店長 ボルの日記

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讃岐で食べたい、るみちゃんのうどん 

ワシらの憧れ。るみちゃんのうどん

兄ちゃん 「実は『るみちゃんのうどん』は、
今日の記事とは関係がありません。
先日、スーパーで憧れのるみちゃんに会ったものですから、
ついつい買ってしまったのでした。」
ボル 「るみちゃん、誰?」
「讃岐うどんの、るみちゃんですよ。
知らない?」
「知らない。」
「知らなきゃ、この話はココで終わりです。」
「はいはい。」
「今日は実は用意してた大ネタがあったのですが、
それを今度にしてでも言っておきたい事がありまして、
書き殴りに近いと思いますので、
読み辛かったらごめんなさい。」
「何ですか?それは。」
「挨拶の話です。
皆さん、小学校で『挨拶は大切』とか、
『人に会ったら挨拶をしましょう』とか習いましたよね。」
「ボクは分かりませんが、
良くそう聞きます。」
「それを踏まえて続けます。
ワシらの家は、集合住宅、所謂マンションです。
タワータイプのマンションで、
100所帯以上、入居しているので、
エレベーターで他の住人と良く会います。」
「あぁ、そうですね。」
「ちょっと前まで気になっていて、
それでも最近は随分良くなったなぁ、
と思っていた矢先、
昨日の事です。
いましたよ、挨拶の出来ない大人が…。」
「あぁ、そういう話ですね。」
「ワシは子供の頃、
団地住まいだった事が影響してか、
近所の人とは挨拶とか、
一言二言話をするようにしています。
それがご近所同士のコミュニケーションだと思っています。」
「はい」
「ウチのマンションに、
何名かいるのですが、
イイ歳ぶっこきやがったオヤジが、
こちらが『こんにちは』と声を掛けても、
ウンでもなければ、スンでもないわけです。」
「なるほど。」
「一緒にいたウチのお姉ちゃんは、
頭にきたのか、ブスッとしていましたが、
こういう連中にその態度は逆効果なので、
ワシは諭すように、
エレベーターを降りる時に、
『お先に失礼します』とか言う訳です。」
「相手は?」
「いやぁ、そのままですよ。
無言です。
こちらが会釈しても知らんぷりです。」
「ひどいですね。」
「でもね。
そこでこっちも黙ってしまっては、
あっちと同じ人種になってしまう訳です。
って、コトもありますが、
それより何より、
このマンションを、
挨拶の行き交う、言葉の行き交う、
言わば昔の長屋の様な、
あったかい所にしたいんですよ。」
「なるほど。兄ちゃんらしい。」
「だから、報われなくても、
そういう人には積極的に声を掛けるようにしています。
現在、このマンションでワシの標的になっているのは、
ぶんむくれ顔の禿オヤジ1名、
どこぞの重役の様な偉そなオヤジ1名。
後、外人さん1名の計3名です。
昨日会ったのは、重役さんでした。」
「はいはい。」
「外人さんもね、
最初、日本語が良く分からないのかと、
思ってたんですが、
日本人の奥さんとエレベーターに乗ってきた時、
それはそれは流暢な日本語をお話になるわけです。」
「その奥さんも、
自分の相方に、自分の国の風習とか教えないんですかね。」
「どうなんだろ。
人それぞれかもしれませんが、
スーツを着ている以上、日本で仕事をしている訳で、
その辺の事は、わざわざ奥さんに教えてもらうまでもなく、
社会人なら察して然るべきだと思いますがね。」
「そういうもんですか。」
「こういう人って、
ちょっと前まで、失礼ながら、
オバサンに多かったんです。
最近は男、女関係無しです。
見た目ワシより年上ですから、
彼らも人の親だと思います。
『この親にして…』などと考えるのは、
邪推でしょうか?」
「『最近の若いもんは…』は、
そのまま『最近の親っちゅーのは…』ってコトでしょうか?」
「その通りだね。
大人がしっかりせんで、
子供がまともに育つわけが無い。
まぁ、ウチには子供もいないし、
ワシも褒められた生き方をしてきた訳ではないので、
『お前に言われる筋合いは無い』と言われれば、
それまでですが…。
『ご近所で挨拶位は、まともに出来る大人になりましょうよ』って、
ワシは言いたい訳ですよ。」
「その通りですね。」
「ちょっと、書き急いできたので、
途中変な日本語があったりしても、
『又、兄ちゃんは…www』と、
笑って許してやって下さい。」
「宜しくお願い致します。」
「今日はコレでお開きに致します。」
「ご静聴ありがとうございました。」

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今日の一曲
君がいるなら☆  by   SOFFet

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「たまには、邦楽も…。
既にHipHopとは言えないかも知れないSOFFetですが、
ワシは大好きです。」
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シェケナ・ベイベー 


兄ちゃん 「いやいや、お久しぶりです。
前回から何日ぶりか数えるのも面倒くさい。」
ボル 「19日ぶりです。」
「なんだか、バタバタしてたな。」
「兄ちゃんだけね。」
「ははは。」
「さて、今日から暫く、兄ちゃんは独身な訳ですが…。」
「お姉ちゃんは、今日からグアムに行ってしまいました。」
「兄ちゃんは?」
「忙しいのと、稼ぎが悪いのとで、
行く事は叶いませんでした。うぅぅ…。」
「まぁまぁ。4日間、仲良くして下さいね。」
「へいへい。」
「さて、久しぶりに登場と言う事は…。」
「"大ネタ"行きますか。
大ネタっつっても、ワシが勝手に言っているだけで、
読まれる方々がどう取られるかは、
じぇんじぇん考えていませんが…。」
「『兄ちゃん的定義』を述べて下さい。」
「そだね。
一応いつもの話とのワシなりの解釈の違いを…。
普段は半径2~300m位の狭~い範囲のお話をさせて頂いていますが、
大ネタの方は、もうちょっと範囲を広げて、
世の事象に対して、ワシなりの結論を付けてしまおう、と…。
『ゴーマンかまして良かですか?』的な話をしようと思っています。
『な~んだ。そんな事か』と思ったあなた。
当たり障りのない会話を身上とするワシにとっては、
結構な冒険なのよ。」
「まぁ、能書きはいいですよ。
早速、行きましょ。」
「じゃぁ、今日は『責任』と言う言葉から、
話を広げて行きましょうか。
何時もの如く、落とし所を考えず始めますので、
話の飛躍はご容赦の程を…。」
「はい。」
「ここんトコ、履修問題、いじめ問題が発覚した
ガッコの校長センセの自殺がニュースで流れています。」
「ですね。」
「まぁ、
アレはただの"逃げ"なのではないか、とワシは思いますが、
今の社会全体の風潮が、
この状況を作り出しているとも言えると思います。」
「と言うと?」
「それは後で話が出てきますので、
取りあえず先に進みます。
『責任を取る』と言う言葉があります。
ワシはこの言葉に若干の違和感を覚えます。
責任は"取る"ものではなく"果たす"ものだと考えているからです。」
「ほぉほぉ…。」
「『引責辞任』
まぁ、どの問題も最終的には責任者が辞する事になるとは思いますが、
発覚時点での辞任は"責任放棄"以外の何ものでも無いのではないかと…。
辞する前に、原因の究明と再発の防止策の策定、
これが最小限果たすべき責任ではないかと思います。」
「なるほど。」
「しかし、今の社会では、
『責任を取れ』と、即辞任を要求されます。
特にマスコミは、自分達が絶対の正義であるかの様に騒ぎたて、
一般の意見を誘導しております。
よってたかって責められては、まるで"針の莚"。
とても、『原因の究明を…』などと言える状況ではないでしょう。
そこに所謂『いじめ』と似たものを感じるのは、
ワシだけでしょうか…。」
「そうとも言えるかも知れません。」
「現在は、国内のみならず、
世界のニュースも即座に知る事が出来ます。
吊るし上げを食らっている他のセンセを見たら、
『私にはあの状況はとても耐えられそうも無い』
と、考える人がいてもおかしくはないです。

『猶予を与えろ』と、言っている訳ではないのです。
校長、社長、その他責任者一人を、
みんなで、場合によっては部外者も巻き込んで、
嬉々として吊るし上げる。
そんな状況が気に入らないのです。

問題を起した責任者が、その後どう対応するのか、
そこを見ずに、又はその前の段階で、『辞めろ辞めろ』は、
あまりに幼稚で短絡的です。」
「それじゃぁ、被害者の感情はどうなるのですか?」
「被害を受けた方々が、
どこかに怒り、若しくは悲しみをぶつけたい気持ちは分かります。
責任者はそれを真摯に受け止めなければならないでしょう。
そこで嘘をついたり、真実を隠したり、
なんてぇのは、論外です。
全てを正直に開示し、誠意を持って対応しなければいけません。
しかし、それと『辞めろ』は、別問題です。
決して被害者を軽視している訳ではないですよ。
『発覚、即辞めろ』では、何も解決はしない。
と、言っているのです。」
「ふーむ…。」
「それと同時に先にも話した様に、
多勢が数を盾に無勢を責め立てる様子は、
見ていて非常に気味が悪い。
そこに正義があろうが無かろうが、
"いじめ"と、どこが違うのか。
多数側に乗っかる構図は、
"いじめ"のそれと、何ら変わりなくワシには見えます。
いい加減、カッコワルイ事は止めませんか。
特にマスコミの皆さん。」
「そうかも知れませんが、
反論もありそうですね。」
「単にワシ個人の考え方なので、
反論はあって当然でしょう。覚悟はしています。
でも、小心者なので、お手柔らかにお願い致します。」
「じゃぁ、兄ちゃん。結論を…。」
「冒頭でも申し上げましたが、
『責任は"取る"ものではなく"果たす"ものである』と…。」
「大ネタって、これからもこんな感じ?」
「基本的には…。
ただ、そのネタの内容に因って、
多少話し方は変わってくると思いますが…。」
「如何だったでしょうか?」
「『あんだけ引っ張っておいてこんなもんなの?』とのご意見、
尤もだと思います。ごめんなさい。
これでもワシにとっては結構冒険なんですよ。」
「ちっさいですね。」
「うっさいわい!
この程度の内容ですが、
たま~に"大ネタ"と称してお話させて頂こうかと思っています。
『なるほどね。』とか『偉そうに。何様?』とか、
反応が頂けると有難いです。」
「じゃぁ、今日はこの辺にしますか。」
「そだね。
明日も早いから、もう寝ますか。」
「明日は兄ちゃんが帰ってくるまで、
大人しくお留守番してます。」
「いい子だねぇ、君は…。」
「それでは、皆様…。」
「おやすみなさい。」

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今日の一曲
Shake A Tail Feather   by   Ray Charles

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「ブルース・ブラザースと、どっち名義にしようか悩みましたが、
レイ・チャールズ名義にしちゃいました。特に意味は無いですが…。
格好いいね。♪シェケナ・ベイベー♪
因みに曲中レイが言う、ツイスト、スイム、モンキーetcは、
ステップと言うか、踊りの名前です。
♪Do the mashed potatoes♪」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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エリック・ベネー≒平井堅 


兄ちゃん 「昨日の西沢選手の件
ぽっちらぽっちら出てきてますね。
それにしても扱いが小さすぎる感は否めませんが…。」
ボル 「結局、これが日本でのボクシングの現状なんでしょうね。」
「嘆かわしいですな。
出るものは叩き潰し、
褒め称えられるべきものは、見て見ぬ振り…。
日本の現状を垣間見る様な気が致します。」
「さて今日は?」
「と、その前に…。
皆様のトコロにお伺い致しておきながら、
コメントもせずに立ち去っております事、
この場をお借りして、お詫び申し上げます。
読ませては頂いてるんですが、
なかなかコメントする時間が無くて…。
ホントすんません。」
「さて、気を取り直して…。」
「今日は『面倒臭がり』についての考察。」
「ん?大ネタ?」
「わしも『かなぁ…』って思ったんだけど、
プロット書いてみたらそうでもなかったので、
中ネタくらいの位置付けで…。」
「そうですか。残念ですね。」
「ワシと同年代だった方、
国語の教科書が同じだった可能性があります。
その中で今でもワシが憶えているものに、
『偽善者のすすめ』って話がありました。」
「『偽善者のすすめ』?」
「そう。タイトルだけ見るとろくでもない話っぽいでしょ。
コレがね、"性悪説"に基づいた、なかなかいい話だったんです。
ただ、子供の教科書に載せるには、ちょっとどうかなぁ。
早すぎないか?ってな内容でした。
今回はその『偽善者のすすめ』に"インスパイヤ"されて、
『面倒臭がりのすすめ』と、致します。」
「パクリ?」
「"インスパイヤ"!」
「…って言えば何でも許される…。」
「…無視無視。
因みにワシは究極の面倒臭がりであると、自負致しております。」
「自慢出来ません。」
「まぁ、お聞きなさいな。
面倒臭がりとは、文字通り面倒な事が嫌いな人。
大きな面倒は出来れば避けて通りたい。」
「んー。賛同しかねますね。」
「だね。普通はね。
でも、話聞き終わったら、『ビバ!面倒臭がり』ってなるよ。多分…。」
「自信無さげ…。」
「ちょっとね。
皆さんにも分かりやすい例え話。
夏休みの宿題を例に取りましょうか。
ワシも年季の入った面倒臭がりですから、
子供の頃から面倒臭がり。
宿題なんてしたくないに決まっています。
でも、ココで考えるわけです。
『今、ココで小さな面倒を面倒臭がっていると、
 休みの終わりに大きな面倒になってしまう。』とね。」
「なるほど。
確かに夏休み終わり間近になって、
宿題をまとめてやるのは面倒ですねぇ。」
「それをね、
痛い目を見なくても出来てしまうのは頭のいい子。
ワシは頭が良くありませんから、
それに気付くのに経験が必要な訳です。
最初の1年、2年は、サボって痛い目を見ました。
3年目位から、『やっておかないと後が大変』と、
やっと気付く訳です。バカですね。」
「なるほど…。」
「つまりは、
後々大きな面倒が待っているのが分かっていた場合、
それを避ける為に、小さな面倒の内にやっつけてしまおう。
と考えるのが、真の面倒臭がり。」
「いつまでもやらない人もいますよ。」
「それはただのナマケモノ。
我々、面倒臭がりと一緒にされちゃぁ困ります。
面倒臭がりである以上は、
大きな面倒は、よりイヤな存在。
なら、それを避ける為、小さな面倒も厭わない。
コレが真の"面倒臭がり道"であると、
今、ワシは声を大にして言いたい!」
「似た様な事、二回言いましたよ。今。」
「ココ、大事なトコなのです。
ナマケモノとの唯一の相違点と言えます。」
「ははは。そこだけなんだ。」
「そう。
どっちも基本は『だりぃ~。やりたくねぇ~。』ですからね。
でも、コレが実践出来れば、
傍から見て、ちゃんとした人に見えません?
面倒臭がりって言わなきゃ、分かんないでしょ。
死ぬまで、この"面倒臭がり道"を全うすれば、
周りは"キチンとした人"って、
勘違いしてくれると思うんですが、如何でしょう。」
「かもしれませんが、
兄ちゃんはもう遅いです。」
「なじぇ?」
「ここで宣言しちゃいましたからね。」
「あ、…。」
「ドジ…。」

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今日の一曲
I wanna be loved   by   Eric Benet

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「コレ、どう見ても平井堅だよなぁ(笑
どっちがどっちをリスペクトしてるとは言いませんが…。
まぁ、いずれにしても現在ブラックミュージックが、
日本で受け入れられている事は喜ばしいです。
20数年前、ブラックミュージックに目覚め、その全てに憧れ、
『黒人になりたい』とまで公言し、
白い目で見られていた当時が懐かしいです。
当時を恨んじゃぁいませんよ。
『どう?やっぱりイイでしょ?』
今は、そんな気分です。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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合戦と競争 


兄ちゃん 「えっと。
今日は更新予定だった話をあっちにポイッしまして、
ネギ姐さんトコの、この記事にインスパイヤされまして…」
ボル 「兄ちゃん。"インアスパイヤ"は、もうダメダメ。」
「あ、そう?んー…。
ほんじゃぁ、触発されまして…」
「うむ…。」
「一つ、お話をしたいと思います。
あ、因みに下ネタ注意報です。
そっち方面に嫌悪感を抱かれる方は、
こちらへ、どうぞ。」
「洒落がキツイですね。」
「流石は姐さん。
男子の肝が分かってらっしゃいますよ。」
「観察眼の鋭さ。キラン。」
「本題の前に、
浦和レッズ、優勝おめでとう!
チームを優勝に導いて去る、ギド・ブッフバルト。
かっこいいです。
我が、FC東京にそんな日は来るのでしょうか?
ここんトコ、真ん中の下ら辺が、
定位置になってしまっています。
頑張れ!FC東京!」
「ベルディーは?」
「ベルディー?
東京にそんなチームあったっけ?
ベルディーっつったら、川崎のチームでしょ。
あのチームの本拠地が東京なんて認めませんよ。」
「ベルディーのサポーターの皆さん。ごめんなさい。
兄ちゃん、読売大嫌いなんです。」
「読売と言うよりも、
あのヒヒジジイの息の掛かったものが嫌いなのよ。」
「はいはい。
本題本題。怖い怖い。」
「さて、モノのデカさが男子に与える影響の話。」
「はい。」
「姐さんのトコでも触れてましたが、
モノのデカさが雄としての優劣を決めてしまう事が、
男子間では、ままあります。
とゆーか、結構男子の根幹に関わる問題だったりします。」
「大きい方が上な訳ですね。」
「その通り。
デカいモノの事を古い言葉で『板ねぶり』とか『三ドボン』とか言いますが、
風呂の中など、裸で相対する場面で、
雄の格が決まってしまう訳です。」
「人間って大変。」
「おっきい方は『勝った』と、
ちっさい方は『負けた』と思う訳です。
まぁ、お互い大人な場合、
表面上は変わらず付き合っています。
が、優劣が決まった瞬間から、
頭のどこかをそれが支配してしまいます。」
「なるほど。」
「そんな話を耳にした女子は、
大抵『大きさはあんまり関係ない』と、言うでしょう。
中には『おっきければ、おっきい方がいい。』という方もおられるでしょうが、
表向きは、どなたも『関係ない』派ではないでしょうか。」
「はぁ。」
「前からワシは、
『この関係って、アレに似てるなぁ。』と、思っていました。」
「『アレ』とは?」
「女性のダイエットです。」
「ん?良く分かりませんが…。」
「何事にも例外はありますので一概には言えませんが、
世の女性は、先を争う様に痩せたがります。
ガリガリのモデル体型が持て囃された時期もあります。
最近は、業界全体で"痩せ過ぎ"にストップが掛けられているようですが…。」
「はいはい。」
「男は鶏ガラの様な体型の女性よりも、
ちょっと丸みを帯びた女性らしい体型の女性の方を、
好むのではないでしょうか。」
「かもしれませんね。」
「にも関わらず痩せたいっていうのは、
これは男の目を気にしての事ではありませんね。
同性の目を気にしているのです。
擦れ違った同性の目を惹きたい。
モデルの様に洋服を着こなしたい。
そんな風にワシの目には映ります。」
「なるほど。」
「男は『そんなに痩せなくったって、いいじゃん』と思いますが、
対象が異性ではなく同性なので、
そんな言葉は関係ないのです。
ここまで話してきて、
上のデカチ○ンの話と、妙に似てませんか?」
「あぁ、そう言えば…。」
「ね。でしょ。
まぁ、でもね。
どちらの場合も人間も動物と捉えた場合、
最終的に異性に辿り着く為の、
プロセスであるとも考えられます。
野生の動物達は、
先ず、同性同士の戦いを勝ち抜いたものが、
異性にアタックするチャンスが与えられます。
上記の『デカ○ン合戦』や『鶏ガラ競争』も、
同性同士の戦いであると考えれば合点がいきます。
勝ち抜いたものが、
意中の相手に気に入られるかどうかは、また、別の話。」
「それはまた辛い話ですね。」
「でも、それが現実。
しかしながら、最近は女性の『鶏ガラ競争』も、
一時期の勢いがなくなった様に感じます。
女性が『モデル体型至上主義』以外の、
多様な価値観を得たという事でしょう。
ワシは自他共に認める『オッパイ星人』で、
加熱する『鶏ガラ競争』を憂慮致しておりました。
従って、最近の"多様化"傾向は、
大歓迎であります。」
「とうとう自分の"癖(へき)"を公言しましたね。」
「いずれバレる事だって。
女性の多様化に比べ、
男の価値観の、何と旧態然としている事か…。
嘆かわしい限りです。
女性の柔軟な姿勢に対し、
男の思考停止にも近い姿勢。
男が女性に劣っている部分の一つだと思います。」
「男はダメですね。」
「全く…。
話し出してみたら、
当初予定していなかった所に落ち着いてしまいましたが、
今日はここでお開きにしたいと思います。」
「思いがけず"大ネタ"になってませんか?」
「あぁ、ホントだ。
じゃぁ、今日は久々の"大ネタ"と言う事で…。」
「後出しジャンケンの様な…。」
「何?」
「いえ、なんでも…。
では、皆さん、ごきげんよう…」
「さようなら。」

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今日の一曲
Tell me where you are going   by   Silje Nergaard

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「この曲大好き。
こんな事、一辺言われて見たい。
動画はCDなどの音源とはちょっと違うライブ版。
この人、元々ジャズの人なので、
こういった感じもありでしょう。
また、amazonの方には、動画の曲は入ってない様です。あしからず。
セリアちゃん、可愛い。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

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