店長 ボルの日記

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きょうふの味噌汁…じゃなくて 


造顔マッサージ…
兄ちゃん 「先日、とうとうお姉ちゃんが手に入れました。
話題の『田中宥久子の造顔マッサージ』。」
ボル 「兄ちゃんが買ってあげたらしいです。」
「お姉ちゃん欲しがってたからね。」
「効果の程は?」
「何か、顔がシュッとしてきた気がするよ。
効果があったのか、やつれたのかは判断出来んけど…。」
「もう暫く、経過を観察ってトコですかね。」
「そうだね。
所で、最近、松田龍平が親父に似て来てて、
一瞬ゾクッとする事があります。
NHKドラマの『ハゲタカ』で、IT企業の社長役を演ってた時も感じてたけど、
スーパーで、ビールを持ってレジに歩いてくる、
サッポロビールのCMでも、そう思った次第。
ふとした動作、顔の表情、
そして特に声が似て来てて、ちょっと怖いくらい…。
以前、新聞のインタビューで、
親父の事を『同じ仕事をしているので、意識しないと言ったら嘘になる。
引き合いに出されるのもしょうがない。
でも、あまりに大きな存在で、越えるのは無理。(笑)』
ってな事を話していたけど、
越えるべき存在がデカイと、大変だね。色々と…。
ちょっと話がズレるけど、前に長嶋一茂が言ってた。
『長嶋茂雄が父親で、何か違いを感じる事はありますか?と、
昔から良く聞かれるけど、僕は父親は長嶋茂雄しか知らないから、
そんな事聞かれても良く分からなかった。』と…。
当の本人にとっては、産まれた時からその環境だった訳で、
他と比べ様も無い訳ですな。」
「まぁ、そりゃそうだ。
その俗なインタビュアーも、どんなもんでしょ。」
「まぁね。
さて今日は、ある事で思い出したワシのちょっと昔の話。
例によって、"枕"とは、全く関係ありません。(笑)」
「では、どうぞ。」
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キムタクは行かなくてもいいんじゃない? 


グアムの空…うそ…
兄ちゃん 「ハッファダ~ィ!えぶりばでぃ~!
今、ワシはグアムに来ておりま~す。
抜ける様な空、ポッカリ浮かんだ白い雲。
最高で~す!」
ボル 「…。(呆」
「…。」
「…。(怒」
「…。嘘です。日本です。東京です…。
今日の空が、あまりに夏っぽかったので、
ハイになってました。妄想に入っておりました。」
「全く…。」
「最近、暑いです。
ウチも、先日から水分を摂る量が増えたので、
昨年よりちょっと早いですが、麦茶作り始めました。」
麦茶…
「お姉ちゃんが、麦茶嫌いなので、
ほぼワシ専用です。上記の2リッター、ほぼ一日で無くなります。
家で仕事してても、外で仕事してても、
消費量はあんまり変わりません。何で?」
「さて、今日は何ですか?」
「スルーかよ…。ま、いいや。
いやぁ、ダービー、また出ましたね。三連単2,155,760円。」
「獲った?」
「ワシ、買ってないよ。タネ銭が無くてね。
他の人のを買いに行ってはあげたけど…。
みんな、外してたけどね。いひひ…。」
「な~んだ…。
兄ちゃんの予想は?」
「『終わってからじゃぁ、どうとでも言える』と言う、
ご批判を覚悟の上で申し上げれば、
ウォッカは、来ると思ってましたよ。
ワシの予想は、
ウォッカ、アドマイヤオーラ、ドリームジャーニーの3頭でしたね。
アサクサキングスは読めなかった…。(凹
福永祐ちゃんだから、買い目に入ってても可笑しくなかったけど、
今回、目に入らなかったなぁ…。」
「買ってても、結局ダメか。」
「そゆこと。良かった、買わなくて。
フサイチホウオーは、来ないと思いました。
なのに、あんなに人気になって、
読めてた人は『シメシメ…。にひひ…。』って感じだったでしょうね。
牝馬で55kgと斤量が軽かったと言う好材料があったとは言え、
3馬身のぶっちぎり。
四位騎手のレース前の余裕のインタビューの訳は、
ココだったのですね。
厩舎側も、ダービーの出場を半分不安視していた様ですが、
レース後の四位騎手のガッツポーズは、
『してやったり』ってトコでしょう。」
「64年振りの牝馬のダービー制覇。
最後の伸び足は、
お父さんのタニノギムレットがダービーを制した場面を、
彷彿とさせました。」
「アドマイヤオーラを降ろされた武豊騎手のヤケッパチも、
ちょっと期待していたんですが、
流石に乗り役の腕だけでは、どうにもなりませんでした。
これで、アドマイヤオーラが着外なら、
『そら、見たことか』って感じでしょうが、
一応3着に入っているんで、
心中、モヤモヤした感じかもしれませんね。(笑)」
「そして、もう一つ…。」
「こちらは、乗り役(ドライバー)の腕が試される、
F1モナコグランプリ。
抜き所の限られた狭い市街地コース。
ミス即クラッシュのこのコースは、
"ドライバーズコース"と呼ばれ、
ドライバーの腕が試されるコースです。」
「昨年の年間チャンピオン、フェルナンド・アロンソと、
驚異の新人、
ここまで全戦で表彰台に登るルイス・ハミルトンのマクラーレン勢が、
フロントローを独占しました。」
「今回のモナコ、
第一コーナーでアロンソがハミルトンの前を獲った時点で、
結果は決まっていたのかもしれません。
例年に無く、大人しい印象のレースでした。
リタイヤしたマシンは結局3台だけ。
スタート直後の第一コーナーでの接触などが、
ある意味名物にもなっているコースなのですが、
少々の接触はあっても、大クラッシュはありませんでしたね。」
「完全にイーブンの条件で走っているマクラーレンの2台。
となると、先手を取ったアロンソが若干有利かと思われました。
しかし、ハミルトンも並みのドライバーじゃありません。
ピットワークで、最大8秒近く付けられた差を、
グングン縮めていきます。」
「王者アロンソも、鬼神とも言える走りで攻めまくり、
ハミルトンのテイクを許しません。
いや、あの走りは凄かった!
終盤は、ハミルトンもアロンソのケツを突きながらも、
無理な攻めをせず、マクラーレンのワンツーでレースを終えました。」
「結果、マクラーレン2台の強さばかりが目立ったレース。」
「2位のハミルトンと、3位のマッサのタイムの差は、
1分5秒も付いています。
4位までをも周回遅れにしてしまう速さ。
そんなマクラーレンの独走を、
皇帝のいないフェラーリは阻止出来るのでしょうか。
FIAから様々な有利を受けながら、
今シーズンも勝てないとなると、
FIA、フェラーリのラインに対して、
また、謀反が起こるかも…。などと、場外乱闘も少し期待してしまう、
邪な考えを持ったファンがここにいたりします。(笑)」
「さて、次はカナダGP。ジル・ビルヌーブサーキット。」
「スペインGPで、
奇跡の1ポイントを獲得したスーパーアグリに負けずに、
他の日本勢にも奮起を期待致します。」
「でも、勝ち出すと又、規制掛けられるんだろうなぁ…。」
「それがF1。それでも勝てれば愉快痛快。
頑張れ。日本。」


P.S.

「などと、記事を書いている途中で、
ニュースが入ってきました。」
「農水省のナントカ還元水大臣が、
自殺を図り、14時に死亡が確認されたとの事。
議員宿舎で首を吊ったとの事だが、ホントに自殺か?」

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今日の一曲
Flash's Theme   by   Queen

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「フジテレビ、F1中継の今年のオープニングテーマ曲。
1980年に公開された、
映画『フラッシュ・ゴードン』のサウンド・トラックから、
『フラッシュのテーマ』。クイーンです。
シンセサイザーを使わずに、
ギターの多重録音を得意としていた彼らが、
『ザ・ゲーム』に引き続き、
シンセサイザーを大フィーチャーしています。
一種、コンセプトアルバムとも言うべきこのアルバムでも、
彼らの音楽の才能がいかんなく発揮されています。
やはり、他では真似の出来ないグループです。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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その後… 


兄ちゃん 「えっと…。
一昨日の記事の中で、発芽玄米を作ってます。
と、お話致しました。」
ボル 「はい。」
「昨晩、芽が出ておりました。」
「おぉ!」
「それがコチラ…。」
玄米その後…
「ん?」
「あ、ちょっと分かんなかった?
んじゃぁ、もうちょい近づいて…。」
芽が出たよ…
「いや…、あの…。
じぇんじぇん分かんねっス。」
「まだ見えないのぉ?
我侭だなぁ、もう…。
んじゃぁ、特別に取り出して見せますよ。」
発芽玄米近影…
「おぉ!ホントだ!芽が出てる。ピョコっと…。」
「バックが、何か人間の皮膚の拡大みたいに見えますが、
コレ、ウチのまな板です。すんません。
そいで、こちらが発芽前の玄米。」
発芽前玄米近影…
「ほぉ~。比べると、色も膨らみも違いますね。」
「んで、コチラは、お姉ちゃんが作ってた発芽大豆。」
発芽大豆近影…
「もやし一歩手前って感じですか。
でも、なぜ"発芽"?」
「もう随分以前から言われてるから、
ご存知の方も多いだろうし、
『発芽玄米』として商品になっている物もあるけど、
発芽させると、玄米も大豆も栄養素が増えるらしいよ。
ワシも雑誌の受け売りだけど…。」
「なるほど…。」
「んで、雑誌で作り方を見かけたワシらミーハー夫婦は、
早速こしらえてみた訳さ。
これ以上成長すると、折角増えた栄養素が消えてしまうらしいので、
昨晩、両方を使って作ってみました。
それが、コチラ…。」
発芽大豆と発芽玄米のトマトカレー…
「発芽大豆と発芽玄米、ほうれん草のトマトカレーです。
彩りが悪いのはご勘弁を…。
パプリカでも入れりゃぁ良かったかな?」
「何か、ヘルシーメニューが売りのカフェとかで、
出てきそうですね。」
「そう。そんな『カフェめし』を狙ってみました。
いやぁ、美味かったっスよ。」
「美味そ。」
「そんな訳で、昨日は腹がパンパンになるくらい、
カレーを食ったのでした。
腹いっぱい飯が食えるってぇのは、幸せだね。」
「ひもじさを体験した人の言葉は、重みがありますね。」

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今日の一曲
Chega de saudade   by   Antonio Carlos Jobim & João Gilberto

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「邦題は『想いあふれて』。
ボサノバの記念すべきレコーディング第一号の曲です。
1959年、同タイトルのアルバムが発売されていますが、
既に廃盤で、ジャケット写真だけでもと探したのですが、
見つかりませんでした。(凹)

作詞 ヴィニシウス・ヂ・モライス
作曲 アントニオ・カルロス・ジョビン
歌  ジョアン・ジルベルト

朝晩は、まだ寒いですが、
着実に夏の気配がして参りました。
夏の夕暮れ、こんな曲を聴きながら、
テラスでカシャッサを呑む。

そんなカッコイイ生活がしてみたいです。(泣)」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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アレヤコレヤ… 


玄米発芽中…
兄ちゃん 「只今、発芽玄米を作成中で御座います。
昨日から水に浸けておりますが、ちょっと膨らんできただけで、
未だ発芽には至っておりません。」
それを狙うボル…
「こら!ボル!君の食いモンじゃない!」
ボル 「ちぇ~っ。」
「今日は、
家にあったモンに何気なくシャッターを切ってみました。」
切れてる高野豆腐…
「コレ、便利だよね。
高野豆腐、最初っからちっさくなってんだよ。
一回水で戻す必要が無いから、
そのまま味噌汁とかにドボンさ。」
「お麩と共に、我が家の必需品です。」
「汁モノの具に困った時に大活躍。」
味噌…
「そして味噌。
ちょっと絵面が汚いのはご愛嬌。
ウチは基本的に合わせ味噌。
でも、お姉ちゃんは赤味噌が好きなので、
ついつい赤い方が多くなりがち。
残った味噌のバランスが取れていないと気持ちが悪いワシは、
自分で作る時は、白味噌を多めにして、
バランスを取っています。」
「流石、天秤座。」
「お姉ちゃんも天秤座なんだけど…。」
銀細工用の机…
「銀細工を作る時の、彫金用の机。
色んなモノがゴチャゴチャしてます。」
「そして振り返ると…。」
仕事机…
「パソコン机。
古い自作PCが、未だに頑張っております。
スペック不足で、Vistaなんか入れられません。
金欠につき、
もう暫くは新しい物を作れそうにありません。」
「そして目を上にやると…。」
ロベカルの壁掛け時計…
「ペプシで当たった、ロベカルの掛け時計。
実際、サインが入っている訳でも無いし、
カンバッチを模しただけの時計なんですが、
仕事部屋の壁掛け時計として使っています。」
エアー・ジョーダン19…
「エア・ジョーダン19の黒赤です。
お姉ちゃんがお土産で買ってきてくれました。
高かろうが安かろうが、所詮スニーカー。
普段はガシガシ履き潰す方です。」
アンサー幾つ?…
「リーボックのアイバーソンモデルなんか、
真っ黒クロスケになっちゃってるもん。
でも、このエア・ジョーダンはちょっと履けない。
爪先んトコ、エナメルだよ。
申し訳ないけど、傷つけるのが怖くて、
2~3回くらいしか履いてないっス。
あ、そうそう。
ここに来られてる方で、
スニーカー詳しい人いませんかね。
上のアイバーソンモデル、アンサーシリーズだと思うんだけど、
アンサー幾つか分かりますか?
ご存知の方おられましたら、
こっそり教えて下さい。」
キューピー's…
「過去にご紹介したキューピー達は、
現在この様に飾られております。
日本地図を模してディスプレイしたいんですが…、」
「コルクボードがちっさい…。」
「あんまおっきいと、今度飾る所がないんで、
どうしようかと現在思案中で御座います。」
鰐・ワニ・わに…
「我が家のトイレのロータンクの上には、
ワニ好きのお姉ちゃんが適当に飾ったワニが3匹おります。」
「飾る場所が悪いと、
水が跳ねて、床が水浸しになってしまいます。」
「いい加減、飾るのやめてくんないかなぁ…。」
刺身包丁…
「知り合いの寿司屋からもらった刺身包丁です。
ワシ専用です。
もういい加減使っているので、
細っこくなってしまっています。
良い包丁は違うね。やっぱり…。
ここまで使ってもちゃんと手入れすれば、
未だに切れ味抜群です。
道具は、良い物を使いましょう。」
「切れ味の悪い包丁は疲れるだけです。」
バング・アンド・オルフセン…
「リビングの壁に掛かっているオーディオセット。
バング・アンド・オルフセンのBeosound Cencuryです。
今の家に越してくる時に気張って買いました。
スピーカーのネットは特別に張り替えてもらったので、
フラッシュの反射で分かり辛いですが、
この色の組み合わせは、多分これ一つだけだと思います。」
「ちょっと自慢気?」
「ちょっとね。」
卓袱台…
「我が家の卓袱台です。
コレも越してきた時に買いました。
"栓"と言う木の一枚板です。
栓特有の、
"ちぢみ模様"がキレイに出ている所が気に入って買いました。
途中に大きな穴が開いている所もポイントです。
オイルで磨いたので、なかなか良い色になっています。
お気に入りの一品です。」
「奥に座布団が見えるのはご愛嬌…。」
卓袱台とボル…
「あっ!こらっ!
テーブルに手ぇ掛けるんじゃない!」
「てへ。」

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今日の一曲
So Good Today   by   Ben Westbeech

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「何があった訳ではないんですが、
何となく今日は気分が良いので、So Good Today。
ベン・ウェストビーチ、昨年デビューのイギリスのアーティスト。
デビュー前に作った宅録の音源が、
大物DJ、ジャイルス・ピーターソンの耳にとまり、
彼のラジオ番組で流した所、
正式デビューの前にも関わらず大ヒット。
彼をして"天才"と言わしめる才能の持ち主。
日本では既に過去の物になってしまっている、
ドラムンベースを土台に、色々な要素を取り入れた、
クロスオーバーが持ち味。
この曲も、小気味良いリズムと、
すーっと耳に入ってくるメロディーで、
聞いてて気持ちが良くなります。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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サマータイム・ブルース 


兄ちゃん 「今日は、いきなり本題。」
ボル 「はい。」
「新聞等の報道によると、
『地球温暖化防止等の観点から』、
サマータイムの導入が前向きに議論されそうです。」
「時々、話が出てきますね。サマータイム。」
「ワシも、いつも出てくる話かと思っていたけど、
今回、ちょっと前の話と繋がりそうなイヤな気配がしたので、
気になった次第。」
「前の話?」
「この話が出たのは、日本経団連と自民党との会合の席。
先にも話した様に、地球温暖化防止の為に出来る事の一つとして、
経団連側からサマータイムの導入が提案された様子。
日本経団連と言えば『ホワイトカラー・エグゼンプション』の
導入失敗が記憶に新しい。
ワシは自営業なので、ホワイトカラー・エグゼンプション(長いな…)の話は、
立場として第三者的な視点で見ていた。
結果、野党の追及が奇跡的(笑)に上手くいって、
法案化には至らなかった。」
「そうでした。」
「そこで出てきた今回の話。
地球温暖化防止の御旗の下に、
ホワイトカラー・エグゼンプションの弔い合戦をしようと、
経団連が企んでいるのではないか?と、
色眼鏡で見てしまうのはワシだけだろうか…。」
「なるほど…。」
「この話、今後どう転がるか、今の所分からない。
経団連が寝言を言っていただけ、って事になるかもしれないし、
過去に一度失敗した、サマータイムの導入という事になるかもしれない。
いずれにしても、地球温暖化防止の為などと言う、
耳障りの良い事を言っているという事は、
その裏に何かあるのは間違いない。と、ワシは思う。
注意深く見ていきたいと思う今日この頃…。」
「短いですが…、」
「ちょっと待った。」
「何ですか?」
「最後にもひとつ。」
「はい。」
「『ペッパーランチ』の事件。
大阪府警から、なぜその後の発表が無いのだ?
何か圧力がかかっているのか?」
「では、今日はこの辺で…。」

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今日の一曲
Summer Time Blues   by   子供バンド

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「ベタで申し訳ない…。
ヘルメットの上に小型のギターアンプを乗っけて、
それを頭に被って演奏する姿などからコミックバンドの様な扱いでしたが、
その実力は相当なものでした。
因みにサマータイム・ブルースと言えば、ロックンロール・クラッシック。
エディ・コクランの名曲です。この人もレジェンドの一人。
The Who他、様々なアーティストにカバーされています。
でも、エディ・コクランのオリジナルには、
どれも敵わないかなぁ…。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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黄昏 


兄ちゃん 「今日の変顔。」
そんな顔せんでも…
「だ~っ!やめろ~っ!」
「ボル君。
何にびっくりしたのかは知らんが、
嫁さん候補のまおちゃんに対してその態度は、
些か失礼ではないかね?」
「まおちゃん、気付いてなかったのに、公表したらダメ~!」
「ぬははは~。もう、遅いわい。」
「それでなくても、ボクから追いかけるばかりで、
あっちは、てんで相手にしてくれないのに…。
これで完璧に振られる…。」
「まぁ、そうなったら所詮そこまでの関係よ。
落ち込むこたぁない。
次を探せ。次を…。」
「他人事だと思って…。」
「土、日と、このブログで試したいことがあって、
色々テストしていたんですが、
素人さんには、どうも敷居が高く、上手くいかん。
やりたい事は分かっているのに、
知識も技術も足りん。歯痒いですな。
ワシの望む様なプラグイン、
誰か作ってくれないかしら…。」
「兄ちゃんみたいな意地悪ブーに、
手伝ってくれる人なんかいませんよ~だ!」
「ま~だ怒ってんのかよ。 いい加減、機嫌直してくれ。」
「フンだ!」

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今日の一曲
黄昏'95~太陽の季節   by   Tokyo No.1 Soul Set

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「ワシが一番好きな日本のヒップホップグループ。
Tokyo No.1 Soul Setです。
MCのBIKKEのライム(通常の"歌もの"の歌詞にあたる"しゃべり"の部分)が、
何とも哲学的・文学的で、
他のバイオレンス一辺倒、一山幾らのグループとは一線を画します。
現在、無期活動停止中で、
それぞれソロや、
他のプロジェクトへの参加で活躍していますが、
活動再開が待たれます。
活動再開。あるんでしょうか?いや、無いか…。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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一周年+一ヶ月記念企画 第三弾 


兄ちゃん 「こないだ、仕事中に脚立から滑り落ちまして、
手をついた際、左手中指をそこにあった機械にしたたか打ちつけまして、
只今、内出血で変色&若干腫れております。」
ボル 「でも、随分腫れは引いて来ましたね。」
「小指を怪我した時など、特にそう思うのですが、
手指に限らず、大して役に立っていない様な部分でも、
その機能が制限されると、実は無駄な部分ってぇのは、
無いんだなぁ、と改めて気付かされます。
使ってない様で使ってるんだよね。」
「気を付けましょう。」
「はい。

さて、本日は一周年+一ヶ月記念企画 第3弾。
『カビとり編』に参りましょうか。」
「は~い。」
「ご存知の様に、カビってぇのは、あらゆる場所に発生致します。
昔、米軍の戦闘機の調子がどうもおかしい、とエンジン内の点検をした所、
アルミに巣食うカビが発生していた、との話もあります。」
「なんと言う生命力と多様性…。」
「ジェットエンジン内などと言う、
ある種、極限の環境でも生きる生物がいる事に、驚嘆致します。
しかし、驚いてばかりもいられません。
役に立つカビもありますが、水周りや、サッシなどに発生するカビは、
生活には無用なモノ。早めに除去致しましょう。」
「はい。早速…。」

ボルまみれ。チャーリーまみれ… 


兄ちゃん 「毎度の事ながら…、」
ボル 「いきなりですね。」
「時間があんま無い時、
記事のアップをするか、頂いたコメントにお返事をするか、
ハタマタ順回路の見回りをするか、悩ましい所でありますな。
皆さんのプライオリティーは、どうなっているんでしょうか?」
「それぞれ、決め事とかありそうですね。」
「コメレスをしないで新しい記事をアップするのは、
失礼にあたるのではないか?とか考えてしまう、
小心者の小市民です。
でも、今日は新しい記事のアップ。」
「なんじゃそら…。」
「コメントへのお返事は後程ちょっとずづつ致します。ごめんちゃい。
F1スペインGPの事も話したいのですが、それは明日以降に延ばすとして、
先日の土曜日、12日の出来事をお話致します。」
「あぁ~、はいはい。」
「何か思い当たる節でもあるのかね?」
「アレでしょ?アレ…。」
「そうそう…。
この日、ボル君は狂犬病の注射をした帰りに、
お友達の『ちゃーこ』こと、チャーリーに会いに、
リンクさせて頂いている『charlie life.』のまゆちゃんのお店に行ってきました。
まゆちゃんは、美容院のオーナーさん。
元気な姉ちゃんで、チャーリーのママです。」
「目が切れ長の美人さんです。
ボクが注射した病院も、まゆママに紹介してもらいました。」
「先にまゆちゃんの所でアップされてしまいましたが、
その時の模様を、写真で実況致します。」
「イエィ!」
「二人とも、黒でチリチリなので、
重なってしまうと何が何だか…。
なるべく離れてて分かり易い写真をアップします。
多少、演出を込めて…。」
ちょっと他人行儀…
「お久しぶりで、最初若干他人行儀なお二人…。
右側でベンチの上に座っているのがチャーリー。
左側のベンチに手を掛けているのがボルです。」
お久しぶり…
「でも、スグ仲良し。
お鼻とお鼻でご挨拶…。」
「『久しぶり~。』」
相手してくれぃ…
「ご挨拶が済んで座り込んだチャーリーに、
ボルがちょっかいを出しております。」
「『遊んでくり~。』」
ちゃーこ近影…
「チャーリー近影。
写真撮られる時も、じっとしている良い子です。
どっかの誰かさんとは、エライ違い…。
ぽーっとしてるだけ、と言う話もありますが…。
ちゃーこ、可愛いなぁ…。
あ、因みにチャーリーはオスです。
歳はボル君よりお兄さんです。
体はボル君よりちっさいです。」
火花散る睨み合い…
「いつの間にやらベンチの上と下で、
睨み合いが始まっておりました。
地の利か、年の功か、持って生まれた性格か、
チャーリーが、威嚇をしております。」
「『うぅ~~。』」
「カ~ン!
ゴングが鳴らされました。」
戦闘開始…
「ボルの左フック!
ちゃーこは、難なく避けます。」
仲直り…
「激闘の末、二人は仲直り。
しかし、デカイなボル…。」
右 賢そう、左 アホっぽい…
「右の賢そうなチャーリーと並ぶと、
ボルのアホ面が際立ちますな。」
「うるへぇ~!」
ココは俺の場所だ…
「縄張りを主張するチャーリー。」
お姉ちゃんに懐くちゃーこ…
「ちゃーこよ。随分お姉ちゃんに懐いちょるな。
ボルに怒られるよ。」
ウチのお姉ちゃんだぞ…
「ボクのお姉ちゃんだぞ!」
「ホラ来た…。」

「ひとしきり遊んで帰る時間になりました。」
お別れの…
「ほら、ボル。帰るよ。」
「待って…。
ちゃーりー…。」
キッスを…
「お別れのキッスをしておくれ。」
プイッ…
「プイッ。」
「自分で振っといて、顔背けんなよ!
チャーリー『きょとーん』としてんじゃん。」
「ぎゃはははは…。」
「そんなワンコまみれの一日でした。
チャーリー、また遊びに行くよん。」
「またね~。」

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今日の一曲
Mama Used To Say   by   Junior(amazonは在庫切れでした。)

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「昨日は、母の日。
『肩たたき券』は、あげましたか?
ってことで、UKディスコファンクの一発屋。ジュニアです。
アマゾンが在庫切れの上、ジャケットも非表示だったので、
ブラックミュージックの中古レコードショップ、
『next.records』さんトコにリンク。
懐かしのダンスクラッシック。
こ、腰が…。か、勝手に…。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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無敵のカップル 


兄ちゃん 「さて今日は、枕に一発ドカンと強烈な話題を…。」
ボル 「何でしょう。」
「バイオレンスの苦手な方は、ココ飛ばして下さい。
自身のストリート・ファイトをネット上にアップし、
一部で大人気を博しているKimbo Sliceという人がいます。
こちらが、そのファイトの動画をまとめたサイトの内の一つ。
この様なまとめサイトがいっぱいあります。
ファイト・スタイルは、ベア・ナックル。素手での殴り合いです。
賭けファイトを生業にしていると言う話も、
本職が別にある、と言う話もありますが、
ちょっと前にワシが調べた限りでは、
良く分かりませんでした。
英語がイマイチ苦手って言うのもありますが…。」
「その人が、どうしたんですか?」
「この度、プロのリングに上がる事になりました。
素人喧嘩王と、プロの格闘家の対戦と言う、
格闘技ファンの夢のカード。ただ、対戦相手が…。
元WBO世界ヘビー級チャンピオンで、
Merciless(無慈悲)などと言う異名はありますが、
過去二度K-1に参戦し、武蔵とレミー・ボンヤスキーに敗戦しています。
ボンヤスキー戦に関しては、
試合放棄と言う、一番やっちゃぁいけない負け方。
しかし、プロの選手が素人の喧嘩屋と対戦するというのは、
かなりリスクの大きい事。
その勇気は称えるべきでしょう。
どちらも主戦場ではない、
総合ルール、金網ファイトでの対戦の様です。
非常に気になる是非観てみたい一戦です。
どっかで中継しないかしら…。」
「さて、今日の本編…。」
「当ブログの、
『仲良くして頂いてます』のコーナーにリンクさせて頂いている、
フラワーアレンジのお勉強をなさっていたり、
サッカー好きで、ご自身も最近フットサルを始められたアクティブな奥様、
ホワイト・リリーさんのブログ、
『アイ・ライク・ディス(*´∇`*)』で紹介されていた面白サイトを二つ、
ちゃっかりワシらのトコでもご紹介。」
「便乗…。」
「…とか言うな!
最初は『顔ちぇき!』と言うサイト。
PCからは入れない様なので、
こちらをクリックして、携帯から改めてアクセスして下さい。」
「はい。」
「このサイト、
顔を正面から撮った写メをメールに添付して送ると、
有名人の誰に似ているか、
パーセンテージで上位3名まで判定してくれます。」
「おぉ~!」
「昨日、ワシも送ってみました。」
「結果は?」
「結果はこちら…、

・松井秀喜 30%
・妻夫木聡 30%
・槇原敬之 29%

との事…。」
「微妙~…。」
「妻夫木聡君は良いんですよ。イイ男だし…。
失礼ながら、他の二人は…。何と言うか…。」
「いや、人間、顔じゃぁないですよ。」
「そんな慰め、いらんですたい。
しかし、ヒゲ面のワシの写メの判定結果に、
ヒゲの人がいないのは、これ如何に…。
あ、マッキーが最近ヒゲだっけか?」
「どうでしたっけね。」
「次はボル君とお姉ちゃんの写メ、送ってみようっと…。」
「楽しみです。」
「"変顔"とかだと、違う判定が出るらしいです。
気が向いたら、皆様もお試しあれ。」
「もう1個あるんですか?」
「はいな。
も1個は『映画占い』と言うサイト。
生年月日、血液型、性別を入力すると、
映画の主人公に例えて、性格、適職を占ってくれます。」
「さて、兄ちゃんは?」
「以下、引用致します。

あなたを映画の登場人物にたとえると、
バッファロー66でビンセント・ギャロが演じたビリーです。

ビリーの性格: 外見と裏腹に、実は繊細
          感受性が強い
          自己主張が苦手
          独創的な想像力

ビリーの適職: 小説家
          画家
          美容師
          菓子職人

…との事でありんす。」
「ほほぉ~。」
「どの占いでも、芸術家肌、職人気質の様な事は言われるんで、
ある程度予想はしていましたが、
このブログでも露呈している文章の下手さ加減から、
『小説家』は無いだろうと思います。
でもビンセント・ギャロも、この映画も好きなので、
ちょっと嬉しいです。
因みに、お姉ちゃんは…。」
「お姉ちゃんは?」
「以下、引用致します。

あなたを映画の登場人物にたとえると、
バッファロー66でクリスティーナ・リッチが演じたレイラです。

レイラの性格: 繊細
         感受性が強い
         柔和

レイラの適職: トリマー
         保母
         看護婦

…との事。
ワシには一つ納得がいかない項目があります。」
「何でしょう。」
「お姉ちゃんは、決して柔和では無いと思います!」
「あぁ。それは一部、兄ちゃんに対してだけだと思います。」
「えぇ~!?そうなの?」
「まぁ、愛情の裏返しって事で…。」
「いや、裏返さなくても、表のままで良いんですけど…。
まぁ、いいや…。
ここで、も一つ面白いのが『キャラクター相関図』。
それぞれのキャラクターの関係が分かり易く示されています。
ワシとお姉ちゃんは、奇しくも『無敵のカップル』だそうです。
ちっと照れますなぁ。てへ。」
「…。可愛くないです。」
「あっそ…。
真偽の程はどうか分かりませんが、
話の種に時間のある時にでも、やってみて下さい。
アナタとあの人は、どんなカップル?」
「では、今日はこの辺で…。」
「バッハハ~イ!」

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今日の一曲
I Shot the Sheriff   by   Bob Marley & The Wailers

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「キング・オブ・レゲエ、レゲエの神様、
ラスタマンのカリスマ。ボブ・マーリィです。
あまりに畏れ多くて、今まで紹介を避けてきました。(笑)
好き過ぎて、どの曲を紹介したら良いのか、
選びきれなかった。っていうのもありますが…。
今回は、エリック・クラプトンがカバーしてヒットし、
ボブ・マーリィの名が世界に知れ渡るきっかけとなった、
『アイ・ショット・ザ・シェリフ』を…。
ボブ・マーリィを語るのに、この欄外では狭すぎます。
まぁ、本が一冊書けてしまう位ですから、当然っちゃぁ当然ですが…。
ザ・ウェイリング・ウェイラーズ、ピーター・トッシュ、バニー・ウェイラー、
ジョー・ヒッグス、デルロイ・ウィルソン、スカ、ロックステディ、
ラスタファリズム、マイケル・マンリーとPNP、
エドワード・シアガとJLP、タフ・ゴング…。
色んなキーワードが、頭を駆け巡ります。
それにしても、魂が揺す振られる様なこの声は何なんでしょうね。
ワシにとっては、アイドルと呼ぶにも畏れ多い存在であります。
"One love, one heart."」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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"女優"と呼んで、いいのかどうか… 


兄ちゃん 「言いたい事が一つある!」
ボル 「何ですか?また…。」
「"響子さん"は、決して伊東美咲では無いと思うのだ!
とゆーか、実写化にこの手の批判が上がるのは常だが、
それを差し引いても、あんな大○役者に演らせてはいけない。
と、思うのだが如何ですか?」
「思い入れか何かあるんですか?
響子さんとやらに…。」
「いや、それ程でもないんだが…。
あんまり読んだ事無いし…。」
「兄ちゃん…。」
「はい。」
「アンタに、語る資格無し!」
「失礼致しました…。
加えて、美咲ちゃんのファンの皆さん、ごめんなさい。」

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今日の一曲
Because We Can   by   Fatboy Slim

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「イギリスのDJ『ファットボーイ・スリム』こと、ノーマン・クックです。
因みに、スター・ウォーズは全く関係ありません。
この曲は、スポーツ好き、中でもサッカー好きの方々には、
もしかしたら耳馴染みがあるかもしれません。
フジテレビのスポーツニュース『すぽると』内で、
ちょっと前まで欧州サッカーのゴールシーンだけを集めたコーナーがあって、
そこのBGMで使われていました。
以前もお話した事がありますが、
ファットボーイ・スリム名義の作品が売れた事もあり、
今や『ファットボーイ・スリム御殿』と呼ばれる豪邸を建てたり、
美しい奥さんと結婚したりと幸せの絶頂の彼ですが、
むか~し、この人のDJプレイを観た時は、
『スクラッチの下手っぴぃなおっさんだなぁ…。』としか思いませんでした。
先見の目が無い自分に嫌気が差すと同時に、
人生ってのは、分からんもんだなぁ…。などと、
何故か"上から目線"で、考えてしまうのでした。
だって、DJプレイだけなら、ワシのが上手いもん!」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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一周年+一ヶ月記念企画 第二弾 


兄ちゃん 「今日も東京あちかったっス!
夏か?梅雨の前に、もう夏か?」
ボル 「お陰でボクは、舌出しっ放しです。」
「犬は汗腺が無いって言うからな。可哀相だね。
でもボル君、明日毛ぇカットに行くんだよ。
キレイにしてもらって来てね。」
ボル 「ちょっとは涼しくなるかなぁ?」
「カット前のボル君。
最近のベストショット。」
ちゅっ♪
「お姉ちゃんと、ちゅっ。」
ボル 「カワユスなぁ。カワユスよぉ。」
「自分で言うな!ってゆーか、ショコたんかっ!」
ボル 「失礼しました。」
「えっと…、
今日はワシらが『姐さん』とお慕い申し上げておりますあっちさんからの、
記念企画第一弾へのコメントによるリクエストにお答え致しまして、
"水垢"についてお話致します。」
ボル 「はい。」
「コメントでは、
『バイクのタンクについた水垢っていったいどうしたら??
 何かヒントがあれば…。』との事でしたが、
控えめに"ヒント"と仰って頂いた所を拡大解釈。
ずうずうしくもネタにさせて頂きました。」
ボル 「姐さん、勝手な事してごめんなさい。」
「さて、以下、今日の本編です。
今回、申し訳ないですが写真は用意しておりません。
テキストのみの説明になります。
分かり辛く、読み辛いかも知れませんが、ご容赦下さい。」
ボル 「始まり始まりぃ…。」

ちょっと気になったので… 


兄ちゃん 「言わせてもらうが…。」
ボル 「どうしたんですか?」
「皆さんもニュースでご存知だと思う。
先日のエキスポランドの事故。
亡くなった方には心からご冥福を、
怪我を負われた方々にはお見舞いを申し上げます。」
「何か、やるせないですね。」
「社長が安い頭を下げている場面が、ニュースでも報道されている。
亡くなられた方の葬儀には参列させてもらえなかった様だ。
遺族の感情を考えれば、当然かもしれない。
ただ、今回報道で更に上の『日本万国博覧会記念機構』が、
ちっとも出てこないのはどういう訳だ?
"独立行政法人"で役人の天下り先だから、
追求されない様に裏から手が回っているのか?
金属疲労の実験をニュースで流すのも結構だが、
現場の尻尾切りで事を済まそうとしている連中の片棒を担ぐ様に、
末端の事しか報道しないマスコミに、
強い憤りを覚えるが、如何なものか…。」
「兄ちゃんの"マスコミ嫌い"、"役人嫌い"をダブルで突く。
そんな話ですね。」
「記者クラブでリーク記事書くだけがジャーナリズムか?」

日頃のご愛顧に感謝致しまして… 


兄ちゃん 「今日は残念ながら雨模様の東京。(5月6日9時40分現在)
しかし、3日から昨日まで、何とも良い天気で御座いました。
4日は調子に乗って、洗濯機も3回転…。」
ボル 「二人しかいないのに、なじぇ3回転?」
「普段、頻繁に洗わない物まで『どうせだから…』と、
洗濯機に放り込んで洗ったのでした。
しかし…。」
黒、クロ、そして黒…
「お姉ちゃん。黒い靴下大杉…。
左右合わせるのが大変です。」
「兄ちゃんだって仕事用の5本指ソックス、
おんなじのばっかり、いっぱいあるじゃないですか。」
「アレはやつれ具合で左右を組み合わせるので、
ワシにしか判別は出来ません。」
「面倒臭いなぁ…。」
「さて、こんな感じで書き出した現在の時間は、
5月6日午前9時43分。
本日は午後出掛ける予定になっていますので、
本日中にアップ出来るかどうか分かりませんが、
さらっと『一周年+一ヶ月記念企画』を開催。」
「パフパフ!ドンドンドン!パフパフ…。」
「日頃のご愛顧に感謝致しまして、
ワシがネット上で皆さんに何が出来るのか。と、色々考えました。
『先着○名様に、イニシャル入り純銀の根付プレゼント』とか…。」
「応募が来ない可能性がありますね。」
「それもあるけど、作ったら送んなきゃいけないじゃん?
リアルな住所のやり取りが生じるのは、
ワシは一向に構わないけど、相手がご迷惑なのではないかと…。」
「好みの問題もありますしね。」
「そこで考えた末に、
このブログ内で完結する企画と致しました。
名付けて『ちょっとしたコツ教えちゃうよ』。」
「何やら、ほんのり"ジャ○ー喜多川"臭が漂ってきそうなタイトル…。」
「『You!教えちゃいなYo!』」
「ははは…。」

羨ましい…。 


兄ちゃん 973万かよ!
昨日は丁度その時間、大井にいたわ。
地方競馬に興じている場合では無かったか…。
馬場状態悪くて、荒れるだろうとは思ってたけど…。」
ボル 「そんな日もありますよ。」
「何かが噛み合っていない感があるなぁ…。」
「さ、仕事仕事。」
「んだば、行ってきま~す。」
「行ってらっしゃい。」

なんだかんだ・・・ 

ちっと待ち時間に、久しぶりに携帯から更新。
休みだってぇのに、じっとしてられない性格なのか、
こちょこちょ動き回っております。
貧乏性ってヤだわ。

東京は今日も良い天気。
昨日の昼なんざぁ、昼寝に絶好の陽気でしたな。してないけど・・・。
お姉ちゃんは、ボルと爆睡してたけど・・・。(笑)

今日も明日も、休みなのに平日よりも忙しい予感。
帰ったら、改めて更新致しまっさ。

ほんじゃ、とりあえずこの辺で・・・。

Missing 


兄ちゃん 「何だか、今日はかったりぃなぁ…。」
ボル 「お天気の中、外で合羽着て仕事してましたからねぇ。
お疲れ様です。」
「へい。あんがと。
あぁ~、かったりぃ~…。」
「ははは…。」
「流石にGWともなると、ネット上も閑散としている様で、
時間を見っけては巡回経路を徘徊して見るも、
更新が無かったり、コメントが少なかったりしている様です。
拙ブログも、訪問者数が激減致しております。
いや、多いから嬉しい、少ないから寂しいなどと言っているのではなく、
こういった所にも、連休の影響って言うのは、
出てくるもんなのねぇ、と感じている訳です。」
「元々、ご贔屓の数は少ないブログですけどね。」
「そんなコアな皆様の温かい応援によって、
このブログも続いている様なものです。
いつもいつも有難う御座います。」
「ありがとうございます。」
「そんなワシも、お仕事は明日まで。
4日から6日までお休みが取れそうです。」
「またお姉ちゃんと、どっか行くの?」
「いや、お金が無いからなぁ…。
お金のかからないお休みの過ごし方募集中です。
さて、だらだらと話し始めては見たけれど、
頭が回らずネタが思い浮かばん。」
「困りましたねぇ…。」
「このままだらだらだべって見る?」
「それも良いかも知れませんけど…。」
「あぁそう言えば最近時間が無くて、
本をちっとも読んでないなぁ。」
「買うお金も無い…。」
「痛いトコ突くねぇ。
このままでは『活字中毒』の形容を返上せねばならんなぁ。
と言って読みたい本も無いんだよなぁ。食指がイマイチ動かん。
読んでいるのは、諸々の技術書ばかりだわ。
これじゃぁイカンねぇ。」
「イカンですねぇ。」
「2007年残りの8ヶ月で、
何かぶ厚い本でも読んでみようかな。
カフカの『城』とか…。」
「キルケゴールもいいですね。『あれか、これか』。」
「『エチカ』なんかどうだ?スピノザの…。」
「段々、マニアックになって来てませんか?
スピノザで来るなら、僕はユング。『人間と象徴』。」
「あぁ、『人間と象徴』いいねぇ。
それにしようかなぁ…。」
「採用?」
「う~ん。もうちょっと考えてみる。
でも、第一候補。」
「アリトゥース。」
「何だか今日は実の無い話だなぁ。」
「いつもの事。」
「殴っていい?」
「さて、今日はこの辺で締めますか。
皆様、さようなら。」
「逃げたな…。」

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今日の一曲
Missing   by   久保田利伸

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「さて珍しく邦楽。久保田利伸です。
セールス的に成功を収めたと言う点においては、
日本のR&Bシーンのパイオニアと言っても良いでしょう。
当時、その歌唱力にびっくりしたのを憶えています。
『日本にも、こんなに"黒い"声の歌手がいたか!』と…。
デビュー当時『ファンキー!』を連呼してたのは、
イメージの定着を狙ってワザとやっていた。と、
後に本人が告白しています。
この曲、かつてのワシの"キラーソング"でした。ははは…。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
-----------------------------------------------------------------

プク~ 


兄ちゃん 「色々とありますが生きております兄ちゃんです。」
ボル 「ボルです。」
「『帰ってきた時効警察』面白いです。」
「前の時も、お姉ちゃんと兄ちゃん、観てました。」
「ワシのメインは、麻生久美子ちゃんなんだけどね。」
「『プク~』。」
「プク~」…
「待ち受けを、早速"プクーちゃん"にしました。」
「お姉ちゃんも、お揃いです。」
「『プク~』。」
「『プク~』。」
「観てない人には何の事やら分かりませんな。」
「まぁ、前から読んで頂いている方々に、
優しくないブログですから…。」
「それも、そだね。
さて、『気が付きゃ、もう5月じゃないの!』という事で、徒然更新。」
「はい。」
「K-1初代ヘビー級王者は、バダ・ハリに決まりました。」
「試合早かったですね。」
「1R56秒。所謂、秒殺です。
スピードが違い過ぎました。
藤本はイイ所無く敗退。
スーパーヘビー級にはパワー不足。ヘビー級にはスピード不足。
藤本を活かせる階級が、いよいよ無くなってきました。」
「惜しい人材なんですが…。」
「スピード、テクニックに偏ると、
彼の良さが消されそうだし、どうしたもんでしょうか…。」
「教えてエロ…、もとい、偉い人。」
「前回大会に引き続き、マイティー・モー絶好調。
この勢いのある時に、ヘビー級に挑戦して欲しかった。」
「タイトル戦まで、好調を維持出来るでしょうか?」
「神のみぞ知る。」
「谷川さんは知ってるかも…。」
「いらん事は言わない様に。」
「は~い。」
「話は変わりまして…。」
「はいはい。」
「最近、方々で大学生の学力低下が報道されています。」
「あぁ、そうみたいですね。」
「新聞等の報道を見て、しっくりこないので一つ言わせて頂きます。」
「はい。」
「逆なのではないかと…。
その程度の人間でも、大学生になれるという事なのではないかと…。
大学生の学力が低下したのではなく、学力の低い者が大学生をやっている。
という事なのではないかと…。そう思うのです。」
「なるほど…。」
「データなんか勿論取ってませんし、
一般傍観者の感想でしかないのですが、
順序を逆にした方が、しっくりくる様な気がします。」
「では、次…。」
「何やら声掛けないでねカードってモノがあるらしい…。
いや確かにね、品定めしてる時とか、単に眺めてる時とか、
『宜しかったら、ご試着出来ますよ。』なんて言われたら、
鬱陶しい事この上ないですけど、
こんなカード作らんでも、店員さんの一言目を、
『何かありましたら、お声をお掛け下さい。』にすれば済む話では?」
「ふむふむ…。」
「あとは、客の動作を見て、
何か聞きたそうな時に、サッとやってくるとか…。
上手く言えないけど、『そういう事じゃぁないだろう。』と思った話でした。」
「微妙にずれている様な…。」
「あと、ワタクシ事で恐縮ですが…。」
「はい。」
「先日、車で路地を走っていましたら、
脇道から、
自転車の前後にお子さんを乗せたお母さんが飛び出してきまして…、」
「あら。」
「狭い道を走る時は、普段からスピードを落としているので、
急ブレーキをかける様な事にはならなかったんですが、
『お母さんって、大変だなぁ…。』と思う反面、
『これがまかり間違ったら、子供二人共無事じゃ無いだろうなぁ。』と、
思ったのでした。」
「ですねぇ。」
「自転車が一旦停まったら、漕ぎ出すのが面倒なのは分かります。
ましてや前後にお子さんを乗せてちゃぁ尚更です。
だからと言って、
交差する道路を見もしないで突っ込んでくるのは如何なものか、と…。」
「危ないですね。」
「先日お話した、
携帯をいじりながらハンドル付き三輪車を押しているお母さん然り、
何かあったら取り返しがつかないんですがねぇ。
取りあえず、左右の確認くらいはしましょう。
というお話でした。」
「気を付けましょう。」
「最後に…。
あの伝説の子供番組ウゴウゴルーガがDVDになるらしい。」
「なんと!」
「君は知らんだろ!」
「知りません。」
「観ましたねぇ、昔。欲しいなぁ。
もう、15年も経つのね。」
「兄ちゃんも、15年歳をとったと…。」
「やかましいな!
値段は安くないですが、『完全予約限定生産』だそうで、
何とかしたいと思います。出来るでしょうか?」
「月の小遣いも儘ならない今の状況では、
難しいでしょうね。」
「だろうね。ハァ…。」
「落ち込んでいる暇があったら仕事仕事!」
「へ~い。」

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今日の一曲
I Want to Know What Love Is   by   Foreigner

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「産業ロックの代表格と言われる事も多いフォーリナーです。
今回紹介の『I Want to Know What Love Is』は、
バンド唯一の全米No.1ヒット。意外です。
しかし、この辺からバンド内が徐々におかしくなって来てしまいます。
あまりの売れセン狙いのバラード志向に、
ファンも段々離れていってしまったのでした。
ヴォーカルのルー・グラムの声、好きです。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
-----------------------------------------------------------------
犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

リンク 簡単なプロフィールなど…

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