店長 ボルの日記

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合戦と競争 


兄ちゃん 「えっと。
今日は更新予定だった話をあっちにポイッしまして、
ネギ姐さんトコの、この記事にインスパイヤされまして…」
ボル 「兄ちゃん。"インアスパイヤ"は、もうダメダメ。」
「あ、そう?んー…。
ほんじゃぁ、触発されまして…」
「うむ…。」
「一つ、お話をしたいと思います。
あ、因みに下ネタ注意報です。
そっち方面に嫌悪感を抱かれる方は、
こちらへ、どうぞ。」
「洒落がキツイですね。」
「流石は姐さん。
男子の肝が分かってらっしゃいますよ。」
「観察眼の鋭さ。キラン。」
「本題の前に、
浦和レッズ、優勝おめでとう!
チームを優勝に導いて去る、ギド・ブッフバルト。
かっこいいです。
我が、FC東京にそんな日は来るのでしょうか?
ここんトコ、真ん中の下ら辺が、
定位置になってしまっています。
頑張れ!FC東京!」
「ベルディーは?」
「ベルディー?
東京にそんなチームあったっけ?
ベルディーっつったら、川崎のチームでしょ。
あのチームの本拠地が東京なんて認めませんよ。」
「ベルディーのサポーターの皆さん。ごめんなさい。
兄ちゃん、読売大嫌いなんです。」
「読売と言うよりも、
あのヒヒジジイの息の掛かったものが嫌いなのよ。」
「はいはい。
本題本題。怖い怖い。」
「さて、モノのデカさが男子に与える影響の話。」
「はい。」
「姐さんのトコでも触れてましたが、
モノのデカさが雄としての優劣を決めてしまう事が、
男子間では、ままあります。
とゆーか、結構男子の根幹に関わる問題だったりします。」
「大きい方が上な訳ですね。」
「その通り。
デカいモノの事を古い言葉で『板ねぶり』とか『三ドボン』とか言いますが、
風呂の中など、裸で相対する場面で、
雄の格が決まってしまう訳です。」
「人間って大変。」
「おっきい方は『勝った』と、
ちっさい方は『負けた』と思う訳です。
まぁ、お互い大人な場合、
表面上は変わらず付き合っています。
が、優劣が決まった瞬間から、
頭のどこかをそれが支配してしまいます。」
「なるほど。」
「そんな話を耳にした女子は、
大抵『大きさはあんまり関係ない』と、言うでしょう。
中には『おっきければ、おっきい方がいい。』という方もおられるでしょうが、
表向きは、どなたも『関係ない』派ではないでしょうか。」
「はぁ。」
「前からワシは、
『この関係って、アレに似てるなぁ。』と、思っていました。」
「『アレ』とは?」
「女性のダイエットです。」
「ん?良く分かりませんが…。」
「何事にも例外はありますので一概には言えませんが、
世の女性は、先を争う様に痩せたがります。
ガリガリのモデル体型が持て囃された時期もあります。
最近は、業界全体で"痩せ過ぎ"にストップが掛けられているようですが…。」
「はいはい。」
「男は鶏ガラの様な体型の女性よりも、
ちょっと丸みを帯びた女性らしい体型の女性の方を、
好むのではないでしょうか。」
「かもしれませんね。」
「にも関わらず痩せたいっていうのは、
これは男の目を気にしての事ではありませんね。
同性の目を気にしているのです。
擦れ違った同性の目を惹きたい。
モデルの様に洋服を着こなしたい。
そんな風にワシの目には映ります。」
「なるほど。」
「男は『そんなに痩せなくったって、いいじゃん』と思いますが、
対象が異性ではなく同性なので、
そんな言葉は関係ないのです。
ここまで話してきて、
上のデカチ○ンの話と、妙に似てませんか?」
「あぁ、そう言えば…。」
「ね。でしょ。
まぁ、でもね。
どちらの場合も人間も動物と捉えた場合、
最終的に異性に辿り着く為の、
プロセスであるとも考えられます。
野生の動物達は、
先ず、同性同士の戦いを勝ち抜いたものが、
異性にアタックするチャンスが与えられます。
上記の『デカ○ン合戦』や『鶏ガラ競争』も、
同性同士の戦いであると考えれば合点がいきます。
勝ち抜いたものが、
意中の相手に気に入られるかどうかは、また、別の話。」
「それはまた辛い話ですね。」
「でも、それが現実。
しかしながら、最近は女性の『鶏ガラ競争』も、
一時期の勢いがなくなった様に感じます。
女性が『モデル体型至上主義』以外の、
多様な価値観を得たという事でしょう。
ワシは自他共に認める『オッパイ星人』で、
加熱する『鶏ガラ競争』を憂慮致しておりました。
従って、最近の"多様化"傾向は、
大歓迎であります。」
「とうとう自分の"癖(へき)"を公言しましたね。」
「いずれバレる事だって。
女性の多様化に比べ、
男の価値観の、何と旧態然としている事か…。
嘆かわしい限りです。
女性の柔軟な姿勢に対し、
男の思考停止にも近い姿勢。
男が女性に劣っている部分の一つだと思います。」
「男はダメですね。」
「全く…。
話し出してみたら、
当初予定していなかった所に落ち着いてしまいましたが、
今日はここでお開きにしたいと思います。」
「思いがけず"大ネタ"になってませんか?」
「あぁ、ホントだ。
じゃぁ、今日は久々の"大ネタ"と言う事で…。」
「後出しジャンケンの様な…。」
「何?」
「いえ、なんでも…。
では、皆さん、ごきげんよう…」
「さようなら。」

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今日の一曲
Tell me where you are going   by   Silje Nergaard

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「この曲大好き。
こんな事、一辺言われて見たい。
動画はCDなどの音源とはちょっと違うライブ版。
この人、元々ジャズの人なので、
こういった感じもありでしょう。
また、amazonの方には、動画の曲は入ってない様です。あしからず。
セリアちゃん、可愛い。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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ほう~~なるほど。
どの世界も競争なのか。。厳しいね。
[ 2006/12/07 14:58 ] [ 書き直したいの ]
おお!
『兄ちゃんの事だからまだアップしてね~だろ~な~』と期待半分で来てみたら・・・もう更新してた!(笑)
あ~ビックリした~。
『鶏ガラ競争』って・・・。あははは!
でも、その通りですね。
こういうのって同性間の問題かも。
対異性ではなかったんだなぁ~と改めて感心しました。
あ、男性は主に「ナニの大きさ」「体の締まり具合」に目が行くと思いますが・・・女性の場合「プロポーション」の他にも「肌の質感」「化粧のテクニック」「服のセンス」「髪型のマッチ度」「乳輪のでかさ」まで比べるものは多いです。悪趣味な人じゃなくても、恋人を見比べるって動作も普通にしますしね~。女って大変っすよね~。
私は全てにおいて平均な女(だと思っている)なので、どの戦いにもあまり参戦しません。負けたら腹立つけど、勝っても面白くないんで(笑)
[ 2006/12/05 14:31 ] [ 書き直したいの ]
ネギさんや兄ちゃんの高尚な考察に、心打たれる思いです。
確かに幹の大きさはモノだけに根っこに関わる問題ですね。
私は各種文献によれば人並み(+α)のようですが“戦場”では慰めになりません・・・_| ̄|○
[ 2006/12/07 19:50 ] [ 書き直したいの ]
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犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

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