
| 兄ちゃん | 「今日はお話しようと思っていた事があったのですが…。 先日、自宅仕事の際に、 珍しく朝のワイドショーを見ての感想だったのですが…。」 |
| ボル | 「はい。」 |
| 兄 | 「実は超有名なきっこさんの『きっこのブログ』」の、 9月27日の記事にワシと同じ感想が書かれていましたので、 ココでは割愛と言う事で…。 最後の方の『コイズミ批判』は、 きっこさんのいつもの論調なので、 そこはご愛嬌で…。 |
| ボ | 「兄ちゃんの『コイズミ批評』を、 はっきりさせておいた方がいいんじゃないですか? 『そこはご愛嬌…』何て言った以上は…。」 |
| 兄 | 「君、難しい所、突っ込むねぇ。 そうねぇ。今日はそういう話のつもりではなかったので簡単にね。」 |
| ボ | 「はい。」 |
| 兄 | 「コイズミというよりも、もっと大きな括りで…。 前政権下で己以外の力によって、 頑張っているにも関わらず、 被害を受けている方々もいらっしゃるでしょう。 それに関しては遺憾であるし、 絶対にあってはならない事。 新政権ではそういった事は是正して頂きたい。 ただ、ワシ個人としては、 今のワシの置かれている状況は、 良しにつけ、悪しきにつけ、 ワシ自身の選択によって招いた結果。 全責任はワシ自身にあります。 他の誰かの責任ではありません。 ワシはそう考えています。 こういう話は、このブログのカラーに合わないので、 この辺にしたいんだけど…。」 |
| ボ | 「まぁ、今日の所は許したる。」 |
| 兄 | 「ありがとう。」 |
| ボ | 「ところで今日の話は何ですか?」 |
| 兄 | 「ブログ上で仲良くさせて頂いている順子(仮名)さんが、 活躍の場を変えて、 心機一転頑張ろうとしています。 と、同時にワシのオフラインの知り合いも、 この度、独立し世間の荒波に船を出す決意を致しました。 そんな二人と、同じ様にこれから出航を迎える方々に、 ワシが以前、友人から贈られて、 その都度々々に勇気付けらた曲を贈りたいと思いまして…。」 |
| ボ | 「はい。」 |
| 兄 | 「『SUPER BUTTER DOG』の『サヨナラCOLOR』という曲です。」 |
| ボ | 「前に『今日の一曲』でも書きましたね。」 |
| 兄 | 「そうね。この曲好きでね。 永積君は、こういう歌詞書かせたら天才だね。」 |
| ボ | 「そうですね。」 |
| 兄 | 「まぁ、ワシらの御託はイランでしょう。 歌詞を下記致します。 ワシの大事な友人の二人、 そしてこれから船を漕ぎ出す皆さん。 頑張って下さい。」 |
| ボル | 「して、その心は?」 |
| 兄ちゃん | 「いや、上で紹介したし…。 以下、歌詞を転載致します。」 |
| 兄ちゃん | 「例のモノは、明日UPと言う事で、 今日はちょっと短めに番外編。」 |
| ボル | 「はいはい。」 |
| 兄 | 「ここんトコ、NOBさんの影響もあって、 仕事の合間にYouTubeめぐりがマイ・ブームで御座いまして…」 |
| ボ | 「"マイ・ブーム"て、又、微妙に古い…。」 |
| 兄 | 「うるさいね! 今や、あまり知る人のいないバンドやら何やらの 動画を探しちゃぁ見ています。 きっかけをくれたNOBさんに感謝。」 |
| ボ | 「『きっかけは〜…』」 |
| 兄 | 「それも、古いよ。 先日、ふと思い出して『また、聞きたいなぁ』と思った曲を 探していました。 その曲は『ミーチャン Going to the Hoikuen』。 皆さん、知ってますかね。」 |
| ボ | 「ボクは存じ上げないですね。」 |
| 兄 | 「この曲を演奏してたのが、 日本初のブラスロックバンドと言われた『スペクトラム』。」 |
| ボ | 「知りません。」 |
| 兄 | 「まぁ、そんな感じで、 スペクトラムの動画を探しておりまして、 コレが又、少ないんですわ。 『ミーチャン Going to the Hoikuen』などはもとより、 スペクトラムの曲の中で、 今、一番有名であろうと思われる『Sunrise』もありません。 ありませんから紹介できません。と言うのも癪なので、 探しましたら、こんなものを見つけました。 冒頭の曲が『Sunrise』。 そう、"不沈艦"スタン・ハンセンの入場曲です。 関係ないですが、この動画見ると、 『川田、結構喰らってんなぁ。』って感じ。 こりゃぁ、首も悪くなるわい。 ここまで説得力のある技も、そうは無いよね。 それにしても、"超獣コンビ"強かったなぁ。」 |
| ボ | 「全日の話はいいです。」 |
| 兄 | 「はいはい。 人気のきっかけとなった曲は、『In The Space』ですかね。 なんかのCMに使われていた記憶があります。 因みに今日の話は、 調べ物をしないで記憶を元に話していますので、 間違ったところがあったら、ご指摘願います。」 |
| ボ | 「何かとごっちゃになってる可能性があります。」 |
| 兄 | 「その衣装と、Z.Z.Topの様にギターやベース、トランペットを回したり、 ステージで踊りまくるパフォーマンス、 上記の『In The Spaace』での新田一郎のファルセットから、 一時"EW&Fもどき"などと揶揄され、 イロモノ扱いされた事もありますが、 元々、実力のあるメンバーが集まっていましたから、 今、聞いてもその演奏は素晴らしいです。 今なら、実力に裏打ちされた余裕から産まれるパフォーマンス、 と、感じとる事も出来ますが…。当時はね…。 ここまでクオリティーの高いバンドは、 今、日本にいないんではないでしょうか。」 |
| ボ | 「言い切りましたね。 今でも『PE'Z』とかいるじゃないですか。」 |
| 兄 | 「あぁ、『PE'Z』もいいね。好きよ。 でも、なんか迫力が違うんだよねぇ。 まぁ、『思い出』という贔屓目もありますがね。 もう一曲見つけたのが、『侍's』と言う曲。 どうですか?カッコイイでしょ? かつて日本にこんなカッコイイバンドがあったんですよ。奥さん。 チョッパー、カッコイイ〜。」 |
| ボ | 「アッちゃんカッコイイ。」 |
| 兄 | 「それは違いますよ。 キャンディーズのマネージャーだった大里氏が、 キャンディーズ解散後、 独立して立ち上げたのがアミューズ。 同じ事務所と言う事で、 初期のサザンオールスターズの編曲や、 レコーディングに参加もしていました。 因みに、前出の"ミーチャン"は、 大里氏の娘さんの事です。」 |
| ボ | 「動画、無いのが残念ですね。」 |
| 兄 | 「まぁ、しゃーないですね。 "短めに…"と最初に言ったので、 この辺にしときますか。 どれ位の方から『知ってるぅ』って言って頂けるか、 ちょっと楽しみでもあります。」 |
| ボ | 「ゼロだったら?」 |
| 兄 | 「普通に凹むなぁ…。」 |
| ボル | 「して、その心は?」 |
| 兄ちゃん | 「こちらはこちらで、ロックン・ロール。 上の話とは関係なく行きます。 『Long Tall Sally』と、どっちにしようか迷いましたが、 スキャットの部分に馴染みがあるかなぁと思い、 こっちにしました。 Little Richardもロックン・ロール・レジェンドの一人ですね。」 |
| ボル | 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」 |
| 兄ちゃん | 「今日はね…。」 |
| ボル | 「はい。」 |
| 兄 | 「クリスマスネタを用意してあったんですよ。」 |
| ボ | 「はい。」 |
| 兄 | 「しかしながら、体調がすこぶる悪く、 風邪と言うか、インフルエンザ…。」 |
| ボ | 「あらま。うつさないでね。」 |
| 兄 | 「冷てぇなぁ。 まぁ、そんなこんなで、更新は止めトコと思ったんですが、 夕方、入ってきたこのニュースにだけは触れておこう、と…。 巨星落つ、J・B急逝!」 |
| ボ | 「でしたね。」 |
| 兄 | 「な〜んかね、ジョン・レノンが撃たれた時より、 ショックですわ。」 |
| ボ | 「体調悪いのとダブルでキてますね。」 |
| 兄 | 「まだ、73だったって言うのも、 微妙に驚きですがね。」 |
| ボ | 「キャリアのわりに若いですね。」 |
| 兄 | 「あの見事にパッケージングされたステージが、 もう見られないのですね。 『定番』とか、『お約束』とか、色々言われますが、 本物のエンターティナーの一人だったでしょう。 …と、ココまで話して、結構キツイです。 すんませんが、今日はここまでで…。」 |
| ボ | 「ゆっくり休んで下さい。」 |
| 兄 | 「そうもいかんが、 気持ちだけありがたく受け取っておくよ。」 |
| ボ | 「それじゃぁ、また近いうちに…。」 |
| ボル | 「して、その心は?」 |
| 兄ちゃん | 「ここだけ、クリスマスネタの名残で…。 ワシが二番目に好きなクリスマスソングです。 一番目はDonny Hathawayの歌うThis Christmasなんですが、 適当な動画が見つからなくて…。 今日の曲、クリスマスに子供達の待つ家への帰路を急ぐ、 お父さんの気持ちを歌にしています。 英語が分かんなくても、なんとな〜く雰囲気掴めますよね。」 |
| ボル | 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」 |
| 兄ちゃん | 「コメレスがね、最近全然付けられません。 ホント申し訳ないです。 全て、有難く読ませて頂いておりまする。」 |
| ボル | 「休み中にでも、じわじわ付けて参りましょう。」 |
| 兄 | 「じわじわ?なんか違う気がするけど…。 まぁ、いいや。 今日、多分年内最後の更新になると思われます。 皆さん、大変お世話になりました。 後で、皆さんの所にもお伺いさせて頂きます。 来年も宜しくお願い致します。」 |
| ボ | 「おねがいいたします。」 |
| 兄 | 「今日はね、年内最後に相応しく、 ワシの大好物、AOR特集で行きます。」 |
| ボ | 「全然相応しくないし…。」 |
| 兄 | 「いいの! 年内に一発かましておきたかったのよ。 そう考えているうちに、もう28日。 時間が無いわ!」 |
| ボ | 「はいはい。 お好きにどうぞ…。」 |
| 兄 | 「ほんじゃぁ、行きますよ。 先ず一発目…の、前に、 AORとはなんぞや。 では、ボル君どうぞ。」 |
| ボ | 「えっ?ボク?」 |
| 兄 | 「はい。いつもワシにくっついて歩いている君なら、 習わずとも分かるはずである。 ワシより世代のお若い方々の為に、頼むよ。」 |
| ボ | 「はいはい。 AORとは、元々、Album Oriented Rockの略でした。 コマーシャルなシングル主体のスタイルではなく、 アルバム主体のスタイルを重視していた事から、 この呼び名が付いたようです。 ピンク・フロイドなどが代表選手です。」 |
| 兄 | 「おっ。いい調子。」 |
| ボ | 「同じ頃、ボストンなどのアルバム至上主義でありながら、 落ち着いた聞き心地の良い音楽が流行り、 それが日本に輸入される際、AORがAdult Oriented Rockと解釈され、 日本にはAOR=大人のロックが定説になりました。 本国アメリカでは、このジャンルはAdult Contemporaryと呼ばれています。」 |
| 兄 | 「見事!パチパチパチ…。」 |
| ボ | 「いやぁ〜。どうもどうも…。」 |
| 兄 | 「さぁ、説明も済んだ所で、一発目行きますか。」 |
| ボ | 「はい。」 |
| 兄 | 「先ずはAORの代表的グループ。 そしてワシが最も敬愛するDonald Fagenと、 Walter Beckerのユニット、Steely Dan。 数ある楽曲の中から、Pegと、FMを、ご紹介。 Pegは、彼らの大ヒットアルバム『彩(Aja)』から、 FMは、不発に終わった同タイトルの映画のサントラから…。」 |
| ボ | 「どっかで聞いた事がある様な…。」 |
| 兄 | 「結構、耳にする曲を今回は選んでみました。 同じライブの映像っぽいですね。」 |
| ボ | 「続きましては…。」 |
| 兄 | 「Boz Scaggs。 AORの定番、We're All Aloneと、Lowdown どちらも名盤、Silk Degreesからの曲です。」 |
| ボ | 「動画、若い…。」 |
| 兄 | 「だね。 でも、この頃ワシらから見たら、 カッコイイおじさんだったんだよ。 Middle Manのジャケットなんか、お洒落でしょ。」 |
| ボ | 「子供のボクには分かりません。」 |
| 兄 | 「…。」 |
| ボ | 「次、行きましょ。」 |
| 兄 | 「さて、気を取り直してお次は…。 超有名バンド、TOTO。 商業バンドと呼ばれ、AORに分類されがちですが、 実は非常に幅の広い音楽性を持ったバンドです。 彼らの楽曲の中から、これまた超有名Africaと、Rosanna やっぱりJeff Porcaroがドラムを叩いていた頃がTOTOだと思うのであります。」 |
| ボ | 「これはボクも知ってますよ。」 |
| 兄 | 「でしょ? 何故かボーカリストがボーカルを取る事の少ない、 不思議なバンドでもあります。」 |
| ボ | 「出たがりがいるの?」 |
| 兄 | 「はっきり言っちゃぁいけません。 さて、お次は…。 E.L.O Electric Light Orchestraです。」 |
| ボ | 「エロ?」 |
| 兄 | 「あーぁ、言っちゃった。 それは子供の頃、よく言ってました。 正確にはイー・エル・オーと読みます。」 |
| ボ | 「ふ〜ん…。」 |
| 兄 | 「さてそんなエロ…もとい、E.L.Oからは、 ちょっと前に話題になったドラマのテーマ曲にも使われたTwilightと、 らしくない曲All Over The Worldtを…。 Twilightは、あまりにも有名ですね。 この曲を聴くと、ちびノリダーの顔が浮かびます。」 |
| ボ | 「ちび・ノリ・ダー!」 |
| 兄 | 「さてさてお次は、 25日の『今日の一曲』でも紹介いたしました、 Chris ReaのOn The Beach。 元々、スライドギターの名手。 この曲はその辺が遺憾なく発揮されております。」 |
| ボ | 「いい声ですね。」 |
| 兄 | 「ワシもこんな声だったら、歌唄ってたかもね。 羨ましい声です。」 |
| ボ | 「ですね。」 |
| 兄 | 「これも聞いた事あるでしょ? Bill WithersのJust The Two Of Us。 ここまでくると、AORと言うよりもR&Bに近いですかね。 この人、こんな曲も、歌ってます。 本人が歌ってる動画もあったんですが、リンク切れ…。」 |
| ボ | 「ケミ版もなかなかイイですよ。」 |
| 兄 | 「ね。 ほんじゃぁ、そろそろこの辺にしますかね。 まだまだ紹介し足りないですが、 続きは次の機会にでも…。」 |
| ボ | 「今年は大変お世話になりました。」 |
| 兄 | 「来年もお世話になるつもりでおります。 何卒、宜しくお願い致します。」 |
| ボ | 「それでは皆さん…、」 |
| 兄 | 「良いお年を…。」 |
| 追記: | |
| 兄ちゃん | 「そして明けて29日。 今日はボル君の一歳の誕生日であります。 おめでとう、ボル君。Happy Birthday!!」 |
| ボル | 「ありがとう、兄ちゃん。ありがとう、皆さん(涙」 |
| ボル | 「して、その心は?」 |
| 兄ちゃん | 「今日の特集。何が言いたかったかと言うと、 寺尾聰の新しいアルバム、めちゃめちゃカッコイイって言いたかったのでした。」 |
| ボル | 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」 |
店長:ボル君
代表:兄ちゃん
と
時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)
| 店長のボル君(トイプードル)と、 兄ちゃん(代表)の 掛け合い日記です。 近くネットショップ開店予定(?) ※只今、絶賛延期中。(泣) |
簡単なプロフィールなど…