店長 ボルの日記

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リーダーシップ その2 


兄ちゃん 「福ちゃんに決まりましたね。」
ボル 「閣下、敗北。」
「最初っから結果の決まってた茶番劇だったけどね。
デキレースとも言うか。
ま、自民党による麻生氏を使っての目くらましは、
一先ず成功って感じでしょうかね。」
「党三役ならぬ、党四役の顔ぶれも…。」
「"バランスの人"と言えば聞こえも良いけど、
新特措法の為の人事、若しくは来る衆院選の為の人事ですね。
ここまであからさまだと、笑いもこみ上げてきます。」
「いかに傀儡総裁であるかを、自ら公表した勇気に乾杯。(笑)」
「小泉氏が首相時代に打ち出した方針が『官邸主導』。
それによる事象の中にワシ自身が評価しているものが二つ程あります。
一つは、"らい予防法"違憲国家賠償請求訴訟の控訴の断念。」
「もう一つは?」
「所謂『パンドラの箱』。
後に諸々の"年金問題"等へ発展する、
今までひた隠しにされていた官僚による杜撰なお仕事振りに、
メスを入れた事。」
「ほぉほぉ…。」
「小泉氏に、その思惑があったかどうか判りませんが、
歴代総理及び大臣が気付かなかった、
又は見て見ぬ振りをしてた箱の中身をゴソゴソかき回した事で、
今まで明るみに出なかった事が、
まだ充分とは言えませんが、詳らかにされつつあります。
そのきっかけを図らずも作ったのが、
小泉内閣による『官邸主導』だった様に思います。」
「なるほど。」
「今、ワシが危惧しているのは、
折角開きかけたパンドラの箱の蓋が、
"安定"と言う、国民の為の言葉なのか、
衆院選に向けての、
自民党の為の言葉なのか判らない御旗の元に作られる福田内閣によって、
再び閉じられるのではないか、と言う事です。」
「はい。」
「庶民の目線に降りてくれば、確かに生活は厳しい。
何とか安定・安心は欲しい。
しかし、その為に、
今まで政府・自民党・官僚が国民の目を欺いてきた諸々の問題の追求に、
終止符を打つ様な事は、あってはならない。

でも、ここまで見た所、自民党はその気マンマンの様ですね。
まるで
『小泉・安倍ラインはイレギュラー。福田君から本来の自民党に戻していこう』
などと言うスローガンが聞こえてくるかの様…。
是非、そうならない様、祈ります。」
「そこまでウマシカでは無いでしょうが、
あり得る話だけに注視が必要ですね。」
「ところで、先日ブログ友の姐さんことあっちさんのブログで、
異性をコントロールできるリモコン』なるジョーク・グッズが、
紹介されてました。
実際にあったら、何て恐ろしい商品なんでしょう。」
「(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル。」
「それで思い出したこちらの記事。
『女に必死に伝えたい男のルールの数々』。
身勝手なのは承知の上で申し上げますが、
分かり過ぎる項目が幾つかあります。特に17番。(笑)
ワシもまだまだだという事でしょうか…。(凹)」
「こんな事お姉ちゃんに言ったら、
300倍位になって返ってきそうです。(笑)」
「ははは…。ノーコメント…。」
「ははは…。」
「さて、先週の『その1』の続きです。
長らくお待たせ致しました。あ、待ってませんかそうですか。」
「とっとと始めて下さい。」
「あい。

前回は、小泉氏を例にお話をさせて頂きました。
今回、比較対象として病人に鞭打つ様で申し訳ないですが、
前内閣総理大臣 安倍晋三氏を例に挙げたいと思います。」
「はい。」
「北朝鮮の拉致問題で得た国民の支持そのままに、
自民党総裁に上り詰めた安倍氏ですが、
自身の総裁選前に発行され、ベストセラーになった著書にて、
次の様な事を言っています。
この本、人に貸しちゃって手元に無いので、うろ覚えですんませんが…。

『本当に国益の為であるならば、
 民意に沿わない方向を決断する必要もある』

と言う様な意味の事を書いています。
恐らくは、憲法改正の事でしょう。

ワシ自身、民意が全て国益とは考えていません。
憲法改正に限らず、日本の将来の為に、
反対を押し切って決する事も必要であると思います。
又、憲法改正に対しても、
第9条改正には反対ですが、確かに今の情勢にそぐわない箇所もあります。
慎重に、そして充分な議論は必要ですが、
憲法改正に対して反対ではありません。
それを『憲法改正=悪』として、
改正の前々段階である議論する場をもNGとするのは、
ナンセンスであると思います。

『改正』を口にするだけで『軍国主義』と言われる今の現状は、
逆にちょっと怖いです。

さて、無駄話が長くなりました。」
「閑話休題。」
「お爺さんの代からの熱望であったのかも知れませんが、
いずれにしても、そう言った並々ならぬ決意を持って、
当初は総理総裁の職を全うしようと安倍氏は考えていたのだと思います。
しかし、その声は国民の心に届かなかった。
そこから考えると、『強い思い=言葉の力』と言う訳では無さそうです。」
「なるほど…。」
「言葉に思いを乗せるテクニックや、
届く言葉を選択するセンスの様なものも必要なのかも知れません。
テクニカルな事ばかりではなく、
当然、その根底には成し遂げたい志が無ければ、
話にはなりませんが…。」
「そうですね。」
「会見等を見る限り、拉致問題のときの様な強固な意志を、
その言葉から感じ取る事は、残念ながらワシには出来ませんでした。
大方の国民は、同じ様な感想を持ったのではないでしょうか。
純粋な志だけでは、有象無象魑魅魍魎の跋扈する政界では、
それを実現に漕ぎ着ける事は難しいのでしょう。」
「かもしれませんね。」
「どうやらここまでを一つにまとめると、
強固な意志、言葉に託す為のテクニック。
その両方が備わって、リーダーシップと言えそうな気がします。」
「兄ちゃんが、先に定義した"リーダーシップ"は、
そう言えるかも知れませんね。」
「ここまで、長いわりに本題について大して話していませんが、
今日もお時間となってしまいました。」
「続きは、次回…。」
「次で、連載最後になると思います。
それでは、最後までご清聴有難う御座いました。」
「また、お会い致しましょう。」



今日の一曲
強がり  by  戸田恵子

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「しつこくてごめんなさいね。
戸田さん好きなんで、許して…。(笑)
戸田恵子さんの『強がり』です。
初めてのYahoo動画の紹介ですが、
12月4日まで限定のPV無料公開の様です。
無料公開なんで、最初に2本程CMが入りますが、ご勘弁を…。
同じくYahoo動画で、ご本人のインタビューの模様も見る事が出来ます。
彼女の何がワシを惹きつけているのでしょうか?
ぽちゃ好きのワシ好みの体型でもなければ、
ワシ自身、別段"お姉様"好みな訳でもないし…。
やっぱり内面でしょうね。
年上の女性に対して、甚だ失礼ですが、
可愛いんだよねぇ、この人…。好きですねぇ…。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」

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男の言いたい事は
よ~く解りました。
なんか、あまりにもリアルで笑っちゃいました(笑)
第9条改正は反対かなぁ。
すんげ~単純に考えると
軍備を持つと逆に危ないよ~な・・・
どっかの国のように徴兵制度とかになったら
なんか怖いですし。はい。
ほら、なんか日本って考え古そうだから
万が一、そういう風な流れもアリなんじゃないかと(汗)
これは本件に全然関係ない
あまりにもアホな意見で申訳ないですが
徴兵制度のある国の人が当社にいますが
ある一定期間、ちゃんとした規律の中で
生活をしていたので、最低限の礼儀とか
良い意味での年功序列を持っている気がします。
今、日本ではニート流行や親子間の関係性が
ちょっと変な気がしますので
そういう意味では、あんな風に
国民の義務として一定期間徴兵制に従い
人間としての(?)教育を受けるのは
まぁ、アリなんかな~と思ってみたり。
ちなみに、その会社の人から聞きましたが
だいたいの男性は徴兵期間中に仮●包●の手術をするそうです。
本当かよ・・・・って感じですが。ははは。
理想や思想ってハッキリ持たないとダメですが
固定された理想を追いすぎるのは危ない。
ちゃんと時代の流れに乗って、ずっと先まで見据えた
結果の改正をして欲しいと思います。
強固な意志だけが突出している人は
地道にやっていれば「誰もが認める存在」にはなれますが
それ以上ではないですよね。
言葉に託す為のテクニックっつーのは
ある意味、天性のものであるような気もするし
良い意味で詐欺師のようになれないとダメな気がします。
なんでもバランス。
なんでも紙一重っす・・・
[ 2007/09/26 16:29 ] [ 書き直したいの ]
>misakiさん
兄「misakiさんの仰っている事、よっく判ります。
  関わり方の違いが"力"の違いを生んでいるんでしょうね。」

ボ「一族の思いとは言え、
  三代目となると、血は薄くなるのかな?」

兄「そう言うんでも無いと思うけど、
  聞かされて話すのと、自分が動いた結果話すのとでは、
  自然と言葉も変わってくるでしょ。
  そこじゃないかな?
  misakiさんが仰る様に、測れるものではないけど、
  人間の皮膚感覚って、そう言うの敏感に感じ取りますからね。
  『あぁ、こいつの言葉には、実が入ってないなぁ…』ってね。
  言い換えれば『血の通った言葉』では無かった。」

ボ「安倍さんは器が小さかったんでしょうか?」
兄「それは明らかでしょ。
  小泉元首相が辞める時、執拗に安倍さんを推していました。
  それに、古参の自民党議員は、
  『時機尚早』、『今、立っては潰される』などと言っていましたが、
  この結果を見る限り、
  経験を積めば"大宰相"となれる器だったとは思えませんね。」

ボ「『思慮思索が足りない人』。
  政治家としては、致命傷ですね。」

兄「国の為であったとしても、私益の為であったとしても、
  国政の要職にある人間。
  事を行うには、多くの人の協力が必要です。
  人に協力を仰ぐには、それに対する思慮思索が不可欠です。
  それでなくても、嫉妬の渦巻く世界と聞き及びます。
  一般社会より以上に、そう言った配慮が必要でしょう。」

ボ「人間一人を一つの面だけで判断するのは、
  危険だとは思いますけどね。」

兄「まぁ、ただ残念ながら本質って表に表れてしまうものだから。
  確かに良い面もあったでしょうけど、
  一国の首相としてどうだったか?と問われれば、
  向いてなかったんでしょうね。
  安倍さんを『芯がブレる』と表現する人もいましたが、
  それは、"芯"がある人に使う言葉。
  彼にそれがあったかどうか…。」

ボ「これ以上は、語ると長くなりそう…。」
兄「機会があれば、記事にしましょうか。(笑)
  追伸について…。
  『官邸主導』については、
  小選挙区制度が無ければ、確かに有り得なかったでしょうね。
  それ以外にも色んな要素が絡んで、
  丁度その時機に、たまたま小泉さんが首相に就任した。
  と、言えるかも知れません。
  そう言う意味では、強運の持ち主なのかも知れませんね。
  ただ、現在の福田内閣。
  これまで『官邸主導』の"か"の字も見えてきません。
  政官ズブズブの状態に戻るのは、イヤだなぁ…。」

>キューピット1号さん
兄「コメレスに時間がかかっている間に、
  舛添さんも、微妙にトーンダウンしてきました。
  このまま突っ張れるのか、
  内情を知って困惑している内に飲み込まれるのか。
  今は、見守っていたいと思います。
  本心は、全て曝け出してもらいたいんですがね。」

ボ「かつて田中真紀子議員が外務省を『伏魔殿』と称しました。
  既に全国民が知る所ではありますが、
  伏魔殿は、外務省だけではありません。」

兄「憲法改正についてはワシ自身は賛成ですが、
  反対意見の言わんとする事も理解出来ます。
  今までも上手い事を言って法案を通し、
  後で解釈を捻じ曲げるやり方は、何度も見てきました。
  懸念する気持ちも尤もです。
  ただ、だからと言って未来の可能性の芽を摘む権利があるのか?
  とも思います。」

ボ「現在そこで起きている戦争に対して、
  どう日本国として対処するのか…。
  仰る様に、非常に難しい問題です。
  ボクらもまだまだ勉強不足。」

兄「確かにデキレース。
  選挙費用も、その間事実上休会していた国会の費用も、
  それに絡む諸々のお金も…。」

ボ「みんな税金ですからね。」
兄「なんの心配もしないでお金を使える連中が、
  羨ましいね。
  こちとら、
  その店限定のプリペイドカードで買った方が、
  リッターが3円安いって理由で、
  ちょっと遠目のGSに行ってるって言うのに…。」

ボ「庶民の悲しい現実ですね。」
兄「ハァ~…。(泣)」
>姐さん
兄「>男の言いたい事は、よ~く解りました。
  一般論として捉えて頂いて、
  必ずしもワシがそうなのだとは思わないで頂きたい。」

ボ「卑怯者!」
兄「八方美人の天秤座。みんなに愛されたいのさ。」
ボ「何という我侭…。」
兄「ははは…。
  第九条改正は、ワシも反対ですね。
  この歯止め(推進派にとっては足枷?)があるから、
  憲法改正の議論も出来ると考えています。
  これが外れれば、
  議論なんて怖くてとても出来たもんじゃありませんね。」

ボ「確かに…。」
兄「しかし、先を見て今を考える事は大事ですが、
  第九条改正を懸念して、
  憲法改正を議論する前段階までをも拒否するのは、
  過剰反応ではないかと…。」

ボ「そう言うと、批判を受けそうですね。」
兄「誤解を与えるであろう事は承知の助です。
  参議院で民主党が過半数を獲った今、
  第九条改正への暴走を止める為に、
  又、新法の歪曲した解釈を防止する為に、
  今こそ、共産党、社民党の力が試されるのでは?
  民主党へのネゴシエイト能力を駆使して、
  暴走へのストッパーとなる法案を対で成立させる。
  そうする事が、自身の存在意義を国民にアピールする事なのではないか、と…。
  現実に即した対応ではないかと思います。
  いつまでも、
  反射神経的に『反対反対』言う時代では無いと…。」

ボ「まぁ、そうかも知れませんね。」
兄「徴兵制度に関しては、
  日本も考えた方が良い、と思う時はありますね。
  ○性○茎の話とは別に…。(笑)
  あまりにも教育を受けていない大人・若者が多すぎる。
  ワシも含めてね。」

ボ「あくまでも○性○茎は別にしてね。(笑)」
兄「そこは強調しなくて宜しい!
  >なんでもバランス。
  >なんでも紙一重っす
  う~ん。その通りですねぇ。
  難しい話ですねぇ。線引きが…。
  その点を含めてシリーズ最後の記事としたいと思います。」

[ 2007/10/29 21:17 ] [ 書き直したいの ]
言葉に力がなかったのは、それは爺さんや父親からの受け売り(笑)をそのまま自分のものとしたからではないでしょうか?
(↑ん?ちょっと変な文章だけど、サラっと読んでください。w)
拉致問題は自分が直接関わった案件ですからねぇ。
自分の中から湧き出てくるものと、与えられたものとでは思いの強さ(理解度)も変わるような気がします。
って、まあ測れるものでもないんだけど。(^^;
本分とか・・器とかというものがあるとすれば、彼は小さすぎたんでは?(一国のリーダーとして)
私は思慮思索が足りない人だと思いましたケド。
郵政反対組を戻したことから端を発して・・強行採決連発・・大敗後の身の処し方・・そして辞任の仕方などなど、挙げればきりがないくらい、バカっぶりを発揮。
やりようで、防げたミス(?)はいくらでもあったのに。。。
不運だったかもしれないけど・・・センスなさすぎ。
でも、ここまでくると、哀れで叩く気にもなりませぬね。
って、これも叩きになるのかしら?w
まあ、少なくとも自分んちでは叩いてないですから。w
PS.
官邸主導は小泉の功績というより、小選挙区制度によるものが大きいと思いますデス。
[ 2007/09/26 07:22 ] [ 書き直したいの ]
やっぱり福ちゃんでしたね~
分かりきっていたので選挙戦にかけていた費用のほうが気になってました(汗
私も憲法改正には肯定派なんです。
もちろん兄ちゃんの言っている通り、軍国主義思考というわけではありません。
戦争なんて二度と起こしてはならない。
去年見た『硫黄島からの手紙』の映像が今だ頭から離れないくらいですから。。。
ただ、時代の変化っていうものがありますし、日本だけ何もしないで何かあったら助けて欲しいっていうのも道理が通らないし・・・
難しい問題ですね。
内閣人事がほぼ変化しなかった事について。私はこれも肯定派です。
私的には特に、やる気マンマンの舛添さんに期待していたので、どうなるか気になっていました。
頑張ってほしいです!
[ 2007/09/26 07:24 ] [ 書き直したいの ]
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犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

リンク 簡単なプロフィールなど…

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