店長 ボルの日記

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W杯と全仏と○○ちゃん 

外からの風が、気持ち良いのよね

兄ちゃん 「外からの涼しい風を感じられるのも、
あとわずかだよ」
ボル 「夜中、暑いのは嫌です」
「東京に住んでる限りは、
宿命ダス。
諦めてもらうしかないダスな」
「クールマット買ってくれぇ」
「はいはい。
さて、遅れ馳せながらW杯の話を短めに…」
「すっかり、乗り遅れましたからね」
「イングランドvsポルトガル戦。
苦しい時のベッカム頼みだったイングランド。
やっぱり途中交代が痛かった。
何度かあったCK、FKのチャンス。
『ベッカムがいれば…』と皆が思っていたでしょう」
「ルーニーの退場は?」
「ベッカムが交代して、
ルーニーの突破力が欲しい所での退場。
フランス大会のデジャヴを見ている様な光景」
「あの気性を何とかしないと…」
「相手はC・ロナウドかな?
彼の演技も上手かったよ。まんまとハメられたな。
イングランドFW陣、
今回、得点は上げていても、怖く感じませんでした。
感覚的な部分なので、どこがどうとは言えませんが…」
「続いてフランスvsブラジル戦」
「グループリーグ、
スイスに次いでギリギリ2位で決勝Tに残ったフランス。
しかも一回戦は『無敵艦隊』スペイン。
対して、鼻歌交じりでグループリーグを1位通過。
一回戦もガーナと、決して強豪とは言えない相手。」
「何が言いたいかは、大体分かりますが…」
「本番前、格下とのスパーリングばかりしてきたボクサーと、
死線をくぐり抜けてきたソルジャー。
結果だけみれば、当たり前田のクラッカーだったのかもしれません」
「兄ちゃん、見てないのに、
良くそこまで言いますね」
「すんません。
実はアガシの試合の後、
スイマー君達が大挙して押し寄せ、
ワシのまぶたを閉じて、どこぞに帰っていきました。
翌朝起きてびっくり仰天です」
「テニスは観てたんですね」
「試合後、アガシ・オン・ステージで、
勝者ナダルがちょっと可哀相だった」
「まぁ、生きる伝説の最後の晴れ姿ですからね」
「決勝戦後でもないのに、
インタビューが始まったのはびっくりした」
「それだけ皆、アガシが好きだったんですね」
「この人の試合は面白かったからねぇ。
コートの外で、色々問題もあったけど…。
テニス観てて、グッと涙をこらえたのは、
'79だったか'80だったかウィンブルドンで、
マッケンローに競り勝ったボルグが、
膝をついて天を仰いだシーンを観て以来です」
「そんな昔からテニス観てたんですか?」
「当時、付き合ってた彼女がテニス部でね。
その影響が多分に加味されております」
「単純な少年ですね」
「単純の"単"は、いらないよ。
"純"な少年と言っておくれ」
「はいはい」
「当時、ボルグのしていた、
タオル地のヘアバンドが流行ったりしました」
「その彼女とは、その後どうなったんですか?」
「親父さんの仕事の都合で彼女が引っ越しちゃって、
自然消滅してしまいました。
子供の恋愛なんてそんなもんです」
「青春の思い出…」
「ボルグ、マッケンロー、コナーズと、
当時の彼女はワシの中でセットになっています。
○○ちゃん、元気かなぁ…」
「兄ちゃんが遠い目をしている内に、
本日はお開きにしたいと思います。
それでは皆さん、ごきげんよう」

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今日の一曲
My Sharona  by   The Knack

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「1979年に大ヒットした曲。
間奏部分がMTVのジングルにも使われていた様な…」
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暑いですね~。
アスファルトの照返しすら怖く
バイクで信号待ちをする時は
後続車の迷惑考えず
電柱の影を選んでみたりしているネギです(汗)
学生の時って、テニス部とかって華やかでモテモテに見えたなぁ~。
でも、女の園はけっこう上下が厳しいんですよ~。華やかな裏に苦労ありですね・・・
[ 2006/07/03 15:49 ] [ 書き直したいの ]
イングランド・ブラジル双方とも仕事の都合上観戦できずでしたが、まさかあのブラジルが!?って思いましたね。早速ブラジルでは戦犯探しが始まり、ルーニーは「10人の勇敢な戦士と1人の愚か者」という記事にされてるそう。
ちなみにnbuは土日、米人さんと対戦してました☆
[ 2006/07/03 21:08 ] [ 書き直したいの ]
兄様の空想に付き合って
俺も空想!
ブルマのアノ娘は元気かな~
ブルマ=昭和時代?
昔過ぎて空想が付いてこない…
[ 2006/07/03 21:29 ] [ 書き直したいの ]
8年前のベッカムの再現となったルーニー。
こちらも黄金の四人の再現となってしまった魔法の四人。
どちらも優勝候補と目されていた両国の敗退。
ことほど左様にW杯の舞台は厳しいモノなのですね。
ボルグ対マッケンローの名勝負は80年ですね♪
歴史に残るウィンブルドン五連覇の偉業達成の瞬間、覚えてますよ。
あの頃は個性的な選手が多かった気がします。懐かしいです。
85年のベッカーの優勝で時代はビッグ・サーバー、パワーテニスの時代になってしまいましたが。
振り返るとアガシの優勝は92年。長髪に派手な言動も今は昔。そこからなお14年も現役を続けていたのは驚異的でした。。。
[ 2006/07/03 21:39 ] [ 書き直したいの ]
今日も スポーツ話~♪
此処に遊びに来ると スポーツのコト 知るコトが出来ますよ。^^
こんなんでも・・・一応テニスやってました・・・。上手下手は とも角として^^;ですが。。。
[ 2006/07/03 23:26 ] [ 書き直したいの ]
ルーニー若さ余ってついつい...
という感じですね^^;
なんだかやんちゃな男の子みたいで
かわいいなー、なんて思ってしまったw
ちょっと悪役風のフェイスが魅力あるかも。
今の感じでいくとフランスとドイツが有望かなー...
私はポルトガル応援したいんだけど...今のフランス、強い!
[ 2006/07/04 00:48 ] [ 書き直したいの ]
ほんと毎日あついですね。
我が家のわんこにもクールマットを買ってみたのですが、
全然その上には見向きもしないようで乗らずに
風呂場のタイルのところで寝そべっておりますww
[ 2006/07/04 12:47 ] [ 書き直したいの ]
今日も暑いですねー┐(´ー`)┌
朝!
中田引退のニュースでビックリ(◎-◎;)エ???残念!
新庄選手引退の時も驚いたな~(◎-◎;)エ??残念!
普段、全く野球もサッカーも見ないくせに┐(´ー`)┌
[ 2006/07/04 13:26 ] [ 書き直したいの ]
テニスはあまり詳しくないですが、その頃はよく見ていましたね。個人的にはマッケンローが好きでした。あの時代をにおいを感じさせたアガシが引退するのは少し寂しいですね。
でもあれだけ現役を長く続けたのは凄いと思います。
[ 2006/07/04 13:53 ] [ 書き直したいの ]
>ネギさん
兄「あぁ、千穂ちゃんも上下関係が厳しいって言ってた」
ボ「兄ちゃん!」
兄「ん?」
ボ「名前!」
兄「ん?名前?
  あ、ヤベッ!ま、いっか。昔の話しだし。
  当時の人間は誰も覚えちゃおらんだろう。」

ボ「分かりませんよ。
  千穂ちゃんから書き込みあったりして…」

兄「んなわきゃぁないです」
>nbuさん
兄「今回、ルーニーは前々回のベッカムと
  同じ扱いですね」

ボ「結局、イライラした方の負け、
  させた方の勝ちなんでしょうか?」

兄「一つの常套手段だよね。
  決勝戦を見ても分かるように…」

ボ「テクのうちって事?」
兄「少なくとも、ワシはそう考えています。
  決して褒められる手ではありませんが…」

>ロドリゲスさん
兄「じゃぁ、ワシも…。
  白衣姿の素敵だったあの先生は元気かなぁ」

ボ「白衣?」
兄「保健の先生」
ボ「若い先生だったの?」
兄「いやいや、実際にはおばちゃん先生でした。
  理想を空想してみただけ」

ボ「なんじゃ、そら」
>NOBさん
兄「なかなか予想通りいかないのも、
  W杯なのでしょうか」

ボ「まさかまさかの最後でした」
兄「テニスはね、今の選手はあんまり分かりません。
  やっぱり当時は個性あふれる選手が多かったって事でしょう。
  今は夜中起きて見ようって気があまり沸きません」

ボ「それは歳って事では?」
兄「ボル君、それを言っちゃぁおしまいよ」
>orugoruさん
兄「おぉ、テニスやってましたか!
  もう、テニスやってたってだけで、
  ワシの中で"お嬢"度が70%upです」

ボ「兄ちゃんはコスチュームに
  惹かれてるだけでは?」

兄「な、んな事ないよ」
ボ「どうだか怪しいもんだ」
>ホワイト・リリーさん
兄「ルーニーの件は予想できただけに、
  『自分のキャラを分かっとるね。チミ』って感じでした」

ボ「結局はイタリアが…」
兄「しっ!この時点では、まだ決まってないのだよ」
ボ「あぁ、そでした。失礼致しました」
>甜々さん
ボ「兄ちゃん、クールマットは?」
兄「ごめん、ボル君。まだ、買ってない」
ボ「暑くて死にそうです」
兄「だからと言って、
  トイレマットの上に寝るのは止めてくれんか。
  おなかのあたりが臭くてたまらん」

ボ「だって冷たくて気持ちいいんだもん」
兄「あ~ぁ」
>キューピット1号さん
兄「代表引退は想定の範囲内だったけど、
  現役引退とはね。びっくりでした」

ボ「新庄といい、中田といい、
  一つの時代の終わりですね」

兄「何か、自分の青春も終わりみたいで寂しい」
>紅月さん
兄「アガシは現役長かったです。
  長髪アンドキャップの頃から14年ですか」

ボ「そんな時代があったのですね」
兄「君は今のアガシしか知らんだろうが、
  昔は長髪だったのよ。
  キャップの下にあんな秘密が隠されていたとは…。
  怪物君の帽子の中身以上の衝撃でした」

ボ「本人もカミングアウトに勇気が要った事でしょう」
[ 2006/07/29 13:15 ] [ 書き直したいの ]
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「ボル君にだけ…」の方は、チェックを入れて下さい。
犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

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