店長 ボルの日記

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タイトルは何としよう… 


兄ちゃん 「今日からお姉ちゃんは、福岡に嫁いだいとこの所へ、
彼女のお母さん、つまりお姉ちゃんにとっての叔母さんと、
遊びに行きました。
遊びに行ったと言うよりも、旅慣れてるお姉ちゃんが、
叔母さんの世話係に駆り出されたってのが真相ですが…。」
ボル 「お土産のキューピーが楽しみです。」
「お姉ちゃんのいない一人飯の期間は、
毎回恒例の冷蔵庫お掃除週間。
つまり、冷蔵庫の奥の方にあって忘れ去られ賞味期限の近い物、
又は過ぎた物で創作料理を作って、冷蔵庫を掃除しようって寸法。」
「ボクみたいにお腹壊さないでね。」
「そういう物を食ってもお腹壊さないのがワシの取り柄でね。
さて本日は、
一昨日買ってきた美味い生うどんを食べようと冷蔵庫を見渡す。
奥に賞味期限切れの鮭フレーク。
そして期限切れの近いシーザーサラダドレッシング。
後は生クリームを買ってきて、常備品の冷凍ブロッコリーも使って、
うどんの和風サーモンクリームを作りましょう。」
「折角の美味しいうどんが勿体無い。」
「何を言う。
美味いうどんだからこそ、冒険も出来るのじゃ。
と、冒険心と探究心を忘れないワシなのでした。
こういうヘンテコ料理はダシが肝心。
昆布と大量の鰹節で、キッチリ和風ダシを取りましょう。
鮭フレークが塩っぱいので、ダシの素は使いません。」
「アレ、塩分が入ってますからね。」
「鮭フレークをさっと湯通しして、
余分な塩気を取ったら、ダシに生クリームとドレッシングを投入。
分離しない様に弱火で混ぜます。」
「まぜまぜ…。」
「別の鍋でうどんを茹でます。
今日はアツアツにソースを掛けて食べたいので、
もう一つの鍋でお湯を沸かしておきます。」
「何で?」
「後で分かります。

ソースの味を見て、ちょっとコクが足りなかったので、
酒を大さじ2杯位と、マヨネーズを小指の先程加えました。」
「マヨネーズ好き。」
「そうでもないと自分では思ってるんだけど…。

そいつに冷凍のブロッコリーを投入。
コトコト煮込んで、ブロッコリーがイイ具合になってきたら、
鮭フレークを投入です。
もっかい味を見て、塩加減などを調整。」
「ソース完成?」
「もうちょっと…。
そうこうしている内にうどんが茹で上がりました。
ザルにあけて水洗い。ぬめりと塩気を取ります。」
「はい。」
「良く水を切ったら、さっき沸かしておいたお湯の登場。
もう一回、沸騰したお湯にうどんを入れて、
あっため直します。」
「なるほど…。」
「あったまったら、またザルにあけてお湯を切り、
皿に盛り付けソースを掛けます。
最後に胡椒の代わりに、山椒と黒七味を振り掛けて完成。」
「出来た~。
お味の方はどうですか?」
「こういういい加減な料理が上手く出来ると、
自分は天才じゃぁなかろうか、と思ってしまうね。
いや、美味いっスよ。
まぁ、自分の好みに味付けしている訳で、
不味かろうはずは無いんですが…。」
「兄ちゃんは『いい加減な料理チャンピオン』だ。」
「褒められてんのか貶されてんのか分かんないけど、
一応礼を言っておくよ。ありがとう。
そんな訳で、今日のお料理教室は終わった訳だが、
ちょっと枕としては長すぎたか…。」
「確かに。」
「この後、本題を話そうと思ってたんだけど、
あんまり長いのもなんだから明日に回すか。」
「明日のネタ、考える必要無くなって良かったね。」
「人聞きの悪い…。
今日話そうと思ってた話は、又明日にします。
最後に、今日移動中に撮ってきた写真を二点。」
とある桜並木その1…

とある桜並木その2…
「都内に4ヵ所ほどあるワシの好きな桜並木の内、
今日通りがかった2ヵ所を写真に収めてきました。
まだ満開とは行きませんが、昨日の陽気で随分と色付いてきました。」
「お楽しみはもうすぐですね。」
「♪酒が飲める酒が飲める酒が飲めるぞ~♪」
「こらっ!」

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今日の一曲
Hellhound on My Trail   by   Robert Johnson

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「『キング・オブ・デルタブルース』、
またの名を『悪魔に魂を売った男』ロバート・ジョンソンです。
何せ古い人なんで、まともな動画がありませんでした。
ちょっとマニアックでしたか?
この人の逸話は数多くありますが、
『クロスロードの伝説』が一番有名ですかね。
死因も諸説あって謎の多い人物です。
しかし、27年の短い命を賭して、
ブルース界に与えた影響はあまりに大きい。
クラプトン、キース・リチャーズなど、
名立たるミュージシャンが彼の影響を受けています。
クラプトンと言えば、こんな動画もありました。
ロバート・ジョンソンの名曲『Sweet Home Chicago』です。
ただ、クラプトンVer.はちょっとお洒落過ぎますね。
ロバート・ジョンソンの原曲は、
もっと、どっぷりブルースです。
現代音楽のルーツの一つと言えるブルース。
そのブルースのレジェンドであるロバート・ジョンソン。
何とも染みる声です。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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妙においしそうなうどんです♪“何うどん”だかタイトルは決まりました?
兄ちゃん、すごくマメですよね~(^^
今週末は花見の予定でしたが、首都圏は天気が悪そう…雨、降るな~。
ロバート・ジョンソン、渋いっす。渋すぎて、あんまり知っている人いないかも(笑)
クロスロードの話は映画にもなっていますけれどね。。。
[ 2007/03/28 04:22 ] [ 書き直したいの ]
おっ・・・・・このうどんは!!!
・・・・・食べたい^^
何だかこの桜の景色見覚えが・・・でもどこか分らない^^;;;;
『Sweet Home Chicago』私も好きだなぁ~~洋楽は疎いですがこの曲確かブルースブラザースで・・・違ったかな??
[ 2007/03/28 15:44 ] [ 書き直したいの ]
>NOBさん
兄「こういうトコのネーミングのセンスとかがイイと、
  バッチリ決まるんだろうけど…。」

ボ「兄ちゃん、ソコが惜しいなぁ。
  詰めが甘いなぁ…。」

兄「やかましいわい!
  今日もポカポカ陽気でしたからね。
  桜の蕾も更に綻んでいる事でしょう。」

ボ「週末、心配ですね。」
兄「雨、降らなきゃ良いけど…。
  ルーツを遡って行くと、
  チャーリー・パットン、ウィリー・ブラウン、サン・ハウス、
  その辺に行き着いちゃうんですよね。結局…。
  たまに『知らなくて結構!』位の勢いで書いてしまっている日も、
  正直言ってあります。」

ボ「ご存知の方がいらっしゃると心強い?」
兄「有難いですね。
  『クロスロード』っていう、まんまのタイトルの映画もありましたね。
  内容は兎も角、随所のエピソードは涙モンでした。
  『オー・ブラザー!』も、
  そういった意味で楽しめる映画でした。」

>紅月さん
兄「いや、この日の晩飯は、
  自分が天才かと思いましたね。」

ボ「自画自賛…。」
兄「誰も褒めてくれんから、自分で褒める。
  写真のヒント。
  一枚目は、ワシん家から遠いトコ。
  二枚目は、ワシん家のすぐ近く。」

ボ「それじゃぁ、全然分かりません。」
兄「『Sweet Home Chicago』。
  確かにブルース・ブラザーズで歌ってます。
  コンサートのシーンの二曲目で…。
  最後まで歌わずに、
  途中で舞台裏にこそ~っと逃げちゃいますが…。(笑)」

ボ「紅月さんも渋いの好きですね。」
[ 2007/03/28 23:44 ] [ 書き直したいの ]
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犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

リンク 簡単なプロフィールなど…

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