店長 ボルの日記

Always Look on the Bright Side of Life.

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知っとるケ? 

お姉ちゃん ~怒りのアフガン~

「今日の写真は何ざんしょ」
「お姉ちゃんの後ろ頭です」
「そんなもんUPして、怒られますよ」
「いやぁ、晩飯作ってるお姉ちゃんの後ろ頭が
爆発してたので、ついつい面白がって撮ってしまいましたが、
やっぱり怒られますかねぇ」
「間違いないでしょう」
「では、この件は何卒、内密に…」
「ブログにUPしちゃっちゃぁ、
そうはイカンでしょう」
「今日の話はお姉ちゃんに見せないでおこうっと…」
「それが懸命です。
ボクも血を見たくはありませんから…」
「そこまでじゃぁないでしょう」
「…。コメントは差し控えさせて頂きます」
「…。さて、気を取り直して今日の話。
ワシの歳とかぶる事もあるのでしょうが、
最近、何かと『40周年』が気になります」
「兄ちゃん、40なの?」
「今年、"不惑"の歳を向かえまする」
「そんな歳に見えませんねぇ…」
「いやぁ、まいったなぁ。そんな若い?」
「若いっつーか、幼いですね。言動が…」
「あっそ。
自分でも分かってたさ。そんな事…。
『40にして迷わず』なんて全然ウソさ」
「♪おばけなんてな~いさ、おばけなんてう~そさ♪」
「若い頃は、随分大人の人達に見えたもんだけど、
自分がなってみりゃぁ、この程度ですよ。
自分で言ってて悲しいなぁ」
「まぁ、じき自覚も生まれるでしょう」
「上から目線が気に入りませんが…」
「まぁまぁ、『40周年』の話ですね」
「そうそう。
キムタクのCMの『カローラの40年』、
ビートルズ来日『40周年』、
去年だったか今年の頭だったかに、
1966年生まれのミュージシャン達のライブもありました」
「40年ですかぁ。
ボクには想像もつかない年月ですね」
「そんな事言わないでおくれ。
ワシも若い頃は四十の自分なんて想像つかなかったよ」
「話を戻しましょうか」
「"話を戻す"と言うか、"話が変わる"に近いんですが…。
ビートルズって言うと思い出す昔のバラエティー番組があるんです」
「ほぉほぉ」
「『突然ガバチョ!』って言うんですがね」
「変わった番タイですね」
「笑福亭鶴瓶さんと長江健次さんが司会だったと思うんだけど、
そのオープニングテーマがビートルズの『A Hard Day's Night』だったのよ」
「そうなんですか」
「お姉ちゃん、知らないって言ってたから、
関西ローカルの番組だったのかなぁ。
当時は地方ローカルの番組が、
何週か遅れで北海道でやってたりしたんだよねぇ」
「今は逆の現象が起きてたりしますね」
「あぁ、大泉洋の事?
『水曜どうでしょう』面白いね。
弟達に『アレ面白いな』って言ったら、
『何を今更…』って感じで鼻で笑われたけどね…」
「で、その『何とかガバチョ!』がどうしたんですか?」
「今でも、『A Hard Day's Night』の、
一等最初のギターの『ジャーン』ってフレーズ聞くと、
鶴瓶さんのアフロを思い出すのです」
「"鶴瓶さんのアフロ"て…、そんな昔ですか?」
「中学生ん時か、高校ん時かはっきりしないんだけど…。
『テレビにらめっこ』ってコーナーが面白くて、
文化祭かなんかの出し物で、
ウチらのクラス真似した事があった」
「へぇー」
「『テレビにらめっこ!もう、笑えない』って
鶴瓶さんが言うと観客全員が笑っちゃ駄目なの。
そこで、鶴瓶さんが『あったら怖いシリーズ』とか言って、
視聴者から来た葉書のギャグを読む訳…」
「はいはい」
「観客の誰かが笑うと『指摘マン』がそれをチェックしてて、
指摘された人は筋肉ムキムキの『退場マン』に担がれて、
退場させられんの。スカートの女の子とかでも容赦なし」
「んー。
テキストだとイマイチ面白さが伝わりませんね」
「いやぁ、見てた人しかはこの面白さは共有出来んか。
残念だなぁ。DVDとか出てないのかなぁ。また見たいなぁ」
「それを兄ちゃん達のクラスの出し物でやったと…」
「そうそう。
当時、ガッコの連中は皆見てたから、
盛り上がったよぉ。」
「ふーん。
『私もみてましたぁ』って方が現れるといいですね」
「『見てた』って方。
アノ面白かった番組を今一度思い出して、
ワシに共感して下さい。
こっち来てから周りに知っている人がいなくて、
ちょっと寂しい、ワシ…」
「寂しい兄ちゃんに、
コメントよろしくお願いいたします」

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今日の一曲
A Hard Day's Night  by   The Beatles

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「いやいや。今日の話の流れから、
違う曲はありえないでしょ」
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娘さんは可愛いけど… 


「今日も東京地方、暑いです」
「君の為にクーラー点けてあげてるでしょ」
「ありがとぅーす」
「なにそれ?もこみち?」
「イヤン、それ以上触れないで…」
「…。今日も、あいも変わらずワールドカップ」
「ごめんなさい。
ボクは寝てました」
「ブラジルvsガーナ戦。
終わってみればブラジルの横綱相撲でした」
「…」
「あの決定機を逃さない集中力と確かな技術。
『アフリカのブラジル』と言われたガーナも本家には敵いませんでした」
「そんなに?」
「力士がさチャリティーとかで、
子供と相撲を取ってる場面良く見るでしょ?」
「はい」
「あれをイメージしてもらうと分かりやすい。
子供に最初攻めさせておいて、
土俵際まで追い詰められる振りなんかして…」
「はい」
「最後に笑いながら片手で子供を担ぎ上げて、
俵の外にゆっくり降ろす。
観ててそんな感じがした」
「危ないシーンもあったって聞いてますけど…」
「確かにね。
ジョン・メンサーのヘディングがジーダの足に当たったシーンは、
かなり危なかった。
あそこ入ってたら、展開が違ったかもね」
「運も含めて、やはりブラジル強い」
「今大会、グループリーグ、決勝トーナメント通して、
獲られた得点は、ここまで玉田の1点のみ。
常にディフェンスが疑問視される中、
なかなかの成績ではないかと…」
「ダイエット中のロナウドはどうでしたか?」
「ロナウドだけじゃぁなく、
よく言われている言葉で、
『ブラジルのサッカーは効率が良い』ってのがありますが、
昨日の試合は、その最たるものではなかったかと…。
『ここだっ!』って時以外は、
動いてんの2、3人だもんね。」
「あらま」
「トーナメントを勝ち上がって行くやり方を、
知り尽くしている感じ。
今回、仮に優勝できなくても、
暫く"王国"の君臨は続きそうです」
「スペイン負けちゃいましたね」
「『無敵艦隊』と言われ幾年月。
今回も裏切りの歴史に終止符は打たれませんでした」
「なんだかんだ、フランスが勝っています」
「段々調子が上がってきたのかな。
ブラジルとは違う意味で…。
とりあえず、もう一試合ジダンが観れそうです」
「次の試合はドイツvsアルゼンチンです」
「開催国が何かと有利だと疑惑の絶えないW杯ですが、
アルゼンチン、頑張ってもらいたい。
とは言え、キックオフは1日0時。
寝不足の皆様は、ここで寝貯めしておくことをお勧め致します」
「兄ちゃんもゆっくり寝て下さい」
「そうしたい所ですがね。
仕事の貯まっているのをこの隙にやっておかないと、
あとで大変なので、もうちょっと頑張ります」
「無理しないように…」
「はいはい。と…。
話は変わりますが、
昨日、ニュースで美容整形のカリスマの娘が誘拐されたと出ていました」
「はい、そうですね」
「あれを見た時のワシの素直な感想。
『やっぱ、紗がかかってないと、きっついなぁ。
報道はそこまでしてくれんからなぁ。』」
「最近流行の『セレブのお宅訪問』みたいな番組も、
これで少しは減るでしょうか」
「ちっとは影響あるかもね。
まぁ、鬱陶しかったし、丁度潮時なんじゃない?」
「次は何が来るでしょうか?」
「それが分かりゃぁ、そっちの仕事してますよ」
「オシムを当てた兄ちゃんなら…」
「アレはたまたま…。
先読みが出来るんなら、こんなに競馬で苦労はせんわい」
「そうですよね。ちょっと期待しちゃいました」
「へいへい。ご期待に沿えず、申し訳御座いませんね」
「憎たらしい…」

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今日の一曲
The Doo Bop Song  by   Miles Davis

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「言わずと知れた"帝王"の遺作の中の一曲。
昨日、コンビニ行ったら、マイルスが表紙の雑誌があって、
良く中身を確認しないで買ってしまいました。
『月刊プレイボーイ』でした。
綺麗なオネエチャンも載ってて、ちょっと得した気分です」
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オチのない話 

今日は画像ナシです(by ボル)

「いやぁ~。東京暑いです。
九州地方は大変な事になっている様子。
皆様の所、又お知り合いの所は大丈夫でしょうか」
「ニュースを見ると大変ですね。
そう言えば、沖縄の崩れそうになっていたマンションは、
どうなったんでしょうか」
「ところでイタリアvsオーストラリアは、
イタリアが勝ったようです」
「"ようです"って…」
「すんません。連日の夜更かしに体が耐え切れず、
ハーフタイムで寝てしまいました。
当然、ロスタイムのPKの場面は観られず、
紙面で『シミュレーションくさい…』と書かれていても、
なんとも言えません。
今晩のスポーツニュースを待たねばなりません」
「今夜はいよいよブラジル登場です」
「決勝Tに合わせてコンディションを整えるという、
なんとも羨ましい程の余裕のブラジル。
トーナメント一回戦、どんな試合を見せてくれるのでしょうか」
「スペインvsフランスもあります」
「あぁ、観てぇ~。
でも、多分観れない。眠くて…。
かろうじて決勝Tに進んだフランス。
常に『現役最後の試合』という冠が付いて回るジダンの復調はなるのか?
いまいち調子の出ないアンリの爆発はあるのか?
シセはどんな髪型で出てくるのか?」
「シセは出てないです」
「あら、そう?
いずれにしてもリアルタイムでは観れそうもないので、
翌日のニュースを楽しみに致しております」
「仕事でもないのに良くまぁ毎日
遅くまで起きてられるもんだ」
「余計なお世話です。
ところで、今日、退院後初めて病院に行ってきましたよ」
「どうでしたか?」
「順調だそうです。
薬をいっぱい処方されてきました」
「まぁ、病後が肝心ですからね。
無理しないで、ちゃんと薬も飲んで下さいね」
「はいはい。
ちょっと早く着いちゃったんで喫煙所で時間を潰してたんですが…」
「はいはい」
「入院中の見知った顔のお歴々がいらっしゃり、
『あぁ、娑婆ってやっぱいいなぁ』と彼らに失礼ながら、
正直、そう思ってしまいました」
「健康が一番ですね」
「その中に、"L"がいました」
「"L"?」
「煙草を吸う時の格好が、
椅子の上で膝を抱えて、"L"そっくりなので、
ワシが勝手に名付けたのですが、
パンキッシュな服装から入院患者とも思えず、
しかしながら入院中も毎日の様に喫煙所に出没していたので、
見舞いの人なのか、外来に来ている患者なのか…」
「隣に"ワタリ"はいませんでしたか?」
「オヒョイさんみたいなおじいちゃんは、
喫煙所の常連さんでいらっしゃいましたが、
彼は"ワタリ"ではないようです」
「話かけなかったんですか?」
「何て?『"L"さんですか?』って?」
「いやいや、そこは普通に話しかければいいでしょう」
「なんか近寄りがたい雰囲気を醸し出してて、
ちょっと話しかけ辛かったなぁ。
結局、どういう人かは分かりません」
「オチの無い話ですね」
「そいつぁ、今に始まった事ではないので、
今更言われても困ります。
次回の外来は2週間後。
彼はその時も膝を抱えて喫煙所にいるのでしょうか」
「…」
「…」
「…」
「…」
「…。ちょっと兄ちゃん」
「…。はい。何でしょう」
「今日、コレで終わり?」
「そのつもりですが、何か?」
「いくらなんでも、
こんなグズグズの終わり方は無いでしょう」
「そう言われましても、
上手い締めが見つかりません。404 Not Found」
「何か、もっとビシッと締まらんもんか」
「あぁ、そう言えば、入院中に知り合った男の子…
っつったら失礼かな、男性をここで紹介できる様、
ちょっと本人に交渉してみたいと動いております」
「どなたですか?」
「それは、交渉が済んでからのお楽しみ」
「まさか、オ○ム監督?」
「それは、川渕さんの仕事。
ワシの仕事ではありません。
っつーか、どうやったらオ○ムさんと接点が出来るのか、
君に小一時間、問いt(ry…」
「おっと。それでは皆さん、さようなら」

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今日の一曲
Playmate of the Year  by   Zebrahead

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「何か晴れててもムシムシして気持ち悪いこんな日は、
こういう曲でスカッっとしたい、と思いまして…」
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ナンクルナイサァ 

夏近し

ボル 「何ですか。今日のきったないサンダルは?」
「『きったない』は余計じゃ。
昨日、長年愛用のサンダルを出したんで、
記念にと思ってね」
「もっとキレイなの無かったんですか?
写真から何か匂ってきそう…」
「おいおい、迂闊な事言うもんじゃぁないよ。
それでなくても、こないだから記事の内容が美しくないんだから…。
『汚ブログ』なんて言われると困っちゃうからね」
「それにしても…」
「だって、ここでブランドもんのサンダルなんか出したら、
いやらしいでしょ。」
「まぁ、そりゃぁそうですけど…」
「随分長持ちして、役に立ってんのよ。コレ。
何年か前にハワイ行った時に買ったんじゃぁなかったかなぁ。
コレ、廃タイヤをカットして作ってあんの。
裏返すとタイヤの横にある刻印が、そのまま残ってるよ」
「はぁ」
「壊れねぇんだな、これが…。
お陰で新しいサンダル買ってもらえないのでした」
「ところで昨日は宝塚記念でした」
「あぁ。思い出させないでぇ」
「どうでした?」
「聞きますか、ここで…。
誰が見ても軸は不動ですよ。ディープさんで…
ヒモをどうするかでしょう」
「誤魔化さないで下さい。
兄ちゃんの結果はどうだったんですか?」
「…。取れませんでした。
バランスオブゲームがあそこまで残ると思わんかった。
今回、ディープさん絡みのオッズが総じて低かったんで、
三連単で勝負したんですが、それがイカンかったねぇ。
三着を外した…」
「それにしても強かったですね」
「ちょっと大人になって落ち着きが出てきて、
余計手に負えなくなってきたね。
雨でも関係なし。改めてすごい馬だ」
「秋には凱旋門賞です」
「移動の不利を克服すれば、行けんじゃない?
それすらも味方にしてしまいそうだけど…」
「さて、これからは夏競馬」
「昨日、場外行って気が付いたんだけど、
函館競馬のポスターに相武紗季ちゃんが出てた」
「あらま」
「競馬も変わったなぁ。
ってゆーか、JRAも色々大変だ」
「ははは」
「今まで夏は大井専門だったけど、
函館も見てみようかなぁ。」
「早速喰いついてるじゃぁないですか」
「まぁまぁ。
こないだ大井から来た葉書に、
オッサン競馬ファンのアイドル目黒貴子さんが来るって書いてあったし、
また、草競馬でちょいちょい稼がせてもらいますか」
「そう上手く行けばいいですけど…」
「今日は、競馬話ばかりで、
興味の無い人には何の利もない記事でした。
すんませんです」
「ホントですよ」
「オランダが負け、ミハエルが負け、
今日ワシが話せるのは競馬の事くらいだったのです」
「まぁ、そう落ち込まないで…。
アルゼンチンがいるし、F1だってまだ折り返し地点ですよ。
25点差はキツイですけど…」
「そうだ。まだアルゼンチンがあるぜんちん」
「あーぁ…」

P.S
「ところで昨日のイングランドvsエクアドル戦。
ビクトリアの右側にいた美人はだれ?」

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今日の一曲
Don't Worry, Be Happy  by   Bobby McFerrin

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「ワシの人生に欠く事のできない曲、2トップの内の一曲です。
何か今の悩みなんかどうでも良くきます。ナンクルナイサァ」
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未知との遭遇vol.2 

今日は画像ナシです(by ボル)

兄ちゃん 「退院後、無闇に鼻をかめないので、
綿球を両の鼻の穴に詰めております。兄ちゃんです。
息苦しい…」
ボル 「カンカン照りの中、
屋根上での仕事は大丈夫でしたか?」
「死ぬかと思った。
冷茶を出してくれた奥さんが女神に見えて、
危うく惚れる所でした」
「下らない話はおしまい。
昨日の続き行って下さい」
「最初に申し上げて起きますが、
今回の話はかなり汚いです。
潔癖症の方、今、読むのを躊躇された方は、
このままブラウザを閉じて頂くのが懸命です」
「だそうです。
無理に読まれて気分が悪くなっても、
ボク達は責任を取れませんので、あしからず。
さて、兄ちゃん…」
「はいはい。
前回は親御さんを交えて、再度現調をする事にして、
帰った所まででした」
「はい」
「ワシ、担当者、大家、親御さん、
皆の都合のつく日を設定して再度現場へ。
大家さんと親御さんは既に到着してました。
わざわざ親父さんの登場でした。
娘の一大事かも知れませんからね。
聞くと親父さんとも、ここ2、3日連絡が取れないのだそうでした」
「はい」
「担当者が玄関を開けます。
今回は開きます。前回ゴミを退けましたからね」
「そして…」
「中を見て親父さん絶句。
怒りなのか、羞恥なのか、親父さんの顔は赤くなっていました」
「親父さん、可哀相…」
「玄関を入った所から一通り中を見て頂いて、
現状を確認して頂き、ワシの出す見積り通りに
工事に入って良いとの許可を頂き、
大家さんと親父さんは帰って行きました」
「はい」
「そん時の親父さんの背中は、
今でも時々思い出します。
さて、こっからがワシの仕事。
見積りを出すべく、中を軽く見て回ります。
じっくり見るにはゴミ大杉なので…」
「大変な仕事だ」
「後日、見積りを提出。
何があるか分からないので、当然ちょっと多めに出させて頂きました。
但し書きとして、状況によって更に金額が増えるかもしれない旨、
書き添えておきました」
「それは見積りの呈をなしているのですか?」
「死体の出た現場とか、火事現場もそうだけど、
匂いが取れない事がままあって、
それは全部壊してみないと分からんのですよ」
「はぁ…」
「躯体に匂いが染み付いちゃってたりするんです。
全部壊してみて、それでも匂いが付いていたら、
改めて、消毒・消臭って作業を段取るので、
現時点での見積りには載せられんのです」
「なるほど」
「程なくして、親御さんからのOKが出まして、
晴れて工事開始」
「やっと…」
「まずはゴミの撤去。
って言うか、それがほぼ今回のメインです」
「はい」
「普通の産廃業者では引取ってくれないので、
ワシは知り合いの便利屋を呼びました。
『ちょっと大変なんだけど、はずむからさぁ』と言って…。
現場見て彼も引いてました」
「そりゃそうだ」
「そこからが大仕事。
便利屋が呼んだバイトとワシを含め、
総勢7名で黒ビニの撤去。
半分が生ゴミでかなり手こずりました。冬で良かった」
「夏だったらと思うと…ガクガクブルブル」
「袋を持ち上げるたびに飛び交う小バエ。
下の層が現れる度に強くなる悪臭と戦い、
その半分くらいが無くなったあたりで、
ユニットバスのドアが開けられる様になりました」
「はい」
「そこのユニットバスは所謂『三点ユニット』
便所、洗面台、浴槽が一緒になったタイプでした」
「はい」
「浴室のドアって言うのは通常、
外に水が漏れない様に、内開きになっています。
中を確認しようとユニットバスのドアを開け…」
「えっ!まさか!」
「開きません。内開きのドアが開かない。
玄関ドアと同じ現象です。中で何かが引っかかっています」
「あらら」
「とは言え、開けなきゃしゃーないので、
『どうせ全取っ替えだぁ』と壊れるのを覚悟で無理やり開けました」
「はい」
「ドアを邪魔していたのは、
新聞紙で出来た小山でした。
便器には、『こりゃぁ流れねぇな』って位溜め込んだ大便。
良く見ると浴槽にもドア前と同じ様な新聞の小山」
「うひゃー」
「『この新聞紙なんでしょうね』と、
便利屋が上の一枚を捲ってみると…」
「みると?」
「その下にはガチガチに乾燥した大便。
でも、それだと気が付いたのは、もうちょっと後でした。
そん時は、『なんだコレ?』って感じ」
「だれもがすぐには気が付かないでしょう」
「もう一枚捲ると又大便。
丁度、新聞紙・大便・新聞紙・大便・新聞紙…と層をなしていたのでした。
その数10段。その段数は今でも憶えています」
「なんてこった」
「ここで便利屋とワシは、
一つの仮説を立てました」
「はい」
「まず、水道が止まると小便はともかく、
大便を流す事が出来なくなります。
それが便器に堆く積まれた大便の理由でしょう」
「はい」
「便器で大便が出来なくなり彼女はどうしたか。
恐らく、床に新聞紙を敷いて、その上でしてたのだと思われます。
最初は1回、2回のつもりが、水道代が払えず水は復旧しない。
んで、回数が増えていったんでしょう。
浴槽の小山も同じ理由だと想像がつきます」
「なるほど」
「便利屋とワシがそんな事に思いを巡らしている内に、
バイト君達の頑張りによって、徐々に室内の床が現れてきました。
ユニットバス前の床の最後のゴミ袋が引き上げられた時、
そこには…」
「そこには?」
「又、新聞紙の小山がありました。
ワシらと同じ様にユニットバスのドアが開かなくなり、
今度は外でしてたのでしょう。
因みに下の階の天井の染みは、
コイツが原因でした。臭い訳だ」
「下の階の人、可哀相」
「下の層に行くほど現れる色んな虫達とも戦い、
やっとゴミが全て片付いたのは午後7時。
作業時間11時間の大仕事でした。
因みにその量は、2tダンプ2.5台分」
「すげぇ」
「その日はそのまま家に帰るには匂いがきつくて、
皆で近くの銭湯に行き、体を洗って着替えてから帰りました」
「銭湯の人、迷惑だったでしょうね」
「翌日から通常の解体工事で部屋をスケルトンに…。
やはり染み付いた匂いは、そうそう取れるものではなく、
業者を呼んで、消毒・消臭し、
幸い天気も暫く良さそうだったので、
窓を開けっ放しで1週間ほど放っておきました」
「周りからクレームは?」
「あぁ、事前に説明に回っておいたから、それは無かったです。
万一、クレームが来てもどうする事も出来ませんが…」
「それで匂いは消えたんですか?」
「1週間くらいじゃぁ消えなかったね。
しょーがないので、躯体全体、天井、壁、床に防水用の塗料を塗り、
匂いを何とか止めました。
それが乾けば、後は普通の新築工事」
「戦いは一先ず終わり、と…」
「そうだね。
下の階の天井の処置をして、
ゴミ搬出の一部始終を撮った写真を資料にして、
親御さんに提出し、改めて見積りを出しました」
「金額は?」
「ワンルームの内装ではありえない金額でしたが、
親御さんは即OKだったそうです」
「あとは…」
「工事が無事完了し、請求となり、一件落着」
「賃借人の娘さんはどうしてたんですか?」
「後から話を聞いたら、自分の部屋にいられなくて、
友達んちを転々としてたみたい。
今みたいに携帯が一般的じゃない時代。
親御さんに連絡するのも億劫だったんでしょう。
そんな大事になっているとは知らずに、
親御さんから聞いて、泣いて謝っていたそうです」
「なんで、そんなになるまで、
ゴミを捨てなかったんでしょうか?」
「そこはワシにも分からんな。
『片付けられない女』の先駆けかね」
「大変な仕事でしたね」
「今、思い出しても身震いするわい。
余談ですが、ここまでの経験上、
女の子の住んでいた部屋の方が、汚い場合が多いです。
男は部屋に寝に帰るだけなのに対し、
女の子は部屋で過ごす事も多く、
水周りがちょっと汚れてくると気持ち悪くて掃除が出来ない。
掃除しなければ、尚更汚れるっていう
悪循環が理由だと思いますが…」
「家にいれば、お母さんがやってくれるから…」
「男の部屋は煙草のヤニくらいのもの。
そんなもんは洗剤で水拭き、クロスの貼替でどうにでもなります」
「なるほど」
「現在は、賃借人が弱者として保護され、
退去時の法外な請求は無くなってきましたが、
今回のようなケースは酌量の余地無しと判断される場合が多いです。
努々、ゴミ出しを怠りませんよう…」
「さて、今日も長くなってしまいました」
「三つに分けても良かったかもね。
最後までお読み頂いた皆様、有難う御座います。
そして、途中で気持ちが悪くなった方、ごめんなさい」
「次回からはちょっと短めに…」
「それは約束致しかねます。
基本『フリースタイル上等』なので…」
「誰に向かって粋がっているのでしょうか。この人は…」
「すんません。
読みやすい記事を心がけて参りますので、見捨てないでね」
「こんな兄ちゃんですが、よろしくお願いいたします」

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今日の一曲
Love Generation  by   Bob Sinclar

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「記事とは全く関係ありません。
この曲のゆる~い疾走感と、口笛のサンプリングみたいな音が気に入っています」
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未知との遭遇vol.1 

今日は画像ナシです(by ボル)

兄ちゃん 「今日はワシが良く伺っている甜々さんトコの記事で思い出した話を…」
ボル 「はい」
「以前、ワシは住宅リフォームの会社におりました。
その時の話です」
「はい」
「当時、そこで営業兼現場監督をやっていたワシは、
外回りが多く、ほとんど事務所におらず、その日も外回りの真っ最中。
そこに連絡が入りました。ポケベルで…」
「ポケベル?」
「昔はね、携帯電話もあるにはあったけど、
高くて一般社員には持たせてもらえなかったのよ。
連絡はポケベルか車載無線」
「車載無線?」
「そう。でもこっちはあんまり使わなかったかな。
車に乗ってる時間、そんなに長くないからね」
「ポケベルに連絡が入りました。それで?」
「ワシのお客さんだった、
不動産屋さんの電話番号が入っていたので、そこへ電話しました。
公衆電話から…」
「時代ですねぇ」
「運良く担当の人が出て、
詳細を話始めると…」
「と?」
「『兄さん。今回の現場、
見てもらって嫌だったら断っていいですから…』などと言う」
「ほぉほぉ」
「『珍しい事言いますね。○○さん。
面白そうなんで、早速現調行きましょう』と、ワシ」
「はい」
「担当者を迎えに行って、現場までの道すがら、
詳細を聞いてみると…
・賃借人は新潟から大学に通う為に上京してきた女の子。
・親の仕送りで一人暮らし。家賃も親から直接振り込まれていた。
・どうやら水道、ガス、電気はここ半年止められているらしい
・当の賃借人とは、ここ数ヶ月連絡がつかない
・担当者も今回初めて見るので、中の様子は分からない
・今回の立会いは親と大家から許可をもらっている
・立会いのきっかけは、下の階の住人からのクレーム
 天井に染みらしきものが出てきたらしい
・周りからも悪臭のクレームが入っている」
「何だかすごそう…」
「ここまで聞いて『もしかして死んでます?』とワシが聞くと、
『多分違うと思います。死体の出た現場なんて、兄さん珍しくないでしょ?』
と、担当者。確かにそうなのだが…」
「そうなの?」
「そうだよ。
新聞に載らない変死体なんて山ほどあるからね。
死体の出た物件なんて借り手が付かないから黙ってる事多いので、
皆さんもお気を付けを…」
「そんで?」
「程なく現場に着きました。
現地では大家さんが待っていました。
大家さん立合いで、担当者が玄関の鍵を開け…」
「開け?」
「開きません。玄関のドアが開きません。
因みにそこの玄関ドアは、外から押して開けるドアでした。
何か重いものがドアの前に置いてあって開かないようでした」
「はい」
「隣の部屋からベランダ伝いに部屋の入る事にして、
大家さんに隣の部屋の人に連絡を取ってもらい、
鍵を開けてもらって、ワシがベランダからその部屋に行きました」
「なるほど」
「ベランダの窓から中を見てびっくり!」
「どうしたんですか?」
「床から腰位の高さまで、
ゴミの黒ビニール袋がびっしり」
「えっ?ちょっとイメージが沸きません」
「分かんない?
ベランダの窓から玄関のドアまでワンルームの部屋が、
ベッドの上を除いて、ゴミ袋で埋め尽くされてんのよ。
腰の高さまで綺麗に平らに…」
「えぇー!」
「そりゃぁ、玄関も開かない訳さ。
ガラスを割って中に入り、
黒ビニの上を歩いて玄関まで行って、
ドア周りのゴミ袋を退かしてやっとドアが開きました」
「はい」
「担当者、大家さん、惨状を見てびっくり仰天。
そらそうだ。ワシもそんなの見た事ないもん」
「でしょうね」
「担当者が、親御さんにその場で連絡。
後日、親御さん立会いで、再度状況を確認すると言う事で、
その日はひけました」
「大変でしたね」
「ここまで話して、すげぇ長くなる様な予感がしてきた」
「その様ですね」
「一旦帰った所で、二回に分けようか」
「の方が良さそうですよ。
あんまり長い話は嫌われるみたいですから…」
「じゃぁ、続きは明日に致します。
それでは皆さんごきげんよう」
「途中で申し訳ないです。
明日をお楽しみに…」

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今日の一曲
Theme from "Close Encounter of The Third Kind"  by   John Williams

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「所謂『未知との遭遇のテーマ』です。
原題長いね。邦題にすれば良かった」
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残念無念ではありますが… 

サマーカット始めました

兄ちゃん 「更新前にぐるりと巡回先を回ってみる。
皆さん、更新早いね。『ニュー速』か?」
ボル 「試合終わってから、兄ちゃん一辺寝たからね」
「そのタイムラグが命取りって訳か…。
だって眠かったんだも~ん」
「可愛く言っても出遅れに変わりありません」
「あれ。ボル君、歯ぁ見せてみ?
犬歯抜けかかってない?」
「実は昨日から気になって、気になって…」
「あらま、そだったの?
今度は抜けたら飲み込んじゃわないで、
ちゃんと教えるんだよ」
「にやり。そいつはどうかな」
「ひゃー、『悪ボル』だぁ」
「そんな事より、感想感想」
「おぉ、そうであった。
やっぱり前半のロスタイムに、
ブラジルのおデブちんに同点にされたのがポイントかなぁ」
「そうですね」
「1-0で折り返せれば、もちょっと違った展開もあったかも…。
まぁ、所詮『たられば』ですが…」
「でも、先制してから10分位は…」
「いやぁ、夢見たねぇ。
『あのブラジルに勝てるのか?』ってね。
なかなか心地よい10分間だったわい」
「日本代表のドイツ大会は終わりました」
「しかーし、ワシのW杯は終わった訳では御座らん。
決勝トーナメント、面白そうな対戦が目白押しで御座る」
「もう、しばらくは寝不足ですね」
「でも、楽しいからヨシとするのじゃ」
「次大会は南アフリカです」
「いやぁ、幾らかかんだろ。行くのに…」
「フランス大会は現地に行けど、
球場に入れずスクリーン観戦…」
「旅費は全額返ってきたけどね」
「前回大会は、チケットが取れず、テレビ観戦…」
「自国開催はチケットが取り辛いと、覚悟はしてたから…」
「さて、4年後ですが…」
「こっから4年で幾ら貯まるかね。
ってか、ワシが行かなきゃ勝てねんじゃね?」
「兄ちゃんが行く行かないは関係ないと思いますが…」
「いや、きっと、今、日本国内組のサポーターは
『やっぱ、俺が、私が行かなきゃぁ駄目なんじゃん』って思ってるはずよ。
あと、4年、頑張って稼ぐぞい」
「お姉ちゃんは、
『南アフリカぁ?あんま、行きたくない』って、言ってました」
「えぇっ。そんなぁ…」

追記
「昨日、書き忘れた事が一つ…」
「何ですか?」
「日本ではW杯の陰に隠れてましたが、
マイアミ・ヒートがNBAを制覇しました」
「バスケットも観てるんですか?」
「オールラウンダーよ。ワシは…。
日本のプロ野球以外は、スポーツと名が付けば何でも…。
もう、小倉智昭か、ワシかって言うくらい…」
「それは言いすぎだ」
「シャックが昔からなぜかあまり好きじゃぁなくて、
マーベリックス応援してたんだけど…。
最後惜しかったなぁ。3点差…」
「ノビツキー頑張ってましたけどね」
「届かなかったねぇ。今、改めてスコア見たら、
ウェードが36点も獲ってたのね。MVPも獲る訳だ」
「シャックは、相変わらずフリースロー苦手みたいですが…」
「あれは引退するまでダメじゃない?
観てて入る気しないもん」
「何はともあれ…」
「ヒート優勝!応援してた人おめでとう!
ワシは来期のレイカーズの奮起に期待致します」

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今日の一曲
Anything for You  by   Gloria Estefan & Miami Sound Machine

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「マイアミ・ヒート優勝なだけに…
曲目に深い意味はありません」
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はじめて物語 

今回は頑張ってクレヨン

兄ちゃん 「昨日のポルトガルvsメキシコ戦。
なかなかイイ試合でしたよ」
ボル 「どっちが勝ったんですか?」
「まぁ、順当にポルトガルが勝ったんだけど、
途中10人になっても攻撃の手を緩めなかったメキシコに、
『天晴れ』を差し上げる。何なら『巧』も付けちゃう」
「ポルトガルは予選突破決まってたから、
流してたんじゃないんですか?」
「まぁ、主力は出てなかったけどね。
途中、ヌーノ・ゴメスが出てきた時は嬉しかった。
色々あって、今回あんまり試合には出てないけど…」
「とにかく、日本にメキシコの気合を注入して頂いて…」
「何とか"奇跡"って奴を起して頂きたい」
「さて、『兄ちゃんはじめて物語』」
「おぉ、そうだったね。モグタン」
「だから、モグタンじゃないっつーの」
「まぁまぁ。『はじめて物語』っつったら、
モグタンは付き物だからさ。」
「全く…。」
「まずね、大学病院ってとこに入院っつーか、
掛かるのが初めてでした」
「大元から、初めてですね」
「昨日も書いたけど、
大体近所の知り合いの所で済ましてたからね」
「それで?」
「いやぁ、ワシが知らなかっただけかも知れんが、
あまりの細分化具合に驚いたね」
「例えば?」
「担当医と執刀医が違う人だったり、
手術室付きの看護師さんがいたり、
同じフロアにある病室でも科によって看護師さんが違ってたり…」
「ほぉほぉ」
「給食のおばちゃんは、食事作るのが専門だったり…」
「それは、当たり前だ」
「エレベーターとか乗ってても、
スタッフ同士会釈もしない人達がいて、
『こんだけデカイと、一生顔を会わさないスタッフとかいるかも』って
ちょっと思った」
「なるほどね。確かにそうかもしれませんね」
「あと、全身麻酔も多分初めて…」
「多分とは?」
「昔、蓄膿の手術の時、
合計3回手術して、最初の2回が全身麻酔だった様な、違う様な…」
「はっきりしませんね」
「まぁ、お題が『はじめて物語』だから、
今回が初めてって事にしておこう」
「いい加減」
「手術室に入るのにストレッチャーに乗せられて移動する時、
仰向けに寝てるから、天井しか見えないのね」
「はい」
「良くドラマで患者目線の映像で、
天井がどんどん移動していくのがあるでしょ」
「はい。分かり辛いですが…」
「あれと同じで自分は寝てるのに、
天井がどんどん移動してって、『おぉ、ドラマみたい』って
ちょっと感動した」
「下らない事考えてますね」
「でね、全身麻酔って、すぐ効くのね。
手首の甲の部分に針刺されて、
『今から麻酔のお薬入れま~す。普通、2~30秒で寝ちゃいますからねぇ』
なんて言われたのは憶えてんだけど、
ワシ多分3秒位で寝ちゃったんじゃないだろうか。
その後の事、じぇんじぇん憶えちょらん」
「安上がりな…」
「怖いね。今の薬って…」
「薬効き過ぎる兄ちゃんの方が怖い」
「あと初めてはね。浣腸」
「浣腸?」
「そう。手術中おもらししない様に、
手術前に便所で自分で浣腸すんの」
「あらま」
「『いちじく浣腸』みたいな可愛いのじゃぁないよ。
それの30倍はありそうなごつい奴。
それをさ、いいオッサンが便所に行って自分でしてるとこ想像してみ?悲しいぜ
かと言って、他人にやってもらうのも嫌だけど…。
何かが芽生えそうで…」
「何言ってんだか、この人は…」
「まだあるよ。カテーテルね。
『導尿カテーテル』っつうの?
これも初体験だ」
「なにそれ?」
「シッコが勝手に出てって袋に溜まる様になってんの。
そのチューブを入れられんのよ」
「どこに?」
「いやいや、皆まで言わすな。
ワシにも一縷の恥じらい位残っておるわい」
「はぁ」
「入れられる時はまだ良いのよ。
全身麻酔中に入れられるからね。本人意識無いし…。
恥ずかしいのは抜くときよ。
手術当日の夜に抜いてもらったんだけど、相手は若い看護師の娘。
これが恥ずかしくなくて何が恥ずかしい?」
「いや、ボクに聞かれても…」
「看護師の娘は、いつもの事だから、
手際よく粛々と進めて行きますがね。
『抜く時ちょっと変な感じがしますけど、我慢して下さいねぇ』なんて言われて、
『君にその"変な感じ"が分かんのかい!』って、
腹の中で突っ込みを入れておきました。」
「ははは」
「その娘とは、その後何度か顔を会わせましたが、
なんかもう、"全てを握られてる"気がして、
ただただ指示に従うだけでした。
強がって見ても『何言ってんのよ。○○○のくせに…』とか思われそうで…」
「お姉ちゃんに対する態度と一緒ですね」
「ある意味、それ以上かも…」
「看護師最強!」
「まだまだ初体験あったけど、
カテーテルが、やっぱ強烈だったなぁ。
抜いた後も、2、3日痛いんだよね。する時…」
「そいつは辛そうだ」
「すぐ治まったけど…。
今、思ったけど、全身麻酔の最中、
『この人、○○○○が、○○○○だわ』とか、
『見た目厳ついけど随分と可愛い○○○○ね』とか思われてなかったか、
心配になってきた」
「下らない事心配しないで下さい」
「んー。こう考えると、なかなかネタの宝庫だな。
残りは記事のネタが浮かばない時に小出しにしよう。
うん、そうしよう」
「何、一人で納得してんですか」
「あんま長くても皆さん読むのに大変でしょうから、
『はじめて物語』第一弾はこの辺にしときます」
「第二弾もあるんですか?」
「んー、気が向けば…。
基本的には小出しの方向で…」
「さて、今日と言うか明日はvsブラジル戦です」
「早めに寝て、夜中に起きますか」
「ボクは寝てていいですか?」
「いいわけあるかぁ!叩きおこーす!」
「ひゃー」

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今日の一曲
Believe  by   Cher

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「信じてまっせ!日本代表。」
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何すんねん! 

有難い…

兄ちゃん 「…何とか無事退院致しました。
入院中もご訪問頂き、又、コメント頂き有難う御座いました。」
ボル 「おかえりおかえりおかえりおかえり…」
「本来なら退屈な入院生活も、
皆さんのコメント、又、携帯からでしたが、皆さんのブログにお伺いする事で、
大変楽しく過ごさせて頂きました」
「おかえりおかえりおかえりおかえり…」
「今日から通常営業となりますが、
変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い致します」
「おかえりおかえりおかえりおかえり…」
「落ち着けっ!」
「はいっ!」
「よしよし。ボル君、ただいま」
「兄ちゃん、おかえり」
「君、ちょっとデカくなってないか?」
「縦に成長した」
「重くなってないか?」
「お姉ちゃんにも言われた」
「流石、男の子。
『男子三日会わざれば刮目して見よ』だな」
「てへへ」
「ホントは昨日退院したらスグに
更新しようと思ってたんだけど…」
「はい」
「退院直前に手術跡に宛がっていたガーゼを剥ぎ取られまして、
あまりの痛さに凹んでしまい、
帰ってきてから寝込んでおったのでした」
「ありゃりゃ。そりゃぁ、痛そうだ」
「でしょう?」
「麻酔とかしなかったんですか?」
「これねぇ、話すとちょっと長くなるんだけど…」
「はいはい」
「退院前にそのガーゼを取る事は決まってたんです。
そりゃそうだ。そんなもん突っ込んだまま『退院です』って言われても、
こっちが困るからねぇ」
「ふむふむ」
「それと前後して『教授回診』ってのが、
あるってのも聞いてたわけよ」
「大学病院ならではですね」
「そいつが時間的にかぶっちまったのがいけなかった。
教授回診の前にガーゼを取って、
それから回診を受けましょうって事で、
担当の先生が用意して、患部に麻酔のスプレーを吹いてた時に、
『教授が来たよ』って話になった」
「ほうほう」
「担当の先生は『じゃぁ、回診終わってから取りましょう』っつって、
ワシは呼ばれるまでベッドで待つ事になった訳です」
「回診の時間決まってなかったんですか?」
「それがねぇ、決まってないみたいなのよ。
教授の都合次第と言うか…。
事前に先生に聞いても、『午前中には終わると思うんですけど…』とか言って、
はっきりしない訳です。
お忙しいのは分かりますがね。『こっちは客だぞ!』と言いたかったですけどね」
「そいで?」
「まぁ、じき呼ばれますわな。
病室に併設された診療室に行きました。
回診が始まります。
ガーゼは回診が終わってから…ってつもりでいたんで、
ちゃっちゃっと診て終わりだろうと思ってたら、
教授が何を思ったか、ガーゼを剥ぎ始めました。」
「麻酔スプレーしてたんでしょ?」
「どうやらそれって、短時間しか効かないものらしいんだよね。
回診に呼ばれる頃には既に切れてたみたい」
「あらま」
「そんな事知ってか知らずか、
ガーゼは勢い良く剥がされました。
いやこれが痛いの痛くないのって…」
「うひゃぁー」
「ばりばりばりばりばりーって…」
「きゃー」
「まぁ、後から考えれば、
じわじわ剥がされるより、一気にやってもらって良かったかも、とも思いますが、
その時は『何しやがんだ、このやろー』って思いましたよ。
涙を浮かべながら、その言葉は飲み込みましたけどね」
「大変でしたね」
「何かその後、痛さで凹んじゃって、
帰ってきてからは、入院中に使ったものを洗濯したり、
片付けしたりしたら、あとな~んにもする気が起きなくて、
寝込んじまったって訳でさぁ」
「だから、ボクがお姉ちゃんと帰ってきたら、
ベッドに寝てた訳ですね」
「迎えに行けんくてスマンかったのぉ」
「まぁ、今は立ち直ってくれて、良かったです」
「話は変わって、今回の入院、
初体験づくしの入院であったのだよ」
「はい」
「とは言っても、前回の入院は、
中学生っくらいの時にした蓄膿症の手術に伴う入院だから、
20年近く前の話になるんだけどね」
「その"初体験"とやらは?」
「う~ん。どうしよう」
「どしたんですか?」
「いや、"初めて"を話し出すと、
めちゃめちゃ長くなっちゃうから、
明日、話そうかな」
「『兄ちゃんはじめて物語』って訳ですか」
「そうだ。そうしようっと。
ねぇ、モグタン」
「誰が"モグタン"じゃい!」
「『くるくるばびんちょぱぺっぴぽー…』」

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今日の一曲
All I Wanna Do  by   Sheryl Crow

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「何か頭ん中、今日回ってて…
どっかで聴いたかしら…」
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祝え!退院 

・・・。間違った。
祝!退院。
今日になって急に、
「明日、退院です。」って看護士さんに言われた。
いや、一応予定通りなのだが、
先週、先生が何にも言ってなかったから、
「もうちょっとかかんのかなぁ。」って漠然と考えてたら、
「聞いてませんか?」て、
聞いてないっちゅうねん。
さっき先生が来て、
「すみません。先週言い忘れちゃって。」て、
いい加減じゃのぉ。

まぁ、そういう訳で、
明日から、いつもの掛け合いが復活しまっさ。
「待ってました!」の人も、
「別に・・・」の人も、
これからも、よろしくお願い致します。
みんな「大好きだ!」
上戸彩でした。

・・・ウソ。兄ちゃんでした。

他力本願 

悪夢から一夜。
愛子ちゃんに癒されようとテレビを点けると、
「豪州失格か?」だとぉ!
どっちにしても他力本願。
この際、色んな奇跡を生かして、
上へ行ってほすぃ。

余談ですが、
ここまでのベストゴールは、
ポルトガルVSイランの、
フィーゴ→デコのボレーシュートでしゅ。

なんじゃこりゃ 

さて、どうする?

勝てるか?ブラジルに・・・。

勝つに決まってんでしょー! 

こんにちわ。ぐびなまですっ。
小西真奈美ですっ。
・・・。ウソです。兄ちゃんです。

今日は運命の第二戦です。
夜の応援に備えて、
そろそろ寝ましゅ。
昨日、昼に休まないでポルトガルVSイラン戦観てたら、
今日眠い眠い。
体力低下著しい事、この上なし。
皆さんも夜に備え、
昼寝しましょ。

小西真奈美でしたっ。

・・・。ウソです。兄ちゃ(ry

ふらふらぁ~ 

昨日、始まってすぐ怒られて寝たら、
すごい試合になってた。
お願いして、観れば良かった・・・。

今日は昼食後、仕事の都合で一時外出。
ちゃんと外出許可取ったよ。
一番仲のイイ看護士さんに頼んで・・・。
数日入院してただけなのに、外を歩くとフラァ~っとしますな。
お姉ちゃんについてってもらって良かったわい。
知らんうちに体力が落ちちょるのぉ。
こりゃぁ、退院後もしばらくおとなしくしてなきゃいかんのか。
欝陶しいのぉ

今更ながら気が付いた事が・・・。
携帯から皆さんのブログに伺っても、応援ポチリ出来ないのね。
コメントも書かなきゃ、ポチリも出来ない。
でも、一日一回は伺っています。
話題に遅れない様に・・・。
あぁ、早くPCで訪問&コメしたいのぉ
そりじゃぁ、また。

あれも欲しい、これも欲しい 

消灯が9時。
なかなかリアルタイムで試合が観れず、
フラストレーションがたまる日々。
スポーツニュースで何とか状況を把握。
ジェラード欲しいなぁ、日本に・・・。
後、ロッベンも・・・。
メッシもロビーニョも・・・。
あれもこれも欲しい。
既に日本代表じゃぁないですが・・・。
これからアルゼンチンVSセルビア・モンテネグロ戦。
とりあえず、看護士さんに怒られるまで観たいと思います。
では、また。

さらば鼻チューブ 

昨日で早くも鼻チューブ卒業でございます。
今日は朝からおかゆ、茶碗蒸し、
不思議な味のゼリー、アンド中華スープ。
・・・足りませんな

今日あたりから、顔の腫れも引いてくるだろうとの事。
微妙につまらんな。
人間の皮膚がどこまで伸びるのか、
限界を確かめたかった気もするが・・・。

外は梅雨の雨ですが、
院内は別の時間が流れているようです。
世間に取り残されていきそうな、
焦りをちょびっと感じたりしております。

今日はちょっと熱があるっぽいので、
あちこち動き回らずに、
おとなしくしている事にします。
では、また・・・。

二ば~い、二ば~い。 

朝でございます。
入院中は、6時起床。
早えぇよ!

只今、顔面二倍セール、絶賛開催中です。
いやぁ、腫れる腫れる。
笑っちゃう位、腫れております。
面白いから、お姉ちゃんに写真撮ってもらおうっと・・・。
使用前、使用後で目線入れて、うPするかもしれませぬ。

看護士さん、可愛い娘多いです。
何やら、期待してしまいそうです。

そろそろ、朝飯の時間です。
今日の献立は何でしょうか?
まぁ、どっちにしても、ワシは鼻チューブだけど。
それでは今日はこの辺で・・・。

インザ ホスピタル 

どんな風に表示されてんのかしら。

只今、病院でございます。
晩飯がレディースランチ位しかなく、
腹ヘリコプターでございます。

それはさておき・・・。

明日、朝から手術です。
ワシの心配は、そのあとにあります。
術後一週間、口からの食事は出来ません。
鼻チューブで栄養剤。
腹が膨れる訳がない。
これで痩せない訳がない。
最近、お腹の周りが気になりだした諸兄、
鼻チューブ、お試しあれ。

親指が疲れてきた。
今日はここらにしておくか。

それでは皆様、ごきげんよー。

考察のようなもの 

今日は画像ナシです(by ボル)

兄ちゃん 「さて、入院前最後の更新ですか」
ボル 「時間大丈夫なの?」
「あぁ、入院は午後からだからね。
お姉ちゃんの実家で大人しくしてるんだよ」
「はーい」
「さて、思い出したくもないが言いたい事もある昨日の試合。
気が付いた事、何点か…」
「1ぃ!」
「俊輔動き悪くなかったか?
彼ほどの選手でもW杯で緊張していたのか、疲れていたのか…
例のフリーキックの後はミスを連発し、 動き出しも半歩遅かった様に見えた」
「2ぃ!」
「やっぱり出ました、柳沢の"病気"
何もここ一番の試合でぶり返さなくても…
ここで1点は確実に損している」
「3っ!」
「高原どうした?
君まで"柳沢病"がうつったか?
ドイツ戦のはじけっぷりがウソのようだ」
「4っ!」
「皆が不思議に感じていると思う選手起用。
小野を出した時間帯。あそこはまだ守る時間ではなかったのではないか?
先に大黒、勝ち越したら稲本か遠藤っだのではないか?」
「5ぉ!」
「川口良くやった!
あの同点弾の時の飛び出しも、結果として取られてしまっただけ。
次の試合も頼むぜ、今や形容詞となった『神掛かったセーブ』」
「"今更"な事ぉ!」
「マルタ戦終了時の選手達のコメントが実は気になっていた。
苦言を呈したのはヒデだけ…。
後の選手はドイツ戦を善戦した満足感に、
未だに浸っている様に感じられた。
そん時感じた違和感が、こんな形で現れるとは…。
ドイツ戦だって勝てた試合を引き分けにされたっていうのに…」
「"自信"と"過信"のはき違え」
「その通りだね。
ドイツ戦の後だって、選手達には『なぜ、勝てなかったんだ』
と、悔しがって欲しかった」
「まぁ、いずれにしても終わった事…」
「そだね。次次!
他力本願とは言え、道がない訳じゃぁない。
クロアチア戦勝って、ブラジル戦最低引き分け。
後は潰し合いを期待しましょう。
日本の予選突破の為なら、クロアチアでもブラジルでも応援しまっせ!」
「その意気だ!」
「さて、ワシはワシ自身の戦いに行って参ります」
「お気をつけて、行ってらっしゃいませ」
「行ってきまーす」

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今日の一曲
Lose Yourself  by   EMINEM

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「昨日の代表は、自分を見失ってたなぁ…」
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なんてこったい 

今日は画像ナシです(by ボル)

兄ちゃん 「クロアチアに勝ったとしても、
1勝2敗じゃぁ、予選リーグ突破は厳しいなぁ」
ボル 「何が原因だったんでしょうか?」
「"経験"としか言いようがないなぁ。
俊輔もいつもの動きじゃぁなく、ミス多かった。
考えてみれば、初のW杯だもんなぁ。
トルシエが、前回落としてくれなければ、結果は違ってたかもね」
「『たられば』を言ってもしょうがないですが…」
「たられば、ニラレバ」
「そんな事が言えるうちはだいじょぶですね。
明日から今度は兄ちゃんが頑張って下さい」
「頑張るのはワシじゃぁなくて、先生だけどね」
「減らず口叩いてないで、今日は寝ましょう」
「不貞寝だ、不貞寝」

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いよいよ… 

今日は画像ナシです(by ボル)

兄ちゃん 「さて、今更ではありますが、
開幕致しましたワールドカップ。
夜の更新は無理なので、忙しい中、昼更新」
ボル 「本日は日本vsオーストレィリアでございます」
「勝って欲しいね。っつーか、勝つでしょう!」
「そうですね。そう願いたいです」
「でも、実はクロアチアよりもオーストラリアの方が、
手強いとワシは踏んでるんだよね」
「それはなぜ?」
「日本て、単純な攻撃を繰り返しやってくる相手は、
苦手だったりするんだよね。」
「ビドゥカに合わせて来るって事ですか?」
「なんでもかんでもビドゥカビドゥカじゃぁないけど、
最後はソコに合わせて来るっていう印象があるんだよね。
過去の試合を見る限り…」
「勝てるでしょうか?」
「それでも勝つしかないんですよ。
『初戦は大事』うんぬんは抜きに、
同日クロアチアはブラジルと当たっているわけですから…。
二戦目を精神的優位な状態で戦えるアドバンテージは計り知れません」
「がんばれ日本!
ところで兄ちゃん的に注目は他にありますか?」
「オランイエ」
「オランダですね。
兄ちゃんオランダ好きですねぇ」
「前にも書きましたが、『トータルサッカー』の、
完成形を見てみたいのです。
最近のオランダは、『そんな事忘れたよ~ん』な感じですが…」
「後は?」
「スウェーデン」
「どして?」
「ラーションが好きだから」
「それだけ?」
「それだけ!」
「他に注目ないですか?」
「ブラジル」
「あぁ、今大会は『ロナウジーニョの大会』って、
言われてますからねぇ。」
「ワシの注目はそこじゃぁないのよ」
「というと、昔から好きなロベカルですか?」
「違う」
「女の子のアイドル、カカ?」
「何が悲しゅうて、
ワシよりイケメンを応援せにゃぁならんのだ?」
「じゃぁ、何ですか?」
「スタンド」
「スタンド?
マジシャンズ・レッドとか、シルバー・チャリオッツとか?」
「ちっがーう。客席」
「あぁ、そっち。また、なんで?」
「ブラジルのサポーターの女の子達、テレビで観た事ない?
いいでしょ、アレ」
「出た。スケベオヤジ」
「オヤジはスケベなもんなんです!」
「全国のオヤジの反感買いますよ」
「いんや。口では紳士気取っても、
オヤジの80%はスケベで出来ています」
「そんな、バファリンでも50%なのに…」
「という訳で、ワシは日本vsブラジルが、今から楽しみです」
「勝手にして下さい」
P.S
兄ちゃん 「ところで、明日から入院のワシ。
更新は携帯からになりそうです。ノート直らんかった…」
ボル 「残念」
「という訳で、記事は短めでワシの独り語り。
コメ返し及び、皆様のブログに訪問してのコメントは、
出来るかどうか微妙です」
「ボクのファンのカワイコちゃん達、ごめんね」
「でも、携帯から皆様の所には、
お伺いさせて頂く所存でおります」
「兄ちゃんを見捨てないでね」
「そんな冷たい人達じゃぁないですよ。
…ないですよね?」
「だれに言ってんですか?
これからもボクと兄ちゃんを宜しくお願い致します」

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今日の一曲
Passion  by   Nick Wood

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「言わずと知れた、
キリンビバレッジ日本代表応援キャンペーンのテーマソング。
乗せられてるみたいで悔しいけど、
こういうの聞くと、やっぱ上がるよね」
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イングランドvsパラグアイ 

ボルin兄ちゃんのTシャツ

兄ちゃん 「昨日の『イングランドvsパラグアイ戦』の、
だらしの無い試合内容に憤懣やるかたない思いの兄ちゃんです」
ボル 「まぁ、予選ですから…」
「それにしても何アレ。
前半の早いうちに点が入っちゃったもんだから、
その後気合が入らずミスばっかりのイングランド…」
「でも、倉内君がディフェンスで、
制空権を牛耳っていました。
FWなのに…」
「倉内君でかいね。
試合前オーエンと並んでたトコが映ってたけど、
オーエンが子供に見えた」
「対するパラグアイは?」
「あんだけイングランドがミスしてくれているのに、
一点も決められないパラグアイはもっとダメだ」
「大沢親分から『喝』を頂きそうです」
「目立ってたのは、
ガットゥーゾを髣髴とさせる風貌のパレデスだけだ」
「どこにでも顔出してましたね」
「『オイオイ、このパレデスっての、一体何人いんの?』って思った」
「ルーニーがいないとダメなんですかね」
「チラベルトがいないとダメなんですかね」
「チラもういないから…」
「光陰矢の如し」
「ところで今日は、
兄ちゃんの好きなオレンジ軍団の試合があるのでは?」
「お姉ちゃんが、もう寝てしまっていて、
見られませんでした…」
「それは残念。
あ。今、試合結果見たら、オランダ勝ったくさいです」
「そいつぁ良かった。
トータルサッカーの幻想を追い求めるワシは、
ジャパンの次にオランイエを応援致します」
「今更『トータルサッカー』もないと思いますが…」
「まぁ、ジジイのたわ言だ。許せ」
「さぁ、明日は日本の初戦です。
オージービーフに勝てるでしょうか?」
「『勝つに決まってんでしょー!』」
「松木…」
「あの人程、心強い解説者はいません。
ポジティブすぎる…」
「ポジティブ、重要ですよ」
「その通りだ、ボル君。
サッカー好きな人は当然の事、興味の無い人も、
明日の22時、ドイツの方角に"念"を送って下さい。
さすれば道は開かれん」
「それにしても今日は、
日曜日だというのに忙しかったですね」
「入院前にやる事山積み…。疲れた…」
「また、体調を壊さない様にして下さいね」
「確約は出来ません…」
「して下さいね!」
「…。善処致します…」
「さて、今日は寝ますか」
「そう致しますか」
「おやすみなさい。zzz…」
「早っ!皆様、おやすみなさい。良い夢を…」

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今日の一曲
My Girl  by   Tenptations

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「今日、CD聴いてて『♪マイガ~ル♪』の所が、
『♪マイゴ~ル♪』に聞えたので…。そんな理由かよ!」
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グローイン・アップ 

こうしてオトナになって行くのねん

兄ちゃん 「さて、帰って参りましたよ、と…」
ボル 「兄ちゃん。ボク眠いので、ちゃっちゃと行きましょう」
「我侭ね、アナタ」
「今日の写真は?」
「話せば長くなりますが…」
「じゃぁ、やめましょう」
「まぁ、そう言うな。聞いてくれ。
昨日、月に一度の辛い日々を過ごしている
お姉ちゃんの労をねぎらう意味で、
肩から腰にかけてマッサージをしてあげていた所、
ベッドにうつ伏せになっていたお姉ちゃんが、
急に『あーっ!』と声を上げました」
「はいはい」
「『これボル君の歯だよねぇ』と
写真のブツを見せてくれたのです」
「はいはい」
「そう。これはボル君、君の乳歯です」
「えぇーっ!」
「たまーに口開けてみた時、
抜けている歯があったから、二人で探してたんだよねぇ。
なかなか見つからなかったから『食っちゃったんじゃん』とか言って…」
「それが見つかった、と…」
「そゆこと。まだ数が足んないけどねぇ。
何本か食ってるでしょ?」
「記憶にございません」
「こうやって君はオトナの階段を登って行くのね」
「まだ、大人になりたくな~い」
「今のご飯が合っているのか、
体はどんどんでかくなってるけどね。
頭はまだまだ子供だね」
「まだ、子供がいい」
「お姉ちゃんも、そう言ってたよ。
『あんまり大きくなんないでね』って…」
「ボクもそう願いたい」
「まぁ、子供のまんまも可愛いけどさ、
大人は大人でいい事もあるよ」
「例えば?」
「体力が付いて遠くまで散歩に行けるようになる」
「ふむふむ」
「そこで絶世のカワイコちゃんとばったり遭遇」
「表現が古いけど…。ふむふむ」
「そこで君は恋に落ちる」
「それで?」
「彼女には実は彼氏がいたが、
彼女も君に惹かれ始める」
「うんうん」
「逢瀬を重ねる二人。
しかし、ある日君は彼女に彼氏がいた事を知り、
彼女の為を思い、身を引く決心をする」
「話がおかしくなってきましたよ」
「強引にさらって欲しかった彼女は、
君に物足りなさを感じ元サヤへ。」
「えぇーっ!」
「傷心の君は去勢を決意する」
「なんでやねん。
ってか、大人になっていい事無いじゃないですか!」
「あぁ、そう言えばそうだねぇ。
まぁ、現実はきびちぃって事よ」
「やっぱり、大人になりたくな~い」
「逆効果じゃったのう」

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今日の一曲
Growing up in Public  by   Lou Reed

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「この人の『Walk On The Wild Side』は、
ワシの人生に無くてはならない曲。
でも、今日は記事タイトルに合わせてこっちの曲を…」
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ヴィシソワーズ 

今日は画像ナシです(by ボル)

兄ちゃん 「さてさて、今日は夜も深いので、
ちゃっちゃと出来る物にしましょうか」
ボル 「はい」
「暖かくなってくると恋しくなる冷製スープ『ヴィシソワーズ』」
「いってみよう!」
「まんず、材料…。
あ、今日のは四人分だよ」


ジャガイモ 中くらいの3個
ポロねぎ 1本
玉ねぎ 1/2個
あさつき 4本
ブイヨン 3カップ
牛乳 1カップ
塩 適宜
生クリーム 1.5カップ
白胡椒 適宜

「ポロねぎってその辺にありますか?」
「無かったら長ねぎでもいいよ。
ほいじゃぁ、作り方…」


1)ポロねぎとあさつきは小口切りに…、玉ねぎは薄切りにします。
2)ジャガイモは皮をむいて5mmくらいの厚さに切って、
  10分くらい水にさらしておきます。
3)鍋にバターを入れ火にかけて、
  ブクブクしてきたらポロねぎと玉ねぎを加えて炒めます。
  この時、絶対に焦げ付かないように注意して下さい。
  ヴィシソワーズは白さが命でっせ。旦那。
4)3の鍋を15分くらい炒めてしんなりしてきたら、
  ジャガイモを加えて、更に10分くらい炒めます。
  このときも、焦げ付かないように注意すること。
5)4にブイヨン3カップを加えて良っくかき混ぜたら、
  塩・胡椒で味付けをする。
  後で牛乳とか入れるので、ちょっと濃い目に味付けして下さい。
6)味付けしたら、30分くらい中火で煮込みます。
7)ジャガイモが柔らかくなったら火を止めて、シノア(漉し器)で漉します。
  シノアに残ったジャガイモ、ポロねぎ、玉ねぎは、
  なめらかに裏漉して、漉したスープに加えます。
8)7に人肌くらいに温めた牛乳1カップを加えてよく混ぜます。
  良く混ざったらボウルにうつし、
  氷を入れた一回り大きなボウルにボウルごと入れて冷やします。
9)別のボウルに生クリームを入れて、軽くとろみがつく程度に泡立てます。
10)8に9の生クリームを入れて軽く混ぜ、器に盛ります。
  器はよく冷やしておくこと。
11)あさつきを散らせば、できあがりん。

「でっきた、でっきた」
「使う材料が少ないので、
それぞれなるべく良いものを…。味に差が出ます。
特に塩は自分が一番美味しいと思うものを…。
ブイヨンは、市販の顆粒とかサイコロ状のブイヨンで十分です。
鶏ガラでストックをとる必要なし」
「あとは?」
「盛り付ける容器はキンキンに冷やしてね。
最後にブランデーとか白ワインとかシェリー酒を数滴たらすと、
香りがたって良い感じです。
あと、飾りのあさつきはパセリでもいいです」
「さぁ、飲も」
「玉ねぎ入ってるから、君はダメ」
「またぁ~?」
「我慢してねん」
「ぶー。じゃぁ皆さんでどうぞっ!」
「なげやりにならない!」

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今日の一曲
Magic Music  by   木村カエラ

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「この子のキャラクターはともかく、楽曲がカッコイイよね。
やり手のPが付いているに違いない。
ロックオヤジのツボをくすぐる作りになっている。
ワシと同年代か、似た様な曲を聴いてきたPなのかな?
デビュー以来、結構好きです。楽曲が…」
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世界の未来を案ずるその瞳 

修行僧ボル

兄ちゃん 「今日もこれから夜仕事じゃ。
大人しく留守番しちょるのじゃぞ」
ボル 「ボクも行くぅ」
「そいじゃぁ、お姉ちゃんに聞いてきな」
「はーい」
姉ちゃん 「じゃぁ、一緒に行くか。ボル君」
「一緒に行っていいって」
「おっ、許しが出たか。
ほいじゃぁ、一緒に行くぞい。ちゃっちゃと用意してくり」
「はーい」
「という訳で、更新・コメ返しは、
帰ってきてから致します」
「行ってきまーす」

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今日の一曲
クニナマシェ  by   JAGATARA

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「懐かし邦楽シリーズ第三弾。
東京世田谷の三軒茶屋か上馬の裏の方に
江戸アケミの看板があったが、
あれは何か関係あるのだろうか?」
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大変申し訳御座いません 

今日は画像ナシです(by ボル)

兄ちゃん 「履歴見たら、もう既に何名様か来て頂いていた様で、
更新してなくてすんまそん。
徹夜明けで…っつっても、もう1時ですが…ちょっと辛いので、
今日は更新せずに寝ます」
ボル 「夜中の3時頃出掛けてって、
他のお姉ちゃんの所でも行ったかと思った」
「お客さんの所に請求書持ってったんだよ。
夜中しか行く時間なくてね」
「という訳らしいので、皆様ごめんなさい」
「ごめんちん。おやすみなさい」

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今日の一曲
メシ喰うな  by   INU

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「ネギ姐が『馬の骨』に興味を示されたようなので、
懐かし邦楽でもう一発。
あの頃『屋根裏』は、田舎もんにとっては憧れでした」
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鯖落ちとフテ寝と逆ギレと… 

ちょっと欲しいかも…

兄ちゃん 「昨日は『管理者ページ』に入れなくて、
更新が出来ませんでしたな」
ボル 「でも、兄ちゃん、何か書いてたじゃないですか」
「あぁ、ワシ、一回テキストエディターで書いてから、
コピペしてるからね。記事自体は書いてたのよ。UPしようと思って…」
「でも、途中で寝ちゃった」
「だってさ、レシピ書き終わってセーブして、
本編の記事書いてたら停電になりやがんだもん。
復旧したら本編飛んでるし、レシピだけでも上げ様と思ったら、
管理者ページ入れないし…。そりゃぁ、寝るさ」
「ふて寝?」
「まぁ、そんなもん。
9割方書き上がってたんだけどなぁ…」
「もう一回書けば?」
「面倒くさい。それと内容憶えてない」
「自分で書いたのに?」
「全然憶えてないわけじゃぁないのよ。
細かい言い回しとか、思い出して書くんなら、
新しく書いた方が早いわい」
「それで、こうしていると…」
「そゆこと」
「んー。でも、この記事、大して内容が無いですね」
「内容がナイヨウ」
「…。あーあ、言っちゃった…」
「何だよ!悪りぃかよ。
あぁ、そうだよ。ワシはオヤシだよ。
オヤジギャグだよ。それがどうした!」
「逆ギレ?」
「な、何だよ!」
「いい大人が、恥ずかしいと思いませんか?」
「…。フンっ」
「今度は拗ねちゃった。
子供ですね。まるで…」
「じゃぁ、ワシは仕事に行ってくるから、
留守番頼んだよー。オ・ト・ナのボル君」
「うわぁー。嫌な言い方」
「じゃぁねぇ」
「逃げた…。
皆様、今日はココで終わりっぽいです。
帰ってきたら、ボクからよーっく言っておきますから、
呆れかえったりせずに、又来て下さい。
ホント今日はごめんなさい」

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今日の一曲
馬の骨  by   村八分

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「どうせ、ワシなんて…」
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エビちゃん もとい 海老パン 

今日は画像ナシです(by ボル)
兄ちゃん 「今日は『ルマルシャンの箱』史上最高評価だった、
『海老パン』をいきたいと思います」
ボル 「誰の最高評価?」
「お姉ちゃんの…」
「じゃぁ、間違いない!」
「お姉ちゃん、信頼されてんなぁ」
「兄ちゃんよりはね」
「…。材料『行きまーす!』」

4人前分ダス

車海老のちっちゃい奴 5尾
黄ニラ 1/3束
長ネギ 1/2本
ラード 20g
塩・胡椒 少々
卵白 1/2個分
片栗粉 小さじ1杯
生姜 1片
酒 大さじ1杯
ごま油 大さじ1杯
食パン(薄いやつ。10枚切りとかの…)5枚
香菜(苦手な人は入れなくて良し)適宜
レモン(料理用レモン汁でも代用可)1個

「コレ、どっかで見た事ありますねぇ」
「そりゃぁおかしいなぁ。
君が生まれるずっと前に、『ビストロ スマップ』で出てた料理なのだが…」
「あれ?そうですか?」
「そう。で、それを真似て作ってみたら旨かった。と」
「なるほど」
「では、作ります」

1)海老の殻、背ワタ、尾を取って、みじん切りにします。
2)黄ニラ、長ネギ、ラードをみじん切りにしてボール等で1の海老と合わせ、
  塩、胡椒、卵白、片栗粉、酒、ごま油、更にみじん切りにした生姜を入れ、
  混ぜ合わせます。これが"具"になります
3)パンの耳を切り落とし、4等分に…。
  2の具を、サンドイッチの様にはさんだもの、
  オープンサンドの様にのせたもの、2種類作ります。
  オープンサンドの方には、
  具の上に香菜を刻んで散らしておきます。
4)3で作ったものを170~180度の高めの油で揚げます。
  この時、気を付けないと、
  特にオープンサンドの方は、具とパンが剥がれ易いので
  扱いを丁寧に…。
5)全体がキツネ色に揚がってきたら、揚げ終了。
  キッチンペーパーで油を切って盛り付けです。
  この時、クシ目に切ったレモンを添えて出来上がりです


「途中で使った香菜(シャンツァイ)は、
苦手な人はパセリなどでも良いですが、
揚げる時に焦げ易いので、気を付けて下さい。
あと、ラードは実は豚の背脂の方が変な匂いが付かなくてイイのですが、
ラードの方が手に入り易いので、そっちで書きました。
背脂が手に入れば、その方がベターです」
「美味しそうなイイ匂いがします」
「いやいや、美味しそうじゃなくて、
実際、美味しいんだって」
「ボクは食べられないので分かりません」
「そっか、君は可哀相だなぁ。
今度、人間に生まれてきたら、
思う存分旨いものを喰い給えよ」
「そうします。
キッチンに立ってる兄ちゃんとお姉ちゃん楽しそうだし…」
「料理ほど、クリエイティブで、
みんなが喜んでくれるものは、そんな無いからね。
コレ、マジ旨いんで、みなさんも是非!」
「ボクの分まで楽しんで下さい」

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今日の一曲
Runaway  by   Del Shannon

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「記事とは全く関係ありませんが…
邦題は『悲しき街角』です。『American Graffiti』のサントラにも入っています。
今『アメグラ』って言って、何人の人が分かるだろうか…」
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順子(仮名)様からの業務連絡 

今日は画像ナシです(by ボル)

兄ちゃん 「記事書いてたのに、UPすんの忘れた…」
ボル 「兄ちゃん、バトン来てた」
「実は相当昔にこの方からバトンを頂いていましたが、
調子が悪く放置プレイになっていました。
本日、謹んでお受け致します」
「遅くなってごみんなさい」
「ではでは…。」

■1. あいつの名前を教えてください

「順子(仮名)殿」

■2. ぶっちゃけあいつとどういう関係?

「順子(仮名)と弥生(仮名)」
「…下らない」
「楽しいブログの製作者とそのファン。でしょうか」

■3. あいつを色で例えると?

「紫」
「…って、単純にブログのbgcolorじゃん」

■4. あいつを四字熟語で例えると?

「業務命令…ウソ。阿鼻叫喚。
ブログでは穏やかだけど、
腹の中は色んなものが煮えくり返ってそう」
「睦利助平」
「なにそれ?」
「むっつりすけべえ」
「そんな字ねぇよ。
しかも"すけべえ"は"助兵衛"だ」


■5. あいつの良い所、1つ教えて

「…zzz」
「おーい。起きろー。寝たら死ぬぞー」
「はっ!今、死んだお袋が手招きしてた…」
「で、良い所だそうですが?」
「ホントはエロエロなのに、
そんな事おくびにも出さない所」
「褒めてませんし、エロエロかどうかも分かんないでしょ!」

■6. あいつの嫌な所、1つ教えて

「…………」
「まずい!兄ちゃんが気絶した!
これは"あるある探検隊"を呼ばなくては!
♪ずずびずびずば♪…(ry


■7. あいつに歌わせたい歌は?

「そりゃぁ、もう、一つしかないでしょう」
「そうですね」
「長渕 剛の…」
「長渕 剛の?」
「巡恋歌」
「なんでやねん」

■8. あいつと遊びに行くのならどこ?

「どこだろう。
普通にランパブとか行って、反応を見てみたい」
「自分が行きたいだけでしょ」
「やかましっ!」

■9. あいつと1日入れ替われたら、何をする?

「旭君(仮名)を従え、
『エロエロツアー』に行く」
「自分が行きたいだけでしょ」
「…それ、今日二回目…」

■10. この場を借りて、あいつに言ってやりたいことがあれば。

「いつも、ワシらの拙文にお越し頂き有難う御座います。
今後共宜しくお願い致します」
「恐ろしく普通だ」

■11. あなたについて答えさせたい、次の回答者を最大5人まで。

「ろくな回答が出てこない気が致しますので、
こちらからの指名は恐ろしくて出来ません。
ここに置いておきますので、どなたか拾って頂ければ…」
「逃げたな…」


「こんなもんで如何だったでしょうか。
このバトンを本日の記事とさせて頂き、終わりたいと思います」
「何の挨拶?」

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今日の一曲
Girl 6  by   New Power Generation

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「長渕かと思ったでしょ?違うんだなこれが…。
単に今、頭を巡っているだけなんだけどね」
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オニオングラタンスープ 

出来上がり

兄ちゃん 「さて、という訳で"オニオングラタンスープ"です」
ボル 「『という訳』とは、どういう訳?」
「まぁ、そこは突っ込みなさんな。
早速、材料いきますか。」


大体4人前っくらい

玉ねぎ(ストック分含め) 6kg
水 1カップ
太白ごま油(無ければ普通のごま油でも可) 少々
バゲット 適宜
バター 少々
エダムチーズ 適宜
エメンタールチーズ 適宜
グリュイエルチーズ 適宜
うずらの玉子 適宜
パセリ 適宜

「玉ねぎ 6kgとは尋常じゃぁないですね」
「理由はじき分かります。
では、作り方。
まずは、全ての大元『オニオングラッセ』を作ります」


1)玉ねぎの皮をむき、縦二つに割って芯を取ります。
  繊維に沿って、端から薄切りにします。
  この時、多少厚くなってもいいので、
  厚さだけは揃えておいて下さい。
2)フライパン(出来ればテフロン)に、ごく少量のごま油を入れ、
  強火で1の玉ねぎを炒めます。
  フライパンが小さければ、数回に分けて炒め、
  かさが減ってきてから一つにまとめればOK。
3)全体を返しながら焦げ付かない様に炒めます。
  十分に濃い焼き色が付いたら弱火にして、
  さらに根気良く炒めます
4)水1カップを加えて焦げ付きをこそげ落とし、
  水分を蒸発させて火を止めます。

オニオングラッセの完成です。
  
「ココが今日の肝なので、しっかりと…。
6kgの玉ねぎを500g位になるまで炒めます。
油をなるべく抑えて、焦がさないように…。
大体一時間から一時間半くらいはかかると思います」
「大変ですね」
「でも、これはストック分も含んでいますので、
一度作っておいて、バット等に入れて冷凍庫にストック、
使いたい時に包丁で切ってちょっとずつ使う、でいいのです。
きちんと炒めて水分を飛ばしてあれば、
冷凍庫に入れてもあまり硬くなりませんので、
包丁で切り出せます。
カレーやビーフシチューの隠し味にちょっと使うと、
旨さが格段にアップします。
便利なので、時間のある時に作っておいて損はないです」
「実は今日はこれがメイン?」
「その通り。
ここまで出来れば後は簡単。
いよいよ、グラタンスープ作りです。」


1)おたま一杯分のオニオングラッセを500ccの水でのばし、
  電子レンジでチン。熱々に…。
2)バゲットをお好みにカットし、バターを塗ってスープに投入。
  その上にチーズをお好みでおろし、バターをちょっとのせて
  今度はオーブンへ。
3)表面に焼き色が付くまで熱し、良い頃合で取り出したら、
  うずらの玉子、パセリをのせ、再びオーブンへ。
4)お好みの焼き加減で、取り出して下さい。

オニオングラタンスープの完成でーす。


「やっと出来た」
「オニオングラッセ以外は簡単よ。
バゲットのせる前に味を見て、
塩、胡椒でお好みの味に仕上げて下さい。
ちょっと小腹がすいた夜など、
簡単に出来て、しかも美味しい。
是非、お試しあれ」
「お試しあれ」

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今日の一曲
Sunday Mondays  by   Vanessa Paradis

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「んー。何となく聞きたくなっただけなんだけど…」
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犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

リンク 簡単なプロフィールなど…

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