店長 ボルの日記

Always Look on the Bright Side of Life.

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Hell Yeah!!!!!! 


兄ちゃん ロック・フジヤマ面白いな。」
ボル 「全く。夜遅くまで…。テレビっ子め。」
「みんなが寝た後にあの番組を見るのは、気を使うな。
突然マーティーがギター弾き出すから、
ボリュームの調整が大変。
手からリモコンが放せない。」
「っつーか、早く寝て下さい。」
「その前に、こないだ話せなかったK-1の話しなくちゃ。」
「そうでしたね。」
「えっと。テレビ中継の順番忘れちゃったんで、
思い出した順にお話しますね。

最初は、チェ・ホンマン対マイティ・モー。
いつもの立ち上がりのチェ・ホンマンに対して、
試合前の公約通り、
マイティ・モーは顔面を狙って、倒しにきてました。
時折、パンチの上下でコンビネーションを見せたり、
チェ・ホンマンの前蹴りの引き際にカウンターを合わせたり、
序盤から『当たれば、チェ・ホンマンのダウンもあるかも』
と、期待を持たせてくれる試合運びでした。」
「マイティ・モーが打たれ強いのと、
得意の前蹴りにカウンターを合わせてくるそぶりで、
チェ・ホンマンやり辛そうでしたね。」
「2R。今まで、様子見風だったチェ・ホンマンが、
前蹴り、フックで動いてきた所を、
マイティ・モーは見逃しませんでした。
1Rでカウンターのタイミングをモノにしていたマイティ・モーは、
チェ・ホンマンが不用意に出した左に、
今までフックを空振りしていた人間と同じとは思えない様な、
モーションは同じでも軸の回転の早い鋭い右フックで、
チェ・ホンマンのアゴを打ち抜きます。」
「そしてチェ・ホンマンは、
K-1で初めてのダウンを喫します。」
「チェ・ホンマンが倒れる図っていうのは、
結構、衝撃的でしたね。
それは倒された本人も同じだった様で、
意識が戻ったチェ・ホンマンは、
『ダウンじゃない』と言っているかの様に、
首を振っていました。
キレイに倒されると、
倒されたパンチの記憶が無い事が良くありますが、
そんな状態だったのでしょうね。
チェ・ホンマン自身、
生涯初のダウンだったのかも知れません。
チェ・ホンマンは、立つ事が出来ないまま、
KOのコールを聞くことになります。」
「マイティ・モーは、33cmの身長差を跳ね退け、
見事勝利を納めるのでした。」
「序盤からカウンターのタイミングを計っていた、
マイティ・モーの作戦勝ちでしたね。
それに対してチェ・ホンマン陣営は、
何の対策も講じず、いつもの戦い方でした。
その差が出た様に思います。
この結果を反省して、
次回はチェ・ホンマン側も考えてくるでしょうから、
より手強くなってくるかも知れません。」
「マイティ・モーの衝撃的且つ、見事な勝利でした。」
「続いて、シリル・アビディ対野田貢。
結果から言うと、野田の勝ち。
判定とは言えアビディに勝った訳だから、
金星には違いないんだろうけど、
手放しで喜べる試合内容だったかって言うと、
『?』な感じ。
アビディは明らかに精彩を欠いてたし…。」
「肌のつやが悪かったです。」
「アビディにとっては、
2Rでスタンディングダウン取られたのが痛かったです。
ルール上、致し方ない所ですが、
ああして休む癖がアビディにあるのも事実なので、
もう5秒待っても良かったかな?とも思います。
逆にアビディは、さらに上を目指すなら、
その癖を直さないと同じ様な結果が今後も増えるかも知れません。」
「でも野田選手。
今後有望な日本人選手である事に、変わりはありません。」
「そうだね。
まだまだ技術面含めて未熟な所は見えましたが、
恵まれた体格と、相撲で培った前に出る圧力は、
日本人選手に足りない部分なので、
今後、経験を重ねて行っても、
その部分は失わずに、技術を上乗せする様にして、
育てていって欲しいです。」
「"上手く"なると、
前に出る事を辞めてしまう選手、良くいます。」
「そう。下のレベルだと、
上手ければテクニックだけで勝ててしまうんだよね。
でも、その上を狙おうとすれば、
最後は気合の問題になってくるので…。
トップファイターも、好みの差こそあれ、
テクニックはほぼ互角。
勝敗を決めるのは気持ちの問題になってくるんだよね。」
「これで自信をつけて、
いい意味で"いい気"になってもらいたいです。」
「発言とかが、ちょっと引いてると言うか、
遠慮がある様に思えるので、
もっと、自分を前に出しても良い様に思います。」
「頑張って欲しいです。」
「さて次は、ジェロム・レ・バンナ対澤屋敷純一。
一番驚いたのは、ある意味この一戦っだたかも知れません。
これ程の"カウンター勘"のある日本人選手がいたのか。と…。
ディープなファンにはお馴染みなんですかね。
ワシは知りませんでした。」
「何とも、飄々としていながら、
度胸のありそうな選手ですね。」
「サウスポーのバンナに対して、
常に左に左にと回っていく澤屋敷。
終始そんな感じの試合でした。
澤屋敷陣営の作戦勝ちな所もありますが、
ぐるぐる回っているだけでは勝てませんので、
澤屋敷の"何か"を期待しての作戦だったのでしょう。
それがハマれば、勝てる。と…。」
「結果、見事にハマりました。」
「K-1において、前田健作は"名伯楽"となりつつありますな。」
「ぐるぐる回る澤屋敷に、
バンナがちょっとイラっときた様な場面もありました。」
「でも、多分バンナは、
その先のスーパーヘビーのベルトを見ていたんでしょう。
荒れずに我慢した様にも見えました。」
「"無冠"の返上のチャンスでしたからね。」
「澤屋敷には、あの作戦しか無かったのかも知れませんが、
彼だからこそ出来た、と言う言い方も出来ると思います。
カウンターは、結局は"勘"が頼りの所があります。
幾ら事前にビデオで研究して、パターンを読んでいても、
相手は生身の人間ですから、
その通り動いてくれる保証はありません。
そうすると、『ここだ』と言う、
一種"勘"の様なものが無いと、当てるのは難しいです。
澤屋敷はその勘が良かったのと、
試合の序盤で相手のリズムを読む、
"目"を持っていた様に思います。
途中からバンナのリズムを読み切っていました。」
「ワンパターンのバンナも悪いですが…。」
「時折、イレギュラー的に当てられる場面もありましたが、
『ココ』というチャンスが来るまで、
耐えながら待っていました。
コツコツ当てながら回る澤屋敷に、
業を煮やしたバンナが突っ込んできた所を、
ベストなタイミングでの右フック。
回転の早い、お手本の様なカウンターでした。」
「1Rにして、バンナまさかのダウン。」
「後が無くなったバンナは、
それでも強引に追いかける事はせず、
冷静に戦っていた様に思います。
最終ラウンドの、
澤屋敷のスタミナ切れを狙っていたのかも知れません。」
「最終ラウンド、澤屋敷にチャンスが訪れます。」
「確実に決めておきたいと考えたのか、
バンナが前に出てきます。
追い込みをかけてきますが、
澤屋敷は相変わらず好機を狙っています。
最終ラウンド終了間際、
下がりながら打ったカウンターの左フックが、
バンナのアゴを見事に捕らえます。
バンナのマウスピースが吹っ飛ぶ位の一撃。
小さな回転で鋭く打った左フックでした。
その後、二発ほど畳み掛けて、
バンナ堪らずダウン。
1Rにダウンを喫していたバンナにとって
痛恨のダウンです。
時は終了間際。もうバンナに挽回のチャンスはありませんでした。」
「そして、バンナが立ち上がった所で試合終了。
実況のアナウンサーが興奮しながら言っていた様に、
判定での澤屋敷の勝利は確実でした。
まさかの大番狂わせ。」
「澤屋敷にとっても、バンナにとっても、
非常に大きな意味のある試合となりました。
しかし澤屋敷。天性の勘は、他の日本人選手には無いものです。
これを磨いて、経験を重ねてくれば、
若手の中で一番の出世頭になる可能性があります。」
「これも今後に期待ですね。」
「ここまで話した所で、
ワシが観た試合は、後3試合。
今日記事にすると、とてつもなく長くなる様な気がしてきました。」
「皆さん、読み疲れそうだから、
明日に回しますか?」
「一気に話し切ってしまいたい気もしますが、
あまりに長いな。
ルスラン・カラエフ 対 バダ・ハリ戦。
武蔵 対 藤本祐介戦。
セーム・シュルト 対 レイ・セフォー戦は、
明日に回す事にします。」
「ここまでも、充分長かったですけど、
これ以上長くなると読んで頂けない気が…。」
「そんな訳で、残りは明日お話致します。
決して、明日の為にネタを取って置いてる訳ではありませんので…。」
「ホントかなぁ。」
「無視無視…。」
「それでは今日はこの辺で…。」

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今日の一曲
Sax-A-Go-Go   by   Candy Dulfer

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「むさ苦しい男どもの記事の後は、
美人さんを眺めて口直し。
美人サックスプレイヤー、キャンディ・ダルファーです。
彼女の親父さん"パパ・ダル"ことハンス・ダルファーも、
有名なサックスプレイヤーです。
今回、適当な動画を見つけられませんでしたが、
『Hyper Beat!』や『Micky Mouth』が日本のCMでも使われましたので、
聞けば『あぁ』って思われると思います。
彼女、パパもやっていたとは言え、
ほぼ独学でサックスを覚えたとの事。
加えてこの美貌。
これが男なら、殴り倒してやりたい所ですが…。(笑)
パパとは違う意味で、大好きなサックスプレイヤーです。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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澤屋敷選手の試合は見たかったです凹
そんな面白い内容になるなら
せめて録画しておけばよかった・・・(泣)
チェ・ホンマンのダウンは衝撃でしたね。
野田選手のようなあんな感じの選手好きです☆
まだ荒い部分もありますが
技術向上をしていけばもっと有名になるでしょうね~!
楽しみな選手です。
控えめなのに試合では腰引けない。
あ~ゆ~選手って芯があるんだなぁなんて思いました。
[ 2007/03/07 15:08 ] [ 書き直したいの ]
最近、格闘技みてないなぁ…(*´ -`)y-~
続きが気になる順子(仮名)でした(*'-') ワクワク
[ 2007/03/06 21:48 ] [ 書き直したいの ]
お~~!いつもボル君は言葉遣いが丁寧ですね~。
頭が下がります。(^^)ニコ
私も一気に読んでしまった!見てましたよ!私も!
k-1もプライドもヒーローも・・
あまり区別が付かないんですよね。でも見ますよヽ(=´▽`=)ノ
あのサックスの方はマリリン・モンローに
メイクの仕方が似てますね~。
そんなところに注目してました。
[ 2007/03/06 23:03 ] [ 書き直したいの ]
>順子(仮名)さん
兄「格闘技見てないというよりも、
  順子さん忙し過ぎ…。」

ボ「体調も崩されてた様で…。
  ご自愛下さいね。」

兄「続き。期待に副えておりますでしょうか?」
>shisutaさん
ボ「恐れ入ります。」
兄「何だか分からないけど観ちゃう。
  主催者側からすれば、こんなに嬉しい言葉は無いのでは?
  肉と肉のぶつかり合い。理屈抜きで楽しいです。」

ボ「取り様によっては、ちょっとやらしいですね。」
兄「キャンディ・ダルファー。
  このPVでは、確かに意図的に赤い口紅を付けてますね。
  ビデオの色調から察するに、
  コントラストを考えての事でしょうか?」

ボ「兄ちゃんの好きな赤い口紅。」
兄「すんません。ベタで…。」
>姐さん
兄「澤屋敷良かったですよ。
  次回は忘れずにご覧下さい。」

ボ「チェ・ホンマンのダウン。
  確かに衝撃でした。」

兄「彼も人間だったという事でしょう。
  当たれば倒れる。
  今まで、遠くて当てるのが大変だったという事でしょうね。」

ボ「野田選手も期待大です。」
兄「あの相撲譲りの圧力は、
  今までの日本人選手には無かったもの。
  それに積み木の様に、単純に技術面を上乗せ出来れば、
  怖い存在になります。」

ボ「育成次第ですね。」
兄「コーチ陣の真価が問われそうです。」
ボ「"芯"がある…。」
兄「芯で思い出しましたが、
  野田選手を今回見て思った事が、『体幹が太いなぁ』って事。
  これも今までの日本人には感じなかった事です。」

[ 2007/03/08 10:49 ] [ 書き直したいの ]
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「ボル君にだけ…」の方は、チェックを入れて下さい。
犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

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