店長 ボルの日記

Always Look on the Bright Side of Life.

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ラウル・ミドン 


兄ちゃん 「さて、カミナリも遠ざかった様なので、更新致しますかね。」
ボル 「こなさんみんばんわ。」
「昨日、ネットうろうろしてたら、面白いと言うか、
下らないサイトを見つけたので、紹介致します。」
「はいはい。」
「『MoanMyIP.com』と言うサイトなんですが、
アクセスしたパソコンのIPアドレスを、
エロい声(外人さん)で、読み上げてくれます。」
「なんじゃそりゃ。」
「下らないでしょ?(笑)
リンクを貼っておきますが、アクセスと同時に音声が出ますので、
会社のパソコンとかで見るのは止めておいた方がイイです。」
「仕事中はご法度ですね。」
「その通り。
それではリンク。↓こちらです。
MoanMyIP.com』」
「仕事中開けてしまって、みんなから白い目で見られても、
当方は一切責任をとりません。(笑)」
「ははは…。
下らない話はこの位にしまして、今日の本題。
いつもより短めな記事になると思いますので、
安心して読み進めて頂いて結構だと思います。」
「ははは…。
いつも、長いですからね。」
「今日は、一人のミュージシャンをご紹介致します。
その人は、ラウル・ミドン(Raul Midón)と言います。
ま、色々能書きを並べる前に、一曲聴いて頂きましょうか。
ラウル・ミドンで『State of Mind 』です。」
「スゲェー。」
「どうですか。
まるで、ジャズのアドリブの様に、
中盤のトランペットの真似をする辺りから後半にかけて、
ワシは、鳥肌が立ちました。」
「カッコイイですね。」
「8月29日に日本で先行発売されるアルバムが二枚目のアルバムなんで、
既にご存知の方もいらっしゃるでしょう。
現在、プロモーション来日中。
各FM曲を中心に全国を周る様です。」
「どんな人なんですか?」
公式サイトバイオグラフィーにも、
その出生はあまり詳しく書かれていませんが、
アルゼンチン人の父と、
アフリカ系アメリカ人の母の間に未熟児で生まれます。
未熟児であった事が原因なのかは判りませんし、
いつからそうだったのかも判りませんが、
全盲のミュージシャンです。」
「あのプレイは、目の不自由な人のものとは思えません。」
「4歳くらいでパーカッションに出会ったのが、
音楽にのめり込む最初だった様です。
大学卒業後、本格的に音楽活動を開始。
フリオ・イグレシアス等との共演を経て、
2002年ニューヨークに移り、映画のサウンドトラックに楽曲を提供したり、
ハービー・ハンコック、スティービー・ワンダー等、大物のアルバムにも参加、
2005年、アルバム『State of Mind』でデビュー。
このアルバムには、
スティービー・ワンダー、ジェームス・ムラーズが参加しています。」
「で、この度8月29日に二枚目のアルバム『A World within A World』が、
発売になる、と…。」
「話ばかりで飽きてきましたか?
この辺で、もう一曲いきましょうか。
アルバム『A World within A World』から、『Pick Somebody Up』。」
「アコギ上手いですね。」
「動画を見る前は、カットの度に入るコードが何なのか判りませんでしたが、
コレを見て、左手を押さえないで弾いている音なんだと判りました。
カットを多用したり、ギターを叩いてリズムをとるやり方は、
フラメンコギターの影響も受けている様です。
マイアミ大学ではジャズ専攻、生まれはニュー・メキシコ、
卒業後もニューヨークに移るまでマイアミに残り、
ラテン系のミュージシャンとのセッションを重ねる。
その全てが、楽曲、特にギターに現れている様に思います。
ワシ、カットギター大好きなんで、もうたまりません。(笑)」
「兄ちゃんが、たまらんかどうかは、どうでも良いですが、
ボクもこの人の曲、好きかもしれません。」
「さて、3曲目。一枚目のアルバムから『Sunshine』。」
「色々なジャンルの融合が、この人のオリジナリティーって感じですね。」
「この『Sunshine』も、どっかで聴いた事ある様な気がしながらも、
上手く自分流に噛み砕いてる感じがします。」
「新しいアルバム、早く聴いてみたいですね。」
「明日、買いに行くつもりです。
今日は"短め"と、冒頭で言いましたので、
最後の曲にしたいと思います。
ハービー・ハンコックのピアノと自らのギターで、
スティービー・ワンダーの名曲を歌います。
I Just Called to Say I Love You』。」
「それではみなさん、また…。」



今日の一曲
I Just Called to Say I Love You  by  Stevie Wonder

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「カヴァー聴いたら、オリジナルも聴きたいよね。
って事で、スティービー・ワンダーの『I Just Called to Say I Love You』。
邦題は『心の愛』です。
この曲は、ジーン・ワイルダー監督・主演のアメリカ映画、
『ウーマン・イン・レッド』(1984年)のサウンドトラックに収録され、
同年のアカデミー歌曲賞、ゴールデングローブ賞を受賞します。
彼の名曲は数ありますが、これも間違いなくその内の一曲ですね。 」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」

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不可解な存在 


兄ちゃん 「昨夜、お姉ちゃんと二人で麻布十番納涼まつりに行ってきました。」
ボル 「アザブジュバ~ン…。(フランス語風)」
「何がフランス語風だ。
目当ては、各国大使館が出店を出す国際バザール
まぁ、行ったは良いが、なんせスゴイ人でね。
こんな感じです。」
国際バザール第一会場…
「↑バザール第一会場」
国際バザール第二会場withオーブ?…
「↑そして、第二会場。
上の方にやたら飛んでるのはオーブかね。
だとしたら、スゴイ数だなぁ…。
楽しそうな雰囲気に惹かれてきたのか?」
「また、二人で楽しそうですね!(怒)」
「まぁ、そう怒るな。
こんな人混みに、君は連れて行けないよ。
ワンコ抱っこして来てる人は結構いたけどね。」
「フンッ!」
「イギリスの出店で、フィッシュ・アンド・チップス・アンド・アップルパイ。
メキシコの出店で、タコライス。
ラオスの出店で、ハーブチキン食べたかったけど、売り切れ。
トルコの出店でも何か買ったなぁ…。
スペインの出店でパエリア~と思ったけど、ここも商品全て調理中。
バングラデッシュの出店で買ったソーセージで、
立ち食いディナーでした。」
「買った物の写真は?」
「この人混みでね、二人で向き合って立ち食いするのが精一杯。
写真なんか撮れないよ。
てな訳で、残念ながら食べたモンの絵は想像して下さい。(笑)」
「…(想像中)美味そう…。」
「タコライスが一番美味かったな。
その後、商店街の方に移動を試みるも、
バザール会場よりスゴイ人に途中まで行って断念。
『豆源』の角から、稲荷神社の方に脱出してしまいました。」
「あらら…。」
「動かないわ、暑いわ、もう大変。
人混みじゃぁ、当然タバコも吸えないので、耐え切れんかった。
地下鉄に乗り込み、途中、お茶&タバコの為に、新宿で下車。
お茶しながら『この時間だったら、アソコ、行列そんなでも無いんじゃない?』
と、何を思ったか『クリスピー・クリーム・ドーナツ 』に行ってみる事に…。」
「あの大行列の?今更ですね。」
「行ってみると、行列は普段の半分くらい。
祭りに行って二人とも浮かれてたんでしょうか、
行列嫌いなのに『折角だから…』と、訳の分からない理由で行列に参加。
30分位並んで、途中で出来立てドーナツのサービスを食いながら、
ゲットしました。遅まきながら…。」
クリスピー・クリーム・ドーナツ…

そして、中身…
「んで、お味はどうでしたか?」
「いやぁ…。予想通り、大甘です。
生地自体は軽くてフワッとしてるんで、油の重さは感じないんですけど、
甘くて、2個、3個と続けては食べられませんね。
『甘いの食べてぇ』と思ってる時でも、
1個半食べれば、もう充分って感じ。」
「兄ちゃん、甘いの好きなのにね。」
「あっちのドーナツが甘いのは知ってたけど、
ブームが去った後、日本に根付くか?
他人事ながら、『シナボン』の轍を踏まない事を祈ります。」
「今日は、こんだけ?」
「いやいや、これはマクラ。こっから本題ですよ。
前からお話したかったのですが、なかなか機会が無くてね。」
「何の話?」
「まぁ、聞きなさい。」
「はい。」
「オバチャンってのは、何で周りを確認しないで行動するのか?って事…。」
「?」
「以前から思ってはいたんですが、自分なりの回答を得られず、
記事にするのを躊躇してた訳です。
なので、読み進めても答えはありません。
疑問を投げかけて終わりになると思います。
ついでに、これはワシの感じた事なんで、反論はあって当然。
何かあれば、コメント欄へお願い致します。」
「なら、なぜ今日記事にしようと?」
「普段、あんまり電車に乗らないんですが、
昨日、祭りに行く為に久しぶりに乗りましてね。
降り立った駅の構内で、
歳の頃だと50前後のオバチャンが、
よそ見をしながらこちらへ歩いてきて、
危うくワシとぶつかりそうになったんで、
『やっぱ書かねば…』と、思った訳です。」
「よそ見しながら歩いているのは、オバチャンばかりじゃぁないでしょ?」
「確かにその通り。
個人の資質も絡む話なんで、オバチャンばかりとは限りません。
子供はもとより、若い人も、オッサンも、よそ見する人はします。
ワシがなぜオバチャンに限って言うのかと言うと、
最初にそれに気が付いたのが、スーパーマーケットだったからです。」
「あぁ、オッサンは確かに少ないかも…。」
「ワシの見た所、この手のオバチャンは皆、似た行動をします。
眼は商品を向いていながら移動をする、と言う事です。」
「まぁ、買い物に来てますからね。商品は見ますよね。」
「良~く見比べて吟味するのは結構なんです。
少しでも良い物を安く買いたいですからね。
オバチャンは、視線は名残惜しそうに商品に注ぎながら、
自分が移動する先を全く確認せず、突然動き出すのです。
まるで、眼と体に別の指令が出ている様に…。」
「はぁ…。」
「一説には、男の脳と女性の脳では、
女性の脳の方が、同時に色んな事をこなせる、と言います。
そう考えると、眼はまだ吟味をしたい、
体は時間が無いので次の場所へ移動したい、
と、違う指令が出ていても不思議ではないのかもしれません。
ワシの言いたいのはそこではなく、
まるでその空間に自分一人しか存在しないかの如く、
移動先に人や物があってもお構い無しに動き出す、って事です。」
「なるほど…。」
「ピッチに立ったパスを受ける前のサッカー選手の様に、
首を振って、周りの状況を良く見ろと言っているのではありません。
自分が行こうとする先に何があるのか、
確認くらいしても良いんじゃないの?と思う訳です。
お陰でこちらは、そんな行動をしそうなオバチャンの動向を注視しながら、
商品を見る事を強いられる訳です。
こう言う人は、大概ぶつかって来ても、
舌打ちの一つこそすれ謝っては来ないですからね。」
「ははは…。」
「別の場面では、こんな事もあります。
陳列棚と陳列棚の間の通路。
真剣に棚の品物と向き合うオバチャン。
吟味の邪魔にならない様、オバチャンの後ろを通りたくても、
通路のど真ん中を陣取るオバチャンの背後には、
人の通れるだけのスペースはありません。
ワシが近づいてくるのに気が付いて、
スッと道を空けてくれる方もいらっしゃいますが、
『気が付いてないのかな?』と、一声掛けても、
聞こえたのか聞こえてないのか1mmも動かないオバチャンもいます。
ワシの声掛けに気が付いて動いてくれても、
5mm程、前に移動→相変わらず腰を屈めて商品を凝視、な方もいます。」
「ふ~む…。」
「その横方向に成長したお体を、5mm移動して頂いた所で、
ワシの通れるスペースは確保出来ておりません。
最近では、通路にオバチャンがいると、
そこの商品を見るのは後回しにして、
オバチャンがいなくなってから、ゆっくり見る様になってしまいました。(泣)」
「面倒臭いですね。」
「『社会性の欠如』などと難しい言葉を使えばこじつけは出来るでしょうが、
ワシには違う時空に存在している生物に思えてなりません。
そこでワシに出来る事と言えば、『人の振り見て我振り直せ』。
反面教師として、他の人に無用な不快感を与えない様…。
また、本意に反し、そうなってしまった時には素直に謝る様…。
これを心掛けようと誓う事だけです。」
「そう兄ちゃんに思わせただけでも、
そのオバチャンには意義があるのでは?」
「しかし、こう度々そう言う事があると、
『ワシの心掛けは、まだ足りんのか?』と、ちょっと自信が無くなるよ。」
「『慢心するな』と言う事ですよ。」
「君に説教されるとはね。
ま、でも心に刻んでおきましょ。」
「はい。」
「どうですか?
皆さんの所にも、こんなオバチャンいませんか?」



今日の一曲
Blue Lagoon  by  高中正義

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「まだまだ暑い日が続きそうなので、
南の島の木陰で爽やかな風を感じる様な曲でも…。
高中正義の『ブルー・ラグーン』です。
高中正義。説明の必要はないかもしれませんね。
ワシらがガキんちょの頃のアイドルでした。
Fried Egg、サディスティック・ミカ・バンド、サディスティックスを経てソロへ…。
途中、永ちゃんのバックで弾いてたりしてました。
アルバム『虹伝説』辺りまでが、ワシの青春グラフィティーでしょうか。
弾き方から、エフェクターの使い方から、良く真似しましたね。
ホントに色んな思い出が蘇りますね。
Early Bird』を主題曲に、自主映画を作ったりもしました。ははは…。
思い入れがある分、どの曲も大好きです。
当時、ヤマハSGを持ってた寺の息子はヒーローでした。(笑)
この人、サンタナの影響を多分に受けているのが分かりますね。
メロディーメイクのセンスは、当時抜群だったと思います。
いやぁ、懐かしい…。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」

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夏と言えば… 


お香…
兄ちゃん 「お久しぶりです。
数えてみれば、一週間以上更新が空いちゃったのね。」
ボル 「グズな兄ちゃんですみません。
所で、上の写真は?」
「ウチ、それが正しいのか正しくないのかは分かりませんが、
仏壇に線香の代わりにお香を焚いてまして、
まぁ、どうせならちょっとでも気に入った香りを…と思ってましてね。」
「あのお部屋は、色んなお香の香りがします。」
「暫くココナッツの香りのお香を焚いていたんですが、
先日、お姉ちゃんと買い物に行った時に、
写真のお香を見つけまして、その香りが気に入って買ってしまいました。
ホントは、駐車場代のタダ券をもらうのに、
500円ばかし足りなかったので、ついでに買ったんですが…。」
「ははは…。」
「焚くと、事のほか良い香りで、
気に入ってココ一週間ばかしコレを焚いています。」
「ココナッツも夏っぽくて良かったですけど。」
「コレが無くなったら、季節外れのココナッツに戻ります。」
「『夏の思い出』な感じですね。」
「今年の夏も、ロクな思い出は無かったけどね。」
「ま、こうして生きているだけでメッケモンでしょう。」
「そう思う事にしましょ。」
「そうしましょ。」
「さて、8月ももう終わりに近づき、夏の終わりをイヤでも意識してしまいます。」
「外は、まだ暑いですけどね。」
「関東地方、昨夜なんかは涼しくて非常に心地よく寝られました。
クーラー無しってのは、朝、気持ち良く起きられますね。」
「寝苦しいのは辛いけど、クーラー点けない朝の寝起きが良いのは、
やっぱり何かしら体に悪い事があるんでしょうね。」
「でも、寝苦しいと、ついつい…ね。」
「ボクも、お姉ちゃんを起こして、点けてもらいます。暑い夜は…。」
「お姉ちゃん、愚痴ってたぞ。
『タイマー切れると、点けろ~ってうるさい』って…。」
「兄ちゃんに言っても起きないんだもん。」
「一度寝ると起きないのは昔からじゃ。

さて、そんな夏の終わりを意識する今日この頃ですが、
夏と言えば『怪談』です。」
「怖いお話。」
「んでも、ワシ何かを見たとか、金縛りとか、幽体離脱とか、
そういった経験が一切ありません。
かと言って、信じてない訳じゃぁ無いんですよ。
例えば家の中で、何か不可思議な音が鳴ったとしても、
『あぁ、お袋が又、ワシの不甲斐なさを嘆いているのかなぁ』って思ったり…、
見はしなくても何かは感じているんだと思います。」
「ウチ、良く音鳴りますもんね。」
「君も時々何にも無い所、じっと見てるしね。
ただ、むか~し、お袋がワシが4~5歳の時、
『上の方から見て、お母さんとお父さんを選んで産まれてきた』
と言っていたって話をしてくれました。
その話を聞かされた小学校高学年の時には、
自分がそんな事を言ったって事、全然憶えて無かったですけど…。(笑)」
「その頃から、記憶力に難有りですか…。」
「うるさいわい!
ま、そんな程度で、今、何かの力がある訳ではないので、
怪談と言っても、これと言って怖い話は持ってないです。」
「な~んだ。」
「ただ、仕事柄と言っていいのか分かりませんが、
現場で仏さんは二度程見た事がありますし、
仏さんの見つかった部屋の内装を担当した事も3回程あります。
又、そう言った話は、良く聞きます。」
「ほぉほぉ…。」
「今日は、ワシが現場で目撃した仏さんの話を…。」
「ブルブル…。」
「もう随分前の話になります。
今はほとんどやってませんが、
以前、ゼネコンの孫請けの様な仕事を請負っていた事があります。
その時もそんな現場で、ビル丸ごとの改修工事で、
結構大きな工事でした。」
「はい。」
「ワシは、空調設備、まぁ言っちゃえばエアコンの室外機を設置する為の、
架台を組む作業をビルの屋上でしていました。

皆さん『キュービクル』ってご存知でしょうか?」
「キューティクル?」
「キュービクル!
正確には『キュービクル式高圧受配電設備』。
"キュービクル式…"って言うのは他にもあるんですが、
今回は、この高圧受配電設備の事。」
「はいはい。」
「大抵ビルの屋上なんかにあって、
そのビルに入ってくる電気を各フロア、各設備に配電する、
金属製の大きなボックス、又はその中身の事です。
言わばその建物の、電気の大元。

屋上でワシ達が作業をしている所からちょっと離れた所、
同じく屋上にあったキュービクルで電気屋さんが作業をしていました。
電気屋さんは3人位いたかな?
ワシ達は5人位だったと思います。」
「はい。」
「作業をしていると、
突然、仮設のコンセントに繋いでいたドリルが動かなくなりました。
つまりそのコンセントに電気が来なくなったって事です。
と同時に、キュービクルの辺りが騒がしくなったので、
そっちに目をやりました。」
「はい。」
「最初遠くてよく分からなかったんですが、
良く見ると、電気屋さんの一人がキュービクルの前で硬直していました。
回路のどの部分に触れたのかは分かりませんが、
感電してしまっていた様でした。」
「ひゃぁ。」
「ワシ達も急いでそっちに向かいました。
ワシらがそこにつく前に、電気屋の若いニイチャンが、
感電している人を手でキュービクルから剥がそうとしていました。」
「はい。」
「ワシ自身は幸いに感電と言っても、
100Vの家庭用電源に感電した事がある位なんで、
高圧な電気に感電した人体がどの様な状態になるのか分かりませんが、
聞いた話によると、筋肉が電気によって硬直して、
仮に頭が働いていても、体を動かす事が出来なくなるようです。
その人も丁度そんな状態でした。

ワシはそのニイチャンに『触るな!』と言いました。」
「なんで?」
「そう言う状態の人を電源から離すには、
ゴム底の底の厚い靴で思いっきり蹴って引き剥がさないといけないんです。
でないと、助けに行った人間もくっ付いて感電してしまいます。
高圧の電気には皮の手袋も無力なんです。」
「はぁ、なるほど。」
「ワシの声はニイチャンには届かなかった様で、
手を掛けたそのニイチャンも、案の定くっ付いて離れなくなってしまいました。」
「あらぁ…。」
「ワシはその時普通のスニーカーで、
残念ながら自分で蹴り飛ばす事が出来ませんでした。
ちょっと離れた所にいた電気屋さんの親方の様な人が急いで駆け寄ってきて、
安全靴で最初に感電してしまった人を思いっきり蹴り飛ばしました。」
「はい。」
「最初に感電した人が電源から離れた事で、
ニイチャンも同時に飛ばされました。
親方は、最初に感電したほうの人を、
ワシらは助けに行って感電したニイチャンの方へ寄って行きました。
何が幸いしたのか、
ニイチャンの方は呼吸をしていて、
声を掛けると返事にならないうめきをあげていました。
何とか生きているようでした。
ワシらと一緒に作業をしていた一人が現場監督に連絡をすると同時に、
もう一人が救急車を呼びに行きました。」
「最初に感電した人は?」
「こっちは何とか大丈夫そう、と思って電気屋さんの親方の方を見ると、
何やら怪しげな雰囲気です。
声を掛けても返事が無いし、何より呼吸をしていません。
みんなで必死に、声掛けや心臓の部分を叩いたりしてみたのですが、
呼吸を始める気配はありません。
そうこうしている内に現場監督が、暫くして救急車がやってきました。
二台来た救急車の一台にニイチャンが、
もう一台にストレッチャーに乗せられてもう一人が乗り込みました。
その時には、ニイチャンはもう肩を貸してもらって歩ける様でしたが、
もう一人は、見る見る顔面が白くなって行くのが分かりました。」
「…。」
「『助かってくれ』と思うと同時に、『もうダメかもな』とも思いました。
ワシらはゼネコンの孫請けだったんで、
その電気屋さんとはその日が初対面でしたが、
面識がある無いに関わらず、
そう言う時は『何とか助かって欲しい』と思うもんなんだなぁ、と、
冷静に考えている自分もいて、ちょっとびっくりしたのを憶えています。」
「…。」
「その日は当然作業中止。
残りは後日改めてとなり、その日は帰りました。
後日、作業再開で現場に行くと、あの時の親方がいました。
話を聞けば、最初に感電した人は、
あの時点で既に亡くなっていたようだ、との事で、
ニイチャンは、一命は取り留めたものの入院中との事でした。
親方にお礼を言われはしましたが、
何とも心地が悪かったのを憶えています。
それは、人が亡くなる瞬間を見てしまったからなのか、
若しくは、
目の前にいた人を助けられなかったからなのかは分かりませんが…。」
「色々渦巻いていたんでしょうね。」
「これが現場で仏さんを見てしまった最初です。」
「最初?」
「この後暫くして、
パチンコ屋の天井裏で黒焦げになっていた電気屋さんも見ています。
他には、直接見た訳ではありませんが、
浴槽で干からびて亡くなっていたお爺ちゃんが
住んでいた部屋の内装をしたり、
布団の上で亡くなってから、
暫く誰も気がつかなかったお婆ちゃんの部屋の内装を担当したりしましたが、
その話は、後日、又機会があれば…。」
「ある意味、怪談より怖いです。」
「ワシも仕事中は気を付けなきゃね。
ここいらで今日のお話は終わりにしたいと思います。」
「それでは皆さん、また…。」



今日の一曲
信ずる者は…  by  RANKIN TAXI

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「夏と言えば怪談。そして夏と言えばレゲエ。
ジャパニーズレゲエの大親分、ランキン・タクシーです。
30歳の時に別のコンサートを見に初めて訪れたジャマイカで、
屋外のレゲエパーティーにヤられて、
帰国後、自分でもDeeJay(DJ。ヒップホップで言う所のMC)を始めてしまった、
異色の経歴の持ち主。
自作のサウンド・システム『TAXI Hi-Fi』を持って全国を巡り、
『日本にもあんなレゲエパーティーを…』と普及に腐心した人物。
当時、レゲエのトラック(音楽)に乗せてしゃべる様に歌うこのスタイルは、
『ラガマフィン』と呼ばれていました。
今でこそヒップホップのラップが市民権を得ていますが、
この人が、深夜番組の1コーナーで、
自ら『TAXI Hi-Fi』をゴロゴロ転がして画面に登場し、
レゲエのリズムに合わせてしゃべる姿は、
妙で、しかし何かを感じたのを憶えています。
以来、ワシの好きなミュージシャンです。
ジャマイカの首都キングストンで、最も有名な日本人って話もあります。
因みに、今人気の『湘南乃風』とは、仲が悪いみたいです。(笑)」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」

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断じて手抜きではない!…と、思う…。 


兄ちゃん 「毎日暑いスな。皆さん、バテてませんか?」
ボル 「水分を充分に摂って、乗り切りましょう。」
「今日は、手抜きって訳ではないですが、
写真を数枚公開って感じで記事に代えさせて頂きます。」


手作りリード

「あ、ボクのリードだ。」
こちらの記事で登場したヨーキーのそら君のママ、
つまりお姉ちゃんの従姉妹が作ってくれた手作りのリードです。
麻縄とビーズで作ってあるみたいです。
コレ、このまま売れるんじゃないですかね。」
「本人、その気は無いみたいですけど…。」

ボルバック(近)

「ボル君、お出かけ用のバッグに入っています。
どうなっているかと言うと…。」


ボルバック

「ドアノブに引っ掛けられています。
このまま、ボル君の見えない所へお姉ちゃんと隠れてたら、
『ヒーヒー』鳴いてました。(笑)」
「意地悪!グレてやる!」
「ははは…。悪い悪い。」

お姉ちゃん、南、ボル

「先日、姪っ子の南が、
ママと生れたばかりの妹と遊びに来ました。」
「3人で記念撮影。」
「この後ボルは、あろう事か南を…。」

押し倒せ~

「押し倒しました。(笑)」
「いや、つい…。」
「お姉ちゃんも笑ってるし…。」

栗原はるみセット

「ボルに押し倒されている南の妹の出産祝いのお返しで、
南のママから、斯様な品を頂きました。
『栗原はるみセット』。」
「あら、嬉しい…。」
「キッチン用品は、
実はもらうとテンションの上がるモノの一つだったりします。(笑)
何やら、左側のおろし金が異様に使い易いらしい。が、まだ使ってません。
今から使うのが楽しみです。」
「右側のサーバーフォークとスプーン。
こんな上等なモノで取り分ける料理を頂く日が、
果たして来るのでしょうか?」
「ねぇ…。(凹)」

ボルとチャーリー…

「さて、昨日はリンクさせて頂いているチャーリーのママ、
まゆさんのお店に、チャーリーに会いに行ってきました。」


デカさ違い過ぎ…

「遠近法のトリックを使っている訳ではありません。
チャーリーはサマーカットで毛が短く、
ボルは伸ばし放題のボーボー状態とは言え、
あまりに大きさが違いすぎる!
これでも、同じ犬種。トイ・プードルですのよ。」
「ボク1歳と8ヶ月。チャーリーは3歳のお兄さんです。」
「これは『個体差』と言う言葉で吸収できる許容範囲内なのでしょうか?
ボル。君デカ過ぎるんじゃないの?
チャーリー位の大きさが良かったんだけど…。」
「今からちっさくはなれません!」

内緒話…

「仲良く内緒話…。」
「をしている様に見えますが、さにあらず。
ボルがしつこくチャーリーにちょっかいを出しています。
そして…。」


チャーリー反撃…

「チャーリーの反撃に遭いました。(笑)
普段滅多に怒らないチャーリー。
君は、どんだけしつこくちょっかい出していたのかね?」
「へへへ…。
チャーリー、何しても大人しいから、つい…。」
「動画も撮ってたんですが、ここではそのままアップは出来ない様なので、
残念ですが、今回公開は見送ります。
皆さんにお見せ出来る方法を探してみます。」
「お楽しみに…。」
「今回、公開出来る写真はここまで。」
「写真が溜まったら、またまとめて公開いたします。」
「中途半端ですが、今日はこの辺で終わりと致します。」
「次回は、通常記事?」
「さぁ?それはどうでしょう。神の味噌汁…いや、神のみぞ知るです。」
「くだらん…。」
「ほんじゃ、また…。」
「ばいなら。」
「…。」



今日の一曲
Manifesto  by  Superfly

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「いやぁ、久々にその声にやられました。
スーパーフライの『マニフェスト』です。
ヴォーカルの越智志帆と、
ソングライティング、アレンジ、ギターの多保孝一、二人組みのユニットです。
今年の4月4日に『ハロー・ハロー』でメジャー・デビューした新人です。
志帆ちゃんは、
JanisJoplin、CaroleKing、MariaMuldaurに影響を受けたと言うだけあって、
なんともパワフルなヴォーカルです。カッコイイですねぇ。
PVの中では、ブルース・ハープも吹きこなしてます。
楽曲自体は、ワシらの年代には懐かしい感じもしますが、
なかなか本格的なブルースです。
PVも、センスがイイですねぇ。分かる人には分かるでしょ?(笑)
ユニット名を、
カーティス・メイフィールドのから取っているって所もイイですねぇ。
気に入りました。
EGO-WRAPPIN'などの楽曲そうですが、
おっさんとしては、こういった雰囲気の曲は気になりますね。
今日の曲は、キーを調節して是非歌ってみたい曲です。(笑)」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」

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再び復活? 


兄ちゃん 「今日も昼間は暑かったですが、
薄暮の空に、富士山が綺麗なシルエットをつくっていました。
こんな時、高性能のデジカメがあれば、
皆さんにもお見せする事が出来るのに…、と、残念な気分です。
お久しぶりです。兄ちゃんです。」
ボル 「ボルです。」
「グラフィックカードがイカレ、また暫くパソコンが使えませんでした。」
「続きますね。」
「これで打ち止めにして頂きたい。
立ち上げ時のブルーバックで、
幸いにも今回は原因がすぐ分かったのですが、
交換するカードが無い。新品を買うお金も無い。
大した価格ではないにしろ、今はキツイ。
と言う事で、友人に連絡して、友人の弟君に相談する事に…。」
「持つべき者は、お友達。」
「弟君は、ワシより数段自作スキルの高い人。
幸いにも規格の合うカードがあるとの事。
今日、午前中それを譲って頂くべく、出掛けて参りました。
帰宅後、早速差し替えて、ドライバをインストールし、現在に至ります。
すこぶる快調です。」
「良かったですねぇ。」
「今までのモノより性能が格段に良いので、なかなか気持ちが良いです。
おたまちん、弟君、助かりました。有難う御座いました。」
「兄ちゃんが、お手数をお掛けいたしました。」
「さて、更新が滞っている間、諸々あったのですが、
その記事は明日以降に譲るとして…。
冒頭にも書きましたが、今日も暑かった。(凹)」
「暑かったです。お姉ちゃんとヘバってました。」
「お姉ちゃん、クーラー使わない派だからねぇ。
先日来の外仕事で、腕が手袋と半袖の間だけ焼けたとお話しましたが、
実は顔も、仕事中頭にタオルを巻いている為、
おでこから下だけ焼けている事に、今日、気が付きました。」
「腕はともかく、それはちょっと恥ずかしい…。」
「ちょっと所じゃぁないよ。相当恥ずかしい。
早く顔の日焼けが褪せるか、おでこも同じ色に焼けて欲しいと願う、
今日この頃です。」
「ボクは、その心配が無くて良かったです。」
「君も最近、毛色にちょっとシルバーが混じってきたじゃない。
『ブルー』に段々近づいて来てますな。」
「このまま、カッコ良く色が変わってくれると良いんですが…。」
「プードルの毛色の種類には、黒とシルバーの間に、
それが混ざった様な色になる『ブルー』って言うのがあるんです。
成長するに従って、段々色が変化するんですが、
個体差が激しいんで、どの位変わるのかはなってみないと分からない。
でも、血統書には『ブルー』となっていたので、
お姉ちゃんと色が変わるのを、今か今かと待っているのです。」
「黒なんだけど、
うっすらとシルバーの毛が全体に生えているって言うのが理想です。」
「ブチでも可愛いけどね。」
「それより、そろそろ毛も伸びてきたので、カットして下さい。」
「トリマーの学校のモデル犬で一回カットしてもらった時に、
君が生徒さんに噛み付いちゃったもんだから、
次回からお断りって言われちゃったんだよ。
言わば、自業自得だ。
あんだけ大人しくしてなさいって教えたのに…。」
「だって~…。」
「だっても、へちまもあるか!
近い内に、バリカン買って切ってやるから、それまで待っとれ!
モデル犬はカットが安いから、そのままお願いできれば助かるなぁ、って、
お姉ちゃんと話してたのに…。
毎回お店にカットに出すお金はウチにはありません!」
「ぶ~。じゃぁ、もうちょっと我慢しますよ。」
「毎日暑いから可哀相だが、勘弁しろ。」
「は~い。」
「仕事も一段落つきそうなんで、
ボチボチ記事やらコメレスやら、皆さんの所への訪問やら、
再開して参ります。」
「どうか、今後とも良しなに…。」
「今日は、取り急ぎご報告まで…。」
「これ以上、何も無ければ良いですね。」
「ホントだなぁ…。
皆様、Have a Nice Holidayで…。」
「それでは、また…。」



今日の一曲
Summer Breeze  by  The Isley Brothers

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「ワシのお得意、アイズレー・ブラザーズの『サマー・ブリーズ』です。
いやぁ、何ともクールだわ。
曲の雰囲気は、晩夏の夜って感じですけどね。
夏になると、聞きたくなる一曲です。
相変わらず、いやらしい声だよなぁ。ロナルド・アイズレーは…。
あ、そうそう。この曲探すのにYou Tube覗いてたら、
アイズレー版の『Between The Sheets』がありました。
前に探してた時は無かったんで、
フォー・プレイとチャカ・カーンのVer.をご紹介したんですが…。
このエロさは必聴ですよ。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」

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8月が千もある様な… 


兄ちゃん 「あぢ~!」
ボル 「あぢ~!」
「"復活"なんて言っておきながら、放ったらかしちゃってごめんよぉ。」
「ダメ人間でごめんよ~。」
「あちぃ上に、ちょいと忙しくって、ついつい記事書きそびれちゃうのよねぇ。」
「しかし暑い。まるで真夏の様…。」
「誰がどう見ても、今は"真夏"じゃ!」
「えへ…。」
「昨日は、灼熱の太陽の下、屋上での作業。
Tシャツに手袋をしてやってたもんだから、
夕方には、肘から手首にかけての間だけ、腕が焼けました。」
「肘から上、手首から先は真っ白。
くっきり色分けされています。」
「写真撮ったんだけど、いまいち分かり辛いので割愛。」
「ボクはその頃、クーラーのお部屋。」
「贅沢なヤツだな。
今日はワシもクーラー付きの室内作業だったから、快適だったよ。
明日は、また外部での作業。死ぬな、多分…。」
「頑張ってねぇ。」
「他人事だな。」
「はい。」
「そんな訳で…、」
「どんな訳だ?」
「コメレスが全然出来ておりません。ごめんなさい。
もう既に時期を完全に逸してしまっておりますが、
その辱めを甘んじて受けるかの如く、
明日あたりから、ゆっくりお返事させて頂きます。」
「もう少々お待ち下さい。すみませんです。」
「皆様におかれましては、夏バテなどなさいません様…。」
「また、近々…。」



今日の一曲
いかすぜOK  by   ↑THE HIGH-LOWS↓

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「なつだしねぇ。で、ハイロウズです。(笑)
8月が千もあったら死んじゃうけどね。暑くて…。
♪シャツが破れてイイ感じ~♪って事で、
皆さん元気に夏を乗り切りましょう!
ザ・クロマニヨンズでも、
ヒロト、マーシーのコンビはカッコイイっすね。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」

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犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

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