店長 ボルの日記

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タメになる(?)話 


『自分の感受性くらい』

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性ぐらい
自分で守れ
ばかものよ

兄ちゃん 「ご存知の方も多いかと思いますが、
上の詩は、昨年の2月に享年79歳でお亡くなりになった、
詩人、エッセイストの茨木(いばらぎ)のり子さんが、
1997年に発表した詩集『自分の感受性くらい』の中の一節です。
中学生で、この詩を知りました。」
ボル 「全ては自分に起因する。
自分以外のせいにするな。って事ですね。」
「ま、簡単に言っちゃうとね。
それともう一つ、以前にもちょっとお話致しましたが、
学生時代の教科書で出会った『偽善者のすすめ』という随筆。
思春期に読んだこの二つが、
現在もワシの思考の根幹の何割かの礎になっている事は確かです。」
「なるほどね。」
「『偽善者のすすめ』。
探してるんですけど、
『学生時代の教科書に載ってた』という記述は方々で見かけるんですが、
原文がどうしても見つからない。
なので、残念ながらご紹介は出来ないのですが、
高校時代『偽善者のすすめ』の、
多分、元になっているんじゃないかと思われるモノを見つけまして、
上記二つと共に今でもワシの心の書となっております。」
「何てヤツですか?」
「政治学者、思想史家の丸山眞男が書いた『偽善のすすめ』。」
「似てますねぇ。パクリ?」
「『偽善者のすすめ』の方は、『偽善のすすめ』を下敷きに、
子供でも分かり易いように平易に書き直したんだと思う。
その分、内容は微妙に違うんだけど『偽善』を勧める所は一緒。」
「ふ~ん。」
「そんな奇特な方はいらっしゃらないと思いますが、
丸山眞男について知りたい方は、こちらに詳しく載っています。
『偽善のすすめ』も、こちらに書きたかったんですが、
茨木さんの詩と違って長いんで、
こことは別の所に全文を記しました。
こちらから、そのページへジャンプ出来ます。
中途半端に長いし、昔の言葉遣いだったり、
途中、江戸時代の本居宣長の言葉があったりと、
決してスラスラと読める内容ではないので、
読まれるんであれば、ホントに時間のある時が良いと思います。
じっくり理解しながら読まないと、
ちっとも言ってる事が頭に入ってきませんので…。(笑)」
「ははは…。」
「句読点は原文通り。
本来縦書きのものを横書きにしている事と、
改行を読み易いように、原文とは違えています。
原文はほとんど改行していないんで…。」
「んで、今日の言いたかった事は?」
「ガキの頃から、こんな本や哲学書読んでると、
ワシの様な、こまっしゃくれたガキになっちまって、
ロクな大人にならんぞ。って話。
…じゃなくて、思春期に読む本って、
その人のその後の考え方にすっごく影響するもんなんだなぁ…。と。
上の詩を眺めてて、ふと思ったもんで、
今日の記事にしてみました。」
「ガキの頃からそんな本読んで、
イイ歳した先生を論破して泣かす様な高校生になっちゃイカン。
って事ですね。」
「誰の事を言っているのかね。ボル君。」
「にげろぉ~。ぴゅ~…。」
「あ、待てこら!」

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今日の一曲
Big Chief(かわいいあの娘)   by   Bo Gumbos

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「もう今日は誰も付いて来れなくても、このまま行っちゃうよん。
どんと率いるボ・ガンボスの『Big Cheif』です。
原曲はプロフェッサー・ロングヘアのこの曲
稀代の天才(と、ワシは思っている)どんとが、
ローザ・ルクセンブルグでデビューしたのが1986年。
その、あまりに雑食な音楽性とオリジナリティ、
ライブパフォーマンスの奇天烈さで、
コアなファンを多く獲得しつつも、
メンバー内の音楽性の違いから、翌87年事実上解散。
その後、どんととローザのメンバーだったベースの永井利充は、
キーボードのKYONとドラムの岡地明を引き入れ、ボ・ガンボスを結成。
この頃、どんとは、
ガールズバンドの草分け『ZELDA』の小嶋さちほとの共同生活を始め、
それは、2000年どんとが37歳の若さで急逝するまで続きます。
どんとは『平成教育委員会』にレギュラーで出てたんで、
顔を憶えている人もいるかもしれません。
ロックン・ロールの重鎮、ボ・ディドリーとは親交が深かった様で共演も数多く、
ボ・ディドリーは、どんとと小嶋さちほとの長男ラキタの名付け親でもあります。
まぁ~、ローザ時代からボ・ガンボスを経て、解散、
沖縄に移住してのソロ活動まで楽しませてもらいました。
こういう破天荒なミュージシャンは、
今後なかなか産まれないだろうなぁ…。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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>maichanさん
兄「本ねぇ…。
  ワシも最近は読む数が減っています。
  読んでいない事に対する焦りみたいなものが、
  芽生えつつあります。(笑)」

ボ「リンクの件、こちらこそありがとうございます。」
兄「ワシとボルの、
  こんな下らない掛け合いで宜しければ、
  いつでもいらっしゃって下さい。」

ボ「ボク達もmaichanさんトコ、
  いつも楽しみにしています。」

>キューピット1号さん、二連荘
兄「ワシ、『言う事は立派、する事はロクデナシ』なんで、
  自分を啓発する意味で、ほぼ自分の為に書いた様な記事です。
  そんな中でも何かを感じて頂ければ、駄文も報われます。(笑)」

ボ「茨木さんの詩の言う様に、全ては自分。
  でも、なかなか…。
  まさに『言うは易し、行うは難し』です。」

兄「ただそれに気付くのと気付かないのとでは
  違うんだと思います。
  例え、そこから出る言葉・行為が、
  一見して、気付いていない者と同じだったとしても…。」

ボ「本人の心は、確実に違っていますからね。」
兄「おっ!
  お楽しみのコンビニタイムの代わりに、
  こちらに来て頂けるんですか?
  そいつぁ、有難い。恐縮です。
  心理学かぁ…。興味はあるんですが、未知ですねぇ。
  キューピットさんの話に惹かれるのは、
  そういうバックボーンがあるからなのかなぁ。」

ボ「ボク達の与太話にお付き合い下さって、
  コメント下さる方々って、
  とても大人の方々なのだと思います。」

兄「駄文から何かを感じて下さって、
  思慮深いコメントを下さる。
  そういった有難いコメントに対するレスは、
  ある意味真剣勝負だったりします。
  好き勝手やっているこんなブログでも、
  考える機会を頂けている。
  ホント、皆さんには感謝感謝です。」

[ 2007/07/11 11:12 ] [ 書き直したいの ]
兄「一人で勝手に突っ走ってるような記事にコメント頂いて、
  感謝感激雨あられで御座います。
  皆さん、ありがと。」

>姐さん
兄「携帯に転送までして頂いて、ありがとです。
  『偽善のすすめ』。
  ワシが産まれる前に書かれたモノですが、
  今の日本を見回してみると、当時と何も変わっていない。
  変わっていない所か、悪くなっている様な気がして、
  今回、これを紹介させて頂きました。」

ボ「丸山氏も言っている様に、
  劇的には変わらないでしょう。
  でも、雰囲気として、
  本気で危惧を抱いている人が増えてきた様に思います。
  これが一つのムーブメントとなって、
  日本の…、世界の進む方向が変わると良いなぁ。
  と、思っています。」

兄「思春期って、脳か心か分かりませんが、
  そういうものを容れられる空間が、
  まだ、あるんでしょうね。
  大人になってくると、経験からの先入観やら、
  いらない雑念が巾を利かせていて、
  思春期同様には受け入れられないのかも知れません。
  その分、自分の過去と照らし合わせて、
  違った理解の仕方が出来る。と言う特権はありますが…。」

ボ「活字でも、漫画でもジャンルは問わないんでしょうね。
  その時期に入ってきたものは、
  無視し難い、根幹の部分になって行くんだと思います。」

兄「ワシ、一時期、
  ポエトリー・リーディングのお手伝いをしていた時期があるので、
  濱田成夫さん、何度かお目に掛かってますよ。
  書かれる詩が勢いに溢れたものなので、
  どういう方なのか興味がありましたが、
  気の良いにいちゃんでした。
  詩のイメージから受ける『オラオラ系』ではなく、
  周りに気を使うことの出来る、
  非常に繊細なイメージを受けました。
  こんな事を言うと、
  あのビジュアルから受けるイメージと違うんで、
  "営業妨害"かもしれませんが…。(笑)」

ボ「ある意味繊細じゃなきゃ、詩は書けないでしょうけど…。」
兄「ただ、運営側としては、
  彼の『リーディングは、ライブだ』という信念からの、
  当日、現場の雰囲気に合わせて持ってきた詩の中から一つを選ぶ、
  と言うスタイルは、ちょっと困りますけど…。(笑)
  いつもの詠み終わった詩集を会場に投げ入れると言うパフォーマンス。
  全盛期には、さながらロックコンサートの様でした。
  ワシも濱田さんの詩、大好きです。」

>shisutaさん
ボ「shisutaさん、ご存知でしたか。」
兄「有名な詩ですからね。
  宮沢賢治の『雨ニモマケズ』は、
  小学校の体育館のステージの右側の壁に、
  大きな額装の書があって、そこに書かれていました。
  『雨にもまけず』と…。
  だからか、非常に馴染み深いですねぇ…。
  そこから宮沢賢治の事も、相当調べました。(笑)」

ボ「調べ好き?」
兄「知ったかぶりが嫌いなんで、
  一応納得が行くまで調べちゃうんですよね。
  それによって、
  例え出てくる言葉が知ったかぶりと変わらなくても…。」

ボ「音楽も影響ありますよね。確かに…。」
兄「極端に言ってしまえば、
  見聞きする物全て…、
  環境の全てが影響をしているんでしょうね。」

ボ「確かに自分の人生は自分のもの。」
兄「自分以外のもののせいにするってぇのは、
  外から命令されないと動かないロボットの様なもの。
  そうはなりたくないですね。
  "悔しい"って気持ちも、分かります。
  自分に起こる事象は全て自分の責任。
  それを全て受け入れて、しかも楽しんでしまえる。
  そんな風に生きて行きたいです。」

ボ「shisutaさんの主演ドラマ。
  ボク達も、エキストラとして出演させて下さい。(笑)」

>NOBさん
兄「観念ではなく技術的なことを言えば、
  『ばかものよ』と、最後に断言した所に、
  この詩の素晴らしさの一端がある様に思います。
  同じ事を言っている詩は数あれど、
  『ばかもの』と言われる事で、
  読んでいる側は"はっ"とする。
  そこまで、意図して書いている訳ではないかもしれませんが…。」

ボ「『できているかどうかは別にして』
  兄ちゃんも偉そうな事言っていても、
  その辺は、NOBさんよりも劣ると思います。(笑)」

兄「(笑)じゃねぇよ!
  『偽善者のすすめ』の方を前に書いた時に、
  似た様な内容になっていたかもしれません。
  同じ様なコメントをして頂く様になってしまい、すんません。(笑)」

ボ「加藤諦三さんて『テレフォン人生相談』の方ですかね。」
兄「ニッポン放送の"ライブドア騒動"の時に、
  名前が出てきてましたね。
  この人も、著書が多い人ですよね。
  ワシも全てを読んだ訳ではないですが、
  時代によって、言い方・事象の名称を微妙に変えながら、
  分かり易く説明してくれる著書の数々は、
  ワシも頷く所があります。
  NOBさんとは逆に、ワシは、
  こちらを後になってから読んでいるので、
  先に読んでいた哲学書等の隙間を埋める様な形で、
  言葉が心に残っています。」

ボ「若い頃は、自分の狡さに悩みたくなくて、
  そういう部分に目をつぶってしまいがちです。」

兄「ワシやNOBさんや、今回コメント頂いている方々は、
  若い時分に自分を見つめるチャンスを頂いたという点で、
  非常にラッキーだったのかもしれません。
  ずるいトコ、黒いトコ含めて、自分が自分を理解しないで、
  他に底の方まで理解してくれる人などいないのですから…。
  人間関係も、自分を理解する所から始めないと、
  他人の気持ちを推し量る事はなんて無理ですからね。」

ボ「NOBさんは、
  ご自身の事『ロクな大人じゃない』と仰いますけど、
  ボクから見ると、兄ちゃんの方が10倍はロクデナシなので、
  全然大丈夫です。」

兄「『大丈夫です』って、どう言う事よ!(笑)
  『今日の一曲』も、この辺になってくると、
  もう、NOBさんしか話分かる人いないっス。(泣)
  でも、女性でローザのコピーバンドとはツワモノですな。
  今考えると、どんとって、
  ちょっとだけ時代の先を行ってたんですよね。
  ボ・ガンボス結成と同時期に『イカ天』って始まってるはずです。
  あの番組の功績って意外と大きくて、
  ホントの意味で、ポップス、ロックの裾野を拡げた、
  日本に浸透させたと思っています。
  MCの三宅裕二が、
  音楽の造詣の深い人だったのが良かったのかもしれません。
  そんな土壌が出来た後だったら、
  RCサクセションの様な成功もあったかもしれません。
  それが、
  どんとの意図する所だったかどうかは分かりませんが…。
  確かに『惜しい人を…』って感じです。
  "もしも"を言ってもしょーがないですが、
  後20年、もしも今も生きていたら、
  日本の音楽シーンも少し今と違うものになっていた様な気がします。」

[ 2007/07/08 22:27 ] [ 書き直したいの ]
偽善のすすめ??
初耳です・・・無知でごめんなさい(汗)
けっこう昔は本を読み漁っていたタイプなんですが
知りませんでした~。
「読みたいなぁ~」と思ったけど・・・長っ!凹
文章全コピーして携帯に転送し保存。
毎日少しずつトイレの合間などに読みます♪
でも、心に染み入るというよりは
何度も読んで理解しなければならない感じっすね。
大丈夫か、私・・・(笑)
思春期に読む本って
確かに「その人の原点」のどこかに
影響を及ぼしている場合ってありますよね!
兄ちゃんからしたら、どう思うのか不安ですが
23歳の時に、バーのマスターから本をプレゼントされて以来
その作者にすごくハマって本全部買ったほどの人がいるんですが
もうその時は、ある程度大人だったから
「もっと早くこの本に出会いたかった」
と何故か思った記憶があります。
大人になってから読むと、感銘は受けても
人生の道(方針?)としてはあまり影響を受けないので
もっと早くに出会って読んで影響を受けたかったのかもしれません(笑)
三代目魚武濱田成夫さんです・・・・はははは。
[ 2007/07/06 15:43 ] [ 書き直したいの ]
知ってますよ!私も!\(o⌒∇⌒o)/
兄ちゃんよりもちっと後に読みましたよ。
確かに小中高と読んだものが自分の根底にあるのは
わかるな~。
私は蜘蛛の糸なんかはとにかく頭にあるし。
雨にも負けずとかもね。
音楽もとても影響があると思いますね~。
自分の感性・・・私も何かのせいには絶対したくない人ですね。
だって自分のことなんだもの~。なんかね・・悔しいのよ(笑)
自分の事くらい自分で自由にしたい。
人や他のもののせいにしたり責任をなすりつけるような落ちぶれたプライドは持ち合わせたくないな!私は\(o⌒∇⌒o)/
自分の人生は自分のものよ~!最期まで自分が主役よ~ん。
脇役には色々出演させてあげるけどさ!\(o⌒∇⌒o)/
[ 2007/07/06 20:24 ] [ 書き直したいの ]
いい詩ですよね。茨木さん、私も兄ちゃんよりもっと後に知ったな~。
まさに私の行動規範にたいへん影響を与えております。できてるかどうかは別にして(笑)
丸山眞男氏の『偽善のすすめ』は難しいけれども“善の意識の"ない"状態にまさること万々”
というのは頷ける・・・って、なんだか今、コメント書いていて、こんなコメントをここで前に書いたようなって、デジャヴが襲ってきているのですが…。兄ちゃん、前も紹介してくれました?(^▽^;
私が中学の頃は友人の影響で加藤諦三氏の著作にはまっていたな~。
でもね、読んでいるとその通りだと思ったり、勇気づけられたり、救われたと思ったりしたのですが、実際の生活の中では戸惑い悩んでばかり。本のようにはいかないなと感じたものでした。
当たり前だけど、自身の実践があってはじめてこうした言葉が血肉になる。自分は幼くて弱くてズルい人間だといつも思い知らされました。
ま~、今でもロクな大人じゃないんだけど♪
私の友人(女性)で、学生時代にローザのコピー・バンドをやっていたという人がいて、話が盛り上がったりしたことあるのですが「こういう話をできる人ってなかなかいないのよねぇ」とお互いにウンウンと。やっぱりローザやどんとって、いまいち知られていないのかなって。
亡くなられたと聞いた時はショックでした。私はアルバムを全部集めたりするようなファンではなかったけれど、“惜しい人を”というのは、こういう時に使う言葉なのだと思いました。
[ 2007/07/07 09:16 ] [ 書き直したいの ]
タメになりますよ~
わたしも もっと勉強しないと!
最近 ゆっくり本を全然読んでないですよ(汗)
それから
相互リンクありがとうございました。
お礼を言いに来るの遅れてしまいました。
これからも
色々なボルちゃん・兄ちゃんブログ楽しみにさせてもらいます☆
[ 2007/07/09 04:27 ] [ 書き直したいの ]
この詩すごくいいです。
人間は弱い(愚か)な生き物なのか、自分を守ろうとして何かのせいにしてしまう傾向が強い人が多いです。
でも実際はこの『詩』の言っている通りであり、それに気づかなければ何も変わらないし向上もしていかないものですよね。
『偽善のすすめ』
改めてコンビニに行かずここに読みに伺います。
楽しみが増えた☆
私も学生時代、本をよく読んでいました。
強がっていましたが、実は精神的に大変弱い部分があって心理学に興味を持ち、そういう本を読み漁っていた時期があったな。。。
この記事。コメント。コメント返し。こういう会話すごく好きです☆
[ 2007/07/10 07:56 ] [ 書き直したいの ]

なんか読み返したらすごく偉そうな(汗
自分もなかなか強くなれず今だ、弱く『愚か』な人間ですが(´▽`;
[ 2007/07/10 08:00 ] [ 書き直したいの ]
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「ボル君にだけ…」の方は、チェックを入れて下さい。
犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

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