店長 ボルの日記

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山岸潤史とニューオーリンズと… 


晩御飯…
兄ちゃん 「今日の晩ごは~ん。
アゴでとった出汁に、八町味噌、薄口醤油、酒、みりん、
塩、生姜、ニンニク、胡椒、酸味付けにタバスコ少々、
最後に島ラー油を多めに入れた激辛汁に、
鳥の胸肉を半日漬けてたものと、
乾麺のうどんを茹でたものとをフライパンで汁ごと炒めた焼きうどんと、
胡瓜のピクルスで~す。」
ボル 「絵面(えづら)が地味ですね。」
「男の一人飯だ。その辺は勘弁してくれ。
美味かったけど、辛かった~。ご馳走様。

今日はわざわざ来て頂いた方々を全く無視し、
完全に自己満足の記事になると思われます。
なので、比較的閲覧者の少ない週末にアップする事に致しました。」
「いつもとドコが違うんですか?」
「サラッと酷い事を言う。
普段は、多少は気遣ってるのよ。これでも…。」
(そうだったのかぁ…。)
「ぼそぼそっと独り言言わない!
いつかご紹介しようと思ってた日本人ギタリストの話。
いつかいつかと思いながら機会が無く日々は過ぎ、
先日、夜中にテレビでその人の密着番組を放送していて、
『先越されたぁ』と、ちょっと悔しい感じですが、
ご紹介致します。 その人は、山岸潤史さんと言います。
現在53歳のオジチャンです。
山岸さんのお話から、
彼が現在住んでいるニューオーリンズに、
話を広げて行きたいと思います。」
「はい。」
「山岸潤史さん。
1972年、
伝説のブルースバンド『ウエスト・ロード・ブルース・バンド』を結成。
1975年、
これまた伝説のソウルバンド『ソー・バッド・レビュー』で活躍。
その後『チキンシャック』、『バンド・オブ・プレジャー』を経て、
1995年に、単身ニューオーリンズに渡る。
オーディションを受けるなど、
日本での地位を捨てて一から活動を始める。
クラッシック以降の現代音楽の生誕の地であるニューオーリンズで、
誰もが知る所のギタリストとして認められる。
現在、全米各地から引っ張りダコの超売れっ子ギタリストです。
ニューオーリンズ・ファンクの『ワイルド・マグノリアス』や、
『パパ・グロウズ・ファンク』を主戦場に、
ホンっトに色んなバンドでプレーしています。
実は、一時期死亡説なんかも噂されていたんですが、
先日のテレビでは、元気にオリジナルの『ガンボ』なんかを作っていました。」
「ニューオーリンズと言えば、ケイジャン料理ですからね。」
「そしてニューオーリンズ。
ニューオーリンズと言えば、コンゴ・スクエア。
現在、ルイ・アームストロング公園の一角にあるココこそが、
ジャズを始め、R&B、ソウル、ブルース、などなど…。
あらゆる"リズム"の生誕の地とされています。」
「ブードゥーの地でもありますね。」
「アフリカの様々な地から、
奴隷として連れてこられた黒人達。
当然それぞれの信仰があった訳ですが、
それがやがて融合し、ブードゥーが生まれます。
そしてコンゴ・スクエアは奴隷売買の地でもありましたが、
ブードゥーの儀式の地でもありました。
時に当局の邪魔にもあいながら、儀式の中で歌い踊ったリズム。
それが現在の"リズム"の原型だと言われています。
死ぬまでに、一度は行ってみたいですね。
ただ、お姉ちゃんがこっち方面にまるで興味が無いので、
果たして、その地を踏む日が来るのかどうか…。」
「所で、ニューオーリンズと言えば、
ハリケーン・カトリーナからの復興は、
どうなっているんでしょうか?」
「こないだのテレビでは、何にも言ってなかったなぁ。
あれだけの被害があった訳だから、
完全に元通りって訳にはいかないだろうけど、
街並みを見ている限りでは、そんな事忘れるほど普通だったよ。
あえて写してなかったのかも知れないけど、
復興が進んでいるのであれば、喜ばしい事だね。」
「ですね。」
「さて、
そんなニューオーリンズ出身のミュージシャンと言えば、
枚挙に暇が無い訳ですが、
ざっと思いつくままに挙げてみると、
ルイ・アームストロングドクター・ジョンジュヴィナイル
ネヴィル・ブラザーズプロフェッサー・ロングヘアハリー・コニック・Jr.
リル・ウェインウィントン・マルサリスザ・ミーターズ
あと、マスター・Pも、ニューオーリンズですね。
バラエティーに富んでいますね。
ワシの趣味が一貫してないだけか…。」
「多分、そうだと思います。」
「マルディグラを一度自分の目で見てみたい。
ビーズのネックレスをいっぱい首から下げてみたい。
マルディグラ・インディアンは、もっと見てみたい。
あぁ、どうしよ。猛烈に行きたくなってきたぞ。」
「兄ちゃんは、マルディグラの"大人"な面を見てみたいだけでしょ。」
「あ、バレた?
たまには、そういうおバカな祭りがあっても良いでしょ。」
「読んでる人は何の事か分かりませんね。」
「気になる人は、すみませんが自分で調べて下さい。
ワシの口からは、ちょっと…。(笑)」
「ははは…。」
「あと、ニューオーリンズには、
『ニューオーリンズ○○』と『ニューオーリンズ』が頭につく
独特な音楽もあります。
ニューオーリンズ・ジャズ、ニューオーリンズ・ブラスバンド、
ニューオーリンズ・R&B、ニューオーリンズ・ファンク、
ニューオーリンズ・ソウルなどなど…。
どれも一般に言われるジャズ、ブラスバンド、R&Bなどとは、
別にそう呼ばれています。
まぁ、似た様なもんっちゃぁ似た様なもんなんですが、
サッチモ(ルイ・アームストロング)なんかは、
シカゴに活動の場を移してもシカゴ・ジャズとはまた違う、
ニューオーリンズ流を通していたミュージシャンでした。」
「兄ちゃんが好きそうな匂いはプンプンしてきます。」
「でしょ?
行きたいなぁ、ニューオーリンズ。
帰りにメンフィスにも寄ったりしてさ。
何て贅沢な旅なんでしょ。
あぁ、憧れのニューオーリンズ…。」
「兄ちゃんが妄想に耽ってしまっていますので、
今日はこの辺で終了とさせて頂きます。
ご清聴ありがとうございました。」

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今日の一曲
Pass It!   by   Papa Grows Funk

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「今日のYouTubeは、
先日ワシが見た番組とは又別の番組の録画の様です。
派手なシャツを着て笑っているのが山岸さんです。
喋り口調からもエネルギッシュな感じが伝わってきます。
こんなオヤジ、憧れますね。曲もカッコイイ。
マジで行くぞ!待ってろニューオーリンズ!」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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>NOBさん
兄「山岸さん、日本でやってらっしゃった時の、
  ブルージーな感じは影を潜め、
  そうとうファンキーになってました。
  いや、日本にいた時からその傾向はあったか…。」

ボ「>でもお目当ては香津美と森園勝敏だったりして…。
  何となく納得。って、納得してしまって良いんでしょうか。」

兄「やっぱり、映像は良い所ばかり映してたんですかね。
  まぁ、被災の復興具合を報道する番組では無かったから、
  そんなもんなのかな?
  ただ、本人もその事には触れてなかったなぁ。
  編集されたんかなぁ。言わない訳無いと思うけど…。」

ボ「ほ~ら。マルディグラ、期待してもダメだって。」
兄「ワシもちょっと調べました。
  期待しているのは、観光客だけだそうな…。
  ま、いっか。(凹)」

[ 2007/04/08 14:11 ] [ 書き直したいの ]
>ひろこさん
兄「コメント有難う。
  これから言う事、失礼だったら許してね。
  あちらこちらでコピペの様なコメントを見かけますけど、
  どうしたいのかな?」

ボ「一応伺ってみましたが、
  宣伝にしては、プロフ以外に見るものは無いし…。」

兄「恐らく、二度とご訪問頂く事は無いと思いますが、
  素敵なブログが出来る事を祈念致しております。
  因みに老婆心ながら、リンク先のサイトは、
  ブログではなく普通の携帯サイトです。念の為…。」

[ 2007/03/31 01:38 ] [ 書き直したいの ]
山岸潤史は、あんまりちゃんと聴いたことないんですよね。
『Guitar Work Shop』のシリーズでもお目当ては香津美と森園勝敏だったりして(^^;
今はニューオーリンズで活躍しているのですか。全く違う土地で一からというのはすごいなぁ。
ちょっと前に復興の特集番組を見たのですが、さすがにメインストリートや避難場所となったNFLのセインツのスタジアムなどはキレイになっていますが、郊外や黒人居住区などは未だに手つかずと同じような状態になっているところもありました。
そういうのを目にすると、アフリカ系住民が“バビロンシステム”なんて言う気もわかるなぁと。
マルディグラ、私も見てみたい。ビーズ欲しい♪
でも最近は当局が厳しくて、“大人”なことするとすぐに注意されたり逮捕するらしいですよ~。
[ 2007/04/03 22:10 ] [ 書き直したいの ]
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犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

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