店長 ボルの日記

Always Look on the Bright Side of Life.

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この素晴らしき世界 


兄ちゃん 「さて、今日は何をしゃべろう…。
久し振りに一人語りでもしようかな。
ボル君には、休んでてもらって…。
飯も食ったし、ゆっくりと寝ててくれ。」
「頭ん中ののモノを、つらつらと出していくんで、
話があちこち飛んだり戻ったりしそうですが、ご容赦の程を…。
暇で暇で、他にする事が無い時にでも読んで頂ければ、
暇潰し位にはなるかと思います。」
「仕事でも近所付き合いでも、社会生活を営んでいれば、
パブリックな自分と、本人しか知らない自分ってのがあると思います。
結論から言えば、どれも自分なのですが、
それを思春期などには、
『皆が思っているよりも、自分はこんなに汚い人間だ』などと悩んだり、
『ホントの自分を誰も分かってくれない』などと感じたりしてしまいます。

話を大きい所から小さい所へ移して…。

ブログの記事も似た様な所があると思います。
ワシが今更言うまでも無く、
記事中に登場するそれぞれの一人称の『私』は、
本人であって本人ではありません。
正確には、本人から出たものではあっても、
それが全てでは当然無いと思います。」
「更に話を小さくして、自分語り…。

ワシは、いつの頃からか忘れましたが、
小さい頃から、哲学書やら宗教の本、
人間の深い心理を描写した小説などが好きで良く読んでいました。
ドストエフスキーなんか、何回読み返したか…。
彼の『白痴』がモチーフの黒澤明の同名の映画も、何遍も観ました。
そのせいか中学くらいの頃には、ちょっと天狗になっていて、
社会科の先生相手に、
教科書の矛盾を突いて論戦になったこともありました。
終いには、男の先生が泣いて教室出て行ってしまったり…。
その時は『論破した』などと、悦に入ったりしていましたが、
多少歳を重ねた今、考えてみると、
『私の言っている事が、この少年には何も通じていない』と言う、
空しさ故の涙だったのかも知れません。
今やその術はありませんが、
大変申し訳ない事をしたと、今では詫びたい気持ちです。
若さゆえの傲慢。腋毛の左…、いや、若気の至りと、許して頂きたいです。」
「さて話をちょっと戻して…。

そんなワシなんで、
精神世界や、所謂、神・仏の話。
シンクロニシティーや、世界は一つの生命体である、などと言った話は、
大好物のジャンルです。
本筋からズレますが、音楽大好きでもあるワシ。
最初に自分で買ったレコード『泳げたいやきくん』から、
色んなモノを聴いていく内に、音楽好きなら誰もが経験あると思いますが、
そのルーツが気になってきます。
ワシもご他聞に漏れず、歌謡曲、ロック、ブルース、ジャズ…と、
ルーツを辿る果てしない旅に夢中になってしまいます。
音楽のルーツを辿る旅は、楽器のルーツを辿る旅でもあって、
そこにはクラシックと言う、
ある意味完成された長大な歴史のある分野にも入り込む事になります。
ただ、こっち方面は『入り込むと出られないな』と言う恐怖心から、(笑)
表面をなぞっただけで更にその先へと進んでしまいましたが…。」
「そして最終的には、民族音楽や、土着の"リズム"に辿り着きました。
これはワシなりのゴールなので、異論はもちろんあるでしょう。
そこでワシが思ったのは『ジャンルってのは意味が無いな』と言う事。
勿論、人間が言葉を発明してからこっち、
主にその"言葉"で意思の疎通を図っていく上で、
ある事象に対する名称・区分けは必要ですので、
 "ジャンル"の全てに意味が無い訳ではありません。
ただ『あれはジャズだから…』とか、
『彼の歌はブルースだから…』と言った区分けは無意味だな、と…。」
「そう感じた時に、それらは全て『音楽』と言う1つのジャンルになります。
モーツァルトも、加山雄三も、ビートルズも、AKB48も『音楽』です。
更に大きく考えると、絵画や書、踊り、小説などの文学、勿論音楽、
果ては何かの『叫び』まで、内なるモノの発露による事象全て、
『芸術』と言う1つのジャンルで、そこにホントは壁などないのではないか。
受け取るこちらが、その都合で勝手に名前を付けているだけで…。
ってな考えに至ったりしています。
過去の偉人レオナルド・ダ・ヴィンチは、
その最たる人だったのかも知れません。」
「更にしつこくも、その思想を人間社会、または宇宙にまで広げて考えると、
地球、または宇宙は一つの生命体であると考える事も出来ます。
この世のあらゆるモノは、それぞれに影響しあい役目を全うする、
細胞のひとつひとつである、と言う考えです。
納得なさらない方が大半でしょうから、無理に同調は望みません。」
「ここまでお話して、何が言いたかったか…。
時折、こんな事を考えているワシですが、
この手の話を記事にした所でウケが悪いのは分かりきっているので、
今まで話したくても、ちらっとしか見せてなかったと思います。
そう言う事です。
皆さん、ワシを含め、ネタの選定には苦労なさっていると思います。」
「そんな時、
頭の中で考えている事がそのまま文字になって出てきたら楽なのに、
と思う事があります。
残念ながら、そんな便利な発明は未だ成されていませんが…。
まぁ、あったらあったで全人類総『サトラレ』状態なのは、
考えただけで気持ち悪いですが…。(笑)」
「話は飛びますが、
企画を考える時、頭の中を整理したい時、
最近ワシが使っている方法があります。
マインドマッピング』と言う方法です。
ご存知の方も、既に使っている方もいらっしゃるでしょう。
詳しい説明はリンク先に譲るとして、
ワシはPC上でマインドマップを作成出来る『FreeMind』と言う、
フリーソフトを使っています。
リンク先は英語ですが、『FreeMind』で検索すれば、
日本語の導入ガイドのページが沢山あります。
ご興味を持たれた方は、探してみて下さい。
それぞれ好みがあるので一概には言えませんが、
ワシには非常に有効な方法でした。
今も、企画を一つこれで考えています。」
「何の話でしたかね…。(笑)

随分と壮大な話をしてきた様に思いますが、
これは、個々が『取るに足らないもの』と言う事ではなく、
『周りがあっての自分』、『自分があっての家族』、
『自分があっての日本・世界』、更には『地球・宇宙』と、
そう考える一歩だと考えています。」
「何やら音楽の話から随分と偉そうな事をしゃべってしまいました。
普段考えている事の一部ではありますが、
話す事によって、多少、頭の整理も出来てきました。
全部を吐き出すと、とんでもない長文になってしまうのと、
『思想家でもないのに偉そうに…』とか、嫌われるのが怖いので、(笑)
ここいらで今日は締めたいと思います。
こう言った話を、本にまとめる事が出来る人ってスゴイなぁ、と
尊敬したりして…。」
「本日は、長々と私的な作業にお付き合い頂き、感謝致します。。
このご恩はいつかお返し出来ればと、"心では"思っています。(笑)
ご静聴、有難う御座いました。」



今日の一曲
What a Wonderful World  by  Louis Armstrong

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「そして、アナタのいる、ワシのいるこの世界は、
それでも『素晴らしき世界』だと思います。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」

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こんばんわ^^
自分のことをブログに書いているんだけど
それが私の全てじゃない。
ブログってなぜか相手の反応を気にしてしまう部分って
ありますよね。
私のサッカーブログはほとんど反応きにせず、
自分の言いたいこと偉そうにかいちゃってますが(゜ー゜;Aアセアセ
[ 2008/01/17 00:08 ] [ 書き直したいの ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2008/01/18 13:51 ] [ 書き直したいの ]
今回の記事は
兄ちゃんの頭の中の
ほんの一つまみ程度の量なんでしょうね。
こういうのは
確かに文章にするのは難しい。
実際会って、相手の顔色見ながら
(相手の理解度を確認しながら)
しゃべるなら、なんとか伝わるのでしょうが
不特定多数に発信するとなると
いやはや、大変なもんです。
兄ちゃんの思想通りに考えると
私の会社にいる殴りたい奴等がいるから
私も存在する意味があるってことかな?
ん~、じゃあ今日から彼等に対し
有難いと思って心安らかに生きようかな(笑)
P・S
ダウンロード・・・できません。
何かメルアドとか入れないといけないのかな??
英語読めないしなぁ凹
[ 2008/01/18 16:00 ] [ 書き直したいの ]
>ホワイト・リリーさん
兄「やはりネットに公開するモノなので、
  公序良俗に反する事は書けませんし、
  例えばホントのワシがエロエロ大王だったとして、
  このブログにそれを詳らかにする事は出来ません。
  それぞれブログにはカラーがありますからね。
  管理人は、
  そこからあまり大きくはみ出す事は出来ませんよね。」

ボ「他にエロエロブログを運営してるって事?」
兄「そんな二つも三つもやってる暇無いよ。
  それが『相手の反応を気にする』と同義ならば、
  リリーさんの仰る事は、全くその通りです。」

ボ「あっちのブログも楽しいですよ。」
兄「サッカーのブログ。
  やっぱり熱中するものだと意見も提言もあるので、
  つい、熱くなってしまいますよね。
  ただそれは、"愛故に"だと思うので、
  全然オッケーですよ。
  ワシが許可を出すものでもないですが…。(笑)」

ボ「『言いたい放題』バッチコイッ!です。(笑)」
>シークレットさん
兄「いやいや、すんません。失態を晒しましたな。
  『アレ?』と思って、慌てて修正をした次第です。」

ボ「ご迷惑をお掛けいたしました。」
兄「流石、ワシの拙い文章で、
  行間を読んで頂いた様で、感謝です。」

ボ「まぁ、兄ちゃんも言う程立派じゃぁ無いんで、
  オヤジの戯言と聞き流して頂いても結構です。」

兄「おぃ!」
>姐さん
兄「まず、ダウンロードの方…。
  ダウンロード後の使用方法等は、
  記事中にリンクした、
  検索先の導入ガイドのサイト各々が詳しいので、
  説明はそちらに譲るとして…。
  導入ガイドのサイトで解説しているダウンロード法は、
  若干古く、現在公式サイトがリニューアルしている様なので、
  下記方法にてダウンロードして下さい。
  1.まず下記URIのダウンロードページに飛んで下さい。
   http://sourceforge.net/project/downloading.php
  2.ページ中程にある『北陸先進科学技術大学院大学』のバナーの下にある、
   『Select a different mirror?』を左クリック。
  3.ポップアップウィンドウが開きますので、
   『▼ Asia』の下のラジオボタンの内、
   『Ishikawa, Japan』が選択されている事を確認して、
   『OK』ボタンを左クリックして下さい。
  4.『ファイルのダウンロード』のウィンドウが現れますので、
   『保存』をクリック。
  5.保存する場所を選択してダウンロード開始。
   ダウンロードされるのはインストーラなんで、
   保存場所はデスクトップでいいと思います。
   インストールが終了すれば、削除してしまうんで…。
   これでインストーラがダウンロードされます。
   後は、ダウンロード完了まで暫し待ちます。
  6.ダウンロードが完了したら、
   『ダウンロード完了』のウィンドウが開きますので、
   『実行』ボタンを左クリック。
   『セキュリティの警告』ウィンドウが出るかもしれませんが、
   構わず『実行する』ボタンを左クリック。
  7.インストーラが起動します。
   後は通常のインストーラによるセットアップと同じ手順です。」

ボ「インストーラも英語表記です。
  分からない所があれば、又、連絡下さい。」

兄「さて記事本編の話…。
  誰かに『ブログでそれを説明してくれ』
  と頼まれた訳ではないので、
  見当違いも甚だしいのですが、
  こう言う"概念"の説明って、ホント難しい…。
  テキストオンリーだと、特にね。
  記事本文でも話しましたが、
  こう言う類の"概念"を本に出来る人って、
  ホント尊敬します。皮肉じゃぁなく…。」

ボ「兄ちゃんは、まだまだ修行が必要です。」
兄「全くですな。
  そして、姐さんにとっては非常に残念なお知らせですが、
  姐さんがいて、彼らがいる。彼らがいて、姐さんが存在する。
  と言う事になります。
  殴りたい連中が、二人なのか三人なのか分かりませんが、
  彼らが全員いない世界があったとしましょう。
  それ以外は全て今と同じ環境であると言う世界です。
  その仮の世界にいる姐さんは、
  今、このコメレスを読んでくれている姐さんではありません。
  コレを読んでくれている姐さんは、
  彼らにイライラさせられたり、
  彼らの尻拭いをさせられたり、
  又は反面教師で『あーは、ならない様に…』と感じたり、
  精神的にも肉体的にも何らかの影響を受けて、
  ここに存在します。
  彼らのいない世界の姐さんは、
  ここにいる姐さんではありません。
  詳しく説明すると長くなるので、
  かなり端折ってお話しするとそう言う事です。
  例えば、彼らについてのネタが、
  記事に一つも出てこないブログを書く姐さん。
  と言う事です。
  これは、ワシが今知っている姐さんではありません。」

ボ「こんな拙い説明で、ご理解頂けましたでしょうか?」
兄「かと言って、彼らに殊更感謝しろって事ではないです。
  そんな彼らにも、好むと好まざるとに関わらず、
  何かの影響を受けていると言う事です。
  それが、彼らがいて姐さんがいる。と言う事です。
  逆に彼らも、姐さんから何らかの影響を受けて、
  ここに存在するって事になります。
  これをもっと推し進めると、
  姐さんもワシも、彼らも物理的には一つのモノ。
  と言う事になります。
  これは面倒なので(笑)、説明は控えますが…。
  そこでは、個を分かつ要素は"魂"である。
  と言う、些か科学とはかけ離れた話になってきます。」

ボ「その辺の面倒な話は、別の機会にしましょう。」
兄「そだね。
  何だか、長々と暑苦しく熱が入ってしまいました。
  まぁ、読み飛ばして下さいな。(笑)」

[ 2008/01/18 22:26 ] [ 書き直したいの ]
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「ボル君にだけ…」の方は、チェックを入れて下さい。
犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

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