店長 ボルの日記

Always Look on the Bright Side of Life.

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春眠障害 

兄ちゃん「何か…」
ボル「はい」
兄「眠れんとです」
ボ「徹夜してましたね」
兄「はい」
ボ「どうしたんでしょう」
兄「布団に入ると色々やらなきゃイカンコトが頭を巡り、眠れんとです」
ボ「確定申告も出しなさいと怒られました」
兄「それもやらなきゃイカンのです」
ボ「更に…」
兄「消費税の申告も出してないのです」
ボ「やばいですね」
兄「やばいです」
ボ「超やばいですね」
兄「超やばいです」
ボ「今日は何してたんですか」
兄「今日の仕事の段取りとその他諸々」
ボ「申告の書類は?」
兄「数字がいっぱいの仕事は頭が起きてないと出来ません」
ボ「逃げてますか?」
兄「そうかもしれません。でも、去年間違いだらけでイタイ目にあったのも事実です」
ボ「兄ちゃんは数字が弱いから」
兄「数字の仕事は嫌いです」
ボ「そうも言ってられません」
兄「言ってられませんか」
ボ「一応、経営者ですから」
兄「青年失業家という話もあります」
ボ「…」
兄「個人事業主なんて失業者と大差ありません」
ボ「それを言っちゃぁ」
兄「おしまいよ」
ボ「ははは…」
兄「昔から考えているのですが」
ボ「はい」
兄「自分だけ一日が48時間あれば、色々便利だなぁ、と」
ボ「はい」
兄「そうすれば、寝る時間も仕事の時間も人の倍取れます」
ボ「兄ちゃんは寝るのが好きですから」
兄「でもそうすると、他の人からは倍の早さで動いている様に見えるので、社会生活が成り立ちません」
ボ「なるほど」
兄「そこで、こんなのはどうでしょう」
ボ「どんなのですか」
兄「奥歯に仕込んだスイッチを噛むと…」
ボ「まさか」
兄「加速装置が働き、好きな時だけ倍の早さ」
ボ「やっぱり。どっかで聞いたことがある話しですね」
兄「ほう。私の他に同じ事を思いついた天才がいるとですか」
ボ「みんなが知っている大先生です」
兄「それはきっと凄い人物に違いない」
ボ「ははは…」
兄「私は、この加速装置とどこでもドアがあれば、大金が稼げると思うのです」
ボ「なるほど」
兄「世の商売のほとんどが、とどのつまりは時間を売っている事になるのですから、この二つはその究極の形です」
ボ「確かにそうかもしれませんが、現実には未だ存在していません」
兄「そうなのです。そこが問題なのです」
ボ「ですから、地道に仕事をこなすしかないのです」
兄「やっぱり、そうなんですか」
ボ「そうなんです」
兄「楽をして稼ぎたいです」
ボ「現実逃避はいけません」
兄「やっぱり?」
ボ「はい」
兄「はぁ。それでは今日も頑張りますか。はぁ」
ボ「頑張って下さい」



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未知との遭遇vol.1 

今日は画像ナシです(by ボル)

兄ちゃん 「今日はワシが良く伺っている甜々さんトコの記事で思い出した話を…」
ボル 「はい」
「以前、ワシは住宅リフォームの会社におりました。
その時の話です」
「はい」
「当時、そこで営業兼現場監督をやっていたワシは、
外回りが多く、ほとんど事務所におらず、その日も外回りの真っ最中。
そこに連絡が入りました。ポケベルで…」
「ポケベル?」
「昔はね、携帯電話もあるにはあったけど、
高くて一般社員には持たせてもらえなかったのよ。
連絡はポケベルか車載無線」
「車載無線?」
「そう。でもこっちはあんまり使わなかったかな。
車に乗ってる時間、そんなに長くないからね」
「ポケベルに連絡が入りました。それで?」
「ワシのお客さんだった、
不動産屋さんの電話番号が入っていたので、そこへ電話しました。
公衆電話から…」
「時代ですねぇ」
「運良く担当の人が出て、
詳細を話始めると…」
「と?」
「『兄さん。今回の現場、
見てもらって嫌だったら断っていいですから…』などと言う」
「ほぉほぉ」
「『珍しい事言いますね。○○さん。
面白そうなんで、早速現調行きましょう』と、ワシ」
「はい」
「担当者を迎えに行って、現場までの道すがら、
詳細を聞いてみると…
・賃借人は新潟から大学に通う為に上京してきた女の子。
・親の仕送りで一人暮らし。家賃も親から直接振り込まれていた。
・どうやら水道、ガス、電気はここ半年止められているらしい
・当の賃借人とは、ここ数ヶ月連絡がつかない
・担当者も今回初めて見るので、中の様子は分からない
・今回の立会いは親と大家から許可をもらっている
・立会いのきっかけは、下の階の住人からのクレーム
 天井に染みらしきものが出てきたらしい
・周りからも悪臭のクレームが入っている」
「何だかすごそう…」
「ここまで聞いて『もしかして死んでます?』とワシが聞くと、
『多分違うと思います。死体の出た現場なんて、兄さん珍しくないでしょ?』
と、担当者。確かにそうなのだが…」
「そうなの?」
「そうだよ。
新聞に載らない変死体なんて山ほどあるからね。
死体の出た物件なんて借り手が付かないから黙ってる事多いので、
皆さんもお気を付けを…」
「そんで?」
「程なく現場に着きました。
現地では大家さんが待っていました。
大家さん立合いで、担当者が玄関の鍵を開け…」
「開け?」
「開きません。玄関のドアが開きません。
因みにそこの玄関ドアは、外から押して開けるドアでした。
何か重いものがドアの前に置いてあって開かないようでした」
「はい」
「隣の部屋からベランダ伝いに部屋の入る事にして、
大家さんに隣の部屋の人に連絡を取ってもらい、
鍵を開けてもらって、ワシがベランダからその部屋に行きました」
「なるほど」
「ベランダの窓から中を見てびっくり!」
「どうしたんですか?」
「床から腰位の高さまで、
ゴミの黒ビニール袋がびっしり」
「えっ?ちょっとイメージが沸きません」
「分かんない?
ベランダの窓から玄関のドアまでワンルームの部屋が、
ベッドの上を除いて、ゴミ袋で埋め尽くされてんのよ。
腰の高さまで綺麗に平らに…」
「えぇー!」
「そりゃぁ、玄関も開かない訳さ。
ガラスを割って中に入り、
黒ビニの上を歩いて玄関まで行って、
ドア周りのゴミ袋を退かしてやっとドアが開きました」
「はい」
「担当者、大家さん、惨状を見てびっくり仰天。
そらそうだ。ワシもそんなの見た事ないもん」
「でしょうね」
「担当者が、親御さんにその場で連絡。
後日、親御さん立会いで、再度状況を確認すると言う事で、
その日はひけました」
「大変でしたね」
「ここまで話して、すげぇ長くなる様な予感がしてきた」
「その様ですね」
「一旦帰った所で、二回に分けようか」
「の方が良さそうですよ。
あんまり長い話は嫌われるみたいですから…」
「じゃぁ、続きは明日に致します。
それでは皆さんごきげんよう」
「途中で申し訳ないです。
明日をお楽しみに…」

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今日の一曲
Theme from "Close Encounter of The Third Kind"  by   John Williams

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「所謂『未知との遭遇のテーマ』です。
原題長いね。邦題にすれば良かった」
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未知との遭遇vol.2 

今日は画像ナシです(by ボル)

兄ちゃん 「退院後、無闇に鼻をかめないので、
綿球を両の鼻の穴に詰めております。兄ちゃんです。
息苦しい…」
ボル 「カンカン照りの中、
屋根上での仕事は大丈夫でしたか?」
「死ぬかと思った。
冷茶を出してくれた奥さんが女神に見えて、
危うく惚れる所でした」
「下らない話はおしまい。
昨日の続き行って下さい」
「最初に申し上げて起きますが、
今回の話はかなり汚いです。
潔癖症の方、今、読むのを躊躇された方は、
このままブラウザを閉じて頂くのが懸命です」
「だそうです。
無理に読まれて気分が悪くなっても、
ボク達は責任を取れませんので、あしからず。
さて、兄ちゃん…」
「はいはい。
前回は親御さんを交えて、再度現調をする事にして、
帰った所まででした」
「はい」
「ワシ、担当者、大家、親御さん、
皆の都合のつく日を設定して再度現場へ。
大家さんと親御さんは既に到着してました。
わざわざ親父さんの登場でした。
娘の一大事かも知れませんからね。
聞くと親父さんとも、ここ2、3日連絡が取れないのだそうでした」
「はい」
「担当者が玄関を開けます。
今回は開きます。前回ゴミを退けましたからね」
「そして…」
「中を見て親父さん絶句。
怒りなのか、羞恥なのか、親父さんの顔は赤くなっていました」
「親父さん、可哀相…」
「玄関を入った所から一通り中を見て頂いて、
現状を確認して頂き、ワシの出す見積り通りに
工事に入って良いとの許可を頂き、
大家さんと親父さんは帰って行きました」
「はい」
「そん時の親父さんの背中は、
今でも時々思い出します。
さて、こっからがワシの仕事。
見積りを出すべく、中を軽く見て回ります。
じっくり見るにはゴミ大杉なので…」
「大変な仕事だ」
「後日、見積りを提出。
何があるか分からないので、当然ちょっと多めに出させて頂きました。
但し書きとして、状況によって更に金額が増えるかもしれない旨、
書き添えておきました」
「それは見積りの呈をなしているのですか?」
「死体の出た現場とか、火事現場もそうだけど、
匂いが取れない事がままあって、
それは全部壊してみないと分からんのですよ」
「はぁ…」
「躯体に匂いが染み付いちゃってたりするんです。
全部壊してみて、それでも匂いが付いていたら、
改めて、消毒・消臭って作業を段取るので、
現時点での見積りには載せられんのです」
「なるほど」
「程なくして、親御さんからのOKが出まして、
晴れて工事開始」
「やっと…」
「まずはゴミの撤去。
って言うか、それがほぼ今回のメインです」
「はい」
「普通の産廃業者では引取ってくれないので、
ワシは知り合いの便利屋を呼びました。
『ちょっと大変なんだけど、はずむからさぁ』と言って…。
現場見て彼も引いてました」
「そりゃそうだ」
「そこからが大仕事。
便利屋が呼んだバイトとワシを含め、
総勢7名で黒ビニの撤去。
半分が生ゴミでかなり手こずりました。冬で良かった」
「夏だったらと思うと…ガクガクブルブル」
「袋を持ち上げるたびに飛び交う小バエ。
下の層が現れる度に強くなる悪臭と戦い、
その半分くらいが無くなったあたりで、
ユニットバスのドアが開けられる様になりました」
「はい」
「そこのユニットバスは所謂『三点ユニット』
便所、洗面台、浴槽が一緒になったタイプでした」
「はい」
「浴室のドアって言うのは通常、
外に水が漏れない様に、内開きになっています。
中を確認しようとユニットバスのドアを開け…」
「えっ!まさか!」
「開きません。内開きのドアが開かない。
玄関ドアと同じ現象です。中で何かが引っかかっています」
「あらら」
「とは言え、開けなきゃしゃーないので、
『どうせ全取っ替えだぁ』と壊れるのを覚悟で無理やり開けました」
「はい」
「ドアを邪魔していたのは、
新聞紙で出来た小山でした。
便器には、『こりゃぁ流れねぇな』って位溜め込んだ大便。
良く見ると浴槽にもドア前と同じ様な新聞の小山」
「うひゃー」
「『この新聞紙なんでしょうね』と、
便利屋が上の一枚を捲ってみると…」
「みると?」
「その下にはガチガチに乾燥した大便。
でも、それだと気が付いたのは、もうちょっと後でした。
そん時は、『なんだコレ?』って感じ」
「だれもがすぐには気が付かないでしょう」
「もう一枚捲ると又大便。
丁度、新聞紙・大便・新聞紙・大便・新聞紙…と層をなしていたのでした。
その数10段。その段数は今でも憶えています」
「なんてこった」
「ここで便利屋とワシは、
一つの仮説を立てました」
「はい」
「まず、水道が止まると小便はともかく、
大便を流す事が出来なくなります。
それが便器に堆く積まれた大便の理由でしょう」
「はい」
「便器で大便が出来なくなり彼女はどうしたか。
恐らく、床に新聞紙を敷いて、その上でしてたのだと思われます。
最初は1回、2回のつもりが、水道代が払えず水は復旧しない。
んで、回数が増えていったんでしょう。
浴槽の小山も同じ理由だと想像がつきます」
「なるほど」
「便利屋とワシがそんな事に思いを巡らしている内に、
バイト君達の頑張りによって、徐々に室内の床が現れてきました。
ユニットバス前の床の最後のゴミ袋が引き上げられた時、
そこには…」
「そこには?」
「又、新聞紙の小山がありました。
ワシらと同じ様にユニットバスのドアが開かなくなり、
今度は外でしてたのでしょう。
因みに下の階の天井の染みは、
コイツが原因でした。臭い訳だ」
「下の階の人、可哀相」
「下の層に行くほど現れる色んな虫達とも戦い、
やっとゴミが全て片付いたのは午後7時。
作業時間11時間の大仕事でした。
因みにその量は、2tダンプ2.5台分」
「すげぇ」
「その日はそのまま家に帰るには匂いがきつくて、
皆で近くの銭湯に行き、体を洗って着替えてから帰りました」
「銭湯の人、迷惑だったでしょうね」
「翌日から通常の解体工事で部屋をスケルトンに…。
やはり染み付いた匂いは、そうそう取れるものではなく、
業者を呼んで、消毒・消臭し、
幸い天気も暫く良さそうだったので、
窓を開けっ放しで1週間ほど放っておきました」
「周りからクレームは?」
「あぁ、事前に説明に回っておいたから、それは無かったです。
万一、クレームが来てもどうする事も出来ませんが…」
「それで匂いは消えたんですか?」
「1週間くらいじゃぁ消えなかったね。
しょーがないので、躯体全体、天井、壁、床に防水用の塗料を塗り、
匂いを何とか止めました。
それが乾けば、後は普通の新築工事」
「戦いは一先ず終わり、と…」
「そうだね。
下の階の天井の処置をして、
ゴミ搬出の一部始終を撮った写真を資料にして、
親御さんに提出し、改めて見積りを出しました」
「金額は?」
「ワンルームの内装ではありえない金額でしたが、
親御さんは即OKだったそうです」
「あとは…」
「工事が無事完了し、請求となり、一件落着」
「賃借人の娘さんはどうしてたんですか?」
「後から話を聞いたら、自分の部屋にいられなくて、
友達んちを転々としてたみたい。
今みたいに携帯が一般的じゃない時代。
親御さんに連絡するのも億劫だったんでしょう。
そんな大事になっているとは知らずに、
親御さんから聞いて、泣いて謝っていたそうです」
「なんで、そんなになるまで、
ゴミを捨てなかったんでしょうか?」
「そこはワシにも分からんな。
『片付けられない女』の先駆けかね」
「大変な仕事でしたね」
「今、思い出しても身震いするわい。
余談ですが、ここまでの経験上、
女の子の住んでいた部屋の方が、汚い場合が多いです。
男は部屋に寝に帰るだけなのに対し、
女の子は部屋で過ごす事も多く、
水周りがちょっと汚れてくると気持ち悪くて掃除が出来ない。
掃除しなければ、尚更汚れるっていう
悪循環が理由だと思いますが…」
「家にいれば、お母さんがやってくれるから…」
「男の部屋は煙草のヤニくらいのもの。
そんなもんは洗剤で水拭き、クロスの貼替でどうにでもなります」
「なるほど」
「現在は、賃借人が弱者として保護され、
退去時の法外な請求は無くなってきましたが、
今回のようなケースは酌量の余地無しと判断される場合が多いです。
努々、ゴミ出しを怠りませんよう…」
「さて、今日も長くなってしまいました」
「三つに分けても良かったかもね。
最後までお読み頂いた皆様、有難う御座います。
そして、途中で気持ちが悪くなった方、ごめんなさい」
「次回からはちょっと短めに…」
「それは約束致しかねます。
基本『フリースタイル上等』なので…」
「誰に向かって粋がっているのでしょうか。この人は…」
「すんません。
読みやすい記事を心がけて参りますので、見捨てないでね」
「こんな兄ちゃんですが、よろしくお願いいたします」

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今日の一曲
Love Generation  by   Bob Sinclar

ボル 「して、その心は?」
兄ちゃん 「記事とは全く関係ありません。
この曲のゆる~い疾走感と、口笛のサンプリングみたいな音が気に入っています」
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業務連絡 

ボル君へ
今日、兄ちゃんは徹夜になります。
お姉ちゃんと仲良くね。
兄ちゃん
犬の十戒

1.
My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


2.
Give me time to understand what you want of me.


私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


3.
Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.


私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


4.
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.


私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


5.
Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.


時には私に話しかけて下さい。
たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


6.
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.


貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


7.
Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.


私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。


8.
Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.


言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと 貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?と...。


9.
Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.


私が年をとってもどうか世話をして下さい。
貴方も同じように年をとるのです。


10.
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it."or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.


最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて、言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

作者:不明
和訳:Yorisun
訳者:Yorisunさんのページへ
しゃべっている人

ボル君近影

店長:ボル君

兄ちゃん近影

代表:兄ちゃん

時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)

店長のボル君(トイプードル)と、
兄ちゃん(代表)の
掛け合い日記です。
近くネットショップ開店予定(?)
※只今、絶賛延期中。(泣)

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