店長 ボルの日記

Always Look on the Bright Side of Life.

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お世話になりました。 


兄ちゃん 「コメレスがね、最近全然付けられません。
ホント申し訳ないです。
全て、有難く読ませて頂いておりまする。」
ボル 「休み中にでも、じわじわ付けて参りましょう。」
「じわじわ?なんか違う気がするけど…。
まぁ、いいや。
今日、多分年内最後の更新になると思われます。
皆さん、大変お世話になりました。
後で、皆さんの所にもお伺いさせて頂きます。
来年も宜しくお願い致します。」
「おねがいいたします。」
「今日はね、年内最後に相応しく、
ワシの大好物、AOR特集で行きます。」
「全然相応しくないし…。」
「いいの!
年内に一発かましておきたかったのよ。
そう考えているうちに、もう28日。
時間が無いわ!」
「はいはい。
お好きにどうぞ…。」
「ほんじゃぁ、行きますよ。
先ず一発目…の、前に、
AORとはなんぞや。
では、ボル君どうぞ。」
「えっ?ボク?」
「はい。いつもワシにくっついて歩いている君なら、
習わずとも分かるはずである。
ワシより世代のお若い方々の為に、頼むよ。」
「はいはい。
AORとは、元々、Album Oriented Rockの略でした。
コマーシャルなシングル主体のスタイルではなく、
アルバム主体のスタイルを重視していた事から、
この呼び名が付いたようです。
ピンク・フロイドなどが代表選手です。」
「おっ。いい調子。」
「同じ頃、ボストンなどのアルバム至上主義でありながら、
落ち着いた聞き心地の良い音楽が流行り、
それが日本に輸入される際、AORがAdult Oriented Rockと解釈され、
日本にはAOR=大人のロックが定説になりました。
本国アメリカでは、このジャンルはAdult Contemporaryと呼ばれています。」
「見事!パチパチパチ…。」
「いやぁ~。どうもどうも…。」
「さぁ、説明も済んだ所で、一発目行きますか。」
「はい。」
「先ずはAORの代表的グループ。
そしてワシが最も敬愛するDonald Fagenと、
Walter Beckerのユニット、Steely Dan。
数ある楽曲の中から、Pegと、FMを、ご紹介。
Pegは、彼らの大ヒットアルバム『彩(Aja)』から、
FMは、不発に終わった同タイトルの映画のサントラから…。」
「どっかで聞いた事がある様な…。」
「結構、耳にする曲を今回は選んでみました。
同じライブの映像っぽいですね。」
「続きましては…。」
「Boz Scaggs。
AORの定番、We're All Aloneと、Lowdown
どちらも名盤、Silk Degreesからの曲です。」
「動画、若い…。」
「だね。
でも、この頃ワシらから見たら、
カッコイイおじさんだったんだよ。
Middle Manのジャケットなんか、お洒落でしょ。」
「子供のボクには分かりません。」
「…。」
「次、行きましょ。」
「さて、気を取り直してお次は…。
超有名バンド、TOTO。
商業バンドと呼ばれ、AORに分類されがちですが、
実は非常に幅の広い音楽性を持ったバンドです。
彼らの楽曲の中から、これまた超有名Africaと、Rosanna
やっぱりJeff Porcaroがドラムを叩いていた頃がTOTOだと思うのであります。」
「これはボクも知ってますよ。」
「でしょ?
何故かボーカリストがボーカルを取る事の少ない、
不思議なバンドでもあります。」
「出たがりがいるの?」
「はっきり言っちゃぁいけません。
さて、お次は…。
E.L.O Electric Light Orchestraです。」
「エロ?」
「あーぁ、言っちゃった。
それは子供の頃、よく言ってました。
正確にはイー・エル・オーと読みます。」
「ふ~ん…。」
「さてそんなエロ…もとい、E.L.Oからは、
ちょっと前に話題になったドラマのテーマ曲にも使われたTwilightと、
らしくない曲All Over The Worldtを…。
Twilightは、あまりにも有名ですね。
この曲を聴くと、ちびノリダーの顔が浮かびます。」
「ちび・ノリ・ダー!」
「さてさてお次は、
25日の『今日の一曲』でも紹介いたしました、 Chris ReaのOn The Beach
元々、スライドギターの名手。
この曲はその辺が遺憾なく発揮されております。」
「いい声ですね。」
「ワシもこんな声だったら、歌唄ってたかもね。
羨ましい声です。」
「ですね。」
「これも聞いた事あるでしょ?
Bill WithersのJust The Two Of Us
ここまでくると、AORと言うよりもR&Bに近いですかね。
この人、こんな曲も、歌ってます。
本人が歌ってる動画もあったんですが、リンク切れ…。」
「ケミ版もなかなかイイですよ。」
「ね。
ほんじゃぁ、そろそろこの辺にしますかね。
まだまだ紹介し足りないですが、
続きは次の機会にでも…。」
「今年は大変お世話になりました。」
「来年もお世話になるつもりでおります。
何卒、宜しくお願い致します。」
「それでは皆さん…、」
「良いお年を…。」
追記:
兄ちゃん 「そして明けて29日。
今日はボル君の一歳の誕生日であります。
おめでとう、ボル君。Happy Birthday!!」
ボル 「ありがとう、兄ちゃん。ありがとう、皆さん(涙」

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今日の一曲
ルビーの指輪   by   寺尾聰

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「今日の特集。何が言いたかったかと言うと、
寺尾聰の新しいアルバム、めちゃめちゃカッコイイって言いたかったのでした。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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さすが兄ちゃん色々知っていますね^^尊敬のまなざしです!!
私は半分ぐらいしか知りませんでした。でも、私のとても好きな曲もあった^^
Boz ScaggsのWe're All Alone
後、TOTOとE.L.Oは知ってた^^
また、来年色々教えてください。
お互い忙しくしていますが・・・若くないゆえ体は大切に^^V
来年も宜しくお願いします。
良いお年を!!
[ 2006/12/29 05:45 ] [ 書き直したいの ]
ボル君、誕生日おめでとう!
うわぁ~…。
自分のトコで紹介しようと思ってストックしてあった曲、ほとんど出てきました(火暴)
またなんか探します。シクシク( ̄▽ ̄;
Steely Dan 最高!最高!!最高!!!
正月は少しゆっくり休めるのでしょうか。お体には気をつけてくださいね。
でわでわ、来年もどうぞよろしくお願い致します。
寺尾聰の新譜って、そんなにいいのですか。今度聴いてみます。
『Reflections』はもちろん持ってましたよ♪
[ 2006/12/29 12:07 ] [ 書き直したいの ]
ボル君。お誕生日なんですね~!!!
ボル君。おめでとう~♪
今年はお友達になってくれてありがとうございました。
ボル君。兄ちゃん。お姉ちゃんにとって来年も良い年になりますよぉ~に♪
来年もヨロシクです。
では、良いお年を。^^
[ 2006/12/29 18:57 ] [ 書き直したいの ]
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犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

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