※2月16日 加筆・修正を致しました。
これにより、結果として不本意な署名をする事となった方、
又、何らかの不利益を被る事となった方がいらっしゃましたら、
ここに陳謝致します。記事上にて、大変失礼かとは存じますが…。
尚、加筆・修正を加えた部分は、赤文字で記しております。
又、出典は巻末にまとめさせて頂きます。
今後、何か新しい情報が入りましたら、
更に、加筆、修正、注釈の追加、出典の追加等、
ある場合があります。
加えて、お断り致しておきます。
| 兄ちゃん | 「色々言いたい事はあるけど、時間が無い。 取り急ぎ、リンクだけしておきます。」 きっこのブログ 2008.2.6※きっこさんのブログでは、 『南米コスタリカでは、…』となっていますが、 正確には、コスタリカの『芸術家』が、 ニカラグアで行った『展示』です。 昨年8月の事の様です。※1) ※2) (2008.2.16 加筆) |
| ボル | 「アートを冒涜し、命を陵辱する悪魔の所業を止めたいです。 どれだけ効力があるか、正直判りませんが、 お手隙の時にでも、署名をお願いいたします。」 |
| 兄 | 「コメレス等、明日、させて頂きます。m(_ _)m」 |
| 兄ちゃん | 「昨日は、ショックと時間が無いのと、怒りに任せて、 上の様な記事で締めてしまいました。」 |
| ボル | 「不快に思われた方もいらっしゃったと思います。 申し訳御座いません。」 |
| 兄 | 「きっこさんのブログで、この話を知り、 出かける用事があったので、 リンクだけの記事を投稿する形になってしまいました。 すみませんでした。」 |
| ボ | 「m(_ _)m」 |
| 兄 | 「本日改めて、この件に関して調べてみました。 既存のマスコミにはあまり取り上げられていなかったので、 ネットが主な閲覧先ではありましたが…。」 |
| ボ | 「はい。」 ※↓この様に書かれている記事もあります。 『犬の餓死』(はてな匿名ダイアリー)『匿名記事』と言う事もあり、真偽の程は不明です。 何かの判断の材料になれば…。※3) (2008.2.16 加筆) |
| 兄 | 「やはり、様々な意見がある様で、 『アートとは、タブーとの戦いである』との意見も目に致しました。 『かつては、実在の女性の裸体を絵にするなど、 タブー中のタブーであった。 しかし現在は、立派にアートとして成立している』、 として、コレをアートと呼ぶ事に賛成する様な意見です。」 |
| ボ | 「…。」 |
| 兄 | 「ヒューマニズムや、動物虐待と言う観点を排除し、 単純に、コレをアートとして見た場合の私見は『稚拙』と言う言葉に尽きる。 が、ワシなど一介の現場監督が何を言っても説得力が無い。 ワシと同様の意見を端的に表している記事を見つけたので、 リンクさせて頂こうと思います。」 『Realtokyo』2008.1.17の記事 No.179『犬と鼠』筆者:小崎哲哉※1) |
| ボ | 「小崎哲哉氏は、アート雑誌『ART
iT』の発行人・編集長であり、 東京のサブ・カルチャーを紹介するサイト『Realtokyo』の編集長でもあります。 現代アートを広める活動においての第一人者です。」 |
| 兄 | 「記事中で、もう一つ、鼠を『虐待』したアートとの比較を用いて、 上のコスタリカの『作品』を、こき下ろしています。 ワシも全くの同意見です。 ただこれは、あくまで『アート』としてだけ見た場合であって、 心情的には、ワシはどちらの『作品』も不愉快極まりないものではあります。」 |
| ボ | 「次元の違う話なので、ごっちゃにしてしまうと、 訳が判らなくなってしまいますね。」 |
| 兄 | 「アートを『タブーからの脱却』とした意見に対しての、 ワシの私見を小崎氏の記事を借りて述べただけで、 それ以上でも、それ以下でもないです。 ボルと言う、犬を飼っている身としては、 いや、例え動物を飼っていなかったとしても、 自らの主張を表現するにあたって、 他の命を、その為に奪う行為は、ワシには単純に理解出来ません。 コレを『芸術』と呼ぶ事が出来る様な崇高なステージに、 ワシが立っていないだけの事かも知れませんが…。」 |
| ボ | 「…。」 |
| 兄 | 「追記の前でリンクさせて頂いた、 きっこさんのブログから飛ぶ署名のサイトですが、 この『作品』及び作者を糾弾する事が目的ではなく、 次回予定している出展をボイコットする為の署名の様です。 改めて、署名サイトをリンク致しておきます。」 Boicot a la
presencia… ※↓こちらに上記の署名サイトの和訳が書かれています。(画像の下) 『犬と猫の日々NEW』2008.1.30 犬が餓死するまでをアートにする?3 ご署名頂いた方も、 出来れば今一度お読み頂ければと思います。※4) (2008.2.16 加筆) スペイン語なんですかねぇ。相当文字化けしてますが…。 |
| ボ | 「ははは…。スペイン語は判りません。」 |
| 兄 | 「スペイン語"も"、の間違いだろ。(笑) 上では、ご署名をお願い致しましたが、 当然、強制は致しません。 別な意見をお持ちの方もいらっしゃるでしょうし、 情報を集めて、自分なりの判断をしたい、 と言う方もいらっしゃるでしょう。」 |
| ボ | 「何か、コレについて行動を起したいと思われた方に、 その手段の一つを提示できればと思っています。」 |
| 兄 | 「きっこさんの所でも詳しく書かれていますが、 こちらでも、署名の仕方を記したいと思います。」 1.一番下の「Click Here to Sign Petition」をクリック。 2.署名フォームの4項目にローマ字で署名。 それぞれ、下記の内容で記入。 Name: (名前) Email Address: (メールアドレス) Ciudad / Localidad: (都市) PaA-s: (国) 3.署名フォームの下の「Private」(非公開の意)と言う所にチェックをして、 一番下の「Preview your signature」をクリック。 4.次のページで記入ミスの確認をして、 下の「Approve Signature」をクリック。 ※ここで、ちょっと重要な部分を勘違いして読んでた様です。 上で「Private」(非公開の意)と説明致しましたが、 正確には、公開されないのはメールアドレスのみです。 名前、都市名、国名は、署名者一覧のページで公開されています。 なので、これから署名される方は、 Ciudad / Localidad: (required) には都市名のみ、 PaÃ-s: (required) には国名のみを記入し、 詳しい住所は記入しない方が良さそうです。※5) 因みに、読んで頂ければ判りますが、 『Email Address Privacy Option』で、 『Available to Petition Author』を選ぶと、 この署名活動を立ち上げた個人・団体にメールアドレスが通知され、 『Public』を選択すると、このサイトを閲覧出来る全てのPCから、 メールアドレスが閲覧出来る状態になってしまうと言う事です。 (2008.2.16 加筆) |
| ボ | 「以上で終了です。」 |
| 兄 | 「最後に、この『作品』に対する作者の"大儀"を記しておきます。」 『野良犬が日常の様に道端でに餓死していても、 それに気をとめることなく平気で通り過ぎる人間の欺瞞・偽善を暴く』 |
| ボ | 「野良わんこの餓死が日常なのは悲しい事です。 ですが、 『餓死する』のと、『餓死させる』のとは意味合いが違ってくると思いますが、 皆さんは、どう思われますか?」 |
| 兄ちゃん | 「皆様の貴重な時間を割いてご署名頂き、有難う御座います。」 |
| ボル | 「皆様に、 前もってお話しておかなければいけなかった事があります。」 |
| 兄 | 「ご署名頂く時に入力したメールアドレスに、 英文のメールが届くと思います。 『Signature Confirmation…』というタイトルで…。 これは、入力したメールアドレスが生きている事の確認メールです。 このメールが届く事によって、実在するアカウントである事を確認し、 それを『実在する人間の署名である』と置き換えて、 初めて署名した人数としてカウントされると言う仕組みです。」 |
| ボ | 「これが届いても、正直無視して頂いて結構です。」 |
| 兄 | 「最後の方に記載されている、 『…U.S. Dollars,Canadian Dollars,Euros,…』とあるのは、 こう言った海外の署名活動に良くある、募金のお願いです。 『ご賛同頂けるのであれば、お願い致します』程度の事なので、 募金をする、しないは、自由です。 強制ではありませんので、ご安心下さい。」 |
| ボ | 「これも、その気が無ければ無視して結構です。」 ※署名後の返信メールの内容を良くお読みになって頂ければ、 お判りかと思いますが、今一度、ご説明させて頂ければと思います。 ご署名頂きましたサイトは、 世界中の、嘆願書を作る為に署名を集めたいと考えている 個人、又は団体に代わって、 Web上で署名を集めるサービスを提供しているサイトです。 返信メールで呼びかけている募金は、 この署名サービスを提供しているサイトに対してのもので、 今回の運動を起した個人・団体に対してのものではありません。 (2008.2.16 加筆) |
| 兄 | 「始めにご説明しなければいけない事でした。 追記となってしまいました事、お詫び致します。」 |
| ボ | 「ご署名、ありがとうございました。」 |
by
岡村靖幸| ボル | 「して、その心は?」 |
| 兄ちゃん | 「色んな意味でタイムリーな曲を選曲してみました。」 |
| ボル | 「なお、リンク切れの際は、ご容赦下さいね♪」 |
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店長:ボル君
代表:兄ちゃん
と
時々、お姉ちゃん(兄ちゃんの奥様)
| 店長のボル君(トイプードル)と、 兄ちゃん(代表)の 掛け合い日記です。 近くネットショップ開店予定(?) ※只今、絶賛延期中。(泣) |
簡単なプロフィールなど…