店長 ボルの日記

Always Look on the Bright Side of Life.

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

違和感 


兄ちゃん
「今日もシリーズを中断して、ワシの言いたい事を言わせて頂きたく思います。」
ボル
「はいはい。」

「最近、ニュースやワイドショーでは、硫化水素による自殺や、
花壇やプランターの花を無残にも切り取る事件が、
全国各地に広がりを見せていると、連日報道しています。」

「そうですね。」

「その報道に仕方を見て、一つ違和感を感じる。
どの局も、判で押した様に『インターネットの影響で…』と、
全国に拡がった事件の原因をネットの影響としている。
確かにこれまでに整ったネット環境の影響も少なくないだろう。
ワシも試しに調べてみたが、ありとあらゆる自殺の仕方が紹介されている。
それを見て、実行に移してしまう人間もいるだろう。
が、もっと大きな影響力を持つメディアがある。
それは彼等自身、マスコミ自身。彼等は、それを言わない。
気付いていないのか、判っててあえて黙っているのか、
『報道』と言う"正義"の御旗の元では、それをも正当化されると思っているのか、
実際の所どう考えているのか、ワシには窺い知る事は出来ないが、
アナウンサー、キャスター、コメンテーター含め、
ワシの知る限り、それに言及した人間は今まで見た事が無い。」

「確かに…。」

「同様の被害が出ない様に注意を喚起する。
その為に、全国ニュースにこの件を載せる。
結果、今まで知らなかった人達も知る事となり、全国に被害が拡大する。
これはある意味、マスコミの持つジレンマで、しょーがない事なのかも知れない。
が、何でもかんでも『ネット』の影響にするのは如何なものか…。
それは、自分達がメディアとしてインターネットに劣っている、
と、吐露している事になるのではないか。」

「…。」

「少し前には『練炭』による集団自殺が全国で頻発した。
マスコミが、どこぞで起こった事件を報道した直後からだ。
その後、マスコミは今回同様、模倣ともとれる他所での事件を報道する。
報道の機会が増えれば、当然人目に触れる機会も増える。
そうしてある時期を機に、全国規模で爆発的に事件は増えるのである。
ワシから見て、これはネット云々よりも、
マスコミの報道と密接にリンクしている気がするのだが、どうだろう…。」

「そうかも知れませんね。」

「何か異様な事件が起これば、彼等は血眼になってネット上に原因を探す。
そして決して大規模ではないサイトなどを見つけては、
鬼の首を取ったかの様に大騒ぎをする。
視聴者は、それを見て『ネットは怖い』との思いを植えつけられる。
そして『やはりテレビのニュースや新聞が一番』と考える様になる。
マスコミ各社は、そんなシナリオなのだろうか。
とすると、どこまでも視聴者を舐め切った話だ。」

「ふむふむ…。」

「話は少しズレるが、
大新聞社様を始め、大手のメディアは自分の非をまず認めない。
珍しく謝罪記事が掲載されても、
所謂『三行広告』4、5コマ分のスペースしか割いてなかったりする。
目立たせたくない訳だ。」

「…。」

「近年普及したインターネットに比べれば、
メディアとしてマスコミは随分とお兄さんだ。
ネットを目の敵に、叩いて潰そうとするよりも、
『メディアとはかくあるべし』と、自浄作用を見せつけ、
先輩の姿を見せる方が、ずっと大人の対応であると思うのだが…。
後輩の粗を探して大騒ぎする姿は、相当にカッコワルイですよ。」

「確かに…。」

「別にネットを擁護するつもりも無いですが、
マスコミの方々が、このまま自分の身を守る事ばかりに腐心していては、
益々己の首を絞める結果になるのではないか、と憂慮致しております。」

「以上、オッサンの主張でした。」



今日の一曲


by


ボル
「して、その心は?」
兄ちゃん
「アメリカ オクラホマ出身、
キーボーディストでありシンガーソングライター、
レオン・ラッセルの『アルカトラズ』です。
彼を評する時に良く使われる『泥臭い南部の音』が、
最も色濃く出ている曲の一つではないかと思います。
他にも『Song for You』、『Delta Lady』 (ジョー・コッカーのカヴァーVer.) 、
This Masquerade』 (ジョージ・ベンソンのカヴァーVer.) 、
Superstar』 (カーペンターズのカヴァーVer.) など、
バラードがカヴァーされる事も多く、
60年代から70年代、最もアメリカで愛されたミュージシャンの一人でしょう。
他にも『Lady Blue』なんかは、名曲中の名曲です。

大人のサウザン・ロックの第一人者、レオン・ラッセル。
来月、来日するそうです。見に行けると良いのですが…。」

「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」

スポンサーサイト

マイナーチェンジ備忘録 その3 



「こないだ仕事中にちょっと無理して捻った右手首が、
今、猛烈に痛いです。
どうやら自己診断によると、親指を動かす筋を痛めてるくさい。
親指を開く度に痛みが走るもんだから、どうにも鬱陶しい。
とっとと医者に診てもらうのが良いんだろうけどねぇ。
ついつい我慢してしまうんだなぁ、面倒臭がりだから…。」

「早めに病院行ってきた方が良いと思いますよ。」

「面倒臭ぇなぁ…。でも、痛ぇなぁ…。」

「悩んでる暇があったら、とっととシリーズ3回目、行っちゃって下さい。」

「は~い。」

夢で見た話 


兄ちゃん
「え~っと、本日関東地方、暴風雨に見舞われました。
お住まいの方々が被害に遭われていない事を祈ります。」
ボル
「道に壊れた傘が一杯落ちてました。」

「さて本日は、またシリーズを中断致しまして、
ちょっと耳にした事をお話致したいと思います。

これからお話しする事は、聞いた事をお話しするだけで裏は取ってません。
所謂『取って出し』です。
後程、加筆・修正、若しくは削除があるかも知れません。
まぁ、そんななんであくまでワシが『夢で見た話』と致します。」

「はい。」

「もしかしたら、引越し代が上がるかも知れない、と言うお話。

皆さんが、お引越しをする事になったとします。
荷造りも終わって、いよいよ引越し当日。
ある大手の引越し業者に依頼をした皆さんは、
約束の時間に業者のトラックが到着するのを待ちます。
そして約束の時間通りに業者がやって来ました。
やって来た業者の作業員は4人。

手際良く、梱包された荷物を運び出し、当日の内に引越し先へ。
何の滞りも無く引越しは完了し、
皆さんは新居で引越し蕎麦を頂く事が出来ました。」

「?」

「さて、この作業員4名の内、その大手業者の社員は何名でしょう。

業者にもよるでしょうが、大手の場合、大体正解は2名です。
残りの2名は、アルバイト派遣業者から派遣されたバイトの人達です。
作業員が3名だった場合、2名は社員、1名が派遣アルバイトになります。」

「はい。」

「このアルバイト派遣業者からの引越し業務へのアルバイトの派遣が、
法律上、非常にグレーな状態なのだそうです。
派遣業法上グレーなのか、引越し業者の関連の法律上グレーなのか、
その辺は聞きませんでしたが、
今、引越し業者からアルバイト派遣業者への依頼が、激減しています。」

「ほぅほぅ…。」

「喪 (業務停止) が明けたばかりの某派遣業者は、パンダの引越し業者に、
手広くアウトソーシング事業を展開している某Fは、
ドラえもんの引越し業者にアルバイトを派遣しています。
これが、自社社員で全ての人員を賄うか、
自前のアルバイトを雇わなくてはいけなくなるのかも知れないとの事。
いや、既にその方向に動いているでしょう。恐らく…。」

「なるほど…。」

「大手が代金を低く抑えられていたのは、
こういった所に人員の派遣を依頼していた事も大きいと思います。
全てを自社社員で賄おうとすれば、当然人件費は膨らみ、
それは引越し代金に影響致しますし、繁忙期を見越して人員を確保すれば、
暇な時期に無駄が生じます。自前のアルバイトも又然りです。
繁忙期だけアルバイトを募集する手もあるでしょうが、
そこにコストを掛けるよりも、派遣業者と契約を結んでいた方が手っ取り早いし、
何より自前で雇う事によって発生する諸々の経費を考えずに済みます。」

「ふむふむ…。」

「1現場2名の社員がいて彼等が貴重品を運んだり、指示を出したり、
段取りさえキチッとすれば、
その他の荷物を運ぶ人間は、アルバイトでも充分な訳です。
今まで、そうして費用を抑えてきたものが、
今後そうはいかなくなるかも知れません。
それが、引越し代が上がるかも知れない理由です。」

「なるほどね。」

「ただ、引越し業者の方も、もう手は打ってあるでしょう。
大手は、そういった所にも投資を出来る体力がありますから…。

2006年の道交法の改正に対応して、
大手の宅配業者は、駐車禁止の重点地域などを中心に,
1階の空きテナントに多くの出張所を設置し、
そこまでは今まで通りトラックで運び、
出張所から先の各配送先へは自転車・リアカーなどで配送するスタイルに、
大都市を中心にシフトしてきました。
大手にはそれが出来る体力があり、
それによって得られるメリットも大きいのだと考えられます。
中小の業者は、判っていても実行する資金がありません。
翻弄されっぱなしです。」

「ですね。」

「パンダさんや、ドラえもんさんの所は、見越して何か手を打ってくるでしょうが、
もっと小さな業者は、何も出来ず被害を受けるばかりになりそうで、
そこがちょっと心配だったりします。

以上、ワシが『夢で見た話』でした。」

「でした。」



今日の一曲


by


ボル
「して、その心は?」
兄ちゃん
「今日の記事にこの曲は、ちょっと皮肉っぽかったですかね。(笑)

イギリスの有名なコメディグループ、モンティ・パイソンの問題作、
映画『ライフ・オブ・ブライアン』のエンディング・テーマ、
『Always Look on the Bright Side of Life』です。
訳すと『いつも人生の良い所ばっかり見て生きようや』ってトコでしょうか。

YouTubeの動画でもある通り、映画のエンディング、
磔にされ絶望するテリー・ジョーンズ演じる主人公ブライアンの横で、
エリック・アイドルが陽気に歌い、次第に他の磔にされた人達も歌いだす。
と言った、非常にブラック感満載の曲です。
ナイキのCMでも使われていたので、耳にした方も多いのではないでしょうか。

この映画『ライフ・オブ・ブライアン』のプロデューサーには、
あのジョージ・ハリソンが名を連ねています。
映画の内容を知ってスポンサーが下りていく中、ジョージは会社を設立し、
資金を提供したと言われています。

ジョージ・ハリソンがいなければ、
ワシらがこの曲を知る事は無かったかも知れません。

今日は気まぐれに歌詞なんかも載っけちゃおうかな。
ご興味のおありの方は、スクロールしてご覧下さい。」
<台詞から始まり…>
Some things in life are bad
They can really make you mad
Other things just make you swear and curse.

When you're chewing on life's gristle
Don't grumble, give a whistle
And this'll help things turn out for the best.
<この辺からメロディーが…>

And...

Always look on the bright side of life.
(口笛)
Always look on the light side of life.
(口笛)

If life seems jolly rotten
There's something you've forgotten
And that's to laugh and smile and dance and sing.

When you're feeling in the dumps
Don't be silly chumps
Just purse your lips and whistle, that's the thing.

And...

Always look on the bright side of life.
(口笛)
Always look on the light side of life.
(口笛)

For life is quite absurd
And death's the final word
You must always face the curtain with a bow.

Forget about your sin, give the audience a grin
Enjoy it, it's your last chance anyhow.

So

Always look on the bright side of death.
(口笛)
Just before you draw your terminal breath.
(口笛)

Life's a piece of shit
When you look at it
Life's a laugh and death's a joke, it's true.

You'll see it's all a show
Keep 'em laughing as you go
Just remember that the last laugh is on you.

And

Always look on the bright side of life.
(口笛)
Always look on the right side of life.
(Come on guys, cheer up!)
(口笛)

Always look on the bright side of life.
(口笛)
Always look on the bright side of life.
(Worse things happen at sea, you know.)
(口笛)

Always look on the bright side of life.
(I mean, what have you got to lose?)
(You know, you come from nothing, you're going back to nothing.)
(What have you lost? Nothing!)
(口笛)

Always look on the right side of life.
(口笛)

<リピート&フェイドアウト>


Webサイト『Brobdingnagian Bards』(http://www.thebards.net/)より

「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」

マイナーチェンジ備忘録 その2 


兄ちゃん
「さて前回、
長年連れ添った『TABLEちゃん』とお別れした所で終わりました。」
ボル
「そうでした。」

「今日から新しく『CSSちゃん』とのお付き合いが始まります。
CSSちゃん、お高い感じと聞いているので、ちょっと不安です。」

「ぐだぐだ言ってないで、行きましょうか。」

「そうしましょう。」

右巻き 


兄ちゃん
「『マイナーチェンジシリーズ』一時中断。
先日感じた事を、ちとコラム風に…。」

「最近、北京オリンピック関連が、色々と話題になってます。
聖火リレーも『Extreme Torch Relay』 ( エクストリーム聖火リレー ) なんて、
シャレで競技化され、動画があちこちでアップされてたりして…。」

「『中国憎し』とまでは言いませんが、ワシも"右巻き"の人間なんで、
諸々の中国関係のニュースは、不愉快な気持ちで見ておりますが、
これに便乗して、
『中国人は、日本国内から出て行け』なんて言う人も中にはいたりします。」

「先日、本業と関係無い仕事で、ある印刷・製本の会社を訪れました。
色々お偉いさんから話を聞く予定があったんですが、
少々待ち時間がありまして、煙草を吸える所が無いか先方の方に尋ねました。
今のご時勢、会議室、応接室共"禁煙"になっている様で、
工場の喫煙所しか吸える所が無いとの事。
まぁ、吸えればどこでも構いません。場所を伺って、一人喫煙所へ。
丁度、工場の休憩時間と重なった様で、
何箇所か設置されていた喫煙所はどこも人が一杯でした。
その中の一つにワシもお邪魔して、至福の一服を…。
と、ある事に気付きます。
そのワシがお邪魔した喫煙所、ワシ以外全員が中国の人達。
会話が皆、中国語。中国語の中にも色々言語があるらしいですが、
ワシには区別が付きません。
付きませんが、少なくとも日本語ではありません。」

「一服を終えて、お偉いさんからの話を聞いている時に、
ちょっと気になって、何名位中国の方が働いているのか尋ねてみました。
所謂"工員"としては、8割から9割が中国の方だそうです。
従業員全体としては、もうちょっと比率は低くなるらしいのですが、
純粋に工員としては、その位だそう。
つまり、"係長"とか"課長"とか"部長"などは、
今の所全員日本人なんだそうですが、
実際に現場で働いている人達の8割以上が中国の方達って事らしいです。」

「その業界の方々には申し訳無いですが、印刷業と言えば、
昔で言う所謂『3K』。キツイ仕事である事は皆さんご存知だと思います。」

「お偉いさんとの話も済んで、特別に製本をしている工場を見せて頂きました。
あまり詳しい事は言えませんが、
国内シェアNo.1企業の店舗配布用の新しいカタログを作っている工場でした。
同じ敷地内に、
第五工場まで持っている大きな会社だから取れた仕事かも知れません。
"ライン"の仕事はどれもそうですが、
機械に合わせて人間が働く様な所があります。
そして基本的に機械は一回動かしたら、ちょっとやそっとでは止めません。
その工場も、昼食の12時~13時の1時間、15時~15時15分の15分間。
そして通常は18時終業なのですが、
伺った日は納期が迫っていた為21時まで残業予定だそうで、
18時~18時30分までの30分間。
一日に機械を止めるのは、この3回、1時間45分のみ。
機械が動いている間、工員の方々は『途中抜けて一服』なんて事はせずに、
立ちっぱなしで作業をしていました。
見るからに重労働です。今ワシが『やれ』と言われても、
果たして勤まるかどうか…。」

「それでも現場の行員の方々は、黙々と作業をしています。
もう"尊敬"以外の言葉は見つかりません。
これまた失礼な言い方かも知れませんが、
その様な環境に贅沢を知った日本人の若い人が、
"工員"希望で入社してくるのは稀だそうで、
その工場で働いていたのは、いずれ管理職になる予定で、
現場を覚える為に機械を動かしている日本人の若者。
昔っから工員一筋、職人な日本のお爺さん達。
そして、その他は全員中国の方でした。」

「聞けば、気が付いたらこういった比率になっていたそうで、
日本の若者は、入社しても半分も残らないそうです。
ワシは『日本の若者は、だからダメなんだ』とか、
『中国の人は辛抱強くて逞しい』とか、そんな事を言うつもりはありません。
なんせ"右巻きの人"なんで…。
これは、社会や環境が影響して長い年月の内に今の状況になっただけで、
強いて言えば、ワシ等や、
もっと上の年代が"良かれ"としてきた結果なのです。」

「今回の事で、ワシが思ったのは、
『中国人は、日本国内から出て行け』と言っている人達は、
どれだけの覚悟があってそう言う言動をしているのだろう、と言う事。
この工場一つをとってみても、
働いている中国の方々全員を日本人で補おうとした場合、
恐らく、相当の人件費を確保しないと人は集まらないでしょう。
中国の方々が安い労働力だ、と言う事ではなく、
同じ賃金では、日本人の労働力の確保は難しいだろうと言う事。
それでなくても『少子化』が叫ばれて久しいのですから…。」

「従業員の賃金が上がれば、それは商品の価格に反映されます。
今流行のフリーペーパーや、お店でタダでもらえるカタログなどは、
スグに姿を消してしまうでしょう。
紙媒体の価格の高騰は、広告費の高騰にも繋がります。
今の日本で、広告費にお金を使わない企業は無いのではないでしょうか。
確かに『広告を打ってる余裕などウチには無い』と言う所もあるでしょうし、
『広告など打たなくても、ウチには"ウデ"がある』と仰る企業もあるでしょう。
ただ、現実には会社が大きくなればなるほど、広告費の割合は増加します。
つまりは、
身の回りにある物全ての価格が高騰する可能性があると言う事です。」

「今の日本の社会を下支えしているのは、
外国人労働者だと言っても過言ではありません。
例えば建設業界も数年前、
規制の関係で産業廃棄物の処分費が高騰しました。
それでも何とか価格の高騰を最小限に留め様と頑張っている、
産業廃棄物処分業者の"置き場"では、
アフリカ系の方々が汗を流して働いています。
彼らがいなかったら、どうなっていたでしょうか…。」

「これが今の日本の現実です。
『"紙"は廃れる』、『その内、ネットに取って代わられる』と言われ続け早幾年。
未だ、"紙"は媒体の王様である、と『本好き』のワシは特にそう思います。」

「『言論の自由』が、一応形式上存在する日本で、
どんな発言をするのも基本的には自由です。
ですが、その発言には現実を受け入れる"度量"と、
それによって起こりうる未来を受け止める"覚悟"が必要なのではないか、
と思うのです。
"絵空事"や、"机上の論理"でものを言うのは、
あまりにも幼稚で、利己的なのではないか。
と、思い至った一日なのでした。」



今日の一曲


by


ボル
「して、その心は?」
兄ちゃん
「トニ・ブラクストンの'93年のヒット曲『ブリーズ・アゲイン』です。
この人は、何とも声が色っぽくて良いですね。
彼女にとっては、やっぱりベイビー・フェイスとの出会いが大きいでしょう。
姉妹ヴォーカルグループThe Braxtonsで歌っている所を、
ベイビー・フェイスに見初められ、ソロデビュー。
ソロデビューアルバム『Toni Braxton』のリリースに先駆けて、
デュエット曲『Give U My Heart』をリリース。これもヒットしています。
また、トニの抜けたThe Braxtonsはアルバム『So Many Ways』をリリース。
中でも『Slow Flow』は大ヒットを記録。にも関わらずその後自然消滅的に解散。
良いアルバムだっただけに残念です。

しかし、何と美しい姉妹なんでしょうね。
姉妹グループと言えば、ワシ等の年代はノーランズですが、(笑)
それでも一番上のお姉さんが…、とかあったりなかったり…。
この姉妹は4人が4人とも美しい。
どこかで、4人揃ったThe Braxtons再結成なんて話が、
あると良いなぁ。なんて思っております。」

「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」

マイナーチェンジ備忘録 その1 


兄ちゃん
「レイアウトテスト終わりました。
何とか思う様な感じに仕上がったかな。
見た目可笑しな表示になっていたら、
お手数ですが教えて頂けると有難いです。」
ボル
「お疲れ様でした。」

「今まで気になる所をちょいちょいいじっては来ました。
あまりにも細かくいじり過ぎて、どこに何をしたのか思い出せないくらい。
テンプレートは、おそらく未来永劫変えられません。(苦笑)

んで今回。
今回は、ワシにとっては相当大規模なマイナーチェンジ。」

「見た目はあまり変わってませんが…。」

「マイナーチェンジだからね。見た目を変えずに中身を変えた訳です。

んで、それに関連して、興味の無い人にはどうでもいい話…。
今回のマイナーチェンジについて。」

「ホントにどうでもいい話だ…。」

「もしかしたら、困ってる方に何かヒントになるかも知れないでしょ。
ワシ自身の備忘録として、ちょっとメモ書きしておきます。
素人なんで、記述に間違いがあるかもしれませんが…。(汗)」

「はい。」

「相当長い記事なるんで、ご興味のある方だけ、
『続きを見せて…』をクリッククリック。」

犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

リンク 簡単なプロフィールなど…

カレンダーと月別アーカイブ
03 ≪│2008/04│≫ 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
『今日の一曲』
アーティストリスト
『今日の一曲』でご紹介した
アーティストの一覧です
全ての掛け合いを表示
ご訪問頂き有難う御座います
ご批判・ご要望なぞ…

あなたのお名前:
あなたのメールアドレス:
件名:
本文:

ブログ内の検索です
Powered by Google

Webを検索
『店長 ボルの日記』内を検索
戯れに…


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。