店長 ボルの日記

Always Look on the Bright Side of Life.

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

危機 


兄ちゃん
「危機っつっても色々あって、
男女間の危機は、大抵男の安心と言う名の油断や無関心から生まれる。
普段は『言葉で言ってくれきゃ分かんないよ』なんて言っておきながら、
この時ばかりは何気なく現す不満のサインを男は読み取らねばいけないらしい。
何だか理不尽な気もするが、それが現実。

男はつらいよ(笑)
※女性もつらいね。」



今日の一曲


by


ボル
「して、その心は?」
兄ちゃん
「大人のロックバンド、U2です。
大人のロックっつってもAORとは違うよ。

歌詞を読めばただのラブソング。
しかし、彼等はアイルランド出身。
そのバックボーンを考えた時、この歌詞に込められた意味が分かってきます。
切ないです。」

「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」

ご無沙汰ですが… 


兄ちゃん
「あるコンビニ店員同士の会話」


店員 A
「あのお客さんさぁ、いっつも仏頂面で商品もお金もカウンターに放り投げてくるし、
ちょー感じ悪くない?」
店員 B
「あぁ、あの男の人ね。
何聞いても『あぁ…』しか答えないし、確かにイイ感じはしないね。」
店員 A
「でもさぁ、昼間、同僚っぽい女の人と一緒に来る時は、
ニコニコっつーよりニヤニヤしてて鼻の下伸ばして、ちょー気持ち悪い。」
店員 B
「俺も見た事ある、それ。
普段、カッコつけてんのか何なのか分かんないけど、あんな態度だから、
余計にカッコ悪いよね。
逆もあるよね。男と一緒だと無意味にテンション高くてブッてる女の子。」
店員 A
「あ、アタシそれ誰だか分かった。
あのいっつも携帯で話しながら買い物していく人でしょ?」
店員 B
「ははは。正解。」



「あなたも見られてますよ。
お気を付けを…。」
ボル
「久し振りの記事が、こんなんで良いのか?」



今日の一曲


by


ボル
「して、その心は?」
兄ちゃん
「以前もご紹介致しましたが、
パティ・オースティンの『Kiss (Remix)』のフルバーションがありましたので、
再度、ご紹介。
テレビ東京の番組『出没!アド街ック天国』で使われている曲です。
番組中で使われているのは、YouTubeのリミックスバーション。
原曲はこちらのアルバムに収録されています。

この人、経歴と言うか伝説が色々スゴイ。
3歳で"女王"ダイナ・ワシントンの口利きでアポロ・シアターの舞台に立ち、
5歳でレコード会社(RCA)と契約、9歳でクインシー・ジョーンズのツアーに参加。
その後、セッション・ミュージシャンとして、数々のレコーディングの参加。
ツアーに参加、又は共演したアーティストが名だたる面々。
ハリー・ベラフォンタ、ビリー・ジョエル、ロバータ・フラック、マイケル・ジャクソン、
ブルース・ブラザーズ etc.etc…。
『世界のナベサダ』渡辺貞夫の'90年発売の『Front Seat』にも、
ヴォーカルでクレジットされています。
因みにこんな曲も歌っています。

1976年、『End of a Rainbow』で待望のソロ・デビュー。
その後、クインシー・ジョーンズのレーベルに専属第1号として移籍。
1981年に名盤『Every Home Should Have One』(邦題:デイライトの香り)
リリース。
中でもデュエット曲『Baby,Come to Me』(邦題:あまねく愛で)は全米No.1。
アーバン・ソウルの名曲です。
デュエットの相手ジェームス・イングラムもクインシーの秘蔵っ子。
こちらもいつかご紹介する時が来ると思います。

まもなく還暦を迎えるパティ。
2007年の『Avant Gershwin』以降リリースがありません。
新作が待ちどうしいです。」

「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」

多分駄文… 


兄ちゃん
「どうも兄ちゃんですお疲れ様です。」
ボル
「めっきり寒くなりましたボルです。」

「先月の末に、お袋の命日で実家にちょいと行ってきまして…、」

「はいはい。」

「お袋が死んでからは、この時期毎年帰省しておる訳ですが、
なんせ田舎なんで、一年で劇的な変化がある訳でもなく、
人口も徐々に減っておると、寂しい話を聞いてきました。」

「なるほど…。」

「行きの飛行機では、ジャガー横田さんと、東ちづるさん、
帰りの飛行機では、SHEILAさんと一緒の便でした。
SHEILAさんのブログ読むと、行きの便も一緒だった様だけど、
気が付かんかったな。
この時期の帰省は、ゲーノー人と遭遇する機会が多かったりします。
旅番組なんかの収録シーズンなんでしょうかね。」

「かもしれません。」

「ま、そんな話はさておき…。
もう11月ですよ奥さん。早いねどうも…。
こないだ元号が変わったと思ったら、もう平成20年も末になりますよ。」

「途中端折り過ぎ…。」

「『はたらけど はたらけど…』石川啄木の詩を思い出しますな。」

「そんな寂しい事言わないで…。」

「さぁ、明日は旗日。休日です。
明るく元気に参りましょうか。ワシは仕事ですが…。」

「ははは…。頑張って下さい。ボクの為に…。」

「そだね。そうしましょ。
なんだか、何を言いたいんだか分からん記事だな。」

「取り留めの無いままお終いです。(笑)」

「あ、そうだ。免許の更新に行かなくちゃ。」



今日の一曲


by


ボル
「して、その心は?」
兄ちゃん
「いよいよThe Who初の単独公演ですね。
観に行ける方々は、楽しんできて下さいな。
楽しみにしているのは、オッサンばかりだと思いますが…。(笑)

この動画、何かのTVショーだと思いますが、
ピートのウィンドミルは出るわ、キースは相変わらず叩きまくってるわ、
ジョンは淡々と弾いてるわ…。
最後にはお約束の破壊まであって、なかなか面白いです。
やっぱりThe Whoはこうでなくちゃね。
流石『元祖パンクバンド』。

もう二曲。
ある意味、The Whoの方向性を変えた彼等にとって重要な一枚。
『Tommy』から『Tommy, Can You Hear Me?』と『Smash The Mirror』
興味の無い人にとっては『なんじゃこりゃ?』って感じですかね。
この『ロック・オペラ』の先駆けとも言えるアルバムを元に、
映画化、ミュージカル化もされている名盤です。」

「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」

One Chance 


兄ちゃん
「今日は、YouTubeの動画を一つ。」
ボル
「はい。」

「以前にもご紹介致しましたが、
最近、日本の龍角散のCMに起用された奇跡のオペラ歌手、
ポール・ポッツさんがエントリーしたイギリスのオーディション番組、
『Britain's Got Talent』の場面を、
最近自信を無くしている知り合いに向けて、再度ご紹介致します。」

「はい。」

「この『Britain's Got Talent』と言う番組、
向かって一番右側にいる音楽プロデューサーのサイモンを筆頭に、
出演者に向かって辛辣な言葉をかける事で有名な様で、
最後までパフォーマンスをしたとしても不合格がほとんどなのだそう。

ま、講釈はこの位で、動画をご覧あれ…。」
&lt;&lt;&nbsp;ご覧の環境は埋め込み動画の表示に非対応です&nbsp;&gt;&gt;<br>



「何度見ても、鳥肌が立って涙すら出そうになります。

今、落ち込んでいる知り合いのS氏も、
これを見て自信を取り戻してもらいたい。」

「今日はこれにて失敬…。」



今日の一曲


by


ボル
「して、その心は?」
兄ちゃん
「本家パバロッティのトゥーランドットです。
『神に祝福された声』と呼ばれた大スターです。

声量、その高音域の美しさ、その明瞭な発音、
どれをとっても、やはり一級品です。
そして彼も人間なのでした。
昨年の9月6日に、
彼の声に祝福を与えた神の元へ召されていったのでした。
享年71歳。

『三大テノール』の揃い踏みは二度と見られなくなってしまいました。」

「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」

犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

リンク 簡単なプロフィールなど…

カレンダーと月別アーカイブ
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
『今日の一曲』
アーティストリスト
『今日の一曲』でご紹介した
アーティストの一覧です
全ての掛け合いを表示
ご訪問頂き有難う御座います
ご批判・ご要望なぞ…

あなたのお名前:
あなたのメールアドレス:
件名:
本文:

ブログ内の検索です
Powered by Google

Webを検索
『店長 ボルの日記』内を検索
戯れに…


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。