店長 ボルの日記

Always Look on the Bright Side of Life.

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いまだ不調… 

やっと…

兄ちゃん 「こういうのは鮮度も大事かと、
まだ痛む頭を抱えながら、『とりあえず』更新です」
ボル 「兄ちゃん、やっと獲ったね」
「獲ったど~!」
「ここまで思えば長かった…」
「いや、ボル君。
あまり長く話している体調的余裕がないのだよ」
「あらら。じゃぁ、次の写真」

小さき日本代表のお座り

「まだ熱が引かないのにお姉ちゃんにせがまれ、
そぼ降る雨の中、銀座へ。
ボル君の日本戦観戦用ユニホームを買ってきたよ」
「兄ちゃん!ありがとう!」

小さき日本代表の伏せ

「実はまだ背番号が付いてないのだがな。
アイロンプリントらしいから、後で付けたげる」
「何番?」
「中田英寿と同じ"7"じゃ」
「やったぁ!
兄ちゃん留守中の代表は、ボクに任せとけ!」
「頼もしいねぇ。初戦が大事だからね。任せたよ」
「ガッテン承知の輔だ!」

P.S
「各記事にコメント頂いている皆様へ
コメントの返しは、後日まとめて致します。
ホント申し訳ないでゴンス」
「ごめんなさい」

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今日の一曲
Triumphant Return March(凱旋行進曲)  by   G.Verdi

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「やっぱ、この曲でしょ。
ワシらの年代だと、『♪チキチキボーン、チキチキボーン、チキチキボ~ン♪』
とも聞こえるのだが…」
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頭が割れるぅ 

今日は画像ナシです(by ボル)

兄ちゃん 「ひどい熱で寝込んでおります。
回復し次第、更新致します」
ボル 「ごめんなさい」
「体調戻ったら、『大更新祭り』だ!」
「なにそれ?」



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雨に歌えば… 

稲光撮るのって難しい…

兄ちゃん 「ただ今、我が家地方土砂降りであります」
ボル 「一気に真っ暗になっちゃいました」
「降るとは言ってたけどね。木原さんが…」
「でもすぐやみそうです」
「夕立みたいなもん?」
「そうかもしれませんね。
明日は晴れるって言ってましたから…」
「誰が?」
「皆藤愛子さんが…」
「愛子ちゃんが言うなら間違いないね」
「そんな事ないと思いますが…」
「いーや。そうなの!
愛子ちゃんはウソつかないの!」
「はいはい、そうですね」
「土砂降りの雨で思い出すのは…」
「兄ちゃんの回顧録が始まりました」
「茶化すなよ」
「すんません」
「…全く。
気を取り直して…道路で冠水する所ってあるでしょ」
「あぁ、ニュースでも良くやってますね」
「そこに車で入っていったらどうなると思う?」
「兄ちゃん、まさか…」
「昔、突っ込んじゃった事があるんだよねぇ」
「なんでそんな無茶を…」
「いや、全然気が付かなかったのよ。
ちょっとした丘の頂上に信号があって、
ワシはそこで信号待ちしてました」
「はい」
「信号が変わって前の車が発進したので、
ワシも後を追って車を出しました」
「はい」
「前に3~4台いたんだけど、
どれも直進しないで交差点の真ん中あたりで、
急に左右に進路を変えていたのです」
「はぁ」
「直進方向が帰り道だったワシは
何の疑いもなく交差点を突っ切り直進しました。
渡り切ってすぐに、他の車が右左折をした理由が分かりました」
「その先は、冠水ポイントだったと…」
「その通り。
でも、みんな良く分かったよなぁ。
ワシはちっとも気が付かんかった」
「どうせ、交差点で待っている女の子の
ずぶ濡れのシャツにでも目を奪われたんでしょ」
「いや、そんな事はないと思うぞ…多分」
「で、そのあとどうなったんですか?」
「車って水面と平行に入って行くと浮くのね。一瞬。
ボートみたいに…」
「ドアの気密性が保たれているうちは、
って事ですね」
「そう。でね、車が浮くとどうなる?」
「さぁ。どうなるんですか?」
「車が浮く→タイヤも当然浮く→ハンドルが効かなくなる」
「あぁ、なるほど」
「なんかその冠水ポイントは、
水の流れが出来ていて、そっちにどんどん流されるのです。車が。
流石にあれは焦った」
「良くぞご無事で…」
「でもね、そのうちドアの隙間から浸水してきて、
車が段々沈んできてタイヤは地面に着地したのです」
「はい」
「そうなったらこっちのもの。
急いでそこを脱出致しました」
「良かった」
「水がマフラーやキャブレターから入んない様に、
気ぃ遣って何とか50m程の冠水を抜けたのでした」
「ふむふむ」
「しかし、戦いはこれだけでは終わらなかった」
「どういう事ですか?」
「冠水とは、どうして起こるのでしょう?」
「雨の量に下水の処理能力が
追いつかなくなって…あっ!」
「そうです。冠水の水には下水が大量に混入しています。
その水が車に入ってきたわけです。
しかも乗用車っつーのは、ドアの下がちょっと立ち上がってますね。
車の中がちょっとしたプール状態なわけです」
「掻き出さないと水が抜けない、と…」
「そゆこと。しかし外は雨。
その場に停めて掻き出すわけにもいかず、
悪臭に耐えながら、家まで帰ったのでした」
「ご愁傷様です」
「自宅に戻って屋根のある所に車を停めて、
洗面器と新聞紙で水を抜きましたよ」
「悲しい…」
「この匂いは3週間位取れなかったなぁ。」
「そして今、ブログのネタに…」
「もう二度とあんな目には会いたくないもんだ」
「気を付けて下さいね」
「肝に銘じまする」

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今日の一曲
Singin' In The Rain  by   Gene Kelly

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「こんな楽しい雨なら良かったのにねぇ」
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雑談 

今日は画像ナシです(by ボル)

兄ちゃん 「仕事、昨日頑張ってしまったので、
今日はoffってしまった」
ボル 「たまにはゆっくりボクと遊んでくり」
「ネタもないぞ。どうしよう」
「スルーしないで下さいよ。
今日一日まだまだ長いですから、ゆっくりネタ探しましょう」
「そだね。そうすっか。
そうと決まれば、昼寝でもするかな」
「お~い。違うだろ~」

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今日の一曲
Siesta  by   木住野佳子

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「昼寝といえばシエスタ。 うん。好きな曲です」
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♪昼間の~パパ~は~♪ 

そもそも金のたらこは、たらこなのか?

兄ちゃん 「今日は疲れた」
ボル 「今日は兄ちゃんに仕事に連れてってもらった」
「どうだった?」
「兄ちゃんが遊んでくれなくて、寂しかった」
「いや、そうじゃなくてさ…」
「ん?」
「『兄ちゃんが凛々しくてカッコ良かった』とか…」
「…」
「『兄ちゃんが難しそうな仕事しててカッコ良かった』とか…」
「…」
「『兄ちゃんがただカッコ良かった』とか、
色々あるでしょ?」
「…」
「お~い。ボルく~ん」
「…あっ。聞いてませんでした。
何か言いましたか?」
「しどいわ」
「まぁまぁ、そう気を落とさずに…」
「誰のせいじゃい!」
「あぁ、はいはい。カッコ良かったカッコ良かった」
「でしょう?自分でも仕事中のワシって、カッコイイと思うんだよね」
「あぁ、ボクもう寝ますよ」
「ちょっと、待ってよ。
これからワシがいかにカッコ良いかを、小一時間君に聞かせようと…」
「おやすみなさ~い」
「お~い。ボルく~ん」
「zzz…」
「…。寝るか」

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今日の一曲
パパの歌  by   忌野清志郎

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「やっぱ、これでしょ。
"昼間のパパ"だけじゃなく"昼間の兄ちゃん"も頑張ってるのだ!
"昼間のママ"や"昼間のお姉ちゃん"も、頑張ってるのだ!
これでいいのだ!…ん?これでいいのか?」
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たらことまつり 

♪た~らこ~た~らこ~♪

兄ちゃん 「昨日は良い天気でした」
ボル 「そうでしたね」
「段々暖かくなるのは嬉しいのですが、
困った事が一つ…」
「それは何ですか?」
「右の腕ばかり日に焼けてくるのです。
最盛期には、左右並べたら別の人の腕の様です」
「なじぇ?」
「ウチの車、右ハンドルでしょ?
運転しているとガラス越しに
太陽が容赦なく右腕を照らしつけるのでした」
「いかに車乗ってる時間が多いかって事ですね」
「車人間の性か…」
「黒塗りの車の後ろの席に座れる様になるまでは、
諦めて下さい」
「そんな事、ワシにとっては夢物語だす」
「ははは」
「ところで昨日まで、浅草で『三社祭』があったらしい」
「あったらしいとは?」
「行ってないので分からないが、
ラジオでそう言っていたので…」
「そのフリは…。
この後は、祭りに関係する話ですね」
「その通り!」
「では、どうぞ」
「むか~し、昔。
A long time ago in a galaxy far, far away.... 」
「スターウォーズかよ!」
「上京当時、ワシは両国に住んでいました」
「はい」
「両国と言えば、下町。下町と言えば、祭りです。
毎年、神輿担ぎに行っていたワシ」
「はい」
「ちょっと記憶が曖昧なんですが、
三年に一回、通称"大祭"ってのがあって、
亀戸天神まで、各睦の神輿を担いで行くのでした」
「他の年は?」
「何か、その辺をぐるっと回ってくるだけだった様な…」
「ちょっとしょぼいですね」
「はっきり憶えてないんだけど…。
まぁ、それはさておき、この大祭が盛り上がる」
「盛り上がりそう」
「祭りの為に一年仕事をしている様なオッサン連中が、
ここぞとばかりに弾けるわけです。
盛り上がらないはずがない」
「そん中に兄ちゃんもいたと…」
「当時はワシも若者でしたがね。 いやぁ、楽しかったねぇ。そん時は。」
「楽しそうですね」
「さすがに両国から亀戸まで
神輿を担いで歩くと精魂尽き果てて、
帰りは神輿と一緒にトラックの荷台に乗って帰ってくるんですけどね」
「なんじゃそら」
「オッサン臭のしそうな祭りの中にも、
各睦に一人くらいマドンナ的な美人がいてね。
頭ひっつめてハッピ着てるカッコが粋なんだな。これが。」
「兄ちゃんのトコにもいましたか?マドンナ」
「当時、良く行ってた喫茶店の美人姉妹がいてね。
綺麗だったなぁ。もう、周りの若い連中の朝は、
そこでモーニングと決まっておりました」
「なんか一昔前の映画みたいな話」
「ホントそうだったんだって。
ハッピ姿がまた良くてね。惚れ直すとは、あの事だな」
「で?」
「ん?」
「その姉妹とは?」
「何にもあるわけないじゃん。
こっちはハタチになるかならないかの若造よ。
何言ったって軽くあしらわれてただすよ」
「あらら」
「数年後に結婚したって風の便りに聞いて、
『幸せになって下さい』って祈りましたよ。泣きながら…」
「兄ちゃんの『青春エピソード』でした」
「祭りにはまだエピソードが満載なので、
近いうちに、二弾、三弾を…。
憶えていればの話ですが…」
「今日はこの辺で…」

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今日の一曲
Conga  by   Gloria Estefan & Miami Sound Machine

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「祭りとはちょっと違うけど、
こういうの聞くと疼くでしょ。腰が。ダンスダンス!」
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♪あーたーらしーい、あーさが来た…♪ 

遠くに見えるのは朝日で御座います

兄ちゃん 「何となーく、寝る機会を逸し、現在に至る。
時刻は午前五時。今日も渋谷で五時。」
ボル 「zzz…」
「突っ込みも入りませんな。
奴は完全に夢の国を旅しております」
「zzz…」
「先程まで起きている方も、
何名かいらっしゃった様で、宵っ張りと言うか、何と言うか…
あ、既に"宵っ張り"ではないですね」
「zzz…」
「いつまで起きててもしょうがないので、
キリのイイトコで寝ようと思うのですが、
その"キリ"がなかなか見つからない。かくれんぼの達人であります」
「zzz…」
「とりあえず布団にもぐって、
ワシも夢の国の住人になりたいと思います」
「zzz…」
「はぁ~。コーヒーがぶ飲みしすぎたかなぁ…」
「zzz…」
「それでは、おやすみなさい」
「zzz…ん?…zzz…」

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今日の一曲
That Lady  by   Isley Brothers

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「何で、この曲が出てきたんだろう。
もうちょっと色っぽい記事の時の為に、とって置きたかった。
完全に頭が朦朧としています。それでも寝れない」
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びっくりしたなぁ、もー 

イイ天気だ。よしっ!

兄ちゃん 「街を歩けば、栗の花の香りが鼻を衝く今日この頃。
皆さん、如何お過ごしでしょうか。 東京地方、12:00現在。快晴で御座います」
ボル 「あれ、お姉ちゃんは?」
「お姉ちゃんは、本日、親戚の女性陣ご一行様で、
後楽園『スパ・ラクーア』に遊びに行っております。
我が家の男性陣、約二名はお留守番で御座います」
「知らなかったぁ。
ボクを置いて、お姉ちゃんは…」
「どっちにしても君は行かれませんので、ご心配なく…」
「あらら」
「まるで南の島の様な良い天気。
君が散歩嫌いでなければ、どこぞの公園に遊びに行きたい所なのですが…」
「散歩嫌~い。お外怖~い」
「まぁ、徐々に慣れてくれればいいですよ。
目指せ!フリスビードッグ!」
「プードルのフリスビードッグって、
あんまり聞いた事が無い様な…」
「細かい事は気にするな。
君は明日のドッグランのヒーローだ!」
「一人で盛り上がって…」
「ん?何か?」
「いえ、何でも…」
「ところでワシ、昨日の晩は11時には寝てしまい、
今朝、お姉ちゃんが出掛けるまで爆睡しており、
更新が今の時間になってしまったわけだが…」
「はい」
「さっき一晩ぶりにPC立ち上げて
びっくりした事がふたつばかし…」
「それは、何ですか?」
「ブログの訪問者の履歴の数が、ありえない数字だった事」
「はぁ」
「何か数えたら70名くらい来て頂いていたみたいで、
このブログ立ち上げて以来最高数でした」
「へぇー」
「こんなチンケなブログにありえない数字。
種を明かせば、常連の方々以外は大半が"surf"でしたから、
『ブログジャンキー』経由の方だったみたいですが…。
それでも『どうした?なんか祭りか?』って感ズだす」
「それでも来て頂いただけありがたいです。
ボクを知ってくれてありがとう」
「この方々にもコメント頂ける様、
拙文なりに精進致す所存で御座います」
「これからも宜しくお願い致します。
もう一つは?」
「さっきFC2ランキング見たら、
『日記・その他』で18位になってたっ!」
「えぇ~っ?」
「ランキング貼っ付けてる割には、
気にも留めず、ひと月くらい見てなかったのですが…
前に見た時は120位くらいだった様な…」
「これも皆さんに頂いた"ポチポチ"の賜物でございます」
「ホントいつも有難う御座います。
感謝の言葉も御座いません。御座いませんから言いませんが…」
「又、パクリ…」
「『パクリ』言うな。人聞きの悪い。
『インスパイア』と言いなさい。『インスパイア』と…」
「『インスパイア』って言ったら何でも許されると思ってません?」
「あれ?違うの?
だって○○○○○とか○○○○・○○○とか何でもありじゃん。
あの人達なんのお咎めも受けてないでしょ?」
「伏字だらけで、まるで何の事か分かりませんが、
あれはレ○ード会社とかプロ○クションとかの力があって、
始めて成り立っているんです。
兄ちゃん何か、下手打ったらすぐ潰されますよ」
「君、裏事情に詳しそうじゃん。
『下手打ったら…』なんて言葉、普通の犬からは、そうそう出てこないよ」
「兄ちゃんと一緒にいると、
どんどんボクが汚れて行く…」
「失礼な事言うな。見た目はこうでも、ワシゃ堅気じゃ」
「お姉ちゃんから、色々聞いてますよ。ククク…」
「スマン。ワシが悪かった」


P.S
雲行きが…

兄ちゃん 「現在4時。雲行きが怪しくなってきました」
ボル 「そう言っているうちに雨が…」
「凄い風です。洗濯もん取り込まなくちゃ」
「お姉ちゃんは、無事帰ってこれるでしょうか?」
「う~ん、心配。迎えに行く様かも…
これこそ今日一番の『びっくりしたなぁ、もー』だ」
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今日の一曲
Hey Ya!  by   OutKast

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「何か今日の天気、ちょっと前に行ったバリを思い出しちゃって…
現地のMTVみたいな局から、やたらとテレビでこの曲が流れてたの思い出して…」
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イージーライダー 

保護色?

兄ちゃん 「昨日の記事中の詩、直リンお願いしたら、断られました。
まぁ、当然っちゃぁ当然ですが…」
ボル 「著作権とか色々面倒みたいね」
「対応してくれた人は、そう言ってた。
谷川俊太郎さん本人のお考えは、また違うと思いますが…」
「さて、気を取り直して…」
「では今日は『炭谷アナ』の…」
「セイセイセイ。時事ネタですけど、それはやめましょうよ。
他でもやってるトコいっぱいありそうだし…」
「そう?じゃぁ、何にする?」
「その、なんか、優柔不断男の『君は何が食べたい?』
みたいな聞き方、好かんですね」
「ん~。じゃぁ分かった。
多数の反感を買う可能性がありますが、こんな話…」
「はい」
「ワシが普段、車で移動している事は、以前お話致しました」
「はい」
「その中で、どうしても我慢ならんのが、
傍若無人なホリデードライバーの存在です」
「あぁ、それは反感買いそうですね。
世の大半がホリデードライバーでしょうから」
「でしょ?じゃぁやっぱ、止めよっかな」
「いまさら好感度気にしてどうすんですか。
どーんと行きましょう。どーんと」
「そんな"欽ちゃん"みたいな事言われても…」
「?」
「まぁ、いいです。
ワシ、仕事は基本的に土日休みにしたい所なのですが、悲しいかな自営の性、
お客様の要望があれば、身内に不幸があっても
お客様の所へ出掛けねばなりません。
実際それで母親の死に目には会えませんでした」
「なんか違う方向になってませんか?
気を付けて下さい」
「まぁ、それは置いといて…。
都合、土日祝日も車で出掛けなければいけない場面もあるわけです」
「はい」
「そこで登場するのがホリデードライバー」
「やっと本題ですね」
「平日、仕事の車同士って、お互いがお互いに気を遣いつつ、
『あっ、コイツ今こっちに来たがってんな。ちょっとスピード落としてやろう』とか、
『ちょっと先が詰まってるなぁ。前の車交差点に入っていったけど、
信号変わったら下がってくるかもしんないから、少し後ろで停車しておこうか』とか、
考えながら走っている訳です。
事の大小はあれ、スムーズに流れる事が一番効率がいいって事を
意識しながら運転しています」
「最近はそうでもないかも…」
「最近はねぇ、タクシーにしても運送会社にしても
シロート以下の運ちゃん増えましたねぇ。
不景気のあおりでしょうか。
それも、また置いといて…」
「また、置きますか。まぁ、いいでしょう」
「すみませんねぇ。
さて、そこへ来て、ホリデードライバーの傍若無人ぶりはどうでしょう」
「どうなんですか?」
「車一台分もない流れに、無理やり車線変更してくる。
しかもウィンカーも点けずに。ウィンカー壊れてんの?それ、整備不良だよ」
「はい」
「後は周りの状況を気にしないで運転しているのか、
前の車に加速して近づいたと思ったらブレーキをかけて減速する。
車間が開いたら、又加速して前の車に近づいたら減速する。
ストップアンドゴーの繰り返し。
全体に流れているスピードを認識できれば、
自分がどの位アクセルを踏めば流れに乗れるか分かるでしょうに。
スムーズに流れている所で一台がブレーキを踏めば渋滞の原因になるし、
何より燃費に影響するでしょう。
まぁ、そういう方々は大層なお金持ちで、
燃費なんざぁ気にしないのかもしれませんが…」
「燃費を気にしなくても、環境には影響がありそう」
「まぁ、上げればキリがないですよ。
全部上げていると、一ヶ月分くらいの記事が書けそう」
「そんなに…」
「車の中って閉鎖された空間なので感じにくいですが、
ドア一枚外は社会なのです。」
「はい」
「周りの車が気を遣ってくれているお陰で、
私は事故らずに目的地に着けるのだと謙虚な気持ちが欲しいです。
仕事車は、なんにせよ目的地に着かなければオマンマの食い上げですから、
事故らず到着する事が最優先課題です。
ホリデードライバーの方々は、その辺が希薄なような気がします」
「今日は、長いですね」
「もうちょっと我慢してね。
ただ、周りに感謝ばかりもしていられません。
自分が気を付けていても"もらい事故"ってのもあります。
これも周りを気にしていれば防げるものが大半らしいですが、
どうにも防げないものがあるのも事実です。
そういったリスクを最小限に抑えるため、
細心の注意を払い、周りに感謝しつつ運転してもらいたい。」
「軽い気持ちで運転出来ませんね」
「軽い気持ちなんてとんでもない。
自分がブレーキを踏む度に、ルームミラー等で後ろの車との車間距離を確認して、
自分はどの位の踏み具合で減速すれば安全に止まれるか考える。
その位の配慮は必要だと思います。
認識していれば、追突されても被害は最小限で抑えられます。
意識しているのと、していないのとでは
人間の体の動きは変わってきますから…」
「長くなっちゃいましたね」
「長くなっちゃったし、
こんな記事だれも読みたがらんだろうなぁ。 まぁ、ご批判は覚悟しています。
それでも、一言言いたかった」
「長い一言でしたが…」
「ボル君。ワシ疲れたよ。何だか眠いんだ」
「ボクはパトラッシュじゃないっ!」

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今日の一曲
Born to Be Wild  by   Steppenwolf

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「車の話って事でこれにしました。あっ、『Easy Rider』バイクの話だった。
デニス・ホッパーかっちょいい」
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愛する人のために 

今日は画像ナシです(by ボル)

兄ちゃん 「今日はこちらの方のブログに"インスパイア"されたネタを…」
ボル 「はい」
「ちょっと前にCMで、駅の改札を舞台にして、
ある女の子の成長を父親とのやり取りで綴るものがありました。
皆さん、ご存知でしょうか?」
「生命保険会社の?」
「そう、某『日本生命』の…」
「全然"某"じゃないし…」
「そのCMのナレーションで流れていた詩を聞いて、
ワシは一瞬画面に目をやりました」
「なぜ?」
「企業CMのコピーにしちゃぁ、あまりにも出来すぎていると感じたからです。
一介のコピーライターが書いたものにしては、詩として出来上がっている、と…」
「はぁ」
「そのCMの最後の方で疑問は解消されました。
『文 谷川俊太郎』と、そこには書かれていました」
「はい」
「なんと的確に保険という"商品"の捕らえ方を説明し、
尚且つ押し付けがましくなく、観ている者の感情に訴えかけるのか…」
「はい。でも、兄ちゃん…」
「あぁ、そだね。ワシの拙文での説明など不要だね。
詩は考えてもしょうがない。感じるものだからね」
「それは、他のアートにも言えますね」
「君も分かってきたね」
「えへへ」
「昔、ポエトリーリーディングの企画に携わった事もあり、
詩的なものに、ちょっと惹かれる傾向のあるワシが、
最近知った中で、色んな意味で『上手いな』と感じた詩でした」
「皆さんに紹介しないのですか?」
「ここで勝手に全文をUPするのは、さすがにダメだと思うので、
申し訳ございませんが、興味のある方はこちらのURL↓
http://www.nissay.co.jp/kojin/present/cm/index.html
をコピペして飛んでみて下さい。 ページの下の方に全文が載っています」
「面倒くさいね」
「ちょっと、明日、直接問い合わせてみます。」
「お願いします」
「なんだか今日は取り留めの無い、しょうもない記事になっちゃったなぁ。
すんません」
「しょうもないのはいつもの事」
「まぁ、そだね。って、オイ」

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今日の一曲
Nuovo Cinema Paradiso  by   Ennio Morricone

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「今日の記事に出てきたCMのBGMです。
ニュー・シネマ・パラダイスのテーマ曲です
郷愁を誘うというか、このギターのメロディーは、
色々な情景が浮かび、聞いてるだけで涙がにじんできます」
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スーパーでVIPなサービス 

ボクのだぞ!

兄ちゃん 「さて、今日は何から話そうかな」
ボル 「先ずは、皆さんにお礼を言わなくちゃ」
「そうだった。皆様、暖かいコメント誠に有難う御座いました。
不肖兄ちゃん、これで心おきなく故郷の為に散る事ができます」
「いやいや、散っちゃぁだめでしょ。
しかも、故郷の為でもないし…」
「あれ?でも、そのくらい元気を頂いたって事よ」
「皆様、ありがとうございます」
「さて、引き続きの病院ネタで申し訳ないのですが…」
「はいはい」
「今日、入院受付ってのをしてきたんです」
「まだ、先なのに?」
「なんか、救急じゃなければ前もってやっておくみたい」
「そうなんですか」
「そこでね、『入院のしおり』みたいなのもらったんですよ」
「なんか『遠足のしおり』みたいで、軽いですね」
「いや、ホントのタイトルは違ったけど…。
そこに書いてあった差額ベッドの金額を見てびっくりしたわけですよ」
「なるほど」
「いいですか、ボル君。驚かないでよ」
「覚悟します」
「一番高い病室のお値段が、なんと一泊6万円超なのですよ」
「きゃぁー」
「一泊6万つったらですよ、有名な観光地でもいっぱしの宿に泊まれますよ」
「そんな宿に泊まってみたぁ~い」
「いやぁ~。びっくりした」
「ボクもびっくり」
「前に知り合いの個人病院の先生が入院してた病室が、
そこいらのマンションよりも立派だった事を思い出しました」
「はぁ」
「あの病室も差額高かったんだろうなぁって。
やっぱ、先生って儲かるのかなぁって…」
「対外的な配慮もあるでしょうけどね」
「随分大人な意見じゃない」
「ボクも犬的には、青年に近づきつつありますから…。
ところで、兄ちゃんの病室は?」
「そんなお金払えないので、当然差額なしですっ。」
「威張るほどの事では無いような…」
「ワシ、そこで一つ疑問が浮かんだのですが…」
「なんでしょう」
「もしかして、その上にもっとVIPな病室があって、
お金を払えば、いやらしいビデオに出てくる様な、
あんなサービスやこんなサービスがあるのでしょうか?」
「いや、それはないでしょう」
「分かりませんよ。"裏"メニューばやりの昨今ですからね」
「で、お兄ちゃんはそんなサービス受けたいですか?」
「いやぁ、どうしてもって言われれば、やぶさかではないですよ」
「いやらしいっ。お姉ちゃんに言っちゃおうっと」
「ちょっとお待ちになって下さいな、お代官様。
こちらにお代官様の好物の玉子ボーロのご用意があるのですが…」
「ほうほう。これは見事な山吹色じゃ。」
「お気に召して頂けましたでしょうか?」
「いやいや。悪くない悪くない。気に入ったぞ。三河屋」
「お気に召して頂けたようでなにより…。
ところで例の件、よしなにお願い致しますぞ」
「おぉ。あの事か。分かっておる分かっておる。
例の件、不問に致すよう取り計らっておく事としよう」
「有難う御座います。これからも宜しくお願い致しますよ」
「はっはっはっ。三河屋。そちも悪よのう」

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今日の一曲
あゝ人生に涙あり  by   あおい輝彦

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「なんか、話の流れがそっちに行っちゃったから…。
これ、色んな人が歌っているみたいですが、
なぜかあおい輝彦さんVer.が印象に残ってます」
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プチ更新 

今日は画像ナシです(by ボル)

兄ちゃん 「CT撮ってきたよー。ただいまー」
ボル 「お帰り、兄ちゃん。で、どでしたか?」
「めでたく手術・入院と相成りました。
まだ、先の話だけどねー」
「あらま。じゃ、その間はお姉ちゃんとお留守番してます」
「だから、まだ先だって」
「先っていつぐらい?」
「う~ん。今月いっぱいは忙しいから、
来月入ってからだなぁ」
「そうですか」
「入院中どうやって更新するかを思案中なのじゃ」
「なるほど」
「部屋に転がってるオンボロノートいじくって、
使える様にすっかなぁ」
「まぁ、よしなに、としか言えんですね」
「そだね。どうすっか考えとこっと」

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今日の一曲
パリッ!とオバさん  by   下町兄弟

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「今日、病院行くのに久しぶりに電車乗ったら、
ちょうどこんなオバさんがいたのよ。マジで。
ん~。強烈~」
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私的大ニュース 

ニキビから生えたヒゲは答えじゃありません

兄ちゃん 「さて、上の写真」
ボル 「あっ、ボクのドコモダケ」
「何か調べると『チュウガクドコモダケ』というこのミニミニぬいぐるみ、
完品とどこか違います。違いはどこでしょう。
altにも書きましたが、ニキビから生えたヒゲは今回は正解ではありません」
「兄ちゃん。早く返してよ~」
「はいはい、今返すよ」
「やったー。ガジガジガジ」
「ドコモダケ痛そ。答えは下の方で…。
ところでボル君」
「はい」
「一昨日、昨日と色々ニュースがありました」
「はい」
「アロンソが下僕であるフィジケラの働きもあり、ぶっちぎりで優勝したり…」
「はい」
「ボブ・サップがチキンぶりをいかんなく発揮して、敵前逃亡したり…」
「これは、ありえませんね。アーツ偉いっ!」
「大畑選手がテストマッチのトライ数通算最多世界記録を塗り替えたり…」
「兄ちゃんは、高校ん時ラグビーやってたから、
Xデーが何時になるか注目してました」
「サッカーの日本代表メンバーが発表されたり…」
「巻選手が選出されました」
「しかーし、そんな事よりワシにとって重大なニュースが…」
「なんですか?」
「ワシ、もしかしたら痩せたくさい」
「くさい?」
「いや、ウチ体重計壊れてるから正確には分からん。
分からんが"くさい"」
「何を根拠にその様な事を仰る」
「一昨日、お姉ちゃんと一緒に後楽園に行きました」
「はい。ボクはお留守番でした」
「その時歩いてて違和感を感じたのです」
「それはどんな?」
「シーパンがね、何かずり下がってくるのですよ」
「なんとっ」
「今まで幾ら走っても、1mmたりとも下がってくる事のなかったジーパンがですよ」
「驚きですね」
「これも、このひと月ばかり離乳食のような食事を続けてきた成果でしょうか」
「歯の治療が長引いて、半強制的にそうなっていましたが、
なかなか大きな副産物ではないでしょうか」
「明日CTを撮ってきて今後の治療方針を決めるそうで、
このまま流動食では気が滅入るなぁなんて思っていましたが、
もうちょっとこのままでもいいかなぁなんて思っている現金なワシです」
「こないだまで『肉食いた~い』って言ってたのに…」
「ソレはソレ。コレはコレ」
「まぁ、結果オーライですか」
「まだ、歯の方がどうなるか分かんないけどね」
「多分、だいじょぶ。そんな気がします」



ボル 「間違い探しの答えです」
兄ちゃん 「比較する画像が用意出来なくて申し訳ないのですが
実は頭の部分(傘の部分)にある、赤やら青やらの模様がなくなっています。
ボル君が全て食い千切ってしまった結果なのでした」
「えへへ」
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今日の一曲
The Rockafeller Skank   by   Fat Boy Slim

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「このオッサン昔"ノーマン・クック"で日本に来た時、
『スクラッチの下手なオッサンだなぁ』って印象しかなかったのが、
Fat Boy Slim名義でアルバム出した途端売れまくって、御殿を建てたらしい。
自分の目利きのダメさ加減が嫌になったワシでした」
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♪それは何かと尋ねたら ベンベン♪ 

珍しく人気馬から買ったのに…

兄ちゃん 「折角、珍しく人気馬から買ったのに、今日も惨敗」
ボル 「やめた方がいいんじゃないですか?」
「この位の負けで止められるんなら、とっくに止めとるわい」
「ダメ人間ですね」
「自覚はあります。
ところで、昨日、馬券を買いに後楽園に行ってきたのですが…」
「はい」
「ちょっといつもと様子が違ったのです」
「何でしょう」
「ティーンなガールが若干いつもより多いのです」
「あら」
「なんか警備員さんが『グッズ販売はこちら』とか、看板を取り付けてます」
「はぁ」
「『今日何かあんのかね?』なんてお姉ちゃんと話しながら暫く歩いていると、
理由が分かったのです」
「それは何かと尋ねたら、ベンベン」

カトゥーンの看板

「KUT-TUNでした」
「そうでしたか」
「そうでした」
「…」
「…」
「?」
「何ですか?」
「オチは?」
「オチ?そんなもなぁ無いっ!」
「あ~ぁ」

カトゥーンのオブジェ

「こんなオブジェもありました」

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今日の一曲
シスター・パンツ  by   下町兄弟

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「記事とは全く関係ありませんが、頭に浮かんじゃったもんはしょうがない。
下町兄弟の曲、大好きです」
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調味料バトン 

今ウチにあった連中

兄ちゃん 「nbuさんから頂きましたお題」
ボル 「ボクは今回不参加の方向で…」
「君には人間の喰うものあげてないからね」
「とても"犬"康的な食生活」
「では…」

-【Q1】次のメニューにどんな調味料をかけますか? 薬味は含みません。
--目玉焼き 兄「ダシ醤油。目玉焼きは動物性なので、ダシは昆布で…」
--納豆 兄「ダシ醤油。こちらは鰹ダシで…」
--冷奴 兄「煮きり酒+白醤油、若しくは枯木ゆずぽんず」
--餃子 兄「丸大豆醤油+島ラー油」
--カレーライス 兄「基本的に入れませんが、
   あえて言うならマー油をほんの少々」
--ナポリタン 兄「ピッカペッパ」
--ピザ 兄「ジョージアピーチ&オニオン」
--生キャベツ 兄「マヨかなぁ」
--トマト 兄「無し。子供の頃は、砂糖がかかって出てきた。
   (はい、そこ。引かない)」
--サラダ 兄「粗塩(名前忘れちゃった)をオリーブオイルに溶いたもの」
--カキフライ 兄「手製タルタルソース」
--メンチカツ 兄「手製ブラウンソース。って名付けたもの」
--コロッケ 兄「無し」
--天ぷら 兄「塩」
--とんかつ 兄「和がらし(練)」
--ご飯(おかず無しの時) 兄「ゆかり」

-【Q2】周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?
兄「う~ん、なんだろう。思い付きません。すんません」

-【Q3】それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?
兄「上にも書きましたけど、とんかつにソースはかけません。
  肉の味が分からなくなるので…」


-【Q4】バトンをまわしたい5名は誰ですか?
兄「申し訳ないのですが、ワシのルートはここをゴールとさせて頂きます」

兄ちゃん 「以上でした。ご静聴有難う御座いました」

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びっくりした 

火事 1

火事 1

兄ちゃん 「昨晩、近くで火事がありました。
その時の写真です」
ボル 「兄ちゃんとお姉ちゃんが騒いでいたので、
ボクも起きちゃいました」
「後の報道で、こちらにお住まいだった老夫婦は、
お亡くなりになったそうです。
ご冥福をお祈り致します」
「庭に見事な桜の木があって、
兄ちゃんと見に行った事がありました」
「今日行ってみたら、
幹が半分くらい焼けてしまっていました」
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ヘイ・ユウ・ブルース 

今日は画像ナシです(by ボル)

兄ちゃん 「ただいま帰りました。
このまま寝てしまうのも何だか癪なので、
時間まで更新をば…」
「ウチの王子はまだ睡眠中の様なので、
又、ワシの一人語り。
合いの手が入らないと、何だか調子が狂います」
「睡眠不足の頭で書いた雑文。
お急ぎと御用のない方は、お付合い頂ければと思います」
「今日は『自分語り』になってしまいますかね。
ちょっと鬱陶しいと思われるかも知れませんが、ご勘弁を…」
「先日もどっかで書きましたが、
ワシは仕事の都合上、移動はほぼ完全に車です。
公共の交通機関を使うのは、免停の時くらい」
「一人で車の運転中は、大体考え事をする時間です。
ワシのばやい」
「仕事の段取りを考えたり、問題・課題の解決法を思案してみたり…。
今日の帰り道は、なぜか今までワシが歩いてきた道を振り返っておりました。
…疲れてるんでしょうか」
「そんな事をつらつらと考えてみて気が付くのは、
後悔と反省の日々であるという事」
「今日、まず第一に考えたのは"お姉ちゃん"こと、カミさんの事」
「ワシの目に狂いはなかった、と自信を持って言える程、
良くやってくれる出来たカミさんではありますが、
『ワシで良かったのか』とか『今、幸せなのか』とか…
色々迷惑をかけている分、ちょっと心配してみたり…」
「若い頃は根拠のない自信でも、
それを信じて突き進んできた気がしますが、
人生折り返しに近づくと、ふとそんな事が頭をよぎります」
「『ココまでのワシはこれで良かったのか?』などと、
似合わぬ事を思ってしまいます」
「まぁ、『最後笑って死ねれば全てチャラ』と考えておりますので、
さっきまで考えていた"後悔"と"反省"は、あっと言う間に霧散し、
忘却の彼方に消し飛んでしまうのですが…」
「そんなワシをカミさんは"楽観論者"であると言います。
ワシに言わせれば、そんな人間と一緒にいられるあんたこそ
"それ"であると思うのですが…」
「と、ここまでオチを探しながら書いてきたのですが、
どうもその肝心なものが見つかりそうもありません」
「このままでは愚痴なんかも口をついて出てきそうです」
「そんな事を書いてみた所で読むに堪えないでしょう。
あ。今でも十分そうですか」
「今日は書くのにちょっと時間がかかっております。
時計を見ればもうすぐ7時。
少しは寝ておかないと昼の仕事に差し支えそう」
「なにやら、グダグダですな。今日は」
「オチの見つからない所で、このまま寝ます。
こんな駄文を読んで頂き有難う御座いました」

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今日の一曲
とん平のヘイ・ユウ・ブルース  by   左とん平

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「左とん平さんがお歌いになっている曲という事で、
コミックソングかとお思いの方もおられるでしょう。
ワシが思うにこの曲、日本のブルースの傑作のひとつであると…
『人生はすりこぎだ!』で『俺をすりこぎにした奴は誰だ!』と来て、
『ヘイ・ユウ。ワッチャネーム?』ですよ。カッコ良すぎます。
機会があれば一度聞いて頂ければと思います。」
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テレビのチカラ 

今日は画像ナシです(by ボル)

兄ちゃん 「さっき、『せたが屋』本店の前通ったら、
行列がいつもの1.5倍位でした。
みんなテレビ観てんのね」

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私事 

今日は画像ナシです(by ボル)

兄ちゃん 「時刻は5時9分となりました。明るくなるのが随分と早くなりましたね。
これからお休みの方もお目覚めの方も、おはようございます。
『めざニュ~』風味で始めてみました。」
「ボル君は、まだお休みの様なので、
今日はワシのひとり語りでいこうと思います」
「頭が回っていないので、
思った事をつらつらと・・・。読み返し致しませんので、誤字脱字ご容赦下さい」
「徹夜仕事は嘘でした。
正確にはその予定だったのですが、一晩で終わらない事に途中で気が付き、
『二晩に分けよう』との事となり、この時間に帰って参りました。
従って今日の夜中も仕事です。泣きそう…」
「昨日、夜中に初めて携帯から投稿してみました。
いやぁ、面倒くさいですね。
いつものキーボートで打ち込む作業の十倍の時間かかってるんじゃなかろうか。
ブラウザ上でどんな風になってるか確認もできないし。」
「普段は記事投稿フォーム内でTABLEタグを使って
レイアウトを調整しているのですが、
携帯からだとそれも出来ないので、どうにも気持ちが悪い」
「携帯電話のキーを人間業とは思えない速さで操作できる人にとっては、
そっちの方がやりやすいのでしょうが、オッサンには無理でした」
「昔、ウェブサイトをやってた時は、
仕事の空いた時間を使ってシグマリオン(懐かしい~)で記事を書き、
それを帰ってきてからデスクトップに取り込みUPしていました。
シグマリオンで打ち込む時に既にHTMLで書いていましたので、
更新はすごく楽でした」
「今はそんな相棒も天国へ召され、
自宅で地道に打ち込んでおります」
「皆さんもそうだと思いますが、
この時間がバカにならない。
分かってはいても、やはり大変ですね
開設から暫くすると更新の滞ってくるサイトがあるのも頷けます」
「なら、やめればいいじゃないか?
いやいや、やめられません。
皆さんとコメント等でのやりとりは、
やはり楽しいですから。」
「そうは言っても、気負わず気楽にいくことが、
長続きの秘訣とは前にやっていた時に、
身に染みて理解していますので、そんな感じでお付合い頂ければと思います」
「もう、5時20分となりました。
これから皆さんのブログを訪問致したいと思います」
「いつもお伺いさせて頂いているブログをお持ちの方で、
コメントも訪問履歴もなかった場合、
『あぁ、ここで事切れたんだなぁ』と思って頂ければ・・・」
「では、とりあえず、これにてドロン」

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今日の一曲
Rockit  by   Herbie Hancock

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「さっき帰りの車の中、ラジオでかかってて、
『懐かしいなぁ』と、思ったので…。
これの前後に"スクラッチ"ってのがあると知ったワシは、
自宅のステレオのターンテーブルで真似したものです。
当時"フェルト"なる物があると知らないワシは、
単純にレコードをギコギコ擦り、
ついにはターンテーブルを壊してしまうのでした。
フェルトでレコードを滑らせるのだと知っていたら、
今頃、大御所DJだったかも…。いや、ないない」
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意気消沈 

今日は画像ナシです(by ボル)

ボル 「昨日の日本代表の試合を観て、兄ちゃんは意気消沈。
日記の更新が出来ません」
兄ちゃん 「嘘です。今晩、徹夜仕事に付き日記が書けません。
代表の試合にがっかりしたのは本当ですが…。
現在、携帯から更新中。
扱い辛い事、この上なし。
明日帰ってきて起きてられたら、校正致します」
※AM5:04校正済
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とある公園の風景 

どアップ(後ろはお姉ちゃん)

兄ちゃん 「今日はこの方のこの話で思い出した親子の話を…」
ボル 「はい」
「ウチからTB出来なくなっているのに、
こんな関連ネタを書くのはマナー違反だとは思うのですが…」
「ごめんなさい。兄ちゃんを許してね」
「すみません。
ではでは。以前、とある公園に行った時の一幕」
「はい」
「ワシらの近くで、ある母と男の子が遊んでいました」
「はい」
「でも、母子で遊んでいると思ったのはワシの勘違いで、
はしゃいでいたのは男の子の方だけでした。
お母さんは、なぜか浮かない顔…」
「ふむ」
「聞くとも無く男の子の話を聞くと
『お父さんまだかなぁ。お父さんが来たらキャッチボールしようっと』と話しています。
それにお母さんは、生返事を返すだけ」
「ふむ」
「じき、お父さんがやってきました
男の子は大はしゃぎ。でも、お父さんも浮かない顔です。
そのうち、その理由が分かりました」
「それで?」
「どうやら、お父さんとお母さんは離婚していたようなのです。
その場の感じから、男の子はお母さんが引取ったようでした」
「あら」
「お父さんとお母さんの会話を、これまた聞くとも無く聞いていると、
『…お金…』とか『…あなたが…だから…』とか聞こえてきます。
どうやら金銭問題で離婚した夫婦のようでした」
「あらら」
「息子と公園で遊ぶと言う事で、
あまり気乗りがしないまま、二人は公園で落ち合ったのでしょう。
そして男の子の不自然なはしゃぎっぷりの理由も分かってきたのです」
「はい」
「その暗い二人の間で男の子は、
『お父さん、お母さんの作ったサンドイッチ美味しいよ。食べなよ』とか
『お父さん、グローブとボール持ってきたから、キャッチボールしようよ。』とか
必死になって二人を明るくさせようと、
必死になってこの場を良い思い出にしようと頑張っていたのです」
「…」
「一向に雰囲気の盛り上がらない二人に、
それでも男の子は泣きそうになりながらも頑張っていました。
ワシはその健気な姿を見て、涙が出ました」
「…」
「こんな健気ないい子に、神様はなんて残酷な事をするのだ、と
ホントその場で『この子がどんな気持ちでいるのか、
分からないのですか?』と言いたかった。
でも、それは止めました。そんな事をしたら、
その子がもっと可哀相な気がしたから…」
「…」
「親の事情で離婚をするのは勝手だが、
せめて子供の前だけでは…と、思うのは我侭ですかね」
「ボクには良く分かりませんが、
その子がそのまま、まっすぐ育って欲しいと思います」
「ちょっと、重くなっちゃいましたかね。
これ書いてて、また涙が出てきた」
「兄ちゃん、泣き虫モードに入っちゃったので、
今日はこの辺で…」

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今日の一曲
To Zion  by   Lauryn Hill

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「母の日近いし、今日は親子の話だったしね。
この歌、ホント母の愛の深さが声からにじみ出ている感じで、大好きです」
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GW終了 



兄ちゃん 「みなさん、GW明けでお仕事でしょうか?」
ボル 「お疲れ様です」
「ワシの様な自営業は、365日仕事で365日休みみたいなもんなので、
そのメリハリが羨ましい時もあります」
「勤め人の方は勤め人の方で大変そうですが…」
「どんな仕事も、ひと様のお金を頂く限りは大変であります」
「ボクは幸せ者です」
「君もゆくゆくは自分の食い扶持は、
自分で稼いで頂きますよ」
「えぇ~っ」
「その為の日頃のトレーニングなのです」
「そ、そうだったのか」
「"働かざるもの食うべからず"それが我が家の家訓です」
「可愛いだけじゃダメかしら」
「君ィ、随分古いフレーズを知ってるねぇ。
しか~し、可愛いだけじゃぁダメです。キリキリ働いてもらいますよ」
「はぁ~」
「なんか、こんな馬鹿話じゃなくて
君と語ろうと思っていた事があったはずなんだが…」
「なんか忘れっぽくなってません?
DSトレーニングでもっと脳を鍛えて下さい」
「こないだ"56歳"って言われたからなぁ。はぁ~」
「悪い事考える時は冴えてるんですけどねぇ」
「余計な事は言わんでよろしい」
「は~い」
「だんだん夏に向かいますが、
まだまだ暑かったり寒かったりガ続きそうです。皆様、どうぞご自愛のほどを…」
「そりでは本日はこの辺で…」

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今日の一曲
Summertime  by   Janis Joplin

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「Big Brother & the Holding Companyのアルバムに収録されているver.が
ワシは好きですが、 これはもうJanis Joplinの曲と言っても
誰も文句は言わんでしょう。
やっぱりこの人スゲェわ、としか言い様がありません。
魂を揺さぶられるとはこの事です」
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チェーンスモーカーですが、何か? 

煙草と灰皿と愛用ライターと…

兄ちゃん 「今日はちょっとある方よりネタを拝借して
語ってみようと思います」
ボル 「はい、どうぞ」
「ワシはボル君もご存知の通り、チェーンスモーカーです」
「はい」
「そんなワシでも喫煙者の悪行に憤懣たる思いを抱いています」
「はい」
「一番許せないのは、
窓から火の点いた煙草を持った腕を出しながら運転している件」
「あぁ、良くいますねぇ」
「鉈でも持ってたら後ろから行って
その腕ごと叩き切ってやりたいと思う事数知れず」
「そこまでですか」
「理由は良く分からんが、アレはワシにとってNGです」
「ほほう」
「更にそこでポンポンと灰を落とした日にゃぁ、もう…」
「まぁまぁ」
「灰皿の付いていない可哀相な車に乗られているのだと、
自分を無理やり納得させ治めていますが…」
「でも、こないだ一騒動あったんじゃないんですか?」
「一騒動って程のもんじゃないです。
堪りかねて大人気ない事をしてしまいました」
「ほほう。それはどんな?」
「君。誘導が上手くなったねぇ」
「恐縮です」
「いや。信号待ちをしている時、
ワシの前の車の運転手が、煙草を持った腕を窓から出していた訳よ」
「はいはい」
「まぁ、そこまではよくある事。
いちいち怒っちゃイカンと自分をなだめたさ」
「はい」
「ところがそいつはあろう事か、
ドアを開けて灰皿の灰を道路に棄てやがった訳さ」
「あらら」
「信号がまだ変わらない事を確認してワシは車を降り、
前の車が棄てた灰を拾い、笑顔で運転なさっていたオジサンに返しました。
自分も銜え煙草で『道路に棄てちゃぁいけませんよ。オジサン』つって」
「あらま」
「オジサン、キョトンとしてたけどね」
「で?」
「じき信号が変わってオジサンの車は猛スピードで去って行きました」
「バツが悪かったのかしら」
「そんな事気にする様なタマにゃぁ見えなかったけどね」
「兄ちゃんの風貌が怖かった?」
「ボル君っ!」
「はい。すみません」
「ワシは確かに煙草をかなり吸いますが、
歩き煙草は当然の事、キッチリ分煙されていない所では吸いませんし、
それでもしょうがなければ一声かける様にはしています」
「そうですね。喫煙と禁煙がきちっと仕切られていない所では、
兄ちゃん吸いませんもんね」
「喫煙者の肩身がだんだん狭くなってる原因は、
喫煙者の方にあると知るべし」
「決まった所で、今日はお開きにしますか」
「君ィ。仕切りも上手くなったねぇ」
「恐縮です」

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今日の一曲
Smoke Gets in Your Eyes  by   Dinah Washington

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「煙草の煙が目に染みるって歌ってる訳じゃぁ無いんだけどね。
ボーカルverではこの人のが一番好きだな」
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5月5日は亀田の日 

寝るのはいいスけど、人の足元じゃなくて、自分のベッドにしてもらえんスかね

兄ちゃん 「けふはよき日におじゃる。麿は満足におじゃる」
ボル 「帝におかれましては、 なにゆえその様にご機嫌うるわしゅうに御座りまするか?」
「君まで付き合わなくよろしい」
「アラ。もう終わり?」
「興毅、大毅にプライドのオープンウェイト。目白押しだった」
「お姉ちゃんは『興味な~い』って、
隣の部屋で『少年ヤンガス』やってました。
お陰でボクはあっちに行ったりこっちに行ったり忙しかった」
「興毅兄ちゃんは、ホント風貌や言動に似合わず、賢いボクシングをする」
「ほほう」
「相手のパンチも良く見えているみたいだし。目がイイんだろうな」
「今日は褒めてますね」
「この一戦で広く蔓延している『人気先行』的なイメージの払拭が出来たとは思えんが、今日は彼の(父ちゃんの)思い描いた通りの試合ではなかったでしょうか」
「相手の役不足感がなんとも…」
「まぁ、でもしゃぁないんじゃないかな。
彼は世界戦まで勝ち続けなきゃいけない運命だから。
左右のストレートも随分と綺麗で上手くなってきてますよ」
「次はタイトルマッチです」
「一発勝負は、あくまで可能性半々なので、
勝つ可能性、負ける可能性どっちも50:50です。
ブン回したラッキーパンチ一発で終わっちゃう事もあるので…」
「はい」
「次戦勝って、防衛を続けていく事が出来れば、
周囲の批判的な声も少なくなるでしょう
ワシは期待しています。ボクシングの将来の為にも…」
「はぁ。今日は長くなりそ」
「何か?」
「いえいえ」
「弟の大毅君ですが…」
「はいはい」
「『はい』は一回でよろしい」
「はい!」
「まだまだ荒削りですね」
「そうですか」
「でも、あのボディーは効きそうだなぁ」
「あれは苦しそうでした」
「最初の一発目のボディーで、もう、効かされてるよ。あれは…」
「『効かされている』?」
「あぁ、ごめんなさい。独特の言い回しです。
意味はニュアンスで感じ取って下さい。"Don't think.Feel!"って事で…」
「何となく分かりました」
「相手選手も試合途中で効いてないふりしてたけど、
選手が効いてないふりしてる時は大体効いている証拠なので…」
「ははは」
「勢いだけじゃなく、もうちょっとテクニックと精神を磨かないと。
メキシコあたりの老獪な選手と当たった時、
上手くいなされそうな危うさがありますね」
「まだ若いので、これからって事ですね」
「そ~ですねっ!」
「『いいとも』かよっ!」
「…。『プライド』ですが」
「はい」
「"TK"良かったよ~」
「あぁ、あの『岩石岩男』みたいな人?」
「なんて失礼な!『世界のTK』ですよっ!」
「失礼しました」
「この試合、この大会に賭けた想い。観てて涙が出てきた」
「ロートルファンの…」
「やかましいっ!」
「は~い」
「藤田の逆転勝利も劇的でした」
「あれはボクもびっくりでした」
「諦めなければあんな事もあるんだなぁ」
「あれも一種ラッキーパンチですか?」
「ん~。その判断は正しくもあり間違いでもあるなぁ。
もうトンプソンは、あの時点でスタミナ切れてたからね
必然が導いた偶然って感じかなぁ」
「ん~。分かった様な分からない様な」
「あと、洋介山は、これからも総合やるんなら、
一辺ボクシング捨てて総合のトレーニングしなきゃ駄目だなぁ」
「折角やってきたボクシング捨てるのはもったいないですね」
「いやいや。何年もトレーニングしてきて体に染み付いたものは、
そう簡単に体が忘れちゃくれませんて。
あの体格だし、完成したら強くなりそうですよ。
年齢的な事もあるし、あまり悠長に構えてはいられませんが…」
「は~、疲れた。今日はこの辺で勘弁しちゃぁ頂けませんか?」
「えっ。まだまだ語り足りないんですが…」
「もう、おわりっ!閉店ガラガラァ!」

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今日の一曲
Enae Volare Mezzo  by   Era

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「『ロシアン・ラストエンペラー』エメリヤーエンコ・ヒョードルの入場曲です」
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ピーマン炒め過ぎだって 

ごちそうさま

兄ちゃん 「君はいいなぁ。腹いっぱい固形物が喰えて」
ボル 「まぁまぁ。兄ちゃんも、もうちょっとの辛抱ですよ。
手術が終われば食べられる様になりますから」
「でもさぁ、流動食っぽいものじゃぁ、喰った気にならないんだよねぇ」
「これも痩せる為だと思って、頑張って下さい」
「ところで、今日の『どっちの料理ショー』。
アレ、アマノッチの方が美味そうだったと思うんだが…」
「いきなりですねぇ」
「確かにチャーハンは良く出来てたけどさぁ、
チンジャオロースのピーマンどう考えても炒め過ぎだろう。
赤も黄も緑も茶色くなりかかってたじゃん。
あれじゃぁ、シオシオノパーだぜ」
「まぁ、番組進行上の流れもあるんでしょう」
「…それにしてもさぁ…」
「まぁまぁ」
「でも『東京うど』美味そうだったなぁ」
「ボクには分かりませんが…」
「君はまだ子供だからねぇ」
「あ。今、ちょっとバカにしましたか?」
「いやいや。滅相もない」
「咬みますよ」
「ごめんなさい」
「来週は『ラーメン対決』だそうで…」
「あぁ、そうそう。片方はワシの友達なので、みんな観てねぇ」
「こんなトコで番宣しても、何の得もないですが…」
「あぁ。そんな事言う人には、結果教えてやんなぁい」
「別にいいですよ。来週観ればいいだけの話ですから」
「可愛くないなぁ」
「可愛くなくて結構です」
「ん~。そんな冷たいアナタも素敵っ!」
「なんじゃそら」

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今日の一曲
Ay Caramba!  by   Ska Cubano

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「『Ay Caramba!』は『なんてこった!』て意味。
今日の結果は『なんてこった!』って事で…」
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あ~あ 

今日は画像ナシです(by ボル)

兄ちゃん 「あ~、歯が痛い」
ボル 「歯医者さんには行ってきたんですか?」
「うん。手術するかもって」
「そりゃぁ、大変。大丈夫ですか?」
「だいじょぶじゃない。もう寝る」

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今日の一曲
Pains  by   Richard Wagner

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「いや、マジ痛いんだって」
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キ○ガイ 

このっ!このっ!

兄ちゃん 「荒れてますなぁ」
ボル 「このっ!このっ!」
「うまたせ君が可哀相になってきた」
「誰も遊んでくんないから、こいつに当たってやるっ!」
「ボル君。因みに彼はウチに来たのが君より先で、言わばお兄さんなのだが…」
「ふんっ!このっ!このっ!」
「あ~あ。興奮しちゃった」
「#%Ψっ!Φψなσ∟Å※7っ!」
「そんな訳の分からん文字化けしそうな事喋ってる…
こりゃぁ、暫く放っとくしかなさそうだね」
姉ちゃん 「そうだね」

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今日の一曲
Firestarter  by   The Prodigy

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「いや、今日の君の様子を見てると何となくねぇ…」
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犯行現場 

あ~あ…

兄ちゃん 「っ!…」
ボル 「何か?」
「いや、君の手の届く所にトイレットペーパーが
転がってしまっていた事に気付かなかったワシが悪いんだす」
「まぁ、そう落ち込まんと、元気出しなはれ」
「君が紙好きなのは知っていたのに…」
「何でか喰うてまうねんなぁ」
「ボル君」
「はい」
「キャラが変わってますよ」
「ボクはあらゆるキャラを可愛くこなす役者でもあります」
「可愛いのは認めるけど、悪党キャラはどうかと…」
「いけませんか?」
「せめて10回に1回位にして頂ければと…」
「了解致しました」
「何卒、宜しくお願い致します」

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今日の一曲
Good People  by   Jack Johnson

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「今日、何とこの辺は30.3度あったそうで、もう夏じゃん、と。
今、夏と言えばチューブや加山雄三よりもJack Johnsonでしょう。そうゆう事です」
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犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

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