店長 ボルの日記

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真っ黒クロスケ 

アップだと何が何やら…。

兄ちゃん 「某所で『この後、更新します。』って、
『続きはWebで』みたいな事を言っておきながら、
更新が今になってしまった事、
深くお詫び申し上げます。
拠所無い事情により、 昨晩は更新出来ませんでした。」
ボル 「随分、慇懃無礼な…。」
「いやぁ、これから話す内容を考えると、
必要以上に丁寧にならざるを得ませんな。」
「さーて、それではどうぞ。」
「はぁ、何か投げやりなバトンタッチで、
有難う御座います。
さてさて、皆さん。
昨日25日はPay day、給料日の方も多かったんじゃないでしょうか?
因みにウチも基本的には昨日が給料日です。
最近は資金難で遅れ気味ですが…。
25日の前の日は?
はい。当然24日です。
毎月25日の前の日は24日です。
しかし、今月9月の24日は、
他の24日とは重要度が違います。
お姉ちゃんのお誕生日なのです。
きゃー!おめでとう!お姉ちゃ~ん。」
「フリが長いですね。
本題に入りたくないのがミエミエです。」
「はぁ。やっぱり言わなきゃイカンすか。
そうですか。
24日は日曜日でした。
でしたが、仕事で打ち合わせに行ってきました。
お姉ちゃんの恩師の自宅で打ち合わせでしたので、
お姉ちゃんとボル君、君も一緒に行ってきたね。」
「はい。いっぱい遊んでもらいました。」
「その後、フィラリアの薬をもらいに、
病院へ行き、帰宅致しました。」
「はいはい」
「考えてみたらその時点くらいから、
お姉ちゃんの様子は、
ちょっとおかしかったかもしれません。
帰ってきてから、
打ち合わせした事を資料にするべく、
ワシはパソに向かっておりました。」
「あぁ、そうでした。
ボクはお姉ちゃんと遊んでました。」
「じき、お姉ちゃんがワシの部屋に来て、
「今日は何の日?」と聞くわけです。
最初は「?」でした。
でも、スグに言葉の意味が分かりました。
その間は0.03秒くらいだったと思います。
そう、今日は、お姉ちゃんの誕生日です。
何と、不覚な事に、
ワシは一日日付を勘違いしていました。
月曜日が24日だと思っていた訳です。
ホントですよ。
その証拠に、月曜日受け取りで、
ケーキの予約もしてあったんですから…。」
「予約した時点で、
既に勘違いをしているという事は、
相当前から勘違いしていますね。」
「そうなんです。
言い訳させて頂ければ、
暫く休んでなくて、先週の日、月と連休だったわけですよ。
ここで感覚が狂ってしまったんですね。
脳内カレンダーが一日遅れてしまった訳です。」
「続けて、当人には届かない言い訳をどうぞ。」
「イヤな言い方ね。
仕事が続くと脳内カレンダーが一日進んでしまう事は、
今まで良くありました。
『今日は金曜日。明日はあちこち休みだから、
 諸々連絡事項、今日中にやっとかなくちゃ。』と思って、
何気なく携帯のカレンダーを見ると、 まだ、木曜日だったとか…。」
「はい」
「今回みたいに遅れるのは初めてですね。
しかも、曜日じゃぁなくて、
日付の方を勘違いしている。
曜日は合ってるのに…。」
「そろそろ言い訳はイイですか?
昨日は早く帰ってきましたね。」
「そりゃぁそうでしょ。
昨日の今日で『仕事で遅くなる』なんつったら、
何言われるか…。
昨日は、予約したケーキを受け取りに行って、
帰ってきて、日曜日にお姉ちゃんの恩師から頂いた冬瓜でスープを作って、
栗おこわを炊いて、おからを炒めて、
生湯葉を刺身風にして、
お姉ちゃんの帰りを待っていました。
今、考えるとこのメニュー、
精進料理のようです。
辛うじてスープに下味をつけた鳥胸肉が入ってますが、
それがガンモだったら、
立派な精進料理。」
「ははは。」
「後で、ケーキを食べる事を考えて、
カロリーを落としたつもりですが、
落し過ぎたようです。
脂がまるで足りず、
ワシには物足りない晩御飯でした。
という事で、今日のお昼はラーメンでも食べに行こうかと…。」
「お姉ちゃんには許してもらえましたか?」
「どうでしょうか。
お姉ちゃんの好きな、
チョコミルフィーユのあるお店で、
ケーキを買ってきたので、
それを見た一瞬はテンション上がってましたが…。
贖罪の日々は、
暫く続くと思われます。」
「あーぁ、ちょっと注意力が散漫でしたね。」
「もうちょっと気を付けていれば、
この事態を防げたかと思うと、
何とも情けないですね。」
「まぁ、ボクも協力しますから、
ご機嫌取り頑張って下さい。」
「有難う。よろしく頼むよ。
でも予想では、俺の誕生日の方が後だから、
そこで仕返しされそうな気もするけどね。」
「まぁ、それは自業自得と思って、
諦めてください。」
「そうだね。ハァ…。
今日は帰ってきたら肩でも揉んでみますか…。」
「それがイイです。
頑張って下さい。」
「はい。」

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今日の一曲
Happy Birthday  by   Stevie Wonder

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「元はキング牧師に対しての曲ですが、
一応、お約束という事で…。」
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お姉ちゃん、お誕生日おめでとうございま~す!
兄ちゃん大失態っすね(笑)
ヤバイっすよ~これは・・・
でも、そんな兄ちゃんのパートナーであるお姉ちゃんは怒らなそうなイメージがありますが?どうでしたか?兄ちゃん料理もしてくれるんだ~。いいなぁ。。。
うちの父は以前、母の誕生日を忘れていた時に「いいだろ。もう何十回も祝ってるんだから!」ですって(汗)
[ 2006/09/26 13:02 ] [ 書き直したいの ]
兄さん。優しいぃ~♪
わたしだったら ケーキの予約をしていてくれたっていうだけで大喜びしちゃうよ。^^;
それに
「今日は何の日?」って聞く姉ちゃんも可愛い。^^
わたしは聞くコトすらしないよ。^^;
イベントに期待はしてません。
・・・悲しいヤツ?そうでも無い。もう慣れちゃいました。あれ?もっと悲しいか。^^;
[ 2006/09/26 13:03 ] [ 書き直したいの ]
お姉ちゃん♪
誕生日 お(・∀・)め(・∀・)で(・∀・)と(・∀・)う!
そういう事でしたかー(笑
勘違いしてたとはいえ、ケーキを予約してくれていたり、ご飯作ってくれたり♪
兄さんさすが!!(*^▽^*)
ウチの旦那さんなんざ~誕生日もクリスマスも何もないですよ┐(´ー`)┌
だから自分で自分の誕生日にごちそうつくってます (^Q^)あはは
[ 2006/09/26 14:38 ] [ 書き直したいの ]
お姉ちゃんさん
☆Happy Birthday☆
PAN!( ^-^)∠※.。・:*:・゜`☆、。・:*:・゜`★
ケーキ予約して料理作って待っている兄ちゃんさん、☆⌒d(*^ー゜)b グッ!!
お姉ちゃんさん幸せだな~^^
[ 2006/09/26 23:42 ] [ 書き直したいの ]
お姉ちゃん、お誕生日おめでとうございます♪
兄ちゃん、やっちゃいましたね~。
でもいつもそうしてケーキを予約して、お祝いするのですね。(^^
今頃肩をモミモミして仲直りしてるのかしらん♪
[ 2006/09/27 00:35 ] [ 書き直したいの ]
兄さんお久し振りです。
兄さんも少し余裕が出来たようでまたブログの更新頻度が増えて嬉しいです。
私もブログを新たに始めましたのでそのご報告に参りました。
もしよろしければまた遊びに来てくださいm(__)m
よろしければ再リンクいただければ幸いです。
[ 2006/09/27 13:12 ] [ 書き直したいの ]
兄「皆さんからの祝いの言葉、
  お姉ちゃんに伝えたら、
  大変喜んでおりました。
  有難う御座いました。」

ボ「ありがとうございました」
>ネギさん
兄「確かにね。ヤバイっスね。
  怒られるというよりも、叱られるに近いです。
  なんせ、おっきい子供名もんで…。」

ボ「ウチは手のかかる男の子二人って、
  お姉ちゃんは良く言っています。」

兄「ワシと君ね。
  料理しますよ。料理自体が楽しいのもありますけど、
  『美味しい』って顔を見たいからってのが一番ですかね。
  言ってくれると、もっと嬉しい。」

ボ「お父様、いい根性をお持ちで…。」
兄「ワシは口が裂けても言えません。」
>orugoruさん
兄「イベントは『祭り』なんで、
  準備から楽しい。」

ボ「ですね。」
兄「内緒の準備はもっと楽しい。」
ボ「ははは。」
兄「でも、結婚生活も長いと、
  なかなかサプライズの巾も狭くなって、
  時々、考えるのが苦痛になってきたりします。」

ボ「かもしれませんね。
  アレもやった、コレもやった。ってね。」

兄「でも、それも楽しんじゃって、
  どうせなら、イベント自分で起しちゃいましょう。」

ボ「イェーィ!」
>キューピット1号さん
兄「学生時代にいた新聞屋さんでは、
  自分の誕生日に自分でケーキを買ってくるという、
  不文律がありました。」

ボ「へぇー」
兄「他の人の誕生日を皆で祝ってたら、
  その度にお金を徴収しなきゃいけないけど、
  自分の誕生日は年に一回だから、
  お金を出すのも一回で済む。という、
  所長の計らいだったそうですが、
  未だに納得がいってません。」

ボ「まぁ、お小遣いも少なかったんでしょ。
  良い決まりじゃぁないですか。」

兄「まぁね。分かるんだけどね。
  でも、本音は祝ってもらいたい。
  ねぇ、キューピットちゃん。」

ボ「orugoruさんの時のコメントと、
  言ってる事が違いますが…。」

兄「祝ってもらいたいのが本音。
  でも、楽しいから『祭り』は自分で起しちゃおうって
  感じかな。」

>ホワイト・リリーさん
兄「お姉ちゃんが幸せかどうかは、
  聞いてみないと分かりませんけど…。」

ボ「価値観違い過ぎますからね。」
兄「なんで一緒にいるんだろ?
  料理は好きなんで、
  時間とお金があれば結構やりますよ。
  なんせ、男の料理はお金がかかるので…。
  安く、美味しくって頭はないので、
  本音は迷惑してるかも…。」

ボ「今度、聞いてみたらどうですか?」
兄「えっ!俺が?
  ボル君聞いてよ。」

ボ「えぇ~」
>NOBさん
兄「ケーキの予約は必須なので…。
  ただ、毎年同じ所では芸がないので、
  毎年、若しくは2年毎に店を変えてますが、
  これが結構大変です。
  ワシもお姉ちゃんも好みが煩いので、
  雨後の竹の子の様に開店するお店の中でも、
  双方が納得する味となると、なかなか…。」

ボ「何店か持ち回り形式で、ぐるっと一回り。
  最初の店に戻るってのは、どうですか?」

兄「そっか。そうだね。
  次は久しぶりにアソコのシフォンケーキにしよっかな。」

>紅月さん
兄「復帰早々のお越し、
  有難う御座います。」

ボ「ありがとうございます。」
兄「早速、リンクさせて頂きました。」
ボ「これからも、よろしくおねがいいたします。」
兄「また、オヤジギャグが聞けるかと思うと、
  涙が溢れてまいります。」

ボ「ははは。」
[ 2006/09/29 14:38 ] [ 書き直したいの ]
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「ボル君にだけ…」の方は、チェックを入れて下さい。
犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

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