店長 ボルの日記

Always Look on the Bright Side of Life.

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宣言致します!(でも、ちょっと後悔?) 


ん?何?

兄ちゃん 「ワシの机の下。足元で寛ぐボル君です。」
ボル 「にゃははは。あったかいんだもん。」
「久々のボル画像ですな。
君は、腹が減ったり遊んで欲しかったりする時だけ、
ワシに擦り寄って来よるな。
どう言う了見なのか。誰に似たのか…。
ま、聞かないでおきましょう。」
「ホントはボクが遊んでやってるんですけどね。」
「…。
え~、皆様にとってはどうでも良い話なのですが、
ワシにとっては大事な話。
ワシ、ちょっと勉強を始めようと思います。
名刺に書ける資格を増やすのも、まぁ良いかな?と、思いまして…。」
「あらま。」
「ある事があって、実は去年から考えていたんですけど、
多少仕事の足しにもなりそうだし、業界厳しいんで武装しておかないとね。」
「そうなんですか。」
「まぁ、黙ってても良かったんですけど…、
ってゆーか、別にわざわざ言う程の事でも無いんですけど、
皆さんの目に晒しておけば、
生来の怠け癖にもストップがかかるかなぁと思いまして、
ここに宣言致します!」
「あ~ぁ、言っちゃった。」
「でも、問題が一つ。
試験がまだ先なんで、まったり勉強してると間に合わない可能性が…。
そこで皆さんにお願いが御座います。
折を見て『例の件はどうなった?』と、鞭を入れて頂きたく思います。」
「ははは…。」
「あまり頻繁に尻を叩かれたり、辛辣なご教鞭を頂いても、
ガラスのハートのワシが凹んでしまいますので、
優しく探りを入れて頂けると助かります。」
「注文の多い人だ。」
「合格した暁には、お礼方々こちらでご報告させて頂きます。
目指す試験、今年度は7月と11月の2回。
頑張りまっせぇ~!」
「兄ちゃん一人では、多分途中で挫折してしまうと思います。
邪魔臭いお願いかと思いますが、応援よろしくお願いいたします。」
「私的なお願いで、ホントすみません。

さて話は変わりまして…。(笑)
こうしてネットをやっている皆さんなら、
『Google Map』をご存知かと思います。」
「はいはい。」
「日本の地図には装備されていませんが、
北米の地図上には『ストリート・ビュー』と言う機能があります。
特定の通り(ストリート)を、そこにいるかの様に見る事の出来る機能です。

そこを踏まえて…。

昨日『TBN』で紹介されていた動画です。
あくまでジョーク。
笑えますが、ちょっと怖いです。」




「それでは今日はこの辺で…。」



今日の一曲
Private Eyes  by  Daryl Hall & John Oates

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「説明の必要も無いですね。
ホール・アンド・オーツの『プライベート・アイズ』です。
今更ですが『private eye』には、探偵と言う意味がありますね。
PVの中で、それっぽい格好をしているのはその為です。
この曲がタイトルトラックとなっているアルバム『Private Eyes』は、
彼ら自身、初のプラチナディスクとなっています。
次のアルバム『H2O』は、二人にとって最大のヒットアルバムとなり、
このあたりで彼らは絶頂期を迎える事となります。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」

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怪人急逝 


兄ちゃん 「昨日、百瀬 博教(ももせ ひろみち)氏が亡くなったらしい。
自宅の風呂場で倒れていた所を発見され、救急車で運ばれたが、
3時半頃、死亡が確認されたとの事。」
ボル 「急な事で、ちょっとびっくりしましたね。」
「最近は、TOKYO MXと言う、東京ローカルのテレビ局で、
EXILEのHIROと『新・東京百景』と言う番組に出演。
HIROが、なぜこの番組のオファーを受けたのか分かりませんが、
二人の番組内での立ち位置の微妙な感じが面白くて、
時間が合えば、良く見ていました。」
「百瀬さん、未だに色々黒い噂のある人でしたね。」
「今や数少ない『昭和の怪人』だった人でしょうね。
現代は、"怪人"が"怪人"である事が許されない世知辛い時代。
怪しい人間が闊歩していた時代を懐かしむのは、
オッサンの証拠でしょうかね。
昔は、怪しい人をも面白がる心の余裕の様なものが、
人々にあった様な気がします。」
「"怪人"の生き辛い世の中になってしまいました。」
「どちらの時代が社会の進歩と言う観点で見て正しいのか、
ワシには分かりませんが、
好き嫌いで言わせて頂ければ、
ちょいとはみ出た人間を集団で叩き、
叩く側にいる事で安心を得る魔女狩りの様な今の世の中より、
怪しい人間は確かに訝しいけれど、それはそれでアリ。
そんなある意味ユルかった時代の方が、ワシは好きです。」
「今は、あまりに窮屈で、子供達が可哀相です。」
「その"窮屈さ"に、今まさに身を置いてはいても、
それしか知らない今の子供達にとっては、
その実感は無いかも知れませんが…。
『清濁併せ呑む』。そんなズ太さを、
昔は皆が持っていた様な気が致します。
交ざりモノの無い、純粋・清潔な状態が、いや、社会が、
そんなに素晴らしいものなのでしょうか。」
「"怪人"の逝去。謹んでご冥福をお祈りいたします。」



今日の一曲
パチンコ  by  東京パノラマ マンボ ボーイズ

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「こちらもある意味"怪人"。
グリーンランド国際サンタクロース協会に認定されたアジアで唯一の男、
パラダイス山元率いる東京パノラマ マンボ ボーイズの『パチンコ』です。
90年代初頭に、クラブ等で活躍しましたが、1993年に解散。
2006年、フジロックフェスティバルで衝撃の復活を遂げ、
今年、『マンボ・インペリアル』を発表しております。
メンバーは、パーカッションのパラダイス山元。
同じくパーカッションのゴンザレス鈴木。
そしてDJの、コモエスタ八重樫の3名。
晴れて本格復活となった今、
また以前の様に、アンダーグラウンドで大活躍してくれる事でしょう。

因みに、フジテレビのお昼の番組『ごきげんよう』のオープニング曲、
マンボのビート』は、デビューアルバム『マンボ天国』に収録されています。

※こちらの動画には『マンボのビート』の他、
 『Mollendo Cafe』(邦題:コーヒールンバ)と、
 『非情のライセンス』(キイハンターのテーマ曲)も収録されています。

『マンボのビート』の原曲は、キューバの『マンボ王』ペレス・プラード率いる、
ペレス・プラード・オーケストラの『Al Compás del Mambo』です。
直訳すると『マンボのリズム』になりますかね。
『Compás』(コンパス)と言う言葉、フラメンコを習っている方なら、
耳にタコが出来るほど聞いているかも知れませんね。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」

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Max Headroom(20分後の未来) 


Max Headroom…

兄ちゃん 「ちと仕事で、ある所のロゴを作っておりました。
あと微妙に気に入らない所を手直しして、
とりあえず、一つ完成かな…。
いずれどこかで見かける事があるかもしれません。
無いかも知れません。(笑)」
ボル 「お疲れ様です。」
「『だから何だ』って言われちゃうと、二の句が継げませんが…。(笑)
『マックス・ヘッドルーム』って憶えてる人いるかなぁ。
当時は、結構格好良かったんだよねぇ。

↓この人が、マックス・ヘッドルーム。」
こんな感じとか…

「↓このマックスが主人公(?)のドラマ。」
こんな感じの人…

「YouTubeに動画があったんで、埋め込みしてみます。」


「上の動画は、テレビ放送時のオープニング部分です。」


「そして二つ目は、イギリスBBC放送の有名なパーソナリティー、
テリー・ウォーガンがマックスにインタビューした時の動画です。
テリー・ウォーガンさん、ナイトの称号を持ってんじゃなかったかな?確か…。
英語が分かんないんで、何言ってんだか…。って感じですが。(笑)」

※冒頭部分の説明:
 マット・フリューワー扮するレポーター、
 エディスン・カーターの脳内の記憶をコンピューター上で再構築し、
 人格を持った今で言う"人工知能"(A.I.)が、マックス・ヘッドルーム。
 彼はコンピューター上にしか存在しない為に、
 番組出演の為、モニターごと運ばれていった。
 …と言う、ジョークです。
「ん~。英語出来る様になりたい…。(凹)
「今、ちょっと気になって調べてみたら、
バックのワイヤーフレームはCGだけど、
マックス自体は、
マックス役の俳優マット・フリューワーに特殊メイクを施した、
CGもどきだったらしい。軽くショック…。
ま、良く考えてみれば、80年代にここまでのCG技術は無かった訳で、
いかに当時のワシが純だったかって事だな。」
「何一人で納得してるんですか。」
「DVDとかビデオとか出てるっぽいけど、
またどっかで放送してくんないかな。深夜枠とかで…。衛星でも良いや。
スポンサーまで巻き込んで、テレビやマスコミの事ボロクソに言ってたから、
今は、どこも怖くて放送出来ないか…。残念だなぁ…。」
「ボクも観てみたいですね。」
「当時のサイバーパンクな感じが、
今、逆にクールで格好良かったりすると思うんだけどな。
ただのオッサンの懐古趣味かな…。」
「そう言えなくも無い事も無いかも知れません。」
「どっちだよ!(笑)

今日は特に身になる話も無く、このままお別れと致します。」
「ホントに身にならない話だわ。」
「ま、ちょっと昔を懐かしんでみた訳さ。
そゆことで、皆様ごきげんよう。」
「こんな記事ですんません。
また次回…。」



今日の一曲
Burning Down the House  by  Talking Heads

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「『マックス・ヘッドルーム』から『トーキング・ヘッズ』への、
この、一つの破綻も無い、完璧な流れ…。
と、自画自賛。(笑)
トーキング・ヘッズの恐らく唯一のトップテンヒットじゃぁないでしょうか。
『バーニング・ダウン・ザ・ハウス』です。
もうトーキング・ヘッズは好き嫌いの分かれるバンドですね。
ディヴィッド・バーンの、ヒステリックで不安定なヴォーカルが、
何とも気持ちが悪いと言うか、落ち着かない感じで、
逆にワシは大好きですけど。(笑)
もしご興味が湧けばですけど、
『羊たちの沈黙』を後に撮る事になるジョナサン・デミが監督を務めたビデオ、
『Stop Making Sense』がお勧めです。
同タイトルのツアーを収めたライブビデオですが、
この映像は、MoMA(ニューヨーク近代美術館)に所蔵される程、
秀逸で素晴らしいライブビデオです。
是非是非…。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」

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眠くなってきちゃったな 


兄ちゃん 「昨日、久し振りにアクセス解析の検索ワードなんかを調べてみたら、
前記事を公開した20日から、
『日産』、『ローズ』、『マリー』、『ローズマリー』と、
『The World of GOLDEN EGGS』関連のワードで来られた方の数が、
凄い事になっていました。
それがコメントして頂ける数に反映されない点が、
ワシの不徳の致す所って事でしょうな。」
ボル 「それだけインパクトのあるCMだったんでしょうね。
広告としては成功でしょうかね。」
「後は、車の販売台数に反映されればOKなんでしょうけど、
そこはどうでしょう。
『そんなに良い車ではない』と言う話も、聞いたり聞かなかったり…。」
「ははは…。」
「因みに、もう一個の方のCMの登場人物は、
バイキングの格好をしたリポーターが、桂トリゾー。
じいちゃんを背負っているのがアントニオ。
後ろの女の子はアントニオの奥さんのエヴァ。
じいちゃんは、アントニオ曰く『ディーちゃん』のエミリオ。
エミリオの声は、小栗旬君がやってます。」
「芸能界にもファンが多い様で、
次のシーズンでもどなたか声優をなさるかも知れませんね。」
「話は変わりますが、
先日夕方車で移動中、こんな空を見ました。」
グランドクロス…
「飛行機雲によって偶然出来た『グランドクロス』です。」
「合成じゃなくて?」
「本物です。
携帯のカメラなんで画質は良くないですが、
運転しながら思わずシャッターを切っていました。
危ないので、今後は車を停めて撮る事に致します。」
「そうして下さい。」
「今晩は、もう一仕事して寝る予定ですが、
そんな夜更かしの時に、コーヒーにちょびっと入れて飲むのがコレ。」
コーヒーのお供…
「ベイリーズのクリーム・リキュールです。
夜のコーヒータイムにミルクの代わりに入れて飲むと、
甘くて旨いです。」
「飲み過ぎ注意。」
「へ~い。
んで、今飲んでいるのが、この組合せ。」
仕事のお供…
「事務仕事なら、酒など飲まずに淡々とこなして行く所なんですが、
アイデアを捻り出さなきゃいけなくて、
今日はちっとも降りて来る気配が無いんで、酒の力を借りている訳です。
ダメなクリエイターだすな。」
「んじゃ、もう今日は寝たら?」
「そうすっかな。
何だか飲み過ぎて眠くなってきちゃったぜ。」
「出ないものは出ない。
また明日考えましょう。」
「そうしようっと。
それでは皆様お休みなさいませ。」



今日の一曲
It's too Late  by  Carole King

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「つい先日も、メアリー・J.ブライジ、ファーギーと共に来日致しました、
キャロル・キングの『イッツ・トゥ・レイト』です。
1971年の彼女の大ヒットアルバム、
そして今尚売れているロングセラーアルバムでもある、
『Tapestry』(邦題:つづれおり)からの一曲です。
大ヒット曲ですので、耳にされた事のある方も多いと思います。
最近はこれといったヒット曲はありませんが、
60年代のヒットの数々、そして『Tapestry』に収められた名曲達は、
これからも歌い継がれて行くのではないでしょうか。
因みに、ニール・セダカのヒット曲『Oh! Carol』は、
キャロル・キングの事を歌った曲です。
後にキャロルも、アンサーソングをリリースしています。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」

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ローズ・マリー(笑) 


兄ちゃん 「毎日寒みぃっスな。何か、この辺日曜日には雪が降るらしいっスよ。」
ボル 「そうみたいですね。」
「月曜日、車に乗れるのでしょうか。」
「乗れなきゃ休みって事で…。」
「まぁ、しゃーないな。
所で皆さん。日産の『NOTE』(注:音が出ます)って車のCM知ってますか?」
「『ローズです』。」
「『マリーです』。」
ローズ・マリーです
「ってヤツですね。」
「そうそう、それそれ。
以前、ここで紹介した『The World of GOLDEN EGGS』の、
ターキーズヒルの住民が出演しているCMです。
どうやら『GOLDEN EGGS』と『日産NOTE』のコラボって事らしいですが、
その『NOTE』のサイト(注:音が出ます)が面白くて暫く遊んでました。」
「コンテンツ的には良くあるモノを集めた感じですが、
それをターキーズヒルの連中がやると結構楽しいのです。」
「早速ワシも、サイト内のコンテンツで、こんなCM作ってみました。」
「うひゃひゃひゃ…。」
「お下品な笑い声だなぁ。
調子に乗って、ブログパーツも貼ってみたり…。」
「(笑)。ココの左っ側にも貼っておきます。」
「何か、ブログパーツ、まだ増えそうな感じですね。」
「ちょこちょこ見に行って、増えてたらその度に、
左っ側に貼っておく事にしましょう。」
「『GOLDEN EGGS』面白いなぁ…。」
「コレ、サイトの企画に『GOLDEN EGGS』の製作も絡んでるよね。きっと。
あ、今、ワシ日産の車に乗ってはいますが、
決して回しモンではありませんので…。(笑)
『GOLDEN EGGS』をご存じない方の為に、
5点ほど、動画をリンクしておきます。皆さんもハマって下さい。(笑)」
『ターキーズヒル警察 24時』。ここに出てくる先生が誰なのか。
3行下をクリックすれば分かります。(笑)」
『ナターリアの部屋』。安邑さんの声は、安室奈美恵ちゃんです。」
『世界の珍獣』。」
『ロバート先生と教頭先生』。」
『レベッカの宿題』。出た!ミッシェル先生。(笑)
ってゆーか、ターキーレンジャー・チョコチップス食べたい。」
「グズグズのまま、今日はこの辺で…。」
「また次回…。」

P.S.

「『ローズとマリーのモリモリクッキンング』のブログなんかもありました。
レシピはかなり本格的。
こう言う、おふざけの体(てい)で、本格的な事をこなすって言う所。
ワシの目指さんとしている所です。
その辺も、『GOLDEN EGGS』にワシがハマるポイントでしょうか。
『ラムちゃんとエビちゃんの香草パン粉焼き』が美味そうです。
近々、作ってみる事に致します。」



今日の一曲
Hello Its Me  by  Todd Rundgren

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「洋楽ファンで、彼を知らない人はモグリと言っても良いでしょう。
トッド・ラングレンです。
エアロスミスのヴォーカル、スティーブン・タイラーの娘、
女優のリヴ・タイラーの育ての親である事でも有名。
NAZZと言うバンドでデビュー。70年にソロ活動開始。
彼がプロデュースをしたアーティストは数知れず。
ざっと思い出すだけでも、XTC、New York Dolls、Cheap Trick、Badfinger、
Hall & Oates、Patti Smith、Grand Funk、などなど…。
彼がいなければ、70年代から90年代、
そして今に至るまでのロックの歴史は違うものになっていたでしょう。
また、早くから全ての楽器とヴォーカルを自分でこなし、
宅録で作品を作っていた、天才マルチプレーヤーでもあります。
20世紀最高のメロディメイカーの一人と言っても良いでしょう。
大好きなアーティストです。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」

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この素晴らしき世界 


兄ちゃん 「さて、今日は何をしゃべろう…。
久し振りに一人語りでもしようかな。
ボル君には、休んでてもらって…。
飯も食ったし、ゆっくりと寝ててくれ。」
「頭ん中ののモノを、つらつらと出していくんで、
話があちこち飛んだり戻ったりしそうですが、ご容赦の程を…。
暇で暇で、他にする事が無い時にでも読んで頂ければ、
暇潰し位にはなるかと思います。」
「仕事でも近所付き合いでも、社会生活を営んでいれば、
パブリックな自分と、本人しか知らない自分ってのがあると思います。
結論から言えば、どれも自分なのですが、
それを思春期などには、
『皆が思っているよりも、自分はこんなに汚い人間だ』などと悩んだり、
『ホントの自分を誰も分かってくれない』などと感じたりしてしまいます。

話を大きい所から小さい所へ移して…。

ブログの記事も似た様な所があると思います。
ワシが今更言うまでも無く、
記事中に登場するそれぞれの一人称の『私』は、
本人であって本人ではありません。
正確には、本人から出たものではあっても、
それが全てでは当然無いと思います。」
「更に話を小さくして、自分語り…。

ワシは、いつの頃からか忘れましたが、
小さい頃から、哲学書やら宗教の本、
人間の深い心理を描写した小説などが好きで良く読んでいました。
ドストエフスキーなんか、何回読み返したか…。
彼の『白痴』がモチーフの黒澤明の同名の映画も、何遍も観ました。
そのせいか中学くらいの頃には、ちょっと天狗になっていて、
社会科の先生相手に、
教科書の矛盾を突いて論戦になったこともありました。
終いには、男の先生が泣いて教室出て行ってしまったり…。
その時は『論破した』などと、悦に入ったりしていましたが、
多少歳を重ねた今、考えてみると、
『私の言っている事が、この少年には何も通じていない』と言う、
空しさ故の涙だったのかも知れません。
今やその術はありませんが、
大変申し訳ない事をしたと、今では詫びたい気持ちです。
若さゆえの傲慢。腋毛の左…、いや、若気の至りと、許して頂きたいです。」
「さて話をちょっと戻して…。

そんなワシなんで、
精神世界や、所謂、神・仏の話。
シンクロニシティーや、世界は一つの生命体である、などと言った話は、
大好物のジャンルです。
本筋からズレますが、音楽大好きでもあるワシ。
最初に自分で買ったレコード『泳げたいやきくん』から、
色んなモノを聴いていく内に、音楽好きなら誰もが経験あると思いますが、
そのルーツが気になってきます。
ワシもご他聞に漏れず、歌謡曲、ロック、ブルース、ジャズ…と、
ルーツを辿る果てしない旅に夢中になってしまいます。
音楽のルーツを辿る旅は、楽器のルーツを辿る旅でもあって、
そこにはクラシックと言う、
ある意味完成された長大な歴史のある分野にも入り込む事になります。
ただ、こっち方面は『入り込むと出られないな』と言う恐怖心から、(笑)
表面をなぞっただけで更にその先へと進んでしまいましたが…。」
「そして最終的には、民族音楽や、土着の"リズム"に辿り着きました。
これはワシなりのゴールなので、異論はもちろんあるでしょう。
そこでワシが思ったのは『ジャンルってのは意味が無いな』と言う事。
勿論、人間が言葉を発明してからこっち、
主にその"言葉"で意思の疎通を図っていく上で、
ある事象に対する名称・区分けは必要ですので、
 "ジャンル"の全てに意味が無い訳ではありません。
ただ『あれはジャズだから…』とか、
『彼の歌はブルースだから…』と言った区分けは無意味だな、と…。」
「そう感じた時に、それらは全て『音楽』と言う1つのジャンルになります。
モーツァルトも、加山雄三も、ビートルズも、AKB48も『音楽』です。
更に大きく考えると、絵画や書、踊り、小説などの文学、勿論音楽、
果ては何かの『叫び』まで、内なるモノの発露による事象全て、
『芸術』と言う1つのジャンルで、そこにホントは壁などないのではないか。
受け取るこちらが、その都合で勝手に名前を付けているだけで…。
ってな考えに至ったりしています。
過去の偉人レオナルド・ダ・ヴィンチは、
その最たる人だったのかも知れません。」
「更にしつこくも、その思想を人間社会、または宇宙にまで広げて考えると、
地球、または宇宙は一つの生命体であると考える事も出来ます。
この世のあらゆるモノは、それぞれに影響しあい役目を全うする、
細胞のひとつひとつである、と言う考えです。
納得なさらない方が大半でしょうから、無理に同調は望みません。」
「ここまでお話して、何が言いたかったか…。
時折、こんな事を考えているワシですが、
この手の話を記事にした所でウケが悪いのは分かりきっているので、
今まで話したくても、ちらっとしか見せてなかったと思います。
そう言う事です。
皆さん、ワシを含め、ネタの選定には苦労なさっていると思います。」
「そんな時、
頭の中で考えている事がそのまま文字になって出てきたら楽なのに、
と思う事があります。
残念ながら、そんな便利な発明は未だ成されていませんが…。
まぁ、あったらあったで全人類総『サトラレ』状態なのは、
考えただけで気持ち悪いですが…。(笑)」
「話は飛びますが、
企画を考える時、頭の中を整理したい時、
最近ワシが使っている方法があります。
マインドマッピング』と言う方法です。
ご存知の方も、既に使っている方もいらっしゃるでしょう。
詳しい説明はリンク先に譲るとして、
ワシはPC上でマインドマップを作成出来る『FreeMind』と言う、
フリーソフトを使っています。
リンク先は英語ですが、『FreeMind』で検索すれば、
日本語の導入ガイドのページが沢山あります。
ご興味を持たれた方は、探してみて下さい。
それぞれ好みがあるので一概には言えませんが、
ワシには非常に有効な方法でした。
今も、企画を一つこれで考えています。」
「何の話でしたかね…。(笑)

随分と壮大な話をしてきた様に思いますが、
これは、個々が『取るに足らないもの』と言う事ではなく、
『周りがあっての自分』、『自分があっての家族』、
『自分があっての日本・世界』、更には『地球・宇宙』と、
そう考える一歩だと考えています。」
「何やら音楽の話から随分と偉そうな事をしゃべってしまいました。
普段考えている事の一部ではありますが、
話す事によって、多少、頭の整理も出来てきました。
全部を吐き出すと、とんでもない長文になってしまうのと、
『思想家でもないのに偉そうに…』とか、嫌われるのが怖いので、(笑)
ここいらで今日は締めたいと思います。
こう言った話を、本にまとめる事が出来る人ってスゴイなぁ、と
尊敬したりして…。」
「本日は、長々と私的な作業にお付き合い頂き、感謝致します。。
このご恩はいつかお返し出来ればと、"心では"思っています。(笑)
ご静聴、有難う御座いました。」



今日の一曲
What a Wonderful World  by  Louis Armstrong

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「そして、アナタのいる、ワシのいるこの世界は、
それでも『素晴らしき世界』だと思います。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」

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風邪ひかなくて良かったよ。 


兄ちゃん 「体中が筋肉痛だ。」
ボル 「どうしたんですか?」
「先日まで、とあるアパートの外装工事をしていましてね。
早い話が、鉄骨階段、外廊下、手摺の塗装工事。
関東地方、今週末天気が悪いって聞いてたんで、
その前に終わらせようと、おととい徹夜致しまして…、」
「あぁ、そう言えば帰って来ませんでしたね。」
「自分で『終わらせる』と決めた徹夜仕事とは言え、
この冬の夜中、外での作業は辛かった。
寒さで体中に余計な力が入る上、
脚立に上っての作業は、脚にも負担が大きかったらしく、
昨日の朝帰って来て風呂に入る時に脚を見たら、パンパンに浮腫んでて、
足の甲に毛細血管の損傷があったらしく、
あちこち内出血の痕がありました。」
「あらら…。」
「んで、昨日今日と筋肉痛が酷い事になっている訳です。
左腕が五十肩の様に、腕が肩から上に上がらんわい。」
「それは、お疲れ様でした。」
「そんな中、アパートの管理人さんと、
工事中仲良くなった、
住人の息子さんのコウちゃん(推定4歳位、男の子)家から、
『遅くまでご苦労様』と、握り飯の差し入れを頂きまして、
無理くり終らせようと、昼も夜も摂らずに作業していたワシにとって、
とても有難いものでした。
寒空での仕事中の、暖かい差し入れの有難さったら、もう…。
管理人さん、コウちゃんとコウちゃんママ。ありがとう。」
「ええ話や…。」
「頂いた人間が偉そうに言えた義理ではないですが、
日本人も捨てたもんじゃないな。と…。」
「そうですね。」
「そんな、個人的良い話もあった今週ですが、
こんなニュースもありました。」
「今日は、気になったニュースを2つピックアップ。」

「家の暖房に」と71歳灯油盗む

「このニュース。何だか切ねぇな。いやぁ、切ねぇよ。」
「確かにねぇ。」
「この爺さんがどんな人間か、この記事からは窺い知れないけど、
71年間真っ当に生きてきた人だったとしたら、
日本は、どっか狂ってるね。」
「ですね。」
「どこの世界に、71の爺様が好き好んで冬の寒空しかも夜中に、
チャリにポリタンク二個担いで、灯油泥棒に行くかね。」
「全く…。」
「こないだ実家に帰った時も親父が、
『今年は灯油が高くて困る』って言ってたよ。
灯油泥棒は、これに始まった事ではなくて、
この冬、急増しているらしいね。」
「らしいですね。」
「灯油価格の急騰の直接の原因は、
行き場を失ったアメリカ投資家の金が、原油市場に流れ込んだ事らしいけど、
そう言う事を抜きにして、
人生の先達が、こんな犯罪に手を染めなきゃいけない今の日本は、
やっぱりどっかおかしいね。」
「ガソリンが高くて、兄ちゃんも困ってるけど…。」
「ワシはまだ良いよ。
車で行かなくても済む仕事は、電車で行けば良いだけの話。
しかし、この爺さんの話は、そうじゃないもんな。
はぁ…。どうすりゃ先輩方が安心して暮らせる様になるかね。」
「兄ちゃんのご実家は、灯油タンク大丈夫ですか?」
「ウチのは確か、屋内に引き入れる菅が銅管だったから、
包丁じゃ切れないでしょ。
ってゆーか、相手がやる気になったら、
どんな手を講じてても、盗られる時は盗られるよ。」
「まぁね。そうかも知れませんね。」
「去年の流行語じゃないけど、『どげんかせんといかん』な。」
「う~ん。そうですね。」
「ところで、話は変わるが…。
また、ニュースから…。」
「はいはい。」
「こんな話があります。」

「消費者庁」創設に首相前向き…

「この『消費者庁』。名前は兎も角、怪しいな。」
「怪しいとは?」
「尤もらしい名称と創設に至る経緯を、尤もらしく説明しているが、
ワシの受けた印象は、『行政改革』とは名ばかりの三文芝居で、
嫌々ながら表向き数を減らした行政機関。
それを補填する為に新たに産み出す、
役人どものアジトの様な気がしてならない。」
「『消費者庁』なんて名前を付けても、
向いているのはお役人の方って事ですね。」
「しかし『消費者』ってぇのは、一体誰の事を言うんですかね。」
「『消費』する人?」
「それなら、全国民が『消費者』ですな。
なら、『消費者の保護』とは誰からの保護だ?」
「『企業』って事になりますかね。」
「では、『企業』とは何だ?
株式会社、有限会社、"法人"として法的に人格を与えられてはいるが、
実際には、そこに働く人々の集合体が『企業』ではないのか。
その一人ひとりの『企業人』と『消費者』は別個のものか?
皆、一方では『消費者』、別の側面では『企業人』であるのではないか。
子供達、専業主婦の方々も、
親、又は旦那が働いて得た収入で生活していれば、
『企業』と無縁ではないだろう。」
「確かに…。」
「『消費者・生活者』対『企業 等』と言う対立の図式を作り上げ、
弱者と"言われる"『消費者』に重心を置いた政策を掲げ、
耳障りの良い言葉で、政治"屋"不信から目を逸らせようとする、
そんな政府与党のいやらしい"腹づもり"が、
透けて見えて来る様な気がしてならない。」
「なるほど…。」
「と、ここまで書いた所で、日々の巡回先を巡ってみると、
リンクさせて頂いている『零細企業経営者の闘魂日記』で、
管理人のDr.Mさんが、
同じ記事からワシよりもっと鋭い指摘を1月10日の記事でなさっている。
双方の立場を踏まえた意見だと思う。
ワシも、もっと大人の意見が言える様、精進せねばな。」
「頑張ってください。」
「そろそろ時間だ。」
「何の?」
「体中のコリを解しに、マッサージに行って来るだよ。」
「ボクは、また留守番ですね。」
「いつも悪いね。留守番ありがと。」
「それでは皆さん、また次回。」



今日の一曲
Caribbean Queen  by  Billy Ocean

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「トリニダード・トバゴ出身のソウル、R&Bシンガー、ビリー・オーシャンの、
最大のヒット曲と言っても良いかも知れません。
『カリビアン・クイーン』です。
カリブ海のトリニダード島からイギリスに向かい、
ロンドンのレーベルからアルバムを出しますがヒットに恵まれず、
所属レコード会社が倒産。
当時、新興レーベルだったジャイヴ・レコードに移籍致します。
そして、アルバム『Suddenly』の中の一曲であるこの曲で、
全米No.1を記録致します。
この前後、数々のヒット曲を世に送り出し、
80年代のブラック・ミュージックの代名詞とも言える活躍を致します。
因みにこの『Suddenly』と言うアルバム。
プロデューサーのキース・ダイヤモンドもトリニダード出身。
そして曲のタイトルが『カリビアン・クイーン』。
何か出来過ぎた因縁の様なものを感じるのはワシだけでしょうか。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」

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荀に日に新たに… 


まことに日にあらたに…

兄ちゃん 「前回の記事で、今年の決意的なモノを認め、
掛け軸にして晒しモンにした訳ですが、
新年第二段として、ちょっと思い出した言葉を…。」
ボル 「まだ"新年"言いますか?」
「今日は、1月6日。
まだ松の内。"新年"と言う言葉を使っても、
どっからも文句は出んだろう。」
「そうかも知れませんが…。」
「良く考えれば、殊更"新年"と関係無かったかな?
上の言葉は、
『まことにひにあたらに、ひびあらたに、またひにあらたなり』
と読みます。
正しくは、これの前に『湯の盤の銘に曰く』と付き、
『湯の盤の銘に曰く、
 荀(まこと)に日に新たに、日々新たに、また日に新たなり』
だったと記憶しています。」
「どう言う意味ですか?」
「『今日は、その行いを昨日より新しく。
 明日は、更に今日よりも新しく。
 日々修練を心掛け、毎日、昨日の悪い所を改めよ』
ってな感じだったかな。」
「なるほど…。」
「『湯の盤の銘に曰く…』とは、
中国、『殷』を興した王『湯』が、
『盤』つまり洗面器に、この9文字を彫り、
毎朝、顔を洗う際に自戒していたと言う伝承に因る、
と言う事です。」
「ふ~む…。耳に痛い言葉ですね。」
「昔の中国の言葉と言う事で、
古紙に墨書き、それに染みが付いた様な感じにしてみました。」
「出来は微妙ですね。」
「まだまだ勉強の必要ありか…。(凹)

昔、十代の最後の方か二十代の始めに、
知り合いの女の子に、こう言われた事があります。
『兄ちゃんの「わりぃね」とか「すまん」とか「ごめんねぇ」とかって、
 「ありがとう」って事なのね』。」
「?」
「言われた瞬間は、何の事か判んなかったし、
その子も、その後言葉を続けなかったので、真意は不明。
けど、後から『感謝の気持ちを表す言葉は、「ありがとう」だよ』と、
教えてくれたのかなぁ、と思うに至り、
暫くは『ありがとう』を使っていたのです。
しかし、最近それを忘れてやしないか?なんて感じてます。」
「ふむふむ…。」
「『まことに日に新たに…』。
まず今日、"ありがとう"から始めたいと思います。」
「キレイにまとまった所で、今日はこの辺で…。」
「最後まで話を聞いてくれて"ありがとう"。」



今日の一曲
Chega de Saudade  by  João Gilberto

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「今年は、ボサノヴァが世に生まれて50周年。
この曲『シェガ・ヂ・サウダーヂ』(邦題:想いあふれて)が、
ボサノヴァとして録音された最初の曲だと言われています。
音楽のジャンルとして、その出生が判っている稀有な例です。
今回、『ジョアン・ジルベルト』の名前にリンクしているアルバム、
『João voz e violão』(ジョアン 声とギター)は、
※注:ブラジルではクラシックギターを、ヴィオラン(violão)と呼びます。
全編(全10曲)ジョアン・ジルベルトのギター弾き語りによる一枚。
これは必聴です!!!」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」

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決意的な何か… 


なんちゃって書初め…
素材:素材工房 まさん房

兄ちゃん 「今年のテーマを、なんちゃって書初めで書いてみました。」
※調子に乗って掛け軸風に変更してみました。
ボル 「なんてコメントしていいのやら…。」
「こうした理由は、後日機会があればお話しするとして、
取り急ぎ、決意を認め形にして、
後戻り出来ぬ様、自分を追い込んでおく事に致します。」
「自分で自分を追い込んで、何度失敗しているのか…。
成長の無い人ですね。」
「まぁ、そう言うな。
こう言う生き方しか出来んのだよ。」
「ボクに迷惑は掛けないで下さいね。」
「今年も冷たいね。(凹)」
「ボクなりのエールですよ。」
「そう言う事にしておきましょう。
では、今日はこの辺で…。」
「また、お会いいたしましょう。」



今日の一曲
サムライソウル  by  ウルフルズ

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「♪へなちょこでも気分はサムライや♪
っちゅう事で…。(笑)
ウルフルズは、良い詩を書くね。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」

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アケオメコトヨロ 


年始のご挨拶・・・

兄ちゃん 「2008年。明けました。」
ボル 「あけましておめでとうございます。」
「新年のご挨拶は、汚ったない手書きの文章に譲るとして、
皆様のご多幸を、心よりお祈り致します。」
「今年もよろしくお願いいたします。」
「2008年。後厄なんてクソ喰らえ!の、兄ちゃんと…、」
「2008年。もうちょっと大人犬の品格を備えたいボルでした。」



今日の一曲
Happy New Year  by  ABBA

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「言わずと知れたスウェーデンの4人組。アバです。
数多くの楽曲の中から、
今日は新年と言う事で、アルバム『Super Trouper』から、
『Happy New Year』を選曲致しました。
自分達の楽曲のサンプリング使用を許可しない事で有名な彼ら。
マドンナの『Hung Up』に、
Gimme! Gimme! Gimme!』のサンプリングを許可したのは、
当時、驚きだったのを憶えています。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」

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犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

リンク 簡単なプロフィールなど…

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