店長 ボルの日記

Always Look on the Bright Side of Life.

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思いつきレシピVol.1 


ボル 「明日、お姉ちゃん帰ってくるね。」
「そうだね。
君との蜜月も今日でお終いだ。」
「男同士で気持ち悪いから止めて下さい。」
「へいへい。」
「今日は何ですか?」
「今日は、さっきチャチャッと作った晩飯が、
存外旨かったので、mixiにはうpしたんだけど、
こっちにも上げとこうと思って…。」
「おっ!久々のレシピ公開ですね。」
「はい。
ちょっと、思いつきで作ったんで、
セオリー無視っぽい感じですが、
旨かったですよ。
ほんじゃぁ『マカロニのミーソソース』行きます。」
「駄洒落…。」
「まず、鰹ダシを取ります。
ソースに使いたい量の倍の水に、
鰹節を大量投入。火を点けます。
お湯の色が黄金色になったら、濾して下さい。」
「そこに味噌投入。
今回は甘みも出したかったので、
赤味噌をチョイス
白味噌でもいいかも…。
ソースは煮詰めるので、
味噌汁よりもちょっと薄めに…。」
「煮立たせない様にしながら、マヨネーズ投入。
結構多めに入れた方が旨いと思います。
温めたマヨネーズは酸っぱい感じになりがちですが、
煮詰める内に酸っぱさは飛び、コクが残ります。」
「マヨネーズが乳化するまで、かき混ぜながら煮詰める。
脂大好きなワシは、ここでラードをちょっと入れました。
少量の無塩バターでもいいかも…」
「ソースが半分の量になって、とろみが出たらソース完成。
最後に粉山椒か、一味唐辛子をパラパラと…。」
「マカロニを普通に茹でま~す。
今日はソースを絡めて食べたいので、
フジッリを使いました。」
「茹で上がったマカロニにソースを掛けて、
煎りゴマを振り掛けて完成で~す。」
「マヨラー好きのしそうな料理ですね。」
「ワシの様な高カロリー派もどうぞ。」
「ははは…。」
「また、なんか思いついたらレシピ公開しま~す。」
「お楽しみに~。」

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今日の一曲
Each Day Gets Better   by   John Legend

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「今日はちょっと毛色を変えて、大人な雰囲気で…。
ある人にこの曲を捧げます。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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タイトルは何としよう… 


兄ちゃん 「今日からお姉ちゃんは、福岡に嫁いだいとこの所へ、
彼女のお母さん、つまりお姉ちゃんにとっての叔母さんと、
遊びに行きました。
遊びに行ったと言うよりも、旅慣れてるお姉ちゃんが、
叔母さんの世話係に駆り出されたってのが真相ですが…。」
ボル 「お土産のキューピーが楽しみです。」
「お姉ちゃんのいない一人飯の期間は、
毎回恒例の冷蔵庫お掃除週間。
つまり、冷蔵庫の奥の方にあって忘れ去られ賞味期限の近い物、
又は過ぎた物で創作料理を作って、冷蔵庫を掃除しようって寸法。」
「ボクみたいにお腹壊さないでね。」
「そういう物を食ってもお腹壊さないのがワシの取り柄でね。
さて本日は、
一昨日買ってきた美味い生うどんを食べようと冷蔵庫を見渡す。
奥に賞味期限切れの鮭フレーク。
そして期限切れの近いシーザーサラダドレッシング。
後は生クリームを買ってきて、常備品の冷凍ブロッコリーも使って、
うどんの和風サーモンクリームを作りましょう。」
「折角の美味しいうどんが勿体無い。」
「何を言う。
美味いうどんだからこそ、冒険も出来るのじゃ。
と、冒険心と探究心を忘れないワシなのでした。
こういうヘンテコ料理はダシが肝心。
昆布と大量の鰹節で、キッチリ和風ダシを取りましょう。
鮭フレークが塩っぱいので、ダシの素は使いません。」
「アレ、塩分が入ってますからね。」
「鮭フレークをさっと湯通しして、
余分な塩気を取ったら、ダシに生クリームとドレッシングを投入。
分離しない様に弱火で混ぜます。」
「まぜまぜ…。」
「別の鍋でうどんを茹でます。
今日はアツアツにソースを掛けて食べたいので、
もう一つの鍋でお湯を沸かしておきます。」
「何で?」
「後で分かります。

ソースの味を見て、ちょっとコクが足りなかったので、
酒を大さじ2杯位と、マヨネーズを小指の先程加えました。」
「マヨネーズ好き。」
「そうでもないと自分では思ってるんだけど…。

そいつに冷凍のブロッコリーを投入。
コトコト煮込んで、ブロッコリーがイイ具合になってきたら、
鮭フレークを投入です。
もっかい味を見て、塩加減などを調整。」
「ソース完成?」
「もうちょっと…。
そうこうしている内にうどんが茹で上がりました。
ザルにあけて水洗い。ぬめりと塩気を取ります。」
「はい。」
「良く水を切ったら、さっき沸かしておいたお湯の登場。
もう一回、沸騰したお湯にうどんを入れて、
あっため直します。」
「なるほど…。」
「あったまったら、またザルにあけてお湯を切り、
皿に盛り付けソースを掛けます。
最後に胡椒の代わりに、山椒と黒七味を振り掛けて完成。」
「出来た~。
お味の方はどうですか?」
「こういういい加減な料理が上手く出来ると、
自分は天才じゃぁなかろうか、と思ってしまうね。
いや、美味いっスよ。
まぁ、自分の好みに味付けしている訳で、
不味かろうはずは無いんですが…。」
「兄ちゃんは『いい加減な料理チャンピオン』だ。」
「褒められてんのか貶されてんのか分かんないけど、
一応礼を言っておくよ。ありがとう。
そんな訳で、今日のお料理教室は終わった訳だが、
ちょっと枕としては長すぎたか…。」
「確かに。」
「この後、本題を話そうと思ってたんだけど、
あんまり長いのもなんだから明日に回すか。」
「明日のネタ、考える必要無くなって良かったね。」
「人聞きの悪い…。
今日話そうと思ってた話は、又明日にします。
最後に、今日移動中に撮ってきた写真を二点。」
とある桜並木その1…

とある桜並木その2…
「都内に4ヵ所ほどあるワシの好きな桜並木の内、
今日通りがかった2ヵ所を写真に収めてきました。
まだ満開とは行きませんが、昨日の陽気で随分と色付いてきました。」
「お楽しみはもうすぐですね。」
「♪酒が飲める酒が飲める酒が飲めるぞ~♪」
「こらっ!」

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今日の一曲
Hellhound on My Trail   by   Robert Johnson

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「『キング・オブ・デルタブルース』、
またの名を『悪魔に魂を売った男』ロバート・ジョンソンです。
何せ古い人なんで、まともな動画がありませんでした。
ちょっとマニアックでしたか?
この人の逸話は数多くありますが、
『クロスロードの伝説』が一番有名ですかね。
死因も諸説あって謎の多い人物です。
しかし、27年の短い命を賭して、
ブルース界に与えた影響はあまりに大きい。
クラプトン、キース・リチャーズなど、
名立たるミュージシャンが彼の影響を受けています。
クラプトンと言えば、こんな動画もありました。
ロバート・ジョンソンの名曲『Sweet Home Chicago』です。
ただ、クラプトンVer.はちょっとお洒落過ぎますね。
ロバート・ジョンソンの原曲は、
もっと、どっぷりブルースです。
現代音楽のルーツの一つと言えるブルース。
そのブルースのレジェンドであるロバート・ジョンソン。
何とも染みる声です。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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外見じゃないよ。中身だよ。 

6/2 コメント欄にて、『よっち』こと我が実弟の指摘を受け、
   加筆・修正致しました。(笑)
   赤字で加筆致しております。挿入と言う形で…。
   だって、前後の文章書き直すの面倒臭かったんだも~ん。(笑)


兄ちゃん 「今、コンビニにタバコを買いに行ってきまして。」
ボル 「はい。」
「若いサラリーマンのオニイチャンが、
レジに並んでました。 」
「はい。」
「そのオニイチャンが着ていたスーツが
今、流行のスリムスーツなんですよ。」
「はいはい。」
「リンクさせて頂いている
shisutaさんトコで紹介されていた誕生日占いによると、
ワシは、
・だれにでもやさしくふるまうけれど、自分の意見はシッカリ持っている。
・表現力がゆたかで会話のセンスもあり、ズバリ意見をいう強さもある。
・おだやかでソフトなムードを持ちながら、信じた道をつき進むシンの強さ。
そして、
・優雅で育ちのよさを感じさせ、おしゃれの才能も抜群。
らしいので(笑)、あえて苦言を呈する。」
「なんでしょう。」
「上戸彩ちゃんが『もてスリム』と言うCMをやっているので、
その気になっている人達も多いんでしょうけど、
あのシルエットは、本来日本人には似合わないもの。
頭が小さく、しかも短髪でないと理想のシルエットは出来ません。
前述のCMでも、男性モデルを映すアングルが、
若干煽りぎみなのも、頭を少しでも小さく見せる為。」
「なるほど…。」
「本職のモデルでもそう撮られているのに、
一般の体型の人がそのまま着ると、
まるで、60年代のグループ・サウンズ時代から、
タイムスリップして来たかの様な、
トンチンカンなスタイルになってしまいます。」
「ははは…。」
「しかも、髪を伸ばして一生懸命ブローして、
一生懸命、頭を大きく見せたがっている。
そこまでしなくても、君の頭は充分大きいよ。
企業戦略や流行に流されず、
自分の体型に合った洋服を着ましょう。
どうしても流行のものが着たければ、
それに見合った体型作りから始めましょう。
以上、オジサンの主張でした。」
「ありがとうございました。」
「さて今日は、リンクさせて頂いている新人ママキューピット1号さんが、
ウチのコメント欄で書かれた疑問について、
ワシなりのコツをお話致したいと思います。」
「お願いいたします。」
「旦那さんがお買い求めになられた玄米。
炊いて食べては見たが、美味しくなかった、との事。
確かに玄米自体、感動するほど『美味ぇ~!』というものではありません。
それでも、美味しく食べるコツがあります。
ポイントは、白米と混ぜて炊く事。
もう一つは、白米に比べて長く水に浸けておく事。」
「はい。」
「玄米は炊いても白米の様なモチモチした食感はありませんし、
独特のエグみを感じる人もいるようです。
そこで食べ慣れた白米と混ぜて炊いてみます。
割合は、水の分量が計算し易いので、
50:50にしてみましょう。」
「白米と玄米、同量って事ですね。」
「そうです。
先ず玄米。
白米に比べて、水分の吸収しにくいので、
長い時間、水に浸しておく必要があります。
玄米も最初は磨ぎから…。
力を入れて磨ぐ必要はありません。
水を入れて籾殻やゴミを取り除いたら、
軽く、ちょっと揉む様な感じで磨ぎます。
調べて色々試してみたけど、これが一番美味しく出来るみたい。
白米ほどではないですが、玄米も磨ぐと水が濁ります。
濁りが無くなって来たら、水に浸けておきます。
この時、出来れば美味しい水を使って頂きたい。
白米の所でも使うタイミングはお話しますが、
一番最初に吸った水で味が決まります。
玄米は先にも言った様に水の吸収が悪いので、
磨いでる間に吸収する水分量は無視しても良いでしょう。
美味しい水を注いだら最低3時間、
出来れば6時間ほど浸しておいて欲しいです。
これは白米と一緒に炊いた時に、
チグハグにならない様に、水分量を調節する為です。
晩に食べるなら、朝磨いで置くって感じですかね。」
「面倒臭いですね。」
「美味しいものを食べるにも、
それなりの苦労が必要です。
さて白米。
これは普通に磨いで頂いて良いのですが、
先にお話した美味しい水を使うタイミングは、
一番最初に水を注ぐ時です。
つまり『これから磨ぐぞ』という時、
一番最初に注ぐ水、コレを美味しい水にして頂きたい。
上でも申しましたが、
米は一番最初に吸う水で味が決まります。
ホントは磨ぐ為の水全てと、
炊く時に使う水も美味しい水が良いんですが、
磨ぐ時に使う水の様に捨ててしまう水を、
わざわざ高い水にするのは勿体無い。
そこで最初の水を美味しい水にして、
5分から10分くらい置いておきます。


(ここで加筆…。
 白米を磨ぐ時の最初の水は器の7分目位まで、
 たっぷり目に入れて、
 サッと8秒くらい軽く混ぜる程度に…。
 この水は一番糠(ぬか)濃度が高いで、
 出来れば米には吸わせたくないとの事。

 『もっと拘りてぇ』って人は、
 磨ぐ時に器へ最初に水を入れておき、
 計量済みの米をサッと入れて磨ぐと、
 米全体の吸水が均一になるので、
 なお良いとの事でした。

 流石、元シェフ。勉強になります。
 よっち、あんがとね。)


後は普通に水道水で磨いで頂いてOKです。」
「なるほど。」
「いよいよ白米と玄米を合わせて炊くのですが、
その時の水の量が肝心です。
炊飯器で炊く場合。
玄米と白米、両方の水分量の目盛りが付いていれば、
両方のメモリの真ん中位まで水を入れて下さい。
つまり、玄米2合、白米2合の計4合だったら、
玄米の4合の目盛りと、白米の4合の目盛りの丁度真ん中位。
玄米の目盛りが付いていなければ、
お米全体の量の20%増し位の量にしておきます。
炊飯器に釜をセットしたら、
白米にも、ちょっと水を吸わせたいので、
20分位置いておきます。
その後、炊くのですが、
玄米には充分水分を吸わせてあるので、
白米モード(通常モード)で炊き上げます。
間違って玄米モードで炊くと、
べちゃべちゃの、見るも無残な結果になります。」
「お気を付けを…。」
「さて、最後ですが、
玄米には、3分づき、5分づき、7分づきと、
精米の程度によって種類があります。
炊飯器も機種によって炊き上がりは様々です。
上記のやり方は、あくまでも基本として、
色々ご自分で工夫してみて下さい。」
「また、美味しい炊き方が他にもあったら、
是非、教えて下さいね。」
「ご清聴有難う御座いました。」

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今日の一曲
The Rockafeller Skank   by   Fatboy Slim

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「ファット・ボーイ・スリムの出世作です。
なんだかんだ言いながら、
これだけ『今日の一曲』に名前が出てくるって事は、
結局、ワシ好きなのよね。
"ミスタービッグビート"なんて紹介のされ方をする事もあるくらい、
ビッグビート確立の最大の功労者である事は間違いないです。
あ、この曲にした理由は、
今日の枕記事のスリムスーツとかけての事です。
いや…。分かった、分かった…。わ~か~りぃま~し~たっ!
次は、もっとひねって選曲します。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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コーン三昧 


兄ちゃん 「ども。
ご無沙汰です。」
ボル 「ココんトコ、更新頻度の低下が著しいです。」
「忙しくなさそで、忙しい様な…。
体は動いていなくても、頭を動かしている状態なんで、
傍から見れば、何もしてない様に見えるのが困ったモンだわ。」
「明日っから、体も忙しくなりそう…。」
「ま、週一回は更新出来る様、努力致します。」
「はい。」
「さて、先週の土曜日。
お姉ちゃんの従兄弟の結婚式・披露パーティーに行って来ました。
この歳になると、友達の結婚式は峠を過ぎ、
下手すると、そろそろその子供達が結婚なんて事にもなってきます。」
「そうですね。」
「ワシの兄弟の子供の結婚式も、
そんなに遠くはないかもしれません。
そんな結婚式での一枚。」
新郎、新婦…ウソ…
「これは?」
「その新郎、新婦…。」
「えぇ?」
「んな訳無い。
そこでの、ワシとお姉ちゃんです。」
「顔が良く似てますね。」
「冗談で言っているのであろう?」
「兄ちゃん、相変わらずカタギには見えませんね。」
「大きなお世話じゃ。
そんな土曜日。
北海道の三男坊からメールがありました。
『トウモロコシ送ったら食べる?』と…。」
「♪ボクは陽気な三男坊~♪」
「チャドか!
『是非』と返信し、届いたのが日曜日の昼過ぎ。
今年は豊作だったらしく、
『頼むから食ってくれ』って感じらしいです。
あ、三男坊は"元シェフ"で、今、農場にお世話になっている様です。
詳しくは知りませんが…。
ウチのブログにリンクも貼ってありますが、
最近更新がちっともありません。
開店休業状態ですな。」
「ウチと大して変わりません。」
「んで、届いたトウモロコシがこちら…。」
皮剥き前…
「皮を剥いたのが、こちら…。」
皮剥き後…
「もうね、ピカピカですよ。」
この輝き…
「どうですか?この輝き…。
奥にピントが合っているのが残念ですが…。(笑)」
「ホンマ。ピカピカやぁ。」
「朝、北海道で採れたトウモロコシが、
翌日の昼過ぎには東京に届く。
現代の流通システムに感謝です。」
「ホントですね。」
「と、その三男坊から再度メールが…。
『生むきしてコンソメ、牛乳、生クリーム(動物性)で、
沸騰寸前まで煮込んでうらごしする。
冷やして頂く。
オリーブオイルを少したらせば、冷たいコーンスープの出来上がり。
優しい味に仕上がります。おためしあれ』との事。
それぞれの分量の指示が全く無い所に、詰めの甘さを感じます。
それとも、ワシは、何か試されているんでしょうか?」
「ははは…。」
「何はともあれ、早速作ってみました。
出来上がりがこちら…。」
冷製スープ…
「真っ白で、何だか判りませんね。」
「コレ、実はまだ冷やしてる途中。
一度カップに移し、写真を撮って再度冷蔵庫にしまいました。
オリーブオイルが丁度切れていた我が家。
何を垂らそうか考えて、バターを湯煎に掛けて、
レモンの絞り汁を混ぜて"香り油"として、
それを垂らして頂きました。美味かったぁ。
弟よ。ありがとね。
そして、分量の書いてないレシピで美味しいモノが作れてしまう。
そんな自分の才能にも感謝です。
ワシは、天才じゃなかろうか…。」
「自画自賛…。」
「お姉ちゃんも『店で出せんじゃね』って言ってたよ。
スープを作ったとは言っても、使ったのはたかが2本。
とてもサバケたとは言えません。
そこで、コーンの炊き込みご飯も作ってみました。」
混ぜご飯…
「普通に磨いだ米に、生のコーンを入れ、コンソメとブイヨンを投入。
少量の昆布だしを入れ、バターと小さじ1杯の醤油で炊き込みます。」
「ふ~む。香りが良さそう…。」
「コーンが甘いんで、炊き上がってからちょっとだけ岩塩を混ぜました。
んまかったよん。
後は、茹でと焼きで2本づつ食って、
残ったものは、お姉ちゃんの実家にもお裾分けして、
更にまだ残ったものを茹でて冷凍庫へ…。
保管用と致しました。
この日は、トウモロコシ尽くしの一日でした。
三男坊、あんがとよ。」
「ボクもちょっともらいました。美味しかったです。
ボクからも、ありがとうです。」
「こう、さ。
たまに、こうして美味いモンが食えるってのは、
幸せなこったね。ありがたやありがたや。」
「ホントですね。ありがたいです。」
「さて、ここで問題が一つ…。」
「何ですか?」
「スープを作った際、裏漉しで生じたトウモロコシの粒の皮…、」
そして、カス…
「こやつらは、一体どうしたら良かろう…。
捨てるのももったいない気がするぞ。」
「潰して焼いて、即席コーンフレーク。とか…。」
「面倒っちぃな。
バター醤油ぶっ掛けて食っちまうべ。」
「ははは…。そんなワイルドな…。」
「ほんじゃぁ、今日はこの辺で…。
暫く更新の頻度が上がらないと思いますが、
宜しくお付き合いの程を…。」
「お願いいたします。」



今日の一曲
Body and Soul  by  Coleman Hawkins

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「例によって、記事とは全く関係無しです。
『サックスの巨人』コールマン・ホーキンスの『ボディ・アンド・ソウル』です。
彼が、それまで軍楽隊の楽器であったサックスを、
ジャズに持ち込んだと言われています。
この『ボディ・アンド・ソウル』は、そんなホーキンスの代表的な曲です。
1920年の中頃、"サッチモ"ルイ・アームストロングの出現が、
彼の演奏スタイルを一変させ、
スィングするサックスを生み出したとも言われています。
まさに、現代のジャズ・サキソフォンの原型を作った人です。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」

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犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

リンク 簡単なプロフィールなど…

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