店長 ボルの日記

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はじめて物語 

今回は頑張ってクレヨン

兄ちゃん 「昨日のポルトガルvsメキシコ戦。
なかなかイイ試合でしたよ」
ボル 「どっちが勝ったんですか?」
「まぁ、順当にポルトガルが勝ったんだけど、
途中10人になっても攻撃の手を緩めなかったメキシコに、
『天晴れ』を差し上げる。何なら『巧』も付けちゃう」
「ポルトガルは予選突破決まってたから、
流してたんじゃないんですか?」
「まぁ、主力は出てなかったけどね。
途中、ヌーノ・ゴメスが出てきた時は嬉しかった。
色々あって、今回あんまり試合には出てないけど…」
「とにかく、日本にメキシコの気合を注入して頂いて…」
「何とか"奇跡"って奴を起して頂きたい」
「さて、『兄ちゃんはじめて物語』」
「おぉ、そうだったね。モグタン」
「だから、モグタンじゃないっつーの」
「まぁまぁ。『はじめて物語』っつったら、
モグタンは付き物だからさ。」
「全く…。」
「まずね、大学病院ってとこに入院っつーか、
掛かるのが初めてでした」
「大元から、初めてですね」
「昨日も書いたけど、
大体近所の知り合いの所で済ましてたからね」
「それで?」
「いやぁ、ワシが知らなかっただけかも知れんが、
あまりの細分化具合に驚いたね」
「例えば?」
「担当医と執刀医が違う人だったり、
手術室付きの看護師さんがいたり、
同じフロアにある病室でも科によって看護師さんが違ってたり…」
「ほぉほぉ」
「給食のおばちゃんは、食事作るのが専門だったり…」
「それは、当たり前だ」
「エレベーターとか乗ってても、
スタッフ同士会釈もしない人達がいて、
『こんだけデカイと、一生顔を会わさないスタッフとかいるかも』って
ちょっと思った」
「なるほどね。確かにそうかもしれませんね」
「あと、全身麻酔も多分初めて…」
「多分とは?」
「昔、蓄膿の手術の時、
合計3回手術して、最初の2回が全身麻酔だった様な、違う様な…」
「はっきりしませんね」
「まぁ、お題が『はじめて物語』だから、
今回が初めてって事にしておこう」
「いい加減」
「手術室に入るのにストレッチャーに乗せられて移動する時、
仰向けに寝てるから、天井しか見えないのね」
「はい」
「良くドラマで患者目線の映像で、
天井がどんどん移動していくのがあるでしょ」
「はい。分かり辛いですが…」
「あれと同じで自分は寝てるのに、
天井がどんどん移動してって、『おぉ、ドラマみたい』って
ちょっと感動した」
「下らない事考えてますね」
「でね、全身麻酔って、すぐ効くのね。
手首の甲の部分に針刺されて、
『今から麻酔のお薬入れま~す。普通、2~30秒で寝ちゃいますからねぇ』
なんて言われたのは憶えてんだけど、
ワシ多分3秒位で寝ちゃったんじゃないだろうか。
その後の事、じぇんじぇん憶えちょらん」
「安上がりな…」
「怖いね。今の薬って…」
「薬効き過ぎる兄ちゃんの方が怖い」
「あと初めてはね。浣腸」
「浣腸?」
「そう。手術中おもらししない様に、
手術前に便所で自分で浣腸すんの」
「あらま」
「『いちじく浣腸』みたいな可愛いのじゃぁないよ。
それの30倍はありそうなごつい奴。
それをさ、いいオッサンが便所に行って自分でしてるとこ想像してみ?悲しいぜ
かと言って、他人にやってもらうのも嫌だけど…。
何かが芽生えそうで…」
「何言ってんだか、この人は…」
「まだあるよ。カテーテルね。
『導尿カテーテル』っつうの?
これも初体験だ」
「なにそれ?」
「シッコが勝手に出てって袋に溜まる様になってんの。
そのチューブを入れられんのよ」
「どこに?」
「いやいや、皆まで言わすな。
ワシにも一縷の恥じらい位残っておるわい」
「はぁ」
「入れられる時はまだ良いのよ。
全身麻酔中に入れられるからね。本人意識無いし…。
恥ずかしいのは抜くときよ。
手術当日の夜に抜いてもらったんだけど、相手は若い看護師の娘。
これが恥ずかしくなくて何が恥ずかしい?」
「いや、ボクに聞かれても…」
「看護師の娘は、いつもの事だから、
手際よく粛々と進めて行きますがね。
『抜く時ちょっと変な感じがしますけど、我慢して下さいねぇ』なんて言われて、
『君にその"変な感じ"が分かんのかい!』って、
腹の中で突っ込みを入れておきました。」
「ははは」
「その娘とは、その後何度か顔を会わせましたが、
なんかもう、"全てを握られてる"気がして、
ただただ指示に従うだけでした。
強がって見ても『何言ってんのよ。○○○のくせに…』とか思われそうで…」
「お姉ちゃんに対する態度と一緒ですね」
「ある意味、それ以上かも…」
「看護師最強!」
「まだまだ初体験あったけど、
カテーテルが、やっぱ強烈だったなぁ。
抜いた後も、2、3日痛いんだよね。する時…」
「そいつは辛そうだ」
「すぐ治まったけど…。
今、思ったけど、全身麻酔の最中、
『この人、○○○○が、○○○○だわ』とか、
『見た目厳ついけど随分と可愛い○○○○ね』とか思われてなかったか、
心配になってきた」
「下らない事心配しないで下さい」
「んー。こう考えると、なかなかネタの宝庫だな。
残りは記事のネタが浮かばない時に小出しにしよう。
うん、そうしよう」
「何、一人で納得してんですか」
「あんま長くても皆さん読むのに大変でしょうから、
『はじめて物語』第一弾はこの辺にしときます」
「第二弾もあるんですか?」
「んー、気が向けば…。
基本的には小出しの方向で…」
「さて、今日と言うか明日はvsブラジル戦です」
「早めに寝て、夜中に起きますか」
「ボクは寝てていいですか?」
「いいわけあるかぁ!叩きおこーす!」
「ひゃー」

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今日の一曲
Believe  by   Cher

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「信じてまっせ!日本代表。」
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麻酔はいつも効くのが遅くて
歯医者を出る頃に涎だらだらになりそうなワタクシです。
って3秒ってwwww
のび太じゃないですかwwww
[ 2006/06/23 11:45 ] [ 書き直したいの ]
お尻に注射打たれるときに
看護婦さんに (・∀・)ニヤニヤ
されたことのある らいとです。
('∇')
早くに退院できてよかったです。
渡る世間は渡りガニ v..V
正しいです。<(`^´)>えっへん
v..Vがね、カモメの背中に乗ってましたよ。(´ー`)
驚きましたわ。w(゜o゜)wわお!!
応援ポチ凸!(^-^)/
[ 2006/06/22 20:25 ] [ 書き直したいの ]
カテーテル入れる時に麻酔切れていると、たつらしいですね~(笑)
看護士世界も大病院だと怖いよ~。
私の親友は、看護士に人気の医師と同棲したのを看護士全体に妬まれて、念願の小児科にいたのに手術室に移動させられちゃってイジメ受けてました。
でも、レーザーで肉切る匂いを嗅ぐと「焼肉食べたい」と思うツワモノですけどね(笑)
[ 2006/06/22 18:02 ] [ 書き直したいの ]
全身麻酔ってホントにあっという間に効いちゃうらしいですよね(^o^;
ワタシの友人もそう同じ事言ってかしたよー!!
初めての浣腸(=^m^)プププ
すみません!笑っちゃいました (^Q^)
[ 2006/06/22 19:45 ] [ 書き直したいの ]
いや~、あんなとこに管入れるなんて想像したら、縮み上がりますな。(^^;
注射とか病院とかダメなので、そんなの待ってくれって感じですね。
抜くときは若い看護師さんに見られて掴まれて、何ともなかったのでしょうか。
そこを追求したいっ♪
[ 2006/06/22 20:15 ] [ 書き直したいの ]
麻酔って歯にしかしたことないですが、全身麻酔ってそんなにすぐコロっといっちゃうもんなんですねぇ。ちょっと体験してみたい(・_・;昔、危険な遊びで頚動脈を締められて意識が落ちそうになった事ありますが、それとはまた違うんでしょうか(^^ヾ ドラマみたいな体験、兄ちゃんの頭の中には色んなストーリーがあったんでしょうね☆ドラマ化してみますか!?
[ 2006/06/22 23:54 ] [ 書き直したいの ]
>ネギさん
兄「ひゃー。それ、もっと恥ずかしいぃ」
ボ「麻酔効いてないと痛そうでもありますね」
兄「看護師界のみならず、
  女性のコミュニティーってドロドロしてそうな
  イメージがあります」

ボ「でも、嫉妬心って、
  男の方がしつこくて見苦しいです」

兄「確かにね。
  ところで人肉って焼くと臭いって聞いたことありますが、
  それは何かのプロパガンダだったのでしょうか?」

ボ「その疑問、確かめる訳にはいきませんね」
兄「教えて、エロイ…もとい、偉い人」
>キューピット1号さん
兄「いや、笑って頂ければ、
  ワシの苦労も報われるというもの」

ボ「全身麻酔のくだりは…」
兄「人体の不思議と言うか、薬ってすげぇって言うか…。
  昔、半身麻酔の時は、
  もうちょっと時間がかかった様な気がしますが…」

ボ「キューピットさんは、明日が正念場」
兄「準備仔細万端整えて、頑張って下さいね」
ボ「朗報がもたらされる事を…」
>NOBさん
兄「でしょう?今思い返しても縮み上がりそう…」
ボ「追求されてますが?」
兄「いや、その時点では、
  まだ、麻酔が体に残ってたし、
  そんなエ○イ事を考える余裕はありませんでした」

ボ「以外に小心…」
兄「次回があれば、色々悪戯する余裕が出来るのではないかと…」
ボ「無理に悪戯する必要はありません」
>らいとさん
兄「尻に注射もちょっと恥ずかしい…」
ボ「綺麗なお尻なら良いですけど…」
兄「そう、ワシのは毛だらけ…って何言わすんじゃい!」
ボ「自分で言ったくせに…」
兄「えっ?カニがカモメの背中に…って、どゆこと?
  ♪謎が謎呼ぶ殺人~事件~♪」

ボ「事件じゃぁないし、殺人も起こってません」
>nbuさん
兄「怖いよ~。全身麻酔。
  コロっといっちゃうよ。コロっと…」

ボ「随分と危険な遊びをなさってた様ですが…」
兄「似た様なので、息を止めた人間を、
  膝を抱える様にしてしゃがませ、
  そいつの背中をバスケットボールのドリブルの様に衝くってのが、
  子供の頃ありました」

ボ「どうなるんですか?」
兄「いや、ワシはやる方で、やられる方ではなかったので分からん。
  聞く所によると、頭がフワァーっと霞がかかる様になるらしい」

ボ「麻酔に似てますか?」
兄「多分、違うと思う。
  あと、ドラマで見た様な場面って、自分に降りかかると、
  ピンチの場面でも『ドラマみたい』って
  ちょっとワクワクする自分がいます」

ボ「『M』ですか?」
兄「いや、基本『ドS』なので、それは無いと思います」
>甜々さん
兄「歯医者で麻酔効くの遅いと辛そう」
ボ「口の周りが痺れて、
  上手く動かなくなるんでしょう?」

兄「そうそう。
  ワシの周りでも『私、麻酔が効き辛いのぉ』って女の子多いけど、
  女性特有なのか、ワシの周りに変人が多いのか…」

ボ「『類友』って言いますからね」
兄「やかましいっ!
  そこんとこ、教えて、エロイ人」

[ 2006/06/23 12:06 ] [ 書き直したいの ]
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犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

リンク 簡単なプロフィールなど…

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