店長 ボルの日記

Always Look on the Bright Side of Life.

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皆さんも、お疲れ様。 


兄ちゃん 「いやぁ~、今日は疲れたぁ。クソあちぃし…。」
ボル 「お疲れ様。」
「どんだけ疲れたかっつーと、
冷蔵庫にあった、何故かグラスに入っていためんつゆを、
コーヒーと間違って、一気飲みしてしまうくらい疲れた。
んで、即行シンクで吐いた…。死ぬかと思った…。」
「ははは…。お疲れね…。」
「ってか、誰だよ!めんつゆグラスに入れといたの!」
「昨日、兄ちゃん、夜中そば食べてたじゃん。」
「あ、ワシか?ははは…。」
「しょーがない人だ。」
「それでも健気に更新してるワシを誰か褒めて…。
も一つ、死にそうになった話。
今日は朝から、休憩も昼飯も無しで、現場仕事。
んで、夕方帰りしな、お客さんが、
『休憩の時に、お茶うけで出そうと思ってたお菓子。
 休憩してないみたいだったから出せなかったのよ。
 帰りにでも食べて。』と、一口カステラを数個渡してくれました。
帰りの車ん中で『あちぃなぁ…、腹減ったなぁ…。』と、
何気なくカステラを口に放り込んだら、アンタ!」
「どうしたんですか?」
「それでなくても暑くてカラカラの喉と、口ん中。
残り少ない口ん中の水分がカステラに吸い取られて、
湿度ゼロパーセント。
究極に口の中が乾燥すると、喉がひりついて呼吸が出来ないのね。
始めて知った。ってか、死ぬかと思った。」
「運転中は、諸々気を付けて下さい。」
「それでも健気に更新してるワシを…、」
「もういいです。」
「今日は、手抜き更新じゃ。」
「はいはい。」
「随分昔に見た様な気もしますが、
先日あるブログで紹介されていたので、
今更ながら、ウチでも紹介…。」
「あるブログ?」
「まぁ、そこは突っ込むな。
脳内メーカー』って、知ってます?
名前を入れると、その人の頭の中が、何で構成されているのか、
たちどころに分かってしまうサイトです。」
「ほぉ~。」
「早速、やってみました。
先ず『兄ちゃん』で…。」

(画像表示に時間が掛かります)
うそこメーカー
兄ちゃんの脳内イメージ
「休む事と食う事だけかよ!」
「食って寝てちゃぁ太る訳だよねぇ…。
コレでエロが揃えば、三大欲求のみで構成された脳の完成です。」
「惜しい…。」
「もうちょっと知的な感じが良かったなぁ…。
次、試しにリアル名前でもやってみました。」
リアル名前の脳内…
「ははは…。『金』…、『謎』…。(笑)
『謎』って、何?(笑)」
「笑いすぎじゃ!ワシはカネゴンか!
いや、この結果には自分でもびっくりだ。
己が思っている以上に、金に執着している様です。
知らんかった…。
それにしても、『謎』って何?」
「謎は、謎のままの方が謎っぽくて良いです。」
「意味が分からん…。
あ、これ、ブログに載せる方がいらっしゃったら、
本名の時は、リンクタグそのまま貼らないで下さいね。
本名掲載されちゃいますから…。
そういう時は、
伏せ字用の画像をダウンロードして使う様になってるみたいです。
ボルもやってみたよ。」
「どれどれ…。」
(画像表示に時間が掛かります)
うそこメーカー
ボルの脳内イメージ
「悩んでるねぇ。しかも欲深いねぇ…。
一体、何を悩んでいるのかね?」
「カントの示した認識論のコペルニクス的転回について、
悩んでいます。」
「ウソこくでねぇ!
んじゃぁ、『欲』は何じゃ?」
「知識欲で御座います。」
「後は、食って寝るだけか…。」
「そこは兄ちゃんと一緒。」
「う~ん。この敗北感は何?」
「ははは…。」
「コレ、試しにやってみようと思った方。
混んでて、なかなか繋がり辛くなってます。
何度か、トライが必要かもしれません。」
「ごめんなさい。」
「後、も一つ紹介。
夏に参院選を控え、ニュースも政治の話題が多くなってきました。
そこで、コレ。『Yahoo みんなの政治
中でも、自分の政治的ポジションを知ることが出来る、
政治ポジションテスト
心理テストの様な、幾つかの質問に答える事で、
自分は、リベラルなのか保守なのか、
大きな政府を好むのか、小さな政府で市場に任せるタイプなのか、
グラフ上で、どの辺のポジションにいるのか示してくれます。
自分の政治的傾向を知っておくのも一興です。」
「兄ちゃんは?」
「ワシの結果はこちら…。」
兄ちゃんの政治ポジション…
「『リベラルかつ大きな政府を目指すタイプ』だそうです。」
「過激さは、意外と無かった様ですね。」
「もうちょっと若い頃だったら、
多分『小さな政府』の傾いていたと思います。
リベラルさも、もっと大きかったでしょう。
人間丸くなったって事でしょうか?」
「体型共々…。」
「ひと言多いわ!」
「えへ…。」
「皆さんも、やってみると意外なポジションかもしれません。
お一つ、いかがですか?
さて、今日はこの辺に致します。
皆さんの所にお邪魔しても、
足跡だけで、コメント出来ておりません事を、
お詫び致します。ごめんちゃい。
また、ウチのコメレスも、
ここ2、3日出来なさそうです。ごめんちゃい。
週末にまとめてさせて頂きます。
『ふざけんなバカ!忙しいのはおめぇだけじゃねぇんだよ!』と言わずに、
なが~い目で見てやって下さい。どぉ~か、一つ…。」
「小松の親分か!」

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今日の一曲
Softly, as in a Morning Sunrise'   by   Kenny Garrett

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「邦題『朝日のようにさわやかに』
色んな人がカバーしているジャズのスタンダード。
今日は、ケニー・ギャレットの演奏で…。
ケニー・ギャレットに付いても、
薀蓄はあるのですが、今日はこの曲が聞きたかっただけなので、
それは、また別の機会に致します。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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検索ちゃん 


スコ~~~~~~~ン…
兄ちゃん 「昨日、はじめてスコーンなど、作ってみました。」
お姉ちゃんの…
「こっちは、レーズン嫌いのお姉ちゃん用ノーマル。」
兄ちゃんの…
「こっちは、レーズン大好きワシ用。」
「美味しそう…。」
「って、君にもちょっとあげたでしょ。」
「そうでした。てへ…。」
でかっ!…
「んで、こちらは、近くのスーパーで売ってる、
ジャンボチキンカツ。
どの位ジャンボかと言うと…。」
タバコと比較…
「この位、ジャンボです。」
「でかっ!」
「カツと言えば、基本おかずですがね、
こいつ一人で食うと、それだけで一食分になっちゃいます。
主食食わなくても腹いっぱい…。
米やら麺やら食わないと、
腹は満たされても、気持ちが満たされませんけどね。」
「3人分位のおかずになりそう…。」
「今日は、どんな話にしましょうか。
たまには、検索ワードなんか見てみましょうかね。」
「はいはい。」
「えっと…。
3月1日から本日6月24日までを見てみましょう。」
「はい。」
「カウントダウンで検索数の多かったワード、5位から…。」
「5位、『Mommy's』」
この記事で取り上げた、『Mommy's chair』ですね。
今見ても、不思議な写真です。
実物が是非見てみたい。自腹じゃなくて…。」
「4位、『プクーちゃん』」
「『帰ってきた時効警察』の中に登場したキャラクターの『プクーちゃん』。
携帯の待ち受けに設定した事をこの記事で、話していました。
面白かったなぁ、時効警察。
『続・帰ってきた時効警察』とか、またやらないかなぁ…。」
「3位、『山岸潤史』」
「何でしょう。山岸さんが3位ですか。
他で取り上げてるトコ無かったのかしら…。
この記事で、取り上げてますが、
山岸潤史さんは、アメリカ、ニューオーリンズで活躍する、
日本人ギタリストです。
R&B、ソウル、ブルースの生誕の地、ニューオーリンズで、
地元のミュージシャンにも一目置かれる、
それはもう、すんごい人なのです。」
「2位、『るみちゃんのうどん』」
「コレ、実は記事では詳しく話してないんだよなぁ…。
詳細を知りたくて来られた方々ごめんなさいね。
こん時は、スーパーに池上製麺所のうどんがあったよ。
って話だけだったんです。
池上製麺所とは、香川県高松市にあった、
池上留美子というおばあちゃんが経営していた、
讃岐うどんのお店。
"あった"としたのは、マスコミ等に取り上げられてから、
駐車場の無いこの店に、県外などから車で来る客が増えて、
違法駐車などのトラブルが近隣とあり、引っ越したんだそうです。
ちょっと調べてみると、まだ営業は再開されていない様子。
一部では、7月3日開店って話もあるらしいですが、
詳細は不明みたいです。
ワシが食いに行くまでは、残っててもらいたいです。」
「1位、『店長ボルの日記』」
「ぶっちぎりの1位。何で?
幾ら何でも、ピンポイント過ぎます。
ってゆーか、失礼ながらブックマークして頂いた方が、
楽な様な気がするのですが…。(笑)」
「折角、ピンポイントで検索してきて下さったのに、
ちょっと失礼ですよ。」
「そだね。わざわざ検索してまでおいで頂いて、恐縮です。
何か、身になる話は御座いましたでしょうか?」
「ためにならない話ばかりですみません。」
「この場をお借りして、お詫び致します。
さて、こっからは、ちょっと『?』な検索ワード。」
「『店長ボル日記』」
「惜しい!
ここのタイトルは、『店長 ボル"の"日記』です。
でも、こちらもピンポイント。
有難う御座います。」
「『datet:20070601』、『datef:20070601』」
「これは何でしょう。
何をお調べになってたんでしょうか?
不勉強で、ワシにはちっとも分かりません。」
「『☆』」
「『これは何だろう』と思い、
"検索フレーズ"って方を見てみましたら、
『com ☆ カップル 写メ』と言うセットだった様です。
更に謎が深まります。」
「『-』、『/』」
「分からん。コレによってどんな検索結果が出るんでしょうか?」
「『フォルダの色がおかしい』」
「申し訳御座いませんが、それが"仕様"です。(笑)」
「『長い』」
「コレも"フレーズ"の方を調べたら、
『鮭フレーク 賞味期限 短い 長い』のセットだった様です。
長いか短いか、ワシには判りかねます。」
「『怪物君の帽子の中』」
「結局、最終回でもホントの所は分かりませんでした。」
「『青梅チロルチョコ』」
「まだ売ってるのかな?多分、二度と食べません。」
「『ビデオで研究』」
「ちょっとエロい事を考えてしまいました。(笑)」
「『出てこない』」
「その後が気になります。見つかりましたか?」
「『youtubu』」
「『YouTube』の事ですかね。
これで引っ掛かったって事は、どっかで誤字があったんでしょうか?」
「『サッカーの古い雑誌』」
「昔は少なかったです。
情報を仕入れるのが大変でした。
今は、はなくそほじってても、情報が入ってきます。
時には、余計な情報まで…。」
「『前蹴り対策』」
「ワシに聞かれてもなぁ…。
『チーム・ドラゴン』の門を叩いてみてはどうでしょう。」
「『派手なシャツ』」
「嫌いじゃないです。品が良ければ…。」
「『のレシピ』」
「何のレシピだったんでしょうか?」
「『黒七味』」
「美味いよね。大好きです。」
「『警察だ』」
「『ここはけいさつじゃないよ~』」
(いきなり音が出ます。ご注意を…。)
「お後が宜しいようで…。」

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今日の一曲
Kiss Me   by   Sixpence None The Richer

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「シックスペンス・ノン・ザ・リッチャーの『キス・ミー』です。
ヴォーカルのリー・ナッシュの声が可愛らしくて大好きです。
ビジュアルもチャーミングですねぇ…。
1999年に、この『キス・ミー』が大ヒットを記録し、
グラミーにノミネートされたり、
一躍スターになりましたが、
それが、続けて行く上でのプレッシャーになったのか、
2004年に解散しています。
リー・ナッシュはその後、ソロに転向致しますが、
2006年にアルバムを発表した後、
事実上引退し、今は主婦になっているそうです。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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Lovin You 


6/22 12:20 文末追記

兄ちゃん 「ここんトコ、毎年の様に、
梅雨入り宣言後、雨が降らない気がするなぁ。
水がめは大丈夫か?」
ボル 「夏が心配ですね。」
「さて、今日、
『美輪さんが、コンビニでバイトをしているくらい驚き』のお菓子を、
買ってみました。」
フランスパン工房…
「こんな得体の知れないドリンクと一緒に…。」
メロンラムネ…
「ははは…。
お味は如何でしたか?」
「『フランスパン工房』は、もうちょっと甘い方がワシの好み。
ドリンクは…。(泣)」
「ははは…。なぜ泣く。(笑)」
「失敗とか何とかいう問題ではなかった。
ネタで冒険するのは、程ほどにしようと思った…。(凹)」
「そんな日もありますよ。」
「話は変わって…。
今日、冷蔵庫を覗いたら胡瓜が一本余ってたんで、
家にある調味料適当に合わせて、『浅漬け』作ってみた。」
浅漬け…
「いや、これが適当に作った割にウマイ!
こういう時『ワシって、天才じゃなかろうか』と、思うね。」
「『浅漬けの素』は?」
「使ってません。ってか、んなもん家に無い。
鰹ダシと塩と一味。後、風味付けに色んなもんをちょっとづつ…。」
「参考にならん…。」
「適当なんで、レシピなんぞ憶えちょらんわい。
多分、二度と同じ味は作れんじゃろ。」
「ははは…。いい加減…。」
「またまた、話は変わって…。
先日、ご紹介した『妖怪おでん缶』。今日、食ってみたよ。
写真撮ったんで、そいつをアップ。」
「はいはい。」
「と、その前に、ちょいと驚きがあったんでその話から…。
先日、おでん缶の写真をアップしたら、
リンクさせて頂いているキューピット1号さんがコメントで、
『静岡おでん』をプッシュなさってまして、
『"静岡おでん"とは、何ぞや?』と、早速検索…。
ここいら辺のおでんとは、ちょっと違うらしい。
特に目を惹いたのが『黒はんぺん』の文字。」
「『黒はんぺん』?」
「何やら"つみれ"に近いものらしい。
『静岡おでん。興味があるな。食ってみたい』と、
興味が湧いてきました。
んで、何気なくおでん缶の表示を見てみると…。」
『黒はんぺん』って、書いてある…
「『黒はんぺん』キタ――――――――!」
「おぉ!」
「製造元を見ると、静岡の業者。
こんなに近くに『憧れの君』がいたとは…。
日頃の良き行いの賜物か?(笑)」
「それは無いな。」
「これは早速食さねばなるまい。
と、缶を開けてみました。」
開けてみた…
「こんな感じ。
汁っ気、全く無し…。(凹)
静岡おでんの"黒い汁"を期待していたので、
ちょっと拍子抜け…。」
「あらら…。」
「皿にとってみました。」
中身だよ…
「写真上の方の半円状のモノが、
『黒はんぺん』だと思われるのだが、
何せ、本物を見た事が無いので、何とも言えん。
更に、本物を食った事も無いので、
食ってみても、やっぱり分からん。
表示されている内容物と照らし合わせても、
コレがそうであろうと思うんだが…。
教えて。静岡の人。」
「ははは…。」
「んで、中にちょいとした遊び心が入っておりました。
こちらです。↓」
一反木綿じゃないの!…
「こんにゃくが、一反木綿!」
「うひゃひゃひゃ。見事!やられた!そう来たかぁ。」
「いいですねぇ。このセンス。」
「こういうバカバカしいの好きよ。
有難く食わせて頂きました。」
「お味は?」
「本物食ったこと無いから何とも言えないけど、
これはこれで、美味かったよ。
酒のツマミに良さそうだね。そんな感じ。
何だか、独特の香りがした。何だろ、アレ…。」
「また、ボクは食べられないのね。」
「当然です!
今回、このおでん缶食って、
静岡おでん、余計に食ってみたくなりました。
地元に行って食うしか無いんでしょうかね。
東京にも、どっか無いかなぁ…。」
「でも、こういうのって、
東京で食べたとしても『地元の方が美味いのかなぁ?』とか
思っちゃうんですよね。」
「そうそう。
んで、行って食べたとしても、
『もっと美味いトコがあるんジャマイカ?』とかね。
際限が無いです。」
「ここが『キング・オブ・静岡おでん』ってトコがあったら、
是非コメントで教えて下さいませませ…。」
「じき、食いに行っちゃいそうな勢いがあります。今は。
お勧めあったら宜しくね。」
「情報求む!」
「ついでにもう一枚アップ…。」
痛てぇだわ…
「ひと月位前に仕事中にぶつけた指。
痛みが引かないんで病院行って来た。
こんなに大袈裟にされちゃぁ、キーが打ち辛くて敵わんわ。」
「折れて無かっただけ良しとしましょう。」
「は~い。」

P.S.

兄ちゃん 「夏至である本日6月22日~24日の20:00~22:00の2時間、
100万人のキャンドルナイトです。

(リンク先、只今繋がり辛くなっている様です。m(_ _)m)
こういった運動にご興味の無い方、
又は嫌悪感を示される方もいらっしゃるでしょう。
ワシはそういう方々を非難するつもりも、
参加を強制するつもりもありません。
ただ、ワシは参加します。
参加するしないは、完全に個人の自由。
しかし、参加される方は、
何かの想いを持って参加されるのだと思います。
その想いが実現し、皆が幸せになります様…。」
ボル 「微力ながら、ここに記す事で、
幾人か参加者が増えます様…。」

「↑上は、キャンドルナイトのブログパーツ。
これも調子が悪いと表示されないかも…。」
「『夏は夜 月のころはさらなり』」
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今日の一曲
Lovin You   by   Minnie Riperton

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「ミニー・リパートンの『ラビン・ユー』です。
この曲は、聞き覚えがあるかと思います。
この人、十代からコーラスグループなどで歌っていて、
後にソロデビューも果たしましたが、
ヒット曲に恵まれず、不遇の時代を過ごしています。
スティービー・ワンダーのバックコーラスに抜擢され、
その縁あって1974年にスティービーのプロデュースで、
今回紹介のアルバム『パーフェクト・エンジェル』をリリース。
その中からシングルカットされた『ラビン・ユー』が大ヒット。
一躍スターの仲間入りを果たします。
しかし、その二年後乳癌が発見され手術。
快方に向かったかに思われた矢先の1979年、
31歳の若さでこの世を去ることになります。
長きの間、
不遇の時代を過ごした事のあるヴォーカリスト数多き中、
彼女の一瞬の輝きは、強烈な印象を残したのでしょう。
この曲をカバーするミュージシャンの多さが、
それを物語っていると思います。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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『オールウェイズ』風味の話 


兄ちゃん 「さっき、久しぶりに"検索ワード"なんかを調べてみたら、
未だ『導尿』、『カテーテル』、『初体験』で来られる方がいらっしゃる様で…。
その様な処置が必要な治療を控えている方が、
詳細を調べるべく、検索していたのか、
そういったプレイの経験談を調べていたのかは定かではないですが…。
(関連記事→こちらと、こちらと、ついでにこちら)
近い内、また記事で検索ワード取り上げよっかな。」
甘食、山盛り…
「今日『ミニ甘食』なるものを、おやつに食べました。
今、甘食って昔に比べて甘くなってて美味いね。
昔は、もっとぼそぼそしてて、あんま甘くなかった記憶があるけど…。
それでも、貧乏んちの子には嬉しいおやつだったけどね。」
「ボクも、ちょっともらいました。」
「甘食と言えば、少年時代の未だに憶えている思い出があるんで、
今日はその辺をお話させて頂きます。」
「はい。」
「お姉ちゃんにも度々話してるし、
前にやってたサイトの日記でも記事にした事あるし、
方々で話しているので、このブログでも話した事があるかも知れません。
が、過去ログを調べるのも面倒なので、
始めて話すかの様に話します。」
「ははは…。」
「ある日、小学校から帰ってくると、おやつは甘食でした。
今日食べた様な、ちっさいサイズではなく直径10cm位のヤツ。
三男、四男が一緒にいたという記憶が無いんで、
三男坊が生まれる前の話だと思います。
あ、ウチ、男ばかり四人兄弟ね。
当時、両親は共稼ぎで、お袋が帰ってくるまで、
外で遊んだり、テレビを見たりして過ごしていました。
その日は、次男坊と甘食を食べながらテレビを見ていました。
放送されていたのは『月光仮面』。実写じゃなくてアニメの方…。
『けっこう仮面』じゃぁないよ。」
「しょーもな…。」
「当時、周りはほとんどカラーテレビだったんだけど、
ウチはまだ白黒テレビでした。
それが、何時からウチにあったものなのかは、
良く憶えていませんが、
四本足のヤツだった様に思います。
もう、既にかなりくたびれたヤツだったので、
映りが悪くなる事が度々あり、
漫画宜しく『脳天チョップ』を加えたりして、
なんとか持たせていました。」
「現実にそんな事する人がいたのね。」
「当時の家電は、そんなもんよ。
蹴ったり殴ったりして、なんとか使ってたのよ。
それで動いたんだから、今考えると不思議だな。
んで、その月光仮面の放送中、
突然テレビが『砂の嵐』になりました。
嵐の向こうに、微かに聞える月光仮面の声。
でも、蹴ってもチョップをしても、
今回はちっとも映ってくれません。」
「あらら…。」
「今なら『こいつも寿命か…』とか思うけど、
子供ってアホなもんで、両親のいない時に壊れてしまっては、
帰ってきた時に怒られる。
と、真剣に思ってた事を憶えています。
焦って色々してみても、蘇生してくれないテレビ。
その内、月光仮面も終わる時間になり、
諦め半分、『次点ける時は、もしかしたら直っているかも…』と、
儚い期待半分でテレビを消し、
両親の帰りを待っていました。」
「はい。」
「果たしてお袋が帰ってきて夕飯の支度。
と、その前にテレビを点ける。やはり砂の嵐。
"少年兄ちゃん"の願いは叶いませんでした。」
「ははは…。」
「怒られるかと思いつつ、
月光仮面の途中で映らなくなった事を話し、
怒られることも無く、親父の帰宅。
その日は、夕食時の親父の楽しみでもある巨人戦は見られず、
それでも諦めきれないのか、
引っ張り出してきたラジオで観戦しながらの夕食でした。
停電の時なんかの、
真っ暗い中、蝋燭を立ててラジオを聞いている時の様な、
妙なワクワク感があったのを憶えています。」
「不謹慎な…。」
「子供だったんだから、しょーがあるまい。
連呼すると、田舎の親父にも仏壇のお袋にも怒られそうですが、
貧乏だった我が実家。
子供だったワシには、
その後されたであろう大人の話し合いなど知る由もありませんが、
新しいテレビを買う為のお金の算段など、
子供が寝た後に話し合ってたんだろうなぁ、と、
今なら想像がつきます。
んで、数日後。
ウチに新しいテレビが届きました。
念願のカラーテレビ。しかも、下に台の付いた立派なヤツ。」
「おぉ!」
「カラーのセロハンの貼ってあるヤツじゃぁないよ。
ちゃんとしたカラーテレビ。
町内の電気屋さん。タイセーデンキから届きました。」
「そんな情報は、いらん。」
「その届く予定の日は、
学校から寄り道しないで帰ってきたんだったと、
記憶しています。
今のテレビと比べれば、
画質は良くなかったかも知れませんが、
当時は感動でしたね。
色、付いてんだから…。
月光仮面のおじさんは、元々真っ白なので、
あまり変わり映えしませんでしたが…。」
「ははは…。」
「そうして、"少年兄ちゃん"は、
後楽園球場の芝は緑なんだと知り、
新日のマークの獅子は黄色なんだと知り、
ブッチャーは黒いって事を知るのです。」
「最後は、白黒でも黒でしょう…。」
「経済状態の苦しい中、大変だったろうに、
何不自由なく四兄弟を育ててくれた両親には、
幾ら感謝しても、し足りないです。
そして、未だに迷惑掛けていて申し訳ない。」
「有難いです。」
「さて、そんな兄ちゃんの『三丁目の夕日』。
父の日に甘食を見て思い出した、
少年時代の1ページでした。」
「最後まで、お話を聞いて頂き、
ありがとうございました。」

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今日の一曲
Tighten Up   by   Archie Bell & the Drells

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「アーチー・ベル&ザ・ドレルズの『タイトゥン・アップ』です。
現在三十代以上の方なら、YMOのカヴァーで御馴染みかも知れませんね。
テレビショーVer.も、あったんですが、画質が悪すぎる…。(泣
ベースラインがたまんないっスね。
ご機嫌な(死語)パーティーチューンです。
なんだろ。理屈抜きに乗れちゃう感じ?
紹介のベスト盤。必聴です。
この頃の『アトランティック・レコード』モノは、
たまんないっスわ。
今回は完全に趣味に走ってます。申し訳ない。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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富士は日本一の山 


兄ちゃん 「今日の朝、昨夜降った雨のお陰か、
空気が澄んでいて、富士山がキレイに見えました。」
今日の富士…
「デジタルズームなんで画質が悪いですが…。
この時期、まだこんなに雪が残ってるんだねぇ…。
冬場でも、こんなにキレイに見える日は、
そう多くは無いです。
何だか、有難い気持ちです。」
「そんな事より奥さん。コレ知ってる?コレ…。」
な、なんと!…
「あら!何コレ?
あらあらあら、大変だわ。スグに応募しなくっちゃ!
って『40名』?随分少ないわね。
試しにキューピーのWebサイト見てみましょ。



…。やっぱり。
キューピーのサイトにはこのプレゼント出てないわね。
って事は、地域限定?
連名になっている『サ○○ト』との共同企画かもね。」
「じゃぁ、サ○○ト全体で、40台って事?」
「どっちにしても少ないわね。
でも、応募しなきゃ当たらないわ。
早速、応募よ!」
「ってな訳で、こんな応募用紙を見つけたのでした。
応募してみます。果たして、当たるでしょうか?
当たりましたら、ブログ上で紹介&自慢大会です。(笑)」
「ここんトコ、記事が手薄いゆる~い手抜き記事になってますか?
そんな事ないですかそうですか。
歯は痛ぇ~は、首は痛ぇ~は、2、3日前から、
調子が上がらんのですよ。
空元気で頑張ってはみましたが、
とうとう、白状しちまいました。」
「しょっちゅう、首グリグリ回してますね。」
「調子が上がらんとは言っても、仕事はせにゃならん。
辛い所よのぉ。」
「この週末は?」
「外に出かける用事は無いけど、
紙のお仕事がわんさか溜まっている訳よ。
レナウン娘な訳よ。」
「何ですか?そりゃ…。」
「♪わんさかわんさぁわんさかわんさぁ、
イェ~イイェ~イイェイイェ~イ♪」
「知らん…。」
「ワシも良くは知らん。」
「なんじゃそら。」
「ま、そんな感じで弱っておるので、
記事も手抜きになってしまうのよ。
と言う言い訳記事って事ですよ。」
「なんだかなぁ…。」
「今晩は、風邪が強いですな。
この調子だと、明日もキレイな富士山が見られるでしょうか?
ちっとパワーを分けてもらおうかいな。」
「話は変わりますが、
6月10日の記事の『今日の一曲』で、
『Rockamenco』(ロッカメンコ)ってグループが気になるって、
兄ちゃんが言っていたのですが、動画が見つからず、
代わりの曲を紹介させて頂きました。
しか~し、いつもお世話になっているNOBさんが、
メジャーデビュー曲『Morena(モレーナ)』のPVを、
見つけて下さいました。」
「これですよ!これ!感謝感激雨霰!
流石の検索能力。頭が下がります。有難う御座いました。
さて、そのPVですが、こちらになります。どうぞ!

e+MOVIE 5月16日の記事

いやぁ~、カッコイイわ!
今後期待されるバンドですねぇ。
この夏ブレイク!!…するかな?」
「日本人は、マンネリを嫌うからなぁ…。」
「でも、それを続けていれば、
『大御所』と呼ばれたりする訳です。
かの小田和正も当初は『ワンパターン』と酷評されました。
それも続けていれば、今や御大ですよ。
世間の評価なんて、そんないい加減なもんです。」
「特に評論家と呼ばれる連中の評価はね。」
「結局、誰の話もいい加減なら、
自分の感性に従った方が良いって訳ですよ。
ん?何の話だ?」
「さぁ?…。」
「そんな感じで、今日は締めさせて頂ければと思います。」
「何やら、体調を崩されている方が多いようです。
皆様、ご無理はなさいません様…。」

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今日の一曲
Star Fruits Surf Rider   by   Cornelius

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「コーネリアスの『スター・フルーツ・サーフ・ライダー』です。
小沢健二とのフリッパーズギター解散後、
小山田圭吾が結成(?)した"一人ユニット"です。
この曲『スター・フルーツ・サーフ・ライダー』は、
全く別のそれぞれ単体で成立する、
『スター・フルーツ』と『サーフ・ライダー』と言う2曲を、
同じピッチ、同じボリューム、同じバランスで同時に流した時に、
また別の曲になる様に、と作られた、
非常に実験的な楽曲です。
因みに『スター・フルーツ』『サーフ・ライダー』は、
それぞれアナログ盤のシングルでしか、
発売されていなかった様に記憶しています。
他の音源は、全て『スター・フルーツ・サーフ・ライダー』として、
収録されています。
ワシ自身、"渋谷系"と言われていた、
フリッパーズギターの曲も好きなものはありますが、
コーネリアスになってからの方が、数段好きです。
この人も評価が分かれるんで、
酷評もされてはいますけどね。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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新メンバー発表! 


ボル 「昨日、夏気分の話をしたばっかりなのに、
関東・甲信越、今日から梅雨入りですってよ。奥さん。」
「雨降ってるねぇ。
鬱陶しいけど、今時期降らないと、夏場大変な事になるからなぁ…。
佐藤タイジ君も歌っているよ。
♪雨は降り雷は落ちる、それを必要としている者があるから♪
(ありったけの愛 by シアター・ブルック)」
「この曲の動画、見つかんないですねぇ。」
「無いねぇ。
皆さんに聞いて欲しいんだがなぁ、この詩の素晴らしさを…。」
「残念です。」
「さて今日は、時間があんまり無いんで、
本日、ウチのメンバーに仲間入りした面子を紹介して、
申し訳ないんですが、終わりにしたいと思います。
新しいメンバーは…、」
「…。」
「…。」
「…。」
「…。ボル君?」
「はい?」
「ドラムロール。」
「あ、はい。」
「新しいメンバーは…、」
「ドロドロドロドロドロドロ…、ドン!」
「コイツらです。」
新メンバー…
「お姉ちゃんの叔母さん一家が、
旅行のお土産に買ってきてくれました。」
「上 :顔デカもみじキューピー(宮島)
下左:安来節キューピー(島根)
下右:出雲大社仲良しキューピー(出雲大社)
以上、2名と1グループです。」
「早速、コルクボードに貼り付けておきましょう。」
「所で兄ちゃん。」
「ん?」
「あと、もひとつお土産が…。」
「あぁ、あったね。
それは、コイツらです。」
妖怪3点セット…
「ウチは、妖怪ハウスか!」
「お後がよろしいようで…。」

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今日の一曲
Born Slippy Nuxx   by   Underworld

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「アンダーワールド、『ボーン・スリッピー』です。
雨で、道路が滑り易くなっております。
皆様、ご注意下さいませ…。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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ナツナツナツナツ、ココナッツ♪ 


兄ちゃん 「FC2ブログ、サーバーの番号の新しいものには、
ファビコンが付く様になったのかな?
それともテンプレートの仕様の違いか?
FC2の馬のマークがファビコンになっているブログがあったんで、
ちっと気になりました。」
ボル 「インフォメーションは、特に出てなさそうですね。」
「な~んだか今日は、微妙にやる気が起きん。
んな訳で、画像整理してたら出てきた南の島の写真で、
一足お先に夏を感じてちょ。」
「手抜きだ…。」
「そうハッキリ言いなさんな。」
グア~ム…
「5年前のグアム。ホテルの部屋から海を望む…。
これ、何処のホテルだったっけな?」
海に注ぐプール…
「4年前のバリ。ホテルのプールにて…。
目の前のクタビーチに、
そのまま繋がっているかの様なロケーションが、最高でした。」
「因みにモデルさんは?」
「お姉ちゃんです。」
サーファードナルド…
「クタビーチと言えば、サーフィンのメッカ。
当然ドナルドも波乗りをしています。」
ホテルのプール…
「3年前のサイパン。ホテルのプールから空を眺めてみました。」
「キレイな空…。」
「ど真ん中に浮かんでる、オッサンと子供がちと邪魔ですな。」
部屋から海を望む…
「同じくサイパン。ホテルの部屋から、海を望みます。」
「右端の赤いお花が良いアクセント…。」
「さて、わずか4枚の南の島の旅でしたが、
夏を味わって頂けましたでしょうか?」
「頂けましたでしょうか?」
「最後に、昨日撮った最新のボル君…。」
セレブボル…
「"セレブ犬"です。」
「いやん♪」
「それでは、今日はこの辺で…。
またお会い致しましょう。」
「サイナラサイナラ、サイナラ。」

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今日の一曲
Better Together   by   Jack Johnson

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「ホントはナレオの『North Shore Serenade』辺りが気分なんだが、
動画がどうしても見つからない…。(凹)
代わりにジャック・ジョンソンなど…。 」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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天使の休息(笑) 


兄ちゃん 「えっとぉ…。
今日は息抜きに、撮り溜めてしまっている画像を大公開って事で…。
と言っても、わずか8枚ですが…。」
ボル 「『大公開』なんて言ったら、20枚位は無いと…。」
「いっぱい撮っても、なかなかお見せできる物が無くてね。
モニタで拡大してみると『ダメだこりゃ』ってのが多いんですよ。
写真って、なかなか難しい…。
一眼のデジカメ欲しいなぁ…。」
ある日のブランチ
「ある休日のブランチです。
舶来モノのビスケットミックスでビスケットを作ってみました。
ビスケットってさ、昔は『マミー』とか『マンナ』みたいなのを、
言ってた様な気がするんだけど、
某チキン系ファーストフードで、違うタイプのビスケットもあるって知って、
軽いカルチャーショックだったのを覚えてます。
写真のビスケットは後者のタイプ。
画像じゃぁ良く分かりませんが、
ホワイトチョコを混ぜ込んで焼いたモノ、
オレンジマーマレードを混ぜて焼いたモノ、
あと、そのまま焼いたプレーンの3種類があります。」
「美味しかった?」
「君、君…。
誰が作ったと思っとるの?美味いに決まっておるわい!
休日はとても寝坊助な、お姉ちゃんの起きる時間に合わせて焼き上がり。
言っちゃぁなんだが、お姉ちゃん、アンタは幸せモンよ。」
「お姉ちゃんに迷惑かけてる分を差し引いて、
プラマイゼロだと、ボクの目には映ります。」
「そですか…。すんません…。」
餃子焼いた…
「ちょっと前にやった『餃子パーティー』での1枚。
これは、ひっくり返す前…。」
餃子焼けた…
「そして、これはひっくり返した後…。
これと同量が、もう1セット用意されました。
しかし、あっと言う間に無くなってしまったのでした。
『餃子パーティー』美味いし、楽しいし、言う事ナス。」
「美味しそうだなぁ…。」
「にんにく、ニラ、ネギ…。
君の食えないものばかりじゃ。残念ながら食わせられんな。
どうしても食いたきゃ、次は人間に産まれてきなさい。」
「へ~い…。」
「餃子は、お姉ちゃんの方が作るの上手いんで、
ワシは一切手出しを致しません。
手伝った事と言えば、途中、皮が足りなくなって、
近くの肉屋に買いに行ったくらい…。
自分が作ったモンは、もちろん美味いけど、
人が作ってくれたモンってぇのも、美味いよね。」
そら君…
「んで、そん時、遊びに来てたお姉ちゃんの従兄弟ん家の息子。
ヨーキーのそら君。
画像が荒くてすみません。
多分、光学ズームじゃなくて、
デジタルズームで撮っちゃったんだな、コレ…。」
「そら君。クリスマスに来た時より、ビビリじゃなかった。」
「随分慣れてたね。お互いに…。
でも、そら君はあの頃からそんなに大きさ変わらないのに、
君は、随分大きくなっちゃったよなぁ…。」
「のびのびした環境と、栄養満点のご飯と、
たっぷりの愛情の賜物です。」
「嫌味か!」
囚われの二人…
「早く出しやがれ!ゴルァ!」…
「人間様の食事中。
二人は仲良くケージの中へ…。」
「早く出さんかい!ゴルァ!」
「ボル君、口が悪いですよ。
全く…。誰に似たんだか…。」
「言わずもがな…。」
「ん?何?」
「何でも無いですよ~♪」
「…。んで、別の日…。
お姉ちゃんが、ボル君にお洋服を買ってきてくれました。
が…。」
ちっさい…
「ち、ちっさい…。」
「サイズが随分と小さかった様です。」
違う生き物のようだわ…
「後ろから見ると、まるで別の生き物の様です。
ある意味『ボン、キュッ、ボン』です。」
「思ってる以上にボクの体は大きくなってた様です。」
「残念ながら、誰かお友達にあげる事になりそうです。」
「早く別のを買ってきて頂戴。」
「こないだ買い物に行ったら、甚平が売ってたなぁ。
これから夏に向けて、甚平はどうだ?」
「良いですねぇ。
ボクも一緒に選んでも良いですか?」
「よっしゃ。次は連れてってやろうじゃないの。」
「やったぁー!」
「さて、息抜きはここまで。
仕事に戻ります。」
「最後まで、お付き合いありがとうございました。」

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今日の一曲
Djobi Djoba   by   The Gipsy Kings

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「最近、気になっている日本のグループがありまして、
『Rockamenco』(ロッカメンコ)って名前なんですが、
名前の通り、
ロックとフラメンコを合わせた様な音が特徴のグループなんです。
デビューしたばかりで、動画が見つからなかったので、
しょーがなく(失礼!)ジプシー・キングスのジョビ・ジョバを、
紹介させて頂く、と言う訳です。
これは、有名な曲ですね。
『Bamboleo』(バンボレオ)と共に、彼らの出世作です。
フラメンコをベースにしている所で、
スペインのグループと思われがちですが、
実はフランスのグループ。
話は戻って、ロッカメンコ。
今後、露出も増えて、ちょっと話題になるかもしれません。
いや、一部ではもう評判を呼んでいますね。
余談ですが、
ワシ、一時期、真剣にフラメンコを習おうと思った事があります。
フラメンコ踊ってる男のダンサーって、カッコイイじゃん。
ま、思っただけで挫折をしているんですが…。
あの独特のリズムを刻む事は、ワシには出来ません。(泣」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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Walk 


一粒150円…
兄ちゃん 「先日、お姉ちゃんが話のネタにと買ってきた、
一粒150円のキャラメルです。
向こうでボルがうろちょろしておりますな。」
ボル 「お味の方は、どうでしたか?」
「サイコロキャラメルよりは美味かったよ。
正直、150円の価値はワシの舌では見出せませんでしたが…。
タコを食って『このタコはエビの香りがする』と言ったという、
ジョエル・ロブションの様な舌をお持ちの方には、
その価値がお分かりなんだろうと思います。」
「ジョエル・ロブションは、かつて日本でタコを食した際、
『このタコはエビの香りがする』と言ったそうです。
事実、それが獲れた海域では、
タコはエビを主食としていたそうです。」
「ワシの"バカ舌"では、サイコロキャラメルで充分です。」
「ははは…。」
「さて、更新が遅くなってしまいましたが、
先の"枕"に続けてアップする予定でした話を…。」
「はい。」
「先日の4日に記事中で
ホリデードライバーに、ちょっと苦言を申しました。」
「はい。」
「記事アップ後、
『日々巡回』にリンクさせて頂いている『零細企業経営者の闘魂日記』の、
6月3日の記事に文中リンクされている
『チャミ猫の言いたい放題!』というサイト。
ここの6月2日の記事『オイ車!マナー悪いぞ!>(`へ´)<』を読んで、
同じく仕事で車を使用する者として、
恥ずかしいやら、情け無いやら、悲しいやら、申し訳ないやら…。
代表してチャミ猫さんに謝罪に伺いたいくらいです。
「情け無い話です…。」
「以前勤めていた会社の社長が良く遣う言葉に、
『クレームはチャンス』と言うのがありました。
人の言葉の受け売りが得意な社長でしたし、
セミナーや講演会に出掛けるのが好きな人でしたので、
どっかから仕入れてきたんでしょう。
どなたが発した言葉かは存じませんが、
今でも頭に残っています。」
「ふむふむ…。」
「ワシの仕事は、言うなれば"リフォーム屋"。
騒音、悪臭、場合によっては粉塵などで、
ご近所にご迷惑をお掛けしながら仕事を致しています。
言っちゃえば、"我慢"を強いている訳です。
事前にご説明に伺っていても、
クレームの一つや二つは必ずあります。
そのクレーム一つ一つに真摯に対応すれば、
そこから仕事の道が開ける事もある。
と言うのが、言葉の主旨です。
そこには、例えば普段粗野な女の子が図らずも見せてしまう、
可愛い仕草にドキッとしたり、
無愛想な男の子がたまに見せる優しさにキュンとしたり…。
最初の印象が悪ければ、その後の好印象が倍に良く感じられる。
と言った意味も含まれています。」
「なるほど…。」
「拡大解釈すれば、クレームも一つの人との出会い。
仕事は人との出会いから産まれます。
その出会いをどう受け止めるかはその人次第。
仕事を頼むつもりでやってくる人に、満足のいくモノを提供する。
これは至極当たり前。出来て当然。
満足以上のモノを提供出来れば、紹介もあるかもしれません。
一方、クレームによる出会い。
これも真摯に対応すれば、販路の拡大に通じるかもしれません。
どちらも『…かもしれない』と言う不確定要素。
結局同じ不確定なんであれば、
こっちを真面目に対応しては損。と言うのは無い訳です。
むしろクレームをクレームで切ってしまっては、
可能性を排除する事になります。」
「はいはい…。」
「それをもっと拡大して考えれば、
どんな場所で、どんなシチュエーションで出会おうが、
その人は全て将来のお客様の可能性がある訳です。
こうした、全てを商売に結び付けるかの様な考えに、
拒絶反応を示す方もいらっしゃるでしょう。
これはワシの思考の根幹にある『性悪説』に基づいている話なので、
ご勘弁頂ければと思います。」
「それで?」
「それで、先程のチャミ猫さんの日記で登場した、
情け無い連中の話に戻ります。
彼らは、この辺を全く理解していない。
文中に出てきたクリーニング屋のおばあちゃん。
恐らくは文面から想像するに、チャミ猫さんの仰る通り、
100パーセント、そこの出入りの車に間違いないでしょう。
しかし万が一、自分の所に出入りしている車では無かったとしても、
その時の対応が丁寧で真摯なものであったなら、
チャミ猫さんは、ご贔屓さんになっていたかもしれません。
そこまでは飛躍し過ぎだとしても、
怒りを増幅させる事は無かったと思います。
結果、本部へのクレームとなってしまいます。
出会いを生かすどころか、真逆の結果になっています。」
「そうですね。」
「これまでのお客様を大切にする事は大事です。
でも、それは出来て当たり前。当然の事。
人間はいつかは死んでしまいます。
それは極端な話をすれば、今までのお客様だけでは、
商売は先細りになるって言う事。極端に言えば、ですよ。
商売を続ける為には、販路の拡大は不可欠です。
人間は、生きている内にどれほどの出会いがあるでしょう。
考えているほど多くは無いと思います。
その少ない出会いの内、数パーセントでも、
クレームとして切ってしまうのは、
非常に勿体無い話だと思います。」
「なるほど…。」
「素敵な出会いばかりが出会いではありません。
最悪の出会いも、出会いの一つです。
何も守銭奴の様に貪欲になれ、と言っているのではありません。
その様に考えれば、やってきた人の雰囲気を察し、
自分も心に盾して無闇に突っぱねる事無く、
両手を広げて受け入れる事が出来るのでは無いだろうか。
と言う事です。
まぁ、ワシも偉そうに言った所で、まだまだ修行の途中。
そんな聖人君子の様な心理には至っておりません。
日々、心の中は憤怒で煮えくり返っておりますが、
心根の中心には、そんな考えを持っていたいと思っているのです。」
「でも、それは難しいですね。」
「なかなか思う様にはいきません。
でも、それをも楽しんでしまおうと思っています。
先にも話した通り、ワシの思考の基本は『性悪説』です。
マリア様の様に見える女性でも、
お釈迦様の様に振舞える男性でも、
人間である限りは、心に『悪』を持っていると思います。
それは自分自身が一番良く分かっている事。
今回、ワシは商売に例えましたが、
それを『感謝』と言う言葉に置き換えて、
全てが自分に繋がっていると思えば、
近所の人との挨拶も自然と口をついて出てくるだろうし、
クレームや苦言、果ては言いがかりでさえも、
鞭撻と捉えれば自らの向上に役立ちます。

などと、オーバーにも考えてしまった兄ちゃんなのでした。」
「何だか、むず痒い…。」
「真面目な話をすると、
ケツがむずむずするな。やっぱり…。
次回は、いつものオチャラケコンビで行きます。」
「オチャラケって…。
兄ちゃんと一緒にしないで下さい!」

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今日の一曲
Walk   by   Burning Spear

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「ルーツロックレゲエの御大。
バーニング・スピアこと、ウィンストン・ロドニーおじさん。
ロドニーおじさんは、PVの中で、
『バスは渋滞で動かねぇし、色々上手くいかねぇけど、
 頭使って工夫して、明るく楽しく前向いて歩いてこうぜ』と、
教えてくれています。
こんなカッコイイ年寄りになりたいもんだ。
年寄りっつっても、この人まだ59なんだけどね。
最近、日中があったかくて、
選曲も何だか夏寄りになってきてるなぁ…。
ま、いっか。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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"枕"のつもりが… 


兄ちゃん 「車で移動中、信号待ちなどで停まると、
歩道で同じく信号を待っているオネエチャンと、
良く目が合います。
『気のせい?』と思って、変顔なんかをしてみると、
『ぷっ』と吹き出してくれたりします。
最近、それがちょっと嬉しい兄ちゃんです。
冷たい目をされると、相当凹みます…。」
ボル 「ははは…。」
「さて、ブログを運営している皆さん。
記事は、いつ考えているのでしょうか?
夜の食事も終わって一息ついた時、
パソコンに向かって始めて内容を考える方もいらっしゃるでしょう。
仕事の合間に、少しづつ書いていたものを、
出来上がってからアップする人もいらっしゃるでしょう。
また、連載を抱える作家の様に、
プロットを書いて、構成を組み立ててから、
連載モノを書いている方もいらっしゃるかもしれません。」
「ペットのブログをやっている方は、
その子の何気ない仕草を写真に収め、
それから、その前後の文章を当てはめる様に、
書いている方もいらっしゃいそうです。」
「ワシは、車の運転中に考えている事が多いです。
都内の日中は、車をすっ飛ばす機会もそう多くなく、
ノロノロ運転を強いられる場合が結構あります。
そんな時の車中は、誰にも邪魔されず考え事をする、
格好の場所になります。」
「考え事も良いけど、安全運転でね。」
「はい。
『トリビアの種』ならぬ『ネタの種』(回文じゃないよ)が、
いつも2~3個、頭にあって、
それを引っ張り出しては、こねくり回したりしています。
普段は、仕事の事を考えているのですが、
ふっと、種が芽を出しそうな時があります。
そんな時、こねくり回しが始まります。」
「ははは…。」
「頭っから文章を組み立てて、
それを全て記憶して、後で入力する。
なんて芸当が、このキャパのちっさい脳みそで出来る訳が無い。、
つらつらと考えている内に、
一ネタに3~4個、キーワードらしきものが浮かんできます。
そのキーワードと、前後の文章を脳味噌に突っ込んでおいて、
入力する時間が出来たら、打ち込むって感じ。」
「なるほど…。」
「ただ、帰ってくると、
その他諸々の用事が優先して、
憶えてた内容を忘れる事もしばしば…。
そんな時は『これは書くなと言う事だな』と解釈して、
更新は諦めます。」
「『あれ?何だっけ?』って事は、
その時にちゃんと思い出しておかないと、
脳に諦め癖が付いちゃって、
記憶の能力が退化するらしいですよ。」
「そうなの?そいつはマズイな。
ワシ、そんな事の繰り返しだわ。
いつまでも、思い出せない事を思い出す為に、
時間を費やしている余裕がないのよね。
『必要な事なら、いつか思い出すだろ。
 今は必要ないから思い出さねんじゃね』って思ってた。」
「それがいけないらしいです。」
「そっか。んじゃ、今度から無理くり思い出す事にしよ。」
「そうして下さい。」
「"枕"のつもりで話し始めたけど、
存外、長くなってしまったな。
この後、記事本編のつもりでしたが、明日に回します。
ネタの温存じゃぁないよ。
最近、記事がちょっと長くて、
反省してるんです。」
「もっと、読み易く簡潔に…。」
「それが簡単に出来りゃぁ苦労はしないんだが…。

最後に、これを読まれているかどうか分からないある人へ…。

好きな事を続ける

好きな事"だけ"は続けられない

続けるには、好きじゃない事も付いてくる

そいつらを全部ひっくるめて好きな事

そう思えるモノがホントに好きな事

ホントに好きな事を見つけて下さい

以上です。」
「本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。」

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今日の一曲
Favourite Shirts(Boy Meets Girl)   by   Haircut 100

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「邦題『好き好きシャーツ』(笑)。
ヘアカット・ワンハンドレッドです。
今日はこのカッティング・ギターが頭から離れない。
夏が近いこの陽気のせいなのかなぁ…。
その前に梅雨が来るけどね。
わずか一年ちょっとの間に一世を風靡し、
フロントマンのニック・ヘイワードの脱退で、
自然消滅してしまったバンドです。
この曲は、どっかで聞いた事あるかもしれませんね。
どうですか?体がリズムを刻まずにはいられないでしょう?(笑)
当時のアイドル丸出しのルックス。
『ファンカ・ラティーナ』の代表格です。
今聞いてもノれるなぁ…。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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朝…。 


兄ちゃん 「最近は、夜が明けるのが早くて、
やんなっちゃうな。
7時就寝→8時起床予定…。(凹
寝ない方が良いって話もあったり、なかったり…。」
ボル 「zzz…。」

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今日の一曲
Good Morning World   by   カヒミ・カリィ

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「好きなんです。カヒミ・カリィ。
だけど、今日は解説は省略させて頂きます。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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男の真ん中でいたいじゃないか 


兄ちゃん 「ここんトコの睡眠不足で、
今日は、ぼけらぁ~っとしてます。兄ちゃんです。」
ボル 「『ぼけらぁ~』っとしてるのは、
いつもの事です。」
「たまに、ピッとする事もあるさ。」
「たま~~に、ね。」
「たま~~に、ね。(凹
そんなぼけらぁ~っとした頭に浮かんだ事を、
今日はつらつらとお話致しましょうか。」
「お願いいたします。」
「ここ4~5日、
アクセスカウンターの数字が急に増えてるんですよ。」
「ほぉほぉ…。」
「こないだもお話致しましたが、
4月にブログ開設一周年を迎えましてね…、」
「はい。」
「普段、そんなに気に止めて無いんですが、
そん時、何気なくアクセスカウンターの数字を見た訳です。」
「はい。」
「5000ちょっと切る位。
4千9百幾つって感じだったかな?
先日まで、5000そこそこのアクセス数だったんですけど、
この4~5日で、もう200越えてるんですよ。」
「へぇ~。」
「開設一周年で5000行かなかったのが、
5日位で200は、このへんちくりんなブログにとっては、
ほとんど快挙です。」
「ですねぇ…。」
「記憶が朧げですが、
確かカウンター設置の時、同一IPでの同日のアクセスは、
何度アクセスがあっても、
1回しかカウントされない様に設定してたと思うんですよ。」
「はいはい。」
「記憶違いだったらごめんなさい。
…って事は、お馴染みさんは元より、
お初の方がお見えになっているという事。
何かあったのでしょうか?
検索で来られる方は、ここんトコ確かに多かったですけど、
最近の記事のワードで検索されているようでもなさそう…。
『造顔マッサージ』とか、検索数0だもの…。」
「ははは…。」
「いずれにしても、訪れて頂けるという事は、
とても有難い事です。何より、励みになるし元気になります。
お馴染みの皆さん。いつも有難う御座います。
お初の皆さん。皆さんがお馴染みさんになって頂ける様な、
また、思わずコメントを書き込んでしまう様な、
そんなお話を気負わずにしていけたらなぁ、と思います。」
「今後とも、よろしくお願いいたします。」
「別の話…。
普段、車に乗って走っていると、
自分勝手な動きをするドライバーさんが、
たま~にいます。
大概は、それを自分を映す鏡として、
『あぁいう事はしないようにしよう』と、
自分を戒める材料にさせていただくんですが、
土曜日、日曜日のホリデードライバーさんの多い日などは、
そんな事が度々続き、流石にイラッと来る事もあります。」
「ははは…。」
「そんな時、失礼ながら、
『これだけ周りの状況の判断が出来ず、
 自分の置かれている位置も分からない様では、
 きっと仕事も出来ないんだろうなぁ…。
 恐らくはベッドの上でも自分勝手で、
 相手の事を考える余裕なんて無いのかも…。』などと、
自分の事を、棚のうえ~の方に上げつつ、
考えてしまうのです。」
「まぁ、抑えて抑えて…。」
「ま、結局他人なんで、
どうでもイイっちゃぁ、どうでもイイんですけど…。

次も車に関連して…。
最近、街中で、
トヨタの『マークX』を良く見かける様な気が致します。
もしかして、価格の割に走りが良い。とか、
ラグジュアリー性と燃費の良さを兼ね備えてる。とか、
セダンタイプにあまり興味の無いワシには、
分からない良さがあるのかも知れませんが、
あのCMの効果もある様な気がしてなりません。」
「佐藤浩市さんの出演している、あのCMですね。」
「そうそう。
部下の女子社員に『ずっと、部長の下で働きたいです』と言わせ、
上司に『部下に優しすぎる』と言われても、
車中『俺のやり方で行く』と、信念を曲げず、
部下の男性社員が『自分にやらせて下さい』と食い下がれば、
その部下の成長を認めつつも、
『まだまだ…』と、自分を奮い立たせる。
ワシでもカッコイイと思ってしまう男の姿です。」
「ですね。」
「そんな理想の男と自分を重ね合わせて…、
或いは『自分もあぁなりたい』との願望を具現化しようと、
あの車の購入に踏み切ったのだとすれば、
ターゲットへの訴求効果はバッチリ。ドンピシャって事でしょう。
『上手いCMだなぁ』と思いました。
『そろそろ反撃してもいいですか?』なんて言う、
どこぞの勘違いCMとは違いますね。」
「理想を求めるオッサン達が、
マークXに乗っているのではないか?と…。」
「そゆこと。
ま、ワシの勝手な妄想ですがね。」
「いや、あながちそうとも言えないかも…。」
「さて、次ですが、下の画像。
絵でしょうか?写真でしょうか?」
絵?写真?…
「早速、種明かしになっちゃいますが、
コレ写真です。
『Mommy's chair』と言って、
イギリスで販売されている、
"子供の描いた椅子の絵を、そのまま作ってみた"というコンセプトの、
商品群です。
どうですか?可愛くないですか?」
「良いですねぇ…。」
「"子供が描いた絵を…"と言ってはいながらも、
飛び出した部分があったり、
決して子供に優しい椅子ではないですが、(笑)
こんな椅子が並んだお店とかあったら、
行ってみたいですねぇ。」
「興味がおありの方、
こちらで販売しているみたいです。
販売元なのか、製造元なのか分かりませんが…。」
「英語が苦手なもんで、すみません。
以下、Mommy's chair一台づつの画像をお見せします。
クリックすると、おっきくなります。(笑)」
赤いヤツ…
黄色いヤツ…
青いヤツ…
緑のヤツ…
「コレ、座って問題ないんですかね。」
「さぁ…。そこまではワシも分からんけど、
商品として売ってる訳だから、
問題ないと思うけど…。イギリスってのが、どうかな?
ドイツ製なら安心だけど…。」
「イメージ的にはね…。
ただ、ドイツでは、こういう遊び心満点のモノは産まれない様な…。」
「イメージ的にはね。(笑)
さて、今日はこの辺で…。
週の始め、月曜日。加えて衣替えの6月。
皆さん、気合を入れて行きましょうか。」
「こんな小ネタ何個も出して、
ネタが枯渇しないかしら…。」

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今日の一曲
Little Green Bag   by   George Baker

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「ジョージ・ベイカーの『リトル・グリーン・バッグ』です。
現在、『マークX』のCMのBGMとして使われています。
キムタクが出演していた、
サントリーのウィスキーのCMソングとしても使われていましたね。
今や巨匠のクエンティン・タランティーノの初監督作品、
『レザボア・ドッグス』(Reservoir Dogs)の主題歌としても知られていますが、
オリジナルは、
1970年発売のアルバム『Little Green Bag』のタイトルトラック。
このアルバムのヒットを期に、
オランダ出身のジョージ・ベイカーは注視を集める事となります。
今聞いてもカッコイイ曲ですね。
『キムタク(SMAP)』、『リトル・グリーン・バッグ』、
『レザボア・ドッグス』、『"色"を使ったコード・ネーム』…。
今日の一曲は、記事の内容とも複雑にリンクさせてみましたが、
お分かり頂けましたでしょうか?」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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外見じゃないよ。中身だよ。 

6/2 コメント欄にて、『よっち』こと我が実弟の指摘を受け、
   加筆・修正致しました。(笑)
   赤字で加筆致しております。挿入と言う形で…。
   だって、前後の文章書き直すの面倒臭かったんだも~ん。(笑)


兄ちゃん 「今、コンビニにタバコを買いに行ってきまして。」
ボル 「はい。」
「若いサラリーマンのオニイチャンが、
レジに並んでました。 」
「はい。」
「そのオニイチャンが着ていたスーツが
今、流行のスリムスーツなんですよ。」
「はいはい。」
「リンクさせて頂いている
shisutaさんトコで紹介されていた誕生日占いによると、
ワシは、
・だれにでもやさしくふるまうけれど、自分の意見はシッカリ持っている。
・表現力がゆたかで会話のセンスもあり、ズバリ意見をいう強さもある。
・おだやかでソフトなムードを持ちながら、信じた道をつき進むシンの強さ。
そして、
・優雅で育ちのよさを感じさせ、おしゃれの才能も抜群。
らしいので(笑)、あえて苦言を呈する。」
「なんでしょう。」
「上戸彩ちゃんが『もてスリム』と言うCMをやっているので、
その気になっている人達も多いんでしょうけど、
あのシルエットは、本来日本人には似合わないもの。
頭が小さく、しかも短髪でないと理想のシルエットは出来ません。
前述のCMでも、男性モデルを映すアングルが、
若干煽りぎみなのも、頭を少しでも小さく見せる為。」
「なるほど…。」
「本職のモデルでもそう撮られているのに、
一般の体型の人がそのまま着ると、
まるで、60年代のグループ・サウンズ時代から、
タイムスリップして来たかの様な、
トンチンカンなスタイルになってしまいます。」
「ははは…。」
「しかも、髪を伸ばして一生懸命ブローして、
一生懸命、頭を大きく見せたがっている。
そこまでしなくても、君の頭は充分大きいよ。
企業戦略や流行に流されず、
自分の体型に合った洋服を着ましょう。
どうしても流行のものが着たければ、
それに見合った体型作りから始めましょう。
以上、オジサンの主張でした。」
「ありがとうございました。」
「さて今日は、リンクさせて頂いている新人ママキューピット1号さんが、
ウチのコメント欄で書かれた疑問について、
ワシなりのコツをお話致したいと思います。」
「お願いいたします。」
「旦那さんがお買い求めになられた玄米。
炊いて食べては見たが、美味しくなかった、との事。
確かに玄米自体、感動するほど『美味ぇ~!』というものではありません。
それでも、美味しく食べるコツがあります。
ポイントは、白米と混ぜて炊く事。
もう一つは、白米に比べて長く水に浸けておく事。」
「はい。」
「玄米は炊いても白米の様なモチモチした食感はありませんし、
独特のエグみを感じる人もいるようです。
そこで食べ慣れた白米と混ぜて炊いてみます。
割合は、水の分量が計算し易いので、
50:50にしてみましょう。」
「白米と玄米、同量って事ですね。」
「そうです。
先ず玄米。
白米に比べて、水分の吸収しにくいので、
長い時間、水に浸しておく必要があります。
玄米も最初は磨ぎから…。
力を入れて磨ぐ必要はありません。
水を入れて籾殻やゴミを取り除いたら、
軽く、ちょっと揉む様な感じで磨ぎます。
調べて色々試してみたけど、これが一番美味しく出来るみたい。
白米ほどではないですが、玄米も磨ぐと水が濁ります。
濁りが無くなって来たら、水に浸けておきます。
この時、出来れば美味しい水を使って頂きたい。
白米の所でも使うタイミングはお話しますが、
一番最初に吸った水で味が決まります。
玄米は先にも言った様に水の吸収が悪いので、
磨いでる間に吸収する水分量は無視しても良いでしょう。
美味しい水を注いだら最低3時間、
出来れば6時間ほど浸しておいて欲しいです。
これは白米と一緒に炊いた時に、
チグハグにならない様に、水分量を調節する為です。
晩に食べるなら、朝磨いで置くって感じですかね。」
「面倒臭いですね。」
「美味しいものを食べるにも、
それなりの苦労が必要です。
さて白米。
これは普通に磨いで頂いて良いのですが、
先にお話した美味しい水を使うタイミングは、
一番最初に水を注ぐ時です。
つまり『これから磨ぐぞ』という時、
一番最初に注ぐ水、コレを美味しい水にして頂きたい。
上でも申しましたが、
米は一番最初に吸う水で味が決まります。
ホントは磨ぐ為の水全てと、
炊く時に使う水も美味しい水が良いんですが、
磨ぐ時に使う水の様に捨ててしまう水を、
わざわざ高い水にするのは勿体無い。
そこで最初の水を美味しい水にして、
5分から10分くらい置いておきます。


(ここで加筆…。
 白米を磨ぐ時の最初の水は器の7分目位まで、
 たっぷり目に入れて、
 サッと8秒くらい軽く混ぜる程度に…。
 この水は一番糠(ぬか)濃度が高いで、
 出来れば米には吸わせたくないとの事。

 『もっと拘りてぇ』って人は、
 磨ぐ時に器へ最初に水を入れておき、
 計量済みの米をサッと入れて磨ぐと、
 米全体の吸水が均一になるので、
 なお良いとの事でした。

 流石、元シェフ。勉強になります。
 よっち、あんがとね。)


後は普通に水道水で磨いで頂いてOKです。」
「なるほど。」
「いよいよ白米と玄米を合わせて炊くのですが、
その時の水の量が肝心です。
炊飯器で炊く場合。
玄米と白米、両方の水分量の目盛りが付いていれば、
両方のメモリの真ん中位まで水を入れて下さい。
つまり、玄米2合、白米2合の計4合だったら、
玄米の4合の目盛りと、白米の4合の目盛りの丁度真ん中位。
玄米の目盛りが付いていなければ、
お米全体の量の20%増し位の量にしておきます。
炊飯器に釜をセットしたら、
白米にも、ちょっと水を吸わせたいので、
20分位置いておきます。
その後、炊くのですが、
玄米には充分水分を吸わせてあるので、
白米モード(通常モード)で炊き上げます。
間違って玄米モードで炊くと、
べちゃべちゃの、見るも無残な結果になります。」
「お気を付けを…。」
「さて、最後ですが、
玄米には、3分づき、5分づき、7分づきと、
精米の程度によって種類があります。
炊飯器も機種によって炊き上がりは様々です。
上記のやり方は、あくまでも基本として、
色々ご自分で工夫してみて下さい。」
「また、美味しい炊き方が他にもあったら、
是非、教えて下さいね。」
「ご清聴有難う御座いました。」

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今日の一曲
The Rockafeller Skank   by   Fatboy Slim

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「ファット・ボーイ・スリムの出世作です。
なんだかんだ言いながら、
これだけ『今日の一曲』に名前が出てくるって事は、
結局、ワシ好きなのよね。
"ミスタービッグビート"なんて紹介のされ方をする事もあるくらい、
ビッグビート確立の最大の功労者である事は間違いないです。
あ、この曲にした理由は、
今日の枕記事のスリムスーツとかけての事です。
いや…。分かった、分かった…。わ~か~りぃま~し~たっ!
次は、もっとひねって選曲します。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

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