店長 ボルの日記

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怒髪天を突く 

※2月16日 加筆・修正を致しました。
 これにより、結果として不本意な署名をする事となった方、
 又、何らかの不利益を被る事となった方がいらっしゃましたら、
 ここに陳謝致します。記事上にて、大変失礼かとは存じますが…。

 尚、加筆・修正を加えた部分は、赤文字で記しております。
 又、出典は巻末にまとめさせて頂きます。

 今後、何か新しい情報が入りましたら、
 更に、加筆、修正、注釈の追加、出典の追加等、
 ある場合があります。
 加えて、お断り致しておきます。
兄ちゃん 「色々言いたい事はあるけど、時間が無い。
取り急ぎ、リンクだけしておきます。」


きっこのブログ 2008.2.6

※きっこさんのブログでは、
 『南米コスタリカでは、…』となっていますが、
 正確には、コスタリカの『芸術家』が、
 ニカラグアで行った『展示』です。
 昨年8月の事の様です。※1) ※2)
 (2008.2.16 加筆)

ボル 「アートを冒涜し、命を陵辱する悪魔の所業を止めたいです。
どれだけ効力があるか、正直判りませんが、
お手隙の時にでも、署名をお願いいたします。」
「コメレス等、明日、させて頂きます。m(_ _)m」


2月7日 追記

兄ちゃん 「昨日は、ショックと時間が無いのと、怒りに任せて、
上の様な記事で締めてしまいました。」
ボル 「不快に思われた方もいらっしゃったと思います。
申し訳御座いません。」
きっこさんのブログで、この話を知り、
出かける用事があったので、
リンクだけの記事を投稿する形になってしまいました。
すみませんでした。」
「m(_ _)m」
「本日改めて、この件に関して調べてみました。
既存のマスコミにはあまり取り上げられていなかったので、
ネットが主な閲覧先ではありましたが…。」
「はい。」

※↓この様に書かれている記事もあります。

  『犬の餓死』(はてな匿名ダイアリー)

 『匿名記事』と言う事もあり、真偽の程は不明です。
 何かの判断の材料になれば…。※3)
 (2008.2.16 加筆)

「やはり、様々な意見がある様で、
『アートとは、タブーとの戦いである』との意見も目に致しました。
『かつては、実在の女性の裸体を絵にするなど、
 タブー中のタブーであった。
 しかし現在は、立派にアートとして成立している』、
として、コレをアートと呼ぶ事に賛成する様な意見です。」
「…。」
「ヒューマニズムや、動物虐待と言う観点を排除し、
単純に、コレをアートとして見た場合の私見は『稚拙』と言う言葉に尽きる。
が、ワシなど一介の現場監督が何を言っても説得力が無い。
ワシと同様の意見を端的に表している記事を見つけたので、
リンクさせて頂こうと思います。」


『Realtokyo』2008.1.17の記事 No.179『犬と鼠』
       筆者:小崎哲哉
※1)

「小崎哲哉氏は、アート雑誌『ART iT』の発行人・編集長であり、
東京のサブ・カルチャーを紹介するサイト『Realtokyo』の編集長でもあります。
現代アートを広める活動においての第一人者です。」
「記事中で、もう一つ、鼠を『虐待』したアートとの比較を用いて、
上のコスタリカの『作品』を、こき下ろしています。
ワシも全くの同意見です。
ただこれは、あくまで『アート』としてだけ見た場合であって、
心情的には、ワシはどちらの『作品』も不愉快極まりないものではあります。」
「次元の違う話なので、ごっちゃにしてしまうと、
訳が判らなくなってしまいますね。」
「アートを『タブーからの脱却』とした意見に対しての、
ワシの私見を小崎氏の記事を借りて述べただけで、
それ以上でも、それ以下でもないです。

ボルと言う、犬を飼っている身としては、
いや、例え動物を飼っていなかったとしても、
自らの主張を表現するにあたって、
他の命を、その為に奪う行為は、ワシには単純に理解出来ません。
コレを『芸術』と呼ぶ事が出来る様な崇高なステージに、
ワシが立っていないだけの事かも知れませんが…。」
「…。」
「追記の前でリンクさせて頂いた、
きっこさんのブログから飛ぶ署名のサイトですが、
この『作品』及び作者を糾弾する事が目的ではなく、
次回予定している出展をボイコットする為の署名の様です。
改めて、署名サイトをリンク致しておきます。」

Boicot a la presencia…

※↓こちらに上記の署名サイトの和訳が書かれています。(画像の下)

  『犬と猫の日々NEW』
        2008.1.30 犬が餓死するまでをアートにする?3


 ご署名頂いた方も、
 出来れば今一度お読み頂ければと思います。※4)
 (2008.2.16 加筆)


スペイン語なんですかねぇ。相当文字化けしてますが…。
「ははは…。スペイン語は判りません。」
「スペイン語"も"、の間違いだろ。(笑)

上では、ご署名をお願い致しましたが、
当然、強制は致しません。
別な意見をお持ちの方もいらっしゃるでしょうし、
情報を集めて、自分なりの判断をしたい、
と言う方もいらっしゃるでしょう。」
「何か、コレについて行動を起したいと思われた方に、
その手段の一つを提示できればと思っています。」
「きっこさんの所でも詳しく書かれていますが、
こちらでも、署名の仕方を記したいと思います。」


1.一番下の「Click Here to Sign Petition」をクリック。

2.署名フォームの4項目にローマ字で署名。

 それぞれ、下記の内容で記入。

 Name: (名前)
 Email Address: (メールアドレス)
 Ciudad / Localidad: (都市)
 PaA-s: (国)

3.署名フォームの下の「Private」(非公開の意)と言う所にチェックをして、
 一番下の「Preview your signature」をクリック。

4.次のページで記入ミスの確認をして、
 下の「Approve Signature」をクリック。

※ここで、ちょっと重要な部分を勘違いして読んでた様です。
 上で「Private」(非公開の意)と説明致しましたが、
 正確には、公開されないのはメールアドレスのみです。
 名前、都市名、国名は、署名者一覧のページで公開されています。
 なので、これから署名される方は、
 Ciudad / Localidad: (required) には都市名のみ、
 PaÃ-s: (required) には国名のみを記入し、
 詳しい住所は記入しない方が良さそうです。※5)

 因みに、読んで頂ければ判りますが、
 『Email Address Privacy Option』で、
 『Available to Petition Author』を選ぶと、
 この署名活動を立ち上げた個人・団体にメールアドレスが通知され、
 『Public』を選択すると、このサイトを閲覧出来る全てのPCから、
 メールアドレスが閲覧出来る状態になってしまうと言う事です。
 (2008.2.16 加筆)

「以上で終了です。」
「最後に、この『作品』に対する作者の"大儀"を記しておきます。」

『野良犬が日常の様に道端でに餓死していても、
 それに気をとめることなく平気で通り過ぎる人間の欺瞞・偽善を暴く』

「野良わんこの餓死が日常なのは悲しい事です。
ですが、
『餓死する』のと、『餓死させる』のとは意味合いが違ってくると思いますが、
皆さんは、どう思われますか?」



2月7日 追記の追記

ご署名参加頂いた方々へ

兄ちゃん 「皆様の貴重な時間を割いてご署名頂き、有難う御座います。」
ボル 「皆様に、
前もってお話しておかなければいけなかった事があります。」
「ご署名頂く時に入力したメールアドレスに、
英文のメールが届くと思います。
『Signature Confirmation…』というタイトルで…。
これは、入力したメールアドレスが生きている事の確認メールです。
このメールが届く事によって、実在するアカウントである事を確認し、
それを『実在する人間の署名である』と置き換えて、
初めて署名した人数としてカウントされると言う仕組みです。」
「これが届いても、正直無視して頂いて結構です。」
「最後の方に記載されている、
『…U.S. Dollars,Canadian Dollars,Euros,…』とあるのは、
こう言った海外の署名活動に良くある、募金のお願いです。
『ご賛同頂けるのであれば、お願い致します』程度の事なので、
募金をする、しないは、自由です。
強制ではありませんので、ご安心下さい。」
「これも、その気が無ければ無視して結構です。」

※署名後の返信メールの内容を良くお読みになって頂ければ、
 お判りかと思いますが、今一度、ご説明させて頂ければと思います。

 ご署名頂きましたサイトは、
 世界中の、嘆願書を作る為に署名を集めたいと考えている
 個人、又は団体に代わって、
 Web上で署名を集めるサービスを提供しているサイトです。
 返信メールで呼びかけている募金は、
 この署名サービスを提供しているサイトに対してのもので、
 今回の運動を起した個人・団体に対してのものではありません。
 (2008.2.16 加筆)

「始めにご説明しなければいけない事でした。
追記となってしまいました事、お詫び致します。」
「ご署名、ありがとうございました。」


出典:2008.2.16※1)Webサイト『Realtokyo』 2008/1/17 179:犬と鼠
※2)BBS『コスタリカのことなら、なんでも聞いてみて!』
2008/2/5~13までの書込み
※3)Webサイト『はてな匿名ダイアリー』 2008/2/9 犬の餓死
※4)ブログ『犬と猫の日々NEW』 2008/1/30
犬が餓死するまでをアートにする?3
関連:『犬と猫の日々NEW』 2008/1/27
犬が餓死するまでをアートにする?
『犬と猫の日々NEW』 2008/1/28
犬が餓死するまでをアートにする?2
※5)ブログ『3匹の猫、旅に出る』 2008/2/8
オンライン署名、注意と疑問
関連:『3匹の猫、旅に出る』 2008/2/2
コスタリカのNATIVIDAD事件について



今日の一曲
Dog Days 注意!このリンク先は音が出ます  by  岡村靖幸

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「色んな意味でタイムリーな曲を選曲してみました。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」

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隅々まで読ませて頂きました。
あのワンちゃんの写真が頭から離れません
なんというか・・・自分を人間様とでも勘違いしてるのでしょうか?この物体は(怒
これはどう見ても虐待以外の何物でもと私は感じる!
アート?
他のアーテイストに失礼ですよ。
皆さんと同意見ですが、大多数の人達がそれを見て不快に感じるものをアートとは呼べないと思います。
どうしても餓死という題材を用いたいのであれば自分自身の体を用いればいい!
悲しいのは買った客が続々とその犬達を捨てていったという話
そして一番悪いのはそれをただ見ていた人間だという話
じゃあ、今の時点で自分だったらどうするか考えた
その場にいたら結局何も出来なかったのかもしれない。。。
せめて何か出来る事と言ったら署名すること。
早速きっこさんのブログに戻って、署名させて頂きました。
英語だらけでドキドキでしたがきっこさんの例を見てやってみました。多分、出来てるはずです
[ 2008/02/23 21:01 ] [ 書き直したいの ]
心が苦しくなりました。
こういうのを芸術とは思わない。
アートや美術は結構見るのだけど
これはあまりに世界が違うよ。
ただただショックでなんで?という気持ち。
[ 2008/02/12 01:21 ] [ 書き直したいの ]
きっこさんのブログ見ました。
署名すぐにしたかったんだけど
職場からなので、ワンちゃんの画像も
確認できね~し、よく解らんしで
今になってしまいましたが
兄ちゃんの分り易い説明のおかげで
間違いなくちゃんと署名できてま~す☆
ヌードと犬の餓死って全然違うような。
同じように単語にしたら『タブー』と
そう呼ぶのだろうけど
例えば女性のヌードを絵にするのって
良いのか悪いのかって言えば
宗教上や感覚の違いはあるけれど
美しいものであるので
(特に愛する女性のヌードともなれば
そう思うのが常でしょうし)良いとは思うけど・・・
こういうのって
狩りやらはく製やらって話にまでなれば
線引きを決め付けで話すのは難しいけれど
やはり不愉快なものはアートじゃねぇっす。
動物はものじゃない。
自分は生きているのに
動物使うなんて・・・・
いっそ・・・・と思いました。(心情は伏せておきます)
[ 2008/02/08 15:28 ] [ 書き直したいの ]
>姐さん
兄「署名、有難う御座います。
  感情に任せて書いてしまった部分もあり、
  ちょっと反省致しております。」

ボ「でも、やっぱり相容れないものって言うのは、
  ありますよね。」

兄「姐さんの伏せられた心情。理解しています。
  実際、過去にはソレを『作品』としたものもありました。
  ただ、それを認めてしまうと、
  某国一部国民の抗議行動(判りますかね)も、
  『作品』と言ってしまえる訳で、
  犬にしろ鼠にしろ、命と引き換えの表現は、
  ある意味『脅迫』であって、
  決して『アート』では無いと思います。」

ボ「一方では、表現は規制されるべきものではないし、
  発信した後は、受け手の主観に委ねられる訳で、
  多数が『NO』でも一部が認めれば、
  彼等にとっては『アート』として成立する。
  そう言う難しい部分はあります。」

兄「『アート』としてどうか?と言う点については、
  記事中でも述べたけど、
  情報によると、作者は対価を支払って、
  子供達に犬を連れてこさせたとの事。
  これが事実であるならば、
  作者は、この『作品』に対して、
  何も『産み出していない』事になり、
  この点において『稚拙』であると思うのです。
  感情的なものを排除して考えると、
  鼠の『作品』の方が、
  経緯を含めて『作品』としている点で、
  数段上を行っていると思うのです。」

ボ「ふむふむ…。」
兄「どちらもワシにとっては、
  不愉快である事に変わりは無いですけどね。」

[ 2008/02/08 22:40 ] [ 書き直したいの ]
もちろん署名するつもりです。まだ行ってないけど・・きっこさんのブログは時折読んでいるから。
きっこさんのブログはニュース感覚で読いんでます(*´∇`*)。
携帯でボル君のブログから飛んで見たからまだワンちゃんの絵も見てないけど・・・・っていうか見たくないし。本当に寒気がする。
芸術・・・・。誰もが溜息が出る位の美しさ・・・など賞賛の声が多いものだと大概は言うよね。
私は認めないね。なんの実験だか。
その人自身がそういった死に方になれば気が付くでしょ。
良い死に方はしないよ。そういった人達。お天道様はきちんと見てる。神様は全て見てる。
虐待をアートにして自己の世界に陶酔している気が狂った人達だ。結局逃げてるんだよね。自分を実験にすればいいんだわ。
自分の姿を鏡に映して自分が死んでいく様を描くがいいのに。
なんで自分じゃないんだよ?って聞きたくなる。
金魚にしても自分の指でやれ!って言いたくなる。
そんでそれを公に見せるな!って思う。
やるからには他を巻き添えにするなっちゅうに!わたしゃ・・蚊のモスキート伯爵を叩くのもいやなんだよ。雑草が生えていてもいい場所なら生えさせておいてあげたい。
考えられへん!
日本で以前高校生の子供にごはんを与えないで監禁して虐待していた頭の狂った後妻と実父がいたよね。弟さんはなんとか逃げて実母の所に行ったそうだけど兄も助けられて意識不明だったはず。今どうなったのか・・。
人間は罪になるけれど同じ魂を持つ人という生き物と会話出来ない者・・植物もふくむ。・・・そういうのは罪にならないのか・・その国は。日本は今・・見つかれば罰せられるようになったけど。
何がアートだ!どあほめ。
確かに突き詰めていくなら生きている者の究極は死だけど・・この場合は違う。
生き物の声が聞こえたら・・・他の生き物が人と会話出来たのなら。
それでも弱い者は踏みつぶされちゃうんだろうか。
人って感情のコントロールを失ったら本当に怖い生き物だ。知恵があるだけ本当に。頭を抱えて書いているよ。時間も時間だし。
あーーーーーでもこれは許せない!金魚だけでも許せない!何なんだ!
芸術をこよなく愛する私にとっては芸術への冒涜だ!
なんでもアートとかに入れるなっちゅうに!めちゃ不機嫌。
大体アートなんて言い方は軽いから・・芸術の重さを感じる。日本人だからか。これは・・・。最近言葉が軽い傾向があるんだよね。そこも問題ありだと私は思ってしまう。万引きだって窃盗罪強盗罪って言うと重いじゃん。
酔ってないよ(笑)
[ 2008/02/10 03:53 ] [ 書き直したいの ]
>shisutaさん
兄「酔って無かったかぁ…。(笑)
  失礼致しました。」

ボ「全く…。」
兄「『言葉が軽くなってる』って言うのは、ワシも思っていて、
  でも、ワシなんざぁ古い人間なんで、
  そう思うのもしょーが無いんだろう、と…。
  もう世の中全体のベクトルがそっちに向いているので、
  これはもう止められないでしょうね。」

ボ「所謂『省略形』も、その範疇ですか?」
兄「一方では、そう言う側面もあります。
  もう一方では『仲間内だけで通じる暗号』的な側面もあるんで、
  一概には犯人に出来ないけれど…。
  ワシとしては、『芸術』を『アート』と言う、
  広囲なイメージを伴う言葉に置き換える事により、
  現代アートは市民権を得たと言う印象があるので、
  あまり悪いイメージは、実はありません。
  アンディ・ウォーホール然り、キース・へリング然り…。
  ただ、最近のそれを"免罪符"とでも言いたげな、
  『何でもあり』の現状には、ちょっと眉を顰めたくなります。」

ボ「ふむふむ…。」
兄「表現の限界を探る、
  又は表現の可能性を広げる行為を『タブーへの挑戦』と言うならば、
  それは芸術が芸術と言う名で呼ばれる以前から、
  先人達によって繰り返されてきた行為で、
  その行為こそが、
  実は芸術の根源であると言っても過言ではないと思います。
  しかしそれは、ある一線の内側で行なわれるべきであって、
  超えてはいけない境界と言うものがあると思うのです。」

ボ「はい。」
兄「いつの頃からか、芸術・アートに限らず、
  その境界を躊躇無く軽々と超えてしまう様子を時折目にします。
  エキセントリックでセンセーショナルなものは、
  当然、人の目を惹きます。
  が、そこに重きを置いて、
  目的と手段と取り違えてしまっては何の意味も無い。
  意味も無いし、価値も無い。
  そして今回の様な、
  ただの"殺戮"が起きてしまうのではないかと思うのです。」

ボ「この様な風潮になってしまった原因は、
  様々ありそうですね。」

兄「こうした、
  ショックバリューで人の目を惹こうと言う発想は、
  想像力、そして創造力の欠如した、
  あまりに芸術とはかけ離れた発想です。
  一言で言えば『芸が無い』。
  ただ、そう言うものを見たい、と言う、
  下劣な欲求が人間にある事も事実で、
  この先、無くなる事は無いでしょう。
  『需要があるから提示をするのだ』と言う、
  魔法の言葉の元に…。
  悲しい、そして寂しい事ではありますがね。」

ボ「同じテーマを題材にしても、
  もっと受け手を想起させる様な、
  ストレートではない、
  ひねった表現が出来ないものですかね。」

兄「それを成立させる為には、
  受け手の側の質の向上も不可欠で、
  表現する側だけを攻められない現状もあるのだなぁ…。
  何だかそう考えると、
  堂々巡りになってしまいそうだけど、
  でも、やっぱり"命"を陵辱する様な表現方法は、
  ワシぁ好かんな。間違ってると思うよ。」

[ 2008/02/10 06:10 ] [ 書き直したいの ]
胸クソ悪くなりました。
署名してきました。最近「きっこのブログ」も読んでなかったもので…。
兄ちゃん、ありがとう。
この件に関しては、既に皆さんが書かれていることにほぼ同意見です。
芸術というのは、発信者や受け手の正負のベクトルの違いはあれど、それを見て聴いて、幸福というか快楽を感じられなければ意味が無いと考えます。
最もミニマムな形はたった一人パトロンがいれば、それでOKという世界ですね。
ただ広く公に提示する場合には、最低限のルールというものがあるだろうと。
この作品?にも“理解者”はいるのかもしれませんが、これは人としてしてはならないという禁忌を侵しているということ。習俗のタブーとはレベルが違うのではないでしょうか。
話はずれるかもしれませんが、この記事を読んで現在問題になっている米のサブプライムローンを連想しましたよ。
センセーショナルな“作品”で名を上げようとする芸術家と、“リスク”まで証券にして売り物にする連中。事が悪くなると、後は知らねぇってか。
「売り、窮し、また売る」正にボブ・マーリィが唱えた“バビロン・システム”そのものではないかと。
とりあえずこの作者は芸術家を辞めて、動物愛護団体に入った方がいいね。
門前払いされるに決まってるけれど。( ̄w ̄
[ 2008/02/14 05:00 ] [ 書き直したいの ]
はじめまして。
訪問&コメント、ありがとうございました。
大変、不快な事例です。
私の記事については、文中リンクは、して頂いて良いですよ。
色々調べるにつれ、気分が悪くなってしまい
実はもう思い出したくない域にまで来ています。
尚、この署名については、注意が必要です。
命をもてあそぶ所業はどうしても許せなくて
説明をよく読まずに署名してしまいましたが、
後で見たら、名前・住所が公開されてて、びっくりしました。
情報を公開されるのが、いやなヒトに、署名はお薦めできません。
そして、メールに書かれていた$1以上の寄付というのは、
ボイコット活動に対するものでなく、署名を運営するサイトに対するものです。
批判が高まるにつれ、Vargas 氏は自分のブログを削除したり
展示の主催者側も、犬は死んではいないなど、発言内容が変わってきているようです。
かなり、ビビっていると思います。
署名は既に40万人を越え、もう十分な気もします。
日本における「スーパーラット」も不快です。
しかし、これを抗議する記事は、なぜかあまり見かけませんね。
NATIVIDAD事件ほど、センセーショナルではないからでしょうか。
それよりも国内における問題・・・、例えば、「定点回収」。
これは、行政による「住民サービス」のひとつで、「不用になった」犬や猫を
回収車で集め、「処分する」という、信じられない慣習です。
このことを私達は、もっと恥じるべきだと思います。
現在もまだ、茨城県・静岡県・宮崎県・長崎県・広島県など
この「サービス」を行っている県は多数あります。
私はコチラの記事を読んで、大変、ショックを受けました。
↓hana*さんのブログ、「ジュルのしっぽ」
*ttp://blog.goo.ne.jp/jule2856/e/671e7b3929dab44370805af8dedeb33f
初訪問なのに、長々と失礼致しました。
[ 2008/02/15 03:15 ] [ 書き直したいの ]
お返事が遅くなり申し訳御座いません。
>ホワイト・リリーさん
兄「確かにコレを『芸術』と呼んではいけないと思います。
  美しいものだけが芸術ではないけれども、
  嫌悪感を抱かせる程のショックバリューをもって、
  『アートでござる』とは、言いたくないです。」

ボ「ホントに『なんで?』と、
  『ハテナマーク』しか浮かんできません。」

兄「人間の命に上下が無い様に、
  動植物と人間の命の間にも優劣は無いはずなんですが…。」

ボ「どうにもやるせない話です。」
[ 2008/02/25 00:01 ] [ 書き直したいの ]
お返事が遅くなり申し訳御座いません。
>NOBさん
ボ「お忙しい中、ご署名ありがとうございます。」
兄「命の終わりを題材にする作品はあっても、
  命の終わりを展示して作品とするのは、
  "目的"と"手段"が入れ違ってしまっています。
  この話にしても、『スーパーラット』の件にしても、
  例え『はてなダイアリー』の話が真実で、
  "作者"にとって『してやったり』の結果だったとしても、
  ワシには嫌悪感しか湧いてきません。」

ボ「何事も脊椎反射的にヒステリックに反応するのは、
  あまり関心はしませんが、
  実はそう言った反射行動に本質があったり、
  正義があったりもしますね。」

兄「人間のそう言った反応も、
  実の所、まんざらでもないのです。
  "バビロン・システム"ねぇ…。
  確かに連想されますね。
  この辺は、昔から何一つ変わってないんですねぇ。
  変わってない所か、益々巧妙になって、
  見え辛くなってますね。
  "金と情報は、それがある所に集まる"とは、
  昔から言われていますが、
  人々の無関心がその一因になっている事は確かで、
  奇しくもこの"作者"が言わんとしている事と、
  通じている部分もあったりします。
  だからと言って、この"作品"に、
  何ら意味を持たせるつもりはありませんが…。」

[ 2008/03/18 22:58 ] [ 書き直したいの ]
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「ボル君にだけ…」の方は、チェックを入れて下さい。
犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

リンク 簡単なプロフィールなど…

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