店長 ボルの日記

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実篤→× 啄木→○ 


兄ちゃん 「『働けど働けど わが暮らし楽にならざり じっと手を見る』実篤。
はぁ~、やんなっちゃうなぁ。」
ボル 「兄ちゃん、もう始まってますよ。
それにそれは"実篤"じゃなくて"啄木"です。」
「あぁ。こいつは失礼。
つい手をじっと見つめてしまいました。」
「全く、しっかりして下さい。」
「へいへい。たまには愚痴ったっていいじゃないの。」
「兄ちゃん、たまにじゃぁないでしょ。」
「本番中はあんま愚痴った記憶無いんだが…。」
「ボクの前では、良く愚痴ってますよ。」
「それはこちらに来て頂いている方々には、
預かり知らない事。内緒にしておいて下さい。」
「ボクの胸の内に納めておきましょう。」
「恐縮です。」
「今日のお話は、何でしょう。」
「今日のお話って言うか、
早くUPしてしまいたい"大ネタ"が2、3あるんですよ。実は。
それを書き上げるのに必要な時間がないのです。」
「ま~た、時間を理由にする。」
「いやいや、ちょっと待て、ボル君。
大ネタだけに、
一語一句慎重に言葉を選ばないといけないのですよ。
いつものチャランポランな話とは違うのです。」
「はいはい。」
「いつもの如く、投げやりですな。」
「どうぞ、続けて下さい。」
「冷たいね。
空き時間にちょっとづつでも
書く事が出来ればいいんだけど…。
モバイルPCが欲しいです。
ノートでも何でもいいや。
あると随分楽になるんだがね。」
「お姉ちゃんに相談して下さい。」
「却下されるに決まってんじゃん。
なぜ、負け戦にあえて突っ込ませようとする。」
「面白そうだから。」
「君のキャラが段々と明らかになってきたな。
このブログの良心だと思っていたのに…。
まぁ、いいや。
今日は半分ごまかしです。
ボル君の写真を何点か、
解説付きでUPしてお終い。」
「何、開き直ってるんですか。」
「それを聞く?
それ聞いちゃったら、また最初に戻っちゃうよ。」
「じゃぁ、いいです。」
「はいはい。
じゃぁ、一発目行きましょうか。」
わぁー!びっくりしたぁ。
「おぉ!これは。」
「お姉ちゃんの恩師の息子さんが撮った傑作です。
ボル君のどアップです。
君、鼻水が垂れそうになってるよ。」
「この時は、ちょっと風邪気味でした。」
「寒くなりかけの時だったからね。」
「もう、今は大丈夫です。」
「良かった良かった。
さて、次は二枚同時に…。」
ビフォー

アフター
「何ですか?これは…。」
「君、君。
とぼけてもらっちゃぁ困るね。
君の致した所業であろうが。」
「はっ!もしや…。」
「ビフォー→骨型のワンコ用ガムの完全体。
アフター→ボル君に与えて2時間後のお姿。
ボル君、もうちょっと楽しみながら、
噛めんもんかね。」
「いやぁ、ミルク味が美味しくて、
ついつい気合が入ってしまうんです。」
「せめて一日はもってくれないと、
数時間でこれじゃぁ、
何本あっても足りませんばい。」
「面目ない。」
「今度からは、
"Made in USA"のごつい奴にします。」
「ははぁ。ありがたきしあわせ。」
「さて、次…。」
ダメ!自分の脚噛んじゃぁ!
「これ、非常に分かり辛いですがね、
自分の左前脚を噛んでいます。」
「なぜ、ボクはこんな事をしているんでしょうか?」
「またまたボル君。
自分の事なのに知らない振りしてぇ。
君、気に入らない事があったり、
自分の思い通りに行かない事があると、
自分の脚噛むでしょ。
『あぁ~、もう~!』って感じで…。」
「そんな事がありましたか。」
「他人事みたいに…。
あんまり噛んでると大事な肉球が傷付くから、
これからは謹んで頂きたい。」
「善処致します。」
「それじゃぁ、これが最後です。」
どアップ(後ろはお姉ちゃん)
「あら可愛い。」
「自分で言うか!
珍しくアップでも顔の分かる写真です。
ボル君、黒いからなかなかはっきり撮れないんだよね。」
「こればっかりは、
ボクにはどうしようもありません。」
「まあね。
しゃーないっス。
君を選んだ時点で、分かっていた事ですから…。」
「皆さん、どうでしたでしょうか?」
「ボル君待望論が結構多かったので、
今日は特集にしてみました。
まぁ、丁度番組改変期だし、
特番と言う事で…。
ボツ写真溜まってきたら、又やろうと思います。」
「『ボツ写真』て…。」
「それでは今日はこの辺で…。」
「See You Next Time.」

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今日の一曲
Life is a Highway  by   Tom Cochrane

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「いや、まさにその通りだなぁ、と思って…。
ライフ・イズ・ア・ハイウェイですよ。皆さん。」
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うちの犬もほねっこ大好きです
良く噛み噛みしてますねぇ
あれそんなに美味しいのですかね?
匂いはおつまみの裂きイカの香り・・・
今度齧ってみようかな?(やめとけ)
リンク貼らせて頂きました♪
一応失礼の無いようご報告いたしますね
[ 2006/10/05 10:52 ] [ 書き直したいの ]
ちょっと!ちょっとぉ~!
ボル様のガム画像もいいけど
大ネタやって下さいよ!早く!(笑)
今日の記事は、ボル様の魅力大公開で終わってしまったなんて・・・あ、ボル様失礼しましたv-9
ノートは今、¥100,000切ってるらしいですから、クリマスにおねだりしてみては?(笑)でも、お姉ちゃんに対する
>負け戦
って感覚は、どこの家でも一緒なんですね。うちもきっと旦那からそう言われているでしょう・・・だから男と女は上手くいくのかもしれませんね!
リンクありがとうございます。
相互にしてありますのでご確認下さいねv-218
[ 2006/10/05 12:52 ] [ 書き直したいの ]
大ネタ楽しみだなぁ~
早くUPしてくださいね^^
私犬は苦手なんですよぉ~i-182
幼き頃に頭をガブリとされてから今も近くに寄れない・・・・・
小さい犬でもダメなんだ~~(><)
[ 2006/10/05 16:11 ] [ 書き直したいの ]
ボル君可愛いなー♪
真っ黒なのがまた可愛い(*^v^*)
ありゃ??
ホントにボル君で終わってしまった(笑
ワタシも大ネタ是非、聞きたいですー(*^▽^*)
 
[ 2006/10/05 19:06 ] [ 書き直したいの ]
うん。うん。これでまた ボル君ファンが増えそうですね♪
ボル君。みんなに愛されて幸せだね。^^
ところでボル君は おいくつ?
(何処かで紹介されていたら申し訳が無いのですが・・・。)
ウチのワンコロは 10月で7歳になるんですよ。^^
もう直ぐ お誕生日なんです♪
[ 2006/10/05 21:24 ] [ 書き直したいの ]
ボル君写真集、大好評ですね♪
ノートパソコン、私も欲しい。。。
今、ウチには奥さんが使っているのが一台ありますが、8年前の製品で私が3000円で買ってきたもの( ̄▽ ̄;
それでも、ネットも見れるしワードも打てるからいいかと。。。
でもね、プラ製のヒンジが割れちゃってテープで留めております。ビンボくさ(笑)
[ 2006/10/06 07:19 ] [ 書き直したいの ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2006/10/06 22:47 ] [ 書き直したいの ]
ボル君特集ですね☆
ワンコ用のガム、2時間でこんなになっちゃうんですね!
ボル君、ストレスたまってるのかなw
夢中になって噛んでるのを想像しちゃいます(≧m≦)
ボル君のつぶらな瞳!
かわいいO(≧▽≦)O ♪
[ 2006/10/06 22:50 ] [ 書き直したいの ]
>さとさん
兄「ウチのは、文中にもあるように、
  ミルク味です。
  ってゆーか、味はワシには分かんないですけど、
  香りは相当ミルクです。」

ボ「味もミルクなのかなぁ…。」
兄「自分で食べててわかんないの?」
ボ「ミルクの味、知らな~い。」
兄「ママのミルク飲んでたでしょ?」
ボ「『そんな昔の事は、忘れたなぁ。』」
兄「明日、お姉ちゃんと出掛けるの?」
ボ「『そんな先の事は分からない』」
兄「カッコイイ。ボギーみた~い。
  って、必要の無いカッコつけだなぁ。」

ボ「リンクありがとございます。」
兄「レス遅れてごめんなさいね。
  相互させて頂きました。」

ボ「これからも、よろしくお願いいたします。」
>姐さん
兄「ちょっとぉ、ちょっとちょっと~。」
ボ「なんでぇ、なんでなんで~。」
兄「お。被せてきたか。
  今日はノリがいいねぇ。」

ボ「兄ちゃん、早くしないと、
  ネギさんのコメカミがピクピクしてますよ。」

兄「あぁ、姐さんごめんなさいぃ。
  一両日中には必ず…。」

ボ「どこの家も似た様なもんなんですかね。」
兄「奥さんには敵いませんよ。
  それ以前に、どんな男も女性には勝てません。」

ボ「そう言えば兄ちゃん、
  ノートあるじゃぁないですか。古い奴。」

兄「あぁ、あれねぇ。
  OS入れ替えなきゃぁいけないから、
  面倒なんだよねぇ。
  XP入れたらスペックが足んなかったみたいで、
  安定して動かなくなっちゃったからあげる、
  って言われてもらってきた奴。」

ボ「あるだけイイじゃぁないですか。」
兄「だって今更、
  OSまともに動かないロースペックを、
  どう使えって言うの?
  Meや98にバージョンダウンしろっていうの?」

ボ「無いよりまし。」
兄「まぁねぇ。
  じゃぁ、ちょっくら弄るかぁ。」

ボ「相互ありがとうございます。」
兄「これで姐さんとの距離が、
  ぐっと縮まった様な気がします。」

ボ「なんじゃ、そら」
>紅月さん
兄「ここでもワシにプレッシャーが…。」
ボ「早くしないとね。」
兄「へ~い」
ボ「犬、苦手でしたか。
  それじゃぁ今日の記事はまともに見れなかったんじゃぁ…。」

兄「そんな中、コメント頂き、
  有難う御座います。感謝感謝。」

ボ「ガブリといかれちゃぁねぇ。
  無理もないです。」

兄「ボル君は、
  モニター越しにガブリとはいきませんので、
  安心してお付き合い下さい。」

>キューピットさん
ボ「可愛い?可愛いでしょ?」
兄「いつからそんな『前へ前へ』出てくる性格に
  なっちゃったんだろ。」

ボ「ここにも、ネタ待望者が…。」
兄「きゃー。押しつぶされるぅ。」
ボ「そんなタマじゃぁないでしょ。」
兄「いや、言う程強かぁないよ。
  こう見えて結構繊細なんだって。実は…。」

ボ「そうは見えませんけどね。」
兄「君は何にも分かっとらんな。」
>orugoruさん
ボ「ボク、可愛いから…。」
兄「おい!調子に乗り過ぎだって…。」
ボ「ボクは去年の12月29日生まれです。」
兄「生後9ヶ月ってトコですかね。」
ボ「orugoruさんトコは、
  随分先輩だぁ。
  もう、お誕生日は来たんですかねぇ。」

兄「まだかも知れないけど、
  誕生月と言う事で…。」

ボ「お誕生日おめでとう!!」
兄「おめでとう!!」
>NOBさん
ボ「ご好評を頂き、嬉しい限りです。」
兄「全く、こんな腹黒い犬のどこが良いんだか…。」
ボ「アレ?いつも帰ってきたら、
  『可愛い~』って抱っこしてくれるのは、
  誰でしたっけ?」

兄「あぁ、はいはい。ワシですよ。」
ボ「分かればよろしいです。」
兄「姐さんのレスにも書きましたが、
  実は1台あるんです。ロースペックのノートが…。
  OSをグレードダウンしないと使えそうもないんで、
  今、思案中です。」

ボ「ネットとワープロだけなら、
  使えるんじゃぁないですか?」

兄「いやいや、OS入れ直すのが面倒なんですよ。
  MSのサポートも終わってるし…。」

ボ「使い捨てるつもりで、
  使ってみたら?」

兄「そうすっか。
  奥さん、流石です。
  貧乏臭くは無いですよ。
  "勿体無い"は、今や国際語です。」

ボ「じゃぁ、兄ちゃんも…。」
兄「はいはい。」
>匿名さん
ボ「ありがとうございます。」
兄「そんな早くから狙われていたのね。
  申し訳ないなんてとんでもないです。」

ボ「こちらこそ、よろしくお願いいたします。」
>リリーさん
兄「君、ストレス溜まってんのか?」
ボ「そりゃぁ、日中ひとりでお留守番ですから、
  溜まりますよ。」

兄「おぉ、そうだったか。
  そいつぁ、すまん。
  謝りはするが、どうしようもない。
  運命と諦めて、我慢してくれ。」

ボ「多少の噛み癖を許してもらえれば、
  我慢します。」

兄「それは許せませんな。」
ボ「えぇ~。」
兄「それ、放っておいたら、
  お客さんにも噛みついちゃうでしょ。」

ボ「ヴゥ~。」
兄「唸ってもダメです。
  ってゆーか、全然怖くないよ。
  君が怒ってても…。」

ボ「リリーさんが
  『かわいい』って言ってくれたから、
  それで機嫌直しますよーだ。」

[ 2006/10/10 04:00 ] [ 書き直したいの ]
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「ボル君にだけ…」の方は、チェックを入れて下さい。
犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

リンク 簡単なプロフィールなど…

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