店長 ボルの日記

Always Look on the Bright Side of Life.

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『オールウェイズ』風味の話 


兄ちゃん 「さっき、久しぶりに"検索ワード"なんかを調べてみたら、
未だ『導尿』、『カテーテル』、『初体験』で来られる方がいらっしゃる様で…。
その様な処置が必要な治療を控えている方が、
詳細を調べるべく、検索していたのか、
そういったプレイの経験談を調べていたのかは定かではないですが…。
(関連記事→こちらと、こちらと、ついでにこちら)
近い内、また記事で検索ワード取り上げよっかな。」
甘食、山盛り…
「今日『ミニ甘食』なるものを、おやつに食べました。
今、甘食って昔に比べて甘くなってて美味いね。
昔は、もっとぼそぼそしてて、あんま甘くなかった記憶があるけど…。
それでも、貧乏んちの子には嬉しいおやつだったけどね。」
「ボクも、ちょっともらいました。」
「甘食と言えば、少年時代の未だに憶えている思い出があるんで、
今日はその辺をお話させて頂きます。」
「はい。」
「お姉ちゃんにも度々話してるし、
前にやってたサイトの日記でも記事にした事あるし、
方々で話しているので、このブログでも話した事があるかも知れません。
が、過去ログを調べるのも面倒なので、
始めて話すかの様に話します。」
「ははは…。」
「ある日、小学校から帰ってくると、おやつは甘食でした。
今日食べた様な、ちっさいサイズではなく直径10cm位のヤツ。
三男、四男が一緒にいたという記憶が無いんで、
三男坊が生まれる前の話だと思います。
あ、ウチ、男ばかり四人兄弟ね。
当時、両親は共稼ぎで、お袋が帰ってくるまで、
外で遊んだり、テレビを見たりして過ごしていました。
その日は、次男坊と甘食を食べながらテレビを見ていました。
放送されていたのは『月光仮面』。実写じゃなくてアニメの方…。
『けっこう仮面』じゃぁないよ。」
「しょーもな…。」
「当時、周りはほとんどカラーテレビだったんだけど、
ウチはまだ白黒テレビでした。
それが、何時からウチにあったものなのかは、
良く憶えていませんが、
四本足のヤツだった様に思います。
もう、既にかなりくたびれたヤツだったので、
映りが悪くなる事が度々あり、
漫画宜しく『脳天チョップ』を加えたりして、
なんとか持たせていました。」
「現実にそんな事する人がいたのね。」
「当時の家電は、そんなもんよ。
蹴ったり殴ったりして、なんとか使ってたのよ。
それで動いたんだから、今考えると不思議だな。
んで、その月光仮面の放送中、
突然テレビが『砂の嵐』になりました。
嵐の向こうに、微かに聞える月光仮面の声。
でも、蹴ってもチョップをしても、
今回はちっとも映ってくれません。」
「あらら…。」
「今なら『こいつも寿命か…』とか思うけど、
子供ってアホなもんで、両親のいない時に壊れてしまっては、
帰ってきた時に怒られる。
と、真剣に思ってた事を憶えています。
焦って色々してみても、蘇生してくれないテレビ。
その内、月光仮面も終わる時間になり、
諦め半分、『次点ける時は、もしかしたら直っているかも…』と、
儚い期待半分でテレビを消し、
両親の帰りを待っていました。」
「はい。」
「果たしてお袋が帰ってきて夕飯の支度。
と、その前にテレビを点ける。やはり砂の嵐。
"少年兄ちゃん"の願いは叶いませんでした。」
「ははは…。」
「怒られるかと思いつつ、
月光仮面の途中で映らなくなった事を話し、
怒られることも無く、親父の帰宅。
その日は、夕食時の親父の楽しみでもある巨人戦は見られず、
それでも諦めきれないのか、
引っ張り出してきたラジオで観戦しながらの夕食でした。
停電の時なんかの、
真っ暗い中、蝋燭を立ててラジオを聞いている時の様な、
妙なワクワク感があったのを憶えています。」
「不謹慎な…。」
「子供だったんだから、しょーがあるまい。
連呼すると、田舎の親父にも仏壇のお袋にも怒られそうですが、
貧乏だった我が実家。
子供だったワシには、
その後されたであろう大人の話し合いなど知る由もありませんが、
新しいテレビを買う為のお金の算段など、
子供が寝た後に話し合ってたんだろうなぁ、と、
今なら想像がつきます。
んで、数日後。
ウチに新しいテレビが届きました。
念願のカラーテレビ。しかも、下に台の付いた立派なヤツ。」
「おぉ!」
「カラーのセロハンの貼ってあるヤツじゃぁないよ。
ちゃんとしたカラーテレビ。
町内の電気屋さん。タイセーデンキから届きました。」
「そんな情報は、いらん。」
「その届く予定の日は、
学校から寄り道しないで帰ってきたんだったと、
記憶しています。
今のテレビと比べれば、
画質は良くなかったかも知れませんが、
当時は感動でしたね。
色、付いてんだから…。
月光仮面のおじさんは、元々真っ白なので、
あまり変わり映えしませんでしたが…。」
「ははは…。」
「そうして、"少年兄ちゃん"は、
後楽園球場の芝は緑なんだと知り、
新日のマークの獅子は黄色なんだと知り、
ブッチャーは黒いって事を知るのです。」
「最後は、白黒でも黒でしょう…。」
「経済状態の苦しい中、大変だったろうに、
何不自由なく四兄弟を育ててくれた両親には、
幾ら感謝しても、し足りないです。
そして、未だに迷惑掛けていて申し訳ない。」
「有難いです。」
「さて、そんな兄ちゃんの『三丁目の夕日』。
父の日に甘食を見て思い出した、
少年時代の1ページでした。」
「最後まで、お話を聞いて頂き、
ありがとうございました。」

-----------------------------------------------------------------
今日の一曲
Tighten Up   by   Archie Bell & the Drells

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「アーチー・ベル&ザ・ドレルズの『タイトゥン・アップ』です。
現在三十代以上の方なら、YMOのカヴァーで御馴染みかも知れませんね。
テレビショーVer.も、あったんですが、画質が悪すぎる…。(泣
ベースラインがたまんないっスね。
ご機嫌な(死語)パーティーチューンです。
なんだろ。理屈抜きに乗れちゃう感じ?
紹介のベスト盤。必聴です。
この頃の『アトランティック・レコード』モノは、
たまんないっスわ。
今回は完全に趣味に走ってます。申し訳ない。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
-----------------------------------------------------------------
スポンサーサイト
じっくり読みたいんでまたおじゃまします。
あ!ロッカメンコね!OKOK~\(o⌒∇⌒o)/
今日は朝から何も食べていないんだ~。
飲まず食わずなのだ~。今から夕食の支度ですたい!
只今・・6/19 am0:30位
戻りました!\(o⌒∇⌒o)/よろしくお願いします。
昔のお話はなんだか温かくていいんだよね~。
私もさ・・今もって母に心配かけてるから
親不孝だな~って思ってる。
食べ物で思い出す昔ってある。
懐かしさでね・・温かい気持ちになるんよ。
冷めるような気持ちになることも多々あるけどね(笑)
昔のテレビの形やデザイン・・質感好きだな~。
スピーカーの部分が布なんだよね。そこがまた・・いい。
昔の調度品は重厚感があって丁寧でなんか好きだったな~。
私はアンティック品・・ノスタルジックなものが好きだー!
レトロバンザイ!
この曲・・リズムが取りやすいですね~。
[ 2007/06/18 17:36 ] [ 書き直したいの ]
兄ちゃんって長男なの?!
いいねぇ~。
私、長男気質の男性って大好き!!
「おれなんか適当だよ」
とか言いながらも結局は1番シッカリしていて
何より兄弟思いだし
1人子の私からみると、損が多いように見えるのに
恨み言もいわずに弟の心配をする長男。
ん~最高っす☆
なんで三男と結婚したんだろ・・・(泣)
そうか、兄ちゃんが子供の頃は
カラーになる変り目の時代だったんですね。
今は単にグレードアップしていく時代だから
そういう基本的な、目新しいものの登場で受ける
感動って、あまりないですよね~。
だから日本って歪んだのかなぁ?
もう1度、戦後からやり直すべきか??(笑)
甘食とかパン類は牛乳がないと食べられないです。
コーヒーや乳酸菌飲料とかではダメ。
牛乳じゃないと・・・
高校卒業するまでご飯の時も牛乳。
1日1ℓ以上飲んでました~。
って・・・甘食の話はどこ行った??(笑)
[ 2007/06/18 16:03 ] [ 書き直したいの ]
わーぉ!まさに昭和の良き時代。
ワシがうまれたときはTVはもうあっただー。もちろんがちゃがちゃ回すアレ。
ただ、ビデオが我が家にやって来た時はそれはそれはもう
テープを出したり中に入れたりを繰り返してた記憶があります。
なにがそんなに楽しいのか、わからんね。 
昔の家電はホンマにでかかったね。
掃除機とか今思えば原付か?!ってなくらいでかかったような…。
あ、チャーコは夏バテか、風邪で、本日点滴打ちました(T□T)
もうぐったりで可哀想です。
[ 2007/06/19 18:12 ] [ 書き直したいの ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2007/06/19 21:37 ] [ 書き直したいの ]
>姐さん
兄「一番しっかりしているかどうかは、
  こっちに置いといて…。(笑)一応、長男です。」

ボ「環境がある程度性格形成に影響するって言うのは、
  あるかもしれませんね。兄ちゃんは、本気で適当ですけど…。」

兄「あのね、折角褒めてくれてる流れなんだから、
  それに乗ってきてくれないかなぁ…。
  ウチの兄弟で言うと、三男は奔放だなぁ…。
  次男は、怒られてるワシを見てきてるからか慎重派。
  言い方変えれば、ちょっとお堅い。
  四男は、最後まで実家で可愛がられたから、
  ちょっとお坊ちゃんっぽいトコがあるかなぁ…。
  ほわ~んとしてる。
  あ、我が兄弟よ。
  これ読んで反論があっても、クレームは一切受け付けません。(笑)」

ボ「ははは…。」
兄「一般的なカレーテレビへの移行時期って、
  多分、ウチよりも3~5年くらい前だったと思います。
  周りはみんなカラーだったから…。
  あの頃、友達の寺の息子んちが金持ちで、
  良く遊びに行ったなぁ…。甘いおやつが出てくるから。
  今、思い起こせば、既に格差ってあった様に思います。
  ただ、皆、心に余裕があったかな。貧乏でも。」

ボ「今は、余裕無いですね。
  だから他人を思いやれないんですかね。」

兄「甘食と牛乳。これ最強!
  あぁ、考えてたら、また甘食喰いたくなってきた。
  姐さん、どうしてくれる?(笑)」

ボ「買って持ってきてもらおう。(笑)」
兄「昔、牛乳ってホント飲んだなぁ。
  オジサンになった今は、アカディとかしか飲めません。
  体質って、変わるのね。」

>shisutaさん
ボ「何か事情があって食事摂ってなかったのかしら?」
兄「晩御飯はきちんと食べましたか?
  そして、お帰りなさい。
  あんまり子供の頃の出来事って憶えて無いんだけど、
  そんな中でも憶えているエピソードって、
  強烈な印象があったのか、
  今でも、鮮明に憶えていますね。
  人間の記憶って、色々五感と繋がっている様で、
  ふとした瞬間に、わっと目の前に広がるんですよねぇ。
  普段は忘れてるのに…。」

ボ「shisutaさん、アンティーク好き?」
兄「昨今のアンティークブーム
  ("ブーム"と言ってしまって良いのか分かりませんが…)って、
  自然界、人間界全体の流れとリンクしている様な気がします。
  機能美に振れ過ぎた振り子の揺り戻しと言うか…。」

ボ「昔のモノって、やっぱり高級品だったから、
  デザインにも格調が求められたんでしょうね。」

兄「アンティーク、ワシも好きです。
  ただ、凝り出すと止め処が無いので、
  自分でブレーキを掛けている所があります。(笑)」

ボ「レトロバンザイ!(笑)」
兄「今の音楽を遡って、そのルーツを知るって言うのも、
  なかなか良いもんです。」

>まゆさん
兄「そうそう!がちゃがちゃ回すアレじゃよ。アレ。
  がちゃがちゃがちゃがちゃ回してると、
  壊れるんだよな。アレ…。」

ボ「その後、ボタン式になるんですよね。」
兄「リモコンじゃぁないのは、相変わらずなんで、
  テレビの所まで行かないと、
  チャンネルは変えられないんだけどね。
  ビデオは、ワシが実家を出るまで、
  終ぞや導入されなかったなぁ…。
  一人暮らしの間も買ってる余裕は無かったから、
  自分ちにビデオが来たのは結婚してからだ。」

ボ「エ○ビデオとか、独身の時に見なかったの?」
兄「デッキが無いんだから、見れないじゃん。
  憧れたなぁ、エ○ビデオ…。」

ボ「おいおい。」
兄「昔の家電はデカくて重くて、存在感満点だったねぇ。
  将に"家の中心"って感じ。
  扱いもそれ相応に丁寧だった様な気がします。」

ボ「今は、壊れたら捨てる。」
兄「『買った方が早いですよ』とか言われてね。
  所で、ちゃーこ大丈夫?」

ボ「今は元気になったのかなぁ?」
兄「昨日はボルもフローリングの上で、
  ぺちょーって平ぺったくなってた。」

ボ「暑ちぃんだもん。」
兄「これから、お毛毛クリクリ族には厳しい季節ですな。」
ボ「クールマット買ってくれ!」
兄「夏前にはね。」
ボ「ちゃーこ、お互い厳しい夏を乗り切ろう!おう!」
>シークレットさん
兄「既に、
  そちらにシークレットでコメントさせて頂きましたね。
  どの選択肢を選んでも、応援してますよ。」

ボ「何をするにも体が資本。
  体調だけは気を付けて…。」

[ 2007/06/20 21:36 ] [ 書き直したいの ]
ウチも直径10センチの甘食がよく家にありましたよ~
袋に5個くらい入ってるヤツだったような記憶があります^^
テレビ!
ガンガン、バンバン叩いてましたよ~(笑
接触が悪かったんでしょうねー
で、ウチの場合完全に壊れた時は子供たち全員怒られました~
「叩きすぎだ!加減しろ!」
だって(=^m^)
今思い出すと大人気ないあの頃の親が人間らしく思えたり☆
次に来たテレビはガチャガチャ回すのではなくチャンネルボタンがズラ~っと並んだヤツ!
感動しましたあの頃は(笑
リモコンテレビが始めて届いた時、リモコンを使う事になれてないウチの父はリモコンをテレビの上に置いてチャンネル変えるたびにリモコンをテレビの上に取りに言って超至近距離からチャンネル変えてまた元の場所に戻す~
みたいな、リモコンの意味がない使用方法をしばらく続けてました(笑
[ 2007/06/21 11:30 ] [ 書き直したいの ]
♪ふろむときをじゃぱん あぁはあぁ♪
またまたごぶさたでした(^^;
いや~、なんだか懐かしい話です。そーそー、昔のテレビって叩くと直るのよね(笑)
私も小学校何年生だったかでカラーテレビがやってきて、それまでぶっ叩きながら見ていた白黒テレビは居間から追いやられました。
居間と言っても、長屋を二軒ぶち抜いたような古い社宅の一室なんですけどね。そこに重厚な家具調のテレビ様が鎮座なさったのでした。
ま、父親がテレビを観たい時は、相変わらず白黒テレビのお世話になって、マンガなどを観ていたのですが。
ウチも子供の頃は親はけっこう苦労していたようですが、私もいまだに迷惑かけ通しでございます。ごめんよおぉぉ。。。
[ 2007/06/22 15:14 ] [ 書き直したいの ]
>キューピット1号さん
兄「あ、そうそう。それそれ。5個くらい入ってるヤツ。
  あと、子供ん時行ってた銭湯の隣がパン工場で、
  クズカステラの袋詰めが売ってて、
  そいつが良くおやつ代わりに登場してました。」

ボ「やっぱりキューピットさんトコも、
  叩いてたんですねぇ。」

兄「そうだった。
  ガチャガチャの後は、ボタンの並んでるヤツだった。」

ボ「お父さん、可愛いなぁ…。」
兄「ウチ、リモコンになる前に、
  ワシ、家出てきちゃったから、
  ウチでどんな面白場面があったのか知らないなぁ。」

ボ「似た様なシーンがあったかも…。」
兄「かもねぇ…。」
>NOBさん
兄「ははは…。流石、良く分かってらっしゃる。」
ボ「NOBさんトコも叩いてましたか。」
兄「どこも同じだなぁ…。
  家具調のテレビねぇ。
  昔のテレビは威厳があったなぁ…。」

ボ「今は、ウチは隅っこにありますねぇ。」
兄「テレビっ子なんで、一応観るんだけど、
  昔ほどガッついて無いなぁ…。なじぇ?」

ボ「少年NOBさんの家は、
  テレビが2台だったんですねぇ。」

兄「おぼっちゃま?
  ワシも未だに迷惑の掛けどおしです。
  便乗して謝っちゃお。
  ごめんよおぉぉ…。(笑)」

[ 2007/06/23 10:37 ] [ 書き直したいの ]
コメントの投稿












「ボル君にだけ…」の方は、チェックを入れて下さい。
犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

リンク 簡単なプロフィールなど…

カレンダーと月別アーカイブ
03 ≪│2017/04│≫ 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
『今日の一曲』
アーティストリスト
『今日の一曲』でご紹介した
アーティストの一覧です
全ての掛け合いを表示
ご訪問頂き有難う御座います
ご批判・ご要望なぞ…

あなたのお名前:
あなたのメールアドレス:
件名:
本文:

ブログ内の検索です
Powered by Google

Webを検索
『店長 ボルの日記』内を検索
戯れに…


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。