店長 ボルの日記

Always Look on the Bright Side of Life.

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イチゴウマー…。 


兄ちゃん 「お久しぶりです。兄ちゃんです。」
ボル 「ボルです。」
「『更新お休みぃ~』と言いましたが、
時間見っけて、間隔長めのカメ更新していきま~す。
さて、こないだの土曜日、お姉ちゃんとイチゴ狩りに行ってきました。」
「また、ボクを置いて…。」
「まぁ、そう拗ねるな。
帰りのSAで、また仲間が増えましたよ。」
餃子QP…
「『餃子QP』と、…」
那須QP…
「『那須QP』です。」
「茄子…。」
「そこでこんな物も見つけました。
恐ろしいネーミングに釣られて買ってしまった…。」
おやじ汁…
「目玉の"おやじ汁"…。」
「ひえぇ~。」
「怖くて、まだ飲んでません。
他にも"猫娘汁"やら"ねずみ男汁"やら、ありましたよ。」
「あれ?肝心のイチゴ狩りの写真は?」
「カメラ忘れた…。」
「役立たず…。」
「すまん…。
たらふくイチゴを食って、道の駅で野菜を買って、
アウトレットモールで買い物して、
久しぶりに一日デートをしてきました。
疲れたけど、楽しかったわい。」
「良かった良かった。」
「ほんじゃぁ、今日はここまで。
あ、コメレスと皆様の所への訪問が滞っててすんまへん。
時間を見て、ボチボチと…。」
「ほんじゃぁ、バイバ~イ。」

-----------------------------------------------------------------
今日の一曲
Play That Funky Music   by   Wild Cherry

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「ディスコ・クラッシックの名曲。
『プレイ・ザット・ファンキー・ミュージック』ワイルド・チェリーです。
ワン・ヒット・ワンダー(一発屋)の代表格の様に言われていますが、
他の曲もファンキーで格好良いよ。
やけに"黒い"音だけど、実は白人のグループ。
もっと評価されても良いと思うんだけどなぁ…。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
-----------------------------------------------------------------
スポンサーサイト

162万円が…。 


兄ちゃん 「え~っとぉ…。
暫く更新出来ていませんでしたが、
また、更新お休み期間になりそうですので、ご報告…。」
ボル 「また?」
「しばらくバタバタしそうなので、
その前に『ちょっとの間お休みするかも』とお知らせ致しますね。」
「全く…。」
「また、二つ程ご報告を…。
先日、実施させて頂きました
『商用サイト云々…』のアンケートにご協力頂きまして、
有難う御座いました。
遅くなりましたが、ご協力頂きました皆様に、
ここで御礼を申し上げます。
結果は『同じサイトでもオッケーよん♪』を
クリックして頂いた方が多かったのですが、
諸々の問題を回避する為に、
ネットショップは別サイトにする事に致しました事をご報告致します。
色々と貴重な意見を賜り、大変勉強になりました。
有難う御座いました。
上記に関連して、ネットショップの開店時期の件。
当初、4月中を予定致しており、それに向けて動いておりましたが、
ちょっと諸事情が重なり、物理的に無理になってきました。
ギリギリまで足掻いていたんですが、
流石にワシも、間に合いそうもない事を認めざるを得ませんです。
これから、またちょっと忙しいし…。
心持ちにしてる方もいらっしゃらないとは思いますが、
暗礁に乗り上げた形になってしまいましたので、
また、コツコツと実現に向けてやっていきますわ。
期待しないで待ってて頂ければ幸いでする。」
「そう言えば…。」
「ん?」
「もう、一年経ったね。」
「何が?」
「このブログ始めてから…。」
「あ。そうだね。そう言えば。
何だか更新滞ってばっかりで、そんな実感無いや。」
「記念イベントは?」
「今、そんな時間無いなぁ。
来年、まだやってたら二周年で何か考えておくよ。」
「一周年が大事だと思うんだけどなぁ…。」
「でもさぁ、何がイイ?
何かアイディアある?」
「う~ん…。難しいですね。」
「独りよがりじゃぁ楽しくないし…。
時間があったら、アイディアだけでも練って置こうっと。」
「んじゃぁ、手が空いたらイベントね。」
「はいはい…。
何か、また無理な約束した様な気がする…。」
「ん?」
「いや、何でもない。」
「今日は、東京地方、雨が降って寒いです。
皆様、体調にお気を付けて…。」
「最後に一つ…。
爆笑問題の田中さん。アンタすごいわ。ちょっと尊敬…。
一点を除いては、完全にワシの読み通りの展開だったのよ。
サンツェッペリンが前残りするという一点以外は…。」
「忘れましょう。過去の事は…。」
「そうしましょう。
皆様。また会う日まで…。」

-----------------------------------------------------------------
今日の一曲
Thriller   by   Michael Jackson

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「さて、20世紀最大のポップ・スター。マイケル・ジャクソンです。
若い方はご存じないかも知れませんが、
何たってこのプロモーションビデオ
(当時はビデオクリップと言っていました)は、全編14~15分の大作。
当時、日本のテレビで全部放送される事はほとんど無く、
どこそこの番組で全編放送と言うのがトピックになったほど…。
子供だったワシも、情報をやっきになって集め、
釘付けになって観ました。確か、ビデオも発売されていた様な…。
貧乏な家であるワシんちは、デッキがありませんでしたが…。
兎に角、社会現象と呼ぶに相応しい曲でした。
この動画も、最後ちょこっと切れてるのが惜しいです。
マイケル・ジャクソンのPVを観てると、
つい、アル・ヤンコビックもセットで思い出してしまうのが、
ちょっと悲しいですが…。
元ネタはこちらです。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
-----------------------------------------------------------------

往年の夏木マリとか…。 


『ヤッターマン』の実写映画化決定

兄ちゃん 「な、なんと!
キャスティングは?ドロンジョ様は誰が演る?」
ボル 「結局、そこかよ!」
「取り乱しました。失礼致しました。」

-----------------------------------------------------------------
今日の一曲
Everybody's Talkin'   by   Nilsson

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「ニルソンです。邦題『うわさの男』。
『真夜中のカウボーイ』のオープニングテーマ曲。
動画も、それの一部です。
ワシの中では、結構不遇のアーティストってイメージです。
本来、シンガーソングライターで、
紹介のアルバムも『Everybody's Talkin'』以外は、
全て彼のオリジナル曲。
どの曲も、出来の良い素晴らしい曲なのですが、
その歌唱力が災いしてか、ヒットするのは、
ほとんど他の人の作った曲でした。
自身の曲は、 スリー・ドッグ・ナイトやアル・クーパーによってカバーされ、
それがヒットするという…。何たる不遇…。
ただ、前述致しましたが、山下達郎の様に、
コーラスを全て自身の声の多重録音で収録するなど、
歌は抜群に上手いです。
当たりの柔らかいほんわかした雰囲気も、
この人の特徴ですね。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
-----------------------------------------------------------------

韓国映画の方じゃなくて… 


映画は好きだ。
観たい映画は出来るだけ劇場で観る様にしている。
ただ、最近その時間が取れないのが悩みのタネでもある。

ジャン・リュック・ゴダールは好きな映画監督だ。
「気狂いピエロ」は何度も観た。
しかし、ヌーヴェルヴァーグに特別な感情があった訳では無い。
ジャン・ポール・ベルモンドの、
異様に大きな鼻を格好良いと思った事も無ければ、
ジーン・セバーグのセシルカットを可愛いと思った事も無い。

ただ、そこを歩いてみたかった。
主人公ミシェルが銃で撃たれ、
よろめきながら駆けて行った通りを…。
カンパーニュ・プルミエール通りを…。

ふと、あれからの月日を数えてみる。
そこを訪れたのは、もう9年も前の話になる。

ボル 「ど、どうしたんですか?」
兄ちゃん 「たまには、こういった出だしは如何でしょう。
ちょっと小説風に…。
森山周一郎さんの声で読んで頂けると幸いです。」
「なんだかなぁ…。」
「何か、テレビにネタを提供してもらう事が多い様な気がする昨今です。
今日も、テレビ観てて思い出した話をちょこっと…。
昨夜テレビで、
俳優の柴俊夫さんが映画『勝手にしやがれ』の舞台になったパリ市街の、
劇中縁の地を巡るという番組を放送してまして、
何の気なしに、ぼけら~と観てたんですが、
番組も終盤、ある通りに柴さんが向かった所で『ハッ!』と思いました。」
「どうしたんですか?」
「『ワシ、ここ知ってるわ。』と…。
そこは、上にも書いた"カンパーニュ・プルミエール通り"でした。
今から9年前、1998年6月。'98FIFAワールドカップ フランス大会。
その時ワシはパリにいたのでした。」
「何しに?」
「何しにってあぁた…。試合観にに決まってんでしょ。
二人分の旅費が用意出来ずに、
お姉ちゃんを残して一人で行ってきたのでした。」
「お姉ちゃんが、良く許したもんだ。」
「行ったは良いが、結局一試合も観られずに帰ってくるという、
それこそ『なんだかなぁ…』な旅でした。
旅費全額帰ってきたから、文句は言えんがね。
そうそう、パリから電車に乗ってトゥールーズの駅に着いたら、
安藤優子キャスターが取材に来てたよ。
高そうなコート着て…。
その日のトゥールーズは寒かった。
あれで試合が観られれば、ちったぁ気が晴れたんだが…。」
「ははは…。」
「そんな話はさて置き…。
フランス滞在中、ワシのメインの宿泊地はパリでした。
『折角パリに来たんだから、あの映画の通りを見てみたい』と思い、
立ち寄ったのがカンパーニュ・プルミエール通りです。
ジャン・ポール・ベルモンド扮する主人公ミシェルは自動車泥棒の常習犯。
マルセイユからパリに盗んだ車で向かう途中、白バイの警官を殺してしまう。
ミシェルは、車を売っ払った金を受け取りに行くが小切手を渡される。
ベリユッティという男に渡せば換金してくれると言う。
途中は割愛して…。
ジーン・セバーグ扮するパトリシアの密告で、
居所が警察に知れてしまったミシェル。
金を受け渡しに来たベリユッティに逃げる事を勧められるが、
『疲れた』と一言呟いた後、後ろから銃で撃たれる。
ラストシーン。
撃たれた腰に手を当て、よろめきながらミシェルが駆けた通り。
それがこの通り。」
「なるほど…。」
「『勝手にしやがれ』は、大好きな映画って訳ではないですが、
ラストシーンの通りに停まっていた丸っこい車が、
妙に目に焼きついていました。
後にその車は、シトロエンの『2CV』という車だと分かりましたが、
『その通りに行った時に、そこにその車が停まっていたら面白いかもなぁ…』
何て考えたのが、そこに行こうと思ったきっかけです。」
「んで?」
「果たしてその車は停まっていました。
もしかしたらパリでは良く見る車なのかもしれませんが、
ちょっと感動しました。
ミシェルの様に、よろめきながらではありませんが、
端から端まで…、最後主人公が倒れた横断歩道まで、
歩いてみました。何か妙な感動があったのを憶えています。
凱旋門に登った時とも、エッフェル塔に登った時とも、
また違う、別の種の感動でした。」
「なるほどぉ…。」
「まぁ、結局試合観戦は、
どこぞの小学校の体育館に設置されたパブリックビューイングという、
何ともお粗末な結果でしたが、
最終的にはロハの旅行だった訳で、
それを考えれば、お釣りが来る程パリを堪能した旅でした。
行きに旅行会社の手違いと、飛行機の遅れにより、
ローマに一泊するというオマケも付いていました。
都合、イタリアとフランス、
二ヶ国を巡る旅になってしまいましたとさ。」
「最近、兄ちゃんどこにも行ってないんじゃない?」
「まぁね。台所事情を考えれば致し方ないと言うか…。
ま、その内また行ける様に、頑張りますよ。」
「その時は、ボクも連れてって下さい。」
「まっかせなさ~い!」
「…。この軽さ。信用ならんな…。」
「ん?」
「それでは皆さん。今日はこの辺で…。じゃあの。(笑)」

-----------------------------------------------------------------
今日の一曲
Anarchy in the U.K.   by   The Sex Pistols

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「なじぇ、セックス・ピストルズ?。
実はこの曲の入った唯一のオリジナルアルバム、
『Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols』の邦題が、
『勝手にしやがれ』なのでした。
本気か演技か、ジョニー・ロットンの目が完全にイってます。(笑)
今更、彼らのエピソードの説明はいらんでしょ。
ワシにもヘアスプレーで髪を立て、
ガーゼシャツを着てた時代があった事を追記致します。(恥)
♪I am the antichrist.I am an anarchist♪
じゃあの。(by 竹原慎二)」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
-----------------------------------------------------------------

×鶯 ○目白 


青梅
兄ちゃん 「手振れブレブレで申し訳御座いません。
さて、コレは何でしょう…。
スロットの出目ではありません。
答えはチロルチョコです。
左から『梅』『梅に赤短』『梅に鶯』。
コンビニで目に付いたので買ってみました。
開けてみたら緑色。
『抹茶か?』と思って口に放り込んでみると妙な味。
『なんじゃこりゃ』と、包み紙を見ると、
写真では分かりづらいですが『青梅』の文字。
『おうめ?』と、暫く思案。
『あ、あおうめか!』と、納得。
あおうめ味。微妙で御座いました。
多分、二度と買いません。」
「ははは…。『あかよろし』…。」
「宜しくないわい!

さて、今日は皆様に伺いたい事があります。
今日、東京はあったかくも微妙に肌寒いです。
夜は雨が降る所もあるかも、との事。
夜桜見物にお出掛けの方は、お気を付け下さい。」
「ボクは昼間見てきたよ。
兄ちゃんと、お姉ちゃんとお散歩してきた。」
「もう、随分葉桜でした。
もう一雨来たら、若しくは強い風が吹いたら、
今年の桜も終わりでしょうか…。
前回の記事で、
以前パソコンが雷被害でクラッシュした事をちらっと話しました。
その後、データ等はバックアップしてあったり、
サルベージしたりで何とか復旧したのですが、
まるっきりダメになってしまったモノがありました。
時間を見つけてはシコシコこさえていた、
エクセルのマクロと言うかVBAが完全にダメになっていました。
自分で作った見積書・請求書作成のフォームを、
より使い良くする為に、トライアンドエラーを繰り返しながら、
作ったモノで、そりゃぁショックでした。」
「用語の意味がまるで分かりませんが、
大変だったんですね。」
「先日まで暫くは、その後記録したマクロを使っていましたが、
どうにも使い勝手が良くないので、
一念発起して、又シコシコVBAを組んでおります。
暫くやってなかったので、ちんぷんかんぷんながら、
本を片手に悪戦苦闘しております。
キレイなオネエサンが、手取り足取り教えてくれれば、
憶えも早いと思うのですが…。」
「こらっ!」
「そこで一つ、疑問と言うか分からない事があって、
どなたか分かる方がいらっしゃったら、お教え頂ければと…。
今回組んだVBA(マクロ)を、自前のボタン(ユーザー設定ボタン)を、
ツールバーに設置して、それに登録しようと思っているのですが、
『ユーザー設定ボタン』(アイコンと言っても良いかも…。)は、
どこに格納されているんでしょうか?」
「訳がわからん…。」
「表示→ツールバー→ユーザー設定で、ダイアログを表示して、
ツールバーのボタンを右クリック→ボタンイメージの編集で、
自前のボタンが作成できるのは知っていますが、
その自前のボタンや、
ツールバーにあるデフォルトのボタンの格納場所が知りたいのです。」
「…。」
「『ICONぱくら』とかでそれっぽいフォルダや、
dllに抽出掛けても、出てこないんですよねぇ…。
場所が分かったからって、どうって訳じゃぁないんですが…。
上記の方法で作っても良いんですけど、
アイコンを作れるアプリとかで、ちゃっちゃっと作って、
そのフォルダなりdllに放り込んじゃった方が楽かなぁ…とか、
なんかの事情でそのボタンが飛んじゃっても、
他に保存しておいたモノをコピペ出来れば、
復旧も楽だしなぁ…とか、考えているのですが…。」
「…。」
「因みに当方、OSはXPでエクセルはOffice Pro 2003のExcel2003です。
ネットでも調べたんですが、調べ方が悪いのか、
目的の答えに行き着かなくて…。
どなたか分かる方がいらっしゃれば、
ご教示頂けると有難いです。宜しくお願い致します。」
「内容はさっぱり分かりませんが、
ボクからもよろしくお願いいたします。」
「さて、またVBA組みに戻ります。
今日はこの辺で…。」

-----------------------------------------------------------------
今日の一曲
Got My Mind Set on You   by   George Harrison

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「お馴染みジョージ・ハリスンです。
今日の散歩の最中、なぜか口ずさんでた曲。
春の陽気と曲調が合ってたのでしょうか。
この人は、説明の必要も無いでしょう。
ビートルズの一員として、そして個人として、
両方でRock and Roll Hall of Fame(ロックの殿堂)入りを果たしています。
所でジョージ、"Sir"は授与されたのでしょうか?」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
-----------------------------------------------------------------

簡易更新 

花曇り、花冷え、花散らしの雨、というか嵐。
桜が咲くも、雪でも降りそうな東京地方です。
雷で一度パソコンをクラッシュさせている身としては、
対策をとっているとは言え、
やらなきゃいけない事務仕事をする気にもなれず、
テレビのニュースを見ています。

早く雷収まらないかなぁ。

兄ちゃん@携帯

今日は何の日? 


兄ちゃん 「お姉ちゃんが帰ってきたよ。」
博多ラーメン…
明太子…
ボル 「新しい仲間も増えたよ。」
「このまま日本地図が完成するまで頑張るぞい。
所で話は変わりますが…、」
「はい。」
「観たいっスねぇ、ポリス インサイド・アウト
都内だと六本木だけなのね。演ってるの。期間限定だし…。
時間あるかなぁ…。」
「お姉ちゃん、多分『イカネ』って言うんじゃないですか。」
「多分ねぇ…。今からDVDを待つか…。」
「ははは…。」
「さて、今日は4月1日。新年度の始まりです。
新しい生活が始まる方も多いでしょう。
不安や期待、その他諸々…。
過ぎてしまえば『何であんな事悩んでたんだろ』と思う様な事でも、
その時は大問題。
『時が解決してくれる』位の気持ちで、
気張り過ぎずにいきましょう。」
「いきましょう。」
「所で我が家も新生活。」
「ん?」
「実は先日の『ロト6』で、一等2億が当たりまして、
近々、口座の残高がバコーンと跳ね上がります。」
「えぇ~?!聞いてないよ~!」
「負債等、諸々返しても手元に1億以上残る計算。
『どこへ旅行に行こう』だの、『何を買おう』だの、
夢は膨らむばかりであります。」
「ボクにも、何か買って。」
「おぅ!任せろ!何でも買ったる!
何なら、今のマンション賃貸に出して、
新しいマンションに君の部屋も用意したろか?」
「おぉ!夢のマイ・ルーム。
ボクもセレブ犬の仲間入りだぁ。」
「はっはっはっ!
ご飯は毎日、生肉食わしたる。」
「わ~い。食べた事な~い。
兄ちゃん、ありがとう。」
「おいおい、そんなに懐くな。顔、ベロベロ舐めるなよ。」
「嬉しい!!!」
「そうかそうか。
お姉ちゃんにも、何か買ってやんなくちゃな。
何が良かろう…。」
「相談して決めたら?
兄ちゃん買う物、いつもちょっとズレてるから…。」
「そだな。そうしよう。
さて、セレブの仲間入りした我が家は、
晩御飯にフレンチでも食べに行こうかな。」
「お土産あったら、大人しく留守番してるよ。ボク…。」
「おっ!いい子だねぇ。
んじゃぁ、お姉ちゃんとちょっと行ってくるから、
お留守番宜しくね。」
「アイっ!」
「んな訳で、ほんじゃぁ行ってきます。
今日はこの辺で…。
2007年
4月1日の日記でした。」

-----------------------------------------------------------------
今日の一曲
April In Paris   by   Ella Fitzgerald

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「曲名だけで決めちゃいました。
『ジャズ界のファースト・レディ』エラ・フィッツジェラルドです。
今回、YouTubeでは見つけられませんでしたが、
ルイ・アームストロングとのデュエットが絶品なんですよ。コレが…。
アーティスト名の所でリンクしているアルバム。
ジャズ好きの方はご存知かもしれませんが、
メンバーが豪華!それだけじゃなく、全曲言う事無しです。
サッチモを前にした時のエラの可愛らしさがいいんです。また…。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
-----------------------------------------------------------------
犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

リンク 簡単なプロフィールなど…

カレンダーと月別アーカイブ
03 ≪│2007/04│≫ 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
『今日の一曲』
アーティストリスト
『今日の一曲』でご紹介した
アーティストの一覧です
全ての掛け合いを表示
ご訪問頂き有難う御座います
ご批判・ご要望なぞ…

あなたのお名前:
あなたのメールアドレス:
件名:
本文:

ブログ内の検索です
Powered by Google

Webを検索
『店長 ボルの日記』内を検索
戯れに…


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。