店長 ボルの日記

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コーン三昧 


兄ちゃん 「ども。
ご無沙汰です。」
ボル 「ココんトコ、更新頻度の低下が著しいです。」
「忙しくなさそで、忙しい様な…。
体は動いていなくても、頭を動かしている状態なんで、
傍から見れば、何もしてない様に見えるのが困ったモンだわ。」
「明日っから、体も忙しくなりそう…。」
「ま、週一回は更新出来る様、努力致します。」
「はい。」
「さて、先週の土曜日。
お姉ちゃんの従兄弟の結婚式・披露パーティーに行って来ました。
この歳になると、友達の結婚式は峠を過ぎ、
下手すると、そろそろその子供達が結婚なんて事にもなってきます。」
「そうですね。」
「ワシの兄弟の子供の結婚式も、
そんなに遠くはないかもしれません。
そんな結婚式での一枚。」
新郎、新婦…ウソ…
「これは?」
「その新郎、新婦…。」
「えぇ?」
「んな訳無い。
そこでの、ワシとお姉ちゃんです。」
「顔が良く似てますね。」
「冗談で言っているのであろう?」
「兄ちゃん、相変わらずカタギには見えませんね。」
「大きなお世話じゃ。
そんな土曜日。
北海道の三男坊からメールがありました。
『トウモロコシ送ったら食べる?』と…。」
「♪ボクは陽気な三男坊~♪」
「チャドか!
『是非』と返信し、届いたのが日曜日の昼過ぎ。
今年は豊作だったらしく、
『頼むから食ってくれ』って感じらしいです。
あ、三男坊は"元シェフ"で、今、農場にお世話になっている様です。
詳しくは知りませんが…。
ウチのブログにリンクも貼ってありますが、
最近更新がちっともありません。
開店休業状態ですな。」
「ウチと大して変わりません。」
「んで、届いたトウモロコシがこちら…。」
皮剥き前…
「皮を剥いたのが、こちら…。」
皮剥き後…
「もうね、ピカピカですよ。」
この輝き…
「どうですか?この輝き…。
奥にピントが合っているのが残念ですが…。(笑)」
「ホンマ。ピカピカやぁ。」
「朝、北海道で採れたトウモロコシが、
翌日の昼過ぎには東京に届く。
現代の流通システムに感謝です。」
「ホントですね。」
「と、その三男坊から再度メールが…。
『生むきしてコンソメ、牛乳、生クリーム(動物性)で、
沸騰寸前まで煮込んでうらごしする。
冷やして頂く。
オリーブオイルを少したらせば、冷たいコーンスープの出来上がり。
優しい味に仕上がります。おためしあれ』との事。
それぞれの分量の指示が全く無い所に、詰めの甘さを感じます。
それとも、ワシは、何か試されているんでしょうか?」
「ははは…。」
「何はともあれ、早速作ってみました。
出来上がりがこちら…。」
冷製スープ…
「真っ白で、何だか判りませんね。」
「コレ、実はまだ冷やしてる途中。
一度カップに移し、写真を撮って再度冷蔵庫にしまいました。
オリーブオイルが丁度切れていた我が家。
何を垂らそうか考えて、バターを湯煎に掛けて、
レモンの絞り汁を混ぜて"香り油"として、
それを垂らして頂きました。美味かったぁ。
弟よ。ありがとね。
そして、分量の書いてないレシピで美味しいモノが作れてしまう。
そんな自分の才能にも感謝です。
ワシは、天才じゃなかろうか…。」
「自画自賛…。」
「お姉ちゃんも『店で出せんじゃね』って言ってたよ。
スープを作ったとは言っても、使ったのはたかが2本。
とてもサバケたとは言えません。
そこで、コーンの炊き込みご飯も作ってみました。」
混ぜご飯…
「普通に磨いだ米に、生のコーンを入れ、コンソメとブイヨンを投入。
少量の昆布だしを入れ、バターと小さじ1杯の醤油で炊き込みます。」
「ふ~む。香りが良さそう…。」
「コーンが甘いんで、炊き上がってからちょっとだけ岩塩を混ぜました。
んまかったよん。
後は、茹でと焼きで2本づつ食って、
残ったものは、お姉ちゃんの実家にもお裾分けして、
更にまだ残ったものを茹でて冷凍庫へ…。
保管用と致しました。
この日は、トウモロコシ尽くしの一日でした。
三男坊、あんがとよ。」
「ボクもちょっともらいました。美味しかったです。
ボクからも、ありがとうです。」
「こう、さ。
たまに、こうして美味いモンが食えるってのは、
幸せなこったね。ありがたやありがたや。」
「ホントですね。ありがたいです。」
「さて、ここで問題が一つ…。」
「何ですか?」
「スープを作った際、裏漉しで生じたトウモロコシの粒の皮…、」
そして、カス…
「こやつらは、一体どうしたら良かろう…。
捨てるのももったいない気がするぞ。」
「潰して焼いて、即席コーンフレーク。とか…。」
「面倒っちぃな。
バター醤油ぶっ掛けて食っちまうべ。」
「ははは…。そんなワイルドな…。」
「ほんじゃぁ、今日はこの辺で…。
暫く更新の頻度が上がらないと思いますが、
宜しくお付き合いの程を…。」
「お願いいたします。」



今日の一曲
Body and Soul  by  Coleman Hawkins

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「例によって、記事とは全く関係無しです。
『サックスの巨人』コールマン・ホーキンスの『ボディ・アンド・ソウル』です。
彼が、それまで軍楽隊の楽器であったサックスを、
ジャズに持ち込んだと言われています。
この『ボディ・アンド・ソウル』は、そんなホーキンスの代表的な曲です。
1920年の中頃、"サッチモ"ルイ・アームストロングの出現が、
彼の演奏スタイルを一変させ、
スィングするサックスを生み出したとも言われています。
まさに、現代のジャズ・サキソフォンの原型を作った人です。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」

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兄ちゃんと姉ちゃんはなんかレトロな雰囲気でいいですね。そのままクラシックカーに乗れちゃいますね。
私・・雰囲気のある人達好きです。(^^)ニコ
とうもろこしは産地によって甘みがとても異なりますよね。
寒い地域で出来た物のが美味しいですよね。
なんでだろう。
曲ね思わずこの間のI Just Called to Say I Love You を聴いてなんだか良い気分でそのままBody and Soul を聴いたら気分がガラッと変わりお酒欲しくなりましたわ~。
これ・・絶対聴いたことあるんだよね。どこでなんか思い出せないけど。黒人さんいいな~。
私も黒人さん好きですよ。特に女性は美しい。
これは・・・アルトなんですか?テノールなんですか?
心地よい響きですよね。
夜1人で高層マンションの1室で都会のネオンを見ながら美味しいお酒でこの曲をご馳走になりたいな~って思ったよ。
[ 2007/09/08 15:53 ] [ 書き直したいの ]
おお~!
ツーショット写真掲載っすね☆
しかも兄ちゃん・・・
すごいオーラを放っていらっしゃいます。
街で合えば、目をそらしたくなるタイプっす(笑)
お2人のセンス好きっす。
私、個人的な感覚の話になりますが
夫婦がそろって出掛ける時に
てんでバラバラのファッションになるの嫌なんです。
だかと言って、あまりにもペアルックのように
一緒なのも怖いですが。あはは。
兄ちゃん達のように、夫婦揃って
服の調子が一緒だったり、色合いが揃っているのは
見栄えも良いし、ステキっすよね~☆
トウモロコシ美味そう。ぐへへ
大粒&甘そうっすね~。
1回目はボイル。
2回目は醤油焼き。
それしか思いつきませんが
冷たいスープとはオシャレな!
料理はセンスの問題なので
兄ちゃんは才能あるんでしょうね☆
[ 2007/09/05 16:27 ] [ 書き直したいの ]
このヤクザなのは兄ちゃんだったのか~(がはは
ウチの旦那も最近坊主にしたけど兄ちゃんみたいな貫禄ないっす!
こないだスーパーでとうもろこしが安売りしてたから買ったの。
しかも、私はとうもろこしが子供の頃から大好きだから6本も!
そしたらありえないくらい味がなくて~(汗
しかも全部!!
仕方がないからむいて、バターコーンにした。
バターコーンにしてもまずかった(汗
だから、ひじきの煮物に入れた。
それにしても皮の堅さがこれまた(汗
そーか・・・無理して食べずに待ってりゃこの記事読めたのに~(><;
安いからってムチャ買いはやめようと実感したよ(゜д゜;
[ 2007/09/06 13:50 ] [ 書き直したいの ]
兄ちゃん、今日は入れました~。原因は不明ですが…(^^;
変なメールを送ってお騒がせしてしまって、すみませんでした。。。
とうもろこしー! すっごいおいしそう!!
ウチの奥さんが大好きなんですよ~♪
しかし、カッコイイへのへのもへじのご両人ですね(^▽^
お二人似てるって…私もウチの奥さんと付き合っているとき、周りの友人たちから二人似ているって言われました。客観的に見て、全然違う顔しているんですが。波長とかが合ってくるものなんでしょうか。ふーむ。
コールマン・ホーキンスの『ボディ・アンド・ソウル』、正にジャズ・クラシックですね。ベン・ウェブスターなんかも好きだったなぁ。
ちょっと前の記事の高中正義。もー、夏はこの人ですね♪
私は『サウダージ』の頃までずっと聴いてたかな。懐かしいです(^^
[ 2007/09/10 14:47 ] [ 書き直したいの ]
おおおおお!
すげーソックリ姉弟でつね!(・∀・)(ヲイ)
とうもろこし大好きです~。
どうやって食べても美味いですよね。
炊き込みご飯どんな感じなのかな。興味深々です。
いかんコーンスープが飲みたくなってきたww
[ 2007/09/10 17:13 ] [ 書き直したいの ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2007/09/13 10:24 ] [ 書き直したいの ]
>姐さん
兄「ツーショット公開です。(照)
  ワシ、そんなイメージ?(泣)」

ボ「泣かない泣かない。」
兄「流石姐さんだね。
  二人でこういう場に出かける時は、
  スタイルと色を合わせているのです。」

ボ「そこに気が付くとは…。」
兄「ワシの方が、洋服の絶対数が少ないので、
  お姉ちゃんが合わせてくれるってのが真相ですけどね。」

ボ「姐さんトコ、お洒落な二人を想像しちゃいますね。」
兄「トウモロコシ(北海道では、トウキビ)。
  ホント美味かったよ。
  やっぱ取れたては違うやね。」

ボ「"茹で"、"焼き+醤油"は鉄板ですよね。」
兄「冷製スープはビシソワーズしか作った事無かったので、
  コーンは新鮮でした。
  料理って、作ってると、
  どれをどの位入れたらどんな味になるか大体想像がつくから、
  後はその応用だけですよね。
  その応用が"センス"と言われればそうなのかも知れませんけど、
  自分では、言ってる程大層には思ってないんですけど…。」

ボ「珍しく謙遜…。」
兄「ほら、たまにはジャイアンじゃないトコ見せとかないと…。」
ボ「なんじゃそりゃ。」
>キューピット1号さん
兄「キューピットさんまで…。(凹)
  こんな優しいオジサン掴まえて…。」

ボ「まぁ、世間の正しい評価ですよ。」
兄「少しはフォローせんか!
  そんな不味いトウモロコシも珍しい。
  どうしたら美味く食えたんだろうか。」

ボ「記事の冷製スープだったら、
  皮の硬さも関係ないし、味は調整できるし、
  丁度良かったかもしれませんね。」

兄「惜しかったね。
  もうちょっと早くUPしてれば良かった。
  すんません。」

ボ「安いモノって、勇気が必要ですよね。」
兄「安売りのモノを買う時は、
  ある程度目利きが必要ですよね。
  キューピットさんに、
  見る目が無いと言っている訳では無いですよ。
  自分の目利きが外れると、相当凹みます。(笑)」

ボ「それも勉強です。」
>shisutaさん
兄「shisutaさんも判ってるねぇ。
  ここに来て頂いている女性陣は、侮れないな。」

ボ「ははは…。」
兄「結婚式の様なおめでたい席には、
  あえてクラシカルなスタイルで行く事にしています。
  靴もコードヴァンのウィングチップ履いたりして…。」

ボ「トウモロコシ。
  北海道では、トウキビと言うそうです。」

兄「ウチの近くにも、トウモロコシ作ってる農家があって、
  時期になると、畑の横で直販売するんですよ。
  いつも大行列で、
  そこのが『美味い』っつって食べてたんですが、
  本物(?)食うと全然違いました。
  実家にいた時は、なんと贅沢なモノを食べていたのかと…。」

ボ「『故郷は遠きにありて思うもの』。」
兄「ちょっと違う。(笑)
  shisutaさんも黒人さん好きですよね。
  ワシも大好きです。無条件で尊敬です。(笑)
  この動画で吹いているのは、
  テナーサックスだと思います。
  アルトは、
  リード(口を付ける部分)から最初の曲がりまでが、
  真っ直ぐになってますが、
  テナーは、
  一旦下に曲がってからその先に繋がっている形が、
  一般的です。」

ボ「shisutaさん、仰ってる様な雰囲気が似合いそうです。」
兄「話はちょっとズレますけど、
  こないだテレビで、国際線のパイロットに聞いた、
  上空から見た世界で一番美しい夜景はどこかってランキングで、
  一位は、東京と言うか関東平野だそうです。
  東京から横浜、千葉にまで至る圧倒的な広さ。
  都心の所々に点在する高層ビル群が、
  二つと無い景色なんだそうです。
  空気は汚いし、人は多いですが、
  そう言う話を聞くと、ちょっと誇らしいです。」

>NOBさん
兄「いえいえ。逆に有難かったです。
  わざわざ有難う御座いました。」

ボ「何が原因だったんでしょうね。」
兄「ワシには判らんス。
  トウモロコシ、美味かったっスよ。
  奥様、そんなに好きだったんなら、
  一本とって置けば良かった…。だが、もう無い。(笑)
  あの画像。
  顔を"へのへの…"にしようって決めたは良いけど、
  目とか、口とかの部品を消すのが意外と大変で、
  『ただのモザイクにすれば良かった…』と、
  後で後悔したのでした。」

ボ「『後悔先に立たず』。」
兄「ペアって、似てくるのかも知れませんね。
  ウチも容姿は全然似てないんですけど、
  雰囲気が似てるって言われる事があります。なじぇ?
  昔のジャズ…、と言うか、スタンダードって言うのは、
  やっぱり良いです。
  逆に言えば、良い曲がスタンダードになる。
  とも言えますが…。
  ベン・ウェブスター。良いですよね。
  って、今度紹介しようと思ってたミュージシャン、
  先に言っちゃだめぇ~。(笑)
  あのプレイスタイルと、
  ピアニシモからフォルテシモまでの幅の大きさは、
  独特だと思います。」

ボ「マニアック過ぎる…。」
兄「NOBさん相手だからこそ出来る話です。
  高中正義は、記事に書いた通り、
  ワシらのアイドルでした。
  チョーキングや、
  ハンマリング・オン、プリング・オフを多用する弾き方、
  エフェクトの使い方、特にワウワウの使い方は、
  相当研究しました。
  知り合いのオニイチャンから、
  高中正義本人の監修の、
  教則ソノシートまで借りてきたりして…。」

ボ「今や、その努力は何の役にも立ってませんね。」
兄「申し訳ない…、(凹)」
>甜々さん
兄「でしょ?そっくり姉弟でしょ?…って、オイ!(笑)」
ボ「ここにもトウモロコシフリークが…。」
兄「炊き込みは、トウモロコシ自体がちょっと甘いので、
  醤油で一旦軽く炒めてから、ご飯と一緒に炊き込んだ方が、
  香ばしい香りも付いて良かったかも知れません。
  次、機会があれば、チャレンジして報告致します。」

ボ「あなたは、コーンスープが飲みたくな~る。
  コーンスープが飲みたくな~る…。」

兄「催眠術か!」
>シークレットさん
ボ「こちらこそ度々お伺いしているのに、
  なかなかコメント出来ず、申し訳ございません。」

兄「わざわざ時間を割いて来て下さってるってだけで、
  有難い話です。有難う御座います。」

ボ「最近、記事が前向きな感じで、
  読ませて頂いているこちらが元気になります。」

兄「時間のある時で構いませんよ。コメントは…。」
ボ「読み逃げ歓迎です。」
兄「料理は得意って言うより、下手の横好きかも知れません。
  アドバイス頂いた作戦。
  今度、遂行させて頂きたいと思います。
  想像しただけでよだれが…。(笑)」

ボ「こちらからも、またお伺いさせて頂きますね。」
[ 2007/09/14 05:42 ] [ 書き直したいの ]
当レストランに隣接する今年から始めた若い夫婦スタッフの畑のお野菜。実は贈らせて頂いたその数日後、大収穫祭と称して協賛企業の提供品を含め、来客へ安価で提供すると言うイベントがあり。それもあり、畑へ味確認しとりました。その中でここぞと思われるタイミングで自ら収穫。贈らせて頂きました。生で食して今日だ!今だぁと。
がさすが兄上です。料理の道に進もうと思ったきっかけもトウモロコシにあったのですよ。最近イジリ過ぎたお料理が多すぎます。
第二段、雪がふる北海道。減する来客に耐えうる商品考案中。
試作品出来ましたらまた、贈ります。
ジャージー牛100%プリン。かブレンド冷凍ニョッキ。
土曜の昼はトーストとコーンスープ囲んでいた4兄弟の3番より。
[ 2007/09/15 21:12 ] [ 書き直したいの ]
>三男坊さん
兄「トウキビ、あんがとね。」
ボ「美味しかったです。」
>最近イジリ過ぎたお料理が多すぎます。
兄「ワシも思う。
  思うんだが、こっちに住んでると、
  そうしなければいけない状況もある様な気がする。
  美味い素材がふんだんに安く手に入れば、
  手を掛けずとも美味い料理は出来るけど、
  美味い素材は高い。しかしそのまま価格に反映は出来ない。
  となると安くてそこそこの扱い易い素材を、
  あの手この手で食える物にする。
  そういう一面もある様な…。
  中には、ただ自分のテクニックを披露したいが為に、
  無駄にアレコレやっつける人も確かにいるけどね。」

ボ「何も知らない"料理ジャーナリスト"達が、
  そういうテクニックを偏重してた時代もあったので、
  つい最近まで、その風潮は残ってましたね。
  ここんトコ、その辺は見直されてますけど…。」

兄「読者や、一般消費者の舌が肥えてきて、
  先んじなければならないはずのジャーナリストが後追いする、
  と言う、情けない流れではあるけどね。」

ボ「試作品、楽しみにしています。」
兄「何か美味いモンが取れたら、
  じゃんじゃん送って下さい。
  お返しは出来ませんが…。(笑)」

[ 2007/09/18 16:04 ] [ 書き直したいの ]
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「ボル君にだけ…」の方は、チェックを入れて下さい。
犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

リンク 簡単なプロフィールなど…

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