店長 ボルの日記

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山岸潤史とニューオーリンズと… 


晩御飯…
兄ちゃん 「今日の晩ごは~ん。
アゴでとった出汁に、八町味噌、薄口醤油、酒、みりん、
塩、生姜、ニンニク、胡椒、酸味付けにタバスコ少々、
最後に島ラー油を多めに入れた激辛汁に、
鳥の胸肉を半日漬けてたものと、
乾麺のうどんを茹でたものとをフライパンで汁ごと炒めた焼きうどんと、
胡瓜のピクルスで~す。」
ボル 「絵面(えづら)が地味ですね。」
「男の一人飯だ。その辺は勘弁してくれ。
美味かったけど、辛かった~。ご馳走様。

今日はわざわざ来て頂いた方々を全く無視し、
完全に自己満足の記事になると思われます。
なので、比較的閲覧者の少ない週末にアップする事に致しました。」
「いつもとドコが違うんですか?」
「サラッと酷い事を言う。
普段は、多少は気遣ってるのよ。これでも…。」
(そうだったのかぁ…。)
「ぼそぼそっと独り言言わない!
いつかご紹介しようと思ってた日本人ギタリストの話。
いつかいつかと思いながら機会が無く日々は過ぎ、
先日、夜中にテレビでその人の密着番組を放送していて、
『先越されたぁ』と、ちょっと悔しい感じですが、
ご紹介致します。 その人は、山岸潤史さんと言います。
現在53歳のオジチャンです。
山岸さんのお話から、
彼が現在住んでいるニューオーリンズに、
話を広げて行きたいと思います。」
「はい。」
「山岸潤史さん。
1972年、
伝説のブルースバンド『ウエスト・ロード・ブルース・バンド』を結成。
1975年、
これまた伝説のソウルバンド『ソー・バッド・レビュー』で活躍。
その後『チキンシャック』、『バンド・オブ・プレジャー』を経て、
1995年に、単身ニューオーリンズに渡る。
オーディションを受けるなど、
日本での地位を捨てて一から活動を始める。
クラッシック以降の現代音楽の生誕の地であるニューオーリンズで、
誰もが知る所のギタリストとして認められる。
現在、全米各地から引っ張りダコの超売れっ子ギタリストです。
ニューオーリンズ・ファンクの『ワイルド・マグノリアス』や、
『パパ・グロウズ・ファンク』を主戦場に、
ホンっトに色んなバンドでプレーしています。
実は、一時期死亡説なんかも噂されていたんですが、
先日のテレビでは、元気にオリジナルの『ガンボ』なんかを作っていました。」
「ニューオーリンズと言えば、ケイジャン料理ですからね。」
「そしてニューオーリンズ。
ニューオーリンズと言えば、コンゴ・スクエア。
現在、ルイ・アームストロング公園の一角にあるココこそが、
ジャズを始め、R&B、ソウル、ブルース、などなど…。
あらゆる"リズム"の生誕の地とされています。」
「ブードゥーの地でもありますね。」
「アフリカの様々な地から、
奴隷として連れてこられた黒人達。
当然それぞれの信仰があった訳ですが、
それがやがて融合し、ブードゥーが生まれます。
そしてコンゴ・スクエアは奴隷売買の地でもありましたが、
ブードゥーの儀式の地でもありました。
時に当局の邪魔にもあいながら、儀式の中で歌い踊ったリズム。
それが現在の"リズム"の原型だと言われています。
死ぬまでに、一度は行ってみたいですね。
ただ、お姉ちゃんがこっち方面にまるで興味が無いので、
果たして、その地を踏む日が来るのかどうか…。」
「所で、ニューオーリンズと言えば、
ハリケーン・カトリーナからの復興は、
どうなっているんでしょうか?」
「こないだのテレビでは、何にも言ってなかったなぁ。
あれだけの被害があった訳だから、
完全に元通りって訳にはいかないだろうけど、
街並みを見ている限りでは、そんな事忘れるほど普通だったよ。
あえて写してなかったのかも知れないけど、
復興が進んでいるのであれば、喜ばしい事だね。」
「ですね。」
「さて、
そんなニューオーリンズ出身のミュージシャンと言えば、
枚挙に暇が無い訳ですが、
ざっと思いつくままに挙げてみると、
ルイ・アームストロングドクター・ジョンジュヴィナイル
ネヴィル・ブラザーズプロフェッサー・ロングヘアハリー・コニック・Jr.
リル・ウェインウィントン・マルサリスザ・ミーターズ
あと、マスター・Pも、ニューオーリンズですね。
バラエティーに富んでいますね。
ワシの趣味が一貫してないだけか…。」
「多分、そうだと思います。」
「マルディグラを一度自分の目で見てみたい。
ビーズのネックレスをいっぱい首から下げてみたい。
マルディグラ・インディアンは、もっと見てみたい。
あぁ、どうしよ。猛烈に行きたくなってきたぞ。」
「兄ちゃんは、マルディグラの"大人"な面を見てみたいだけでしょ。」
「あ、バレた?
たまには、そういうおバカな祭りがあっても良いでしょ。」
「読んでる人は何の事か分かりませんね。」
「気になる人は、すみませんが自分で調べて下さい。
ワシの口からは、ちょっと…。(笑)」
「ははは…。」
「あと、ニューオーリンズには、
『ニューオーリンズ○○』と『ニューオーリンズ』が頭につく
独特な音楽もあります。
ニューオーリンズ・ジャズ、ニューオーリンズ・ブラスバンド、
ニューオーリンズ・R&B、ニューオーリンズ・ファンク、
ニューオーリンズ・ソウルなどなど…。
どれも一般に言われるジャズ、ブラスバンド、R&Bなどとは、
別にそう呼ばれています。
まぁ、似た様なもんっちゃぁ似た様なもんなんですが、
サッチモ(ルイ・アームストロング)なんかは、
シカゴに活動の場を移してもシカゴ・ジャズとはまた違う、
ニューオーリンズ流を通していたミュージシャンでした。」
「兄ちゃんが好きそうな匂いはプンプンしてきます。」
「でしょ?
行きたいなぁ、ニューオーリンズ。
帰りにメンフィスにも寄ったりしてさ。
何て贅沢な旅なんでしょ。
あぁ、憧れのニューオーリンズ…。」
「兄ちゃんが妄想に耽ってしまっていますので、
今日はこの辺で終了とさせて頂きます。
ご清聴ありがとうございました。」

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今日の一曲
Pass It!   by   Papa Grows Funk

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「今日のYouTubeは、
先日ワシが見た番組とは又別の番組の録画の様です。
派手なシャツを着て笑っているのが山岸さんです。
喋り口調からもエネルギッシュな感じが伝わってきます。
こんなオヤジ、憧れますね。曲もカッコイイ。
マジで行くぞ!待ってろニューオーリンズ!」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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そろそろ晩飯…。 


兄ちゃん 「今日は、塩焼きそばと岩海苔の佃煮、
後、和風おろしハンバーグで何か作りましょう。」
ボル 「ははは…。」
「最近経費削減の為に、身(み)一つで済む時は、
電車で出かけることにしている兄ちゃんです。」
「やっと経営者として経費の削減を考え始めましたか…。」
「昔っから電車って好きじゃなくて、
なるたけ乗りたくないって考えてたけど、
背に腹は代えられないので…。
都心に向かうと駐車場代バカにならんからね。」
「気付くの遅すぎ…。」
「何事もギリにならないと始めない、ダメな人間です。」
「んで、電車がどうしましたか?」
「地下鉄って、未だにホームにゴミ箱が無いのね。
今日改めて気が付いた。」
「ほぉほぉ。」
「所用で新宿に行った帰りの地下鉄のホームに、
書店で本を買った時に入れてくれる袋があるでしょ?
あれが落ちてたのね。」
「はい。」
「誰かがソコに捨てたのか風で飛ばされてきたのか分からないけど、
まぁ、ゴミ箱に捨てとこうと思って拾って、
ホームを端っこまでゴミ箱を探した所、無いんですよ。」
「例の事件以来、未だに置いてないんですね。」
「駅員さんに渡そうと思って、今度は駅員さん探し。
そうしている内に乗る予定の電車がホームに到着。
しょーがないので、持ったまま乗りました。」
「あらら…。」
「んで、自宅の最寄駅を出た所のゴミ箱に捨てましたけど、
普段気付かないけど、イザって時に無いと不便なモノってあるよなぁ、
と、思ったのでした。」
「そんなの拾わなきゃイイのに…。」
「お姉ちゃんにも良く言われる。
自宅マンションのエレベーターに落ちてるゴミを拾って、
自宅のゴミ箱に捨てたり…。
『誰が触ったどういうゴミか分からないのに…。』って。
どうもゴミを跨いで歩く事の出来ない性格なのだな。
『電車の吊り革や、お金の方がよっぽど汚いわい。』って、
空しい反論をしたりしてみるけど…。」
「ははは…。
今日は、昨日話さなかった話ですね。」
「そうです。
待ってた方も、そうじゃない方もお待たせ致しました。
大した話じゃぁないですが…。

先日、贔屓にしてもらっている会社に、
ちょっとした補修工事でお邪魔しまして、
内容から、職人さんを頼むまでも無かったので、
ワシ一人で行ってきた訳です。」
「はい。」
「工事自体は1時間位で終了。
従業員さんに『ほんじゃぁ、終わったんで失礼しま~す。』って言ったら、
『社長がお話があるそうなので、こちらでお待ち下さい。』と、
応接室に通されました。
作業着を着たまま応接室って言うのも、ちょっと居心地が悪かったです。
いつもお忙しい社長さん。
ワシもお礼を言わなきゃいけなかったんですが、
なかなか予定が合わず、渡りに船だった訳です。」
「はい。」
「程なくして社長さんがやってきました。
一通り挨拶をした後、『で、どうなんですか?』と社長さん。」
「?」
「ここんトコ、仕事上で色々あって、
ココの社長さんにも頭を下げて協力をお願いしてたのです。
んで、その後『どうなの?』と聞いてきた訳です。」
「なるほど…。」
「まぁ、協力をお願いするからには、
嘘をついてちゃぁ始まらない訳ですが、
元よりこの社長さん、
正直に話をしてしまう妙な雰囲気があります。
かと言って威圧的なのではなく、非常に物腰が柔らかい、
女性特有なのか、この人の持って生まれた性質なのか、
周りに気を遣うタイプの方です。」
「女性の方だったんですね。」
「ここまでの経緯をお話して、その節のお礼を申し上げて、
今後の事を話していると、
社長さん、ご自身の過去の話をされました。
いやぁ~、話を伺う限り、なかなか壮絶な過去だった様で、
ワシの悩みなど、てんとう虫の斑点よりもちっさい。
『当時を知っている人間以外に話したのは、
 兄ちゃんさんが初めてだけど…。』と言ってましたが、
何だか、人間の器の違いを見せ付けられた様な気がしました。」
「ははは…。」
「ココで詳しくは話す事はしませんが、
そんな事があって、尚気遣いの人なのか、
だからこそ、周りを気遣う事が出来るのか…。
従業員の方が前に話してくれた事が頭を過ぎりました。
『出入りの業者の担当の方達。
 仕事の話以外に、色々な悩みを相談に来られる様ですよ。』」
「ほぉ…。」
「こうなると、もう『○○の母』並みの存在ですね。
周りに人が集まってくる訳です。
従業員、関係者含め、悪い話を聞いた事が無いです。
なかなか珍しい方ですね。
普通、会社の経営なんかやってると、
どんな善人でも、悪く言う人が少なからずいるものなんですがね。
お付き合いさせて頂いて十数年、そんな話は聞いた事が無い。」
「大した人ですね。」
「最後に、
『まぁ、良い時ばかりではないですから、
 これも勉強と思って頑張って下さい。』と、
励ましの言葉まで頂きまして、
月並みな言い回しでしたが、言葉の重みを感じましたね。
協力して頂いた気持ちを踏みにじらぬ様、
精進せねばと本気で思った瞬間でした。」
「植木等さん亡き後、
"無責任男"の称号を継ぐのは兄ちゃんだと思っていたんで、
そんな真面目になられても調子が狂いますね。」
「折角良い事言った後に茶化すのはやめてくれ。(笑)

そういう方と知り合えた事、又なかなか聞けない話を伺えた事。
感謝しなきゃね。」
「称号は返上ですか?」
「そうは行かんよ。
始終真面目じゃぁ疲れるからね。
まぁ、要所で真面目ってコトにしときますよ。」
「良かった。普段の兄ちゃんで…。」
「ははは…。
何にせよ、色々な人達の力添えのお陰で今がある訳だし、
裏切らない様に生きて行かねばね。」
「今日の話、こんなトコですか?」
「そだね。そろそろ飯だ。
終わりにすっかぁ。」
「それでは皆さん、又お会いしましょ。」
「またねん。」

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今日の一曲
All I Wanna Do   by   Sheryl Crow

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「シェリル・クロウ。カッコいいねぇ。大好き。
デビューの翌年、グラミー3冠を達成しています。
アメリカの女性アーティストに良くいますが、
(こんな言い方すると怒られそう…)
彼女も、様々なボランティア、
チャリティーに積極的に参加しています。
アコギ一本で歌う姿を見た事がありますが、
佇まいが何ともカッコいい。
ワシの中では、カッコいい女性として、
夏木マリと双璧を成す存在です。
と言ったら、言い過ぎか…。(笑)」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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タイトルは何としよう… 


兄ちゃん 「今日からお姉ちゃんは、福岡に嫁いだいとこの所へ、
彼女のお母さん、つまりお姉ちゃんにとっての叔母さんと、
遊びに行きました。
遊びに行ったと言うよりも、旅慣れてるお姉ちゃんが、
叔母さんの世話係に駆り出されたってのが真相ですが…。」
ボル 「お土産のキューピーが楽しみです。」
「お姉ちゃんのいない一人飯の期間は、
毎回恒例の冷蔵庫お掃除週間。
つまり、冷蔵庫の奥の方にあって忘れ去られ賞味期限の近い物、
又は過ぎた物で創作料理を作って、冷蔵庫を掃除しようって寸法。」
「ボクみたいにお腹壊さないでね。」
「そういう物を食ってもお腹壊さないのがワシの取り柄でね。
さて本日は、
一昨日買ってきた美味い生うどんを食べようと冷蔵庫を見渡す。
奥に賞味期限切れの鮭フレーク。
そして期限切れの近いシーザーサラダドレッシング。
後は生クリームを買ってきて、常備品の冷凍ブロッコリーも使って、
うどんの和風サーモンクリームを作りましょう。」
「折角の美味しいうどんが勿体無い。」
「何を言う。
美味いうどんだからこそ、冒険も出来るのじゃ。
と、冒険心と探究心を忘れないワシなのでした。
こういうヘンテコ料理はダシが肝心。
昆布と大量の鰹節で、キッチリ和風ダシを取りましょう。
鮭フレークが塩っぱいので、ダシの素は使いません。」
「アレ、塩分が入ってますからね。」
「鮭フレークをさっと湯通しして、
余分な塩気を取ったら、ダシに生クリームとドレッシングを投入。
分離しない様に弱火で混ぜます。」
「まぜまぜ…。」
「別の鍋でうどんを茹でます。
今日はアツアツにソースを掛けて食べたいので、
もう一つの鍋でお湯を沸かしておきます。」
「何で?」
「後で分かります。

ソースの味を見て、ちょっとコクが足りなかったので、
酒を大さじ2杯位と、マヨネーズを小指の先程加えました。」
「マヨネーズ好き。」
「そうでもないと自分では思ってるんだけど…。

そいつに冷凍のブロッコリーを投入。
コトコト煮込んで、ブロッコリーがイイ具合になってきたら、
鮭フレークを投入です。
もっかい味を見て、塩加減などを調整。」
「ソース完成?」
「もうちょっと…。
そうこうしている内にうどんが茹で上がりました。
ザルにあけて水洗い。ぬめりと塩気を取ります。」
「はい。」
「良く水を切ったら、さっき沸かしておいたお湯の登場。
もう一回、沸騰したお湯にうどんを入れて、
あっため直します。」
「なるほど…。」
「あったまったら、またザルにあけてお湯を切り、
皿に盛り付けソースを掛けます。
最後に胡椒の代わりに、山椒と黒七味を振り掛けて完成。」
「出来た~。
お味の方はどうですか?」
「こういういい加減な料理が上手く出来ると、
自分は天才じゃぁなかろうか、と思ってしまうね。
いや、美味いっスよ。
まぁ、自分の好みに味付けしている訳で、
不味かろうはずは無いんですが…。」
「兄ちゃんは『いい加減な料理チャンピオン』だ。」
「褒められてんのか貶されてんのか分かんないけど、
一応礼を言っておくよ。ありがとう。
そんな訳で、今日のお料理教室は終わった訳だが、
ちょっと枕としては長すぎたか…。」
「確かに。」
「この後、本題を話そうと思ってたんだけど、
あんまり長いのもなんだから明日に回すか。」
「明日のネタ、考える必要無くなって良かったね。」
「人聞きの悪い…。
今日話そうと思ってた話は、又明日にします。
最後に、今日移動中に撮ってきた写真を二点。」
とある桜並木その1…

とある桜並木その2…
「都内に4ヵ所ほどあるワシの好きな桜並木の内、
今日通りがかった2ヵ所を写真に収めてきました。
まだ満開とは行きませんが、昨日の陽気で随分と色付いてきました。」
「お楽しみはもうすぐですね。」
「♪酒が飲める酒が飲める酒が飲めるぞ~♪」
「こらっ!」

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今日の一曲
Hellhound on My Trail   by   Robert Johnson

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「『キング・オブ・デルタブルース』、
またの名を『悪魔に魂を売った男』ロバート・ジョンソンです。
何せ古い人なんで、まともな動画がありませんでした。
ちょっとマニアックでしたか?
この人の逸話は数多くありますが、
『クロスロードの伝説』が一番有名ですかね。
死因も諸説あって謎の多い人物です。
しかし、27年の短い命を賭して、
ブルース界に与えた影響はあまりに大きい。
クラプトン、キース・リチャーズなど、
名立たるミュージシャンが彼の影響を受けています。
クラプトンと言えば、こんな動画もありました。
ロバート・ジョンソンの名曲『Sweet Home Chicago』です。
ただ、クラプトンVer.はちょっとお洒落過ぎますね。
ロバート・ジョンソンの原曲は、
もっと、どっぷりブルースです。
現代音楽のルーツの一つと言えるブルース。
そのブルースのレジェンドであるロバート・ジョンソン。
何とも染みる声です。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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プチ更 Vol.6 


反省無し…。
兄ちゃん 「おトイレ以外でシッコをした為、
現在、懲罰房行きのボル君。
が、反省の色は全く感じられず。
ワシの食ってる肉まんを見て舌なめずりする始末…。」
ボル 「てへ…。」
「『てへ…。』じゃねぇ!
もうしばらくソコに入っとれ!」
「ショボーン…。」
「今日も徒然なるままに、プチ更新と行きましょうか。」
「古い話で恐縮ですが、F1オーストラリアGP。
ライコネンがポールトゥウィン。
フェラーリに移籍した途端の優勝。
元々速いドライバーだっただけに『やはり問題は車だけだったか』と、
マクラーレンは陰口を叩かれそう。
ライコネンと入れ替わる様にマクラーレンに移籍したアロンソ。
2着は立派です。
こちらは『実力は本物だったか』と株を上げそう。」
「MotoGPスペインGP。
今期2戦目にして、『ザ・ドクター』ロッシが初優勝。
これは完全復活と見て良いのでしょうか?
もう1、2戦は様子を見た方がいいかな。
"帝王"マイケル・ドゥーハンの記録を抜く、
6連覇を目指しながらも不調に終わった昨年。
今シーズンは、
ホンダ時代に見せた憎たらしい位の強さを、
また、見せて欲しい。」
「世界フィギュア。
安藤、浅田のワンツーで決めました。素晴らしい。
安藤のフリーの演技は、
バランスでちょっと体勢を崩しそうになったものの、
見事な内容でした。
浅田も、ショートプログラムの得点が良ければ…。残念。
ワシ、フィギュアは女子でも男子でも無く、
アイスダンスが実は一番好き。
今大会で優勝し2連覇を達成したデンコワ/スタビスキー組。
フリーで見せたストレートリフト。
鳥肌が立ちました。素晴らしすぎる!
今期で引退を表明しているお二人。
金メダルを獲って引退。格好良すぎる。
でも逆に考えると、世代交代無き引退。
この種目の後継が育ってきていないのが気になります。
また、日本のアイスダンスを引っ張ってきた、
渡辺/木戸組が今大会で引退。
自身最高位の15位で大会を終了。
長年、お疲れ様でした。
若さ、元気さだけでは極められないこの種目。
日本のソロの選手も、プロに転向する前に、
アイスダンスに転向なんてどうでしょう。」
「サッカー日本代表の試合もありましたが、
今、ざっとブログを見渡すと、取り上げている方も多いので、
ウチでは控えることにしましょうか。」
「時間も無くなってきましたので、
今日はこの辺で…。」
「早く出してくれ~。」

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今日の一曲
Around the World   by   Daft Punk

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「松本零士氏とのコラボでも有名なダフトパンク。
このPV、奇才ミシェル・ゴンドリーによるもの。
一見、やっつけ仕事の様で、ひとりひとりのキャラクターを、
ひとつひとつの音のループに当てはめると、
実に良く出来ている、興味をそそられる内容。
昔、GAPのCMにも出てましたね。
デジタルな感じも大好きな兄ちゃんでした。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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プチ更 Vol.5 


兄ちゃん 「随分と間が空きましたな。
まぁ、お休み宣言をしているので勘弁してもらうとして…。」
ボル 「すっかり元気になりました。ボク…。」
「お腹の調子が悪くても、元気いっぱいだった訳ですが…。
自分の体の調子が分からん程、アホなのか?君は…。」
「失礼な!心配掛けない様に、気丈に振舞っていたのです。」
「ホンマかいな。
ま、それは兎も角…。
相変わらず、頂いたコメントに返事も出来ず、
皆様の所にお伺いしてもコメントも出来ず、
今、話題の"読み逃げ"状態な訳ですが、
それでもお付き合い頂けているという事は、
なんたる幸せ。と、感じる今日この頃であります。」
「普通にコメント、コメレス出来る様になるには、
もうちょっと掛かりそうです。」
「ホント、申し訳御座いません。

さて、これで終わるのも何なんで、時事ネタでも…。
最近、地価がどうこう。"いざなぎ景気"以来のどうこう。と、
『バブルの再来か?』てな記事が踊っておりますが、
地価が上がるのは、税金が上がるからヤだなぁ。と、
そんな事ぐらいしか頭に浮かんできません。
ちっともワシんトコの財布には景気の良さが反映されていません。
なじぇ?」
「仕事のやり方が悪いのでは?」
「ボル君、それを言っちゃぁお終いよ。
ホント、金の流れはどこで止まってるんですかね。
少なくとも、ワシの周りで景気がイイ話は聞かないですね。
まぁ、ホントに良くても、
『イヤぁ、最近儲かっちゃって』とか言われても、
ムカツキますけど…。」
「ははは…。」
「経済って言うのは、
突き詰めれば『他人の時間を金で買う』という事なので、
土地主導で今の経済状態を推し量るのは、
どうかと思うんですがね。個人的には…。
消費動向が上向きと言っても、
実際には、生活に不可欠な家電等の買い替えとかが、
この時期に集中してるってだけの様な…。
バブルの崩壊を知ってる、ワシらより上の年代の財布の紐は、
必要なもの以外には固く閉じられていると思うのですが…。」
「ウチの家電品も桑田並にベテラン揃い。」
「万年貧乏の宿命です。
ま、経済団体の圧力で、
いくらマスコミが景気は良くなっていると煽った所で、
以前のバブルの時の様に、
日本全体が浮かれポンチになる事は無い様な気がします。」
「お金が、ある所にはある。って言うのは、
ホントの事の様ですけど…。」
「それはいつの時代も一緒。
お金と情報は、ある所に集まってくる物なのですよ。」
「さて、兄ちゃん。仕事に戻りますか。」
「はぁ~。ヤだなぁ~。」
「頑張れ頑張れ。」
「へ~い。」

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今日の一曲
So What   by   Miles Davis

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「マイルス・デイヴィス史上、ジャズ史上のみならず、
音楽史上に残る名盤とワシは勝手に思っている
『Kind of Blue』からの一曲。
動画は初期にバンドメンバーだった
ジョン・コルトレーン(Sax)とのセッション。
単純なコード進行にアドリブを加えた『モード』の名曲です。
『モード』の詳しい説明は他に譲るとして、
動画からも伝わってくる緊張感。
並じゃないです。シッコちびりそう…。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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プチ更 Vol.4 


兄ちゃん 「ボル君ファンの皆様。
先日、都合で病院に連れてってあげられなかったので、
本日行って参りましたよ。
大腸性の下痢との事。
脱水症状も起してるとの事で、
ビタミン剤の皮下点滴と抗生物質を、
注射してもらってきました。
お薬ももらってきて、ご飯と一緒にあげました。
現在、ゴロリおねむ中…。」


あ、気付きやがった…。
「あ、寝てるトコ撮ろうと思ったら、
起きやがった…。」
「便もしっかりしたのが出まして、
取りあえず一安心…。」
「ご心配お掛け致しました。」
「先生、ストレスとかが原因って言ってたけど、
思い当たるフシが無いんだけど。」
「ボクも思い付かないです。」
「なんだったんだろ。
このまま良くなればイイけど…。
ってゆーか、良くなってくんないと、
お留守番させられないから、色々と支障が…。」
「お薬飲んで、頑張って治します。」
「頑張んなくてもいいけど、早く良くなってね。」
「お腹ピーピーなだけで、全然元気だったんですけどね。」
「そこが不思議。
いつもと同じくらい暴れまわってたからね。
君の体はどうなってんの?」
「さぁ…。」
「取りあえず、ボル君の近況報告です。
今日はコレにておしまい。」
「バイバイ。」

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今日の一曲
Move On Up   by   Curtis Mayfield

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「カーティス・メイフィールド。
ニュー・ソウルの巨人。
インプレッションズでヒット曲を多数発表するも、
1970年に脱退。ソロとなる。
この曲が一番有名でしょうか。
他にもイイ曲が山ほどあるので、全部列記したい所ですが…。
日本人ミュージシャンの中でも、
影響を受けた人は多いと思います。
紛れも無くレジェンドです。
なぜか、映像はリトルマーメイド…。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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プチ更 Vol.3 


兄ちゃん 「NHKのドラマ『ハゲタカ』が、イイです。
先週は鷲津の過去が透けてきて、
ちょっと人情モノにシフトしそうな危惧がありますが…。
民放ではまず出来ない題材。
相変わらずの惚れた腫れたや、ハ○ンがどうしたこうした、
道○寺がどうちゃらこうちゃらと言ったドラマより、
こういう大人のドラマがもっと増えないかなぁ。
あ、大人の恋って事じゃぁないよ。
そんなもん、そこいら中にあるからね。
でも、こういうドラマは数字取れないんだろうなぁ。」
「西武が隠蔽指示?
別にもう、驚かないな。
そういう体質の会社なんだろう…。
隠し事は良くない。なんて聖人君子な事を言うつもりは無い。
悪い事するんなら、バレ無い様にやろうよ。永遠に…。
小賢しい小悪党が分不相応の事をやろうとすると、こうなる。
そんな良い見本。」
「TBSのWebサイト。
詫びの文章一言も載って無いんだね。
どうでもいいけど…。」
「日興コーディアル。
上場廃止免れて良かったね。(嘲笑)
前総務大臣の竹中氏が言う様に、
維持と廃止の基準がさっぱり分からんな。
在任中は色々あった竹中さんだけど、
この意見はワシも同意致します。
まぁ、強いて透けてくる基準と言えば、
東証に圧力を掛けられる人物との繋がりがあるかどうか。
日興にはあったが、ライ○ドアには無かった。
といった所か…。」
「『完徹』の定義って何?
ワシは、今日15日からと考えると、
15日の始業から、日付が変わって16日の終業まで、
又はそれ以上が『完徹』の定義だと思ってた。
前に『久しぶりに"完徹"した』って人に、
『何時まで仕事してたの?』って聞いたら『朝9時まで』って言ってて、
『それはタダの"徹夜"』って突っ込んだ覚えが…。
人によって定義が違うのか?」
「その『完徹』。
一昨日の朝から、昨日の夜まで、
久しぶりにやった。現場で…。
パソ前での完徹は日常茶飯事。現場での完徹は、超久しぶり。
ワシの段取りが悪く、職人さんの手配が付かなかったのが原因。
自分が悪いので誰にも文句を言えず、
黙々と職人さんの真似事。無事終わらせてきましたよ。
流石に昨日は帰って速攻寝た。
そして今日は全身筋肉痛…。
気持ちは10代。でも、体は確実にジジイです。」
「今日、移動中、車のラジオから、
アフリカのサバンナの話が聞えてきて、
何故か、グランドキャニオンが頭に浮かんだ。
ここ数年は貧乏をこじらせているので、
海外旅行には行ってないが、
以前は結構行ってた方だと思う。
バルセロナ、バリ、パリ、ラスベガス、ロス…、
定番のハワイ、グアム、サイパン…、
トランジットで、ローマとロンドンにも行ったか…。
空港から出てないけど…。
その中でも、グランドキャニオンは圧巻だった。
スケールがワシの許容範囲を超えてた。
あまりにもデカくて、
"カキワリ"に描いた絵がそこにあるのかと思うくらい。
要は距離感が掴めない。そのくらいデカかった。
まだ見てない風景がいっぱいある。
また行ける様に頑張らなくちゃ。」
「ボル君寝てるので、
自分で締めます。
本日はコレにてお開き。」

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今日の一曲
Sailing   by   Christopher Cross

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「そのファーストアルバムのジャケットには、
アーティストの写真は使われず、
後に本人を見て日本中が衝撃を受けた(笑)、
クリストファー・クロス。
勝手に容姿を想像していたリスナー側が悪いんですが…。
メロディー、歌声…、美しいです。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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プチ更 Vol.2 


兄ちゃん 「いつも拙ブログにお越し頂き有難う御座います。
コメントのレス出来なくて申し訳御座いません。
時間を見つけて、させて頂きます。感謝。」
「お姉ちゃん、ボル君。そして出合った人達。
また会える人。もう既に旅立たれた人。
大っぴらに助けてくれる人。陰ながら支えてくれる人。
信じてくれる人。『信用ならん』と面と向かって言ってくれる人。
こんなブログでも、コメントで元気付けてくれる人。
コメントが無くても、訪れてくれる人。
全ての人達。有難う。有難う…。

何とか踏ん張れそうです。」
「どこが底かは分からないけど、
今は、上だけを見て踏ん張って行こう。
さて、今日も頑張りますか。」
「昨日の『HERO'S』。
なかなか面白そうな新しい血が入ってきました。
K-1に比べると、やっぱりちょっと分かり辛いですが、
こっちはこっちで面白い。
詳しいレビューをしている時間が無いのが残念ですが、
トーナメントが楽しみです。
それにしても、マイティ・モーの体ってどうなってんの?
こないだK-1出たばっかりじゃん。
お陰で『東京タワー』見ておりません。」
「リンクさせて頂いている"あっち姐さん"のブログ友のとんびさんの、
更にお友達でいらっしゃる所のまー坊さんの行方が、
分からなくなっている様です。
とんびさん、まー坊さん共、直接接点は御座いませんが、
門戸は広い方が良かろうと思い、
微力ではありますが、勝手ながらリンクを貼らせて頂き、
何かしらの足しになればと思います。
情報が集まると良いのですが…。」
「ワシ自身は、今、感謝の念で一杯であります。
期待を裏切らぬ様、又、早く恩返しが出来る様、
真っ当に頑張ります。」
「昨日から、お腹の調子が…。」
「そこいら辺のモノ、何でも喰うからじゃ!
今から、ボルを病院に連れて行こうかと思っております。」
「それでは、皆さん。又…。
トイレトイレ…。」

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今日の一曲
ありがとう   by   井上陽水奥田民生

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「みんなみんな、ありがとう。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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舌の根も乾かぬ内に… 


兄ちゃん 「『休養宣言』をしておきながら、プチ更新。
こんな感じで折を見てプチ更新はあるかも…。」
「昨夜、久々に号泣。
何で泣いたかは口が裂けても言えない。
『映画を観て…』とか、『本を読んで…』とか、
カッコイイ理由でない事は確か。」
「部屋の掃除がほぼ完了。
『こんなに広かったか?』と、感想を述べてみる。
45リッターのゴミ袋、8袋は捨てたか…。
思えば、自宅の一室を仕事部屋にし始めて5~6年。
一度も片付けをしていなかった。 8袋も当然か…。
キレイな部屋には福が来るらしい。
仕事面で福が来て欲しいと願う。切実に…。」
「最近、以前の様にバカ食いしなくなった。
と言うか、出来なくなった。
昼食は、ほとんど食べてない。
『ダイエットの為…』とか、『歳のせいで…』とかではない。
諸々の理由によって…。
副産物というか当然の結果として痩せてきた。
そこでお姉ちゃんに指摘された事。
顔の左右の大きさが違う。
以前、上顎洞炎の手術後、
先生に、炎症を起した粘膜と当時に、
多少、手術に邪魔な脂肪も除去したと言われた。
改めて鏡を見ると確かに左右が違う。
どうせなら、反対側の脂肪も取ってくれれば良かったのに…。」
「リンクさせて頂いているあっちさんの所で紹介されていた、
オフィちゅラブをやってみる。
チャレンジする事二十数回。
やっと"クビ"以外のエンディングを見る事が出来た。
隠れてコソコソが出来ない体質らしい…。
まぁ、いいけど…。」
「"野良犬"小林聡が引退した。
その言動と生き様に、若い頃の強さに陰りが見えても、
人気の落ちなかった選手。
キックボクシングと言う過酷な世界で、
20年の現役生活と言うのは特筆すべき事。
一時期、格闘技雑誌に彼が載らない日は無かった。
そのファイトスタイルから怪我も多かった選手。
それでチャンスを逸した事も多かった様に記憶している。
ともあれ、現役生活お疲れ様と言いたい。」
「西武ライオンズが『栄養費』を渡していたらしい。
報道によれば1000万円超と270万円。
270万円は東京ガスの木村雄太選手。
本当かどうかは分からないが、
『苦しい家計の足しになれば…』と考えたらしい。
万年貧乏のワシに仮に話があったとして、
悪い事と分かっていても、話に乗ってしまうかもしれない。
お姉ちゃんやボルの事を考えると、
拒否をする事は出来ないかもなぁ、と思ってしまう。
って事は、早大の選手に1000万か…。
受け取る方は勿論悪いだろうが、
贈る方はもっと悪いと思う。
松坂で得たお金を、こんな事に使ってはいけない。」
「最近、また頻繁に奥歯を噛みしめていたりする。
必要の無い時に…。無意識に…。
頭だけでなく、体も踏ん張り所と認識しているらしい。
頑張らねば…。」
「兄ちゃん。そろそろお時間です。」
「仕事するか。」

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今日の一曲
Like A Feather   by   Nikka Costa

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「プチ更新に付き、いつもの長々とした解説は無し。
単純だが、その刻むリズムがカッコイイ。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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K-1後編とお知らせ 


兄ちゃん 「一度、お休みのお知らせをアップしたんですけど、
流石にリポートがそのままじゃぁ寝覚めも悪いんで、
残り3試合、リポートをアップしてからにします。」
ボル 「お騒がせしてすみません。」
「さてさて、ルスラン・カラエフ 対 バダ・ハリ戦です。
因縁の対決としてテレビでは煽ってました。
ダウンした相手を蹴る。
確かに良い事ではないですが、
流れの中なので、ある程度はしょうがないかな?
と、思います。
バダ・ハリがカラエフのパンチでダウンした事に、
変わりはないですからね。」
「前回の試合後、
バダ・ハリは、かなり荒れてたみたいですね。」
「まぁ、バダ・ハリにとってみれば、
納得がいかないのも当然かな。
それを今回ぶつけてきたという訳です。
この試合、因縁の対決と同時に、
新設のヘビー級の挑戦者を決定する試合でもあります。
カラエフのモチベーションは、ソコだけだったかも知れません。」
「一度、雌雄は決してますからね。」
「試合序盤から、目まぐるしい攻防が続きます。
後で、谷川プロデューサーも言ってたと思いますが、
この階級が、今後一番面白くなりそうです。
それを予感させる様な、スピードとテクニックとパワーが、
良い塩梅で出た試合だったと思います。
1R。まぁ~、手に汗握るとはこの事か。そんな試合展開。
こっちが手を出せば、倍にして返ってくる。
それをまた倍にして返す。
そんな攻防の中、どちらも相手の隙を虎視眈々と狙っている。
あまりに動きが早くて、全てを思い出すのは無理。」
「そして、衝撃は2R。」
「途中、リング外にバダ・ハリが落ちそうになったのを、
カラエフが助けたりして、因縁の対決と言うのを、
一瞬忘れてしまう様な出来事がありましたが、
バダ・ハリのカウンターがカラエフにヒットし、
その辺りから、カラエフの動きがちょっと悪くなりました。
一進一退の攻防の後、バダ・ハリが一瞬怯んだ隙に、
カラエフがパンチの連打。バダ・ハリ、ダウン。
立ち上がってきたバダ・ハリを仕留め様と、
カラエフは当然、前掛りで攻めてきます。」
「その時…。」
「バダ・ハリのカウンターがこれ以上無いタイミングで、
カラエフのアゴを打ち抜きます。右フックだったかな?
これでカラエフはダウン。
前のめりに倒れたカラエフにレフェリーは試合終了を宣言。
バダ・ハリ、衝撃の逆転KO劇でした。」
「バダ・ハリがダウンした所で、
みんなカラエフの勝利を予感してましたよね。」
「こういう所が、打撃系の面白い所。
タイミングで大逆転があり得る。
いやぁ~、それにしても、この階級今後楽しみだなぁ。
MAXも面白いけど、ヘビー級、要チェックですね。」
「これで、武蔵 対 藤本の勝者が、
初代ヘビー級のベルトを争う事になります。」
「そして、その武蔵 対 藤本祐介戦。
まぁ、どっちも手の内を知り尽くしているだけに、
序盤から様子見モードでしたね。両者とも…。
藤本の成長の後は見えたものの、
どちらもやり辛そうな、特筆すべき所の無い試合展開。
"ほぼ互角"と評して良いのかどうかも分からない位、
双方、積極性に欠けてました。」
「そして3R終了。」
「もしかして藤本が獲ったかな?
と、思いましたが、判定は1-0のドロー。
延長戦へ。
ここで、角田競技統括プロデューサーが、
マイクパフォーマンス。」
「その言い方は失礼ですよ。」
「『もっと積極的にせぇよ』と喝を入れました。
まぁ、盛り上がりましたけど、
これは必要あったのかな?
厳しい事言うと、対 曙戦の時の自分はどうだったの?
と、聞いてみたかった人多数の予感。」
「ははは…。」
「この喝が功を奏したのか、
試合に動きが出てきます。主に藤本に…。
藤本のコンビネーションの合間に、
武蔵のハイキック、ローキックが飛びます。
武蔵がローを放った所を、
藤本は右のパンチから左ハイのコンビネーション。
これが武蔵を捕らえました。
藤本のハイが全く見えていなかった武蔵。
前のめりにダウン。試合終了。
『日本でも世代交代か?』と、
武蔵の落日を感じてしまった幕切れでした。」
「試合前の選手紹介でも流れていましたが、
武蔵が佐竹を倒したのが、佐竹34歳の秋。
そして今回の世代交代。武蔵34歳。」
「何か、そんな流れを感じる試合でした。
これで、初代ヘビー級王者決定戦は、
バダ・ハリ、藤本両者の戦いとなりました。
果たして、上手く咬み合ってくれるでしょうか?
何か微妙な感じがします。
まぁ、武蔵が上がってくるよりは面白くなりそうですが…。」
「さて、最後はセーム・シュルト 対 レイ・セフォーの一戦。」
「この試合は、
こちらも新設のスーパー・ヘビー級王者決定戦です。」
「ヘビー級より一足先に、
スーパー・ヘビーの王者が決まります。」
「このカードが発表された時、
古いボクシングファンしかご存じないとは思いますが、
1987年のシュガー・レイ・レナード 対 マービン・ハグラー戦を、
思い出しました。
当時、一度引退はしましたが、現役当時の華麗な試合内容、
加えてマスコミ向きのキャラクターで、人気の衰えなかったレナード。
一方、レナードの様な華が無く、
勝つ事で名を売ってきたハグラー。
どちらがどちらを思い起こさせたかは、
ご想像にお任せします。」
「言わずもがな…。」
「その試合は、僅差の判定でレナードが勝ちましたが、
この試合の結果はどうなるでしょう。」
「身長差32cmを、どう克服するのか?
そこが見所でした。」
「何たって、あのチェ・ホンマンがまさかのKO負け。
他にも衝撃の結果が盛り沢山の今大会。
期待が高まります。
1R。セフォーは、シュルトを良く研究している様でした。
特に厄介な前蹴り対策をやってきた様に見えました。
まぁ、対策と言っても、
出された前蹴りに構わず前へ出る。
といった感じでしたが…。」
「ははは…。」
「それが功を奏し、試合は終始セフォーペース。
得意のノー・ガードも披露し、
自分のペースに持って行きます。
そんな時でした。
左右のフックを繰り出しながらシュルトの懐に入ったセフォー。
左のフック(の様に見えました)が、シュルトのアゴを捕らえます。
シュルト、まさかのダウン。
今大会の流れから、
『もしや?』感が高まった所で1R終了。」
「今回の"横アリ"のお客さん。お得でしたね。」
「最近、つまんない試合が多かったからね。K-1。
久々にどのカードもヒットです。
そして、第二ラウンド。
セフォーは1Rの勢いを駆って、倒しに来ます。
そこに隙が生じたかも知れません。
シュルトの膝蹴りをかわしたセフォーは、
顔面へ右フック。
その瞬間、シュルトの打ち降ろしの左ストレートが、
セフォーの顔面にヒット。
カウンターになった上に、打ち降ろしのパンチ。
セフォーは、自らのフックの勢いのまま、
回る様にマットに沈みました。」
「なんと、この試合も衝撃の逆転KO。」
「ホントに贅沢な大会です。
これによって、初代スーパー・ヘビー級王者は、
セーム・シュルトに決まりました。
残念ながらセフォーは、レナードにはなれませんでした。」
「そこがまたセフォーのいい所。」
「勝っても負けても面白い試合を見せてくれます。
流石『名勝負製造機』。」
「兄ちゃん、観に行きたかったでしょ。」
「確かにこの大会は現地で見たかったね。
でもね。K-1、値段が高いよ。
ここんトコつまらない大会多かったから、
一か八か、博打をするにはリスクが大きすぎる。」
「今回の階級制。いい方に進んでそうですね。」
「やっぱり、スーパー・ヘビーの選手と、
ヘビーの選手を戦わせるのは、
ちょっと無理が出てきてましたね。最近…。
パウンド・フォー・パウンドも確かに気になりますが、
それは仮に同階級だったらの話。
実現しないから楽しいってトコでもあります。」
「兎に角、色々あった大会でした。」
「今大会の結果を踏まえて、
今後のK-1は大きく変わって行きそうです。楽しみです。」
「グランプリ以外でも、名勝負が期待出来そう…。」
「そうだね。
所で、さっき試合経過を間違えない様ネット検索していたら、
こんな話が…。」
「オールド・ファンにしか分かりませんね。」
「ブッチャー一派の『黒い軍団』。懐かしいです。
謹んでお悔やみ申し上げます。」
「ここでも、一つの時代が終わって行くのでしょうか。」
「時の流れとは、残酷なものだ。
ここで、お知らせです。
とゆーか、冒頭でもお話致しましたが…。
暫くブログをお休みする事になると思います。
仕事が忙しいのもあるのですが、
今回はそれ以外の部分で色々面倒な事がありそうで、
そっちに時間を割きたい。と言うのが本音です。
「皆様の所にお伺いするのも、
毎日とは行かなくなりそうです。」
「それでも時々覗きに行こうとは思っていますが…。
コメントは出来ないかも…。」
「ボク達の事、忘れないでね。」
「帰ってきたら、又遊んでやって下さい。」
「それでは暫しの別れ。」
「また、ここで会いましょう。」

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今日の一曲
Flathead   by   The Fratellis

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「例によって、K-1ともお休みとも関係なく『フラテリス』
今、iPodのCMで使われています。
今日はピンナップ・ガールで口直し。
ヴォーカルのジョンを見てると、
マーク・ボランを思い出しますな。
ノリのいい曲で、ちょっと最近お気に入りです。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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Hell Yeah!!!!!! 


兄ちゃん ロック・フジヤマ面白いな。」
ボル 「全く。夜遅くまで…。テレビっ子め。」
「みんなが寝た後にあの番組を見るのは、気を使うな。
突然マーティーがギター弾き出すから、
ボリュームの調整が大変。
手からリモコンが放せない。」
「っつーか、早く寝て下さい。」
「その前に、こないだ話せなかったK-1の話しなくちゃ。」
「そうでしたね。」
「えっと。テレビ中継の順番忘れちゃったんで、
思い出した順にお話しますね。

最初は、チェ・ホンマン対マイティ・モー。
いつもの立ち上がりのチェ・ホンマンに対して、
試合前の公約通り、
マイティ・モーは顔面を狙って、倒しにきてました。
時折、パンチの上下でコンビネーションを見せたり、
チェ・ホンマンの前蹴りの引き際にカウンターを合わせたり、
序盤から『当たれば、チェ・ホンマンのダウンもあるかも』
と、期待を持たせてくれる試合運びでした。」
「マイティ・モーが打たれ強いのと、
得意の前蹴りにカウンターを合わせてくるそぶりで、
チェ・ホンマンやり辛そうでしたね。」
「2R。今まで、様子見風だったチェ・ホンマンが、
前蹴り、フックで動いてきた所を、
マイティ・モーは見逃しませんでした。
1Rでカウンターのタイミングをモノにしていたマイティ・モーは、
チェ・ホンマンが不用意に出した左に、
今までフックを空振りしていた人間と同じとは思えない様な、
モーションは同じでも軸の回転の早い鋭い右フックで、
チェ・ホンマンのアゴを打ち抜きます。」
「そしてチェ・ホンマンは、
K-1で初めてのダウンを喫します。」
「チェ・ホンマンが倒れる図っていうのは、
結構、衝撃的でしたね。
それは倒された本人も同じだった様で、
意識が戻ったチェ・ホンマンは、
『ダウンじゃない』と言っているかの様に、
首を振っていました。
キレイに倒されると、
倒されたパンチの記憶が無い事が良くありますが、
そんな状態だったのでしょうね。
チェ・ホンマン自身、
生涯初のダウンだったのかも知れません。
チェ・ホンマンは、立つ事が出来ないまま、
KOのコールを聞くことになります。」
「マイティ・モーは、33cmの身長差を跳ね退け、
見事勝利を納めるのでした。」
「序盤からカウンターのタイミングを計っていた、
マイティ・モーの作戦勝ちでしたね。
それに対してチェ・ホンマン陣営は、
何の対策も講じず、いつもの戦い方でした。
その差が出た様に思います。
この結果を反省して、
次回はチェ・ホンマン側も考えてくるでしょうから、
より手強くなってくるかも知れません。」
「マイティ・モーの衝撃的且つ、見事な勝利でした。」
「続いて、シリル・アビディ対野田貢。
結果から言うと、野田の勝ち。
判定とは言えアビディに勝った訳だから、
金星には違いないんだろうけど、
手放しで喜べる試合内容だったかって言うと、
『?』な感じ。
アビディは明らかに精彩を欠いてたし…。」
「肌のつやが悪かったです。」
「アビディにとっては、
2Rでスタンディングダウン取られたのが痛かったです。
ルール上、致し方ない所ですが、
ああして休む癖がアビディにあるのも事実なので、
もう5秒待っても良かったかな?とも思います。
逆にアビディは、さらに上を目指すなら、
その癖を直さないと同じ様な結果が今後も増えるかも知れません。」
「でも野田選手。
今後有望な日本人選手である事に、変わりはありません。」
「そうだね。
まだまだ技術面含めて未熟な所は見えましたが、
恵まれた体格と、相撲で培った前に出る圧力は、
日本人選手に足りない部分なので、
今後、経験を重ねて行っても、
その部分は失わずに、技術を上乗せする様にして、
育てていって欲しいです。」
「"上手く"なると、
前に出る事を辞めてしまう選手、良くいます。」
「そう。下のレベルだと、
上手ければテクニックだけで勝ててしまうんだよね。
でも、その上を狙おうとすれば、
最後は気合の問題になってくるので…。
トップファイターも、好みの差こそあれ、
テクニックはほぼ互角。
勝敗を決めるのは気持ちの問題になってくるんだよね。」
「これで自信をつけて、
いい意味で"いい気"になってもらいたいです。」
「発言とかが、ちょっと引いてると言うか、
遠慮がある様に思えるので、
もっと、自分を前に出しても良い様に思います。」
「頑張って欲しいです。」
「さて次は、ジェロム・レ・バンナ対澤屋敷純一。
一番驚いたのは、ある意味この一戦っだたかも知れません。
これ程の"カウンター勘"のある日本人選手がいたのか。と…。
ディープなファンにはお馴染みなんですかね。
ワシは知りませんでした。」
「何とも、飄々としていながら、
度胸のありそうな選手ですね。」
「サウスポーのバンナに対して、
常に左に左にと回っていく澤屋敷。
終始そんな感じの試合でした。
澤屋敷陣営の作戦勝ちな所もありますが、
ぐるぐる回っているだけでは勝てませんので、
澤屋敷の"何か"を期待しての作戦だったのでしょう。
それがハマれば、勝てる。と…。」
「結果、見事にハマりました。」
「K-1において、前田健作は"名伯楽"となりつつありますな。」
「ぐるぐる回る澤屋敷に、
バンナがちょっとイラっときた様な場面もありました。」
「でも、多分バンナは、
その先のスーパーヘビーのベルトを見ていたんでしょう。
荒れずに我慢した様にも見えました。」
「"無冠"の返上のチャンスでしたからね。」
「澤屋敷には、あの作戦しか無かったのかも知れませんが、
彼だからこそ出来た、と言う言い方も出来ると思います。
カウンターは、結局は"勘"が頼りの所があります。
幾ら事前にビデオで研究して、パターンを読んでいても、
相手は生身の人間ですから、
その通り動いてくれる保証はありません。
そうすると、『ここだ』と言う、
一種"勘"の様なものが無いと、当てるのは難しいです。
澤屋敷はその勘が良かったのと、
試合の序盤で相手のリズムを読む、
"目"を持っていた様に思います。
途中からバンナのリズムを読み切っていました。」
「ワンパターンのバンナも悪いですが…。」
「時折、イレギュラー的に当てられる場面もありましたが、
『ココ』というチャンスが来るまで、
耐えながら待っていました。
コツコツ当てながら回る澤屋敷に、
業を煮やしたバンナが突っ込んできた所を、
ベストなタイミングでの右フック。
回転の早い、お手本の様なカウンターでした。」
「1Rにして、バンナまさかのダウン。」
「後が無くなったバンナは、
それでも強引に追いかける事はせず、
冷静に戦っていた様に思います。
最終ラウンドの、
澤屋敷のスタミナ切れを狙っていたのかも知れません。」
「最終ラウンド、澤屋敷にチャンスが訪れます。」
「確実に決めておきたいと考えたのか、
バンナが前に出てきます。
追い込みをかけてきますが、
澤屋敷は相変わらず好機を狙っています。
最終ラウンド終了間際、
下がりながら打ったカウンターの左フックが、
バンナのアゴを見事に捕らえます。
バンナのマウスピースが吹っ飛ぶ位の一撃。
小さな回転で鋭く打った左フックでした。
その後、二発ほど畳み掛けて、
バンナ堪らずダウン。
1Rにダウンを喫していたバンナにとって
痛恨のダウンです。
時は終了間際。もうバンナに挽回のチャンスはありませんでした。」
「そして、バンナが立ち上がった所で試合終了。
実況のアナウンサーが興奮しながら言っていた様に、
判定での澤屋敷の勝利は確実でした。
まさかの大番狂わせ。」
「澤屋敷にとっても、バンナにとっても、
非常に大きな意味のある試合となりました。
しかし澤屋敷。天性の勘は、他の日本人選手には無いものです。
これを磨いて、経験を重ねてくれば、
若手の中で一番の出世頭になる可能性があります。」
「これも今後に期待ですね。」
「ここまで話した所で、
ワシが観た試合は、後3試合。
今日記事にすると、とてつもなく長くなる様な気がしてきました。」
「皆さん、読み疲れそうだから、
明日に回しますか?」
「一気に話し切ってしまいたい気もしますが、
あまりに長いな。
ルスラン・カラエフ 対 バダ・ハリ戦。
武蔵 対 藤本祐介戦。
セーム・シュルト 対 レイ・セフォー戦は、
明日に回す事にします。」
「ここまでも、充分長かったですけど、
これ以上長くなると読んで頂けない気が…。」
「そんな訳で、残りは明日お話致します。
決して、明日の為にネタを取って置いてる訳ではありませんので…。」
「ホントかなぁ。」
「無視無視…。」
「それでは今日はこの辺で…。」

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今日の一曲
Sax-A-Go-Go   by   Candy Dulfer

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「むさ苦しい男どもの記事の後は、
美人さんを眺めて口直し。
美人サックスプレイヤー、キャンディ・ダルファーです。
彼女の親父さん"パパ・ダル"ことハンス・ダルファーも、
有名なサックスプレイヤーです。
今回、適当な動画を見つけられませんでしたが、
『Hyper Beat!』や『Micky Mouth』が日本のCMでも使われましたので、
聞けば『あぁ』って思われると思います。
彼女、パパもやっていたとは言え、
ほぼ独学でサックスを覚えたとの事。
加えてこの美貌。
これが男なら、殴り倒してやりたい所ですが…。(笑)
パパとは違う意味で、大好きなサックスプレイヤーです。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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"粟生"って、何て読む? 


兄ちゃん 「答えは、『あおう』です。
興味の無い方ごめんなさい。最初に謝っちゃえ。
今日はボクシングとK-1のお話。」
ボル 「昨日、あんな遅くまでドコ行ってたんですか?」
「麻雀。」
「全く。ボクが一人で留守番してるって言うのに、
二人でフラコラ遊びに行って!」
「すまんすまん。」
「土産も持ってこないで!」
「すまんすまん。」
「お姉ちゃんも一緒じゃぁ、告げ口する人もいない。
この怒りはドコにもって行こう。」
「ははは…。

さてさて、そんな訳で、ちゃんとメインまでには帰ってきましたよ。
ダイナミック・グローブ。」
「メインだけテレビ観戦。」
「ホントは、すっかり忘れてた。」
「ファン失格です。」
「でも、メインに間に合ったって事は、
何か意味があるに違いない。
そう思う事にして、総評。」
「はい。」
「以前、記事にしました"チャンピオン・カーニバル"。
昨日のテレビ中継のメインは、その最大の注目カードと言ってもいいでしょう。
日本フェザー級チャンピオン 梅津宏治と、
前代未聞、アマチュア高校6冠 粟生隆寛の一戦でした。」
「雑草チャンピオンと、高校時代最強挑戦者の一戦。」
「挑戦者でありながら勝利を義務付けられた粟生が、
一度もダウンを経験した事のないタフなチャンピオンを、
どう料理するか。戦前はそんな論調でした。」
「テレビ中継も挑戦者に偏ってましたね。」
「まぁ、兎に角チャンピオンは、
"なりふり構わず"といった感じでした。
"バッティングも辞さず"と体ごと入っていったフック。
相手の頭を抑え気味で殴りにいったストレート。
テレビでは触れていませんでしたが、
実は挑戦者の足を踏んだりもしていた様に見えました。
当然、故意か偶然かは知る由もありません。
そのくらいガムシャラに突っ込んでいったチャンピオン。
穴の少ない挑戦者に一泡吹かせるには、
そうしてリズムを作らせない作戦だった事は、
誰の目にも明らかでした。」
「確かに…。」
「そんな試合の序盤は、
一見、チャンピオンに押されている様に見えました。
挑戦者は、やり辛さは感じていたでしょうが、
度々のバッティングにも冷静に試合を運んでいました。
挑戦者が試合の主導権を完全に握ったのが、
これまたバッティング。
故意か偶然かこれも分かりませんが、
体ごと入ってきたチャンピオンの鼻に、
挑戦者の頭が当たりました。
これによって、チャンピオンは出血。
この辺りからチャンピオンの突進は、
鳴りを潜めてきた様に感じました。」
「鼻血って苦しいらしいですね。」
「ハンパなく苦しいです。
しかし、
チャンピオンもスタミナの切れてきた体に鞭を打って、
最終ラウンドまで、立ち続けました。
チャンピオンも"天晴れ"です。
流石のタフネスでした。」
「まさに"雑草魂"です。」
「挑戦者は、エリートにありがちな、
途中で休む悪い癖が出ていた様に思います。
良くあるんですよね。
へたに計算が出来るから、
勝利を確信すると休んじゃうんですよ。試合中に…。
それがグラつかせながらも倒せなかった理由かもしれませんね。」
「兄ちゃんの戦前の予想は?」
「粟生が勝つとは思いながらも、
ここいらで一度、鼻っ柱を折ってくれ!梅津。
と思っていた事も事実。
粟生の為にも、
この試合は梅津に勝って欲しいと思っていました。」
「ひねくれてますね。」
「ワシ、"エリート"嫌いだも~ん。
でも、そう願っていても、順当に粟生が勝つんだろうな、
と思っていましたよ。
チャンピオンが勝つ事が"番狂わせ"と言われる様な、
そんな試合でも、その番狂わせを頭の片隅で期待しながら…。」
「この勝利で粟生は無敗の14連勝で、
日本王者となりました。」
「これから、そう遠くない将来、
世界に挑戦するでしょう。
それまでに悪い癖を直して、
ワシの様なエリート"臭"の嫌いな輩をも納得させられる様な、
ボクサーになって欲しいと思います。
ファンは勝手なもので、"上手いボクサー"より、
"強いボクサー"を、いつも望んでいるものなので…。」
「さて、お次は今日テレビ中継のあった、K-1横浜大会。」
「と、思いましたが、時間が無くなってしまいました。」
「ボクシングで長くなりすぎましたか…。」
「だね。
明日、時間があればK-1のお話をさせて頂ければと思います。
申し訳御座いません。」
「明日のネタが出来て良かったね。」
「人が聞いたら誤解をする様な発言は控える様に…。」
「は~い。」
「それでは皆様、また…。」
「ごきげんよう…。」

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今日の一曲
If You Let Me Stay   by   Terence Trent D'Arby

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「テレンス・トレント・ダービー。
現在、Sananda Maitreya(サナンダ・マイトレイヤ)と言う、
どこかの新興宗教の教祖の様な名前で活動中です。
まぁ、改名の理由も『夢でお告げがあったから』という、
そっち方面っぽい理由ですが…。
元ボクサーという事で選んでみました。
スタイリッシュなマイケル・ジャクソンって感じですか。
デビュー当時、相当インパクトがあって格好良かった記憶があります。
プリンスにはなれませんでしたが、
この人も"天才"には違いありません。
それにしても、天才って変な人が多いなぁ。
当時の曲、今聞いてもカッコイイです。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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実は『ル~ル~ル~』で寄っては来ません(笑) 


兄ちゃん 「う~ん。どうしたもんかなぁ…。」
ボル 「何がですか?」
「U-22 香港代表と日本代表の試合。」
「あぁ…。」
「反町監督も試合後の会見で怒ってましたけどね、
『もっともかなぁ』って言うのが感想ですかねぇ。」
「やっぱりですか…。」
「3対0。結果だけ見れば、圧勝です。
でも、技術、戦術うんぬんは別にして、
点差ほど両チームに差はあったのか?と、
考えてしまいますね。
圧勝なのに、このモヤモヤはなんだろう。と…。」
「今回もFW陣、外しまくってましたね。」
「そうねぇ。
香港相手だから、その後のチャンスで決められたけど、
今後、こんなに沢山の決定機をもらえる試合は無いでしょう。
となると、平山の1本目の様な、
何をしたいのか迷っている様なプレーをしていては、
いけない様な気がしますねぇ。」
「色々出来るからこその迷いなんでしょうけどね。」
「FW3人が、全員裏を獲りに行こうとしている様な動きも、
気になりましたねぇ。」
「カレン選手と、李選手ですね。」
「何の為の、1トップ2シャドーなのか。
みんながみんな裏を獲りに行ってしまっては、
単純に中盤との距離が開いてしまうだけで、
ロングボールを放り込むだけのサッカーになってしまいますよねぇ。
FWだから、点を獲りたい気持ちも分かりますが、
もうちょっと相手ディフェンダーの背中をまわる様な、
スペースを作る組織的な動きをしていかないと、
この後の最終予選は勝てない様な気がしますけどねぇ。」
「特にカレン選手はゴールから遠ざかっているので、
今回、格下の香港相手に獲っておきたかったでしょうね。」
「まぁ、気持ちは分かりますけどね。
組織に入った時に、それが自分に望まれている役割か?
って事ですよね。
役割を全うして、更に得点でアピールする。
それが正当なアピールの様に思いますがね。
『自分はそういうタイプではない』と言うんであれば、
それは試合中ではなく、練習中にアピールすればいい話なんで…。」
「今回の五輪代表には厳しいですね。」
「どうにもねぇ、下からの突き上げがイマイチだからか、
今回の代表は緊張感に欠けるんだよなぁ。
"闘将"と呼ばれる様な選手が見当たらないのも、
そんな印象に拍車を掛けてますかねぇ。う~ん。」
「結果、点差ほどの満足感は無い。と…。」
「監督と同じ様な感想になってしまいますねぇ。」
「ま、五輪の予選は長丁場ですから、
怪我無く、本番に向けて連携をキッチリ作ってもらいたいですね。」
「"愛"故の苦言という事で、ご理解頂ければと思います。」
「キューピー、も1個出てきたので、
ついでにアップします。」


キタキツネ。ル~ル~ル~ル~…
「これも網走土産。
こっちはお姉ちゃんの携帯に付けててボロボロになりました。」
「きちゃない…。」

追記:
JR石北線 トレーラーと列車が衝突。

「おいおい。コレ、地元じゃん!
こんな事で全国区に名前が出るとは…。
死者が出なくて良かったです。」
「今の所、
兄ちゃんの知り合いにも乗り合わせた人はいないみたいです。」

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今日の一曲
Never Too Much   by   Luther Vandross

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「『Mr.Smooth』ルーサー・ヴァンドロスです。
マッチョな内容の歌が多いアメリカの黒人音楽の中で、
珍しく男の弱~い所を歌う歌手です。
流れる様なしなやかな歌声。好きですねぇ。
Mariah Careyとの『Endless Love』や、
Janet Jacksonとの『The Best Things in Life Are Free』
有名ですかね。
残念ながら、2005年、54歳で亡くなっています。
才能が若くして消えるのは悔しいですね。

…ってゆーか、"セーラームーン"かよっ!

※NOBさんのご指摘を受け、動画のリンク変更致しました。
 でも、音が悪い…。(凹」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
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犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

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