店長 ボルの日記

Always Look on the Bright Side of Life.

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お久しぶりのバカ話 

ボル君のご飯を買いに行った時に、つい買ってしまった

兄ちゃん 「皆様、おはこんばんちわ」
ボル 「古っ」
「大変ご無沙汰様で御座いました」
「日本語がちょっと変です」
「日本語だけではなく、
頭ん中がおかしいです。疲れがピークを迎えつつあります」
「兄ちゃん、寝てないもんねぇ」
「ココ2週間ばかし、
睡眠時間が一日平均1.5時間であります」
「事故らないでね」
「今日、寸前で回避致しました。
気が付いたら目の前にタンクローリーのまぁるいお尻がっ…」
「危ないなぁ、もう」
「そこからは目が覚めましたよ、流石に…」
「そんなに忙しかったら、
人に任せるとかすればいいのに。
そんなに全部自分で背負わなくても…」
「気が弱くて人に頼めず、
お人好しで嫌と言えず、
気が付いたら一人で抱え込んでおりました」
「でも、この間『人に任せると仕事のクオリティーが…』
って、言ってたじゃぁないですか」
「そいつぁ、詭弁ですよ。
人を管理する能力に欠けているから、
『あぁ、もう。自分でやっちゃった方が早いわいっ!』と、
なってしまうんだなぁ」
「だから、人を雇わないんですか?」
「それは別の問題だけどね」
「今日も長い枕をだらだらと…」
「今日の本題」
「はい」
「ココんトコ、どの業界も盆休み前の繁忙期だからか、
都内の道路が混み気味で、
移動に時間がかかってしかたありません」
「へー」
「…。隣の家に囲いが出来たってねぇ」
「へー」
「君っ!人の話聞いてないね」
「そ、そんな事はないですっ。
ちゃんと聞いておりますっ。軍曹っ!」
「誰が軍曹じゃ。
頼むから興味が無くても間尺に合う相槌を打ってくれ」
「オッケー」
「渋滞ってぇのは、
それまでどんなに気分が良くても、
やっぱりイライラします。」
「そうなんですか?」
「ワシは人間が出来ちょらんからね」
「『オラァ!何さらすんじゃコラァ!』」
「そこまでは言わんけども…。
最近、イライラを軽減する方法を見つけたのです」
「ほぉほぉ。
その方法とは?」
「ボル君。
今、ちょっと「今の上手かった」って顔したでしょ。
言う程、上手くないよ」
「ガックシ。んで、その方法とは?」
「窓は全開、アーンド大音量で、
オスカー・ピーターソンを聴くのです」
「なんじゃ、そら」
「これがねぇ、ジョン・コルトレーンや、
マイルス・デイビスじゃぁ駄目なのです。ワシのばやい…」
「何ででしょう?」
「あの楽しそうな音がイイんだろうね」
「はぁ」
「マイルスの様な、挑戦的な音じゃなくてね」
「なるほど…」
「あの人の曲聴いたら、煽られそうな気がする」
「分かる様な気がします」
「車ん中で、エア・キーボードしちゃったりして…」
「兄ちゃんが?ピアノ弾けましたっけ?」
「えっ?弾けないよ」
「じゃぁ、止めて下さいよ。恥ずかしい」
「君が恥ずかしがる事は何もない」
「兄ちゃんが悦に入って、
弾けもしないピアノを弾く振りをしている所を
想像しただけで恥ずかしい」
「そうかね。
でも、全く弾けない訳でもないのよ。
むかーし、弟がバイトして買ったローランドのキーボード、
断りもなく勝手に私物化していたからね」
「出た。『俺様教』」
「別名『ジャイアン教』とも言うがね。
『お前の物は俺様の物。俺様の物は俺様の物』」
「お姉ちゃんに教えてもらえばいいのに…」
「お姉ちゃんが習ってたのは、
クラッシックでジャズとは違うんだって。
お姉ちゃん、そう言ってた」
「ふーん。そゆもんなの?」
「なんだって。だから、ダーターで教えてもらおうってのは、
虫のいい話なのでした」
「残念。でも、弾けたらカッコイイですね」
「だよね。モテルよね。きっと…」
「また、ソコですか?」
「だってさぁ、モテないよりは、モテた方がイイじゃん」
「そりゃぁ、そうかもしれませんけど…」
「こんなオヤジでも、まだまだモテたいのよ。
誰がオヤジじゃ!」
「自分で言ったくせに…。
車ん中でピアノ弾く振りをしている、
坊主ヒゲのオッサンを見かけたら、
それが兄ちゃんです。
生温かく見守ってあげて下さい。」
「だーれが、オッサンじゃ!」


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今日の一曲
Corcovado  by   Oscar Peterson

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「何かねぇ、車動かないイライラも、
どっか行っちゃうんだよねぇ」
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働けど働けど…(中略)…じっと手を見る 


兄ちゃん 「忙しくて更新もままならんわい」
ボル 「忙しさのせいにしちゃぁいけません」
「前の記事、前の前の記事でコメント頂いた皆さん、
すんません。時間見てコメレスさせて頂きます」
「こんな兄ちゃんですみません」
「ここ数週間、更新できないかもしれません」
「更新しない気マンマンですね」
「そんなこたぁないよ。
更新してないのに見に来て頂いている方々に、
ホント申し訳ないと思っちょります。 いつも有難う御座います」
「今日はその報告ですか?」
「んー。はっきり言っちゃえばそうなんだけど、
もっと、こう、オブラードに包んだ言い方は無いもんかね」
「はっきり言おうが、包んで言おうが、
言いたい事は一緒です」
「厳しいねぇ。
でも、そんだけじゃぁ、コメントの付けようもないでしょうし、
最近の出来事について、ボル君から一言コメントもらおっかな」
「ええぇーっ」
「まず、『山本圭一』」
「欽ちゃん可哀相。加藤号泣」
「王監督」
「とりあえず一安心?」
「団鬼六透析拒否」
「ん?誰?」
「パロマ」
「社長の髪型が変」
「鈴香たん」
「やっぱりお前か!」
「今日はこの辺でお開きとさせて頂きます」
「またのご利用、心よりお待ち申し上げております」

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今日の一曲
Busy Body   by   Luther Vandross

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「誰か、助けて…」
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大変おま○たせ致しました。(古いですか。そうですか) 


兄ちゃん 「いやぁ~、長い事お休みしてしまって、
申し訳御座いません。
ご心配頂いた方々、ホントすんません。
そして、有難う御座います」
ボル 「ホントですよ。
何やってたんですか?
まだ、ショックが尾を引いてたんですか?」
「いやいや、ワシも社会人だからねぇ、
最初はショックで『コラム書くぅ』なんて言ってたけど、
その内現実が待ったなしでやってくるもんで、
いつまでも立ち直れなくてイジイジしている暇は無いダスよ」
「じゃぁ、何やってたんですか?」
「色々、忙しくてねぇ。
資金繰りとか、資金繰りとか、後、資金繰りとか…」
「全部一緒じゃぁないですか」
「そうなのよ。
ココんとこ、色々厳しくてねぇ…」
「そんな暗い話は終わりにして、
『コラム』とやらを、読ませて頂きましょうか」
「へいへい。相変わらず冷たいのね。
推敲した割には、読み辛いかもしれません。
力量不足で思っている事の半分も書けていませんが、
『それでも…』と言う奇特な方。
そう、アナタに読んで頂きたい!」
「誰に言ってんだか…」

書き上げてみて…。
『中田英寿の引退について』と言うより、
『今回の日本代表について』になっている事に気付きました。


兎も角、今、ワシの感じている事を、
極力読みやすく書いたつもりです
お手隙の時にでも、斜め読みして頂ければと思います。


ワシが外から見る限り、今回の日本代表は、
プロフェッショナルの集団ではなかったのではないかと思います。


どの社会でも同じだと思いますが、
気が会う人、又は一緒にいて居心地が良い人とばかり、
仕事が出来るわけではありません。
時には気が会わない人、生理的に受け付けないタイプの人とも、
仕事をしなければいけない状況は往々にしてあります。
自分の置かれた環境下で目指す結果に向けて、
最大限の努力をするのがプロフェッショナルだとワシは思うのです。
それは言われた事に文句一つ言わず、
黙々と仕事をこなせ、と言う事ではありません。
組織として目指す結果があるのであれば、
それに向け、時には討論を重ね、
時にはシミュレーションをし、
時には押し、時には引き、
そうして仕事をするという事です。
それが出来る"大人"の選手は、
私が外から見る限り、ほんの2、3人でした。
悲しい事です。


日本にプロリーグが発足して13年。
それ以前とは比べ物にならない位、選手の技術は向上しました。
マスコミの過剰な報道が扇動した"サッカーバブル"によって、
サッカー選手を目指す若者が増え、
裾野も広がった様に思います。
しかし残念ながら、
選手達の闘争心と言う点においては、
JSL、所謂日本リーグの頃の方が勝っていたと言わざるを得ません。


今回の日本代表の選手達は、
"戦士"ではありませんでした。
選手個々が何を考えてW杯に望んでいたかは、
ワシには知る由もありませんが、
どうにもお上品過ぎる印象が拭えないのです。
極端に言えば、
午前中、机の上でサッカーのルールのお勉強をしたばかりのガリ勉君達が、
午後からユニフォームに着替え、
いきなりプロの試合に放り込まれた様な感じでしょうか。
心構えが何一つ出来ていないと言った感じでした。
心構えが出来ていれば、
体の準備が必要な事もわかるはず。
心構えが出来ていれば、組織内の不調和など、
ただの我侭でしかない事も分かるはずです。


監督の采配うんぬん、フロントの体制うんぬん、
そんな事を言っていても始まらないのです。
と言うか、そんなものは一因にはなれど、全てではないのです。
実際にピッチでボールを蹴るのは、
ジーコでもなければ、川渕キャプテンでもない、
試合に出ている選手達なのですから…。


今回の中田の代表メンバーに対する接し方が、
全て正しかったなどと言うつもりもありませんし、
ワシ自身、他にやり方があったのではないか、
と感じた事も事実です。
しかし、擁護する訳ではありませんが、
少なくとも何とかしようともがいていたのは見て取れました。
そして、それに何らかの反応を示す選手が少なかった事も…。
これは代表選手に限らず日本人の特性なのかもしれませんが、
誰かが自分に対して意見をぶつけてきた時、
例えそれに賛同する意思がなくても、
"事なかれ"と、『はいはい』と聞いている振りをする。
時間は流れている訳で、止まってはくれません。
ましてや90分しかない試合の最中。
疑問、反論があった場合、その場で解決しなければ、
手遅れになってしまうのは明白です。
年齢的に最後のW杯になりそうな選手達の中にも、
そのような反応をしている選手が見受けられたのは、
残念でなりません。
"事なかれ"が功を奏す場面も確かにあるでしょう。
でも、ココはそれを発揮する所ではないと思うのですが…。
中田の行動は、意見のぶつけ合いによる、
代表内の化学反応を待っていた様にも見えました。


ワシの好きな選手は、
イタリアのガットゥーゾ、オランダのダーヴィッツ。
と言えば、どんなタイプが好みなのか分かって頂けるでしょうか。
そんなワシにとって今回の代表は、
ジリジリイライラの対象でした。
もちろん全力で応援はしていました。
いましたが、ワクワクドキドキではなく、
ジリジリイライラだったのでした。


話は変わって、今回の代表監督、
今後の代表監督を選出する上での
試金石だったのではないかと思います。
システムではなく個人々々の有機的連動。
枠にはめるのではなく、よく言えば自主性の尊重
ブラジル人のジーコが監督を務めると決まった時点で、
ある程度想像できた事です。
これのどこが試金石になるのか。
将来のどこかの時点で、
自国の人間が代表監督を務める事になったとして、
前回大会で監督を務めたトルシエの様に、
始めにシステムありき、それに当てはまる選手の招集。
いなければ最短距離にある選手に課題を与え、
それをこなした者を使っていく。
その様なサポーターやマスコミの感情を無視する様な
采配が日本人監督に出来るでしょうか。
言葉がダイレクトに通じるだけに、
非常に難しいとワシは思います。
今回ブラジル代表の監督だったパレイラの様に、
スター選手を代表から外す事に対する、
周りからの批判を意識してメンバーを決める、
その様な事が起こらないとは限りません。
そうした場合、
そのメンバーに合った戦術を見出せるだけの
引き出しを持った日本人監督は残念ながらまだいません。
将来的に現れたとしても、何十年も先の話でしょう。
経験がものを言う商売ですから…。
で、どうなるか。
選手の自主性に任せるしかないのです。


Jリーグのそれぞれのチームで、
若手に『ああしろ、こうしろ』と指示を出す事は出来ても、
トップクラスの選手の集まりである日本代表の選手に、
上から指示を出す事は、日本人監督には無理ではないかと思うのです。


今回のジーコ前監督の失敗により、
日本人監督の芽は、ほぼ無くなったと言って良いと思います。
将来、日本人監督が就任した際、
日本人選手がそれを受け入れるだけ成熟していないと言う事が、
今回改めて分かったのですから…。
後、30~40年は、外国人監督に指導を受ける事になるでしょう。


WBCでリーダー的存在だった
イチロー選手の感情表現に呼応する様に調子を上げていった野球の代表を見て、
サッカーと野球には実際にプレーする選手の立場から見て、
決定的に違う何かがある様な気が致しました。
その"何か"によって、中田はイチローになれなかったのではないかと…。
残念ながら、
ワシには、その"何か"を上手く表現するだけの力が不足している様で、
ここで申し上げる事は出来ませんが…。


福岡の川崎が『イチローさんに声を掛けて頂いて…』と、
話していた記事を呼んで、
今回のサッカー日本代表に欠けている物の一つを見た様な気がしたのでした。

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今日の一曲
Byebye Blackbird  by   Oscar Peterson

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「『Blackbird』を八咫烏に見立てました。
あぁ、八咫烏って日本サッカー協会のシンボルに使われている
黒い鳥の事です。」
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ご心配おかけ致しまして 

大変申し訳ございません。
生きちょりマッスル。
深夜更新予定でございます。

少々、お待ちの程を… 


兄ちゃん 「な~んか、ショックが尾を引いています」
ボル 「アノ事ですか?」
「そうそう。
中田選手の現役引退です」
「仕事仲間であのタイプがいたら、
鬱陶しいかもって、兄ちゃん言ってたじゃないですか」
「鬱陶しいのと、嫌いなのとは別です。
今、中田選手の現役引退を受けて、
コラムっぽいものを書いています。
ワシにしては珍しい位推敲を重ねており、
又、これを看過してはその先の記事が書けそうもないので、
次回の更新は、そのコラムっぽいものとなりそうです。」
「と、兄ちゃんが申しておりますので、
次回更新は、もう少々お待ち下さい」
「誰も待ってないと思いますがね…」

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今日の一曲
God bless you!  by   Mozart(フィガロの結婚より)

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「この先、彼の人生に幸多からん事を…」
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W杯と全仏と○○ちゃん 

外からの風が、気持ち良いのよね

兄ちゃん 「外からの涼しい風を感じられるのも、
あとわずかだよ」
ボル 「夜中、暑いのは嫌です」
「東京に住んでる限りは、
宿命ダス。
諦めてもらうしかないダスな」
「クールマット買ってくれぇ」
「はいはい。
さて、遅れ馳せながらW杯の話を短めに…」
「すっかり、乗り遅れましたからね」
「イングランドvsポルトガル戦。
苦しい時のベッカム頼みだったイングランド。
やっぱり途中交代が痛かった。
何度かあったCK、FKのチャンス。
『ベッカムがいれば…』と皆が思っていたでしょう」
「ルーニーの退場は?」
「ベッカムが交代して、
ルーニーの突破力が欲しい所での退場。
フランス大会のデジャヴを見ている様な光景」
「あの気性を何とかしないと…」
「相手はC・ロナウドかな?
彼の演技も上手かったよ。まんまとハメられたな。
イングランドFW陣、
今回、得点は上げていても、怖く感じませんでした。
感覚的な部分なので、どこがどうとは言えませんが…」
「続いてフランスvsブラジル戦」
「グループリーグ、
スイスに次いでギリギリ2位で決勝Tに残ったフランス。
しかも一回戦は『無敵艦隊』スペイン。
対して、鼻歌交じりでグループリーグを1位通過。
一回戦もガーナと、決して強豪とは言えない相手。」
「何が言いたいかは、大体分かりますが…」
「本番前、格下とのスパーリングばかりしてきたボクサーと、
死線をくぐり抜けてきたソルジャー。
結果だけみれば、当たり前田のクラッカーだったのかもしれません」
「兄ちゃん、見てないのに、
良くそこまで言いますね」
「すんません。
実はアガシの試合の後、
スイマー君達が大挙して押し寄せ、
ワシのまぶたを閉じて、どこぞに帰っていきました。
翌朝起きてびっくり仰天です」
「テニスは観てたんですね」
「試合後、アガシ・オン・ステージで、
勝者ナダルがちょっと可哀相だった」
「まぁ、生きる伝説の最後の晴れ姿ですからね」
「決勝戦後でもないのに、
インタビューが始まったのはびっくりした」
「それだけ皆、アガシが好きだったんですね」
「この人の試合は面白かったからねぇ。
コートの外で、色々問題もあったけど…。
テニス観てて、グッと涙をこらえたのは、
'79だったか'80だったかウィンブルドンで、
マッケンローに競り勝ったボルグが、
膝をついて天を仰いだシーンを観て以来です」
「そんな昔からテニス観てたんですか?」
「当時、付き合ってた彼女がテニス部でね。
その影響が多分に加味されております」
「単純な少年ですね」
「単純の"単"は、いらないよ。
"純"な少年と言っておくれ」
「はいはい」
「当時、ボルグのしていた、
タオル地のヘアバンドが流行ったりしました」
「その彼女とは、その後どうなったんですか?」
「親父さんの仕事の都合で彼女が引っ越しちゃって、
自然消滅してしまいました。
子供の恋愛なんてそんなもんです」
「青春の思い出…」
「ボルグ、マッケンロー、コナーズと、
当時の彼女はワシの中でセットになっています。
○○ちゃん、元気かなぁ…」
「兄ちゃんが遠い目をしている内に、
本日はお開きにしたいと思います。
それでは皆さん、ごきげんよう」

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今日の一曲
My Sharona  by   The Knack

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「1979年に大ヒットした曲。
間奏部分がMTVのジングルにも使われていた様な…」
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やる気無し夫 

なぞの生物(ちょいエロ)

兄ちゃん 「図面描きながら今日の記事書いてたら、
Cadソフトの動作が不安定で、
強制再起動されてしまった」
ボル 「あらら」
「8割方書いてたものが、
セーブしてなかったので、逝ってしまいました」
「それで、今日のタイトル…」
「もう一度書く時間も気力も御座いません。
わざわざ時間を割いて来て頂いた皆様には大変失礼とは存じますが、
今日はこのお詫び記事で失礼致します」
「今日はボクのちょいエロ写真に免じて、
お赦し下さい」
「二つほど申し上げておきたい事があります」
「なんでしょう?」
「'98フランス大会の記憶、蘇る」
「もう一つは?」
「あぁ勘違い。王者の落日」
「因みに"王者"とは?」
「アガシの事ではありません」
「それでは皆様…」
「ごきげんよう」

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今日の一曲
A Perfect Sky  by   Bonnie Pink

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「髪の毛がピンクの頃から、この人のファンです。
コケティッシュな容姿と、可愛くてエロい声がたまらんです」
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あれやこれや… 

おすましボル

兄ちゃん 「アルゼンチン、ウクライナは破れ、
魔娑斗も破れる…」
ボル 「杉山愛選手は勝ちました」
「ごめん。それ、途中で寝ちゃった。
第一セットの3-3までしか見てなかった」
「って事は当然、イタリアvsウクライナ戦は…」
「見てません。あっ!一瞬見た。
君が朝方騒いで起された時、
テレビ点けたら丁度前半終わった所で、1-0だった」
「あぁ、そいつはすみませんでした」
「ドイツvsアルゼンチン、一緒に観てたから、
ぐっすり寝るかと思ったら急に騒ぎ出して、何かと思ったよ」
「んー。何か目が覚めちゃったんですよね」
「騒ぎ出したかと思ったら、パタンと寝ちゃって…。
あんまり心臓に悪い事はしないでくんろ」
「正直、悪りかったべ」
「『どうせ負けるんだろう』なんて考えて
途中で寝てしまった全英オープン。
惜しい事したなぁ。杉山がヒンギスに勝つ瞬間を見逃すなんて…」
「勝手に結果を決めつけてはいけませんね」
「ホントそうだ。
K-1 MAXもブアカーオと佐藤の試合観た所で、
用事があって出掛けなきゃいけなかったし…。
昨日は、何もかもが中途半端だった」
「忙しいのにそういう時間だけは、
あるんですね」
「お姉ちゃんみたいな言い方すんなよ」
「誰が見てもそう思いますって…」
「…。魔裟斗と小比類巻の試合で、
セコンドに前田憲作の顔が見えて、
時の流れを感じました」
「えっ!まえけん?」
「そっちじゃぁねぇよ。
昔、いたんです。前田憲作ってキックボクサーが…」
「ふーん」
「超興味無さそうね」
「あっ。分かりました?」
「まぁ、いいや。
さて、ドイツvsアルゼンチン」
「今日はポンポン話が飛びますね」
「そんな日があっても良いでしょう」
「読んで下さる方達の事も考えて…」
「次回からそう致します。
今日は時間が無いので、頭に浮かんだ事を、
どんどん話していきます」
「読み辛くてすみません」
「キーパー負傷のアクシデントもあったが、
ペケルマンはなぜあの時間帯でリケルメを下げたのか?
クレスポはなぜあの決定的なインターセプトを空振りしてしまったのか?
そして『キングダムサッカー』は、やはり終焉を迎えてしまうのか…」
「言いたい事が山ほどありそうですね」
「アルゼンチンは何としても
90分で決めなければいけない試合でした」
「前半のしびれる様な展開に反して、
後半は間延びした試合でしたね」
「やはり言いたいのは選手交代。
あそこはまだ守る場面ではなかった。
ドイツの選手はまだ気力充分だった。
気持ちを折るには、あと1~2点獲っておかなければいけなかった。
アルゼンチンらしからぬ消極的な采配が勝負を分けた形」
「怒ってますね」
「『キングダムサッカー』と『パスサッカー』の、
高次元での完成形をドイツ戦で観られると思っていたのでね。
落胆具合は大きいですよ」
「ウクライナも負けてしまったので、
兄ちゃんの応援していたチームは、
日本を含め全て敗退してしまった事になります」
「ワシぁ、疫病神か?
あとの楽しみは、ロナウドのW杯ダイエットは成功するか。とか、
ブラジルのサポーターは、いつ弾けて水着になってくれるのか、
とか位しかありません。ワシにとっては…」
「まぁ、そう言わずに最後まで楽しみましょうよ」
「へいへい。
ところで、今日の今日まで全然知らんかったんだけど、
イタリアvsオーストラリア戦で後半ファビオ・グロッソがPKもらった時、
ガットゥーゾがヒディングの前に行って喜んでたんだって?」
「そうみたいですね」
「前回大会の韓国戦で負けたのが、
よっぽど悔しかったんだろうなぁ」
「所謂『疑惑の判定』ですか?」
「ガットゥーゾは今でも
アレで負けたと思ってんじゃない?」
「試合が終われば判定は覆らないのにね」
「日本vsオーストラリア戦の駒野のようにね。
終わってから『誤審』て言われてもなぁ」
「何だか今日はぐちゃぐちゃだなぁ」
「文脈の整合性はまるで取れておりません。
明日はちゃんと書きます」
「どうもすみません」

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今日の一曲
Burn The Witch  by   Queens Of The Stone Age

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「昨日、遅れ馳せながら『saw2』をDVDで観たので、
そのサントラからの一曲です」
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犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

リンク 簡単なプロフィールなど…

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