店長 ボルの日記

Always Look on the Bright Side of Life.

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業務連絡 

ボル君へ
今日、兄ちゃんは徹夜になります。
お姉ちゃんと仲良くね。
兄ちゃん
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呪いの話 


兄ちゃん 「あのさぁ」
ボル 「はい」
「『お久しぶり』のコメントを頂くのは大変嬉しい事なのです。
『あぁ。忘れてなかったのねん♪』な気分なのですよ」
「はい」
「だがしかし、女性の方からのコメントが、
『待ってたよ。ボル君』的な感じが多いのは気のせい?」
「ボク、人気者」
「少しは『兄様、待ってたわン♪』的な感じを欲しがるのは、
我侭でしょうか?」
「我侭ではないと思いますけど…」
「ワシ、寂しい…。っつーか、君に対するこの敗北感は何?」
「ははは。
ほら、人間って、本心をなかなか言えないじゃぁないですか」
「あぁ!そゆ事か。
『アナタは奥さんのいる身。思っててもそれを言っちゃぁ駄目なのよ。』な感じ?
なるほど。納得」
「何でも、自分の都合のイイ様に…。
幸せな人だ…」
「ん?」
「いえ、何も…」
「そ。
こないだ『変な手形』の話したじゃん」
「あぁ、はいはい」
「今日さ、それの呪いではないと思う出来事が…」
「きゃー」
「まだ、何にも言ってないよ」
「あ、そでした」
「あんまり詳しく話すと色々まずいので、
要約致しますが…」
「はいはい」
「仕事中に生きている水道管破っちゃいまして、
水が噴水の様に噴出して参りまして、
午前中は、それの対応、水道管の応急処置に追われておりました」
「はい」
「やっと補修が終わり、ホッとしてふと目を脇にやると…」
「やると?」
「そこには水をシコタマ浴びた携帯が…」
「ひゃー」
「水没したわけではないので、
電源は入ります。通話も出来ます。しかし、液晶画面が真っ白です」
「ありゃぁ」
「機嫌がいいと、たまに表示してくれるのですが、基本真っ白。
最初は折りたたんだ時の背面の液晶も写らなかったのですが、
暫くして乾いてきたのか、
そっちは今表示されています」
「不幸中の幸い」
「それがそうでもないのよ。
ワシの携帯の背面液晶は文字しか表示されず、
夕方から『新着メールあり』と表示されているのだが、
誰からのメールなのか確認する事が出来ず、
『それなら、いっそ壊れてくれぇ』って感じなのです。
ここ読んで、『あぁ、それで返信が無いのね』
と思っている人が何名かいるはず。
ごめんなさい。そういう訳で、液晶が復活するか、
新しいのに買い換えるかするまで、
返信が出来ません」
「ありゃぁ。
それでなくてもメルマメでない兄ちゃん。
余計に友達が減りますね」
「放っといてちょ」
「最近、疲れてて、
集中力が切れて来てるんじゃぁないですか?
もっと大きなトラブルを起さない様に、
気を付けて下さいね」
「へいへい。
って、じゃぁ、これって呪いでも何でもなくて、
単純にワシのミス?」
「それ以外に、どういう解釈があると?」
「んー。すんません。
良く考えたら、呪いじゃぁなさそうです。
以後、気を付けますです」
「はい。よろしい」
「そ言えば、例の手形」
「はい」
「今日、気が付いたら消えてた」
「何にもしないのに?」
「何にもしないのに」
「摩訶不思議なり」
「何だったんだろうね」
「何だったんでしょうね」

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今日の一曲
You Spin Me Round  by   Dead or Alive

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「前にも一回出たかな?
お姉ちゃんとカラオケ行った時に、
一番盛り上がる曲です。
二人で踊りながら、大熱唱」
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約束手形、通行手形、窓に手形 


兄ちゃん 「♪うーなだれちゃぁ、駄目さ~♪
ダーティオールドマンの兄ちゃんです」
ボル 「ボルです」
「この歌詞は身につまされるなぁ。
ワシも頑張んなくちゃぁ」
「今以上、何を頑張ると?」
「まぁ、色々。
主にモテ方面とか…」
「お姉ちゃんに怒られますよ」
「いやいや、勝手にモテる分には、
いいでしょ。別に」
「まぁ、そですけどね」
「今日は夏らしいネタが降りてきたので、
そこいら辺のお話を…」
「はい」
「仕事が終わって外に停めてあった車に乗り、
お姉ちゃんに『帰るメール』をして帰路につきました。
時刻は9時半ごろ」
「はい」
「車に乗ってすぐには気が付かなかったのですが、
対向車のライトに浮かび上がった異変に気付いてしまったのです」
「どうしたんですか?」
「車内から外に向かってフロントガラスの右上に、
人の手形が…」
「ひゃぁー」
「明らかにワシの手よりもちっさい。
とゆーか、指が細い」
「ガクガクブルブル」
「そっち方面のセンスの無いワシは、
一応、自分の手を当ててみました。
『やっぱ、ちっさいなぁ。』
当ててみて分かったのですが、
手形は外から付けられたものの様でした」
「随分、冷静ですね」
「んー。こんトキはね。
霊感が無いからか、何にも感じなかったなぁ」
「そゆもんですかね」
「何度か対向車のライトに照らされる手形を見ている内、
ある事に気が付きました」
「なんでしょう」
「テレビとかでやってる手形って、
手の平の側をガラスに付けてるでしょ。大概」
「はい」
「今回の手形は手の甲がガラスに付いていたのです」
「へー」
「でも、良く考えてみると、
手の甲って、五本指の跡がしっかり残るほど、
ぴったりガラスに付くものなのでしょうか?」
「そいえば、そですね」
「なんとも不思議~な、手形でした」
「それから?」
「怖い体験も、面白い体験も無く、
無事、家に着きましたとさ」
「そいだけ?」
「そいだけ。
帰ってきて駐車場に車を停めて、
もっかい外から手を合わせてみましたが、
やっぱりワシの手よりもちっさい。
しかも、ワシの手じゃぁ、
今、付いている手形の様に、
ぴったり五本指の跡は付かないのです」
「はいはい」
「ユーレイさんか、悪戯さんか分かりませんが、
なじぇ手の甲だったのか、聞いてみたい」
「聞いてどうするんですか?」
「別にどうもしないけど、
変わった手形だったから、
なぜ、手の平ではなかったのか
聞いて見たかっただけ…。
きっと天邪鬼に違いないと思って…」
「兄ちゃんみたい」
「ワシのは天邪鬼じゃなくて、
『俺様教』だと何回言えば分かってくれるのかしら」
「ははは。すんません」
「この後、何か不思議体験でもすれば、
ネタに奥行きも出てこようってモンですが、
今現在、ワシ自身が眠いってだけで、
周りでは、何も起こる気配はありません」
「それはそれで…」
「ちょっとツマンナイ」
「まぁ、無事で良かったじゃぁないですか」
「まぁね。
でも、手形の謎を解明したい。
それが分かるまで、夜も眠れない」
「嘘つけっ」
「ウソだけど…。
まぁ、この後何か起こるかもしれないし、
起こらないかもしれませんが、
何か起これば、又お話致します」
「今日は兄ちゃん眠そうなので、
この辺で…」
「ご静聴有難う御座いました」

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今日の一曲
DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~   by   サザンオールスターズ

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「何か、意味は今流行の『チョイ悪オヤジ』って意味なんだって?
ワシはただの『汚いオヤジ』ですが…。ほっとけ!」
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超絶ギタリスト 


兄ちゃん 「世間様のお盆休みも終わりを迎え、
道路もそろそろ混み始めて参りました」
ボル 「それにつれて、
兄ちゃんの帰りが遅くなって行きます」
「この時期、夕方、街を流してると、
浴衣姿の女子をチラホラ見る事があります。
浴衣イイね。眼福、眼福」
「いつの時代の言葉ですかっ!」
「今朝はグリーン・デイを歌いながら、
仕事に向かいましたよ」
「朝からノリノリですか?」
「もういい加減体力も限界を向かえ、
自分で無理やりにでも上げて行かないと辛いのよ」
「ははは。じじいだ」
「『バスケット・ケース』を思いっきり歌ってやった。
ざまーみろ!」
「誰に言ってんですか?」
「さて今日は…」
「無視ですか…」
「…。おとといの朝、移動中の車中で聞いていたラジオから、
とある方のギターの調べが聞えてきたのでした」
「…はい」
「演奏前の話を聞くと、
ダブルネックのギターを左右の手で弾くとの事」
「?」
「イマイチ意味が分かりませんか?
まぁ、後で紹介するサイト内の動画を見て頂ければ、
一目瞭然なのですが…。」
「はぁ…」
「音を聞いてびっくりしました。
とても一人で弾いているとは思えないのです。
ラジオの解説では、何をやっているのかさっぱり分からなかったので、
帰ってきて早速その方のオフィシャルサイトをチェック。
驚嘆致しました。まさに『超絶』。『絶倫』とは似て非なるもの」
「『絶倫』関係ないです」
「昨日、有難い事に、
ブログ掲載の許可を頂きましたので、
紹介させて頂こうと思います。
T-Cophonyさんという方です。
オフィシャルサイトはこちらです。
音が出ます。ご注意を…」
「ほぉほぉ」
「あ。紹介の許可はもらったけど、
リンクの許可はもらってなかった。
だいじょぶだよね」
「さぁ。ボクには分かりかねます」
「後で承諾してもらおっと」
「相変わらず、詰めが甘いですね」
「やかましい!
Topページの、『English』から入ったら、下のメニューの『MEDIA』、
『Japanese』から入ったら、『music』をクリック。
『VIDEO』のピックをクリックして下さい」
「はい。クリックしましたぁ」
「動画のメニューが表示されると思います。
その中の『demo 2』と『demo 5』を見て頂ければ、
ワシの驚嘆した理由が分かると思います」
「ん?んん?おぉ、すごい!」
「どう?すごい人がいたもんでしょ?
ギターをやってた人なら、
これがどういう事か分かると思いますが、
この指の動きから、この音が出ると言うのが、
動画を見た今でも、ちょっと信じられません」
「すごいですね」
「ハンマリング・オンとプリング・オフ、
後、所謂ライトハンド奏法のミクスチャーの様ですが、
この弾き方でここまでの音が、
これ程早く正確に、しかも左右の手で…。
これを『超絶』と言わずして何と言おうか」
「確かに」
「T-Cophonyさんのライブがあったら、
是非、生で見てみたい。
勿論、CDも購入しようと思っています。
サイトにライブ情報、載るのでしょうか。
オフィシャルサイト、頻繁にチェックの必要がありそうです」
「興味のある方、
超絶テクを是非ご覧下さい」
「今日はここまで。
もっかい動画見ようっと」
「それでは皆様、おやすみなさい」

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今日の一曲
Marriage  by   T-Cophony

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「兎に角、すごいです」
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馬耳東風 


ボル 「お久しぶりです。ボルです」
兄ちゃん 「いやいや、ボル君」
「はい?」
「こんだけ放っぽっといちゃぁ、
もう、読んでくれる人もおらんだろう」
「ですよね。兄ちゃん、怠け過ぎ」
「別に怠けてた訳じゃぁないんだが…。
結果的に変わらんよなぁ」
「そですよ。もっと気合を入れて下さい」
「気合だ!気合だ!気合だ!気合だ!…」
「もう、いいです」
「オゥ!オゥ!オゥ!オゥ!…」
「もう、いいですってば!」
「そう?
ほんじゃぁ、話に入ろっかな」
「はい」
「こないだから、
帰宅時のお供がオスカー・ピーターソンから、
サム・アンド・デイブになりました」
「何でですか?」
「幾ら好きでも、
毎日聞きゃぁ、そら流石に飽きるでしょ」
「今度のはイライラ解消に役立ってますか?」
「駄目だな、歌モノは。歌っちゃって」
「じゃぁ、何でそれにしたんですか?」
「んー。車にオスカーとサム・アンド・デイブとグリーン・デイと、
ジョアン・ジルベルトしか積んでなかったので…」
「どういうラインナップですか。
ジョアン・ジルベルトでも良かったんじゃないんですか?
夏だし…」
「駄目だよ。ポルトガル語、歌えねぇもん」
「結局、歌いたいんじゃないですか!」
「ははは。
こないだサム・アンド・デイブ歌いながら走ってたら、
信号待ちで隣に止まったビー・エムの
オープンに乗ったオネエチャンと目が合って、
『くすっ』って笑われた。
よっぽど大声で歌ってたんだろうなぁ」
「恥ずかしい事は止めて下さい」
「クソ暑い日で『オープン、暑くないですか?』って聞いたら、
『暑ーい。でも、オープン好きだから、我慢してるの』って言ってた。
『男前ですね』って、言ってあげた」
「そんだけ?」
「そんだけ。君の期待する様な、そっちの話はありません。
あってもココじゃぁ書けません」
「お姉ちゃんも、たまにチェックしてますからね」
「そうそう。迂闊な事は書けません。
さて、何時もの如くの長い枕はこの位にして、
本題に入りましょうかね」
「はい」
「もう、既に"日刊ゲンダイ"でも続報を取上げない程、
『今更感』たっぷりの話ですが…」
「何の話ですか?」
「例の疑惑の世界チャンピオンの話です。
以前、"現象"を擁護する発言をココでした以上、
何も言わずに事態の終息を待つって訳にゃぁイカンでしょ」
「はぁ。
で、結局今回の事件について、どう思いますか?」
「アレは、駄目です」
「駄目ですか」
「駄目です。あーゆーコトやっちゃぁ。
ボクシングもスポーツであると同時にショービジネスですから、
色々あるのは分かります。昔、身を置いてた者として…。
実際、汚い事も沢山ありますが、
今回、TBSのゴリ押しが過ぎました。
あれは、誰がどう見ても負けですよ。
ホーム・デシジョンが作用したとしても2:1のスピリットで負けです。
勝ちはありえません」
「やっぱり」
「札束で頬っぺたひっぱたく様にフジから親子を引っこ抜き、
折角、得意の情報操作で盛り上げてきたのに、
こんなコトやっちゃぁねぇ」
「ですね」
「折角増えたファンも熱が醒めちゃうよ」
「そうですよね」
「ワシが現象を擁護していたのは、
実際問題、こういう形でしかボクシングを盛り上げるのは、
不可能ではないかと思っていたからです」
「はい」
「ファンの多くは『ボクシングファン』ではなく、
『亀田ファン』である事は知っています。
それでも1000人の内、一人でもボクシング自体に興味を持ってくれれば、
TBSの過剰な盛り上げは容認の範囲だと思っていました。
裾野を広げる、又は後のファンを増やすには、
認知度を上げるのが一番手っ取り早い方法ですから…」
「そうかも知れませんけど、
以前からアンチも多かったです」
「ワシの周りにもアンチは大勢います。
『俺はファイティング原田の頃から見てきた』って言う人も…。
でも、その方々がお金を払って会場で見てくれれば、
現在のボクシングの衰退は無かったのではないでしょうか。
あの親子は少なくとも会場にお客様を呼ぶ事が出来ます。
ショービジネスである以上、それが全てです。
放映権料など、皆で分けてしまえば微々たるもんです。
テレビ観戦じゃぁ、状況は変わらないのです。
ファンを自認するのであれば、
是非、会場でお金を払って見て頂きたい」
「そうは言っても、入場料も安くはありません」
「ファイティング原田の頃から見てきた方々であれば、
ゴルフ1回減らしてもらえれば、お釣りが来ます。」
「なかなかそうも行かないと思いますが…」
「今日も長くなってきましたし、
何時もの様に頭ん中を整理してないので、
グダグダになってきましたが、
最後に一言言いたい」
「何でしょう?」
「今回の騒動でも、
アチコチから引っ張りダコの某コメンテーター様」
「どなたですか?」
「確実にテレビの出演料の方が多そうなのに、
自らを『漫画家』と仰っている方です」
「あーぁ。アノ方」
「最近、色んな所でのコメンテーターとしてのご活躍、
拝見する度に思う事が御座います」
「はい」
「他人の事をとやかく言う前に、
いい加減中年の域に入っているのに似合わないその金髪…、
あ、今は茶髪か…、それはやめた方がイイと思います」
「はぁ」
「どなたからも意見して頂けないのか、
意見されても聞く耳を持たないのか分かりませんが、
お節介、老婆心、ついでに言えば、
絶対、彼の方には届かないだろうとは思いますが、申し上げます。
『それ、似合ってませんよ』」
「ははは。
誰か教えてあげればいいのに…」
「多分、馬耳東風なのだな」
「それじゃぁ、他人に意見出来ないじゃぁないですか」
「それはワシにも当てはまるので、
ノーコメントとさせて頂きます」
「兄ちゃん、ずるい」
「『俺様教』という事で、
何卒、ご了承頂きたし」

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今日の一曲
Favourite Shirts(Boy Meets Girl)  by   Haircut One Hundred

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「昔、ブイブイ言わせてて、今やオジサン、オバサンの皆様。
懐かしいでしょ。あの頃思い出すでしょ。
もう一丁、はじけてみません?あの頃のように…」
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そりゃぁ、ねぇっスよ~ 

スティッチの末路

兄ちゃん 「ちょっと聞いて下さいよ。ボルさんよ」
ボル 「何ですか。いきなり」
「レギュラーが140円オーバーとか、
考えられないんですけど…」
「何の話ですか?」
「何の話ってあーた、ガソリンの話よ。ガソリンの」
「あぁ、値上げがどうちゃらテレビで言ってましたね」
「正直、モロ死活問題なんですけど」
「そうなんですか?」
「こないだ、おっきい車に買い替えて、
それでなくても燃費悪りぃのに、この仕打ち…。
もう、イヤッ!こんな生活!」
「ギャグが古すぎて、
誰も分かりませんて」
「そう?
いや、そんなトコはどうでもいいのよ。
問題は原油価格の高騰だ。
何とかならんもんか」
「ボクに言われましてもねぇ」
「商売上、車移動は必須なんですよ。
それが駄目って言われたら、
仕事すんの、もう無理なんですよ」
「まさに死活問題ですね」
「それでなくても、
このクソ暑い時期になっても、
エアコンかけずに窓全開にして乗ってるっていうのに、
これ以上ワシにどうしろと?」
「いやいや、ボクに言われても…。
でも、困りましたね」
「この怒りはどこへ向ければいいんだ?
備蓄はあるあるって言っておきながら、
何かあるとすぐ値上げする石油会社か?
まるで無策。
外で起こっている事だからしょーがないって
傍観を決め込んでいる日本政府か?
それともイスラエル軍に怒りの矛先を向ければいいのか?」
「どうしたもんですかねぇ」
「またしても一般ピーポーは、
泣きながら右往左往しなければいけないのか?
全く、『神も仏もない』とは、この事だ」
「毎日、遅くまで頑張ってるのにね」
「どうすればいいのか、
教えてエロい…間違った偉い人」
「話は変わりますが、
昨日はエライ早寝でしたね」
「あぁ、ホントは寝てる場合じゃぁなかったんだけど、
何かココんトコ、
自作PCのタワーの温度が異様に高い様な気がして、
裏を覗いてみたんです」
「はい」
「そしたら電源ユニットのファンが
回ってないじゃぁないですか」
「あらま」
「DVDドライブに突っ込んだCDとかが、
取り出した時異常に熱くて、
『この陽気だから…』なんて甘く考えていたんだけど、
取り返しのつかない事になるトコでした」
「んで?」
「急いでパソコン屋に行って、
新しい電源ユニットと、ついでにケースファンも新しいのを買って、
晩飯の後、交換したって訳です」
「まだ、早寝と結びつきませんが?」
「まぁ、そう慌てなさんなって。
交換して正常に立ち上がったのは良いんだけど、
今度はキーボードがきかない。
ウチのキーボード、ワイヤレスなんで、
チャンネルが合わないと動いてくれないのよ。
今までもそれで動かなかった事あったんだけど、
今回はどうもそうじゃぁなかったみたい」
「あらら」
「何をどうやっても動いてくれん。
時間は既に0:00過ぎ。新しいキーボードを買おうにも、
パソコン屋も開いちょらん。
作んなきゃいかん見積りもあったのだが、
どうにもならんという事で、昨日は寝たわけですよ」
「そういう事だったんですね」
「ところが今朝起きて、
試しに立ち上げてみたら、動くじゃぁないのよ。
キーボードが…。
昨日のは何だったんだ?」
「ははは」
「お陰で見積りの遅れをお客様に怒られるし、散々だ。」
「まぁ、『たまには早く寝なさい』って、
誰かが言ってくれてたんでしょう」
「そう思う事にするか。
その分、今日も遅くまで仕事しなきゃいかんがね」
「体、壊さない程度にして下さいね。
お姉ちゃんも黙ってるけど、心配してました」
「そうか。
後でお姉ちゃんに『ありがとう』のチュゥしとこっと」
「それが、嬉しいかどうかは分かりませんけど…」
「秋になれば、もうちょっと休めるかなぁ。
それまで、もう一踏ん張り、二踏ん張り。いや、三踏ん張りくらいか」
「頑張って下さい」
「へい」

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今日の一曲
Play That Funky Music  by   Wild Cherry

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「昔、これカバーしてたヴァニラ・アイスって
白人ラッパーがいたなぁ、と思って…」
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犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

リンク 簡単なプロフィールなど…

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