店長 ボルの日記

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Walk 


一粒150円…
兄ちゃん 「先日、お姉ちゃんが話のネタにと買ってきた、
一粒150円のキャラメルです。
向こうでボルがうろちょろしておりますな。」
ボル 「お味の方は、どうでしたか?」
「サイコロキャラメルよりは美味かったよ。
正直、150円の価値はワシの舌では見出せませんでしたが…。
タコを食って『このタコはエビの香りがする』と言ったという、
ジョエル・ロブションの様な舌をお持ちの方には、
その価値がお分かりなんだろうと思います。」
「ジョエル・ロブションは、かつて日本でタコを食した際、
『このタコはエビの香りがする』と言ったそうです。
事実、それが獲れた海域では、
タコはエビを主食としていたそうです。」
「ワシの"バカ舌"では、サイコロキャラメルで充分です。」
「ははは…。」
「さて、更新が遅くなってしまいましたが、
先の"枕"に続けてアップする予定でした話を…。」
「はい。」
「先日の4日に記事中で
ホリデードライバーに、ちょっと苦言を申しました。」
「はい。」
「記事アップ後、
『日々巡回』にリンクさせて頂いている『零細企業経営者の闘魂日記』の、
6月3日の記事に文中リンクされている
『チャミ猫の言いたい放題!』というサイト。
ここの6月2日の記事『オイ車!マナー悪いぞ!>(`へ´)<』を読んで、
同じく仕事で車を使用する者として、
恥ずかしいやら、情け無いやら、悲しいやら、申し訳ないやら…。
代表してチャミ猫さんに謝罪に伺いたいくらいです。
「情け無い話です…。」
「以前勤めていた会社の社長が良く遣う言葉に、
『クレームはチャンス』と言うのがありました。
人の言葉の受け売りが得意な社長でしたし、
セミナーや講演会に出掛けるのが好きな人でしたので、
どっかから仕入れてきたんでしょう。
どなたが発した言葉かは存じませんが、
今でも頭に残っています。」
「ふむふむ…。」
「ワシの仕事は、言うなれば"リフォーム屋"。
騒音、悪臭、場合によっては粉塵などで、
ご近所にご迷惑をお掛けしながら仕事を致しています。
言っちゃえば、"我慢"を強いている訳です。
事前にご説明に伺っていても、
クレームの一つや二つは必ずあります。
そのクレーム一つ一つに真摯に対応すれば、
そこから仕事の道が開ける事もある。
と言うのが、言葉の主旨です。
そこには、例えば普段粗野な女の子が図らずも見せてしまう、
可愛い仕草にドキッとしたり、
無愛想な男の子がたまに見せる優しさにキュンとしたり…。
最初の印象が悪ければ、その後の好印象が倍に良く感じられる。
と言った意味も含まれています。」
「なるほど…。」
「拡大解釈すれば、クレームも一つの人との出会い。
仕事は人との出会いから産まれます。
その出会いをどう受け止めるかはその人次第。
仕事を頼むつもりでやってくる人に、満足のいくモノを提供する。
これは至極当たり前。出来て当然。
満足以上のモノを提供出来れば、紹介もあるかもしれません。
一方、クレームによる出会い。
これも真摯に対応すれば、販路の拡大に通じるかもしれません。
どちらも『…かもしれない』と言う不確定要素。
結局同じ不確定なんであれば、
こっちを真面目に対応しては損。と言うのは無い訳です。
むしろクレームをクレームで切ってしまっては、
可能性を排除する事になります。」
「はいはい…。」
「それをもっと拡大して考えれば、
どんな場所で、どんなシチュエーションで出会おうが、
その人は全て将来のお客様の可能性がある訳です。
こうした、全てを商売に結び付けるかの様な考えに、
拒絶反応を示す方もいらっしゃるでしょう。
これはワシの思考の根幹にある『性悪説』に基づいている話なので、
ご勘弁頂ければと思います。」
「それで?」
「それで、先程のチャミ猫さんの日記で登場した、
情け無い連中の話に戻ります。
彼らは、この辺を全く理解していない。
文中に出てきたクリーニング屋のおばあちゃん。
恐らくは文面から想像するに、チャミ猫さんの仰る通り、
100パーセント、そこの出入りの車に間違いないでしょう。
しかし万が一、自分の所に出入りしている車では無かったとしても、
その時の対応が丁寧で真摯なものであったなら、
チャミ猫さんは、ご贔屓さんになっていたかもしれません。
そこまでは飛躍し過ぎだとしても、
怒りを増幅させる事は無かったと思います。
結果、本部へのクレームとなってしまいます。
出会いを生かすどころか、真逆の結果になっています。」
「そうですね。」
「これまでのお客様を大切にする事は大事です。
でも、それは出来て当たり前。当然の事。
人間はいつかは死んでしまいます。
それは極端な話をすれば、今までのお客様だけでは、
商売は先細りになるって言う事。極端に言えば、ですよ。
商売を続ける為には、販路の拡大は不可欠です。
人間は、生きている内にどれほどの出会いがあるでしょう。
考えているほど多くは無いと思います。
その少ない出会いの内、数パーセントでも、
クレームとして切ってしまうのは、
非常に勿体無い話だと思います。」
「なるほど…。」
「素敵な出会いばかりが出会いではありません。
最悪の出会いも、出会いの一つです。
何も守銭奴の様に貪欲になれ、と言っているのではありません。
その様に考えれば、やってきた人の雰囲気を察し、
自分も心に盾して無闇に突っぱねる事無く、
両手を広げて受け入れる事が出来るのでは無いだろうか。
と言う事です。
まぁ、ワシも偉そうに言った所で、まだまだ修行の途中。
そんな聖人君子の様な心理には至っておりません。
日々、心の中は憤怒で煮えくり返っておりますが、
心根の中心には、そんな考えを持っていたいと思っているのです。」
「でも、それは難しいですね。」
「なかなか思う様にはいきません。
でも、それをも楽しんでしまおうと思っています。
先にも話した通り、ワシの思考の基本は『性悪説』です。
マリア様の様に見える女性でも、
お釈迦様の様に振舞える男性でも、
人間である限りは、心に『悪』を持っていると思います。
それは自分自身が一番良く分かっている事。
今回、ワシは商売に例えましたが、
それを『感謝』と言う言葉に置き換えて、
全てが自分に繋がっていると思えば、
近所の人との挨拶も自然と口をついて出てくるだろうし、
クレームや苦言、果ては言いがかりでさえも、
鞭撻と捉えれば自らの向上に役立ちます。

などと、オーバーにも考えてしまった兄ちゃんなのでした。」
「何だか、むず痒い…。」
「真面目な話をすると、
ケツがむずむずするな。やっぱり…。
次回は、いつものオチャラケコンビで行きます。」
「オチャラケって…。
兄ちゃんと一緒にしないで下さい!」

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今日の一曲
Walk   by   Burning Spear

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「ルーツロックレゲエの御大。
バーニング・スピアこと、ウィンストン・ロドニーおじさん。
ロドニーおじさんは、PVの中で、
『バスは渋滞で動かねぇし、色々上手くいかねぇけど、
 頭使って工夫して、明るく楽しく前向いて歩いてこうぜ』と、
教えてくれています。
こんなカッコイイ年寄りになりたいもんだ。
年寄りっつっても、この人まだ59なんだけどね。
最近、日中があったかくて、
選曲も何だか夏寄りになってきてるなぁ…。
ま、いっか。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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すげ~な・・・(汗)
リンクされてる記事、全部読みました。
いや~、世も末とは思っていたけど
日本人・・・二極化されてません?(笑)
絶対あっち側の人間になりたくないや~。
まず、孫と祖父ちゃんの話。
いくら自分の子供が可愛くても
祖父ちゃんにそんな口きいたら
私ならその場がどこであろうと
全力でぶん殴りますね。普通に。
あとクリーニング屋。
最悪・・・
私も似たようなことで
あるコンビニの本部に苦情した事あるけど
1週間もしないうちにガラッと態度が変って
ある意味すげ~怖かったです。
200M圏内に4つのコンビニがある激戦区だから
ある程度、危機感感じたのでしょうけど。
クレームというのは
暇人の嫌がらせのようなものもあります。
それを気にしていたら商売にならないので
流す気持ちも必要だとは思いますが
態度ってものは重要ですよね。
1に謝り2に謝る。
でも、今の世の中って謝っちゃうと
揚足取って訴訟どうのこうのってなるから
謝罪もうかつにできないっすよね。
なんか難しい・・・
人として当り前のことをしていれば
いいんだと思うなぁ。
[ 2007/06/08 13:11 ] [ 書き直したいの ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2007/06/08 12:15 ] [ 書き直したいの ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2007/06/08 08:37 ] [ 書き直したいの ]
>一人目のシークレットさん
兄「いやいや…。
  逆にこんなに早い時間からお手を煩わせて、
  申し訳ございません。」

ボ「こちらこそ、お気遣いありがとうございます。」
兄「優しいね。
  内容、了解致しました。
  そう言えば、一度目はワシも多分読んでます。
  仰る"部分"に関しては、ワシは『左』です。(笑)」

ボ「何の話?」
兄「子供には関係ない話。」
ボ「ケチ。」
兄「その番組、
  ワシもたま~にYouTubeとかにアップされてるの見ますよ。
  面白いですよね。
  なんでこっちで放送しないんだろ。」

ボ「わざわざありがとうございます。
  こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。」

>二人目のシークレットさん
兄「わざわざご報告有難う御座います。」
ボ「早速、お伺いさせて頂きました。」
兄「お手隙の時にでも、また覗きに来て下さい。
  ワシらも、お伺い致します。」

>姐さん
兄「コメントし辛い記事だったでしょうに、
  有難う御座います。」

ボ「『二極化』かぁ~。なるほどそうかもですね。」
兄「何事にも当てはまるとは思いませんが、
  『中庸の徳』ってのも一理あるとは思うんですがね。
  どうにも極端になり過ぎてますね。最近は…。」

ボ「『極端が個性』の様な、変な時代ですね。」
兄「あの孫と爺ちゃんは、
  目撃された時が、ああいうやり取りの最初では無いでしょう。
  甘やかしてきた歴史があるんだと思います。
  子供は、悪い事をしたら最初にガツンと教えなきゃダメだと思います。
  姐さんへのレスで、自論を説くのは申し訳ないですが、
  教育の為に子供を殴る事すら出来ない様な人権なら、
  そんなものは必要ないです。
  極端に言えば、子供はまだ"人"では無いです。
  "人"になる為の修行の途中。動物と一緒。
  そこで、"人"になる為のしきたりや、常識、
  思いやりなどを教えられて、始めて"人"なれるんだと思います。
  そんな事が分からないアホな親が沢山いたお陰で、
  見てください、"人"になれない形だけ大きくなった大人の、
  如何に多いことか…。やつらこそ"人間もどき"です。
  正しい心を持っている分、
  『妖怪人間』の方が、まだマシだ。」

ボ「姐さんのコンビニの話も、
  本部から注意を受けた、"その程度"で態度が変わってしまうなら、
  最初っからそうしろ!と…。」

兄「他人にとやかく言われた位で態度が変わる様では、
  信念無く、ぼんやり暮らしているのと同じ事。
  よっぽど、何にも考え無しで生きているんでしょう。
  ある意味、可哀相な、哀れな連中です。
  逆に言えば、信念があってそうしているんなら、
  本部に言われた位で、態度を改めるんじゃない。と…。」

ボ「謝罪も、こんな事考えたくは無いですが、
  おかしな連中がいる事を考えると、
  ある程度の線引きは必要かもしれません。」

兄「訴訟なんか起されたら、
  確実にこっちが不利ですからね。
  全てを教訓として受け入れる様にはしていますが、
  そういった連中には、ある程度手を回して、
  口を封じる手立てを取ってはいます。
  こういうやり方、姐さんは好きじゃないでしょうけど…。(笑)
  商売をやっていると、
  仏の顔で受け入れつつも、我が身を守る術も必要です。
  ホントはそんな事考えなくてもいい世の中が、
  一番なんですけどね。」

[ 2007/06/09 23:36 ] [ 書き直したいの ]
一粒150円!!ひぇ~~~!!なんと高級!!k
私はグ●コのアーモンドキャラメ●が今もなお・・・
愛すべき味なんですよ~ヽ(=´▽`=)ノ
アハハ!同じだよ。私も兄ちゃんの考えだよ。
商売人一筋で来てるから・・そうなのかな。
クレームって絶好のチャンスなんだよね。
私生活でも悪い状況に陥ったりしたときって
人って考えるじゃん。
私はその時こそが人生のチャンス!!と・・
思って・・今までがんばってきたよ。
踏ん張ってね・・一生懸命に!!
良いことも悪いこともひっくるめて
自分の人生ドラマだからさ・・色々あって良いと思うんだ!
私はドラマの中で毒があるんだけど心優しいクールな主人公になりたいんだ~。
兄ちゃんとボル君はどんな人生ドラマの主人公になりたいの?
ヽ(=´▽`=)ノ
それを思うと・・かっこよく人生生き抜いて散っていきたいよ。
「これが私の生き様だ~~~!我が人生悔いなし!バンザイ!」
ってね。
あ!映画・・見てみます!年上なら80歳までOKです!
[ 2007/06/09 23:55 ] [ 書き直したいの ]
クレームか~。この前の松本人志の番組の「すべらない話」の
「車屋のキクチさん」を思い出しちゃうw
一つぶ50円のキャラメル!!
姉ちゃんさん嬉しいネタ、(≧∇≦)ъ ナイス!
早速チェックです!!
φ(*'д'* )メモメモ
[ 2007/06/10 01:02 ] [ 書き直したいの ]
コメント入れ辛い内容の記事だったでしょうに、
皆さん、気骨があると言うか、優しいというか…。
感謝感謝。
>shisutaさん
兄「あぁ、アレも良いねぇ。
  口に残るアーモンドの粒々が…。」

ボ「つぶつぶ、ぶつぶつ…。」
兄「ぶつぶつは、違うな。
  『ピンチはチャンス』って言うのも、
  別の角度から見た、同じ意味の言葉ですね。
  何かを越えてきた人の言葉って、
  越えてきて無い人の言葉と、一語一句同じだったとしても、
  その言葉が口から出てくるまでのバックボーンが違うんで、
  『厚み』や『深み』があるんですよね。
  例えその人の過去を知らずとも、
  そこに何か分からないが"真"を感じる。
  shisutaさんの言葉にも、
  それに近いモノを感じる事があります。」

ボ「普段は照れ隠しなのか、おちゃらけてますけど…。」
兄「人生ドラマ…。
  明確なビジョンはありますけど、
  shisutaさんが晒してくれたのに申し訳ないですが、
  ここでは、こっ恥ずかしくて言えません。
  けど、前にもコメレスか記事で話したと思いますが、
  『辞世の句』は、
  ベートーベンのものを借用したいと思っています。
  そして、それが言える人生を送りたいと思っています。」

ボ「shisutaさんは、ラオウの様ですね。
  『我が生涯に一片の悔いなし』」

兄「『ストレートストーリー』良いですよ。
  人のよっちゃぁ、酷評してる人もいますが…(笑)
  ワシは、年上好きのshisutaさんにお勧め致します。
  1999年公開、デヴィッド・リンチ監督です。」

ボ「『歳をとって、こいつぁ最悪だなぁと、思う事ってどんな事?』」
兄「『そいつぁ、自分が若かった日々の事を、
   憶えているって事だ。』…深い。」

>ホワイト・リリーさん
兄「『すべらない話』。
  途中で用事が出来て、オープニングしか見て無い…。(泣
  『車屋のキクチさん』YouTubeかなんかで探します。
  情報有難うです。」

ボ「リリーさん。一粒50円じゃなくて、150円。
  50円でも、充分高いけど…。
  サイトはこちらです。↓
  http://www.henri-leroux.com/」

兄「伊勢丹新宿店の地下に常設店があります。
  ご興味があれば、是非…。
  ワシのバカ舌のよる感想は、参考になさらない様…。(笑)」

[ 2007/06/10 12:38 ] [ 書き直したいの ]
なんだか悲しくなるような話です。
ホント、コメントも含めて兄ちゃんの言う通りですね。
おじいちゃんの話はあっちさんも書いておられますが、
私も我が子なら間違いなくぶん殴りますな。
しかし、こういうことは我が子だけ“マトモ”ならそれで良しと
いうわけではないのが、どうにもやるせないです。
さまざまなことをひっくるめて、常に何かしら対抗手段を考えていないと
いけないような世の中というのも悲しいですが、そういう時代なんだな~。
ホントは私、ボ~ッとしているのが好きなんだけど♪
[ 2007/06/14 06:53 ] [ 書き直したいの ]
ものすごく考えさせられました。
親となった今、しっかりした『人間』に育つよう責任を持って教育していかなくてはと思いました☆
謝罪についても。。。
私生活においても同じ事が言える気がします。
いろんな人がいて本当に難しいです。。。
[ 2007/06/15 00:51 ] [ 書き直したいの ]
真面目振った、こういう記事は、コメントし辛いもんですが、
ホント皆さん、ありがとです。感謝感謝…。
>NOBさん
兄「昔、田村正和主演の『オヤジぃ。』ってドラマがあって、
  全て見ていた訳ではないですが、たまたま見ていた回に、
  高級レストランでぐずる隣の席の子供を、
  黙らせる事の出来ない両親に対して、
  『ここは、静かに食事が出来ない様な子供を連れて来る所では無い。
   黙らせられないなら、連れて帰れ!』と言ってた場面があって、
  『そういう分かってない大人(親)が多いよなぁ。』などと、
  その時は漠然と思っていましたが、
  今や、そんな大人ばかりになってしまいました。」

ボ「今や『頑固オヤジ』は、刺されかねませんからねぇ…。」
兄「嫌な時代っちゃぁ、その通りなんだけど、
  NOBさんも以前仰ってた様に、
  世の全ての事象は、自分にも責任の一端がある、と考えると、
  こういった事の責任の一端はワシにもある訳で、
  個人として何が出来るのか、考えざるを得ないですね。」

ボ「親が政治家なら二世議員になるとか…。」
兄「そういった短絡的な事では無い様な気がしますがね。
  大人が恥ずかしくない背中を見せられる様に、
  心して生きていかなきゃいけないなぁ、と考えてしまいました。
  ワシも元来が『ぼんくら』なんで、
  ホントは、ぼぉ~っと生きて行きたいんですがねぇ。」

>キューピット1号さん
兄「そういった事を含めて、
  世のお母さん、お父さんは凄いなぁ、と思います。
  自分の親も含めて…。親に感謝。」

ボ「キューピットさんトコは、
  お母さんが不正を許さない正義の人だから、
  こっちゃんも心配ないと思いますよ。」

兄「きっと、素晴らしい人になると思います。
  その成長の一端を垣間見ることの出来る環境にワシがいる事に、
  感謝です。出会いって素晴らしい…。」

ボ「『謝罪』。線引きが難しいですね。」
兄「ホントは『全てに愛を…』と、
  滅私の精神で接すれば、解決しない問題は無いんでしょうが、
  ワシもそこまで人間が出来てない。
  皆も守らなければいけない。難しいです。
  そんな余計な事を考えなくて済む世の中が、
  この先、出来ると良いんですが…。」

[ 2007/06/15 11:52 ] [ 書き直したいの ]
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「ボル君にだけ…」の方は、チェックを入れて下さい。
犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

リンク 簡単なプロフィールなど…

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