店長 ボルの日記

Always Look on the Bright Side of Life.

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知っとるケ? 

お姉ちゃん ~怒りのアフガン~

「今日の写真は何ざんしょ」
「お姉ちゃんの後ろ頭です」
「そんなもんUPして、怒られますよ」
「いやぁ、晩飯作ってるお姉ちゃんの後ろ頭が
爆発してたので、ついつい面白がって撮ってしまいましたが、
やっぱり怒られますかねぇ」
「間違いないでしょう」
「では、この件は何卒、内密に…」
「ブログにUPしちゃっちゃぁ、
そうはイカンでしょう」
「今日の話はお姉ちゃんに見せないでおこうっと…」
「それが懸命です。
ボクも血を見たくはありませんから…」
「そこまでじゃぁないでしょう」
「…。コメントは差し控えさせて頂きます」
「…。さて、気を取り直して今日の話。
ワシの歳とかぶる事もあるのでしょうが、
最近、何かと『40周年』が気になります」
「兄ちゃん、40なの?」
「今年、"不惑"の歳を向かえまする」
「そんな歳に見えませんねぇ…」
「いやぁ、まいったなぁ。そんな若い?」
「若いっつーか、幼いですね。言動が…」
「あっそ。
自分でも分かってたさ。そんな事…。
『40にして迷わず』なんて全然ウソさ」
「♪おばけなんてな~いさ、おばけなんてう~そさ♪」
「若い頃は、随分大人の人達に見えたもんだけど、
自分がなってみりゃぁ、この程度ですよ。
自分で言ってて悲しいなぁ」
「まぁ、じき自覚も生まれるでしょう」
「上から目線が気に入りませんが…」
「まぁまぁ、『40周年』の話ですね」
「そうそう。
キムタクのCMの『カローラの40年』、
ビートルズ来日『40周年』、
去年だったか今年の頭だったかに、
1966年生まれのミュージシャン達のライブもありました」
「40年ですかぁ。
ボクには想像もつかない年月ですね」
「そんな事言わないでおくれ。
ワシも若い頃は四十の自分なんて想像つかなかったよ」
「話を戻しましょうか」
「"話を戻す"と言うか、"話が変わる"に近いんですが…。
ビートルズって言うと思い出す昔のバラエティー番組があるんです」
「ほぉほぉ」
「『突然ガバチョ!』って言うんですがね」
「変わった番タイですね」
「笑福亭鶴瓶さんと長江健次さんが司会だったと思うんだけど、
そのオープニングテーマがビートルズの『A Hard Day's Night』だったのよ」
「そうなんですか」
「お姉ちゃん、知らないって言ってたから、
関西ローカルの番組だったのかなぁ。
当時は地方ローカルの番組が、
何週か遅れで北海道でやってたりしたんだよねぇ」
「今は逆の現象が起きてたりしますね」
「あぁ、大泉洋の事?
『水曜どうでしょう』面白いね。
弟達に『アレ面白いな』って言ったら、
『何を今更…』って感じで鼻で笑われたけどね…」
「で、その『何とかガバチョ!』がどうしたんですか?」
「今でも、『A Hard Day's Night』の、
一等最初のギターの『ジャーン』ってフレーズ聞くと、
鶴瓶さんのアフロを思い出すのです」
「"鶴瓶さんのアフロ"て…、そんな昔ですか?」
「中学生ん時か、高校ん時かはっきりしないんだけど…。
『テレビにらめっこ』ってコーナーが面白くて、
文化祭かなんかの出し物で、
ウチらのクラス真似した事があった」
「へぇー」
「『テレビにらめっこ!もう、笑えない』って
鶴瓶さんが言うと観客全員が笑っちゃ駄目なの。
そこで、鶴瓶さんが『あったら怖いシリーズ』とか言って、
視聴者から来た葉書のギャグを読む訳…」
「はいはい」
「観客の誰かが笑うと『指摘マン』がそれをチェックしてて、
指摘された人は筋肉ムキムキの『退場マン』に担がれて、
退場させられんの。スカートの女の子とかでも容赦なし」
「んー。
テキストだとイマイチ面白さが伝わりませんね」
「いやぁ、見てた人しかはこの面白さは共有出来んか。
残念だなぁ。DVDとか出てないのかなぁ。また見たいなぁ」
「それを兄ちゃん達のクラスの出し物でやったと…」
「そうそう。
当時、ガッコの連中は皆見てたから、
盛り上がったよぉ。」
「ふーん。
『私もみてましたぁ』って方が現れるといいですね」
「『見てた』って方。
アノ面白かった番組を今一度思い出して、
ワシに共感して下さい。
こっち来てから周りに知っている人がいなくて、
ちょっと寂しい、ワシ…」
「寂しい兄ちゃんに、
コメントよろしくお願いいたします」

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今日の一曲
A Hard Day's Night  by   The Beatles

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「いやいや。今日の話の流れから、
違う曲はありえないでしょ」
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兄様・ボル様告白します。
ロドリゲスこと私は明日誕生日でございます!
アッ!もう今日だ!
明石さんまと同じ誕生日でございます。
実は同じ人生!
×1子持ちと結婚して離婚(**)
一つだけ違うのは俺が再婚したって事!
マジです!
『エロネタかよっ!』
しかし兄様と同じ歳だったとは…
厄年近しです(^^)
[ 2006/07/01 00:13 ] [ 書き直したいの ]
兄さんのブログを開いた瞬間は、ボル君に見えたんですがね(笑
お姉ちゃんの後ろ髪でしたか☆彡
髪の爆発よりうなじの白さが (*'v'*)♪
色黒のワタシにゃ羨ましい限り┐(´ー`)┌
すんませ~~ん(◎-◎;)
この番組、知らないです~( ̄□ ̄;)!!
 
[ 2006/06/30 18:21 ] [ 書き直したいの ]
私もブログ開いた瞬間、ボル君のどこかに見えました。アップしてみてびっくり!ホントに爆発してましたね☆(内緒♪)
『突然ガバチョ!』知ってます!!見た時ないですが(爆)そんな笑える番組だったですか。。。というか当時私はきっとかなりのオコチャマだったと思いますが。残念です(;_;)
そういや、確かに最近「40周年」みたいな事よく聞きます。今日の新聞にも40年前の今日、ビートルズが武道館で初めてライブしたとか。それから日本でロックの考えが変わったとか。ビートルズ様様ですね☆
[ 2006/06/30 18:44 ] [ 書き直したいの ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2006/06/30 19:09 ] [ 書き直したいの ]
(*'-').oO(綺麗かつ見事な爆発っぷり…いい仕事なされてます)
∑('□';)ハッ
ボルさん&兄ちゃんさんだけでなく、私も怒られてしまう!?
3人揃って近くの高校の校庭50週…(;/_ _)/
私も、その番組は記憶にありませんです。まだ生まれてなかったからなのか、関東出身だからなのか…うーん(* ̄ - ̄)>
[ 2006/07/01 02:40 ] [ 書き直したいの ]
お姉ちゃんの頭、初期のBACK-TICKかユニコーンかと思いました。(^^;
『突然ガバチョ!』は関西ローカルですよね。観た覚えがありません。
しかし、昔は30歳とか40歳とかって、もうホントにおじさんというか、大人だと思っていたのに…
…進歩のない私…( ̄▽ ̄;
[ 2006/07/01 04:33 ] [ 書き直したいの ]
お姉様の頭キマってますよ~♪
突然ガバチョはちょこっと知ってます。
なんせ関西人なのでww
そういや「きらきらアフロ」は全国ネットですか?(・ω・A;)アセアセ
[ 2006/07/01 14:21 ] [ 書き直したいの ]
ごめんよぉ~・・・知らない。。。^^;
それにしても 
この お姉ちゃんの後姿・・・わたしもワンちゃんに見えました~(笑)。。。
笑うと怒られちゃうのかな・・・(汗)
[ 2006/07/01 18:57 ] [ 書き直したいの ]
>キューピット1号さん
ボ「ボクに見えました?」
兄「お姉ちゃんも、
  昔は黒かったんです。
  南の島にばっかり遊びに行ってたから…」

ボ「今は白いですよね」
兄「あそこの奥さんったら、
  もう歳だからって焼くのを
  止めたらしいわよ。奥さん。
  もう、シミになるからですって…」

ボ「あらそうなの?
  アタシ自黒っていうか、
  毛が黒いからあんまり関係ないわね」

兄「この番組、
  皆さんのコメントを読ませて頂く限り、
  あまりに昔の番組だった様で、
  知らない方の方が多いようでした」

P.S
兄「キューピットさん、
  おめでとう御座います」

ボ「健やかなる事を、お祈りいたします」
>nbuさん
ボ「nbuさんもですか…」
兄「『ブルータス、お前もか…』」
ボ「『何とか!ガバチョ』観てないですか」
兄「『突然!ガバチョ』!
  nbuさん、関西の出だから、
  もしかしたら…と、思っていたのですが…。
  皆さん知らないんですねぇ」

ボ「1966…」
兄「リアルタイムで知っている訳ではないので、
  ビートルズがどの様な影響を世に及ぼしたかは、
  史事をひも解かなければ分かりませんが、
  それを除いても、すごいバンドであった事は、
  その音を聞けば分かります」

P.S
兄「chiiさん、nbuさんご両人も、
  おめでとう御座います」

ボ「nbuさん。chiiさんが帰ってきたら、
  優しくしなきゃぁダメダメよ」

兄「森高かよ!」
>匿名さん
兄「ワシも同様に考えておりました」
ボ「応援ありがとうございます」
>ロドリゲスさん
兄「お誕生日おめでとう御座います」
ボ「おめでとうございます」
兄「同い年だったとは…」
ボ「でも、兄ちゃんより、
  ずっと大人の印象があります」

兄「ワシは今年、
  細木先生の仰る所の『大殺界』の、ど真ん中の年なので、
  厄年よりもこっちを早く抜けたいと思っております」

>順子(仮名)さん
ボ「順子(仮名)さん。
  口を慎んだ方が身の為だと思います」

兄「そこまでじゃぁないだろぉ」
ボ「兄ちゃんは、
  お姉ちゃんのホントの恐ろしさを知らない」

兄「十○年も一緒にいるのに、
  なぜ君に講釈頂かなきゃぁイカンのだ?」

ボ「兄ちゃん、その番組マイナーなんじゃないんですか?」
兄「そうなのかなぁ。むーん」
>NOBさん
兄「バクチク懐かしいぃ」
ボ「知りません」
兄「いいのよ。
  オコチャマは知らなくて…」

ボ「ふーんだ」
兄「ホント三十、四十なんて、
  なってみればガキの頃と大差ないです」

>甜々さん
ボ「お姉ちゃん、キマッてますか?」
兄「そう言ったら喜ぶと思います」
ボ「『きらきらアフロ』?」
兄「全国ネットかどうか分かりませんが、
  東京ではやってます。
  そちらと同じ時間か分かりませんけど…」

ボ「観た事あるんですか?」
兄「たまに、ザッピングしてて、
  やってたら観ます。
  そんなだから、何曜日の何時からなのかとかは、
  一切わかりません」

ボ「いい加減…」
>orugoruさん
兄「知りませんか…。凹んできた…」
ボ「まぁまぁ。
  兄ちゃんが無駄に年を重ねてきたって事ですよ」

兄「何が"無駄"やねん!」
ボ「orugoruさんも、
  ボクに見えましたか…」

兄「飼い主と似てくるって言うからなぁ」
ボ「それとは違うと思います」
[ 2006/07/01 22:56 ] [ 書き直したいの ]
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「ボル君にだけ…」の方は、チェックを入れて下さい。
犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

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