店長 ボルの日記

Always Look on the Bright Side of Life.

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激写! 

何悪戯しようなぁ。

兄ちゃん 「君っ!今、何か悪戯しようとしてたでしょっ!」
ボル 「い、いえ。滅相も御座いやせんぜ。旦那」
「ここに証拠の写真もあるんだっ!」
「ばれちゃぁしかたねぇ。そこにある籐の箱に咬みつこうとしてたんでさぁ」
「なんて悪党だ。大人しくお縄を頂戴しろ」
「へへっ。旦那にアッシが捕まえられますかね」
「なんだとっ!」
「アッシもここで捕まる訳にはいかなんでね。失礼しまっさ。」ピュー
「あ。こら、まてぇぇ!」

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今日の一曲
Pink Panther Theme(Fischerspooner Remix)  by   Henry Mancini

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「ベタだけどねぇ。でも、ちょっとひねって、メインテーマのリミックスにして見ました。
ひねれてないですか?」
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一昨年の今頃は… 

2003年4月羊山公園(一部ボカシ有り)

兄ちゃん 「…休めていたようだす」
ボル 「今年は無理っぽそうですね」
「そのようだす」
「毎日、夜遅くまでご苦労様です」
「ありがとうございます」
「でも、たまにはボクの相手もして下さい」
「かしこまりました」

追記
ボル 「ところで…」
「はい」
「今日の写真。ちょっと意味が分かんなくないですか?」
「あぁ。それもそうですね」
「ご説明を…」
「一昨年の今時期、埼玉県の『羊山公園』ってとこで撮った写真です。
地面に広がっているピンクやら白やらの花は『芝桜』っていいます。
この時期のここの芝桜はちょっと有名で、
時間帯によっては駐車場待ちが出るほど混みます」
「写真の二人は?」
「兄ちゃんとお姉ちゃんではありません」
「誰ですか?」
「お姉ちゃんのお母さんの知り合いだった様な、違った様な…」
「はっきりしませんね」
「だからボカシを入れました。
掲載許可をどこに取っていいのか分からんかったので…」
「仕事が中途半端ですね」
「すんません」
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今日の一曲
Angie  by   The Rolling Stones

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「今、急に頭にフレーズが流れた。『ア、インジ。ア、イ~ンジ』って。
文字に書くと何かやらしいなぁ」
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GW 

青空全開

兄ちゃん 「今日はイイ天気だったね」
ボル 「暖かくてぽかぽかでした」
「君、今日はお姉ちゃんと、随分長い距離お散歩したそうじゃないの」
「疲れたので、今日は眠いです」
「それは助かります。君の寝グズの凶暴さには、我々も辟易しております」
「誠にもって面目無い」
「まぁ、いいですが…」
「ところで、世間ではゴールデンウィークというものだそうですが? 」
「ナニソレ」
「いや、『ナニソレ』って言われても…」
「今年の我が家に、そんなものは存在しません」
「WHY?」
「ワシが休み無しな上に、貧乏で遊ぶ金が無いからです」
「…(泣」
「天皇賞で勝てば、その限りではありません」
「そういう事なら、僕も必死で検討致します」
「何卒、宜しくお願い致します。連敗続きのワシを助けて下さい」
「おまかせあれ」
「頼もしい限りにござる」
「頑張るぞ~」

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今日の一曲
脳内Vacation  by   Kick The Can Crew

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「ワシも休みとってどっか行きてぇ~って感じ?」
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CL準決勝 

代わりにお仕事してくれんじゃろかい

兄ちゃん 「バルサvsミランは…」
ボル 「我々の予想に反し、引き分けでした」
「その手があったか、バルサよ」
「でも、良く考えたら、一番ありがちかもしれません」
「そうかもね」
「何か、ラーション出たくさいです」
「ラジオで結果聞いただけだから、何にも分からん」
「兄ちゃん。ボクのご飯の用意を早くして下さい」
「おっ。もうそんな時間か」
「ごーはーんっ!ごーはーんっ!」
「はいはい。後は今晩のスポーツニュースで確認しましょう」
「ごーはーんっ!ごーはーんっ!」

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今日の一曲
Pump It  by   Black Eyed Peas

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「なんかさ、かっこいいじゃん。トラックもワシの好きな曲『Misirlou』だし」
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ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる 

ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる

兄ちゃん 「君のメシを作っちょる間、出産を待つ父親の様に、
人の周りをぐるぐるぐるぐる回るのは止めてもらえんだろうか」

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今日の一曲
The Monster Inside of Me  by   Daniel Johnston

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「なじぇか昨日の夜から『We Could Be Happy…』ってフレーズが、
頭ん中ぐるぐる回っちゃって…」
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酒と薔薇の日々 

怪獣ウガァー

兄ちゃん 「昨日のF1と話が前後致しますが…」
ボル 「はい」
「こないだ『Football CX』を観てて、改めてロナウジーニョって凄いな、と思いました」
「はい」
「ゴール手前の、あの混んだスペースで、あのテクニック」
「あれは凄かった」
「おっ。観てたの?」
「観てました」
「誰もいない所で一人でリフティングしてたって、あんな事は出来ません」
「兄ちゃん観てて『おぉぉっ!すげぇぇっ!』って言ってました」
「これでバルサちょい有利っぽいですが、2戦目はどうなるでしょう」
「どちらが先制点を獲るかで試合内容が変わりそうです」
「君も言うようになったねぇ」
「ミランは前半、失点しない様にディフェンスを固めてくるんじゃないでしょうか」
「その中で、どっちが先制するかだね」
「もし、ミランが先制すれば、バルサは総攻撃をかけてくるでしょうから、
それにミランのディフェンスが耐え切れるかどうか」
「バルサが先制すれば、ミランも前掛かりにならざるを得なくなって、
そこに付け入られて追加点を獲られる可能性もあるね」
「でも、兄ちゃんの好きなラーションが出られそうもありません」
「残念。ロナウジーニョは出られそうだけどね」
「それと、一つ訂正」
「何?」
「チェルシー、カップ戦残ってました」
「何だっけ?」
「FAカップ」
「あぁ。そうでした」
「そうでした」
「でも、もう負けちゃったけどね」
「これで、もう確実でしょうかね」
「多分ね。悔しいけど…」
「ははは」
「まぁ、W杯も近いし、しばらくは楽しめますな」
「そうですね」

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今日の一曲
The Days Of Wine And Roses  by   Oscar Peterson

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「あぁ。これもたまたま今日車で聞いてたからね。そいだけ」
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紅き皇帝 略して『紅帝』 

今日は画像ナシです(by ボル)

兄ちゃん 「昨日に引き続きモータースポーツの話ですが」
ボル 「はい」
「昨日のF1は、なかなかしびれる内容でした」
「ボクは寝てました」
「…。おじさんになってしまったワシとしては、
どうしても若いアロンソよりもおとっつぁんのミハエルを応援してしまうのです」
「そんなもんでしょうか」
「追い込まれた中年が、世代交代の波に抗う姿は感動を覚えます」
「なるほど」
「ルノーの作戦ミスに助けられたとは言え、
ミハエルの精神力、集中力には感服致します」
「はい」
「オーバーテイクしづらいイモラサーキットとは言え、
20週以上昨年のチャンピオンを後ろに従え、ノーミスで走りきった姿は、
昔のサイボーグと呼ばれていた頃を彷彿とさせました」
「逆にアロンソが耐え切れずにミスをしてしまった。と」
「なじぇ、知っている?」
「今朝、お姉ちゃんに聞きました」
「セナを抜いての歴代1位のポールポジションも素晴らしいですが…」
「はい」
「あの終盤の走りこそミハエルの真骨頂であるとワシは思います」
「熱いですね」
「アロンソが出てくればミハエルを、ミハエルが出てきた時にはセナを、
セナが出てきた時にはプロストを、
ワシはどうしてもそっちを応援してしまうようです」
「回顧主義ですか?」
「んなこたぁない」
「すんません」
「しかし、今回のバトンは納得いかんでしょうな」
「そうでしょうね」
「痛恨のピットミス。しかも2回も」
「ピットクルーもわざとじゃないでしょうが」
「それでも7位ってのは、やはり速いです」
「バリチェロは10位でしたからね」
「井出に突っ込まれたアルバースも可哀相っちゃぁ可哀相」
「で、スーパーアグリは両方ともリタイヤ。と」
「次のニュルブルクリンクも、ミハエルは負けられないレースとなります」
「去年はアロンソにやられているそうです」
「君、生まれていない時の事まで良く調べましたね」
「恐縮です」
「琢磨も予選レコードを持っているコースなので、是非頑張って頂きたい」
「ボクも応援します」

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今日の一曲
TRUTH  by   THE SQUARE

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「6輪『たいれる』の頃から観ているロートルファンとしては、
F1と言えばやはりコッチなんだよねぇ。
あのメロディーはリリコンで吹いてこそ、と思います。
今のギターで弾くメロディーはちょっと…」
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INDY JAPAN 

誕生日ローディ。RODY≠INDY

兄ちゃん「スパイダーマン強し!」
ボル「ポール トゥ ウィンでした」
兄「松浦選手は、なんとか7位」
ボ「もうちょっと上に行けそうな感じでしたが…」
兄「ねぇ」
ボ「ねぇ」
兄「マシンの調子も良くなって来ていると言っているので、INDY500に期待しましょうか」
ボ「そうですね」
兄「それにしても」
ボ「はい」
兄「夜中に放送していたINDY JAPANの宣伝番組。あれはいけません」
ボ「いけませんか?」
兄「あんな番組放送したってファンは増えませんよ」
ボ「まぁ、うるさい芸人さんが『ダニカ、ダニカ』言ってましたね」
兄「本当に数字を上げようとアレを作っていたのなら、勘違いも甚だしいですな」
ボ「それはボクも感じていました」
兄「でしょう?」
ボ「はい」
兄「製作側には猛省を要求致します」
ボ「ははは」

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今日の一曲 
My Favorite Things  by  John Coltrane

ボル「して、その心は?」
兄ちゃん「いや、今日、車でコルトレーンのCDを聞いていたので、なんとなく…。別に京都に行こうと思ったわけではありません」
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今日はイイ天気 

冬場はもっとくっきり見えます

ボル「霊峰富士も綺麗でおじゃる」

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今日の一曲 
Pineapple Princess  by  Na Leo

ボル「して、その心は?」
兄ちゃん「今日、青空の向こうに入道雲が見えた気がして、『あぁ、久しぶりに南の島に行きたいなぁ』なんて思ったもんだから」
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大事(oh-goto) 

悪戯が見つかった時の表情


兄ちゃん「何やら大変な事になってきましたよ」
ボル「なにがですか」
兄「歯を抜いた跡が…」
ボ「どうしたんですか?」
兄「詳しくは言えん」
ボ「why?」
兄「兎に角、面倒な事になってきたばい」
ボ「頑張って下さい」
兄「ありがとう」

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今日の一曲 
K.183 交響曲第25番ト単調第一楽章  by  Wolfgang Amadeus Mozart

ボル「して、その心は?」
兄ちゃん「今日は、そんな気分なのです」
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何となくお空が黄色いのは… 

ベージュの空

ボル「黄砂の影響らしいです」





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マスターカード+ラーメンズ=ピタゴラスイッチ 

♪ピタゴラスイッチ♪


ボル「これ、何回見てもすごい。お兄ちゃんは大好き過ぎて、一時着メロにしてたんだって」




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CLとPLと皐月と… 

惨敗(ちょいと加工してあります。あしからず)


兄ちゃん「チェルシーが絶好調です」
ボル「そのようです」
兄「面白くない!」
ボ「なぜですか?」
兄「それを聞きますか」
ボ「是非」
兄「アメックスのCMに出てくる監督が好かんからです」
ボ「あぁ。確かモウr…」
兄「皆まで言うな」
ボ「すいません」
兄「CL敗退でプレミア1本ですから、多分楽勝でしょう」
ボ「かもしれません」
兄「ここは是非、マンUに頑張ってもらいたい」
ボ「あっちも1本ですからね」
兄「まだ、直接対決も残っています」
ボ「はい」
兄「それまでに、是非勝ち点を詰めて置いて頂きたい」
ボ「でも…」
兄「はい?」
ボ「マンUには、お兄ちゃんの嫌いなルーn…」
兄「皆まで言うな」
ボ「はい」
兄「この際、それには目をつぶり、ファン・ニステルローイに頑張って頂いて…」
ボ「相変わらずのオランダ好き」
兄「いけませんか?」
ボ「いえいえ。」
兄「好きなものはしょうがないのです」
ボ「はい」
兄「ワシには、オレンジの血が流れているのではなかろうか」
ボ「それはない」
兄「そうですか?」
ボ「そうです」
兄「ところで…」
ボ「はい?」
兄「触れてはくれんとですか?」
ボ「上の写真ですか?」
兄「そうです」
ボ「触れて欲しいのですか」
兄「いや、あまり…」
ボ「どこから突っ込んだらいいのやら…」
兄「きゃぁー」
ボ「賭け方もしょぼいし…」
兄「きゃぁー」
ボ「でも…」
兄「石橋守騎手…」
兄・ボ「G1初制覇おめでとう!」



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好物 

ちんすこうしょこらだーく

ボル「兄ちゃんの好物であります」



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紙・神・噛み 

近所の桜

兄ちゃん「昨日TVを見ていたら…」
ボル「いやいや、ちょっと待って下さい」
兄「何でしょう」
ボ「上の写真は何ですか」
兄「誰がどう見ても桜ですが?」
ボ「そうじゃなくて、なぜ今なのかと…」
兄「いや、随分前に撮ったんですけど、何か上げそびれちゃって…」
ボ「はぁ…」
兄「4月中にとりあえず上げとこうかなぁ、と」
ボ「まぁ、いいです…」
兄「恐縮です」
ボ「で、昨日のTVが、どしたんですか」
兄「リリー・フランキーさんが出てまして」
ボ「東京タワーの」
兄「黒木瞳さん、綺麗です」
ボ「そんなボケはいりません」
兄「すいません」
ボ「で?」
兄「いや、ワシも去年読んだんですよ。東京タワー」
ボ「はい」
兄「読んでてワシらのお袋の事思い出して、号泣致しました」
ボ「今年は早くも三回忌です」
兄「何も親孝行が出来んかったという思いは、やはり一緒でね」
ボ「はい」
兄「なんとも自分の情けなさに苛立ったりして」
ボ「はい」
兄「親ってなぁ有難いね」
ボ「ボクのパパは日本チャンピオンだったそうです」
兄「そりゃぁ凄いね。知ってたけど」
ボ「えへへ」
兄「そのわりにぁ、昨日ワシの手を血が出るほど噛みまくって、悪い子ですが?」
ボ「正直スマンかった」
兄「古っ」
ボ「兄ちゃんだって」
兄「はい」
ボ「さっきボクの尻尾を椅子で踏んだでしょ」
兄「スマン。だいじょぶですか?」
ボ「いまんところは…」
兄「痛み分けって事で、ひとつ…」
ボ「そうはいきません」
兄「はい?」
ボ「今日も噛み攻撃で仕返しです」
兄「えぇぇぇっ!」




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ご無沙汰様で… 

ベッドで伸び~

兄ちゃん「何をしていたかと言うと」
ボル「はい」
兄「痛かった歯を抜いてきまして」
ボ「はい」
兄「そしたら、何やら凄いことになっておりまして」
ボ「はい」
兄「痛さでうんうん唸っておりました」
ボ「凄いこととは?」
兄「気持ちが悪くなる方もいらっしゃると思われますので、詳細は差し控えますが…」
ボ「はい」
兄「小学生の時にやった蓄膿症の手術に関連があり、とだけ…」
ボ「大変でしたね」
兄「だのに君はエサくれだ、遊んでくれだ、騒いでおりましたな」
ボ「そんな事とはつゆしらず、失礼致しました」
兄「可愛いから許す」
ボ「ありがたき幸せ」
兄「その間色々やらねばいかん事が溜まってしまいました」
ボ「歯の方はもういいんですか?」
兄「痛み止めで踏ん張っております。切れると死にます」
ボ「ご愁傷様です」
兄「調子に乗って、焼肉食いに行ったり、ラーメン食いに行ったりしたのがいけなかったのでしょうか」
ボ「ボクを置いてお姉ちゃんと二人でいい物を食べてきたので罰が当たったのです」
兄「でも、君を店に連れて行くことは出来ません」
ボ「我慢します」
兄「留守番の出来る良い子で良かったです」
ボ「勿体のう御座います」
兄「ところで詰まらない特番シーズンも終わり…」
ボ「はい」
兄「新番組がぼちぼち始まっております」
ボ「鑑賞に堪えうるものはありましたでしょうか」
兄「もともと最近のドラマは詰まらんので見ないのですが…」
ボ「はい」
兄「今回もこれといって無さそうです」
ボ「残念です」
兄「ここ数年、漫画を原作にしたドラマが多すぎです」
ボ「そうですね」
兄「それ自体悪いとは思いませんが、どれも漫画より面白くない」
ボ「漫画の方が、読者の想像の入る余地がある分、やはり面白さは勝っているのかと…」
兄「そんな事は、漫画を原作に選んだ時点で、製作側も分かっているはず」
ボ「はい」
兄「ただストーリーをなぞるだけなら、ひらがな練習帳の点線をなぞっている小学生と一緒ではないかと…」
ボ「はい」
兄「そして自分達の制作力の無さを、大して演技の出来ないジャリタレで補って数字を獲ろうと…」
ボ「その根性が気に入らん、と」
兄「手放しで漫画を賞賛するつもりはさらさらありませんが…」
ボ「はい」
兄「想像の入る余地云々を言うならば」
ボ「はい」
兄「小説を原作にした漫画で、原作と対等かそれ以上に面白い物は沢山あります」
ボ「はい」
兄「要は作り手の思い若しくは覚悟の違いなのではないかと…」
ボ「はい」
兄「このままでは、日本のドラマは単なるジャリタレの宣材になっちまうよ、と言いたい訳です」
ボ「なるほど」
兄「危機感を持って頂きたし」
ボ「兄ちゃん熱く語るの巻でした」



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雨 

眠いんですけど、何か?

兄ちゃん「雨ですな」
ボル「そうですね」
兄「鬱陶しいですな」
ボ「ボクにはあまり関係ないですが…」
兄「君は基本、外に出ないですから」
ボ「三回目の注射をするまでは外に出せないとお姉ちゃんが言ってました」
兄「可愛いから心配なのです」
ボ「そう言われると照れます」
兄「でも」
ボ「はい」
兄「寝ぼけている時に」
ボ「はい」
兄「トイレ以外でおしっこをするのは如何かと」
ボ「目が覚めている時には、ちゃんとトイレで出来るのですが…」
兄「可愛いまま居て欲しい反面、そういう所は憶えて貰いたい」
ボ「努力致します」
兄「あと」
ボ「まだありますか」
兄「ご飯の時は」
ボ「マテが出来る様になって頂きたい。ですか?」
兄「そのとおりです」
ボ「分かってはいるのですが…」
兄「どうしても興奮してしまう、と…」
ボ「そうなのです」
兄「鋭意努力して頂きたい」
ボ「善処致します」
兄「でも」
ボ「はい」
兄「やっぱり可愛い」
ボ「それを世間では親バカと言うそうです」
兄「そうはなるまいと思っていたのですが…」
ボ「なっちゃいましたか」
兄「その様です」
ボ「そう言えば…」
兄「はい」
ボ「警察から呼び出しの葉書が来てました」
兄「駐禁の罰金を払えって事です」
ボ「払ってないんですか?」
兄「バタバタしてまして…」
ボ「出頭してきて下さい」
兄「はい」
ボ「逮捕されるとボクが困ります」
兄「はい。すいません」
ボ「よろしくお願い致します」
兄「はい」



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春眠障害 

兄ちゃん「何か…」
ボル「はい」
兄「眠れんとです」
ボ「徹夜してましたね」
兄「はい」
ボ「どうしたんでしょう」
兄「布団に入ると色々やらなきゃイカンコトが頭を巡り、眠れんとです」
ボ「確定申告も出しなさいと怒られました」
兄「それもやらなきゃイカンのです」
ボ「更に…」
兄「消費税の申告も出してないのです」
ボ「やばいですね」
兄「やばいです」
ボ「超やばいですね」
兄「超やばいです」
ボ「今日は何してたんですか」
兄「今日の仕事の段取りとその他諸々」
ボ「申告の書類は?」
兄「数字がいっぱいの仕事は頭が起きてないと出来ません」
ボ「逃げてますか?」
兄「そうかもしれません。でも、去年間違いだらけでイタイ目にあったのも事実です」
ボ「兄ちゃんは数字が弱いから」
兄「数字の仕事は嫌いです」
ボ「そうも言ってられません」
兄「言ってられませんか」
ボ「一応、経営者ですから」
兄「青年失業家という話もあります」
ボ「…」
兄「個人事業主なんて失業者と大差ありません」
ボ「それを言っちゃぁ」
兄「おしまいよ」
ボ「ははは…」
兄「昔から考えているのですが」
ボ「はい」
兄「自分だけ一日が48時間あれば、色々便利だなぁ、と」
ボ「はい」
兄「そうすれば、寝る時間も仕事の時間も人の倍取れます」
ボ「兄ちゃんは寝るのが好きですから」
兄「でもそうすると、他の人からは倍の早さで動いている様に見えるので、社会生活が成り立ちません」
ボ「なるほど」
兄「そこで、こんなのはどうでしょう」
ボ「どんなのですか」
兄「奥歯に仕込んだスイッチを噛むと…」
ボ「まさか」
兄「加速装置が働き、好きな時だけ倍の早さ」
ボ「やっぱり。どっかで聞いたことがある話しですね」
兄「ほう。私の他に同じ事を思いついた天才がいるとですか」
ボ「みんなが知っている大先生です」
兄「それはきっと凄い人物に違いない」
ボ「ははは…」
兄「私は、この加速装置とどこでもドアがあれば、大金が稼げると思うのです」
ボ「なるほど」
兄「世の商売のほとんどが、とどのつまりは時間を売っている事になるのですから、この二つはその究極の形です」
ボ「確かにそうかもしれませんが、現実には未だ存在していません」
兄「そうなのです。そこが問題なのです」
ボ「ですから、地道に仕事をこなすしかないのです」
兄「やっぱり、そうなんですか」
ボ「そうなんです」
兄「楽をして稼ぎたいです」
ボ「現実逃避はいけません」
兄「やっぱり?」
ボ「はい」
兄「はぁ。それでは今日も頑張りますか。はぁ」
ボ「頑張って下さい」



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お疲れ気味です 

兄ちゃん「ここ3、4日」
ボル「はい」
兄「歯が痛いのです」
ボ「またですか」
兄「またです」
ボ「疲れてくると出てくるアレですか」
兄「そのアレのようです」
ボ「歯医者さんに行けばいいじゃないですか」
兄「このアレは、歯医者さんに行っても直らんのです」
ボ「困りましたね」
兄「でも、痛いのです」
ボ「困りましたね」
兄「痛み止めをのんでいるのですが、切れるとたまらんです」
ボ「原因は?」
兄「目の遣い過ぎで肩や首がこってくるとでるようです」
ボ「目を休ませなければいけませんね」
兄「しかし、仕事があるのです」
ボ「目を休めることは難しいと…」
兄「そういうことです」
ボ「困りましたね」
兄「困りました」
ボ「それでは…」
兄「目を休めるために…」
ボ「今日はこの辺にしましょう」
兄「そうしましょう」
ボ「…」
兄「…」



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はじめますて 

兄ちゃん「はじめましてこんにちは」
ボル「はじめまして」
兄「ここは掛け合い漫才のコーナーです」
ボ「違います」
兄「違いましたか」
ボ「違いました」
兄「では?」
ボ「近々ボクが店長でオープンするネットショップの店長日記のコーナーです」
兄「そうでしたか」
ボ「そうでした」
兄「して、そのお店とはどのような?」
ボ「社長である兄ちゃんの話によると…」
兄「よると?」
ボ「ハンガーラックがどうしたこうした、と…」
兄「?」
ボ「生後3ヶ月のボクには少々むずかしいです」
兄「しかし、君は店長です」
ボ「勉強します!」
兄「おいおい説明はしていこうと…」
ボ「そういうことで…」
兄「そういうことで…」
ボ「で?」
兄「ともかくは、始まったわけですが…」
ボ「はい」
兄「このコーナーはショップ内における、一服の清涼剤のような…」
ボ「はい」
兄「のいるこいるのような…」
ボ「ほうほうほうほう」
兄「こだまひびきのような…」
ボ「チッチキチー」
兄「ボル君、やるね」
ボ「兄ちゃんと一緒にテレビ良く観てますから」
兄「君もすっかりテレビ好きになってしまって…」
ボ「兄ちゃんには負けます」
兄「そうですか」
ボ「そうです」
兄「テレビばっかり観てて、お姉ちゃんに怒られないようにしなければいけません」
ボ「怒られるのは兄ちゃんだけです」
兄「ずるいです」
ボ「ボクはかわいいので許されるのです」
兄「あぁ、自分で言っちゃいましたか」
ボ「それが現実です」
兄「そうですか」
ボ「そうです」
兄「そこをなんとか」
ボ「そこは奥さんなんですから、自分で交渉してください」
兄「お姉ちゃん怖いんだもん」
ボ「ボクには優しいです」
兄「やっぱり、ずるいです」
ボ「しょうがないです」
兄「しょうがないですか」
ボ「しょうがないです」
兄「…」
ボ「…」



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犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

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