店長 ボルの日記

Always Look on the Bright Side of Life.

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

黒いヤツ実況中継 


兄ちゃん 「あっちの部屋で暴れまわる音が聞えます。
何か咥えてブンブン振り回している様です。」


「…おっ!音が止みました。
静かになりましたよ。
そ~っと、覗きに行って見ましょう。」


遠くから…



「散々ふん散らかした後、
ちゃっかり自分のベッドで休んでやがります。
とんでもねぇ野郎です。
もうちょっと近づいてみましょう。」



ちょっと近づいて…



「黒くて良く分かりませんねぇ。
どこが顔でどこがしっぽやら、さっぱりです。
もうちょっと近づいてみましょう。」



もっと近づいて…



「鼻らしきものが確認出来ます。
こちら側が頭でしょうか?」


「良くは見えませんが、
こちらを睨んでいる様です。」


「ん?何か用?」

「失礼な口の聞き方です。」
       ↓
       ↓
       ↓
       ↓
       ↓
       ↓
       ↓
       ↓
       ↓
       ↓
       ↓
       ↓
       ↓
       ↓
「この後、散々怒られたボル君反省の図。」


反省…



「その後のショボーン(´・ω・`)」


ショボーン(´・ω・`)…



「『アホ毛』が出てますな。
黒い子は、どう撮っても顔が分かりづらいと言うお話でした。」
「そこかよ!」

-----------------------------------------------------------------
今日の一曲
Krafty   by   New Order

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「最近、車のCMで使われてますね。
その他、彼らの楽曲はBGMとしてちょいちょい使われてます。
耳憶えのある方も多いかと…。
Peter Hook(通称フッキー、吹石一恵ではありません)のベースが、
カッコイイのです。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
-----------------------------------------------------------------
スポンサーサイト

トゥギャザーしようぜ! 


兄ちゃん 「このブログも、先日テンプレートを入れ替えてから、
ポチポチ細かくマイナーチェンジをしております。
共有プラグイン入れたりして…。
ただ、左右のカラムの並び順がイマイチしっくり来ません。
何度か並べ替えてみたんですがねぇ。
暫く試行錯誤は続きそうです。」
ボル 「暇人だ。」
「暇じゃぁないですよ。
夜、寝らんない時とかに、コソコソやってる訳です。

さてさて…。
最近ね、偉そうに言わせてもらえば、
『生きる』って事は即ち『人との繋がり』なんだなぁ、
と思う訳ですよ。」
「どうしたんですか?急に…。」
「去年の暮れか、今年の頭にも話しましたが、
ちょっと色々あり過ぎて、凹み気味だった訳です。
まぁ、結局は自分の判断が招いた結果である事は、
重々承知の上で、それでも正直凹んでましたよ。」
「でしたね。」
「そこで救ってくれるのは、
やっぱり『人との繋がり』なのだなぁ。
と、思う事が多々あって、
そこいら辺りをサラサラっと軽く話そうかと思っていたのですが、
ネットを徘徊してる内に、こちらのトゥギャザーな方が、
こちらの記事で、まさにワシが言わんとしてた事を、
代弁してくれていました。」
「あぁ、トゥギャザーな方ね…。」
「相変わらずの『ルー語』なので、
パッと見、何を言っているのか分かりませんが、
仰る通り、ごもっともな訳です。」
「この人、真面目な人なんですね。」
「じゃなきゃ、
長い間、一つの世界で食って行く事は出来ませんよ。
表向き、そう見えなくてもね。」
「兄ちゃんみたいな例外はいますけどね。」
「そうそう。
ホント何で未だに生きてるのか不思議なくらい…って、オイ!

『出会い』って言うのは奇跡だ、と言う人もいます。
他方『袖刷りあうも他生の縁』と言う言葉もあります。
どちらにしても、生きている以上はそれは避けられません。
そこから、時には学び、困っている人を見たら手を差し伸べ、
自分がそうなら助けを求め、
相手の事を思いやり、自分の立場も主張し、
そうしてやって行ければと考えるのです。」
「そうですね。たまにはイイ事言いますね。」
「このブログを始めてから知り合いになって頂いた方々も、
全く同じです。
コレをやっていなければ、接点すら無かったかもしれません。
ある意味『奇跡』、ある意味『他生の縁』でしょう。
いずれにせよ、折角知り合った縁。
大事にして行きたいなぁ、と思う今日この頃なのでした。」
「何だか今日は、真面目でつまらないですかね。」
「ふざけててもつまらないのは一緒だから…、
って、何言わせるんじゃ!」
「お後がよろしいようで…。」
「宜しくな~い!」

-----------------------------------------------------------------
今日の一曲
春夏秋冬   by   スガシカオ

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「シカオちゃん、好きなのです。
こういったまともな(?)曲より、
ホントは、『黄金の月』、『8月のセレナーデ』、『ドキドキしちゃう』みたいな、
男の残酷な本音を歌った曲とか、
『光の川』、『甘い果実』みたいな、情けない感じを歌ったものの方が、
より好きなのですが、適当な動画が無かったです。
でも、これもいい曲だと思いますけどね。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
-----------------------------------------------------------------

7D 

7D マンゴーネクター

兄ちゃん 「いやいや。マンゴーモノは、ココのが一番美味いだすな。」
ボル 「前の旅行のお姉ちゃんのお土産ですね。
でも、それって結構前だった様な…。」
「ん?そうだよ。
賞味期限は、っと…。『03 08 08』って書いてある。」
「2003年8月8日って訳じゃぁないですよね。」
「お姉ちゃん旅行に行ったのそんな前じゃぁないよ。
多分、2008年3月8日って事なんじゃない?」
「だと良いですけど…。」
「まぁ、どっちにしても冷凍してあったヤツだから、大丈夫でしょ?」
「お腹壊さなきゃ良いけど…。」
「と、今日はそれだけの話でした。」
「えぇ~っ!」

-----------------------------------------------------------------
今日の一曲
恋におちたら   by   Crystal Kay

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「久々に邦楽。
クリちゃんの曲の中で一番好きなもの。
クリちゃん、可愛いね。
日本語の詩だと、やっぱり内容に好みが引っ張られるね。
この詩、好きです。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
-----------------------------------------------------------------

バナーとか、Pファンクとか…。 


兄ちゃん 「こなさんみんばんわ。
現在、2007年1月27日 午前3時20分で御座います。」
ボル 「zzz…。」
「何だか寝付けず、
勢いで拙ブログのバナーなぞ作ってみました。」


ハーフバナーだよん      マイクロバナーだよん


「ハーフサイズと、マイクロサイズ、1個づつ。
欲しいと言う奇特な方がいらっしゃいましたら、
持ってって頂いて結構です。」
「zzz…。」
「ただ、ワシらのブログなど、大した影響は無いかと思いますが、
万一、他の方のご迷惑になってもいけませんので、
"直リンク"はご遠慮下さい。」
「zzz…。」
「ページの一番下。フッターの上に置いておきます。
今後共、宜しくお願い致します。」
「ん?…。zzz…。」

-----------------------------------------------------------------
今日の一曲
Flashlight   by   Parliament

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「兄ちゃんの『マニアックシリーズ Vol.1』。
Vol.2、3は、あるのでしょうか?
まず、軽~くマニアック。
ファンク界のゴッドファーザー、ジョージ・クリントン率いる『パーラメント』です。
黒人音楽大好き、ファンク大好き、当然Pファンクも大好きであります。
ただただ、カッコイイ。
薀蓄は不要。グルーブに身を任せて踊るのみで御座います。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
-----------------------------------------------------------------

ぼけら~~~… 


ボル 「ZZZzzz…。」
「なんだろな。眠れねぇな。今日は…。
残バーボンかっくらって、無理やり寝るべぇかな。
おやすみなさいましぃ~。」
「zzz…。」

-----------------------------------------------------------------
今日の一曲
Humpty Dance   by   Digital Underground

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「何かね、頭もボーっとしてくると、
久しぶりに鼻眼鏡の歌も聞きたいなぁ、
ってな気分にもなってくる訳ですよ。
実は2PACも在籍してたことのある大したグループなのですよ。
知ってる人いるかなぁ。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
-----------------------------------------------------------------

You Give Me Something 


兄ちゃん 「今日からお姉ちゃんは友達とワイハーですってよ。奥さん。」
ボル 「どこの奥さんに話してるのか分かりませんが…。
現在20時20分。もうそろそろ、搭乗の時間ですね。」
「まぁ、いない間、二人仲良くやろうや。」
「よろしくおねがいいたします。」
「今日はね、大変古い話で恐縮ですが、
昨年の4月にあった出来事の話。」
「また、随分前の話ですね。」
「さっき、何か急に思い出してね。
ネットで調べたら色々出てきたんで、
備忘録として記事にしておこうと思って…。」
「はい。」
「何で思い出したんだろ?
自分の事なのに謎ですな。
急にピキーンと、思い出した。」
「それで、4月に何があったんですか?」
「当時、日本でも一部報道されていたので、
ご存知の方も多いと思いますが、
アメリカの大統領、ブッシュ氏の記者クラブの晩餐会に、
ある人物が招かれました。
政治的なブラックジョークで有名なスティーブン・コルベール氏です。」
「一部では『コルベア』って訳されてますけど…。」
「でも、発音聞くと『コルベール』の方が近そうだな。

ブッシュ大統領の所謂『褒め殺し』ジョークで有名な人です。
そのコルベールさん、晩餐会のスピーチの壇上でやらかしてます。
実に自分に求められている事が分かっている人です。
探すと動画がありましたので、興味のある方はご覧下さい。」

Colbert Roasts President Bush -
2006 White House Correspondents Dinner <Google Video>


「英語で話してるから、何がなんだか分かりませんよ。」
「ワシもちっとも分かりません。
でも、こんな時こそネットの恩恵に与りましょう。
当時、解説記事をUPして下さった方々がいらっしゃいます。
ざっと斜め読みした所、以下の4サイトが読み易いようです。」

ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記(町山智浩さん)
ホワイトハウス晩餐会でS・コルベアがブッシュをホメ殺し!

小鳥ピヨピヨ(いちるさん)
コメディアンの戦闘能力について

昼行灯行状記2.0(古市威志さん)
報道されなかったコメディアン

*minx*(macskaさん?)
スティーヴン・コーベア@ホワイトハウス晩餐会のジョーク追加解説

「特に町山さんのサイトは、
後半のアメリカの情勢に詳しくないと笑えないらしいところ以外は、
ほぼ訳されています。」
「ふ~む。なるほど…。」
「動画の後半、一本のビデオが流されます。
最前列中央に陣取るお婆ちゃんは、
50年以上ホワイトハウスの取材を続けてきた、
ヘレン・トーマスという記者の方です。
この晩餐会より以前にイラク戦争を批判し、
その事に腹を立てた大統領により、
ホワイトハウスを追い出された経緯があります。
ビデオの上映終了後、
大統領と同じ壇上にいるヘレンを紹介するスティーブン。
どうです。カッコイイじゃないですか。」
「お婆ちゃん、涙を流している様な…。」
「今の日本の"お笑いブーム"を批判するつもりも、
『だからアメリカは素晴らしい』などと言うつもりもありませんが、
現代日本、
こういった類のコメディアンが生き辛くなってはいるだろうなぁ、とは感じます。
インテリを気取るつもりはありませんが、
こういうのワシ、好きなんだよねぇ。」
「"ブラック"・ジョークがね…。」
「ブラック、強調するな!

日本で同じ事やっても、
某タレントの娘さんを轢き殺したトラックの会社名を、
『広告収入が減る』との懸念から報道する事の出来ない、
強い者に弱腰のテレビ局に潰されてしまうだろうなぁ。
今、毒が無いよねぇ。」
「そうかも知れませんね。」
「まぁ、最も本国でも、
『内容にマスコミ批判が含まれる』という理由で、
一部以外での報道は無かったらしいですけどね。」
「あんまり変わらないですね。」
「これを笑える文化。
昔の日本にはあった様な記憶があるんだがなぁ。
いつからこんなギスギスした社会になったのやら…。」
「まぁ、少なくともウチの中だけは、
そういうのを笑える家にしましょうよ。」
「そうだね、キレイ好きのボル君。
未だに自分のウ○チを食ってしまうくらい、キレイ好きだもんね。君は…。」
「…。(怒」
「オイオイ。」

追記:
兄ちゃん さとさんトコで、紹介されてたゲーム。
クリアしたらバナーもらったんで、貼ってみます。」



「ってコレ。
直リンなんじゃねぇの?」

続追記:
兄ちゃん 「上の話のヘレンさんの件、
短く丁寧にまとめて下さってるサイトがありました。」

恵文社一乗寺店 店長日記-スティーヴン・コルベアのスピーチ


-----------------------------------------------------------------
今日の一曲
You Give Me Something   by   James Morrison

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「毎度の事ながら、上の話とは全く関係ありませんな。
名曲とは、昔の曲ばかりではないと…。
この曲も、名曲足る曲だと思います。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
-----------------------------------------------------------------

お知らせ 


兄ちゃん 「突然ですが、暫く更新出来ない可能性が大であります。」
ボル 「理由は、時期が来たらお話出来るかもしれません。
しかし、出来ないかもしれません」
「取りあえず、今はご勘弁を…。
生きてはおります。
ご心配なきよう…。」

-----------------------------------------------------------------
今日の一曲
Gonna Make You Sweat   by   C+C Music Factory

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「♪えびばでだんすな~ぅ♪
取りあえず、踊っとけ!って感じ?(泣」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
-----------------------------------------------------------------

愚痴らしき独り言 


兄ちゃん 「なかなか考えてる様には、世の中上手く行かないもんだなぁ…。」
ボル 「どうしたんですか?急に…。」
「いや、何でもない。
ってゆーか、ここで言う事でもない。
ただ、今日の気持ちを忘れん様に、
備忘録として記しておきます。」
「何だか分かりませんが、頑張って下さい。」
「はい。了解致しました。」

-----------------------------------------------------------------
今日の一曲
交響曲第25番 ト短調 K.183(173dB) 第1楽章   by   近藤 研二

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「昨日、モーツァルトの楽曲の演奏をYouTubeで探していたら、
偶然見つけました。
先の記事でご紹介申し上げた『栗コーダーカルテット』のメンバー、
近藤研二さんが、ワシがモーツァルトの交響曲の中で一番好きな、
25番ト短調の第一楽章を演奏しているものです。
一人で…。多分、多重録音で…。
『ウクレレシリーズ』って、モーツァルトもあるのね。
買わねば…。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
-----------------------------------------------------------------

栗コーダーカルテット 


兄ちゃん 「『お気に入りバンド紹介』のコーナーっ。
パフパフ。ドンドンドン。パフパフパフ…。」
ボル 「そんなコーナーありました?」
「今、作りましたぁ。
ちょっと前から気になってたバンドがあって、
さっき急に思い出してYouTube探したら動画があったので、
まとめてご紹介で~す。」
「ご勝手にどうぞ。
んで、そのバンドとは?」
「『栗コーダーカルテット』と言います。」
「聞いた事無いですねぇ。」
「音聞けば、すぐ分かりますよ。
最近、あちこちで音源使われてますからね。
さてと、どれから行きましょうかね。
まず、軽くこのバンドのご説明を致しましょうか。
と、思ったら、こちらで、詳しく説明されてました。
聞いてご興味が沸きましたら、ご一読下さい。
オフィシャルサイトはこちらです。」
「説明、はしょりましたね。」
「ここで長々と説明するより良いでしょ。
このバンド、色々な曲をカバーしていますので、
原曲と聞き比べる形でご紹介しましょうか。
まずは、恐らく一番有名なカバーであろうこの曲から…。
原曲は、ご存知、『帝国のマーチ』(ダース・ベイダーのテーマ)です。
これを彼らがカバーするとこうなります。
威厳の欠片もないダース・ベーダーです。
一部では『やる気の無いダース・ベーダーのテーマ』と言われています。
こないだまで放送されていた『どっちの料理ショー』の、
『負けシェフの晩餐』のBGMでも使われていましたので、
聞いた事のある方も多いと思います。」
「聞いた事あるぅ。」
「でしょ。多分、一番知られてるんじゃないでしょうか。

さて次は、Deep PurpleのHighway Starを、
栗コーダーカルテットがカバーすると、こうなります。」
「ハイウェイと言うよりも、田舎道を自転車で走っている様なイメージですね。」
「上手い事言うねぇ。

お次はクラッシックから、
モーツァルト作曲、
セレナード第13番ト長調 K.525
アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第一楽章 Allegro。
邦題は『小夜曲』とも言いますね。
これ、原曲演奏の適当な動画見つかりません。
大変お手数ですが、こちらの下の方にある、
『サンプル』の『ブラウザで視聴』をクリックして下さい。
あ、『第一楽章』の方ですよ。」
「一晩、YouTube探してたのに、結局コレ…。」
「いや、第一楽章だけどうしても見つからないのよ。
第四楽章のロンドは結構あったのに…。

んで、カバーがこちら
何とも、和みますね。」
「頭に下校途中の小学生の絵が浮かびます。」
「ははは…。

今回はカバーばかりご紹介致しましたが、
オリジナル曲もあります。
後、サントラとかCMで使われている曲も沢山。
皆さん、どこかで耳にしていると思います。
気に入って頂けるといいなぁ。」
「何か、力の抜けた感じがいいですねぇ。」
「又、何か気になるアーティストがいたら、
ご紹介して行きたいと思います。」
「今日は、この辺で…。」
「最後はコレで締めましょうか。
♪ピタゴラスイッチ♪」

-----------------------------------------------------------------
今日の一曲
ボル 「今日は、お休みしま~す。」
兄ちゃん 「次のネタ、探しておきます。」
-----------------------------------------------------------------

♪あぁ~、いやらしぃ♪ 


兄ちゃん 「え~っと、今日は仲良くして頂いているさとさんのブログさとログの、
こちらの記事に関連したお話を一つ…。」
ボル 「はい。」
「ま、『関連した』って所で、違う方向から入りますね。」
「はいはい。」
「ワシ、以前、虎軍団が優勝すると川に投げ込まれたり、
クリスマスになるとサンタの衣装を着せられたりする、
白髪に白いヒゲのおじいさんのいるチキン方面のファーストフードで
店長をしていた時期がありまして、
アルバイトの方々の教育、指導もしていた事があります。
ってゆーか、ああいうファーストフードは、
人件費を掛けない様に、1店舗で社員は2~3名で、
後は全てアルバイトの方々なので、
店長であろうと、平の社員であろうと、
社員がしなければいけないことは全員で手分けしてやらなければ、
とてもじゃないが、追いつきません。
だから、当時のワシの店舗も、
アルバイト教育は全社員が…と言っても、3名ですが…経験しています。」
「なるほど、社員さんは大変そう…。」
「そうね。
若い内じゃぁないと、なかなか勤まらない、って言うのが実感かな。

アルバイトの質の向上は、社員の教育、意思の統一、との考えから、
社員達には事ある毎に色々な話をして、話し合いもしてきました。
もっとも全員揃ってもワシを含めて3名ですから、やり易かったですけどね。
当時、社員だった方々、うるさい店長でごめんね。」
「ははは…。」
「社員はまだ良いんです。
アルバイトとそんなに歳が変わらなくても、
意識が自然と違いますから。話が早い。
問題はアルバイト教育。
中でも、彼らがなかなか理解してくれないのが、
"自分が頂いているお金は、お客様のお金なんだ"という事。
どうしても、私達社員からとか、その上の会社からとか、
考えてしまう様です。
いや、確かに給料は会社から渡されますよ。
でも、その先にチキンを買って頂いたり、
ビスケットを買って頂いたお客様がいるんだ、
と、いう事を腹の底から理解しているのといないのとでは、
接客態度に差が出てきてしまう訳です。」
「なるほどね。」
「目が社員に、若しくは会社に向いていては、
社員の、即ち上司のご機嫌を伺う様な勤務態度になってきます。
ご機嫌を伺うのは、お客様に対して。社員に対してではありません。
そこがなかなか、表面ズラは理解してても、
心の底から理解してはいないのです。
あ、中には、ちゃんと理解してくれたアルバイトの子もいましたよ。
そういう子は、やっぱり仕事に対する姿勢が違いましたね。
当時は、そういうアルバイトを、
正当に評価するシステムがまだ未熟で、
お店独自で評価システムを作っていましたが…。」
「なんか、大変だ…。」
「たかが1店舗。総勢30名程の店舗でも、この有様。
これが大きな企業。それも歴史のある企業だったりしたら、どうでしょう。
創業当時は、お客様の方に目を向けて、
自分の仕事がお客様の元に続いている意識もあったでしょう。
歴史を重ね、新しい血が入ってくる度に、
その様な意識は、余程の教育をしていかなければ、
薄れていってしまうのではないでしょうか。
加えて、社員数の多い大企業では、
なかなか全ての社員の意思を統一するのは、
困難なんだろうなぁ、と思います。」
「営業の人とか、実店舗で働く人とかは、
直にお客様と接する機会もあるだろうけどね。」
「実店舗はともかく、営業の部門の人も、
消費者に直接触れる訳ではないからなぁ。どうなんだろ。

販売予測を実売が下回り、余剰の出てしまった期限切れの原材料を、
バレない内に、一番消費の激しいラインにぶち込んで、使い切ってしまえ。
そう考えてしまう社員の意識を作り出す根底には、
上記の様な環境も原因の一つであると思います。
かの会社の社員の評価システムがどの様なモノなのか、ワシは知りません。
しかし、企業であるからには、
上司の機嫌が評価を左右する場面もゼロではないでしょう。
そうした場合、
その視線は消費者の手前に壁の様に存在する上司に遮られ、
正しく消費者を見る事は出来なくなってしまいます。
決断を下した社員がどの様な人なのか、ワシは知りません。
また、その人の上司がどの様に部下を管理していたのか、
当然、それも分かりません。
が、ワシの想像は、そう遠くはないと思うのですが、
如何でしょうか。」
「う~ん、ボクには難しくて、何が何やら…。」
「ははは。ごめんね。もうちょっと付き合って。

作ったモノを売る、サービスを提供する。
全て消費者がいないと成り立たないものです。
酒の席で、仕事の出来ない上司の悪口を言ったり、
言う事を聞かない部下を愚痴ってみたりしても構いません。
ワシは、そういう意味の無い事は嫌いなので、した事はありませんが、
それでその人の精神的バランスが取れるのであれば、
構わないとは思います。
が、その視線は、上司の向こう、部下の向こうにいる、
消費者を見ていて欲しいと思うのです。
つまりは、自分がその立場だったら…と言う事。
"想像する力"って事です。」
「ほぉほぉ…。」
「この"想像する力"に付いては話すと長くなるので、
また、別の機会に譲るとして…。

どんなに小さなお店でも、逆にどんなに大きな企業でも、
お客様がお金を払ってくれなければ、
自分もオマンマが食えないのだ。
そういった意識。又、そういう意識を持った社員を育てる教育。
この先、企業が生き残っていくには、
その辺にも今まで以上に気を配る必要がある様な気がします。
と同時に、直接関係はありませんが、
便宜を図ってもらう為に、
献金に精を出す様な団体、企業は早々に潰れて欲しいと…。
そうしないと、この旧態依然とした体制は、
簡単には変わらないのではないか、との危惧もあります。
ま、その辺も機会があれば別の項で…。」
「えへらえへらしてる様で、
考えてるんですね。兄ちゃんも…。」
「ただのアホじゃないよ。考えるアホだ。」
「ははは…。」
「では、今日はこの辺で…。
長時間のご清聴、有難う御座いました。」

-----------------------------------------------------------------
今日の一曲
Jealousy   by   Martin Solveig

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「『あぁ~、いやらしぃ』という事で、マーティン・ソルベグです。
どれほどの方ご存知か…。こっそり出してみます。
フランスDJ界の若きカリスマです。カットギターの音、カッコイイでしょ。
ベース役の娘、可愛いね。
そこのアナタ。
PVのココがアレに似てるとかソコがアレとそっくりとか言わない様に(笑)
あ、因みにこっちが本人です。
こういうとぼけたノリ嫌いじゃないです。ってゆーか、大好きです。
巷で流行る日も近いかも…。え?もう流行ってる?ワシが知らないだけ?」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
-----------------------------------------------------------------

リニューアルとか、ピーナッツとか…。 

ピーナッツモチーフのペンダントヘッド

兄ちゃん 「週末でござる。
ワシは休みの様な、休みじゃぁない様な…。
お家で"紙のお仕事"です。」
ボル 「お姉ちゃん、出掛けちゃったね。」
「へい。男二人の土曜日であります。
仕事の合間を縫って、昨日からシコシコと、
テンプレート替えたり、
細かい所をカスタマイズしたりしておりました。
前のよりも更に『シンプル イズ ビューティフル』方面に…。」
「ビューティフルかどうかは分かりませんが…。
ところで↑の写真は?」
「良くぞ聞いて下さいました。
一部でご好評を頂きました、ワシのハンドメイド。
シルバーのペンダントヘッド、ピーナッツ風味です。
鳥かごみたいになってて、中にちゃんとナッツも入ってるのよ。」
「ほぉほぉ…。」
「注文が入れば、こんな物も作っております。って事で…。
ワシのシルバーアクセブランドのトレードマークでもあるので、
ブログのタイトルのトコにも、
アウトラインの画像を施してみました。
ま、飽きるまで暫くこんなレイアウトで行ってみます。
今日は、そんなご報告をしてみました。」
「えっ!それだけ?」
「他に何か話して欲しい?何話す?
宮本の事とか、秋山の事とか?
どれも「今更感」満載ジャネ?」
「じゃぁ、いいです。
何か話したい事出てきたら、追記ででも話して下さい。」
「は~い。
ほんじゃぁ、取りあえずココまで…。
バイバイキ~ン。」
「…。」

-----------------------------------------------------------------
今日の一曲
Don't Know Why   by   Norah Jones

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん Jesse HarrisのVer.も好きなんですが、動画が無かった…。(凹
ノラ・ジョーンズの声は、何とも言えずイイですね。可愛いし…。
売れない訳が無い。
今はカントリーに力を入れている様ですが、
ジャンルを超えて、色んな歌をこれからも歌って行って欲しいシンガーです。
あれ?この動画、途中から…。(笑」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
-----------------------------------------------------------------

マンドクサ! 

は~ぁ…

兄ちゃん 「日付も変わったことだし、
サクッと行っちゃおうかね。」
ボル 「コレ、何の写真ですか?」
「去年の1月1日から15日までの領収書の山です。」
「半月分…。」
「え~っと、自営の皆さん。
確定申告の段取りは粛々と滞りなく進んでおりますでしょうか?
毎年、正月過ぎた辺りから、
この事が頭をかすめ、憂鬱な気分で御座います。」
「はぁ…。」
「写真の領収書が約半月分。
1年分だと、少なくともこの24倍はある訳です。
他に、業者からの請求書。
入出金のすり合わせ。最終的に申告書の作成。
日常の業務以外にコレを捌かなければなりません。
気の遠くなる様な作業です。」
「毎日、帳簿付けてれば、
こうはならないでしょ。」
「おっしゃる通り。
しかし、ソレが出来りゃぁ、
今になってこんな苦労はしないのよ。
毎年、申告が終わると、
『今年は、毎日ちゃんと帳簿付けるぞ!』と思ってはみても、
そんなの持って数ヶ月。
忙しさにかまけて、同じ事の繰り返しな訳です。」
「進歩が無いなぁ。」
「すんませんね。成長の無い人間で…。
毎日付けてても数字が合わないのに、
一年分纏めてなんて、当然ぴったり合うわけも無く、
申告書記入前のすり合わせの作業が、一番大変なのです。」
「『なのです。』って言われても…。」
「は~ぁ、面倒臭いなぁ…。」
「税理士さんに頼むとかすれば良いじゃないですか。」
「そんな金がありゃぁ、とっくにやっとるわい!
それが出来ないから一人で苦労しとるんじゃぁないか!」
「失礼いたしました。」
「でもね。今日はもう、風呂入って寝る。
何かこなさなきゃいけない量を目の前にしただけで、 今日はもう疲れた。」
「あらら…。」
「明日っから暫くは、
通常業務終了後、こっちの作業に入ります。」
「病み上がりなんですから、
無理をしないで下さい。」
「君は優しいねぇ。」
「倒れられたら、ボクのご飯が危ういですから…。」
「偽りの優しさをありがとう。」
「じゃぁ、今日は寝ますか…。」
「風呂に入ってからね。」
「ボクはもう入ったから、先に寝ます。」
「はいはい。
おやすみぃ。」
「zzz…。」
「それじゃぁ皆さん。
ワシも風呂入って寝ます。
明日も早いので…。
お休みなさいませ…。」

-----------------------------------------------------------------
今日の一曲
That lady   by   The Isley Brothers

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「彼らの曲で『Between the Sheets』は、
以前、Fourplay ft Chaka Khan Ver.でご紹介した事があります。
昔、当時無名のJimi Hendrixをツアーメンバーに加えていた事があり、
この『That Lady』の動画を見て頂けると分かる様に、
ギターのErnie Isleyは、その影響をまともに受けていますね。
また彼らの曲は、
今でもHipHopやR&Bの所謂"元ネタ"として多く使われていて、
原曲を知らなくても、そちらで聞いた事がある人も多いと思います。
この動画では、本来『Who's That Lady』とコーラスが入る所を、
アシャンティが『I'm That Lady』(私がそうよ。)と歌っています。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
-----------------------------------------------------------------

あくまで、ワシの趣味ですが… 


兄ちゃん 「今日はね、特にネタ無いんです。」
ボル 「それじゃぁ昨日と同じでは?」
「でも、探してた曲が、
昨日、YouTubeで見つかったので、
『今日の一曲』で、ソレ紹介しようと思って…。」
「はぁ、そうですか…。」
「ご存じない方もいらっしゃると思いますので、
ちょっとココで説明をば…。」
「はい。」
「Mike+the Mechanics(マイク アンド ザ メカニクス)とは、
GenesisのPhil Collinsがソロに専念し始め、
活動休止状態になった時に、
ベーシストのMike Rutherfordが結成したバンドです。
ご興味を持たれた方、こちらに、多少詳しく書かれています。
ご紹介したい曲は『Over My Shoulder』という曲ですが、
このバンドの最大ヒットは、『The Living Years』という曲で、
こちらの方が耳馴染みがあるのではないでしょうか。」
「なんとな~く…。」
「でも今日は『Over My Shoulder』。
この曲、最初聞いた時に、何だか分かんないけど、
切な~い、でも、あったか~い感じがして、
スグ買いに走ったのを憶えています。」
「ふ~ん…。」
「まぁ、ワシが長々説明するより、
御一聴頂いた方が早いでしょう。」
「ですね。」
「記事の方は、これで終わりにして、
早速、聴いて頂きましょう。」
「では、どうぞ。」

-----------------------------------------------------------------
今日の一曲
Over My Shoulder   by   Mike+the Mechanics

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「上に書いた通りですが、
どうですか?何か良くないですか?
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
-----------------------------------------------------------------

世間話とか… 


兄ちゃん 「最近ね…、」
ボル 「はい。」
「ワシらのブログを自ら訪れる事が多いのです。」
「はて?どうしてでしょう。」
「記事の文末に、『今日の一曲』ってあるでしょ。」
「はい。」
「自分で音源を持っている曲もありますが、
昔は手元にあったけど、今はどこへ行ったのやらって曲とか、
昔は買えなかったけど、今なら買える。
でも、絶盤て曲とかもあるんです。」
「なるほど。それを聞きに来るって訳ですね。」
「そうそう。
ブラウザのお気に入りにでも入れておけば、
直接飛べるんだろうけど、
もう、YouTube用のフォルダ一杯になってて、
逆に聞きたい曲が探せない状況になってましてね…。」
「それを整理する気力も無いと…。」
「折角整理しても、
リンク切れとかになってたら、徒労に終わるでしょ。」
「そうとも限らないと思いますけどね。」
「そうそう。思い出した。
実は年末のAOR特集で、
Bill WithersのLean on Meの本人Ver.がリンク切れになってて、
代わりにCHEMISTRYがカバーしている動画を紹介しましたが、
本人の歌っているの、見つけました。
こちらが、そうです。」
「真っ暗ですが?」
「YouTubeって、音源だけではUP出来ないんですよ。本来は…。
でも、適当な動画が無かった。苦肉の策でしょうね。
音源とタイトルだけ。後は真っ暗。
ワシにはコレで充分です。音が聞ければそれで良いので…。」
「なんだか、今日はダラダラと世間話ですか?」
「ん?今日は最初っからそのつもりですが?」
「実のない記事ですね。」
「まぁ、たまにはそんな日もあって良いでしょう。」
「たまに?」
「ははは…。
そうそう。昨日の夜と今日の昼間、地震がありましたね。
昨日のは、新潟が揺れた様で、
前回の地震を思い出された方も、
多かったんじゃぁないでしょうか。」
「怖いですよねぇ。」
「幸いにもワシはここまで、
大きな自然災害には遭った事はありませんが、
心構えだけは持っていたいと思います。」
「昼間はボクが一番危ないですよね。」
「お家で一人でお留守番してるからねぇ。
そうなったら、頑張って一人で生きて行くんだぞ。」
「無理です!」

-----------------------------------------------------------------
今日の一曲
I Love Rock 'n Roll   by   Joan Jett and The Blackhearts

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「たまには、バリバリロックもご紹介。
単純にカッコイイです。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
-----------------------------------------------------------------


ボル「↓ブログランキングです」
FC2ブログランキング

We Are The Champions 

ボル君、抱き枕。

兄ちゃん 「昨日の晩は眠い目を擦って、
日本テレビのボクシング中継ダイナミックグローブを見ていました。
『KOキング』坂本博之選手の引退試合があったからです。
一応、ジムの後輩にあたります。
所属してた時期が微妙にずれているので、
顔を合わせた事はそんなに無いですが…。
まぁ、もっともあちらは憶えていないと思いますがね。」
ボル 「ボク、眠いのに兄ちゃんうるさかったです。」
「いや、すまんね。
過去の試合、色々思い出しちゃってさ。
リック吉村との日本タイトル戦。
畑山との世界戦。
彼の生い立ちと共に、歳が近い分、
やっぱり感傷に耽ってしまうのです。」
「ちょっとメランコリック?」
「あぁ、ちょっとね。
長く見てきたスポーツ選手が引退すると、
『あぁ、ひとつ時代が終わったのかなぁ』なんて、
柄にも無く考えてしまいますね。
坂本選手は今後、トレーナーとして、
後進の育成に努めるそうです。
第二の『KOキング』を育てるべく、
自分が今一歩届かなかった世界王者を育てるべく、
頑張って欲しいと思います。」
「頑張れ~。」
「そして今年もいよいよチャンピオン・カーニバルが、始まりました。
昨日は早速その開幕戦、
日本Sフェザー級タイトルマッチ10回戦
『小堀佑介 vs 大之伸くま』が中継されてました。
良かった、遅くまで起きてて…。
初回からの激しい打ち合いは、見応えがありました。
結果は終始冷静に挑戦者の攻撃をかわしていたチャンピオン小堀選手の、
3RKOでしたが、大之伸選手も挑戦者らしく戦っていて、
非常に良い試合でした。
因みにここまでに発表された、
チャンピオン・カーニバルの対戦表はこちらです。」
「知ってる人がいない…。」
「まぁね。所詮は日本タイトル戦。
コアなファンでなければ知らない選手ばかりでしょう。
ホントはね、スポーツマスコミと言われる連中も、
こういう事こそ、大々的に宣伝してもらいたいんだがね。
微力ながらワシはココで、宣伝させて頂きます。
ここから、将来の世界チャンピオンが出る可能性は、
非常に高いですよ。
見ておいて損は無いと思います。」
「今日は、ボクシングの話に終始致しました。」
「その話をしたかったが為に更新した次第です。」
「興味の無い方には、ごめんなさい。
興味のある方は、お互いに盛り上げて行きましょう。」
「てな訳で、これから昼飯食って、
買い物に行って参ります。」
「その前に、お姉ちゃん起さなくちゃ。」
「疲れてるの知ってるから、
寝かせておいてあげたいんだけどねぇ。
自分で『行く』って言ってたからなぁ。」
「ボクも協力します。
一緒に起しに行きましょう。」
「そんじゃぁ、皆さん、また…。」
「ごきげんよう。」

追記:
兄ちゃん 「上の記事と同日なので、追記と致します。
その後、買い物に行くなどと言っておきながら、
『全国高校ラグビー大会』の決勝を観ておりました。テレビで…。」
ボル 「兄ちゃん、サッカーやボクシング観てる時よりうるさい。」
「すまんね。ワシも昔は花園目指していたんでね。
ついつい、熱くなってしまう訳です。」
「前にも話してますが、高校時代、兄ちゃんラグビー部でした。」
「12番、左センターね。まぁ、それは良いとして…。
決勝戦の考察などを…。
東福岡の敗因は、前半の風上の内に点を獲れなかった事に尽きるでしょうね。
逆に前半守備の強さを遺憾なく発揮した仰星。
0-0でハーフタイムを迎えたのは、
想定以上の上出来の結果だったのではないでしょうか。
東福岡の攻撃力から言って、
前半、2トライ1ゴール位は覚悟してたんじゃないですかね。
仰星の監督は…。
いずれにしても、風上になる後半勝負と思っていたでしょう。
前半凌げば、パントと重量フォワードで後半は勝負出来ると…。」
「なるほど…。」
「とどめは、後半10分のインターセプトですかね。
まだ、どっちに転ぶか分からない試合を、
あそこで決定付けてしまった様に思います。
単純に点差の事もそうですが、獲られ方が悪かった。
さあ、これから攻撃って時に、スッと取られて、
そのままトライを決められてしまった。
これはガックリ来たと思います。
心が折られた瞬間でしょう。
東福岡にミスが多かった事も、仰星に味方しました。
後半途中、ブラインドサイドで人が余っている時にノックオンしてみたり、
ラックのマイボールを簡単に獲られてみたり…。」
「専門用語で良く分かりませんが…。」
「解説すると長くなるので、
用語の説明は割愛させて頂くとして…。
実力差以上に点差が開いたなぁ、というのが印象です。
前半の展開次第では、
どうなっていたか分かりません。
仰星が、より試合巧者だったという事でしょうか。
東福岡は勝つチャンスが無い訳ではなかっただけに、
余計悔しい敗戦だったかもしれません。」
「3年生には、来年はありませんからね。」
「ワシらもそうでしたが、
後輩に思いを託し、OBとして応援するしか、
もう出来る事はありませんからね。」
「確かに…。」
「高校サッカー、高校ラグビーも終わり、
明日の成人式が終わってしまえば、
火曜日からは皆さん通常営業でしょうか。
今年一年、頑張って、踏ん張って参りましょう。」
「はい。」
「ここでは、詳しい事は一切話していませんが、
ワシんトコも、昨年の後半から色々凹む事が続け様に起こり、
年末は、下を向いて背中を丸めて歩く様な状態でした。
年が改まり、事態は決して好転している訳ではないですが、
今年は、せめて背筋を伸ばして、
上を向いて笑って行こうと、年初に決意致しました。
『武士は食わねど高楊枝』
頑張っていれば、その内良い事もあるでしょう。
今年、本厄。来年、後厄。
生きてるだけでメッケもん位のつもりで行きます。」
「ついて行きますよ。ボクは…。」
「ありがとね。
皆さんのこの一年に幸が多からん事を…。」
「改めまして、今日はこの辺で…。」

-----------------------------------------------------------------
今日の一曲
We Are The Champions   by   Queen

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「いや~。定番と言うか、お約束で申し訳ない。
でもね、今日はコレしかないでしょ。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
-----------------------------------------------------------------


ボル「↓ブログランキングです」
FC2ブログランキング

タカアンドトシ風… 


兄ちゃん 「ここ2~3日の、ワシの外出スタイル。」

怪しい…

「怪しい事、この上なし。」
「強盗か!!」

-----------------------------------------------------------------
今日の一曲
Kiss   by   Patti Austin

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「『アド街』の動画で申し訳ない。
PVとか探しても無かったもんですから…。
誰かUPしてくんないかなぁ。
CD音源は手元にあるんですけどねぇ…。
あと、個人的には2番の娘が…。」
ボル 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」
-----------------------------------------------------------------


ボル「↓ブログランキングです」
FC2ブログランキング

明けました。おめでとう。 


兄ちゃん 「さてさて、新年一発目。」
ボル 「何ですか。こんな時間に…。」
「只今、2007年1月1日、元旦の午前6時であります。
これからワシは寝ようと思っているのですが、
こんな時間まで起きてたついでに、
更新しとこうと思いまして…。」
「んなら、早く寝ましょうよ。」
「まぁ、そう急くな。
かと言って、新年早々、大したネタがある訳も無く…。
金子、曙は当初の予定通り負けた訳ですが、
ボビーをあそこで止めるなら、
桜庭もだろう!と、感じたのはワシだけでは無いはず。」
「文章のつなぎが変ですが?」
「頭が回らんのだよ。眠くて…。」
「だから、早く…。」
「新年早々の麻雀も、そこそこ勝ちました。
まぁ、実力って事で…。」
「そんな話はイイですよ。
本題に入りましょう。」
「こないだ、約一年ぶりくらいにカラオケに行きました。
そこで前から歌ってみたいと思いつつも、
一度も手を出した事のない歌を歌ってみました。
歌詞を見ながら聞いている分には、
英語も簡単だし、譜割りはキチンと音に乗ってるし、
歌い易そうだなぁ、と思っていた歌で、
実際、そんなに難しくないと思いました。
でも、コレ、ギター弾きながら歌えたら、
すごくカッコイイと思います。」
「何で歌った事無かったんですかねぇ。」
「単純に、カラオケ行った時に忘れてただけなんだけどね。」
「なんじゃそら。」
「有名な曲なんで知っている人、いっぱいいると思いますが…。
ExtremeMore Than Wordsって曲です。
アルバムのジャケットが紹介した曲に合ってませんが、
元々はファンクメタルバンド。
メタル調のジャケットなのはしょーが無いです。
コレが売れてしまった事で、
ライブでは他の激しい曲よりも、
バラードのこの曲が一番盛り上がるという、
逆転現象も起きていた様です。」
「どっかにも似た様なバンドありましたね。」
「あぁ、アレね。ココでは、名は控えますが…。
ギターのNuno Bettencourt。この人ギター上手いです。
プロに向かって失礼かもしれませんが、
他の曲のギターもなかなか聞き応えがあります。
元々、ドラムやってたそうで、
そのせいか、リズムを刻んだ時の音は絶品です。
是非、他の曲も聞いてみて頂きたい。
ただ、基本メタルなので、うるさいです。(笑)」
「お二人ともイイ男ですね。」
「こんだけ彫が深くて鼻が高いと、モテそうね。」
「また、そっちですか…。」
「へへへ…。
では、歌詞を載せてみますので、男性の皆さん、チャレンジしてみて下さい。」

More Than Words
Extreme


Saying I love you
Is not the words I want to hear from you
It's not that I want you
Not to say, but if you only knew
How easy it would be to show me how you feel
More than words is all you have to do to make it real
Then you wouldn't have to say that you love me
Cos I'd already know

What would you do if my heart was torn in two
More than words to show you feel
That your love for me is real
What would you say if I took those words away
Then you couldn't make things new
Just by saying I love you

More than words

Now I've tried to talk to you and make you understand
All you have to do is close your eyes
And just reach out your hands and touch me
Hold me close don't ever let me go
More than words is all I ever needed you to show
Then you wouldn't have to say that you love me
Cos I'd already know

What would you do if my heart was torn in two
More than words to show you feel
That your love for me is real
What would you say if I took those words away
Then you couldn't make things new
Just by saying I love you

More than words

「英語分かりましぇーん。」
「コレねぇ、イイ曲なんだけど、
どの訳詩を見ても、どうもしっくり来ないんだよねぇ。
『意味は分かる。でも、その文章は美しくないよね。』ってのしかないの。
どなたか英語の堪能な方。
意訳で構いませんので、訳して頂けないですかねぇ。」
「兄ちゃんは?」
「ワシがそんなに英語出来そうに見える?」
「まぁ、見えませんね。」
「でしょ?
人に言われると、ちょっとイラッと来ますがね。
新年一発目は、この曲の紹介だけという事で、
お許し頂ければと思います。
何かネタになりそうな出来事があれば、
随時、更新致しまする。
新年に全く関係ない話でごめんなさい。」
「なんか変な締めですが、
それでは皆さん、ごきげんよう…。」
「あ、今日は『今日の一曲』は無しです。あしからず…。」

-----------------------------------------------------------------


ボル「↓ブログランキングです」
FC2ブログランキング
犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

リンク 簡単なプロフィールなど…

カレンダーと月別アーカイブ
12 ≪│2007/01│≫ 02
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
『今日の一曲』
アーティストリスト
『今日の一曲』でご紹介した
アーティストの一覧です
全ての掛け合いを表示
ご訪問頂き有難う御座います
ご批判・ご要望なぞ…

あなたのお名前:
あなたのメールアドレス:
件名:
本文:

ブログ内の検索です
Powered by Google

Webを検索
『店長 ボルの日記』内を検索
戯れに…


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。