店長 ボルの日記

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馬耳東風 


ボル 「お久しぶりです。ボルです」
兄ちゃん 「いやいや、ボル君」
「はい?」
「こんだけ放っぽっといちゃぁ、
もう、読んでくれる人もおらんだろう」
「ですよね。兄ちゃん、怠け過ぎ」
「別に怠けてた訳じゃぁないんだが…。
結果的に変わらんよなぁ」
「そですよ。もっと気合を入れて下さい」
「気合だ!気合だ!気合だ!気合だ!…」
「もう、いいです」
「オゥ!オゥ!オゥ!オゥ!…」
「もう、いいですってば!」
「そう?
ほんじゃぁ、話に入ろっかな」
「はい」
「こないだから、
帰宅時のお供がオスカー・ピーターソンから、
サム・アンド・デイブになりました」
「何でですか?」
「幾ら好きでも、
毎日聞きゃぁ、そら流石に飽きるでしょ」
「今度のはイライラ解消に役立ってますか?」
「駄目だな、歌モノは。歌っちゃって」
「じゃぁ、何でそれにしたんですか?」
「んー。車にオスカーとサム・アンド・デイブとグリーン・デイと、
ジョアン・ジルベルトしか積んでなかったので…」
「どういうラインナップですか。
ジョアン・ジルベルトでも良かったんじゃないんですか?
夏だし…」
「駄目だよ。ポルトガル語、歌えねぇもん」
「結局、歌いたいんじゃないですか!」
「ははは。
こないだサム・アンド・デイブ歌いながら走ってたら、
信号待ちで隣に止まったビー・エムの
オープンに乗ったオネエチャンと目が合って、
『くすっ』って笑われた。
よっぽど大声で歌ってたんだろうなぁ」
「恥ずかしい事は止めて下さい」
「クソ暑い日で『オープン、暑くないですか?』って聞いたら、
『暑ーい。でも、オープン好きだから、我慢してるの』って言ってた。
『男前ですね』って、言ってあげた」
「そんだけ?」
「そんだけ。君の期待する様な、そっちの話はありません。
あってもココじゃぁ書けません」
「お姉ちゃんも、たまにチェックしてますからね」
「そうそう。迂闊な事は書けません。
さて、何時もの如くの長い枕はこの位にして、
本題に入りましょうかね」
「はい」
「もう、既に"日刊ゲンダイ"でも続報を取上げない程、
『今更感』たっぷりの話ですが…」
「何の話ですか?」
「例の疑惑の世界チャンピオンの話です。
以前、"現象"を擁護する発言をココでした以上、
何も言わずに事態の終息を待つって訳にゃぁイカンでしょ」
「はぁ。
で、結局今回の事件について、どう思いますか?」
「アレは、駄目です」
「駄目ですか」
「駄目です。あーゆーコトやっちゃぁ。
ボクシングもスポーツであると同時にショービジネスですから、
色々あるのは分かります。昔、身を置いてた者として…。
実際、汚い事も沢山ありますが、
今回、TBSのゴリ押しが過ぎました。
あれは、誰がどう見ても負けですよ。
ホーム・デシジョンが作用したとしても2:1のスピリットで負けです。
勝ちはありえません」
「やっぱり」
「札束で頬っぺたひっぱたく様にフジから親子を引っこ抜き、
折角、得意の情報操作で盛り上げてきたのに、
こんなコトやっちゃぁねぇ」
「ですね」
「折角増えたファンも熱が醒めちゃうよ」
「そうですよね」
「ワシが現象を擁護していたのは、
実際問題、こういう形でしかボクシングを盛り上げるのは、
不可能ではないかと思っていたからです」
「はい」
「ファンの多くは『ボクシングファン』ではなく、
『亀田ファン』である事は知っています。
それでも1000人の内、一人でもボクシング自体に興味を持ってくれれば、
TBSの過剰な盛り上げは容認の範囲だと思っていました。
裾野を広げる、又は後のファンを増やすには、
認知度を上げるのが一番手っ取り早い方法ですから…」
「そうかも知れませんけど、
以前からアンチも多かったです」
「ワシの周りにもアンチは大勢います。
『俺はファイティング原田の頃から見てきた』って言う人も…。
でも、その方々がお金を払って会場で見てくれれば、
現在のボクシングの衰退は無かったのではないでしょうか。
あの親子は少なくとも会場にお客様を呼ぶ事が出来ます。
ショービジネスである以上、それが全てです。
放映権料など、皆で分けてしまえば微々たるもんです。
テレビ観戦じゃぁ、状況は変わらないのです。
ファンを自認するのであれば、
是非、会場でお金を払って見て頂きたい」
「そうは言っても、入場料も安くはありません」
「ファイティング原田の頃から見てきた方々であれば、
ゴルフ1回減らしてもらえれば、お釣りが来ます。」
「なかなかそうも行かないと思いますが…」
「今日も長くなってきましたし、
何時もの様に頭ん中を整理してないので、
グダグダになってきましたが、
最後に一言言いたい」
「何でしょう?」
「今回の騒動でも、
アチコチから引っ張りダコの某コメンテーター様」
「どなたですか?」
「確実にテレビの出演料の方が多そうなのに、
自らを『漫画家』と仰っている方です」
「あーぁ。アノ方」
「最近、色んな所でのコメンテーターとしてのご活躍、
拝見する度に思う事が御座います」
「はい」
「他人の事をとやかく言う前に、
いい加減中年の域に入っているのに似合わないその金髪…、
あ、今は茶髪か…、それはやめた方がイイと思います」
「はぁ」
「どなたからも意見して頂けないのか、
意見されても聞く耳を持たないのか分かりませんが、
お節介、老婆心、ついでに言えば、
絶対、彼の方には届かないだろうとは思いますが、申し上げます。
『それ、似合ってませんよ』」
「ははは。
誰か教えてあげればいいのに…」
「多分、馬耳東風なのだな」
「それじゃぁ、他人に意見出来ないじゃぁないですか」
「それはワシにも当てはまるので、
ノーコメントとさせて頂きます」
「兄ちゃん、ずるい」
「『俺様教』という事で、
何卒、ご了承頂きたし」

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今日の一曲
Favourite Shirts(Boy Meets Girl)  by   Haircut One Hundred

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「昔、ブイブイ言わせてて、今やオジサン、オバサンの皆様。
懐かしいでしょ。あの頃思い出すでしょ。
もう一丁、はじけてみません?あの頃のように…」
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2006/08/15 02:09 ] [ 書き直したいの ]
この季節、『ゲッツ&ジルベルト』もいいですね(ミーハー)
『Perican West』懐かしいです♪
私もこれまでは亀田容認派でした。
いろいろ問題はあるけれど、理由は兄ちゃんの言う通りです。
でも、やっぱりアレは無理がありすぎました。
もういくらなんでも弟には同じ真似はできないでしょう…と思いたいですが。(^_^;
[ 2006/08/15 06:17 ] [ 書き直したいの ]
どもです。先日は温かいコメントありがとです。とっても嬉しかったです。。。
ボクシング。確かにスポーツであるけれどショービジネスですよね。
どんなに良い内容の試合をしても お客さんが来なければ…ですもんね。^^;
世の中 何が良いのか分からないもんですねぇ~。。。
その人自身に魅力が無ければ…
しかも その時代時代にあった その場その場にあった魅力。難しいですね。どの世界も。
今回の亀田のボクシングは 珍しく私も見ました。^^
判定の結果には 最初・・・???って暫く意味が分からない状態でしたよ。^^;
スポーツ精神にのっとりっ!という言葉はいずこに???なぁ~んて言葉が少し頭に浮かんだorugoruでした。
次の試合を 期待してます。^^
[ 2006/08/19 07:38 ] [ 書き直したいの ]
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犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

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