店長 ボルの日記

Always Look on the Bright Side of Life.

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"粟生"って、何て読む? 


兄ちゃん 「答えは、『あおう』です。
興味の無い方ごめんなさい。最初に謝っちゃえ。
今日はボクシングとK-1のお話。」
ボル 「昨日、あんな遅くまでドコ行ってたんですか?」
「麻雀。」
「全く。ボクが一人で留守番してるって言うのに、
二人でフラコラ遊びに行って!」
「すまんすまん。」
「土産も持ってこないで!」
「すまんすまん。」
「お姉ちゃんも一緒じゃぁ、告げ口する人もいない。
この怒りはドコにもって行こう。」
「ははは…。

さてさて、そんな訳で、ちゃんとメインまでには帰ってきましたよ。
ダイナミック・グローブ。」
「メインだけテレビ観戦。」
「ホントは、すっかり忘れてた。」
「ファン失格です。」
「でも、メインに間に合ったって事は、
何か意味があるに違いない。
そう思う事にして、総評。」
「はい。」
「以前、記事にしました"チャンピオン・カーニバル"。
昨日のテレビ中継のメインは、その最大の注目カードと言ってもいいでしょう。
日本フェザー級チャンピオン 梅津宏治と、
前代未聞、アマチュア高校6冠 粟生隆寛の一戦でした。」
「雑草チャンピオンと、高校時代最強挑戦者の一戦。」
「挑戦者でありながら勝利を義務付けられた粟生が、
一度もダウンを経験した事のないタフなチャンピオンを、
どう料理するか。戦前はそんな論調でした。」
「テレビ中継も挑戦者に偏ってましたね。」
「まぁ、兎に角チャンピオンは、
"なりふり構わず"といった感じでした。
"バッティングも辞さず"と体ごと入っていったフック。
相手の頭を抑え気味で殴りにいったストレート。
テレビでは触れていませんでしたが、
実は挑戦者の足を踏んだりもしていた様に見えました。
当然、故意か偶然かは知る由もありません。
そのくらいガムシャラに突っ込んでいったチャンピオン。
穴の少ない挑戦者に一泡吹かせるには、
そうしてリズムを作らせない作戦だった事は、
誰の目にも明らかでした。」
「確かに…。」
「そんな試合の序盤は、
一見、チャンピオンに押されている様に見えました。
挑戦者は、やり辛さは感じていたでしょうが、
度々のバッティングにも冷静に試合を運んでいました。
挑戦者が試合の主導権を完全に握ったのが、
これまたバッティング。
故意か偶然かこれも分かりませんが、
体ごと入ってきたチャンピオンの鼻に、
挑戦者の頭が当たりました。
これによって、チャンピオンは出血。
この辺りからチャンピオンの突進は、
鳴りを潜めてきた様に感じました。」
「鼻血って苦しいらしいですね。」
「ハンパなく苦しいです。
しかし、
チャンピオンもスタミナの切れてきた体に鞭を打って、
最終ラウンドまで、立ち続けました。
チャンピオンも"天晴れ"です。
流石のタフネスでした。」
「まさに"雑草魂"です。」
「挑戦者は、エリートにありがちな、
途中で休む悪い癖が出ていた様に思います。
良くあるんですよね。
へたに計算が出来るから、
勝利を確信すると休んじゃうんですよ。試合中に…。
それがグラつかせながらも倒せなかった理由かもしれませんね。」
「兄ちゃんの戦前の予想は?」
「粟生が勝つとは思いながらも、
ここいらで一度、鼻っ柱を折ってくれ!梅津。
と思っていた事も事実。
粟生の為にも、
この試合は梅津に勝って欲しいと思っていました。」
「ひねくれてますね。」
「ワシ、"エリート"嫌いだも~ん。
でも、そう願っていても、順当に粟生が勝つんだろうな、
と思っていましたよ。
チャンピオンが勝つ事が"番狂わせ"と言われる様な、
そんな試合でも、その番狂わせを頭の片隅で期待しながら…。」
「この勝利で粟生は無敗の14連勝で、
日本王者となりました。」
「これから、そう遠くない将来、
世界に挑戦するでしょう。
それまでに悪い癖を直して、
ワシの様なエリート"臭"の嫌いな輩をも納得させられる様な、
ボクサーになって欲しいと思います。
ファンは勝手なもので、"上手いボクサー"より、
"強いボクサー"を、いつも望んでいるものなので…。」
「さて、お次は今日テレビ中継のあった、K-1横浜大会。」
「と、思いましたが、時間が無くなってしまいました。」
「ボクシングで長くなりすぎましたか…。」
「だね。
明日、時間があればK-1のお話をさせて頂ければと思います。
申し訳御座いません。」
「明日のネタが出来て良かったね。」
「人が聞いたら誤解をする様な発言は控える様に…。」
「は~い。」
「それでは皆様、また…。」
「ごきげんよう…。」

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今日の一曲
If You Let Me Stay   by   Terence Trent D'Arby

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「テレンス・トレント・ダービー。
現在、Sananda Maitreya(サナンダ・マイトレイヤ)と言う、
どこかの新興宗教の教祖の様な名前で活動中です。
まぁ、改名の理由も『夢でお告げがあったから』という、
そっち方面っぽい理由ですが…。
元ボクサーという事で選んでみました。
スタイリッシュなマイケル・ジャクソンって感じですか。
デビュー当時、相当インパクトがあって格好良かった記憶があります。
プリンスにはなれませんでしたが、
この人も"天才"には違いありません。
それにしても、天才って変な人が多いなぁ。
当時の曲、今聞いてもカッコイイです。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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ボクシングもK-1も観れなかった~。-_-)
結局、無敗の粟生選手が勝ったのね。おっさんチャンピオンにがんばってほしかったが。
K-1はシュルトがすごかったとか。兄ちゃんの記事を楽しみにしています。
テレンス・トレント・ダービー、なつかし~。なんでセカンドであんなにコケてしまったのでしょう? けっこう好きだったのに…。YouTubeの他のビデオでは、フランス代表のシセみたいな頭してましたね。
夢のお告げじゃないですが、占いバカのアクセル君、復活してたんですね。
ガンズン14年振り日本公演ですと。CM見てびっくりしちゃいました~。。。
[ 2007/03/05 12:09 ] [ 書き直したいの ]
華麗なる一族が始るまでしか見なかったけど
バダ・ハリとルスランの試合は面白かったです。
(明日のネタ言うなって?(爆))
K-1の興行のスケールが大きいのも納得です。
私は粟生選手嫌いです。
まだ亀田長男の方が好きです。
私は素人なので、才能とかパフォーマンスとか
そんな内面状況まで解りません。
けど、粟生選手なりにパフォーマンスとして
やっているつもりなのかもしれませんが
リング上での一瞬見せる余裕というか、動き?表情?
がいつもカンに触ります。
今はどうだか興味ないので知りませんが
デビュー当時、粟生選手は「雑草魂」と刺繍したトランクスを
はいていたと記憶しています。
母校習志野のスローガンらしいと聞きましたが
なりものいりでプロに入って、そりゃ~ねぇ~よ
あんただけは雑草魂って使っちゃダメだろ~(汗)
と、その頃から好きじゃないっす。
私もエリート嫌いなんで
梅津選手を密かに応援していました。
よく頑張りましたよね!
もっと勉強して素晴らしい選手になって欲しいです。
粟生選手がこのまま世界なんて正直ちょっと無理だと思いました。
採算取れなくても、試合を組むのは自由ですが。
以上、超個人的な見解でした。
なんか悪口になっちゃったけど
それほどガッカリしたって事です。はい。
[ 2007/03/05 13:44 ] [ 書き直したいの ]
>NOBさん
兄「NOBさん、お忙しそうですね。
  体に気をつけて下さい。」

ボ「今回は、兄ちゃんも梅津に勝って欲しかったみたい。」
兄「粟生は、精神面がまだまだ出来ていない様な気がして…。
  一度、挫折を味わっておかないとイカン様な気がします。
  今回がそのチャンスだったのですが…。」

ボ「上に行ってからの挫折はキツイですからね。」
兄「エリートは嫌いだからこそ、
  粟生には一度堕ちてもらいたかった…。」

ボ「遅れ馳せながら、K-1アップしました。」
兄「テレンス・トレント・ダービー。
  あまりのビッグマウスぶりに流石にみんな閉口した。
  って言うのが真相ではないでしょうか。
  セカンドも悪くは無かったんですが…。」

ボ「『シセ頭』のマイトレーヤも見ました。」
兄「相変わらず細いです。
  それに比べてアクセル・ローズ…。」

ボ「日本に来るんですよね。」
兄「今や、唯一のオリジナルメンバーになってしまったアクセル。
  どんだけオッサンになっているか、
  楽しみでもあります。」

>姐さん
ボ「HN変わっても、"姐さん"と呼ばせてもらって良いですか?」
兄「K-1ネタは、次の項で…。(笑)
  姐さんが粟生嫌いなの何となく分かります。
  ワシも好きではありません。
  ただ、日本にもそろそろカマチョが出現してもいいのかな?
  と、思っている事も事実です。」

ボ「ヘクター・カマチョ。」
兄「そう。
  ああいうアンチ・ヒーローが、
  成熟していく段階では必要なのかな。と…。
  亀田興毅にそれを期待していましたが、
  実力的に不安は隠せません。」

ボ「ふむふむ…。」
兄「アンチ・ヒーローは、絶対的に強くなくては…。
  今後も好きになる事は無いとは思いますが、
  粟生にはこのままアンチへの道を突き進んでもらいたい。
  かつての北の海の様に…。」

[ 2007/03/08 10:21 ] [ 書き直したいの ]
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犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

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