店長 ボルの日記

Always Look on the Bright Side of Life.

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無事竣工~開店(?) 


兄ちゃん 「え~…。
怒涛の日々が過ぎ去り、
本日は一日寝ておりました。(笑)」
ボル 「お疲れ様でした。」
「昨日、…と言うか、本日の1:30頃まで作業し、
無事開店を迎えたものと思われます。」
「『思われます』?」
「だって、今日開店のお店に行ったって邪魔になるだけだし、
開店したら、写真撮影NGだって言うし、
何より眠くて行く気がせんかったんじゃよ。」
「全く…。」
「ここ一週間位で、帰宅出来たのは二日ほど。
後は現場で昼夜問わず作業を致しておりました。
途中、仮眠も合計で5時間ほど…。
死ぬかと思った…。」
「良くご無事で…。」
「人間の体って、意外と頑丈なのね。
とは言え、指先は左官作業で手荒れが酷く、
弱っていたのか、肘から先は謎の湿疹。
膝と腰は悲鳴を上げていて、ボロボロですけどね。」
「その手で撫でないでね。ガサガサが痛いから…。」
「毛むくじゃらが何を言うか。
ま、そんなこんなで今日、無事開店。
追加工事はあるものの、本体工事は竣工致しました。」
「ご苦労様です。」
「竣工図面を提出しなきゃいけなかったり、
やる事は山積みで、休んではいられないのですが…。

先に話した様に、開店後は撮影NGとの事なので、
昨日の作業終了後に何枚か撮影した画像をUPします。
でも、掲載に関して施主様の許可は取っていますが、
建物のオーナーの許可は取っておりません。
指摘があれば削除するかも知れません。(笑)」
「ははは…。」
「てな訳なので、画像の説明を伏字メインで…。(笑)

場所は、東○田○都市線 青○台駅の駅ビル。
『東○スクエア』South-2の4階。
お店の名前は、『Siesta』です。
子供服と、今巷で話題の『Cath Kidston』(キャス キッドソン)を中心とした、
雑貨を販売するお店です。」
「以下、お店の様子です。」
こんなお店1…
「工事中、お店を囲んでいた『仮囲い』を撤去する作業をしていた都合上、
商品に布を掛けて養生をしている為、
可愛らしい商品群をお見せ出来ないのが残念ですが、
そこはご了承下さい。」
こんなお店2…
「外壁は、漆喰で仕上げてあります。
とは言っても、職人さんが仕上げる真っ平らな仕上げではなく、
素人風にワザとデコボコに仕上げています。
思ったよりも雰囲気が出たな、と自画自賛。」
手書きサイン…
「ワシの手書きの看板です。
ロゴ自体は、
施主様の知り合いの方が既製のフォントを使ってデザインされたのですが、
それを古木にトレペを使ってアウトラインを写し、
木材のアクが滲んでイイ感じのなるのを見越して、
白の水性塗料で書き文字に致しました。
油性の塗料では、真っ白になってしまって、味が出ませんからね。
果たして、考えていた通りの可愛らしい看板が出来ました。
またしても、自画自賛。(笑)」
「ははは…。」
「トレペの裏を4B位の濃い鉛筆で塗りつぶして、
表からアウトラインをなぞって書き写す。
こんなアナログな方法を知っているのは、
ワシらの年代が最後かも知れませんね。
今は、なんでもデジタルで処理出来るから…。
でも、アナログにはアナログの味があったりします。」
外壁風に…
「お店を反対側から撮影したもの。
窓は全て、米国製のアンティークの窓を使用しています。
所々、塗装が剥がれていたり、傷が付いていたり、
またそれがイイ感じです。
まず、これらの窓ありきで、今回のデザインはスタートしています。
漆喰の壁も、マッチングは最高でした。
とは言え、古い窓なので、寸法もきっちりとはしてなくて、
大工さんは苦労していました。(笑)」
窓はアンティーク…
「窓の向こうに、既にディスプレイされた商品が見えます。
こちらは子供服ゾーン。
漆喰壁の塗りは、施主様も手伝っての作業となりました。
今は、既存の壁紙の上からでも塗れる、
缶から出してそのまま使える漆喰が商品化されています。
気になった人は、日曜大工センターにもありますので、
一度試してみては如何でしょうか?
ただ、漆喰自体は強アルカリ性なので、ゴム手袋必須です。
でないとワシみたいに、手がボロボロになります。(泣)」
漆喰を煉瓦調に…
「窓下の煉瓦調の部分の近影です。これも漆喰で仕上げています。
この仕上げ方自体はワシのオリジナルではありませんが、
この感じを出すのに、相当試行錯誤致しております。
手順は秘密です。(笑)
これもイイ感じに出来たと自負致しております。(笑)」
「随分と自信作の様で…。」
「苦労した分、出来上がると嬉しくてね。
お近くの方、またキャスキッドソン好きの方。
伏字の謎を解いて、一度来店頂ければと思います。
それ以外にも、面白い雑貨が数多くありますよ。」
「是非…。」
「作業を終わった帰り道。
強風吹きすさぶ中、ふと空を見上げると…、」
そして空にはお月様…
「綺麗なお月様が、地球を見守っておりました。
そして帰宅したワシは、何とか開店に間に合った事に、
ほっと安堵するのでした。」
「今日から丁度三連休。
2~3日は、ゆっくり休んで下さい。」
「そうさせて頂きます。
それでは今日はこの辺で…。」



今日の一曲
Groovin'  by  Booker T. & The MG's

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「そんな帰りの車中、ラジオから流れてきたのが、
このブッカーT アンド・ザ・MG'sの『Groovin'』だった訳です。
一仕事終えて、家族の待つ家への帰路、
こんな曲が流れると、たまらんです。(笑)」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」

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たった一人の現場 

20071118024504
現場です。
一人です。
腹ペコです。
眠いです。
頑張ります。
欲しがりません。勝つまでは・・・。(違)

生きてるよ。 

一週間って早いね。
前回更新から、あっと言う間に一週間だ。
芸能人ブログの様に、コメントのお返事が出来ておりませんで、
ホントすんまそん。
古いですかそうですか・・・。

が、もう暫くこの状態が続きそうです。
有り難い話なのですが、現場がダブルブッキングで、
朝~夕方の外が明るい内は、アパートの外装工事。
夕方~明け方まで某駅ビル内で、テナントの内装工事。
こちらはオープンしたら、紹介させて頂こうと思います。
なかなか可愛いお店になりそうですよ。

机仕事の徹夜は割と平気なんですが、
肉体労働だと、結構キツイ。
無理して、一日2時間位は辛うじて寝ているけど、
一週間続くと流石に辛いね。ははは・・・。

てな訳で、更新等諸々滞りますが、
今日現在、取り敢えず生きてます。

今日も、
エスタロン・モカで胃を荒らしながら頑張るっス。

ありったけの愛 


兄ちゃん 「突発的更新です。」
ボル 「な、何ですか?」
「皆さんご存じ無いかも知れませんが、
ワシらのブログの巻末に『今日の一曲』と言うコーナーがあります。」
「皆さん、ご存知です。」
「このコーナーを始めたきっかけは、
この曲をご紹介したかったが為に他なりません。」
「また、大仰な…。」
「ご存知の方も多いでしょう。
佐藤タイジ率いる『シアターブルック 』です。
多くの曲の中でワシがご紹介したいのは『ありったけの愛』。」
「出た~!カラオケ18番。」
「否定はしません。
行くと、これとエクストリームの『More Than Words 』は、
必ず歌っている様な気がします。
知らず知らずの内に…。」
「『知らず知らず…』て…。
自分で番号入れてるんでしょうに…。」
「ドラム 沼澤尚、ベース 中條卓、キーボード エマーソン北村、
そしてヴォーカル、ギターの佐藤タイジの4ピースバンドです。
今や、みんないい歳こいちゃったんで、
それぞれ、スゴイミュージシャンになっちゃってます。
エマーソン北村に至っては、
あのMUTE BEATや、JAGATARA にも在籍していた、
日本の音楽シーンのアンダーグラウンドの体現者でもあります。」
「ほぉほぉ…。」
「さて、今回ご紹介したい『ありったけの愛』。
このブログを始めた当初から、ずっと動画を探しておりました。
しかしヒットするのはガックンことGacktの『ありったけの愛で』ばかり…。
これじゃぁねぇよ。(笑)
今日、久し振りにYouTubeに検索掛けてみたら、
何と、あるじゃあ~りませんか。『ありったけの愛』。」
「おぉ~!」
「早速、記事にする前に聴いてみる…。そして歌ってみる。(笑)
…やっぱりエエ曲じゃぁ~。
この曲の何が良いか。詩が圧倒的にイイ!
後述致しますが、詩が詩になっている。
この曲に限らず、タイジ君の詩は"詩的"です。
歌詞を形容するのに、"詩的"ってのも変な表現ですが…。」
「確かに…。」
「しかし、そうとしか言い様が無い。
まぁ、御託はこの辺で…。
先ず、歌詞。そしてYouTube動画を埋め込んでおきます。
ここまで探して、やっと見つけた動画。スグ消される可能性もあります。
ご興味を持たれた方は、お早めに見ておいた方が良いかも…。
今年の年末ライブを最後に、期間限定の休業に入るシアターブルック。
出来れば動画は残しておいて欲しい…。
せめて活動再開までの間だけでも…。」
「今日は『今日の一曲』をお休み致します。」
「では、また…。」



『ありったけの愛』 THEATRE BROOK
作詞:佐藤タイジ 作曲:佐藤タイジ


みんなきっと分かってる 押し花にされる美しかった花の色を
みんなきっと分かってる いつまでもそこにいる石ころの事

みんなきっと分かってる ドロ遊びをした爪の垢の事
みんなきっと分かってる 砕け飛び散るガラスの輝く白い音を

ハゲタカはぐるぐる回る 動かなくなる肉の塊の上
雨は振り雷は落ちる それを必要としているものがあるから

その上の太陽は ありったけの愛だけで出来てると思いませんか

ありったけの愛だけで あの太陽は
ありったけの愛だけで あの太陽は

みんなきっと分かってる 責任を擦り付け合う自分の事
みんなきっと分かってる 終わる事の無いはずだった夢の事

ハゲタカはぐるぐる回る 動かなくなる肉の塊の上
雨は振り雷は落ちる それを必要としているものがあるから

その上の太陽は ありったけの愛だけで出来てると思いませんか

ありったけの愛だけで あの太陽は
ありったけの愛だけで あの太陽は

ありったけの ありったけの ありったけの ありったけの
ありったけの愛だけで…

<YouTube> THEATRE BROOK "ありったけの愛"

※埋め込み上手くいってないみたいなんで、
  通常のリンクに切り替えました。




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先月末の話 


2007.11.5 追記
兄ちゃん 「この記事の一等最初のコメントに、
妙ちくりんな方からのものが投稿されております。
度々、この様な事があります。
ワシ自身は、こういった事自体を楽しんでおり、
コメレスで茶化す、と言ったスタンスを取っておりますが、
"不快"と感じる方がいらっしゃいましたら、遠慮無く仰って下さい。
削除させて頂きます。
又、怪しいリンクは、申し上げるまでも無いですが、
クリックしないで下さいね。
ホントは、リンクが貼ってあった場合、そこだけ削除したい所なのですが、
管理人と言えど、投稿内容を改編する機能は無い様なので、
申し訳ないですが、そのままになっています。

以上、追記でした。」


兄ちゃん 「ジャック・オ・ランタンのオレンジが、
街中で巾を利かせていたハロウィーンも終わり、
百貨店などは、既にクリスマス、そして正月へと向かっております。
そんな商魂逞しい流通業界に感心する今日この頃。」
ボル 「皆さん、お元気ですか?
ご無沙汰いたしております。」
「さてワシは、先月末、お袋の命日に合わせて、
3日間、帰省致しておりました。」
「ボクとお姉ちゃんは留守番です。」
「『○回忌』ってんでもないんで、ワシだけで行ってきたって訳です。」
「羽田から飛行機で、北海道のとある田舎の空港へ…。」
「えっと…。
ここで、前記事の正解発表です。
正解は、東京国際空港、
つまり羽田空港の第一ターミナル、北ウィングでした。」
「残念ながら正解者はいらっしゃいませんでした。」
「『あんな小さい写真だけでわかるかーー(笑)』との、
お叱りのメールも頂きました。(笑)」
「いや~。判らんでしょ、あれでは…。」
「ワシもUPされた写真見て、あまりにちっさいんで、
『こりゃぁ判らんわ』と、思いましたよ。
携帯から投稿すると、あんなにちっさいのかしら…。
ワシのやり方が悪かったのかな?疑問ですな。」
「姐さん。推理の仕方は悪くありませんでした。
が、初動捜査のミスです。残念!」
「しかし、アレだね。」
「何ですか?」
「ワシが初めて飛行機に乗ったのが、高校3年生。
専門学校の入学試験を受ける為に上京する時。
今から、二十ン年前。」
「はい。」
「ワシの記憶が確かならば、
当時、地元の飛行場から乗った旅客機はYS-11。双発のプロペラ機です。
それが今や、MD-81やエアバスA300などのジェット機が飛んでおります。
時代は変わったもんですなぁ…。」
「そんな、爺さんみたいな…。(笑)」
「いや、だって、一番最初に乗った時なんて、
人間が、ボクシングの計量で使う様なはかりに乗って、
体重を量ってた様な記憶があるよ。
荷物は、別に量ってたと思うけど…。」
「昔は、機内の重量バランスが、今よりうるさかったんでしょうね。」
「そんな時代もあった訳です。
プロペラ機に乗ったのなんて、
ワシの人生で、その時と、その後の上京の時。
そしてグランドキャニオン観光で、乗ったちっさいプロペラ機。
その3回だけですね。」
「どんどん乗る機会も減りそうです。」
「さて今回、先にもお話致しました通り、『○回忌』と言う訳でもなく、
普段の月命日同様、
お坊さんが来てお経を上げてくれるだけの事だったのですが、
忙しい中、多少の時間のズレはあったにせよ、
当日、兄弟全員が実家に顔を出したと言う事で、
改めて、お袋の引力の強さを感じました。」
「はい。」
「普段、遠く離れていてそれぞれ忙しく、交流も途切れがちな兄弟ですが、
男ばかりの兄弟に、お袋の影響は旅立った後も健在の様です。
みんな、忙しい中ご苦労様でした。」
「私信ですね。」
「久しぶりに甥っ子達にも会った訳ですが、
人のウチの子って、どうして成長がこんなにも早いのでしょうか?」
「自分のトコに子供もいないのに、
『人のウチの子…』って…。」
「他に言い様が無かろう…。
そんな愛しき甥っ子一号。」
甥っ子 その1
「そして、二号。」
甥っ子 その2
「本人達に掲載の許可は取ってませんが、
何か不都合があれば、ご一報下さい。」
「ボクが描いたイラストと差し替えます。」
「このイラストは失礼だな。(笑)色んな意味で…。

ヤベッ!パパラッチだ!」
パパラッチ
「人がカメラを向けるとこんな調子で、
一個目の写真を撮るのに、苦労しました。
将来、カメコになる可能性があります。(笑)
そして、気が付いてみれば、
今回撮った写真は、こやつ等のものしか無かった事に、
帰ってきてから気が付きました。(凹)」
「ははは…。」
「そんなこんなで、微妙にバタバタ。
大してやる事も無かろうと、書きかけの記事をメモリーに仕込んで、
実家で執筆活動…と、思っていたんですが、
結局、二行位しか書く事が出来ず、
二記事分のコメレスをさせて頂いた所でタイムアップ。
帰国の途についたのでした。」
「外国かよ!」
「行きも帰りも機内はガラガラ。
エコノミーとは言え、快適な空の旅でした。
子供の泣き声も聞こえなかったし…。
深夜のファミレスと、飛行機の中の子供の泣き声程、
ワシをイラつかせるものは、ありません。」
「全く"子供嫌い"なんだから…。」
「機内にね、それぞれの航空会社が用意している小冊子があるでしょ。
帰りの機内で、手持ち豚さんでパラパラっと読んでおりました。
紳士淑女もお読みになる事が前提になっているので、
内容が非常に堅いのですが、読者投稿欄も若干お堅い。」
「はい。」
「そんな読者投稿欄に、親を旅行に招待したって話が載ってました。
若い頃はやんちゃをして親に迷惑をかけた。
そして今、国内ではあったけれど、記念日に旅行をプレゼントした。
母親は随分と喜んで、少しは孝行が出来たのかな、と思う。
と言った内容でした。」
「なるほど…。」
「まぁ、良くある内容の話ではありますが、
それを読んで、お袋が元気だった頃の事を思い出しておりました。
その頃、まだ勤め人だった事もあり、
今よりは若干経済的にも余裕があったのにも関わらず、
また、その機会も持とうと思えば持てたにも関わらず、
実家への帰省だけでは無く、
電話連絡すら、まともには取っていませんでした。
両親に旅行をプレゼントなど、頭をかすめた事はあっても、
真剣に考えた事は無かった様にも思います。」
「…。」
「お袋の余命が、ある程度限定された時に、
ワシは『お袋に何にも返せていない』と、焦った憶えあります。
次男坊主導で道内の家族旅行を企画し、
息子達の家族共々一族で、出掛けたりはしましたが、
今ワシが住む東京へ呼ぼうと声を掛けた時には、
既に、あまり遠出は出来ない状態になってしまっていました。
現在実家に一人残る親父だけでも、
何とか一度来てもらいたいと話してはみても、
歳のせいか、あまり思わしくない腰の状態のせいか、
乗り気では無かったりします。」
「…。」
「『孝行をしたい時に…』とは、良く言いますが、
"したい時"、"出来る時"に親がいないのか、
亡くす現実が目の前に来て初めて、
そう言った感情が思い出した様に頭に浮かんでくるのか…。
ま、いずれにしても、お袋にとって良い息子では無かったと思います。
いなくなってから、写真に手を合せても、
それは"孝行"とは言えんわなぁ…。
どっちかって言うと、"懺悔"に近いか…。
そんな気持ちもあって『せめて命日だけは…』と、
この時期帰省している訳です。」
「なるほどね。」
「それにしても先にも書きましたが、
皆、忙しい中、実家に集うってぇのは、
お袋の存在ってのは、デカイな。と…。
これは、我が家に限った事でも無い様な気がします。
普段、一人きりの親父が、みんなが集まるとなると、
途端に嬉しさからか、はしゃぎだすって言うのも、
今となっては、実家に帰る理由の一つにはなっていますが…。(笑)」
「ははは…。」
「なんだか、頭に浮かんだ事をつらつら話してたら、
ちょっと湿っぽくなっちまったな。
んじゃ最後に、恒例のお土産キューピーを公開して、
今日は締めると致しましょう。」
いくら丼キューピー…
「北海道と言えば、シャケ、筋子、イクラ。
ってな訳で、『いくら丼キューピー』。」
赤鬼キューピー…
「登別が特別近い訳では無いのですが、
なぜか空港の土産物売り場にありました。
『赤鬼キューピー』。」
仲良し犬張子キューピー…
お守りキューピー…
「こやつ等は、北海道とは関係ありません。
先日、仕事で厚木に行った際に、海老名SAで購入した、
『犬張り子キューピー』と、『お守りキューピー』。」
「『お守りキューピー』は、他でもありそうですね。」
「最後に、も一つおまけ…。」
タオルマフラー
「なぜか、ジャイアンツのタオルを、首に"おっさん巻き"しているボル君。」
「あったかくて、イイ感じですぅ~。(笑)」
「そんじゃぁ、今日はこの辺で…。」



今日の一曲
Can We Talk  by  Tevin Campbell

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「なっつかしいなぁ、コレ。
テヴィン・キャンベルの『キャン・ウィー・トーク』です。流行ったなぁ…。
かの御大クインシー・ジョーンズが、満を持してR&Bシーンに送り出した、
彼の"秘蔵っ子"とも言えるシンガーです。
御大の御眼鏡に叶っているだけに、実力は折り紙付き。
歌の上手さは、若さとエロさが同居したその声と共に、
今聴いてもイイ感じです。
今、何してるんだろう…。又、歌ってくれないかなぁ…。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」

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犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

リンク 簡単なプロフィールなど…

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